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2026年5月15日金曜日

◇ドル強い ◆円安進む 158円台 原油.◇nrもみあい.102ドル台 令和8.5.15.Fri

15日 【日本市況】 ⇒
5.15
日経平均   61,409  -1244.76  -1.99%
TOPIX     3,863.97  -15.3  -0.39%
日経平均VI    29.71  +0.04  +0.13%
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日経平均
  ⇒▽吞込み.高値圏   ⇒▲はらみ.調整   ⇒▲切下げ.調整2

TOPIX
  ⇒▽切上げ.高値圏   ⇒▲はらみ.調整   ⇒▲切下げ.調整2

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.71  +0.04 +0.13%  ⇒◇上げ  29台
日経平均VI  29.67  -1.55 -4.96%  ⇒▲下げ大  29台
日経平均VI  31.22  -0.63 -1.98%  ⇒◆はらみ下げ  31台
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15日、金利急騰、インフレや日銀対応遅れ懸念-株と円下落  ⇒

・ 15日 の株式は反発して始まった後失速し、マイナス圏に沈んだ。

・ 取引終了後に決算発表を控えたキオクシアホールディングスのほか、アドバンテストやイビデン、フジクラなど日経平均への寄与度が大きい銘柄の売りが目立った。
・ 自動車や保険などは買われた。


富国生命保険の佐藤篤有価証券部長は

・ 金利が上昇基調にあり「バリュエーションが高い人工知能(AI)関連などの重しになっている」と指摘。今後は負債が大きい企業への警戒も出てくる可能性があるとの見方を示した。一方、「業績が堅調で株価に割安感がある銘柄には買いが入っている」と。

しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは

・ 前日に弱い業績見通しを示して急落したフジクラ株がきょうも下落に転じ、投資家心理が悪化したと説明。「高値圏にあるAI関連株で利益確定売りが膨らんでいる」とし、キオクシアが好決算でもいったん材料出尽くしとなり、週明けはAI一極相場が落ち着く流れになると予想。


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日経平均は大幅続落、投資家心理悪化で下げ幅を広げる展開  ⇒

・ 15日 の日経平均は反発して取引を開始。

・ 前日の米株高やナスダック最高値更新を受けて買いが先行したが、寄り付き後は利益確定売りが強まった。

・ 指数寄与度の高い主力株の一角が下落したほか、不動産株や非鉄関連株への売りも重荷となり、日経平均は次第に下げ幅を拡大、一時61,000円を割り込む展開となった。

・イラン情勢の先行き不透明感が継続し、原油価格が高止まって米長期金利が強含んだことに加えて、国内長期金利が29年ぶりの高水準まで上昇していることも投資家心理を慎重にさせた。
・ 大引けの日経平均は前営業日比1,244.76円安の61,409.29 円。

・ 石油・石炭製品、保険業、輸送用機器などが上昇。
・ 非鉄金属、化学、ガラス・土石製品などが下落。

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【個別銘柄】 浜松ホトニク、フジクラ、DOWA、日揮HD など  ⇒


▽ 浜松ホトニク 2657 +500 ストップ高。

・ 前日に上半期の決算を発表、営業利益は100億円で前年同期比7.0%減となったが、1-3月期は同2ケタ増益に転じており、13四半期ぶりの増益転換となる形に。つれて、通期予想は従来の172億円から200億円、前期比23.7%増に上方修正している。
・ 半導体製造・検査、半導体故障解析装置、非破壊検査、FA向けなどの見通しを上方修正。業績回復ペースは想定以上と評価される形に。

▲ フジクラ 5819 -536大幅続落。

・ 前日は場中の決算発表後にストップ安まで急落。本日も売り優勢の展開に。26年3月期営業益は1887億円で前期比39.2%増、会社計画の1950億円を下振れ。
・ 27年3月期は2110億円で同11.8%増の見通しだが、コンセンサスは650億円程度下回る。期待が先行していただけに、ネガティブなインパクトが強い状況だ。製造工程で使用される水素発生装置の供給制約といったリスクを考慮しているもよう。

▽ DOWA 11640 +1615 急騰。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は342億円で前期比6.1%増、会社計画270億円を大きく上回る水準に。年間配当金も318円から368円に引き上げ。27年3月期営業利益は530億円で同55.0%増の見通し。
・ 490億円前後のコンセンサス水準を上回る。市況上昇効果によって、亜鉛と銀を生産するティサパ鉱山が収益を押し上げる見通し。中東情勢悪化の影響も50億円ほど織り込んでいるもよう。

▽ 日揮HD 2710.5 +318 急伸。

・ 前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は354億円で前期115億円の赤字から黒字転換。中東情勢悪化の影響をカバーして、従来計画310億円を上振れ着地。
・ 27年3月期は400億円で同13.0%増の見通し。350億円程度のコンセンサスを大きく上回る水準に。マージンの改善による粗利益率の上昇を想定しているもよう。今期の大幅受注増計画などもポジティブ視される。


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チャート照合へ ⇒

5.15 前場 動いた株・出来た株
◇ 東洋水産<2875> 10800 +455 ⇒ 発行済株式数の3.08%上限の自社株買い発表。

◇ デクセリアルズ<4980> 3849カ - ⇒ 中計目標値の引き上げなど引き続き材料視。

◇ 浜松ホトニクス<6965> 2657 +500 ⇒ 1-3月期増益転換で通期予想を上方修正。

◇ DOWA<5714> 11815 +1790 ⇒ 想定上回る好業績や増配を高評価。

◇ 野村マイクロ・サイエンス<6254> 5060 +705 ⇒ 今期の業績急回復見通しを好感。

◇ 岩谷産業<8088> 2111 +215.5 ⇒ 今期は一転大幅増益見通しに。

◇ 日揮HD<1963> 2647.5 +255 ⇒ 前期実績・見通しともに市場予想を上回る。

◆ 第一稀元素化学工業<4082> 2162 -368 ⇒ 今期の大幅経常減益見通しをマイナス視。

◆ 酉島製作所<6363> 2860 -445 ⇒ 今期は2ケタ経常減益見通しに。

◆ SMC<6273> 70290 -9180 ⇒ 前日の決算発表後は売り優勢に。

◆ SUMCO<3436> 3080 -347 ⇒ 決算発表後は売り優勢の流れが続く。

◆ TOYO TIRE<5105> 3470 -378 ⇒ 第1四半期減益決算を嫌気。

◆ 大成建設<1801> 14725 -1320 ⇒ 自社株買い期待の後退など売り材料視か。

◆ ユニチカ<3103> 1415ウ - ⇒ 今期の大幅減益見通しを引き続き嫌気。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月15日 at 6:01 JST

①. 米中首脳会談の焦点

中国の習近平国家主席はトランプ米大統領に対し、台湾問題を巡り対応を誤れば衝突に発展する可能性があると警告した。中国側は両者の会談が続いているさなかにこの発言要旨を公表し、台湾問題を一気に焦点に押し上げた。全てが予定調和的な共産党政治において、この発言は衝撃的だった。一方、米国側の会談要旨では台湾に関する言及は一切なかった。ルビオ米国務長官は「米国側の見解は、力によるいかなる現状変更も、米中いずれにも悪影響を及ぼすだろうということだ」と説明した。

②. 米小売売上高が増加維持

4月の米小売売上高は前月比0.5%増と、伸びが前月から鈍化したものの、3カ月連続で増加した。ガソリン価格の急騰にもかかわらず、消費の底堅さを示した。今回の統計は、例年より多い税還付が、インフレ圧力に対する家計の緩衝材となった可能性を示している。イラン戦争によってガソリン価格が2022年以来の高水準に押し上げられたため、ガソリンスタンドの売上高は2.8%増加。ガソリンスタンドを除く売上高は3カ月ぶりの低い伸びとなった。

③. 英与党党首の座

英国のストリーティング保健相がスターマー首相に与党・労働党の党首交代を求め、辞任を表明した。党内左派勢力が推すマンチェスター市長のアンディ・バーナム氏も、党首選出馬の可能性に向けて動き始めた。労働党では近く党首選が実施される可能性が高まり、スターマー氏はライバルたちとの争いに直面する見通しだ。党首選の実施を正式に求めるには、スターマー氏の対抗馬となる候補が、労働党議員の20%にあたる81人(現議席ベース)の推薦を得る必要がある。

④. アップルとOpenAIに亀裂

アップルとOpenAIの提携関係が暗礁に乗り上げていると、関係者が明らかにした。OpenAIは2年前に始まった提携で期待していた利益を得られておらず、現在は法的措置を準備している。その選択肢には、まずアップルに契約違反を通知することが含まれ、必ずしも直ちに訴訟を提起するわけではないという。OpenAIはチャットボット「ChatGPT」をアップルのソフトウエアに組み込む提携によって、より多くのユーザーが有料購読に誘導されると考えていた。しかし実際には、アップルの各オペレーティングシステムにおけるOpenAI技術の導入は限定的で、機能も見つけにくい状態にある。

⑤. ボーイング株急落

中国はボーイングから航空機200機を購入することで合意したと、トランプ米大統領がFOXニュースとのインタビューで述べた。中国にとってほぼ10年ぶりとなる米国製商用機の購入は、数十億ドル規模となる見通しだ。しかしトランプ氏が明らかにした中国の発注規模は、事前予想を下回った。中国の航空会社は最大で500機のボーイング「737 MAX」に加え、ワイドボディー機も発注すると見込まれていた。ボーイング株は一時5%余り下げた。トランプ氏が言及した200機の受注に、どの機種が含まれているかは不明。
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//◆◇◇◇◇ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽◆◇ 原油 102ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 158円台 原油.◇nrもみあい.102ドル台  
5.15
米ドル/円    158.35 - 158.38
ユーロ/円    184.76 - 184.86
ユーロ/米ドル   1.1668 - 1.1672
英ポンド/円   212.14 - 212.39
豪ドル/円    114.30 - 114.38
スイスフラン/円 202.05 - 202.12

WTIC原油先物  102.05   +1.03  (+1.02%)
 ⇒▽Bull.10MA突破  ⇒◆かぶせ.調整  ⇒◇nrもみあい

◇ドル強い ◆円安進む 157円後半 原油.◆かぶせ.調整.100ドル台  
5.14
米ドル/円    157.84 - 157.86
ユーロ/円    184.91 - 184.96
ユーロ/米ドル   1.1715 - 1.1717
英ポンド/円   213.43 - 213.52
豪ドル/円    114.58 - 114.61
スイスフラン/円 201.84 - 201.97

WTIC原油先物  100.97   -1.21  (-1.18%)
 ⇒◇nr上げ大  ⇒▽Bull.10MA突破  ⇒◆かぶせ.調整

◇ドル強い ◆円安進む 157円半ば 原油.▽Bull.10MA突破.102ドル台
5.13
米ドル/円    157.60 - 157.62
ユーロ/円    184.98 - 185.01
ユーロ/米ドル   1.1737 - 1.1738
英ポンド/円   213.33 - 213.46
豪ドル/円    114.06 - 114.12
スイスフラン/円 201.79 - 201.97

WTIC原油先物  102.05   +3.98  (+4.06%)
 ⇒▲吞込み  ⇒◇nr上げ大  ⇒▽Bull.10MA突破

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.14
NYダウ    50,063  +370.26  +0.75%
S&P500   7,501.24  +56.99  +0.76%
NASDAQ   26,635.22  +232.87  +0.88%
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5.13
NYダウ    49,693  -67.36  -0.14%
S&P500   7,444.25  +43.29  +0.58%
NASDAQ   26,402.34  +314.14  +1.2%
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5.12
NYダウ    49,761  +56.09  +0.11%
S&P500   7,400.96  -11.88  -0.16%
NASDAQ   26,088.20  -185.92  -0.7%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇nr.様子見  ⇒-◇nr下げ.様子見  ⇒▽逆立.高値圏

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒◇逆立.高値更新  ⇒▽Gap.高値更新

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒-◇nr下げ.様子見  ⇒▽逆立.高値更新  ⇒▽Gap.高値更新


【 SOX指数 】
12,073.78 +55.8 (+0.46%)
 ⇒◆Cog.調整  ⇒◇nr.様子見  ⇒◇呑込み.高値圏

【 VIX恐怖指数 】
17.26 -0.61 (-3.41%)
 ⇒▲吞込み  ⇒◆下げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -3.41P  17台
 ⇒ -0.67P  17台
 ⇒ -2.12P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し370ドル高 シスコとエヌビディアに買い ナスダックとS&P500種は最高値  ⇒
▽逆立.高値圏
ダウ工業株30種平均は反発
・ 5万ドル台で終えるのは2月11日以来、3カ月ぶり。個別材料の出たシスコシステムズやエヌビディアに買いが入り、指数を押し上げた。一時は500ドル超上げ、2月10日に付けた最高値(5万0188ドル)を上回った。

▽Gap.高値更新
ナスダック総合株価指数は続伸
・ ブロードコムやパランティア・テクノロジーズが上げた。
・ AI向け半導体の新興企業セレブラス・システムズ(CBRS)は14日、ナスダック市場に上場、IPO価格185ドルを70%上回る好調なスタートをきった。
・ エヌビディア(NVDA)は政府が同社のAI向け半導体「H200」について、中国企業約10社への販売を許可したほか、ファン最高経営責任者(CEO)がトランプ大統領の訪中に同行、記者団に会合がうまくいったと言及したことなど好感され、買われた。
・ 半導体のアプライド・マテリアルズ(AMAT)は取引終了後に四半期決算を発表。一株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。


NYダウは370.26ドル高、AI期待が後押し  ⇒

・ 中国がイランを巡り協力を申し出るなど首脳会談の結果を好感した買いに寄り付き後、上昇。

・ 人工知能(AI)関連企業の年内最大規模となった新規株式公開(IPO)で投資家心理が改善し、相場は続伸。

・ 半導体のエヌビディア(NVDA)などハイテクが相場をさらに押し上げ、終盤にかけて上げ幅を拡大。
・ ナスダックは連日過去最高値を更新し、終了。
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1.
・ シスコは13.4%高となった。13日夕に発表した四半期決算では売上高などが市場予想を上回った。ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)からの人工知能(AI)インフラ需要が強く、26年7月期通期の収益見通しを引き上げたことも好感された。

・ エヌビディアは4.3%高で終えた。米政府が約10社の中国企業に対し、AI向け半導体「H200」の購入を許可したとロイター通信が14日に報じた。トランプ米大統領の訪中にジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)も同行している。H200の対中の出荷実績はないとされるものの、中国向け輸出への期待などから買いを集めた。

・ 市場では、「米国の主要企業の経営陣が参加するなか、世界の経済2大国がAIや製造業など重要分野での提携を拡大させるとの期待が投資家心理を支えた」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との指摘があった。AI関連の需要を意識した買いが半導体関連やソフトウエア株の一角に入った。

・ 14日朝発表の4月の米小売売上高は前月比0.5%増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想に一致した。週間の米新規失業保険申請件数は21万1000件と市場予想(20万5000件)を上回った。株式相場への影響は限定的だった。ただ、「前日までにインフレ懸念を高めた物価指標が続いたあとで、米長期金利が一段と上昇せず、株買いにつながった」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声も聞かれた。

・ 暗号資産(仮想通貨)関連銘柄も高かった。米連邦議会上院の銀行委員会は14日、仮想通貨市場を包括的に規制する「クラリティー法案」を審議した。同法案は委員会を通過し、今後は上院本会議や下院で審議される見通し。ダウ平均の構成銘柄ではないが、法案の成立に一歩近づいたとして、仮想通貨交換業のコインベース・グローバルやネット証券のロビンフッド・マーケッツがそれぞれ5%超上げた。

・ そのほかのダウ平均の個別銘柄では、キャタピラーやIBM、トラベラーズが買われた。半面、ボーイングやナイキ、アマゾン・ドット・コムが売られた。

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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置、ソフトウエア・サービスが上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 13.41%   117.55
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 1.99%   910
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 1.74%   215.55
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.42%   169.35
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 1.11%   296.91
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.05%   166
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★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -4.73%   167.58
★ インテル
【 半導体  】
 -3.62%   229.21
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 -1.35%   115.93
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -0.76%   -2.07
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -0.52%   42.02
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -0.32%   399.09
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・ キャタピラーやIBM、トラベラーズが買われた。
・ シスコは13.4%高となった。13日夕に発表した四半期決算では売上高などが市場予想を上回った。---26年7月期通期の収益見通しを引き上げたことも好感された。


・ ボーイングやナイキ、アマゾン・ドット・コムが売られた。
・ 携帯端末のアップル(AAPL)はAI開発新興企業のオープンAIとの関係に亀裂が生まれ、提携転じて法的な戦いとなる可能性が報じられ、下落。
・ 航空機メーカーのボーイング(BA)はトランプ大統領がTVインタビューで中国が同社の航空機200機購入する計画を明らかにしたが、詳細が不明で下落。

3.
・ ブロードコムやパランティア・テクノロジーズが上げた。
・ AI向け半導体の新興企業セレブラス・システムズ(CBRS)は14日、ナスダック市場に上場、IPO価格185ドルを70%上回る好調なスタートをきった。
・ エヌビディア(NVDA)は政府が同社のAI向け半導体「H200」について、中国企業約10社への販売を許可したほか、ファン最高経営責任者(CEO)がトランプ大統領の訪中に同行、記者団に会合がうまくいったと言及したことなど好感され、買われた。
・ 半導体のアプライド・マテリアルズ(AMAT)は取引終了後に四半期決算を発表。一株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 4.39%   229.73
★ インテル
【 半導体 】
 -3.62%   114.65
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.44%   787.62
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.6%   209.44
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.94%   440.95
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -6.14%   208.32
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☆ ブロードコム
【 半導体  】
 5.52%   200.08
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 4.48%   439.79
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体 】
 11.76%   417.72
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 0.9%   2.66
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.3%   440.56
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.34%   118.37
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【米国市況】
  S&P500は初の7500超、ハイテク主導-ドル円は荒い値動き  ⇒

【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 158円台
//◇◇◇◇

・ 外国為替市場でドル指数は4日続伸。
・ 円相場は対ドルで4日続落。ニューヨーク時間午前には、一時対ドルで1円近く上昇して、前日終値比0.3%高の157円32銭を付ける場面もあった。

ドル円相場は 米東部時間 16時 48 分
⇒¥158.41 ¥0.55 +0.35%
⇒¥157.89 ¥0.26 +0.16%
⇒¥157.66 ¥0.47 +0.30%

5.14 ( AI要約 )
ノムラ・インターナショナルの通貨ストラテジスト、宮入祐輔氏は

・ これまでのドル・円の値動きからは、その日の動きが日本財務省の円買い介入だったとは考えにくいと指摘されています。ただし、財務省が介入の戦略を変えている可能性もあるため、その点は注意が必要です。


【米国株】
◇続伸
//◇◆◇◇

・ 14日の米金融市場で、S&P500種株価指数が続伸。
・ 人工知能(AI)関連取引の復活が相場を押し上げた。
・ 朝方発表された小売り指標は、エネルギー価格の高騰にもかかわらず、消費の底堅さを示し、相場の支援材料となった。

・ 4月の米小売売上高は市場予想と一致し、3カ月連続で増加した。前月の1.6%増(改定値)に続き、0.5%増となった。
・ イラン戦争に伴うガソリン価格の急騰にもかかわらず、消費の底堅さが確認された。

5.14 ( AI要約 )
eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏は

・ 4月の小売売上高は、企業の決算説明会で示された内容と一致し、ガソリン価格の上昇にもかかわらず米国の消費は堅調であることを示しています。一方、株式市場は消費よりもテクノロジー株が主導している状況です。

ナベリア・アンド・アソシエーツのルイス・ナベリア氏は

・ 不透明な市場環境では、基本的な業績が良い銘柄を持つことがリスクヘッジに有効です。特に、データセンターやAI関連企業は受注残が増加しており、次の四半期の利益も堅調に推移する見込みです。これらの企業は今後の成長が期待できるため、投資先として注目されています。


ベルウェザー・ウェルスのクラーク・ベリン氏は

・ 米企業はさまざまな経済状況に適応する力を高めており、投資家に対しては、イラン戦争による株安局面で逃した資金を今からでも投資することを勧めています。株式市場は依然として不安定な状況にあり、熱狂的ではなく、懐疑的な見方も多いため、今後も上昇余地があると示唆しています。


【米国債】
◆下落
//▽◆◆◆

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債相場は総じて下落。
・ 利回りは終盤にかけて上昇幅を拡大する展開だった。
・ 指標となる10年債利回りは13日に4.5%を上回り、昨年6月以来の水準を付けていた。この日は一時3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)下げて4.43%を付ける場面があったが、その後、上昇に転じた。


・米10年債利回り
⇒4.48%% 1.2 +0.26%
⇒4.47% 0.4 +0.09%
⇒4.46% 4.8 +1.08%

5.14 ( AI要約 )
BMOキャピタル・マーケッツのストラテジスト、イアン・リンジェン氏は

・ 10年債の利回りは現在4.5%が一つの目安とされていますが、市場はこれを超える高い利回りを試す前の調整段階にある可能性も指摘されています。つまり、4.5%は重要なポイントですが、今後も上昇の余地があると見られています。

TDセキュリティーズのストラテジストは

・ FRBは今年中に利下げを行う見通しを見直しましたが、2027年には3回の0.25ポイントの利下げが予想されています。これは、労働市場の加速リスクが低く、インフレ期待も抑えられているため、現時点では利下げの必要性が低いと判断されたためです。


【原油】
◇もみあい
//▽▽◆◇

・ ニューヨーク原油先物相場は前日とほぼ変わらず。
・ トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は、イラン戦争や原油貿易について協議した。

・ ホワイトハウスによると、米中は両国間の原油貿易拡大について話し合ったほか、イランの核兵器保有を認めないことでも合意した。


⇒WTI先物6月限は、前日比15セント(◇0.2%)高い1バレル=101.17 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比1.16ドル(◆1.1%)安い1バレル=101.02 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比4.11ドル(▽4.2%)高い1バレル=102.18 ドル。


⇒北海ブレント先物7月限は9セント(◇0.1%未満)上昇の105.72 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は同2.14ドル(◆2.0%)下げて105.63 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は同3.56ドル(▽3.4%)上昇して107.77 ドル。



5.14 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ 現在の状況では、紛争の激化よりも外交的な解決に向けた努力が進んでいるため、市場はホルムズ海峡の通航再開に関心を持っています。ただし、その再開時期は遅れる可能性があると指摘されています。


【NY金】
◆下落
//◇▲◆◆

・ ニューヨーク金相場は下落。
・ インフレ再燃で政策金利が高止まりする可能性が意識されている。
・ 金スポット価格はオンス当たり4700ドルを下回った。前日は4月の米生産者物価指数(PPI)統計を受けて、0.6%下落していた。10年債利回りが7月以来の水準に上昇し、利息を生まない金投資を圧迫した。

・ 金はイラン戦争初期に急落した後、狭いレンジで推移している。紛争が長期化する中で、投資家がインフレリスクと成長懸念の間で揺れ動いているためだ。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時50分現在、前日比19.16ドル(◆0.4%)下げて1オンス=4669.60 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時29分現在、前日比23.12ドル(◆0.5%)下げて1オンス=4692.01 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時46分現在、前日比57.32ドル(▲1.2%)安い1オンス=4678.85 ドル。



⇒金先物6月限は21.40ドル(◆0.5%)安の4685.30 ドル。

⇒金先物6月限は20ドル(◇0.4%)高い4706.70 ドル。

⇒金先物6月限は42ドル(▲0.9%)安い4686.70 ドル。


5.14 ( AI要約 )
ABCリファイナリーの機関投資家向け世界責任者、ニコラス・フラッペル氏は

・ 市場は中東紛争の終結とホルムズ海峡の完全再開の可能性に注目しています。海峡封鎖が解除されると、ドル安や中央銀行の引き締め姿勢の緩和が進み、金相場にとって追い風となると予想されています。



【欧州市況】   英国債、閣僚辞任でさらに上昇-テック主導で株2日続伸  ⇒


5.14
英FTSETM100  10,372.93  +47.58  +0.46%
独DAX     24,456.26  +319.45  +1.32%
仏CAC40     8,082.27  +74.3  +0.93%
--------------------------------------------------------------
5.13
英FTSETM100  10,325.35  +60.03  +0.58%
独DAX     24,136.81  +181.88  +0.76%
仏CAC40     8,007.97  +28.05  +0.35%
--------------------------------------------------------------
5.12
英FTSETM100  10,265.32  -4.11  -0.04%
独DAX     23,954.93  -395.35  -1.62%
仏CAC40     7,979.92  -76.46  -0.95%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆nr押さえ.様子見  ⇒▽クアトロ.10MA突破  ⇒▽トリプル.50MA突破

独DAX
 ⇒▲クアトロ.10/20MA割れ  ⇒▽2Gap反発.test10MA  ⇒▽トリプル.10/20MA突破

仏CAC40
 ⇒-△下げ.様子見  ⇒+◆上げ.様子見  ⇒▽2Gap.50MA突破
--------------------------------------------------------------

◇続伸
//◇▲◇◇

・ 欧州株は2日続伸。---テクノロジー株が上げを主導した。
・ ストックス欧州600指数は0.8%上昇。
・ ASMLホールディングが、米テック企業の好決算の影響で3%上昇。
・ シーメンスは伊メル・メックから複数の事業を買収することで合意し、2.6%上昇。
・ 鉱業株と金融サービス株は出遅れた。

【欧州債】
▽上昇
//◆◆◇▽

・ 14日の欧州債券市場は、世界的な原油価格の下落を受け、上昇幅を広げた。
・ 市場に比較的友好的な姿勢で知られる英国のストリーティング保健相が、スターマー首相に党首選実施を求めて辞任したことを受け、英国債は他国債を上回るパフォーマンスとなった。
・ ドイツ2年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.66%となった。イールドカーブはわずかにブル・スティープ化した。


・ 独国債10年物
 ⇒3.04% -0.06
 ⇒3.10% 0.00
 ⇒3.10% +0.06
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.99% -0.07
 ⇒5.07% -0.04
 ⇒5.10% +0.10
---------------------------
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