*かぶとうし塾


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2026年5月2日土曜日

◇ドル反発 ◆円弱含み 157円台 原油.◆切下げ.102ドル台 令和8.5.2.Sat

//◇◆▽◆◇// ドル円 157円台( 金融政策意識 )
//◇◆◇◆◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽◆◆// 原油 102ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル反発 ◆円弱含み 157円台 原油.◆切下げ.102ドル台  
5.2
米ドル/円    157.02 - 157.09
ユーロ/円    184.04 - 184.13
ユーロ/米ドル   1.1717 - 1.1724
英ポンド/円   213.12 - 213.30
豪ドル/円    113.11 - 113.22
スイスフラン/円 200.75 - 201.00

WTIC原油先物  102.46   -2.61  (-2.46%)
 ⇒▽wr.Bull.High  ⇒◆かぶせ  ⇒◆切下げ

▲ドル下落 ▽円急騰 156円半ば 原油.◆かぶせ.105ドル台  
5.1
米ドル/円    156.57 - 156.63
ユーロ/円    183.66 - 183.77
ユーロ/米ドル   1.173 - 1.1733
英ポンド/円   212.94 - 213.06
豪ドル/円    112.67 - 112.73
スイスフラン/円 200.14 - 200.32

WTIC原油先物  105.44   -1.44  (-1.35%)
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▽wr.Bull.High  ⇒◆かぶせ

▽ドル強い ▲円弱い 160円前半 原油.▽wr.Bull.High.108ドル台
4.30
米ドル/円    160.33 - 160.40
ユーロ/円    187.14 - 187.36
ユーロ/米ドル   1.1672 - 1.1681
英ポンド/円   216.06 - 216.32
豪ドル/円    114.04 - 114.11
スイスフラン/円 202.51 - 203.06

WTIC原油先物  108.62   +8.59  (+8.59%)
 ⇒◇nr反発.test20MA  ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒▽wr.Bull.High

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.1
NYダウ    49,499  -152.87  -0.31%
S&P500   7,230.12  +21.11  +0.29%
NASDAQ   25,114.44  +222.13  +0.89%
--------------------------------------------------------------
4.30
NYダウ    49,652  +790.33  +1.62%
S&P500   7,209.01  +73.06  +1.02%
NASDAQ   24,892.31  +219.07  +0.88%
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4.29
NYダウ    48,862  -280.12  -0.57%
S&P500   7,135.95  -2.85  -0.03%
NASDAQ   24,673.24  +9.44  +0.03%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲逆立.調整2  ⇒▽wr反発.Sup20MA  ⇒▲押さえ.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒-◇nr.2Gap調整2  ⇒▽wr反発.Sup10MA  ⇒+◆nr.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇nr反発.様子見  ⇒▽wr反発.Sup10MA  ⇒◇Gap.高値圏


【 SOX指数 】
10,595.34 +91.64 (+0.87%)
 ⇒◇nr反発  ⇒▽Gap.窓埋め  ⇒▽切上げ.高値圏

【 VIX恐怖指数 】
16.99 0.1 (+0.59%)
 ⇒▽上げ大  ⇒▲下げ大  ⇒◇上げ

 ⇒ +0.59P  16台
 ⇒ -10.21P  16台
 ⇒ +5.50P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し152ドル安 利益確定売り ナスダックとS&P500種は最高値  ⇒
▲押さえ.調整
ダウ工業株30種平均は反落
・ 週末を控えて利益確定や持ち高調整の売りが主力株の一部に出て、指数の重荷となった。前日夕に四半期決算を発表したアップルは買われ、ダウ平均を下支えした。

◇Gap.高値圏
ナスダック総合株価指数は3日続伸
・ テスラのほか、マイクロン・テクノロジーやインテルなど半導体株の一角が買われた。
・ フラッシュメモリ半導体メーカーの、サンディスク(SNDK)は、第4四半期決算で調整後1株当たり利益が予想を上回り、上昇。


NYダウは152.87ドル安  ⇒

・ イランが和平に向け新提案をパキスタンに提示したとの報で、合意期待に寄り付き後、上昇。

・ 原油価格の下落や携帯端末アップル(AAPL)決算を好感し、相場は中盤にかけ、堅調に推移した。

・ その後、トランプ大統領が満足いく内容ではなく、合意するかどうかわからないと否定的な見解を示すと、ダウは下落に転じた。
・ ナスダックはハイテク決算を好感した買いに、堅調推移を維持し連日で過去最高値を更新し、まちまちで終了。
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1.
・ 前日には多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数とハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数がそろって最高値を更新した。ダウ平均も大幅に反発した後で、1日は週末を控えて主力株の一部に持ち高調整や目先の利益を確定する売りが出やすかった。

・ イラン情勢を巡る不透明感も続いた。米国とイランの戦闘終結に向けた交渉を巡り、イランが4月30日に仲介国であるパキスタンに新しい提案を示したとイラン国営通信が米東部時間5月1日朝に報じた。一方、トランプ米大統領は1日、新提案を巡り「彼らは合意を望んでいるが、私は満足していない」と記者団に対して答えた。

・ 1日午前に発表された4月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況指数は52.7と前月から横ばいとなり、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた(53.0)を下回った。個別指数では「雇用」や「生産」が低下した一方、「価格」は2022年4月以来の高水準となった。

・ 市場では「景気の先行き不透明感と高インフレが懸念された」(グリーンウッド・キャピタル・アソシエーツのウォルター・トッド氏)との受け止めがあった。景気敏感株や消費関連株の一角には売りが出やすかった。

・ ダウ平均は高く始まり、上げ幅は300ドルを超える場面があった。アップルが3%あまり上昇した。前日夕に発表した26年1〜3月期決算は市場予想を上回る増収増益だった。4〜6月期見通しでは売上高成長率が市場予想を上回るなど、好業績を評価した買いが入った。前日に四半期決算を発表したメルクも買われた。

・ 1日の米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物が前日終値を5%あまり下回る1バレル99ドル台に下落する場面があった。原油先物相場の上昇一服も、株式市場の投資家心理を支えた。

・ 個別銘柄では前日夕に四半期決算を発表したアムジェンが売られた。スリーエム(3M)やマクドナルド、ホーム・デポ、シェブロンも下落した。半面、前日に売られたマイクロソフトやセールスフォースは上昇した。アマゾン・ドット・コムとIBMも高い。

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2.セクター別では
・ テクノロジー・ハード・機器、ソフトウエア・サービスが上昇。
・ エネルギーが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 5.44%   93.2
☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 4.13%   182.19
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 3.24%   278.94
☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.73%   235.84
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.63%   412.8
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 0.53%   234.55
--------------------------------------------------------------
★ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -4.75%   232.2
★ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -2.74%   329.82
◆ マクドナルド
【 飲食店 】
 -2.37%   142.5
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.5%   -2.68
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -1.39%   323.88
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.16%   190.63
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・ 携帯端末のアップル(AAPL)は四半期決算で、売上高成長率見通しが予想を上回り、メモリーコスト拡大への懸念を相殺し、買われた。
・ 前日に売られたマイクロソフトやセールスフォースは上昇。
・ アマゾン・ドット・コムとIBMも高い。
・ 業務管理ソフトウエアを手掛けるアトラシアンが3割近く上昇した。前日夕発表の四半期決算が市場予想を上回り、26年6月期通期の増収率見通しを市場予想を上回る水準に引き上げた。人工知能(AI)が業務ソフトを代替するとの過度な懸念が後退し、他のソフト関連株にも買いが波及。
・ 化粧品メーカーのエスティローダー(EL)は四半期決算で、調整後の1株当たり利益が予想を上回り、2026年通期の業績見通しを引き上げ、さらに、業務再編で追加従業員削減計画を発表し、上昇。


・ 四半期決算を発表したアムジェンが売られた。
・ スリーエム(3M)やマクドナルド、ホーム・デポ、シェブロンも下落。
・ 石油・天然ガス生産会社のエクソンモービル(XOM)、エネルギー会社のシェブロン(CVX)は四半期決算でイラン戦争による原油高が奏功し内容が予想を上回ったが、生産が低迷したほか、原油安でそれぞれ下落。

3.
・ テスラのほか、マイクロン・テクノロジーやインテルなど半導体株の一角が買われた。
・ フラッシュメモリ半導体メーカーの、サンディスク(SNDK)は、第4四半期決算で調整後1株当たり利益が予想を上回り、上昇。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 5.44%  93.2
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.56%  201.28
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 4.84%  511.78
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.71%  166.39
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.43%  179.55
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.12%  162.35
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.92%  164.95
◇ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 1.92%  421.28
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 0.41%  71.09
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.41%  7.23
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 24.48%  103.03
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.44%  36.76
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【米国市況】
  S&P500は連日の最高値、戦争終結期待で-ドルは157円台  ⇒

【NY外為】
◇ドル反発 ◆円弱含み 157円台
//◆◇▽▲◇//

・ 外国為替市場では、ブルームバーグ・ドル・スポット指数が小幅高。
・ 朝方にはISM製造業景況指数が予想を下回ったことを受けて下げ幅を拡大し、この日の安値水準を付けたが、午後に上げに転じた。
・ 円は対ドルで小反落。日本時間に1ドル=155円台半ばまで急伸する場面があったが、ニューヨーク時間の午前中は主に156円台半ばで推移。午後に157円近辺に下げた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 57 分
⇒¥157.08 ¥0.49 +0.31%
⇒¥156.60 -¥3.81 -2.38%
⇒¥160.14 ¥0.52 +0.33%

5.1 ( AI要約 )
コモンウェルス銀行のストラテジスト、キャロル・コン氏は

・財務省は160円が円の防衛ラインと考えており、ドル円相場はイラン情勢の緊迫や日銀の利上げへの慎重姿勢を背景に、今後持ち直す可能性が高いと予測しています。

XTBの調査ディレクター、キャスリーン・ブルックス氏は

・ 円の長期的な支援には継続的な介入が必要とされるが、過去の失敗例から円の上昇は持続しにくく、ドルが再び上昇する可能性もあると指摘されている。

TJMヨーロッパの為替営業・取引部門マネジングディレクター、ニール・ジョーンズ氏は

・ 専門家は、現在の介入額ではドル・円の上昇を抑える効果が不十分だと指摘しています。さらに、1000億ドル規模のドル売り・円買いの介入があれば、為替相場の流れを変えることができると述べています。


【米国株】
◇もみあい
//◇◆◆▽◇//

・ 1日の米株式市場では、S&P500種株価指数が続伸し、連日で過去最高値を更新した。
・ イラン戦争の終結に向けた合意への期待から、買いが優勢になった。
・ 堅調な企業業績と経済統計も支援材料となり、週間では5週連続で上昇、2024年以降で最長の連続高となった。

・ アップルが堅調な見通しを示したことを受け、テクノロジー株が上げを主導した。
・ 中東での戦争終結に向けた米国の新たな修正案にイランが回答したとの報道に反応し、米国産原油は1バレル=102ドル前後まで下落。

5.1 ( AI要約 )
セブンズ・リポートのトム・エッセイ氏は

・ 米国とイランの関係では、停戦合意が成立すれば市場に良い影響を与えますが、攻撃が再開されると市場に悪影響を及ぼす可能性があります。つまり、状況の安定が投資にとって重要です。

UBSチーフ・インベストメント・オフィスのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏は

・ 決算とガイダンスは良好で、テック株の好調に加え、消費の堅さや景気の回復兆しが利益拡大を支えています。これにより、さまざまな分野で業績が伸びていることが示されています。


【米国債】
◇もみあい
//▲◆▲▽◇//

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債相場は高安まちまち。超長期債が小幅に上昇した一方、長期債を除いて小幅安となった。


・米10年債利回り
⇒4.37% -0.1 -0.02%
⇒4.37% -6.0 -1.36%
⇒4.39% 4.6 +1.06%

>>4.29
エドワード・ジョーンズのアンジェロ・クルカファス氏は

・ FRB内の3人のメンバーが声明文に反対し、インフレが長期間高止まりする可能性を懸念していることが示された。これにより、ややタカ派寄りの姿勢が浮き彫りになっている。今後数カ月は、紛争の状況を注視しつつ、金利据え置きの方針を維持すると見られている。

LPLファイナンシャルのジェフリー・ローチ氏は

・ パウエル議長のもとで、3人の地区連銀総裁が金利決定の伝え方に異議を唱えたことは異例の展開です。金利自体の決定には反対していませんが、情報発信の方法に対する意見の相違が表面化しました。新たなFRB議長が政策枠組みを刷新しようとする中で、今後さらに内部の緊張が高まる可能性が指摘されています。

ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は

・ FRBは当初、2026年までに利下げを進める計画だったが、イラン戦争の影響で原油価格が急騰したため、その計画が困難になっている。原油価格の上昇がインフレ圧力を強め、利下げを妨げている状況だ。これによりFRBは難しい立場に追い込まれている。。

グレンミードのジェイソン・プライド氏は

・ 紛争が緩和しエネルギー価格がコアインフレに大きく影響しなければ、年後半に1〜2回の利下げが行われる可能性が高いと述べられています。ただし、経済見通しには不確実性が増しており、幅広いシナリオが考えられることも指摘されています。これが基本的な見通しの枠組みとなっています。


【原油】
▲続落
//◇▽▽▲▲//

・ ニューヨーク原油相場は続落。
・ 米国とイランの和平交渉は行き詰まってはいるが、決裂はしていない。市場では薄商いの中、週末を前にリスクを減らす動きとなった。


⇒WTI先物6月限は、前日比3.13ドル(▲3%)安の1バレル=101.94 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前営業日比▲1.7%安の1バレル=105.07 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比6.95ドル(▽7%)高の1バレル=106.88 ドル。


⇒ロンドンICEの先物7月限は2.23ドル(▲2%)下落し108.17 ドル。

⇒ロンドンICEの先物6月限は▲3%余り下落し、1バレル=114.01 ドル。

⇒ロンドンICEの先物6月限は6.77ドル(▽6.1%)上昇し118.03 ドル。



5.1 ( AI要約 )
ダンスケ銀行のストラテジスト、イェンス・ナービグ・ペデルセン氏は

・ 市場は原油の海峡通過再開に時間がかかる可能性を認識し始めている。これにより、在庫が減少し続け、需要抑制につながる価格上昇が必要になると指摘されている。


【NY金】
◇もみあい
//◆▲◆▽◇//

・ 金先物相場は続伸。
・ 米国とイランの対立終結に向けた合意への期待が背景にある。両国の対立は世界的な利下げ観測の後退につながっている。

・ 2月末の戦争開始以降、スポット相場は約12%下落。ホルムズ海峡の封鎖とそれに伴うエネルギー価格の急騰を背景に利下げ見通しが後退し、利息を生まない金への重しとなっている。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後4時5分現在、前日比8.50ドル(◆0.1%)安の1オンス=4609.35 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時53分現在、前日比75ドル(▽1.7%)高の1オンス=4622.95 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時30分現在、前日比63.74ドル(◆1.4%)安の1オンス=4533.01 ドル。



⇒金先物6月限は14.90ドル(◇0.3%)高の4644.50 ドル。

⇒金先物6月限は68.10ドル(▽1.5%)高の4629.60 ドル。

⇒金先物6月限は46.90ドル(◆1.0%)安の4561.50 ドル。


5.1 ( AI要約 )
JPモルガン・チェースの貴金属・ベースメタル調査責任者グレゴリー・シェアラー氏は

・ 短期的な相場の動きには確信が持てませんが、中期的には強気の見方が優勢だとしています。当社もこの見解に同意しています。



【欧州市況】   英国債上昇、大半は休場-来週は政治不安再燃のリスク  ⇒


5.1
英FTSETM100  10,363.93  -14.89  -0.14%
( 休場 ) 独DAX     24,292.38  +337.82  +1.41%
( 休場 ) 仏CAC40     8,114.84  +42.71  +0.53%
--------------------------------------------------------------
4.30
英FTSETM100  10,378.82  +165.71  +1.62%
独DAX     24,292.38  +337.82  +1.41%
仏CAC40     8,114.84  +42.71  +0.53%
--------------------------------------------------------------
4.29
英FTSETM100  10,213.11  -119.68  -1.16%
独DAX     23,954.56  -63.7  -0.27%
仏CAC40     8,072.13  -31.96  -0.39%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲wrクアトロ.Low  ⇒▽wr反発.買戻し  ⇒◆nr高はらみ.調整

独DAX
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒▽吞込み反発.買戻し  ⇒( 休場 )

仏CAC40
 ⇒◆bear.調整4  ⇒▽吞込み反発.買戻し  ⇒( 休場 )
--------------------------------------------------------------

◆もみあい
//◆◆▲▽◆//

・ 株式市場は欧州の大半が休場だった。
・ トランプ米大統領が欧州連合(EU)から輸入される自動車とトラックに対する関税を25%に引き上げると表明し、米国市場で取引される欧州自動車メーカーの米国預託証券(ADR)が下落。
・ ステランティスは一時3.6%安、フェラーリは2.3%安、フォルクスワーゲンは2%安、メルセデス・ベンツは3.5%安までそれぞれ下落。

【欧州債】
◇上昇
//◆◆◆▽◇//

・ 1日の欧州市場は大半が休場となる中で、英国債が上昇。
・ ただ、同国の投資家の関心は金融政策から来週行われる地方選挙に移りつつあり、この選挙が新たな政治混乱の引き金を引き、国債売りにつながる恐れもある。
・ 英10年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して4.96%、30年債利回りは4bp低下して5.64%。いずれも週間では利回りが上昇し、30年債利回りは主要先進国のうち最も高い水準で高止まりしている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.04% 0.00
 ⇒3.04% -0.07
 ⇒3.11% +0.04
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.96% -0.05
 ⇒5.01% -0.06
 ⇒5.07% +0.07
---------------------------
1日 【日本市況】 ⇒
5.1
日経平均   59,513  +228.2  +0.38%
TOPIX     3,728.73  +1.52  +0.04%
日経平均VI    39.79  +11.21  +39.22%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▲拍子木.調整へ   ⇒▲Gap.10MA割れ   ⇒◇nr上げ.様子見

TOPIX
  ⇒▽Gap.Bull.10MA突破   ⇒▲2Gap.10MA割れ   ⇒◇nr入首.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  39.79  +11.21 +39.22%  ⇒▽急騰  39台
日経平均VI  28.58  -3.13 -9.87%  ⇒▲吞込み  28台
日経平均VI  31.71  +2.16 +7.31%  ⇒◇2Gap上げ  31台
-----------------------------------------------------------
1日、円は157円台、2回目介入と原油警戒交錯-TOPIX下げ渋り  ⇒

・ 1日 の東京株式相場は為替介入への警戒感や連休前の持ち高調整売りが終日重しとなった半面、好業績や自社株買いなどの株主還元材料視された銘柄群が株価指数を支えた。

・ 東京エレクトロンやJR東日本は大幅高。
・ 午後に決算発表が相次いだ商社株も上昇し、住友商事株はストップ高水準まで買われた。
・ 前期営業利益を下方修正したブイ・テクノロジーなど精密機器株の下げが目立ち、フジクラなどの非鉄金属株、証券や保険など金融セクターの一角も安い。


岡三証券の松本史雄チーフストラテジストは

・ 中東情勢の影響は依然不透明な部分が大きいものの、「企業の業績ガイダンスは今のところ警戒感を高める内容ではないとの見方が投資家心理を支えている」と。

JPモルガン証券の高田将成クオンツストラテジストは

・ 円キャリー付きの日本株インデックス投資や海外勢による円安恩恵銘柄のロング(買い持ち)ポジションなど円急騰時に脆弱(ぜいじゃく)なポジションは積み上がっておらず、日本株は為替介入に動じていないとの認識。


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日経平均は反発、買い優勢も連休控えて上値の重い展開  ⇒

・ 1日 の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始。

・ その後は終日プラス圏で推移したが、上値の重い展開となった。

・ 原油価格が下落し、米長期金利が低下したことが東京市場で安心感となった。
・ また、日経平均は昨日までの続落で1250円ほど下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかったほか、国内主要企業の3月決算発表が進む中、好決算・好業績銘柄への物色意欲が株価を下支えした。

・ ただ、国内大型連休を控えるなか、連休中の円相場や中東情勢の動きを警戒して積極的に買い進む動きは限定的だった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比228.20円高の59,513.12 円。

・ 空運業、卸売業、陸運業などが上昇。
・ 精密機器、非鉄金属、証券・商品先物取引業などが下落。

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【個別銘柄】 日電硝、TOTO、豊田通商、JR東、東エレク など  ⇒


▲日電硝 7032 -1113 急落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は64.8億円で前年同期比17.9%減となっている。半導体用サポートガラスの減少などが減益決算の背景に。
・ ほぼコンセンサス水準とはみられるものの、据え置きの通期計画は330億円で前期比3.3%減であり、低い進捗率をマイナス視する動きとなっているもよう。4月以降株価は大きく上昇しており、その反動も強まる形となっている。

▽TOTO 6425 +1000 ストップ高。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業利益は538億円で前期比10.9%増となり、市場予想をやや上回った。年間配当金は従来計画100円から110円に増額。
・ 27年3月期営業利益は600億円で同11.6%増の見通し。コンセンサスは50億円近く下回るが、中東情勢の影響によるコスト増などを織り込んでいる。足元で警戒感も強まっていたとみられ、安心感が先行する状況。年間配当金は120円に増配計画。

▽豊田通商 6868 +767 急伸。

・ 前日に26年3月期決算を発表。純利益は3705億円で前期比2.2%増となり、期末配当金は従来計画の58円から62円に増額。27年3月期純利益は4000億円で同8.0%増と予想。中東情勢の影響100億円を除けば、ほぼコンセンサス水準。
・ 年間配当金は前期120円から125円に増額。また、発行済み株式数の11.19%に当たる自社株TOBを発表、買い付け価格は5620円、豊田織が保有株売却を計画。

▽JR東 3700 +312 大幅反発。

・ 前日に26年3月期決算を発表、営業益は4143億円で前期比9.9%増となり、27年3月期は4290億円で同3.6%増と見込む。今期コンセンサスは4700億円近くで大幅に下回る格好に。
・ ただ、修繕費の積み増しなども影響しており、逆に、28年3月期計画は4850億円から4880億円に、32年3月期は7000億円程度から7500億円程度に引上げた。前期の配当金引き上げ、今期の増配計画も発表。

▽東エレク 47450 +3060 大幅反発落。

・ 前日に26年3月期の決算を発表、営業利益は6249億円で前期比10.4%減となったが、市場予想は200億円強上回ったとみられる。
・ ガイダンスは上半期の開示に変更、営業利益は4310億円で前年同期比42.2%増の見通しとしている。コンセンサスを500億円近く上回る水準とみられ、評価の高まりへとつながっている。なお、下半期は上期比増収になるとのコメントもしているようだ。


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5.1 前場 動いた株・出来た株
◇TOTO<5332> 6425 +1000 ⇒
2ケタ増益・増配計画を受けて買い安心感。

◇ヤクルト本社<2267> 3059 +326.5 ⇒
一部月刊紙報道を材料視。

◇豊田通商<8015> 6792 +691 ⇒
底堅い決算や自己株TOBの実施を発表。

◇東日本旅客鉄道<9020> 3729 +341 ⇒
中期業績計画は引き上げへ。

◇東京エレクトロン<8035> 48080 +3690 ⇒
実績値・上半期ガイダンスともに市場予想を上振れ。

◇TOWA<6315> 3110 +190 ⇒
足元では半導体製造装置株の中で突出の動き。

◇スカパーJSAT<9412> 3630 +180 ⇒
直近ではゴールドマン・サックス証券など目標株価上げ。

◇ダイキン工業<6367> 23075 +1110 ⇒
エリオットの株式取得など引き続き思惑視か。

◇西武HD<9024> 3850 +168 ⇒
安値圏での押し目買いなど優勢か。

◆日本電気硝子<5214> 7294 -851 ⇒
第1四半期の2ケタ営業減益決算を売り材料視。

◆太陽誘電<6976> 6052 -340 ⇒
村田製作所の伸び悩みなどで利食い売り優勢。

◆SBI新生銀行<8303> 1737.5 -97.5 ⇒
本日の決算発表を売り材料視も。

◆GMOインターネット<4784> 540 -30 ⇒
公募株還流後の需給悪化が続く。

◆東海旅客鉄道<9022> 3574 -170 ⇒
今期の大幅減益ガイダンス嫌気の動きが継続。

◆富士通<6702> 3041 -139 ⇒
決算ネガティブ視の動きが継続。
◆関西電力<9503> 2403.5 -102 ⇒
今期の大幅減益計画をマイナス視。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月1日 at 6:01 JST

①. 155円台半ばに円急騰で介入観測

外国為替市場で日本当局による介入観測が広がり、円は一時3%高の1ドル=155円57銭と、2月末以来の高値を付けた。直前に片山さつき財務相は「断固たる措置を取るタイミングが近づいている」と発言。その後、三村淳財務官も「最後の退避勧告」と市場を強くけん制しており、介入に対する警戒感が高まっていた。財務省は現時点でコメントの要請に応じていないが、日本経済新聞は政府関係者が介入の事実を認めたと報じた。円が急伸する一方で、原油相場は下落。片山氏や三村氏はこれまで、外国為替市場だけではなく原油先物市場にも介入する可能性をほのめかしており、三村氏は原油先物への介入の可能性について「われわれの照準は全方位だ。何も変わっていない」と話した。

②. 核断念せずとイラン最高指導者

イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ師は、同国の核およびミサイルといった「先進技術」を放棄しないと誓うとともに、ホルムズ海峡の支配を維持すると宣言した。「ペルシャ湾地域の安全を確保し、敵対勢力によるホルムズ海峡悪用の試みを叩き潰す」と声明で述べた。モジタバ師は父と同じ空爆で重傷を負ったと伝えられており、最高指導者に就任後も公の場に姿を見せていない。米国はホルムズ海峡の再開だけでなく、高濃縮ウラン備蓄の引き渡しなどをイラン側に要求。そのため米・イランの和平協議に進展の兆しはみられず、米国が攻撃を再開する可能性が警戒されている。

③. ナフサ「年を越えて」確保

高市早苗首相はナフサ由来の化学製品の供給について、「日本全体として必要となる量」を「年を越えて」確保できる見込みだと明らかにした。中東情勢に関する関係閣僚会議後、X(旧ツイッター)に投稿した。経産省の資料によると、5月は中東以外からのナフサ輸入が、イラン戦争前の約3倍となる見込みだ。中間製品の在庫や調達を合わせると、12月以降も供給が確保できるという。4月上旬時点での供給見通しは「半年以上」だった。

④. 利上げも視野に

欧州中央銀行(ECB)は中銀預金金利を2%に据え置くことを決定した。ラガルド総裁は記者会見で、6月に利上げを検討する考えを表明。ただ、スタグフレーションを巡る懸念は退けた。事情に詳しい関係者によると、エネルギー価格やイラン戦争の終結に向けた前向きな進展が見られない限り、ECBは次回6月の会合で利上げに踏み切る可能性が高い。イングランド銀行(英中央銀行)も政策金利を3.75%に据え置いた。ベイリー総裁は英経済の弱さを踏まえると据え置きは「妥当」と指摘。エネルギー供給の大幅な混乱が続く場合には、利上げが必要になり得ると述べた。

⑤. ロート製薬に物申す

英投資ファンドのアセット・バリュー・インベスターズ(AVI)は、ロート製薬会長で創業家出身の山田邦雄氏による長期の経営支配などが、企業統治(ガバナンス)をゆがめているとして、同社に対して山田氏の取締役解任を求める株主提案を提出したと発表した。創業家は今では計約7.6%の株式保有しかないにもかかわらず、創業以来、社長や会長として経営を支配し続けていることを問題視している。6月の株主総会シーズンを前に、アクティビスト(物言う株主)らが、企業にガバナンスの改善や不採算事業の見直しなど、株主価値の向上を求める動きが活発化してきた。
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