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2026年4月22日水曜日

▽ドル反発 ▲円下落に 159円半ば 原油.▽吞込み.Sup50MA.90ドル台 令和8.4.22.Wed

22日 【日本市況】 ⇒
4.22
日経平均   59,586  +236.69  +0.4%
TOPIX     3,744.99  -25.39  -0.67%
日経平均VI    29.73  -0.24  -0.8%
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日経平均
  ⇒◇はらみ.様子見   ⇒▽Cog反発   ⇒▽切上げ.3up

TOPIX
  ⇒+◆はらみ.様子見   ⇒◆切下げ.調整   ⇒◆Gap.調整4

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.73  -0.24 -0.8%  ⇒◆切下げ  29台
日経平均VI  29.97  -2.92 -8.88%  ⇒▲吞込み  29台
日経平均VI  32.89  +4.49 +15.81%  ⇒▽上げ大  32台
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22日、TOPIX続落、中東不透明-債券安、円は159円前半で小幅高  ⇒

・ 22日の東京株式相場は東証株価指数(TOPIX)が続落。

・ 自動車や商社など景気敏感株の一角が売られた。
・ 日本銀行の4月の利上げ観測後退で銀行株も安い。
・ ソフトバンクグループやキオクシアホールディングスなどのAI銘柄が買われ、日経平均は上昇に転じた。


りそなアセットマネジメント運用戦略部の下出衛チーフ・ストラテジストは

・ 「結局は米国が譲歩して合意に向かうとの期待と、長期化するとの懸念のミックスだ」と。
・ イラン情勢に左右されにくい半導体関連株の寄与度が高い日経平均が上昇する一方、景気敏感株の影響を受けやすいTOPIXは下落したと説明。


アセットマネジメントOneの浅岡均チーフストラテジストは

・ AI関連の設備投資拡大シナリオが大きく崩れないとの見方から関連株が買われていると指摘。
・ 中東情勢を巡る不安が残る中、「リスク回避でむしろAIを買う」動きがあると。


しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは

・ イラン側が米国から封鎖解除のシグナルを受けたことはポジティブだが、交渉が進展するか不透明感は残ると。
・ TOPIXの値下がり銘柄は8割ほどで、センチメントはそこまで変わっていないとの見方。

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日経平均は続伸、売り先行もソフトバンクGが指数を押し上げ  ⇒

・ 22日の日経平均は3日ぶり反落して取引を開始。

・ 前日の米株安を受けて寄り付きは売りが先行したものの、指数は切り返して上昇に転じ、59700円台に乗せた。
・ ただ、心理的な節目の6万円を前に高値警戒感は強く、上げ幅を縮小すると再度マイナス圏に転落した。

・ その後再度プラス圏に浮上したが、上値の重い展開が続いた。
・ 幅広い銘柄に利益確定売りが向かっていた一方で、ソフトバンクG<9984>が堅調に推移して1銘柄で353円指数を押し上げた。
・ そのほか、トランプ米大統領がイランとの停戦を延長すると表明したが、中東情勢を巡る不透明感は依然として残っている。

・ 大引けの日経平均は前営業日比236.69円高の59,585.86 円。

・ 情報・通信業、非鉄金属、サービス業の3業種が上昇。
・ 繊維製品、不動産業、水産・農林業などが下落。

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【個別銘柄】SHIFT など  ⇒


▽SHIFT 724.3 +47.6 大幅反発。

・ 岩井コスモ証券では目標株価1050円を据え置いているものの、投資判断を「B+」から「A」に格上げした。上半期は減益であったものの、AI関連の先行投資の回収局面に入る下期は増益に転じる見込みとしている。
・ 既存のビジネスモデルにAIを活用してITサービスを拡大させる「生成AIネイティブカンパニー」としての取り組みによって、中期成長に向けた基盤が強化されていることも高評価としているようだ。


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チャート照合へ ⇒

4.22 前場 動いた株・出来た株
◇ソフトバンクグループ<9984> 5660 +479 ⇒
値幅取り狙いの短期資金も追随か。

◇武蔵精密工業<7220> 4150 +345 ⇒
AI関連として連日の暴騰。

◇レゾナック<4004> 14400 +1070 ⇒
分離上場のクラサスに対する関心高まり。

◇SHIFT<3697> 714.1 +37.4 ⇒
岩井コスモ証券では投資判断を格上げ。

◇SWCC<5805> 15330 +750 ⇒
前日は大手電線株の強い動きが目立ち。

◇キオクシアHD<285A> 34420 +1680 ⇒
地合い堅調な中では買われやすく。

◇TDK<6762> 2708 +132 ⇒
昨年11月高値意識の動き。

◇イビデン<4062> 11040 +480 ⇒
前日には上値の節目を突破で。

◇Sansan<4443> 1393 +55 ⇒
SBI証券では目標株価を引き上げ。

◇荏原製作所<6361> 5284 +147 ⇒
半導体・AI関連としての関心続く。

◇野村総合研究所<4307> 5123 +135 ⇒
1月にあけた窓埋め意識の流れにも。

◇村田製作所<6981> 4930 +120 ⇒
主力株ではトレンドフォローの動きが鮮明化で。

◇アドバンテスト<6857> 27875 +675 ⇒
アプライドマテリアルズのEPICプラットフォームへ参画。

◆さくらインターネット<3778> 3735 -225 ⇒
過熱警戒感から利食い売りが向かう。

◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 6538 -351 ⇒
4月の株価急騰の反動安が続く流れ。

◆サンリオ<8136> 1003 -48.5 ⇒
前日は自社ゲームブランド立ち上げで上昇。

◆楽天銀行<5838> 6142 -289 ⇒
日銀の追加利上げ期待後退で。

◆芝浦メカトロニクス<6590> 4580 -215 ⇒
半導体製造装置の一角には処分売り優勢。

◆阪急阪神<9042> 4529 -191 ⇒
直近ではブラックロックの保有比率が低下。

◆岩谷産業<8088> 1924 -79 ⇒
ヘリウムガスの供給不足など懸念か。

◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2645 -107 ⇒
ボラティリティ高い状況続く中で戻り売り優勢。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年4月22日 at 6:04 JST

①. 協議終了まで停戦延長とトランプ氏

トランプ米大統領はイランとの停戦を延長すると表明した。パキスタンで予定していた米国とイランの外交協議は取りやめとなったが、新たな攻撃を見送る方針を示した。トランプ氏は一方で、原油輸送の要衝であるホルムズ海峡の封鎖は維持すると述べた。バンス副大統領は協議再開に向けてパキスタンを訪問する予定だったが、イラン側の代表は米国の要求が不合理だとして出席を拒否した。トランプ氏はこれまで、停戦が終了する22日までに合意に至らなければ、イランへの攻撃を再開する構えを見せていた。

②. ウォーシュ氏が上院委公聴会

米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長に指名されたケビン・ウォーシュ元理事は、承認された場合、FRBのトップとして「独立した立場で行動する」と上院銀行委員会の指名公聴会で述べた。議員から、大統領の「操り人形」になるのかと問われると、「断じてない」と答えた。金利決定についてトランプ氏から約束を求められたことは一度もないと発言。コロナ禍でインフレ高進を許した責任はFRBにあるとし、インフレ対応でFRBには新たな枠組みが必要との認識も示した。

③. 日銀は今月据え置き見通し

日本銀行は今月の金融政策決定会合で、中東情勢による経済・物価への影響が不透明な状況を踏まえ、政策金利を0.75%程度に据え置く公算が大きい。物価の上振れリスクが意識される中、次の6月会合も視野に利上げ姿勢は維持する見通しだ。複数の関係者への取材で分かった。新たな経済・物価見通しでは、消費者物価(生鮮食品を除くコア)について、原油高を主因に2026年度を大きめに上方修正する公算が大きいという。

④. 三菱UFJ銀頭取

三菱UFJ銀行の大沢正和頭取は、欧米で信用不安が拡大しているプライベートクレジットについて「まとまった損失が出ることは想定していない」と述べ、自社のリスクは限定的との見方を示した。1日付で就任した同氏はインタビューで、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の銀行として高度なリスク管理体制を備えていることに加え、海外で問題となっている種類のプライベートクレジット関連残高は「そこまで持っていない」と説明した。日本経済全体への影響については「信頼できるデータが不足している」として言及を控えた。

⑤. 米小売売上高が大幅増

3月の米小売売上高は前月比1.7%増と、過去1年で最大の伸びを示した。ガソリン支出は15.5%増加。ガソリン価格の急騰にもかかわらず、家具や家電、総合小売りに至るまで、13項目のほぼ全てが増加した。GDP算出に使用される飲食店と自動車ディーラー、建設資材店、ガソリンスタンドを除いたコア売上高(コントロールグループ)は0.7%増加し、昨年8月以来の高い伸びとなった。同月の中古住宅販売成約指数は前月比で上昇し、2カ月連続でプラスとなった。在庫の増加が借リ入れコスト上昇の影響を和らげた。
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//◇◆◇◇▲//◇◆▽ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆▲//◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽▲◆▽▲//_◇▽ 原油 90ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル反発 ▲円下落に 159円半ば 原油.▽吞込み.Sup50MA.90ドル台  
4.22
米ドル/円    159.40 - 159.46
ユーロ/円    187.14 - 187.24
ユーロ/米ドル   1.174 - 1.1742
英ポンド/円   215.16 - 215.29
豪ドル/円    113.96 - 114.01
スイスフラン/円 204.02 - 204.28

WTIC原油先物  90.15   +2.73  (+3.13%)
 ⇒▲wr.逆立  ⇒+◇はらみ反発  ⇒▽吞込み.Sup50MA

◆ドルもみあい ◇円もみあい 158円後半 原油.+◇はらみ反発.88ドル台  
4.21
米ドル/円    158.75 - 158.84
ユーロ/円    187.12 - 187.26
ユーロ/米ドル   1.1787 - 1.1789
英ポンド/円   214.71 - 215.13
豪ドル/円    113.93 - 114.02
スイスフラン/円 203.79 - 204.19

WTIC原油先物  88.84   +4.99  (+5.96%)
 ⇒▽反発  ⇒▲wr.逆立  ⇒+◇はらみ反発

◇ドル強含む ◆円もみあい 158円後半 原油.▲wr.逆立.85ドル台
4.20
米ドル/円    158.79 - 158.80
ユーロ/円    186.39 - 186.49
ユーロ/米ドル   1.1738 - 1.1744
英ポンド/円   214.16 - 214.24
豪ドル/円    113.19 - 113.21
スイスフラン/円 203.08 - 203.28

WTIC原油先物  85.2   -9.49  (-10.02%)
 ⇒◆nr  ⇒▽反発  ⇒▲wr.逆立

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.21
NYダウ    49,149  -293.18  -0.59%
S&P500   7,064.01  -45.13  -0.63%
NASDAQ   24,259.96  -144.42  -0.59%
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4.20
NYダウ    49,443  -4.87  -0.01%
S&P500   7,109.14  -16.92  -0.23%
NASDAQ   24,404.39  -64.08  -0.26%
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4.17
NYダウ    49,447  +868.71  +1.79%
S&P500   7,126.06  +84.78  +1.2%
NASDAQ   24,468.48  +365.77  +1.51%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽wr.High.高値圏  ⇒s-◇nr.高値様子見  ⇒▲吞込み.調整へ

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽igh4.nr高値圏  ⇒s◆nrはらみ.様子見  ⇒▲吞込み.調整へ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽High4.nr高値圏  ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒▲吞込み.調整へ


【 SOX指数 】
9,647.21 +48 (+0.50%)
 ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◇nr.様子見  ⇒◇nr.様子見

【 VIX恐怖指数 】
19.5 +0.63 (+3.34%)
 ⇒◆吞込み  ⇒▼上げ  ⇒◇はらみ上げ

 ⇒ +3.34P  19台
 ⇒ +7.95P  18台
 ⇒ -2.56P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し293ドル安 米イランの交渉巡る不透明感で ナスダック続落  ⇒
▲吞込み.調整へ
ダウ工業株30種平均は続落
・ 米国とイランの停戦期限が迫るなか、戦闘終結に向けた交渉を巡る不透明感から売りが優勢だった。短期的な過熱感が意識されて持ち高調整や利益確定を目的とした売りも出て、取引終了にかけて下げ幅を広げた。

▲吞込み.調整へ
ナスダック総合株価指数は続落
・ メタプラットフォームズやテスラ、アルファベットが下落。
・ ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)は自社株買い計画が好感され、上昇。


NYダウは293.18ドル安、イラン戦争激化リスクや原油高を警戒  ⇒

・ 小売売上高など強い経済指標を好感した買いに、寄り付き後、上昇。

・ その後、イラン停戦期限を控え、バンス副大統領がパキスタン訪問を延期との報道やイラン外相が商業船舶への攻撃を巡り「より重大な停戦違反」と非難するなど和平協議の行方が不透明になり、戦争激化のリスクで原油価格や金利が上昇し、相場は売りに転じた。

・ 終盤にかけ、イランの正式な協議不参加が報じられ、一段安となり、終了。
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1.
・ 米紙ニューヨーク・タイムズ電子版は21日、「バンス米副大統領によるイスラマバードへの訪問が保留になった」と報じた。戦闘終結に向けた2回目の協議を開くため、バンス氏が率いる交渉団が仲介国であるパキスタンのイスラマバードを訪れる予定だったが、イランから合意案への回答がなかったためだという。

・ 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル電子版は21日、イランがウラン濃縮を巡る要求に譲歩しない姿勢をみせていることを受けて、トランプ米大統領はバンス氏による訪問を中止することを議論していると伝えた。米国とイランの停戦期限が迫るなか、協議が難航していることを嫌気した売りが優勢だった。

・ ダウ平均は上昇する場面があった。トランプ米大統領は21日、米CNBCの電話取材で「イランと素晴らしい合意に至るだろう」と語った。両国の交渉が進展するとの思惑で朝方は買いが先行した。

・ もっともトランプ氏は停戦期限までに合意に至らなければ、イランを攻撃する準備ができているとも話していた。停戦期限を延長する可能性が低いとの考えも示しており、協議の結果次第で戦闘が再び激化するリスクが意識された。通常取引終了後に、トランプ氏は自身のSNSに停戦期間を延長することを決めたと投稿した。

・ 中東情勢の緊張が緩和することを期待して、多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数が17日に最高値をつけるなど米株式相場は急速に切り上げてきた。市場では「米国株のバリュエーション(投資尺度)は割高さが意識され始める水準まで回復しており、企業業績の成長度合いを確認したい投資家も多い」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声があった。

・ 米連邦準備理事会(FRB)の次期議長候補であるウォーシュFRB元理事は21日、米連邦議会上院の銀行委員会での指名公聴会に臨んだ。FRBが金融政策の独立性を保てるかどうかは「FRB次第だ」などと語った。もっとも具体的な政策運営について目新しい発言がなかったと受け止められ、相場への影響は限られた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではメルクやハネウェル・インターナショナル、シャーウィン・ウィリアムズが下落した。ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やアップル、ホーム・デポも売られた。一方、ユナイテッドヘルス・グループが上昇した。21日発表した2026年1〜3月期決算で売上高などが市場予想を上回り買いが集まった。シスコシステムズやマイクロソフト、IBMが上げた。

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2.セクター別では
・ 不動産管理・開発や銀行が上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 6.96%   353.01
☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 4.19%   36.88
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.27%   87.91
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.49%   129.76
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.46%   419.98
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 1.31%   128
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★ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -3.88%   129.6
★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -3.27%   112.56
★ ボーイング
【 航空宇宙 】
 -2.63%   222.22
★ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -2.52%   -7.07
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -2.01%   266.17
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.96%   343.92
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・ 管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は第1四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期予想引き上げや自社株買い計画が好感され、上昇。
・ シスコシステムズやマイクロソフト、IBMが上げた。
・ アマゾン(AMZN)は人工知能(AI)開発会社アンソロピックへの50億ドル規模の追加出資計画や傘下のアマゾンワンメディカルを通したGLP-1体重管理プログラム開始を発表し、上昇。
・ 住宅建設会社のDRホートン(DHI)は第2四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、上昇。


・ メルクやハネウェル・インターナショナル、シャーウィン・ウィリアムズが下落。
・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やアップル、ホーム・デポも売られた。
・ 携帯端末のアップル(AAPL)はクック最高経営責任者(CEO)が退任を発表し、売られた。
・ 航空会社のユナイテッド(UAL)は取引終了後に第1四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益は予想を上回ったが、通期の見通し引き下げが嫌気され、時間外取引で売られている。

3.
・ メタプラットフォームズやテスラ、アルファベットが下落。
・ ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)は自社株買い計画が好感され、上昇。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -1.08%  202.13
◇ インテル
【 半導体 】
 0.85%  67.15
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.47%  277.33
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.35%  403.6
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.21%  451.47
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.64%  398.81
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.43%  402.17
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 1.58%  135.56
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 0.67%  86.91
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.67%  -1.63
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -6.19%  368.08
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -1.82%  24.7
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【米国市況】
  株安・原油高、和平協議の期待消え-ドル一時159円後半  ⇒

【NY外為】
▽ドル反発 ▲円下落に 159円半ば
//◆◆◇▽▲//◆▽

・ 外国為替市場ではドルが上昇。
・ 対円では一時0.5%高の159円64銭まで買われた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 分 分
⇒¥159.41 ¥0.60 +0.38%
⇒¥158.86 ¥0.22 +0.14%
⇒¥158.63 -¥0.54 -0.34%

4.21
クレディ・アグリコルのストラテジスト、ヴァレンティン・マリノフ氏は

・ 「市場は一連のニュースを受けて、中東での紛争が再び激化する可能性を織り込みつつある」と指摘。「バンス氏はイランとの協議のため、イスラマバードに向かう予定だった」と。


インベスコ・アセット・マネジメントのポール・ジャクソン氏は

・ イランでの紛争が解決すればドル売りの流れが再開するとし、ドル・円相場は1年後に140円に下落すると予想した。「日銀が引き締めを進めれば、円は上昇する見通しだ」とし、今後1年に2回の利上げを想定。


【米国株】
◆下落
//◇▽◇◇▽//◆◆

・ 21日の米株式相場は続落。
・ 米国とイランの和平協議が停戦合意の期限前に実現しないとの懸念が広がった。
・ ホルムズ海峡の通航などを巡って両国の対立は続いている。原油相場は上昇した。


4.21
ノースライト・アセッ・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏は

・ 「万事安全だというシグナルが出るまで現金で待機するのは、決して収益性の高い戦略ではないが、先行きには多くのリスクがある」と指摘。「従って、高いリスクを取りに動くのも妥当とは言えない」と。


ネーションワイドのチーフ市場ストラテジスト、マーク・ハケット氏は

・ 「原油価格の急騰は、イラン和平合意への懐疑的な見方が強まりつつあることの表れだ。1カ月前ほどではないにせよ、地政学的な不確実性の影響を受けやすい状況は変わっていない」と。

ペッパーストーン・グループのマイケル・ブラウン氏は

・ 第1印象として「ウォーシュ氏率いるFRB」はおおむね予想通りのように見えると指摘。「要するに、金利が再び主要な政策ツールになり、バランスシートは副次的な役割にとどまる可能性が高い。時間の経過とともに縮小する可能性もあるが、FRBが十分(ample)な準備預金のアプローチを取る中では、大幅な縮小はやや難しくなるだろう」と。


【米国債】
▲下落
//◇▽◆◆▽//◆▲

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 原油の上昇に加え、この日発表された米経済指標が堅調な内容となり、利下げ観測が後退。


・米10年債利回り
⇒4.30% 4.7 +1.09%
⇒4.25% 0.7 +0.16%
⇒4.24% -6.7 -1.56%

4.21
JPモルガン・アセット・マネジメントのポートフォリオマネジャー、プリヤ・ミスラ氏は

・ 「停戦期限が迫っていることと、イランと米国の対立が続いていることに市場は反応している」と。
・ また「原油価格ショックは、FRBの2大責務に逆方向の圧力をかける」とし、「FRBの政策は議長の反応関数よりも、今後発表される経済データの方向性に大きく左右されるだろう」と。


DWSアメリカズの債券部門責任者、ジョージ・カトランボーン氏は

・ 「トランプ氏が指名した人物にとっての課題は、市場が信頼できる政策と、トランプ氏が最終的に望む政策との間で微妙なバランスを取らなければならないことだ」と。

インタラクティブ・ブローカーズのシニアエコノミスト、ホセ・トーレス氏は

・ ウォーシュ氏が公聴会で「タカ派的な姿勢」を示したと指摘。「新型コロナ禍後のFRB政策の誤りが、物価上昇圧力を当局目標を大きく上回る水準に押し上げたというのが、同氏の見解だ。これは同氏がインフレ抑制を重視し、金融環境の引き締めも辞さないことをさらに裏付けている」と。


【原油】
▽上昇
//◇▲◆▽▲//◇▽

・ 原油相場は上昇。
・ バンス米副大統領はパキスタン訪問を取りやめたと、AP通信が米当局者を引用して伝えた。その後トランプ大統領は、イランとの停戦を延長すると明らかにした。


⇒WTI先物6月限は、前日比▽2.6%高の89.67 ドル。

⇒WTI先物5月限は、前営業日比5.76ドル(◇6.9%)高の1バレル=89.61 ドル。

⇒WTI北海ブレント先物6月限は9.01ドル(▲9.1%)安の90.38 ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は▽3.1%上昇し98.48 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は5.1ドル(◇5.6%)上昇し95.48 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は4.57ドル(▲4.6%)安の94.79 ドル。



4.21
ユーラシア・グループの地政学アナリスト、グレゴリー・ブリュー氏は

・ APの報道が伝わる前の段階で、「双方とも、交渉に入る前の段階で駆け引きをしている印象だ」と指摘。「イランと米国はいずれも、代表団を派遣する前に合意の具体像を十分に把握したいと考えている」と。


【NY金】
▲続落
//◆▽◆◆▽//◆▲

・ 金相場は続落。
・ バンス米副大統領はパキスタン訪問を取りやめたと、AP通信が米当局者を引用して伝えた。両国は主要な問題で依然対立している。この後トランプ大統領は、イランとの停戦を協議完了まで延長すると述べた。


⇒スポット価格はニューヨーク時間午後4時15分現在、前日比121.58ドル(▲2.5%)安の1オンス=4699.08 ドル。

⇒スポット価格はニューヨーク時間午後3時11分現在、前営業日比10.57ドル(◆0.2%)安の1オンス=4819.77 ドル。

⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時50分現在、前日比69.80ドル(▽1.5%)高の1オンス=4859.86 ドル。


⇒金先物6月限は109.20ドル(▲2.3%)下げて4719.60 ドル。

⇒金先物6月限は50.80ドル(◆1%)下げて4828.80 ドル。

⇒金先物6月限は、同71.30ドル(▽1.5%)高の4879.60 ドル。


4.21
 モティラル・オスワル・フィナンシャル・サービシズの商品アナリスト、マナブ・モディ氏

・ 「地政学と政策の見通しはどちらも依然不透明であり、金には下押し圧力が続いている」と。



【欧州市況】   原油価格上昇で利上げ観測が拡大-株、債券とも下落  ⇒


英FTSE100
 ⇒▽Cog反発  ⇒▲かぶせ.調整  ⇒▲wr切下げ.調整2

独DAX
 ⇒▽wr.Bull.高値圏  ⇒s-◇nrはらみ.様子見  ⇒▲吞込み.調整

仏CAC40
 ⇒▽QUAD.高値圏  ⇒s-◇nrはらみ.様子見  ⇒▲2Gap.Bear.調整
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4.21
英FTSETM100  10,498.09  -110.99  -1.05%
独DAX     24,270.87  -146.93  -0.6%
仏CAC40     8,235.72  -95.33  -1.14%
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4.20
英FTSETM100  10,609.08  -58.55  -0.55%
独DAX     24,417.80  -284.44  -1.15%
仏CAC40     8,331.05  -94.08  -1.12%
--------------------------------------------------------------
4.17
英FTSETM100  10,667.63  +77.64  +0.73%
独DAX     24,702.24  +547.77  +2.27%
仏CAC40     8,425.13  +162.43  +1.97%
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▲下落
//◆▽◆=▽//◆▲

・ 欧州株は、市場が相次ぐ企業決算の発表を消化しつつ、中東情勢の動向を見極める中で下落。
・ ストックス欧州600指数は午後にかけて下げ幅を拡大し、0.9%安。
・ ヘルスケアが2%安と下落を主導し、食品・飲料・たばこや資本財も軟調だった。
・ エネルギーは取引の大半で出遅れていたものの、ブレント原油が17日時点の1バレル=約86ドルから98ドル前後まで上昇した動きを受け、0.4%上昇。

【欧州債】
◆下落
//◆▽◆◇▽//◆◆

・ 21日の欧州債券市場は、イールドカーブがベア・フラット化。
・ 22日の停戦期限が迫る中、米国とイランの和平協議実施に向けた進展が見られず原油価格が上昇したことで、市場では、中央銀行に対する利上げ観測が強まった。
・ ドイツ、フランス、イタリアでは2年債利回りが6-7ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し、イールドカーブは2日連続でフラット化した。
・ 英国債も軟調で、2年債利回りは9bp上昇して4.28%となった。市場は、イングランド銀行(英中央銀行)による利上げ幅の見通しを11bp引き上げた。


・ 独国債10年物
 ⇒3.00% +0.02
 ⇒2.98% +0.02
 ⇒2.96% -0.07
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・ 英国債10年物
 ⇒4.88% +0.05
 ⇒4.83% +0.07
 ⇒4.76% -0.09
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