【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年5月19日 at 5:50 JST
①. トランプ氏がイラン攻撃中止
トランプ米大統領は19日にイラン攻撃を予定していたものの、複数の中東諸国からの要請を受けてこれを取りやめたと明らかにした。戦争終結を目指した「真剣な交渉が行われている」ことを理由にしている。トランプ氏はカタールとサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)から攻撃中止の要請を受けたと述べた。同時に、イランが核兵器保有を断念することを含む合意が成立する可能性について、改めて楽観的な見通しを示した。その上で、「受け入れ可能なディールが成立しない場合に備え、即座にイランへの大規模な全面攻撃に移れるよう」、国防総省の幹部らに指示したことを明らかにした。
②. 片山氏が補正予算の資金面手当に言及
フランス・パリを訪問中の片山さつき財務相は現地時間18日、補正予算の編成を含め検討するよう求めた高市早苗首相の指示について、「リスクの最小化という観点から、全体的に見て資金面の手当てをするのが総理の指示であり、われわれのやるべきことと考えている」と述べた。現地で開かれている主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議の初日の討議後、記者団の取材に応じた。現在の金融市場の変動について、中東情勢と投機的な動きが背景にあるとの認識を改めて示した。G7会合の場でも、各国が現状に懸念を示したという。
③. 国債売りの理由
世界的に債券が売られ、借り入れコストが数年ぶりの高水準に上昇している。戦争に伴うインフレや政府支出への懸念が強まっていることが背景にある。アポロ・マネジメントのトーステン・スロック氏は「金利はより長期にわたって、より高い水準にとどまるだろう。投資家はそれを前提に対応を考えるべきだ」と述べた。投資家が国債売りを進めている背景を米・イラン戦争、人工知能(AI)投資ブーム、政府債務の膨張、利上げ、力強い米経済、構造的な変化というアングルでまとめた。
④. AIで半導体に危機
AIインフラ投資の加速により、半導体メモリーの需給が「かつてない危機」に直面している。データセンター向けの高帯域幅メモリー(HBM)に生産が集中する一方、スマホやPC、自動車向けは深刻な供給不足に。HPはノートPCの材料費に占めるメモリー比率が15%から35%へ倍増したと明かし、デルやアップルも収益圧迫への警戒を強めている。生産能力の転換には時間を要するため、インテルなどは不足が2028年まで続くと予測する。
⑤. 政府武器化の被害者補償
米司法省はいわゆる「政府の武器化」被害者の賠償請求に応じるため、18億ドル(約2900億円)の基金を創設すると明らかにした。基金創設は、トランプ大統領が米内国歳入庁(IRS)を相手取って起こした訴訟の和解に基づく。トランプ氏は個人の税務情報が漏えいされたとして、IRSに100億ドルの損害賠償を求めていたが、この訴訟の取り下げを申請した。この取り決めの下、バイデン前大統領政権下で「政府の武器化」の被害を受けたと主張する当事者が、賠償を請求できる。下院民主党トップのジェフリーズ院内総務率いる民主党議員グループは「これは紛れもない詐欺であり、白昼堂々の強奪だ」と非難する声明を18日に発表した。
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//◆◇ ドル円 158円後半( 金融政策意識 )
//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽ 原油 107ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強含み ◆円安に 158円後半 原油.▽bull.107ドル台
5.19
米ドル/円 158.75 - 158.86
ユーロ/円 184.98 - 185.18
ユーロ/米ドル 1.1653 - 1.1657
英ポンド/円 213.11 - 213.44
豪ドル/円 113.80 - 113.92
スイスフラン/円 202.24 - 202.68
WTIC原油先物 107.35 +1.93 (+1.83%)
⇒◇nrもみあい ⇒▽QUAD ⇒▽bull
※◆ドルもみあい ◇円もみあい 158円後半 (原油.▽QUAD.105ドル台)
5.18
米ドル/円 158.70 - 158.81
ユーロ/円 184.30 - 184.62
ユーロ/米ドル 1.1619 - 1.1623
英ポンド/円 211.30 - 211.67
豪ドル/円 113.49 - 113.67
スイスフラン/円 201.50 - 202.04
WTIC原油先物 105.56 +4.39 (+4.34%)
⇒◆かぶせ.調整 ⇒◇nrもみあい ⇒▽QUAD
※◇ドル強い ◆円安進む 158円後半 原油.▽QUAD.105ドル台
5.16
米ドル/円 158.72 - 158.82
ユーロ/円 184.56 - 184.63
ユーロ/米ドル 1.1623 - 1.1630
英ポンド/円 211.48 - 211.65
豪ドル/円 113.48 - 113.58
スイスフラン/円 201.63 - 201.84
WTIC原油先物 105.56 +4.39 (+4.34%)
⇒◆かぶせ.調整 ⇒◇nrもみあい ⇒▽QUAD
//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽ 原油 107ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強含み ◆円安に 158円後半 原油.▽bull.107ドル台
5.19
米ドル/円 158.75 - 158.86
ユーロ/円 184.98 - 185.18
ユーロ/米ドル 1.1653 - 1.1657
英ポンド/円 213.11 - 213.44
豪ドル/円 113.80 - 113.92
スイスフラン/円 202.24 - 202.68
WTIC原油先物 107.35 +1.93 (+1.83%)
⇒◇nrもみあい ⇒▽QUAD ⇒▽bull
※◆ドルもみあい ◇円もみあい 158円後半 (原油.▽QUAD.105ドル台)
5.18
米ドル/円 158.70 - 158.81
ユーロ/円 184.30 - 184.62
ユーロ/米ドル 1.1619 - 1.1623
英ポンド/円 211.30 - 211.67
豪ドル/円 113.49 - 113.67
スイスフラン/円 201.50 - 202.04
WTIC原油先物 105.56 +4.39 (+4.34%)
⇒◆かぶせ.調整 ⇒◇nrもみあい ⇒▽QUAD
※◇ドル強い ◆円安進む 158円後半 原油.▽QUAD.105ドル台
5.16
米ドル/円 158.72 - 158.82
ユーロ/円 184.56 - 184.63
ユーロ/米ドル 1.1623 - 1.1630
英ポンド/円 211.48 - 211.65
豪ドル/円 113.48 - 113.58
スイスフラン/円 201.63 - 201.84
WTIC原油先物 105.56 +4.39 (+4.34%)
⇒◆かぶせ.調整 ⇒◇nrもみあい ⇒▽QUAD
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
5.18
NYダウ 49,686 +159.95 +0.32%
S&P500 7,403.05 -5.45 -0.07%
NASDAQ 26,090.73 -134.41 -0.51%
--------------------------------------------------------------
5.15
NYダウ 49,526 -537.29 -1.07%
S&P500 7,408.50 -92.74 -1.23%
NASDAQ 26,225.14 -410.07 -1.54%
--------------------------------------------------------------
5.14
NYダウ 50,063 +370.26 +0.75%
S&P500 7,501.24 +56.99 +0.76%
NASDAQ 26,635.22 +232.87 +0.88%
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【 NYダウ(INDU) 】
⇒▽逆立.高値圏 ⇒▲2Gap.調整 ⇒◇差し込み.様子見
【 S&P500(SPX)】
⇒▽Gap.高値更新 ⇒▲2Gap.調整 ⇒◆nr.様子見
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒▽Gap.高値更新 ⇒▲2Gap.調整 ⇒◆切下げ.調整2
【 SOX指数 】
11,302.52 -285.95 (-2.47%)
⇒◇呑込み.高値圏 ⇒▲2Gap.調整 ⇒▲吞込み.調整2
【 VIX恐怖指数 】
17.82 -0.61 (-3.31%)
⇒▲下げ ⇒▽上げ大 ⇒▲吞込み
⇒ -3.31P 17台
⇒ +6.78P 18台
⇒ -3.41P 17台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し159ドル高 ソフトウエア株や消費株に買い ナスダックは続落 ⇒
◇差し込み.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は反発
・ ソフトウエア株や消費関連株の一角に買いが入り、指数を支えた。半面、半導体関連株には売りが目立った。
◆切下げ.調整2
⇒ ナスダック総合株価指数は続落
・ マイクロン・テクノロジーやブロードコム、マーベル・テクノロジーといった半導体株が下落。
・ アナリストが投資判断を引き下げた半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)も安かった。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は続落し、前週末比2.4%安。
5.18
NYダウ 49,686 +159.95 +0.32%
S&P500 7,403.05 -5.45 -0.07%
NASDAQ 26,090.73 -134.41 -0.51%
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5.15
NYダウ 49,526 -537.29 -1.07%
S&P500 7,408.50 -92.74 -1.23%
NASDAQ 26,225.14 -410.07 -1.54%
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5.14
NYダウ 50,063 +370.26 +0.75%
S&P500 7,501.24 +56.99 +0.76%
NASDAQ 26,635.22 +232.87 +0.88%
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【 NYダウ(INDU) 】
⇒▽逆立.高値圏 ⇒▲2Gap.調整 ⇒◇差し込み.様子見
【 S&P500(SPX)】
⇒▽Gap.高値更新 ⇒▲2Gap.調整 ⇒◆nr.様子見
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒▽Gap.高値更新 ⇒▲2Gap.調整 ⇒◆切下げ.調整2
【 SOX指数 】
11,302.52 -285.95 (-2.47%)
⇒◇呑込み.高値圏 ⇒▲2Gap.調整 ⇒▲吞込み.調整2
【 VIX恐怖指数 】
17.82 -0.61 (-3.31%)
⇒▲下げ ⇒▽上げ大 ⇒▲吞込み
⇒ -3.31P 17台
⇒ +6.78P 18台
⇒ -3.41P 17台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し159ドル高 ソフトウエア株や消費株に買い ナスダックは続落 ⇒
◇差し込み.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は反発
・ ソフトウエア株や消費関連株の一角に買いが入り、指数を支えた。半面、半導体関連株には売りが目立った。
◆切下げ.調整2
⇒ ナスダック総合株価指数は続落
・ マイクロン・テクノロジーやブロードコム、マーベル・テクノロジーといった半導体株が下落。
・ アナリストが投資判断を引き下げた半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)も安かった。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は続落し、前週末比2.4%安。
NYダウは159.95ドル高、イラン合意への不透明感を警戒 ⇒
・ 最終合意まで対イラン原油制裁の一時免除の可能性が報じられ、原油価格の下落で、寄り付き後、小幅高。
・ 同時に、トランプ大統領が週末のソーシャルメディア投稿で、「時間切れが近づいている」とイランに警告、合意の行方が依然警戒され、売りにおされ下落に転じた。
・ 原油価格が上昇に転じ終日戻りの鈍い展開。
・ 終盤にかけ、トランンプ大統領が計画していた明日の対イラン攻撃を中東諸国からの要請により中止した事を明らかにすると、ダウはプラス圏を回復、ナスダックは下げ幅を縮小し、まちまちで終了。
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1.
・ 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が難航している。米ニュースサイトのアクシオスは18日、イランが仲介国のパキスタンを通じて米国に示した新たな提案について、「米政府高官が提案には改善がみられず合意には不十分な内容だとの認識を示した」と報じた。
・ 18日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の6月物は1バレル108ドル台と前週末に比べ3%上昇した。市場では「原油高を嫌気して、堅調だった半導体株に利益確定売りが出る一方で、他の銘柄に資金が移動した」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との指摘があった。
・ トランプ米大統領は18日午後、自身のSNSへの投稿で中東3カ国の首脳からの要請を受け、19日に予定していたイランへの攻撃を中止したと明らかにした。投稿の後に原油先物相場が伸び悩み、株式相場の支えになった面もあった。
・ ダウ平均は下落する場面があった。エネルギー価格の上昇を受け、米国のインフレが再燃するとの懸念が強まっている。米金利の先高観が意識されやすく、株式の売りを誘った。
・ ダウ平均の構成銘柄ではスリーエム(3M)やセールスフォース、シェブロンが上昇した。マクドナルドとナイキも高かった。半面、エヌビディアやキャタピラー、アップルが下落した。ユナイテッドヘルス・グループにも売りが出た。前週末に投資会社バークシャー・ハザウェイが保有株を全て手放したことが明らかとなり、材料視された。
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2.セクター別では
・ 商業・専門サービス、保険、エネルギーが上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
4.32% 146.6
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
3.44% 172.89
☆ シェブロン
【 総合石油会社 】
2.63% 191.17
◇ マクドナルド
【 飲食店 】
2.2% 306.32
◇ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス 】
2.12% 324.43
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
2.08% 299.95
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★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
-2.74% 305.99
◆ アップル
【 コンピュータ製造 】
-0.8% 863.95
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
-0.69% 297.84
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
-0.59% -0.6
◆ インテル
【 半導体 】
-0.55% 324.39
◆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
-0.49% 108.17
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▽
・ スリーエム(3M)やセールスフォース、シェブロンが上昇。
・ マクドナルドとナイキも高かった。
・ 百貨店のメーシーズ(M)や航空会社のデルタ(DAL)は保険のバークシャー・ハサウェイ(BRK)による新規株式取得が当局への報告で明らかになり、それぞれ小幅高。
▲
・ エヌビディアやキャタピラー、アップルが下落。
・ ユナイテッドヘルス・グループにも売りが出た。---前週末に投資会社バークシャー・ハザウェイが保有株を全て手放したことが明らかとなり、材料視。
3.
・ マイクロン・テクノロジーやブロードコム、マーベル・テクノロジーといった半導体株が下落。
・ アナリストが投資判断を引き下げた半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)も安かった。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は続落し、前週末比2.4%安。
SOX 出来高上位24チャート ⇒
◆ インテル
【 半導体 】
-0.55% 113.51
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-1.33% 229.82
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-5.95% 750.46
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-0.73% 210.68
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-4.5% 181.77
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
1.07% 206.82
◆ ブロードコム
【 半導体 】
-1.05% 203.64
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-3.25% 420.71
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-2.08% 109.43
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-2.08% -2.78
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体 】
-4.47% 92.76
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-2.37% 59.35
--------------------------------------------------------------
SOX 出来高中位12チャート ⇒
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
-5.28% 277.96
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
2.66% 413.57
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
-0.7% 70.35
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体 】
0.26% 300.6
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体 】
-6.13% 418.58
★ テラダイン
【 電気製品 】
-4.98% 66.04
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体 】
0.06% 321.05
★ エンテグリス
【 半導体 】
-4.4% 291.68
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体 】
2.53% 127.21
◇ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器 】
1.37% 123.15
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品 】
-1.96% 16.24
★ パワー・インテグレーションズ
【 半導体 】
-7.67% 1472.39
--------------------------------------------------------------
◆ インテル
【 半導体 】
-0.55% 113.51
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-1.33% 229.82
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-5.95% 750.46
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-0.73% 210.68
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-4.5% 181.77
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
1.07% 206.82
◆ ブロードコム
【 半導体 】
-1.05% 203.64
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-3.25% 420.71
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-2.08% 109.43
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-2.08% -2.78
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体 】
-4.47% 92.76
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-2.37% 59.35
--------------------------------------------------------------
SOX 出来高中位12チャート ⇒
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
-5.28% 277.96
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
2.66% 413.57
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
-0.7% 70.35
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体 】
0.26% 300.6
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体 】
-6.13% 418.58
★ テラダイン
【 電気製品 】
-4.98% 66.04
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体 】
0.06% 321.05
★ エンテグリス
【 半導体 】
-4.4% 291.68
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体 】
2.53% 127.21
◇ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器 】
1.37% 123.15
◆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品 】
-1.96% 16.24
★ パワー・インテグレーションズ
【 半導体 】
-7.67% 1472.39
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【米国市況】
S&P500小幅安、原油は引け後に下落-トランプ氏投稿受け ⇒
【NY外為】
◇ドルもみあい ◆円安 158円後半
//◇◇◇◇◇//◇
・ 外国為替市場でブルームバーグ・ドル指数は6営業日ぶりに下落。
・ 米国債急落の流れが一服したことなどが材料視された。
・ 円は対ドルで6日続落。
ドル円相場は 米東部時間 16時 39 分
⇒¥158.85 ¥0.11 +0.07%
⇒¥158.75 ¥0.38 +0.24%
⇒¥158.41 ¥0.55 +0.35%
5.18 ( AI要約 )
バンク・オブ・ナッソー1982のチーフエコノミスト、ウィン・シン氏は
・ 円は本来もっと強くなるべきだと考えているものの、財政政策の乱れが為替相場に悪影響を与える可能性が高いです。そのため、追加の為替介入が必要になる可能性があると指摘しています。
【米国株】
◆続落
//◇◆◇◇▲//◆
・ 18日の米金融市場では、S&P500種株価指数が続落。
・ 米国とイランの交渉合意の見通しを巡る強弱入り交じる材料が意識され、株式相場と原油相場は値動きの荒い取引が続いた。
・ S&P500は小幅安で取引を終えた。同日午後にトランプ米大統領が「19日に予定されていたイラン攻撃を実行しないことにした」とソーシャルメディアに投稿すると、下げ幅を縮小した。
5.18 ( AI要約 )
ベテランのウォール街ストラテジスト、ルイス・ナベリエ氏は
・ イラン情勢の不安定さが続く限り、市場の変動は激しい状態が続くと指摘されています。特に、ホルムズ海峡での輸送が1か月後も正常化しなければ、エネルギー価格はさらに上昇し、その結果、インフレや金利の上昇につながる可能性が高いと予測されています。
ネーションワイドのマーク・ハケット氏は
・ 市場の安心感を取り戻すには、原油市場と債券市場が安定し、広範な銘柄に買いが入ることが必要です。また、賃金の伸びが引き続きインフレ率を上回ることも重要な要素とされています。これらの条件が揃うことで、市場の信頼回復につながると考えられています。
シタデル・セキュリティーズのスコット・ルブナー氏は
・ 米国株は過去最高値圏に達した後、資金流入の勢いが鈍化し始めています。専門家のルブナー氏は、現在の市場環境ではより慎重な投資が必要だと述べており、株高を支えた資金流入には一巡感が見られると指摘しています。また、長期金利の上昇により債券の魅力が増しており、株式市場から資金が流出する可能性も指摘されています。
【米国債】
◇もみあい
//▽◆◆◆▲//◇
・ 米国債は もみあい。( 利回り、下落 )
・ 米国債市場では長期債利回りが上昇。
・ トランプ氏が「19日に予定されていたイラン攻撃を実行しないことにした」とソーシャルメディアに投稿すると、利回りは上昇幅を縮小する場面もあった。
・ 投資家の間では、インフレへの警戒感がある一方で、米国とイランが最終的には戦闘終結に向けた合意で前進するとの期待もある。
・米10年債利回り
⇒4.59% -0.7 -0.15%
⇒4.48%% 1.2 +0.26%
⇒4.47% 0.4 +0.09%
5.18 ( AI要約 )
BNPパリバの米金利戦略責任者、グニート・ディングラ氏は
・ 米国の長期債利回りが5%を超える水準で上昇を抑える材料が見つかっていません。専門家は、顧客に対して米国30年債の取引レンジを5.25%から5.5%と想定するよう助言しています。また、超長期の米国債を保有する投資家は、価格変動に対してより敏感になっていると指摘しています。
【原油】
▽続伸
//▽▽◆◇▽//▽
・ 原油相場は3営業日続伸。
・ ホルムズ海峡の通航再開を目指す和平協議を巡り、米国・イラン双方から新たな不透明要因が浮上したことで上昇。
・ トランプ米大統領は19日にイラン攻撃を予定していたものの、複数の中東諸国からの要請を受けてこれを取りやめたと明らかにした。この発言が伝わった後、原油相場は上げ幅をやや縮小した。
⇒WTI先物6月限は、前日比3.24ドル(▽3.1%)高い1バレル=108.66 ドル。
⇒WTI先物6月限は、前日比4.25ドル(▽4.2%)高い1バレル=105.42 ドル。
⇒WTI先物6月限は、前日比15セント(◇0.2%)高い1バレル=101.17 ドル。
⇒北海ブレント先物7月限は▽2.6%上昇の112.10 ドル。
⇒北海ブレント先物7月限は3.54ドル(▽3.35%)上昇の109.26 ドル。
⇒北海ブレント先物7月限は9セント(◇0.1%未満)上昇の105.72 ドル。
5.18 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は
・ 相場の動きの主な要因はニュースの見出しですが、供給混乱の規模に比べて市場のストレスは予想より小さくなっています。そのため、投資家はファンダメンタルズ(基本的な経済指標や企業の状況)に徐々に注目し始めています。
【NY金】
◇もみあい
//◇▲◆◆▲//◇
・ 金スポット価格は上げ幅を縮小する展開。
・ エネルギー価格の高止まりで、主要中央銀行の高金利政策が長期化する可能性が意識された。
・ 中東の石油供給が正常に戻るめどが立たない状況で、世界的に国債利回りが上昇した。ドルは3月以降で最長の上昇局面にあり、ドル建てで取引される商品相場全般を圧迫している。借り入れコストの上昇は景気を冷やし、銅などの金属需要を減退させる。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時30分現在、前週末比11.35ドル(◇0.25%)高の1オンス=4551.43 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時14分現在、前日比90.76ドル(▲2%)下げて1オンス=4561.22 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時50分現在、前日比19.16ドル(◆0.4%)下げて1オンス=4669.60 ドル。
⇒金先物6月限は3.90ドル(◆0.1%)安の4558 ドル。
⇒金先物6月限は、123.40ドル(▲2.6%)安の4561.90 ドル。
⇒金先物6月限は21.40ドル(◆0.5%)安の4685.30 ドル。
5.18 ( AI要約 )
グレゴリー・シアラー氏らJPモルガン・チェースのアナリストは
・ 金利の上昇により、貴金属への新規投資需要はほとんどなくなっていると報告されています。需要を回復させるには紛争の解決が必要とされており、金市場は中央銀行の買い支えによって支えられる可能性が高いと予測されています。
【欧州市況】 英国債が上げ拡大、次期首相候補の発言を好感-株も上昇 ⇒
5.18
英FTSETM100 10,323.75 +128.38 +1.26%
独DAX 24,307.92 +357.35 +1.49%
仏CAC40 7,987.49 +34.94 +0.44%
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5.15
英FTSETM100 10,195.37 -177.56 -1.71%
独DAX 23,950.57 -505.69 -2.07%
仏CAC40 7,952.55 -129.72 -1.6%
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5.14
英FTSETM100 10,372.93 +47.58 +0.46%
独DAX 24,456.26 +319.45 +1.32%
仏CAC40 8,082.27 +74.3 +0.93%
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英FTSE100
⇒▽トリプル.50MA突破 ⇒▲Cog.調整大 ⇒▽切り込み.Test50MA
独DAX
⇒▽トリプル.10/20MA突破 ⇒▲2Gap.20/10MA割れ ⇒▽吞込み.Test20MA
仏CAC40
⇒▽2Gap.50MA突破 ⇒▲逆立.Low ⇒▽切り込み.Test50MA
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▽上昇
//◇▲◇◇▲//▽
・ 株式も上昇。
・ 米国がイラン産原油に対する制裁の一時免除を提案したとのタスニム通信の報道を受け、中東の緊張緩和に対する期待が浮上。
・ ストックス欧州600指数は0.5%高。
・ 朝方には0.9%安となった場面もあったが、切り返した。
【欧州債】
▽上昇
//◆◆◇▽▲//▽
・ 18日の欧州債券市場は、取引終盤に英国債が上げを拡大。
・ 英国の次期首相として有力視されるバーナム・マンチェスター市長が現政府の財政規則を尊重する方針を示したことが好感された。
・ 英国債利回りは全年限で7-8ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下。30年債利回りは8bp低下して5.77%となった。
・ 独国債10年物
⇒3.15% -0.02
⇒3.17% +0.12
⇒3.04% -0.06
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・ 英国債10年物
⇒5.10% -0.07
⇒5.17% +0.18
⇒4.99% -0.07
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18日 【日本市況】 ⇒
5.18
日経平均 60,816 -593.34 -0.97%
TOPIX 3,826.51 -37.46 -0.97%
日経平均VI 33.65 +3.94 +13.26%
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日経平均
⇒▲はらみ.調整 ⇒▲切下げ.調整2 ⇒▲Gap下げ.調整3
TOPIX
⇒▲はらみ.調整 ⇒▲切下げ.調整2 ⇒▲Gap下げ.調整3
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 33.65 +3.94 +13.26% ⇒▽上げ大 33台
日経平均VI 29.71 +0.04 +0.13% ⇒◇上げ 29台
日経平均VI 29.67 -1.55 -4.96% ⇒▲下げ大 29台
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18日、超長期金利最高、世界的債券売りー円・株とのトリプル安 ⇒
・ 18日 の株式は続落。
・ インフレ懸念や前週末の米国株安で投資家がリスク資産への投資に慎重になり、トヨタ自動車やホンダなどの自動車株を中心に、SUMCOやフジクラ、ディスコなど半導体、人工知能(AI)関連銘柄株の一角も安い。
・ 商社を含む卸売り、金利上昇が有利子負債の重しになる不動産、建設なども下落。
・ 今期売上高計画が市場予想を上回ったリクルートホールディングスが急騰するなどサービス業は高い。
三菱UFJアセットマネジメントの石金淳エグゼクティブチーフファンドマネジャーは
・ 「長期金利が2.5%を明確に超え、これ以上上がると経済を圧迫するとの見方が株式市場の重しになっている」と指摘。加えて、日本を含め世界的にAI関連株が急騰してきた経緯があり、過熱感があったことも株安の要因だと。
大和証券の津田遼太シニアストラテジストは
・ 世界的なインフレ警戒による金利の上昇は「バリュエーションの高い銘柄に逆風」と。
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日経平均は続落、長期金利上昇が投資家心理の重しに ⇒
・ 18日 の日経平均は109.42円安の61299.87円と続落して取引を開始。
・ 前週末の米株安やナスダック下落を受けて、寄り付きから主力ハイテク株を中心に売りが先行した。
・ 押し目買いの動きも見られたが、原油高や長期金利上昇への警戒感も投資家心理の重荷となり、積極的に買い進む動きは乏しく、全体では終日軟調な地合いが続いた。
・ 国内の決算発表は一巡しているが、通常であれば好決算銘柄などを改めて評価し直すタイミングではあるものの、中東情勢の混乱長期化や長期金利上昇が意識される中では、こうした動きも限られたものとなった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比593.34円安の60,815.95 円。
・ サービス業、精密機器、海運業などが上昇。
・ 輸送用機器、繊維製品、卸売業などが下落。
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【個別銘柄】 キオクシアHD、リクルートHD など ⇒
▽ キオクシアHD 51450 +7000 ストップ高比例配分。
・ 先週末に26年3月期決算を発表、営業利益は8704億円で前期比92.7%増。1-3月期営業利益は5968億円で前年同期比16.1倍と急拡大。
・ 営業利益の会社計画上限は5300億円。4-6月期ガイダンスは営業利益が1兆3000億円、1兆円程度まで高まっていた市場期待も大きく上回り、想定以上の単価上昇効果がサプライズにつながった。
▽ リクルートHD 9122 +1297 急騰。
・ 先週末に26年3月期の決算を発表、営業利益は6306億円で前期比28.5%増となり、27年3月期は7870億円で同24.8%増の見通しとしている。今期計画は市場コンセンサスの7200億円を大きく上回っており、ポジティブな反応が先行している。
・ 米国では求人投稿当たりの単価が上昇しているもよう。会社側では、AIの進化はテクノロジー事業の付加価値向上に繋がる見通しなども示しているようだ。
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5.18
日経平均 60,816 -593.34 -0.97%
TOPIX 3,826.51 -37.46 -0.97%
日経平均VI 33.65 +3.94 +13.26%
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日経平均
⇒▲はらみ.調整 ⇒▲切下げ.調整2 ⇒▲Gap下げ.調整3
TOPIX
⇒▲はらみ.調整 ⇒▲切下げ.調整2 ⇒▲Gap下げ.調整3
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 33.65 +3.94 +13.26% ⇒▽上げ大 33台
日経平均VI 29.71 +0.04 +0.13% ⇒◇上げ 29台
日経平均VI 29.67 -1.55 -4.96% ⇒▲下げ大 29台
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18日、超長期金利最高、世界的債券売りー円・株とのトリプル安 ⇒
・ 18日 の株式は続落。
・ インフレ懸念や前週末の米国株安で投資家がリスク資産への投資に慎重になり、トヨタ自動車やホンダなどの自動車株を中心に、SUMCOやフジクラ、ディスコなど半導体、人工知能(AI)関連銘柄株の一角も安い。
・ 商社を含む卸売り、金利上昇が有利子負債の重しになる不動産、建設なども下落。
・ 今期売上高計画が市場予想を上回ったリクルートホールディングスが急騰するなどサービス業は高い。
三菱UFJアセットマネジメントの石金淳エグゼクティブチーフファンドマネジャーは
・ 「長期金利が2.5%を明確に超え、これ以上上がると経済を圧迫するとの見方が株式市場の重しになっている」と指摘。加えて、日本を含め世界的にAI関連株が急騰してきた経緯があり、過熱感があったことも株安の要因だと。
大和証券の津田遼太シニアストラテジストは
・ 世界的なインフレ警戒による金利の上昇は「バリュエーションの高い銘柄に逆風」と。
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日経平均は続落、長期金利上昇が投資家心理の重しに ⇒
・ 18日 の日経平均は109.42円安の61299.87円と続落して取引を開始。
・ 前週末の米株安やナスダック下落を受けて、寄り付きから主力ハイテク株を中心に売りが先行した。
・ 押し目買いの動きも見られたが、原油高や長期金利上昇への警戒感も投資家心理の重荷となり、積極的に買い進む動きは乏しく、全体では終日軟調な地合いが続いた。
・ 国内の決算発表は一巡しているが、通常であれば好決算銘柄などを改めて評価し直すタイミングではあるものの、中東情勢の混乱長期化や長期金利上昇が意識される中では、こうした動きも限られたものとなった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比593.34円安の60,815.95 円。
・ サービス業、精密機器、海運業などが上昇。
・ 輸送用機器、繊維製品、卸売業などが下落。
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【個別銘柄】 キオクシアHD、リクルートHD など ⇒
▽ キオクシアHD 51450 +7000 ストップ高比例配分。
・ 先週末に26年3月期決算を発表、営業利益は8704億円で前期比92.7%増。1-3月期営業利益は5968億円で前年同期比16.1倍と急拡大。
・ 営業利益の会社計画上限は5300億円。4-6月期ガイダンスは営業利益が1兆3000億円、1兆円程度まで高まっていた市場期待も大きく上回り、想定以上の単価上昇効果がサプライズにつながった。
▽ リクルートHD 9122 +1297 急騰。
・ 先週末に26年3月期の決算を発表、営業利益は6306億円で前期比28.5%増となり、27年3月期は7870億円で同24.8%増の見通しとしている。今期計画は市場コンセンサスの7200億円を大きく上回っており、ポジティブな反応が先行している。
・ 米国では求人投稿当たりの単価が上昇しているもよう。会社側では、AIの進化はテクノロジー事業の付加価値向上に繋がる見通しなども示しているようだ。
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5.18 前場 動いた株・出来た株
◇ キオクシアHD<285A> 51450カ - ⇒ 単価上昇効果により想定以上の好決算に。
◇ リクルートHD<6098> 9171 +1346 ⇒ 今期ガイダンスは市場予想を大きく上振れ。
◇ エアトリ<6191> 769 +100 ⇒ 業績上方修正や自社株買いを評価。
◇ デクセリアルズ<4980> 4189 +340 ⇒ 中計目標値の引き上げなど引き続き材料視。
◇ 楽天銀行<5838> 6527 +527 ⇒ みずほFGが出資方向で調整と伝わり。
◆ サワイグループHD<4887> 1753.5 -279 ⇒ 前期税前利益は市場予想を大きく下振れ。
◆ 日鉄鉱業<1515> 2323 -285 ⇒ 非鉄市況下落など弱材料視か。
◆ みずほ<8411> 6414 -498 ⇒ 自社株買い規模などは市場想定を下振れか。
◆ ニコン<7731> 2103 -162.5 ⇒ 再編観測で直近急騰の反動も。
◆ SUBARU<7270> 2386.5 -181 ⇒ 先週末は決算受けて大幅上昇。
◆ 五洋建設<1893> 1812 -131 ⇒ 決算発表受けた買い一巡後は処分売り圧力強まる。
