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2026年5月16日土曜日

◇ドル強い ◆円安進む 158円後半 原油.▽QUAD.105ドル台 令和8.5.16.Sat

//◆◇◇◇◇◇// ドル円 158円後半( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◆◆// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽◆◇▽// 原油 105ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 158円後半 原油.▽QUAD.105ドル台
5.16
米ドル/円    158.72 - 158.82
ユーロ/円    184.56 - 184.63
ユーロ/米ドル   1.1623 - 1.1630
英ポンド/円   211.48 - 211.65
豪ドル/円    113.48 - 113.58
スイスフラン/円 201.63 - 201.84

WTIC原油先物  105.56   +4.39  (+4.34%)
 ⇒◆かぶせ.調整  ⇒◇nrもみあい  ⇒▽QUAD

◇ドル強い ◆円安進む 158円台 原油.◇nrもみあい.102ドル台  
5.15
米ドル/円    158.35 - 158.38
ユーロ/円    184.76 - 184.86
ユーロ/米ドル   1.1668 - 1.1672
英ポンド/円   212.14 - 212.39
豪ドル/円    114.30 - 114.38
スイスフラン/円 202.05 - 202.12

WTIC原油先物  102.05   +1.03  (+1.02%)
 ⇒▽Bull.10MA突破  ⇒◆かぶせ.調整  ⇒◇nrもみあい

◇ドル強い ◆円安進む 157円後半 原油.◆かぶせ.調整.100ドル台  
5.14
米ドル/円    157.84 - 157.86
ユーロ/円    184.91 - 184.96
ユーロ/米ドル   1.1715 - 1.1717
英ポンド/円   213.43 - 213.52
豪ドル/円    114.58 - 114.61
スイスフラン/円 201.84 - 201.97

WTIC原油先物  100.97   -1.21  (-1.18%)
 ⇒◇nr上げ大  ⇒▽Bull.10MA突破  ⇒◆かぶせ.調整

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.15
NYダウ    49,526  -537.29  -1.07%
S&P500   7,408.50  -92.74  -1.23%
NASDAQ   26,225.14  -410.07  -1.54%
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5.14
NYダウ    50,063  +370.26  +0.75%
S&P500   7,501.24  +56.99  +0.76%
NASDAQ   26,635.22  +232.87  +0.88%
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5.13
NYダウ    49,693  -67.36  -0.14%
S&P500   7,444.25  +43.29  +0.58%
NASDAQ   26,402.34  +314.14  +1.2%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒-◇nr下げ.様子見  ⇒▽逆立.高値圏  ⇒▲2Gap.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇逆立.高値更新  ⇒▽Gap.高値更新  ⇒▲2Gap.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽逆立.高値更新  ⇒▽Gap.高値更新  ⇒▲2Gap.調整


【 SOX指数 】
11,588.46 -485.32 (-4.02%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇呑込み.高値圏  ⇒▲2Gap.調整

【 VIX恐怖指数 】
18.43 +1.17 (+6.78%)
 ⇒◆下げ  ⇒▲下げ  ⇒▽上げ大

 ⇒ +6.78P  18台
 ⇒ -3.41P  17台
 ⇒ -0.67P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し537ドル安 原油高や米金利上昇を警戒 ナスダックも反落  ⇒
▲2Gap.調整
ダウ工業株30種平均は反落
・ インフレ上昇懸念を背景に米長期金利が上昇し、株式の割高感が意識された。半導体関連への売りも相場を押し下げた。

▲2Gap.調整
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落
・ 「半導体関連株が短期間に上げすぎた後で、利益確定の売りが出やすかった」と。
・ 半導体メーカーのエヌビディア(NVDA)は同社のAI向け半導体「H200」に関する中国企業への販売を巡り不透明性が依然存続し、下落。
・ 同業アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)やインテル(INTC)も期待感の後退で売られた。
・ マイクロン・テクノロジーやブロードコムなどが売られた。


NYダウは537.29ドル安、米中首脳会談の失望感やインフレ懸念  ⇒

・ 米中首脳会談からサプライズなく失望感が優先し、寄り付き後、下落。

・ イラン戦争を巡る合意なく、戦争長期化懸念を受けた原油高、金利先高観もさらなる売り材料となり、終日軟調に推移した。

・ 終盤にかけ、下げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ 同日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物が前日比4.2%高の1バレル105.42ドルで終えた。トランプ米大統領は14日夜、米FOXニュースの番組に出演し、イランに対する忍耐が切れ始めているとし、「彼らは(戦闘終結に向けて)合意するべきだ」と語った。イランのアラグチ外相は15日、米国への不信感を示した。

・ 市場では「米国とイランの交渉が停滞し、ホルムズ海峡が(事実上)封鎖されたままなのは懸念材料だ」(ダコタ・ウェルス・マネジメントのロバート・パブリック氏)との声が聞かれた。

・ 欧州では原油価格の高止まりによるインフレ懸念などを受けて、主要国の債券利回りが上昇した。15日の米債券市場でも米長期金利は前日と比べて0.11%高い(債券価格は安い)4.59%を付ける場面があり、約1年ぶりの高水準となった。

・ 半導体関連銘柄に売りが出たのも指数の重荷だった。フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は5月14日終値時点で3月末に比べ6割近く上げていた。市場では「半導体関連株が短期間に上げすぎた後で、利益確定の売りが出やすかった」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。ダウ平均の構成銘柄では、エヌビディアが4.4%安で終えた。

・ ダウ平均は14日に3カ月ぶりに5万ドル台を回復したほか、多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は最高値を更新していた。株式相場の高値警戒感や短期的な過熱感が意識されやすく、利益確定や持ち高調整の売りが出た面もあった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではボーイングやキャタピラー、シャーウィン・ウィリアムズが売られた。ウォルト・ディズニーとホーム・デポも安かった。半面、セールスフォースとシェブロンが上げた。マイクロソフトも高かった。著名投資家のビル・アックマン氏が15日朝のX(旧ツイッター)への投稿で、同社株を取得したと明らかにしたことが材料視された。

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2.セクター別では
・ エネルギー、ソフトウエア・サービスが上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 】
 3.54%   169.25
☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 】
 3.05%   414.41
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 2.39%   188.6
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.32%   146.86
◇ ビザ
【 ビジネスサービス  】
 1%   324
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 0.76%   144.38
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★ インテル
【 半導体  】
 -6.18%   146.22
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -3.8%   108.77
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 -3.47%   220.49
★ アムジェン
【 バイオテクノロジー  】
 -2.95%   -2.7
★ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -2.56%   医薬製剤
◆ ホームデポ
【 小売業  】
 -2.25%   102.72
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・ セールスフォースとシェブロンが上げた。
・ マイクロソフト(MSFT)は著名投資家のアックマン氏が運営するヘッジファンド、パーシングスクウエアによる同社株購入が当局への届け出で明らかになり、上昇。
・ ソフトウエアソリューションのフィグマ(FIG)は第1四半期決算の内容が強く、通期の業績見通しを引き上げ、上昇。


・ ボーイングやキャタピラー、シャーウィン・ウィリアムズが売られた。
・ ウォルト・ディズニーとホーム・デポも安かった。

3.
・ 「半導体関連株が短期間に上げすぎた後で、利益確定の売りが出やすかった」と。
・ 半導体メーカーのエヌビディア(NVDA)は同社のAI向け半導体「H200」に関する中国企業への販売を巡り不透明性が依然存続し、下落。
・ 同業アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)やインテル(INTC)も期待感の後退で売られた。
・ マイクロン・テクノロジーやブロードコムなどが売られた。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -4.42%  229.75
★ インテル
【 半導体 】
 -6.18%  109.79
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -6.62%  732.39
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -5.69%  182.12
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.7%  201.65
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -3.12%  174
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -3.32%  176.89
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -0.89%  425.19
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -3.2%  436.62
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -3.2%  -7.83
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -11.19%  113.11
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -4.82%  62.13
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【米国市況】
  S&P500下落、インフレ懸念が再燃-国債利回りは上昇  ⇒

【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 158円後半
//◇◇◇◇◇//

・ 外国為替市場でドル指数は5日続伸。
・ 中東からの原油供給の早期正常化への期待が後退するなか、世界的に債券市場で売りが先行し、ドルは買われた。
・ ここ数週間、円がドルに対して突然急騰した後、すぐに反落する展開が繰り返されており、市場関係者の間では背景を巡り議論が広がっている。

ドル円相場は 米東部時間 16時 51 分
⇒¥158.75 ¥0.38 +0.24%
⇒¥158.41 ¥0.55 +0.35%
⇒¥157.89 ¥0.26 +0.16%

5.15 ( AI要約 )
マッコーリー・グループのストラテジスト、ガレス・ベリー氏は

・ 財務省は、160円を超える円安を不快に感じており、その水準への再接近を防ぐために積極的に動いていると考えられます。実際に160円に達する前から、先制的な警告や市場への揺さぶりを行うなど、円安を抑制しようとする姿勢が見られます。これらの動きは、当局が円安の進行を抑えたい意図を示していると理解されています。


【米国株】
▲下落
//◇◆◇◇▲//

・ 15日の米金融市場で、S&P500種株価指数は下落。
・ 世界的な国債利回り上昇を受けて、株式相場は売りが先行した。
・ 原油価格の高止まりが続き、インフレ抑制のため中央銀行が金融引き締めを迫られるとの懸念が強まっている。

・ イランでの戦争を受けた安値圏からの急反発をけん引してきたハイテク株を中心に売られた。
・ フィラデルフィア半導体株指数は4%下落。

5.15 ( AI要約 )
ロンバー・オディエ・インベストメント・マネジャーズのフロリアン・イエルポ氏は

・ 地政学的な状況が改善すれば、短期的には市場の支援材料となる可能性があります。しかし、インフレの沈静化にはまだ時間がかかると指摘されています。これにより、経済の安定には時間と慎重な対応が必要であることが示されています。

ナベリア・アンド・アソシエーツのルイス・ナベリア氏は

・ 世界的に債券の利回りが上昇しており、これが投資家の心理を冷やしています。背景には、インフレ懸念や中央銀行の利上げ期待、さらにエネルギー価格の上昇による政府債務への懸念が影響しています。これらの要因が複合的に投資環境を悪化させている状況です。


RBCキャピタル・マーケッツのロリ・カルバシナ氏は

・ 米10年債の利回りが5%に達すると、株式市場に対して慎重な見方が必要になるとブルームバーグテレビは指摘しています。この水準は株価収益率(PER)を低下させ、市場の不安定さを引き起こす可能性があると述べられています。つまり、金利の上昇が株価に悪影響を及ぼす懸念が示されています。


【米国債】
▲下落
//▽◆◆◆▲//

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 世界的な国債売りの流れを受けた。
・ 利回りは終盤にかけて上昇幅を拡大する展開だった。
・ イラン戦争がインフレを押し上げ、中央銀行が利上げを余儀なくされるとの見方が強まっている。


・米10年債利回り
⇒4.48%% 1.2 +0.26%
⇒4.47% 0.4 +0.09%
⇒4.46% 4.8 +1.08%

5.15 ( AI要約 )
ソシエテ・ジェネラルの調査責任者を務めるスバドラ・ラジャッパ氏は

・ 債券利回りが不安定な動きを見せていることに対し、市場はFRBや議会に対して警鐘を鳴らしています。高金利が長引くと、資金調達コストが上昇し、経済に影響を与える可能性が指摘されています。


【原油】
▽急伸
//▽▽◆◇▽//

・ ニューヨーク原油相場は急伸。
・ トランプ米大統領は中国の習近平国家主席と会談したが、ホルムズ海峡の航行正常化については何ら有意な協議をせずに中国を後にした。世界のエネルギー供給混乱がさらに深刻化するとの懸念が再燃した。

・ 今週は米中首脳会談に対する失望感だけでなく、紛争に関し懸念を深めるようなニュースが続いた。停戦の維持が危ぶまれる中、トレーダーらは戦闘再開の可能性に神経を尖らせている。ホルムズ海峡近くで船舶が拿捕されたと報じられており、同海峡を通じた輸送量は再び減少している。


⇒WTI先物6月限は、前日比4.25ドル(▽4.2%)高い1バレル=105.42 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比15セント(◇0.2%)高い1バレル=101.17 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比1.16ドル(◆1.1%)安い1バレル=101.02 ドル。


⇒北海ブレント先物7月限は3.54ドル(▽3.35%)上昇の109.26 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は9セント(◇0.1%未満)上昇の105.72 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は同2.14ドル(◆2.0%)下げて105.63 ドル。



5.15 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ トレーダーは、米中首脳会談で具体的な内容やイランへの圧力に関する進展がなかったことに注目しています。会談後には相反する発言もあり、市場はその真意を見極めようとしている状況です。

BOKファイナンシャル・セキュリティーズのトレーディング担当シニアバイスプレジデント、デニス・キスラー氏は

・ 中国とイランの関係には今のところ大きな動きはなく、中国がイランに圧力をかけない場合、米国とイスラエルはイランへの制裁や措置を強化する可能性があります。これにより、短期的には原油価格が上昇する可能性が高いと予測されています。


【NY金】
▲大幅安
//◇▲◆◆▲//

・ ニューヨーク金相場は大幅安。
・ イラン戦争に起因するインフレ加速で、世界的に利上げが相次ぎ、経済成長への重しが続くとの観測が広がった。金融市場全般に広がる売りは、金や銅の価格を押し下げた。

・ 中東の石油供給が正常に戻るめどが立たない状況で、世界的に国債利回りが上昇した。ドルは3月以降で最長の上昇局面にあり、ドル建てで取引される商品相場全般を圧迫している。借り入れコストの上昇は景気を冷やし、銅などの金属需要を減退させる。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時14分現在、前日比90.76ドル(▲2%)下げて1オンス=4561.22 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時50分現在、前日比19.16ドル(◆0.4%)下げて1オンス=4669.60 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時29分現在、前日比23.12ドル(◆0.5%)下げて1オンス=4692.01 ドル。



⇒金先物6月限は、123.40ドル(▲2.6%)安の4561.90 ドル。

⇒金先物6月限は21.40ドル(◆0.5%)安の4685.30 ドル。

⇒金先物6月限は20ドル(◇0.4%)高い4706.70 ドル。


5.15 ( AI要約 )
ANZグループ・ホールディングスのダニエル・ハインズ、ソニ・クマリ両アナリストは

・ インフレ期待や利回りの上昇、ドル高が金価格にマイナスの影響を与え続ける見通しです。ANZは、金の価格目標であるオンス6000ドルの達成時期を、当初予想の2024年前半から2027年中盤に延期しました。これらの要因が金市場の上昇を抑制している状況です。



【欧州市況】   英30年債利回り、98年以来の水準-リスク回避で株も安い  ⇒


5.15
英FTSETM100  10,195.37  -177.56  -1.71%
独DAX     23,950.57  -505.69  -2.07%
仏CAC40     7,952.55  -129.72  -1.6%
--------------------------------------------------------------
5.14
英FTSETM100  10,372.93  +47.58  +0.46%
独DAX     24,456.26  +319.45  +1.32%
仏CAC40     8,082.27  +74.3  +0.93%
--------------------------------------------------------------
5.13
英FTSETM100  10,325.35  +60.03  +0.58%
独DAX     24,136.81  +181.88  +0.76%
仏CAC40     8,007.97  +28.05  +0.35%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▽クアトロ.10MA突破  ⇒▽トリプル.50MA突破  ⇒▲Cog.調整大

独DAX
 ⇒▽2Gap反発.test10MA  ⇒▽トリプル.10/20MA突破  ⇒▲2Gap.20/10MA割れ

仏CAC40
 ⇒+◆上げ.様子見  ⇒▽2Gap.50MA突破  ⇒▲逆立.Low
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▲下落
//◇▲◇◇▲//

・ 世界的な債券売りの加速を受け、リスク選好の勢いが失速したため、欧州株も大きく下落した。
・ ストックス600指数は1.5%安。
・ 銀行、公益事業、不動産など金利に敏感なセクターは広範囲にわたり軟調。
・ 金から銅に至るまでの金属価格の下落を受け、これまで好調だった鉱業株も下落。
・ エネルギー株のほか、投資家がディフェンシブ銘柄を好んだことから、ヘルスケアや生活必需品セクターも市場平均を上回るパフォーマンスだっ。

【欧州債】
▲下落
//◆◆◇▽▲//

・ 15日の欧州債券市場は、原油価格の急騰がインフレ懸念を強めたことを受け、下落した。
・ ドイツ、フランス、英国などの債券市場は、2月下旬にイランとの戦争が始まって以来、週ベースで最も低い水準となっている。
・ 英国では政治危機により超長期債の利回りが約30年ぶりの高水準に達するなど、英国債は他の国債に比べてパフォーマンスが劣った。
・ ドイツ10年債の利回りは最大12ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して3.16%となり、2011年以来の高水準だった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.17% +0.12
 ⇒3.04% -0.06
 ⇒3.10% 0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.17% +0.18
 ⇒4.99% -0.07
 ⇒5.07% -0.04
---------------------------
15日 【日本市況】 ⇒
5.15
日経平均   61,409  -1244.76  -1.99%
TOPIX     3,863.97  -15.3  -0.39%
日経平均VI    29.71  +0.04  +0.13%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽吞込み.高値圏   ⇒▲はらみ.調整   ⇒▲切下げ.調整2

TOPIX
  ⇒▽切上げ.高値圏   ⇒▲はらみ.調整   ⇒▲切下げ.調整2

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.71  +0.04 +0.13%  ⇒◇上げ  29台
日経平均VI  29.67  -1.55 -4.96%  ⇒▲下げ大  29台
日経平均VI  31.22  -0.63 -1.98%  ⇒◆はらみ下げ  31台
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15日、金利急騰、インフレや日銀対応遅れ懸念-株と円下落  ⇒

・ 15日 の株式は反発して始まった後失速し、マイナス圏に沈んだ。

・ 取引終了後に決算発表を控えたキオクシアホールディングスのほか、アドバンテストやイビデン、フジクラなど日経平均への寄与度が大きい銘柄の売りが目立った。
・ 自動車や保険などは買われた。


富国生命保険の佐藤篤有価証券部長は

・ 金利が上昇基調にあり「バリュエーションが高い人工知能(AI)関連などの重しになっている」と指摘。今後は負債が大きい企業への警戒も出てくる可能性があるとの見方を示した。一方、「業績が堅調で株価に割安感がある銘柄には買いが入っている」と。

しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは

・ 前日に弱い業績見通しを示して急落したフジクラ株がきょうも下落に転じ、投資家心理が悪化したと説明。「高値圏にあるAI関連株で利益確定売りが膨らんでいる」とし、キオクシアが好決算でもいったん材料出尽くしとなり、週明けはAI一極相場が落ち着く流れになると予想。


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日経平均は大幅続落、投資家心理悪化で下げ幅を広げる展開  ⇒

・ 15日 の日経平均は反発して取引を開始。

・ 前日の米株高やナスダック最高値更新を受けて買いが先行したが、寄り付き後は利益確定売りが強まった。

・ 指数寄与度の高い主力株の一角が下落したほか、不動産株や非鉄関連株への売りも重荷となり、日経平均は次第に下げ幅を拡大、一時61,000円を割り込む展開となった。

・イラン情勢の先行き不透明感が継続し、原油価格が高止まって米長期金利が強含んだことに加えて、国内長期金利が29年ぶりの高水準まで上昇していることも投資家心理を慎重にさせた。
・ 大引けの日経平均は前営業日比1,244.76円安の61,409.29 円。

・ 石油・石炭製品、保険業、輸送用機器などが上昇。
・ 非鉄金属、化学、ガラス・土石製品などが下落。

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【個別銘柄】 浜松ホトニク、フジクラ、DOWA、日揮HD など  ⇒


▽ 浜松ホトニク 2657 +500 ストップ高。

・ 前日に上半期の決算を発表、営業利益は100億円で前年同期比7.0%減となったが、1-3月期は同2ケタ増益に転じており、13四半期ぶりの増益転換となる形に。つれて、通期予想は従来の172億円から200億円、前期比23.7%増に上方修正している。
・ 半導体製造・検査、半導体故障解析装置、非破壊検査、FA向けなどの見通しを上方修正。業績回復ペースは想定以上と評価される形に。

▲ フジクラ 5819 -536大幅続落。

・ 前日は場中の決算発表後にストップ安まで急落。本日も売り優勢の展開に。26年3月期営業益は1887億円で前期比39.2%増、会社計画の1950億円を下振れ。
・ 27年3月期は2110億円で同11.8%増の見通しだが、コンセンサスは650億円程度下回る。期待が先行していただけに、ネガティブなインパクトが強い状況だ。製造工程で使用される水素発生装置の供給制約といったリスクを考慮しているもよう。

▽ DOWA 11640 +1615 急騰。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は342億円で前期比6.1%増、会社計画270億円を大きく上回る水準に。年間配当金も318円から368円に引き上げ。27年3月期営業利益は530億円で同55.0%増の見通し。
・ 490億円前後のコンセンサス水準を上回る。市況上昇効果によって、亜鉛と銀を生産するティサパ鉱山が収益を押し上げる見通し。中東情勢悪化の影響も50億円ほど織り込んでいるもよう。

▽ 日揮HD 2710.5 +318 急伸。

・ 前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は354億円で前期115億円の赤字から黒字転換。中東情勢悪化の影響をカバーして、従来計画310億円を上振れ着地。
・ 27年3月期は400億円で同13.0%増の見通し。350億円程度のコンセンサスを大きく上回る水準に。マージンの改善による粗利益率の上昇を想定しているもよう。今期の大幅受注増計画などもポジティブ視される。


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5.15 前場 動いた株・出来た株
◇ 東洋水産<2875> 10800 +455 ⇒ 発行済株式数の3.08%上限の自社株買い発表。

◇ デクセリアルズ<4980> 3849カ - ⇒ 中計目標値の引き上げなど引き続き材料視。

◇ 浜松ホトニクス<6965> 2657 +500 ⇒ 1-3月期増益転換で通期予想を上方修正。

◇ DOWA<5714> 11815 +1790 ⇒ 想定上回る好業績や増配を高評価。

◇ 野村マイクロ・サイエンス<6254> 5060 +705 ⇒ 今期の業績急回復見通しを好感。

◇ 岩谷産業<8088> 2111 +215.5 ⇒ 今期は一転大幅増益見通しに。

◇ 日揮HD<1963> 2647.5 +255 ⇒ 前期実績・見通しともに市場予想を上回る。

◆ 第一稀元素化学工業<4082> 2162 -368 ⇒ 今期の大幅経常減益見通しをマイナス視。

◆ 酉島製作所<6363> 2860 -445 ⇒ 今期は2ケタ経常減益見通しに。

◆ SMC<6273> 70290 -9180 ⇒ 前日の決算発表後は売り優勢に。

◆ SUMCO<3436> 3080 -347 ⇒ 決算発表後は売り優勢の流れが続く。

◆ TOYO TIRE<5105> 3470 -378 ⇒ 第1四半期減益決算を嫌気。

◆ 大成建設<1801> 14725 -1320 ⇒ 自社株買い期待の後退など売り材料視か。

◆ ユニチカ<3103> 1415ウ - ⇒ 今期の大幅減益見通しを引き続き嫌気。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月15日 at 6:01 JST

①. 米中首脳会談の焦点

中国の習近平国家主席はトランプ米大統領に対し、台湾問題を巡り対応を誤れば衝突に発展する可能性があると警告した。中国側は両者の会談が続いているさなかにこの発言要旨を公表し、台湾問題を一気に焦点に押し上げた。全てが予定調和的な共産党政治において、この発言は衝撃的だった。一方、米国側の会談要旨では台湾に関する言及は一切なかった。ルビオ米国務長官は「米国側の見解は、力によるいかなる現状変更も、米中いずれにも悪影響を及ぼすだろうということだ」と説明した。

②. 米小売売上高が増加維持

4月の米小売売上高は前月比0.5%増と、伸びが前月から鈍化したものの、3カ月連続で増加した。ガソリン価格の急騰にもかかわらず、消費の底堅さを示した。今回の統計は、例年より多い税還付が、インフレ圧力に対する家計の緩衝材となった可能性を示している。イラン戦争によってガソリン価格が2022年以来の高水準に押し上げられたため、ガソリンスタンドの売上高は2.8%増加。ガソリンスタンドを除く売上高は3カ月ぶりの低い伸びとなった。

③. 英与党党首の座

英国のストリーティング保健相がスターマー首相に与党・労働党の党首交代を求め、辞任を表明した。党内左派勢力が推すマンチェスター市長のアンディ・バーナム氏も、党首選出馬の可能性に向けて動き始めた。労働党では近く党首選が実施される可能性が高まり、スターマー氏はライバルたちとの争いに直面する見通しだ。党首選の実施を正式に求めるには、スターマー氏の対抗馬となる候補が、労働党議員の20%にあたる81人(現議席ベース)の推薦を得る必要がある。

④. アップルとOpenAIに亀裂

アップルとOpenAIの提携関係が暗礁に乗り上げていると、関係者が明らかにした。OpenAIは2年前に始まった提携で期待していた利益を得られておらず、現在は法的措置を準備している。その選択肢には、まずアップルに契約違反を通知することが含まれ、必ずしも直ちに訴訟を提起するわけではないという。OpenAIはチャットボット「ChatGPT」をアップルのソフトウエアに組み込む提携によって、より多くのユーザーが有料購読に誘導されると考えていた。しかし実際には、アップルの各オペレーティングシステムにおけるOpenAI技術の導入は限定的で、機能も見つけにくい状態にある。

⑤. ボーイング株急落

中国はボーイングから航空機200機を購入することで合意したと、トランプ米大統領がFOXニュースとのインタビューで述べた。中国にとってほぼ10年ぶりとなる米国製商用機の購入は、数十億ドル規模となる見通しだ。しかしトランプ氏が明らかにした中国の発注規模は、事前予想を下回った。中国の航空会社は最大で500機のボーイング「737 MAX」に加え、ワイドボディー機も発注すると見込まれていた。ボーイング株は一時5%余り下げた。トランプ氏が言及した200機の受注に、どの機種が含まれているかは不明。
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