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2026年4月21日火曜日

◆ドルもみあい ◇円もみあい 158円後半 原油.+◇はらみ反発.88ドル台 令和8.4.21.Tue

21日 【日本市況】 ⇒
4.21
日経平均   59,349  +524.28  +0.89%
TOPIX     3,770.38  -6.64  -0.18%
日経平均VI    29.97  -2.92  -8.88%
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日経平均
  ⇒▲Cog.調整   ⇒◇はらみ.様子見   ⇒▽Cog反発

TOPIX
  ⇒▲Cog.調整   ⇒+◆はらみ.様子見   ⇒◆切下げ.調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.97  -2.92 -8.88%  ⇒▲吞込み  29台
日経平均VI  32.89  +4.49 +15.81%  ⇒▽上げ大  32台
日経平均VI  28.4  -0.18 -0.63%  ⇒▲吞込み  28台
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21日、日経平均続伸、和平とAI期待-利上げ観測薄れ債券も上昇  ⇒

・ 21日の東京株式相場は反発。

・ 中東の和平進展期待に加え、人工知能(AI)需要の堅調を背景に米半導体関連株の上昇が続いていることが好感された。
・ AI需要への期待からフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が最高値を付けたことが材料視され、国内でもキオクシアホールディングスや東京エレクトロンなどの半導体関連、データセンター関連のフジクラなど非鉄金属株が日経平均を押し上げた。
・ 半面、日銀の追加利上げ観測の後退を受けた銀行株、前日夕に公募増資の発行価格が決まった住友ファーマなど医薬品株は安い。


三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジストは

・ イランと米国の交渉が進むとの見方から株式市場は「次の状況を見にいくステージに入った」と指摘。
・ 中でも、AIの設備投資や半導体の需要は当面は底堅いと確認でき、半導体やAI関連には業績の安心感から買いが入ったと。


野村証券の沢田麻希ストラテジストは

・ TOPIXの弱さについて、停戦の期限が迫る中で利益確定の動きがあったと分析。
・ 中東情勢を巡る不透明感が改善してる状況ではあるが、23日の期限までにどのような進展があるかどうかが市場の焦点と。

松井証券の窪田朋一郎チーフマーケットアナリストは

・ AI関連を除いては安く、リスクオンの雰囲気はないと指摘。。
・ 中東情勢の不確実性は残り、成長株の中でもAIの恩恵を受ける銘柄のみに限られていると。

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日経平均は続伸、買い先行も上値の重い値動き  ⇒

・ 21日の株式市場で日経平均株価が続伸。

・ 中東の和平進展期待に加え、人工知能(AI)需要の堅調を背景に米半導体関連株の上昇が続いていることが好感された。
・ 加えて、為替が円安水準で推移したことも輸出関連株の支えとなり上げ幅を拡大した。

・ その後指数は59600円台に乗せる場面も見られたが、後場に入ると上値の重い展開となった。
・ 中東情勢は、パキスタンが再協議に向け調整を進めているほか、バンス米副大統領らがパキスタンに向かうとの報道もあり、戦闘終結への期待が投資家心理を支えているようだ。

・ 大引けの日経平均は前営業日比524.28円高の59,349.17 円。

・ 非鉄金属、情報・通信業、金属製品などが上昇。
・ 輸送用機器、銀行業、医薬品などが下落。

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【個別銘柄】リガク、カプコン、神戸物産 など  ⇒


▽リガク 2766 +500 ストップ高。

・ 米オント・イノベーションとの資本業務提携を発表。同社のX線技術と、オント社の光学計測および解析ソフトウェアの技術を補完的に融合することで、次世代半導体に対応した計測ソリューションの高度化と事業領域の拡張を図っていくことが目的。
・ また、現在の筆頭株主であるアトム・インベストメントが保有する9514万800株のうち、6112万3436株、発行済株式数の27.0%がオント社に譲渡される。

▲カプコン 3545 -201 大幅反落。

・ 4月17日に発売した完全新規IP「プラグマタ」の全世界販売本数が発売から2日で100万本を突破したと発表している。同タイトルは、近未来の月面世界を舞台としたSFアクションアドベンチャーゲームになっている。
・ ただ、発表時からも話題を集めていただけに、今回の発表が目先の材料出尽くしと受け止められてしまっている。本日はゲームセクターの株価が全般軟調であることも逆風。

▲神戸物産 2901 -209 大幅反落。

・ 前日に3月の月次動向を発表している。単体営業利益は前年同月比1.9%増となり、前月の同6.0%増から一段と鈍化している。増収率の鈍化が要因となる形に。
・ 直轄エリアの既存店出荷実績は同0.3%減となり、58カ月ぶりの前年割れとみられる。米の相場下落による客単価の低下、生鮮野菜の価格安定に伴って冷凍野菜の需要が落ち着いたことなどが背景。なお、前日には柏露酒造の完全子会社化も発表している。

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チャート照合へ ⇒

4.21 前場 動いた株・出来た株
◇リガク<268A> 2766 +500 ⇒
米オント・イノベーションと資本業務提携を締結。

◇武蔵精密工業<7220> 3690 +330 ⇒
データセンター関連としての人気が続く。

◇イビデン<4062> 10405 +830 ⇒
SOX指数の上昇など追い風。

◇キオクシアHD<285A> 32640 +2130 ⇒
海外メモリー関連株の上昇で。

◇レゾナック<4004> 13305 +805 ⇒
SMBC日興証券ではMSCI採用候補と。

◇三井金属<5706> 37480 +2000 ⇒
MSCIへの新規採用期待も。

◇マネーフォワード<3994> 5471 +291 ⇒
1月の戻り高値更新を意識する動き。

◇ソフトバンクグループ<9984> 5038 +264 ⇒
英アームは5%超の上昇となっており。

◇SUMCO<3436> 2218.5 +108.5 ⇒
半導体株高の流れに乗る。

◇MARUWA<5344> 73690 +3570 ⇒
直近では丸三証券などが目標株価上げ。

◇レーザーテック<6920> 44200 +2080 ⇒
大手半導体製造装置各社も強い動き。

◇フジクラ<5803> 5784 +255 ⇒
ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。

◇東京エレクトロン<8035> 46250 +2000 ⇒
SOX指数の上昇などで半導体関連が買い優勢。

◇住友電気工業<5802> 10420 +444 ⇒
本日はAI・半導体関連に買いが集中。

◇古河電気工業<5801> 44930 +1860 ⇒
MSCI新規採用候補との見方も。

◆第一稀元素化学工業<4082> 2363 -182 ⇒
前日にかけての大幅高で戻り売り。

◆SHIFT<3697> 678.6 -43.8 ⇒
個別材料見当たらず戻り売りなどの需給要因。

◆神戸物産<3038> 2935.5 -174.5 ⇒
3月の既存店出荷は前年割れに転じる。

◆滋賀銀行<8366> 1901 -83 ⇒
日銀は追加利上げ見送る方向で検討と伝わり。

◆ニトリHD<9843> 2441.5 -86.5 ⇒
日銀の追加利上げ期待後退で。

◆カプコン<9697> 3602 -144 ⇒
「プラグマタ」100万本突破も出尽くし感に。

◆住友ファーマ<4506> 1998 -75 ⇒
前日には公募価格が決定しているが。

◆電通グループ<4324> 3076 -102 ⇒
物色が半導体やAI関連銘柄に集中で。

◆中外製薬<4519> 8566 -278 ⇒
イーライリリーの経口肥満症治療薬に期待で前日に大幅高。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年4月21日 at 5:59 JST

①. 停戦延長の可能性低いとトランプ氏

トランプ米大統領はイランとの2週間の停戦を延長する可能性は低いと述べた。電話インタビューで、4月7日に発表した停戦は「ワシントン時間22日夕刻」に期限を迎えると述べた。交渉のための時間をさらに確保する可能性を示唆した格好だ。ただ、期限までに合意に至らなければ「延長する可能性は極めて低い」と語った。ホルムズ海峡については、封鎖を当面維持する方針を改めて示した。

②. 海峡緊張で原油・ガス急騰

20日のエネルギー市場で、原油と天然ガスの価格が急騰した。ホルムズ海峡を通るエネルギー輸送を巡るリスクが再燃し、米国とイランの和平協議が頓挫するとの懸念が広がった。原油の主要指標である北海ブレントとウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)は共に5%超上昇し、ブレントは1バレル=95ドルを上回った。欧州のガス価格も約4%上げた。米海軍は19日にイラン船を拿捕(だほ)。米国とイランの双方が、停戦合意が破られたと主張した。

③. ウォーシュ氏証言原稿

トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名したケビン・ウォーシュ元FRB理事は、指名が承認された場合、FRBの独立性を守る考えを示した。ウォーシュ氏は21日に上院銀行委員会で行われる指名公聴会で「金融政策の独立性は獲得されるものであり、不要な影響を排することでより良い政策判断が形成されると考えている」と発言する。「金融政策運営が厳格に独立性を維持するよう確実にすることにコミットする」と表明する。証言原稿をブルームバーグが確認した。

④. クウェート不可抗力を宣言

クウェートはホルムズ海峡の封鎖により、ペルシャ湾内に船舶を入港させられない顧客に対して供給義務を履行できなくなったとして、原油および石油製品の出荷についてフォースマジュール(不可抗力)条項を宣言した。ブルームバーグ・ニュースが入手した文書によると、国営石油会社のクウェート・ペトロリアム(KPC)は17日の時点で、同条項の発動を顧客に通知した。フォースマジュールは有事において供給側の引き渡し義務を免除する契約条項。KPCの広報担当者からは、現時点でコメントを得られていない。

⑤. 関税還付手続き

米連邦最高裁判所が違憲と判断したトランプ政権の関税を巡り、税関・国境警備局(CBP)は、還付手続きの第1段階を20日に開始すると発表した。第1段階は、最終的な関税額が確定していない案件や清算後80日以内の案件の一部に限定される。CBPは還付申請を効率化するために、新たなシステムを開発を進めていると説明。従来の個別申告ごとの処理ではなく、利息を含む関税の還付をまとめて処理する設計となっているという。
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//◇◆◇◇▲//◇◆ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆▲//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽▲◆▽▲//_◇ 原油 88ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円もみあい 158円後半 原油.+◇はらみ反発.88ドル台  
4.21
米ドル/円    158.75 - 158.84
ユーロ/円    187.12 - 187.26
ユーロ/米ドル   1.1787 - 1.1789
英ポンド/円   214.71 - 215.13
豪ドル/円    113.93 - 114.02
スイスフラン/円 203.79 - 204.19

WTIC原油先物  88.84   +4.99  (+5.96%)
 ⇒▽反発  ⇒▲wr.逆立  ⇒+◇はらみ反発

◇ドル強含む ◆円もみあい 158円後半 原油.▲wr.逆立.85ドル台
4.20
米ドル/円    158.79 - 158.80
ユーロ/円    186.39 - 186.49
ユーロ/米ドル   1.1738 - 1.1744
英ポンド/円   214.16 - 214.24
豪ドル/円    113.19 - 113.21
スイスフラン/円 203.08 - 203.28

WTIC原油先物  85.2   -9.49  (-10.02%)
 ⇒◆nr  ⇒▽反発  ⇒▲wr.逆立

▲ドル下落 ▽円高に 158円半ば 原油.▲wr.逆立.85ドル台  
4.18
米ドル/円    158.58 - 158.67
ユーロ/円    186.56 - 186.66
ユーロ/米ドル   1.1761 - 1.1766
英ポンド/円   214.35 - 214.49
豪ドル/円    113.66 - 113.76
スイスフラン/円 202.83 - 202.97

WTIC原油先物  85.2   -9.49  (-10.02%)
 ⇒◆nr  ⇒▽反発  ⇒▲wr.逆立

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.20
NYダウ    49,443  -4.87  -0.01%
S&P500   7,109.14  -16.92  -0.23%
NASDAQ   24,404.39  -64.08  -0.26%
--------------------------------------------------------------
4.17
NYダウ    49,447  +868.71  +1.79%
S&P500   7,126.06  +84.78  +1.2%
NASDAQ   24,468.48  +365.77  +1.51%
--------------------------------------------------------------
4.16
NYダウ    48,579  +115  +0.24%
S&P500   7,041.28  +18.33  +0.26%
NASDAQ   24,102.70  +86.68  +0.36%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇nrクアトロ.様子見  ⇒▽wr.High.高値圏  ⇒s-◇nr.高値様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇High3.nr高値圏  ⇒▽igh4.nr高値圏  ⇒s◆nrはらみ.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇High3.nr高値圏  ⇒▽High4.nr高値圏  ⇒◆nrはらみ.様子見


【 SOX指数 】
9,599.21 +43.33 (+0.45%)
 ⇒▽切り上げ.高値圏  ⇒▽Bull.高値圏  ⇒◇nr.様子見

【 VIX恐怖指数 】
18.87 +1.39 (+7.95%)
 ⇒▲nr下げ  ⇒◆吞込み  ⇒▼上げ

 ⇒ +7.95P  18台
 ⇒ -2.56P  17台
 ⇒ -1.27P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し4ドル安 利益確定売り優勢も買い意欲強く ナスダックは14日ぶり反落  ⇒
-◇nr.高値様子見
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落
・ イラン情勢を巡る不透明感が再び強まり、主力株に利益確定売りが優勢になった。半面、投資家の買い意欲は強く、下値は限られた。

◆nrはらみ.様子見
ナスダック総合株価指数は14営業日ぶりに反落
・ 主力株に利益確定売りが出やすかった。
・ メタプラットフォームズやテスラが安い。
・ インテルやブロードコムなど半導体株の一角も下げた。
・ 半導体のマーベル・テクノロジー(MRVL)はアルファベット(GOOG)傘下のグーグルが半導体エヌビディア(NVDA)のチップへの依存度低下を目指し同社と共同で効率性を高める新たなチップを共同で開発すると発表し、上昇。


NYダウは4.87ドル安、イラン和平合意への期待後退  ⇒

・ イランがホルムズ海峡を再び封鎖するなど、緊張が高まり和平合意の期待後退で原油高が嫌気され、寄り付き後、下落。

・ ただ、副大統領や特使が依然、パキスタンに向かう計画をトランプ大統領が確認したため再協議への期待に中盤にかけ、売りが後退した。

・ 長期金利の低下も相場を支え、終盤にかけ、下げ幅を縮小し、終了。
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1.
・ 米中央軍は19日、イラン船籍の貨物船を拿捕(だほ)したと発表した。一方、イラン外務省のバガイ報道官は20日の記者会見で「現時点で米国と次回の協議をする予定はない」と述べた。米ブルームバーグ通信は同日、トランプ米大統領が停戦期限は22日までで、期限を延長する可能性は「極めて低い」と電話取材で話したと報じた。

・ 市場では「協議を巡る不透明感が強まったなか、買いを急ぐ必要はない」(ジョーンズ・トレーディングのマイケル・オルーク氏)との声が聞かれた。

・ エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡は事実上の封鎖が続くとの見方が改めて広がった。19日夜の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は一時1バレル91ドル台と前週末終値(83ドル台後半)を大きく上回った。原油価格の高止まり観測も、株売りにつながった。

・ ダウ平均は前週末に2月下旬以来の高値を付けていた。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数と多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は連日で最高値を更新していた。短期間で大きく上昇してきた後で、利益確定や持ち高調整の売りが出やすかった。

・ 下値では買いも入り、ダウ平均は小幅に上昇する場面もあった。前週末にかけて急ピッチで相場が水準を切り上げ、上昇に乗り遅れたくない投資家は多い。「軍事衝突が激化するような事態にならない限り、投資家の買い意欲は強い」(ベンセニョア・インベストメント・ストラテジーズのリック・ベンセニョア氏)との見方があった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではスリーエム(3M)やメルク、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、ハネウェル・インターナショナルが売られた。マイクロソフトとアマゾン・ドット・コムも下げた。半面、セールスフォースやJPモルガン・チェース、シスコシステムズ、アップルは上昇した。

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2.セクター別では
・ 不動産管理・開発や銀行が上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 3.29%   36.05
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 2.27%   182.5
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 2.16%   310.85
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.71%   274.28
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.69%   86.2
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 1.04%   270.33
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★ インテル
【 半導体  】
 -4.09%   273.05
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -2.04%   65.7
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
 -1.66%   151.4
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.65%   -3.81
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.63%   117.1
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.49%   229.74
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・ セールスフォースやJPモルガン・チェース、シスコシステムズ、アップルが上昇。
・ 化粧品小売りのアルタ・ビューティ(ULTA)は持続的な収益を評価し、アナリストが投資判断を引き上げ、上昇。
・ 磁石メーカーのUSAレア・アース(USAR)は業界での世界的なリーダーを目指しブラジルの鉱山会社セラ・ベルデ買収を発表し、上昇。


・ スリーエム(3M)やメルク、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、ハネウェル・インターナショナルが売られた。
・ マイクロソフトとアマゾン・ドット・コムも下げた。

3.
・ 主力株に利益確定売りが出やすかった。
・ メタプラットフォームズやテスラが安い。
・ インテルやブロードコムなど半導体株の一角も下げた。
・ 半導体のマーベル・テクノロジー(MRVL)はアルファベット(GOOG)傘下のグーグルが半導体エヌビディア(NVDA)のチップへの依存度低下を目指し同社と共同で効率性を高める新たなチップを共同で開発すると発表し、上昇。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.19%  199.98
★ インテル
【 半導体 】
 -4.09%  68.45
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 5.83%  147.45
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -1.24%  406.36
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.46%  458.25
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.7%  405.7
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1.15%  399.63
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 2.07%  366.24
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 3.07%  80.39
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 3.07%  3.88
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 1.69%  137.52
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -1.66%  233.7
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【米国市況】
  株反落、和平協議の不確実性で原油高-ドル158円台後半  ⇒

【NY外為】
◆ドルもみあい ◇円もみあい 158円後半
//◆◆◇▽▲//◆

・ 外国為替市場でドルは小幅安。
・ 対円では一時158円50銭台まで売られる場面もあったが、その後は再び上げに転じた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 36 分
⇒¥158.86 ¥0.22 +0.14%
⇒¥158.63 -¥0.54 -0.34%
⇒¥159.17 ¥0.17 +0.11%

4.20
バンク・オブ・アメリカ(BofA)の為替ストラテジスト、アレックス・コーエン氏は

・ 「市場全体に『リスクオフ』の反応を引き起こす事象のハードルは、今やかなり高くなっているようだ」と。


ソシエテ・ジェネラルの為替戦略責任者キット・ジャックス氏は

・ 「ドルはレンジ内の動きになっており、不確実性と米金融・財政政策への懸念の双方を反映している」と。

ウェルズ・ファーゴのストラテジスト、アループ・チャタジー氏は

・ 「こうした協議や期限を前に、市場は様子見モードにある」と。
・ 「ウォーシュ氏の公聴会は興味深いものになるだろう。次期議長に指名されて以来、同氏の発言はほとんど聞かれていないためだ」とし、「利下げを求める短期的な圧力と、マクロ環境、そしてFRBの責務をより限定的に捉える自身の従来の見解や、バランスシートなどの非伝統的手段の活用を巡る考えとのバランスを取る必要がある」と。

バンダ・リサーチのストラテジスト、ビラジ・パテル氏は

・ 「紛争終結が視野に入ったことを示す明確なシグナルがない限り、ドル安を追いかけることには慎重になる」と。


【米国株】
◆下落
//◇▽◇◇▽//◆

・ 20日の米株式相場は下落。
・ 米国とイランの停戦期限が迫る中、和平協議の行方は不透明になっている。
・ S&P500種株価指数は先週付けた最高値から反落し、6営業日ぶりに下げた。
・ 大手テクノロジー企業の一角が売られた。


4.20
インタラクティブ・ブローカーズのシニアエコノミスト、ホセ・トーレス氏は

・ 「中東情勢が再び激化し、ウォール街全体に弱気な風が吹き荒れている。米国とイランの紛争が長期化するリスクが意識されている」と。


フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏は

・ 「注目を集めたホルムズ海峡の『再開』は1日も持たず、以前の緊張が再燃した」と。
・ 「それでも、期限が迫る中で交渉力を強めるため、双方が強硬な発言で駆け引きしているに過ぎないとの見方もある」と。

セブンズ・リポートのトム・エッセイ氏は

・ 最近の緊張激化にもかかわらず、両国の停戦協議は実施される見通しだと指摘。
・ 比較的近い将来に持続的な停戦合意が成立するとの見方が市場では広がっていると。
・ その上で「パキスタンでの停戦協議が中止にならない限り、市場はネガティブな地政学的ニュースにはあまり反応しないだろう」と。


【米国債】
◆下落
//◇▽◆◆▽//◆

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 債券投資家はインフレと金融政策の先行きを慎重に見極めようとする中、中東和平協議に関連する材料や、今週のケビン・ウォーシュ氏の次期FRB議長指名公聴会に注目している。


・米10年債利回り
⇒4.25% 0.7 +0.16%
⇒4.24% -6.7 -1.56%
⇒4.31% 3.0 +0.70%

4.20
SMBCのグローバル・マーケッツ・ストラテジスト、ハンク・キャレンティ氏は

・ 「市場が週末のノイズを威嚇的な言動と受け止めていることを、この日の値動きは示している」と指摘。
・ 「発言を受けた慎重なリプライシングが起きている」と分析。


キャピタル・ドットコムのシニア市場アナリスト、ダニエラ・ハソーン氏は

・ 「市場は目まぐるしく変わる中東情勢への対応に再び苦慮している。過去48時間に楽観と新たな懸念の双方がもたらされた」と指摘。
・ こうした駆け引きの結果、市場は「岐路に立たされているような状況だ」と。


【原油】
◇急伸
//◇▲◆▽▲//◇

・ 原油先物相場は急伸。--- ホルムズ海峡のエネルギー輸送を巡るリスクが再燃し、米国とイランの和平協議が頓挫する可能性が懸念された。
・ 原油は一時、上げを拡大する場面があった。トランプ米大統領はブルームバーグに対し、停戦期限までに合意に至らない場合、延長の可能性は「極めて低い」としたほか、合意が成立するまでホルムズ海峡の封鎖は続くと発言。これを受け、原油価格は上げを拡大した。トランプ氏は停戦の期限を22日としている。


⇒WTI先物5月限は、前営業日比5.76ドル(◇6.9%)高の1バレル=89.61 ドル。

⇒WTI北海ブレント先物6月限は9.01ドル(▲9.1%)安の90.38 ドル。

⇒WTI先物5月限は、前日比3.40ドル(▽3.7%)高の1バレル=94.69 ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は5.1ドル(◇5.6%)上昇し95.48 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は4.57ドル(▲4.6%)安の94.79 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は4.46ドル(▽4.7%)高の99.39 ドル。



4.20
バッファロー・バイユー・コモディティーズのマクロ取引責任者、フランク・モンカム氏は

・ 「私に言わせれば、海峡はそもそも開かれていなかった」と指摘。
・ 「実効性のある枠組みの実現という点では、双方の隔たりは依然大きい」とし、停戦が期限を迎えた後に緊張が高まれば、新たにロングポジションを積み増す余地が出てくると。


SEBのチーフ商品アナリスト、ビャーネ・シールドロップ氏は

・ 「市場は依然として迅速な解決を見込んでいるが、日を追うごとに供給不足のリスクは高まっている」と指摘。
・ 「物流面では供給の混乱や航行時間の長期化、運賃や保険料の上昇により、実際の原油の流れは制約を受けた状態が続いている」と。


【NY金】
◆反落
//◆▽◆◆▽//◆

・ 金相場は反落。
・ 週末に中東の海域で緊張が高まったことで、エネルギー供給ショックによるインフレリスクが再び意識されたほか、戦争終結に向けた協議にも不透明感が広がった。


⇒スポット価格はニューヨーク時間午後3時11分現在、前営業日比10.57ドル(◆0.2%)安の1オンス=4819.77 ドル。

⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時50分現在、前日比69.80ドル(▽1.5%)高の1オンス=4859.86 ドル。

⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時46分現在、前日比1.31ドル(◆0.1%未満)安の1オンス=4789.73 ドル。


⇒金先物6月限は50.80ドル(◆1%)下げて4828.80 ドル。

⇒金先物6月限は、同71.30ドル(▽1.5%)高の4879.60 ドル。

⇒金先物6月限は、同15.30ドル(◆0.3%)安の4808.30 ドル。


4.20
オーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC)のストラテジスト、クリストファー・ウォン氏は

・ 今回の金売りについて、「地政学的な展開を受けてリスクセンチメントが後退したことを反映している」と分析。

・ 一方で、「次回会合を前に双方が交渉力を高めているとの見方も根強い」とし、当面の価格動向はより広範なリスクセンチメントに左右されるとの見方を示した。


【欧州市況】   債券、株共に下落-米イランの緊張高まりを市場が悲観  ⇒


英FTSE100
 ⇒◇はらみ反発.様子見  ⇒▽Cog反発  ⇒▲かぶせ.調整

独DAX
 ⇒◇nr.High.様子見  ⇒▽wr.Bull.高値圏  ⇒s-◇nrはらみ.様子見

仏CAC40
 ⇒◆吞込み.調整2  ⇒▽QUAD.高値圏  ⇒s-◇nrはらみ.様子見
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4.20
英FTSETM100  10,609.08  -58.55  -0.55%
独DAX     24,417.80  -284.44  -1.15%
仏CAC40     8,331.05  -94.08  -1.12%
--------------------------------------------------------------
4.17
英FTSETM100  10,667.63  +77.64  +0.73%
独DAX     24,702.24  +547.77  +2.27%
仏CAC40     8,425.13  +162.43  +1.97%
--------------------------------------------------------------
4.16
英FTSETM100  10,589.99  +30.41  +0.29%
独DAX     24,154.47  +87.77  +0.36%
仏CAC40     8,262.70  -11.87  -0.14%
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◆下落
//◆▽◆=▽//◆

・ 欧州株は下落。--- トランプ米大統領がイランとの停戦延長の可能性について「極めて低い」と発言し、戦争終結への期待が後退した。
・ ストックス欧州600種指数は、0.8%下落。
・ ブレント原油が1バレル=95ドル前後で取引される中、航空株のバスケットは2.9%下落。
・ 自動車、銀行、工業などの景気敏感株も、下落幅が大きかった。
・ エネルギーセクターは他セクターを上回るパフォーマンスだった。

【欧州債】
◆上昇
//◆▽◆◇▽//◆

・ 20日の欧州債券市場では、米イラン間の緊張の高まりとエネルギー価格の上昇を受け、欧州債は寄り付きから下落し、イールドカーブがフラット化した。
・ ドイツとフランスでは2年債利回りが5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇した。
・ 英国債も低調だった。英10年債と30年債の利回りは7bp上昇し、短期債も欧州の動向に追随した。


・ 独国債10年物
 ⇒2.98% +0.02
 ⇒2.96% -0.07
 ⇒3.03% -0.01
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・ 英国債10年物
 ⇒4.83% +0.07
 ⇒4.76% -0.09
 ⇒4.85% +0.03
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