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2026年4月23日木曜日

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円半ば 原油.▽切上げ.10MA突破.92ドル台 令和8.4.23.Thus

23日 【日本市況】 ⇒
4.23
日経平均   59,140  -445.63  -0.75%
TOPIX     3,716.38  -28.61  -0.76%
日経平均VI    32.82  +3.09  +10.39%
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日経平均
  ⇒▽Cog反発   ⇒▽切上げ.3up   ⇒▲Cog.調整

TOPIX
  ⇒◆切下げ.調整   ⇒◆Gap.調整4   ⇒◆Gap.調整5

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.82  +3.09 +10.39%  ⇒◇2Gap上げ  32台
日経平均VI  29.73  -0.24 -0.8%  ⇒◆切下げ  29台
日経平均VI  29.97  -2.92 -8.88%  ⇒▲吞込み  29台
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23日、株下落、日経平均一時初の6万円も原油高重し-債券下落  ⇒

・ 23日の東京株式相場は下落。

・ 原油価格の上昇に加え、短期的な過熱感が重しになった。


しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは

・ 「ホルムズ海峡封鎖の影響が大きい日本市場では停戦延長は好感されていない」と。
・ ソフトバンクグループなど一部の大型株には短期の資金が流れているが、長期目線の投資家はあまり動けていないだろうと。


東洋証券の大塚竜太ストラテジストは

" 日経平均をTOPIXで割ったNT倍率は16倍弱と過去最高水準にある。 " ・ 「日経平均は6万円台に乗せたことによる達成感もあり、売りが優勢になっている」と。
・ 決算発表が本格化するのを前に、国内機関投資家も積極的に買いづらいと。
・ AI関連がけん引してきた日経平均について、大塚氏は一部の銘柄が無理やり引っ張り上げていた面があり、今後も短期的には小幅な調整が起きやすいと。


しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは

・ イラン側が米国から封鎖解除のシグナルを受けたことはポジティブだが、交渉が進展するか不透明感は残ると。
・ TOPIXの値下がり銘柄は8割ほどで、センチメントはそこまで変わっていないとの見方。

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日経平均は反落、初の6万円到達後は利食い売り優勢  ⇒

・ 23日の日経平均は続伸して取引を開始。

・ 前日の米株高やナスダックの最高値更新を受けて、寄り付きは買いが先行、前場中ごろに取引時間中として初めて6万円台をつける場面がみられた。

・ ただ、その後は利益確定売りが優勢となり、指数は急速に伸び悩んでマイナス圏に転落、半導体関連株の一角に売りが広がったことも重荷となり、先物主導で下げ幅を拡大して一時59000円を割り込む展開となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比445.63円安の59,140.23 円。

・ 鉱業、不動産業、機械が上昇。
・ 空運業、非鉄金属、サービス業などが下落。

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【個別銘柄】 ソニーフィナンシャルグループ、キヤノンMJ、INPEX、三菱重 など  ⇒


▲ソニーフィナンシャルグループ 135.5 -10.7 大幅反落。

・ 主軸となるソニー生命保険において、顧客に対する金銭詐取が発生している疑いがあることがわかったと伝わった。件数は20~30件規模にのぼるもようで、社内調査を本格的に始めるようだ。
・ 金融庁では同社に対し、保険業法に基づく報告徴求命令を出す検討に入ったとされている。プルデンシャル生命でも約31億円の金銭詐取が判明しており、生保で広く金銭詐取が広がっている可能性が出てきたとも指摘されている。

▽キヤノンMJ 3742 +142 大幅反発。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は185億円で前年同期比40.7%増となり、市場予想の140億円強を大幅に上回っている。据え置きの通期予想600億円、前期比3.1%増に対しても好進捗に。
・ セキュリティや映像ソリューションなどマージンの高いサービスの販売が増加して、利益率の改善が図れているもよう。通期業績コンセンサスの切り上がりが期待できる状況とみられる。

▽INPEX 3969 +162 大幅反発。

・ 前日のNY原油先物相場では、WTI期近6月物は前日比3.7%高の92.96ドルとなっている。トランプ米大統領がイランとの停戦期間を延長すると明らかにしたものの、イランの湾岸封鎖は継続する方針を示し、イランもホルムズ海峡の封鎖を続けるとしている。
・ ホルムズ海峡の封鎖によるエネルギー輸送の停滞は長期化するとの見方が強まっているもよう。同社や石油資源などが買われる展開へ。

▽三菱重 4754 +246 大幅反発。

・ 前日に米ボーイングが1-3月期の決算を発表、最終損益は700万ドルの赤字で前年同期3100万ドルの赤字から赤字幅が縮小。損失額は市場予想も下回る水準となり、株価は一時6%の上昇となっている。
・ 民間機の納入数が前年同期比10%増に伸長している。夏にも生産上限を引き上げる方向のようだ。ボーイング関連と位置づけられる同社などに波及効果が先行している。


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チャート照合へ ⇒

4.23 前場 動いた株・出来た株
◇ソシオネクスト<6526> 2048 +178 ⇒
米TIの決算が手掛かり材料か。

◇カカクコム<2371> 2316 +195 ⇒
EQTが同社の買収を検討と伝わる。

◇石油資源開発<1662> 2282 +155 ⇒
前日には長期計画の策定も発表しており。

◇キヤノンマーケティングジャパン<8060> 3820 +220 ⇒
第1四半期業績はコンセンサス大幅上振れ。

◇三菱重工業<7011> 4673 +165 ⇒
ボーイングが決算を好感して関連銘柄として上昇。

◇INPEX<1605> 3910 +103 ⇒
エネルギー輸送停滞長期化懸念で原油相場が上昇。

◆マネーフォワード<3994> 5043 -557 ⇒
決算発表のサービスナウが時間外で下落。

◆ソニーフィナンシャルグループ<8729> 133.8 -12.4 ⇒
顧客から金銭詐取の疑いと伝わり。

◆SHIFT<3697> 670.5 -53.8 ⇒
サービスナウやIBMが決算発表後に下落で。

◆三井E&S<7003> 5593 -407 ⇒
地合いの悪化に押される展開へ。

◆西武HD<9024> 3755 -244 ⇒
節目の4000円割り込んで処分売り加速化。

◆アスクル<2678> 1152 -71 ⇒
みずほ証券では目標株価引き下げ。

◆Appier Group<4180> 905 -55 ⇒
SaaS銘柄の下げにつれ安へ。

◆日本電気<6701> 4283 -241 ⇒
情報サービスセクターに本日は売りが集まり。

◆日本製紙<3863> 1403 -78 ⇒
目先のショートカバーにも一巡感か。

◆パーク24<4666> 1875 -99 ⇒
ガソリン価格上昇などに懸念強まるか。

◆住友電気工業<5802> 10170 -530 ⇒
本日はAI関連にも売りが優勢に。

◆レゾナック<4004> 13745 -710 ⇒
クラサスへの関心で前日は大幅高。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年4月23日 at 6:03 JST

①. 米・イランの交渉停滞

米国とイランによる紛争解決への動きが停滞している。北海ブレント先物はニューヨーク時間午後に1バレル=100ドル超となった。ニューヨーク・ポスト紙はトランプ米大統領とパキスタン側関係者の話を基に、第2回協議が24日にも実施される可能性があると報道。一方、イラン準国営タスニム通信は、現時点でイランが24日に米国と協議を行う計画はないと報じた。英海事貿易機関(UKMTO)によると、イランの砲艇はホルムズ海峡付近で貨物船とコンテナ船に向けて発砲した。さらに3隻目の船舶が攻撃を受けたと、米紙ウォールストリート・ジャーナルが伝えた。

②. 通貨スワップライン

ベッセント米財務長官は、ペルシャ湾岸の多数の同盟国に加え、複数のアジア諸国から、通貨スワップラインの提供要請が米国にあったと述べた。その上で、国外でのドル建て融資を支援するこうした取り決めがまとまる可能性に言及した。スワップラインは従来、中央銀行間で設定されるもので、連邦準備制度理事会(FRB)は欧州中央銀行(ECB)や日本銀行など一部の主要中銀と常設のスワップラインを維持している。ベッセント氏は「スワップラインはFRBであれ財務省であれ、ドル資金市場の秩序を維持し、米国資産の無秩序な売却を防ぐためのものだ」と語った。

③. テスラ決算

テスラが22日夕に発表した1-3月(第1四半期)決算では、利益がウォール街の予想を上回った。ロボット工学や自動運転車といった新規事業への投資を進める中でも、収益性が維持されていることを示した。調整後1株利益は41セントとなり、ブルームバーグがまとめたアナリスト予想平均の34セントを上回った。テスラ決算が市場予想を上回るのは2四半期連続。同社は14億ドルのプラスのキャッシュフローを計上した。アナリストは約19億ドルのキャッシュバーンを予想していた。株価は時間外で上昇している。

④. スピリット航空救済案

格安航空会社スピリット航空の救済策を巡り、トランプ政権は最終調整に入っている。同社が破産手続きから脱した後、米政府が最大90%の株式を保有する選択肢を得る可能性がある。関係者が明らかにした。最大5億ドル(約800億円)の資金供与と引き換えに、新会社の最大90%の株式を購入できる新株予約権(ワラント)を付与する内容となる見通しだという。合意に向けた取り組みはラトニック商務長官が主導しているが、交渉を進めるべきかを巡り、政権内で意見の相違もあるという。

⑤. グーグル新型AIチップ

アルファベット傘下のグーグルは独自の人工知能(AI)チップ「テンソル・プロセッシング・ユニット(TPU)」の新世代を発表した。AIソフトウエア開発に使われる学習用の「8t」、開発後のAIサービスを実行する推論に特化した「8i」の2種類があり、データ処理速度や電力効率の向上を実現した。同社は企業のAI導入促進を支援するための7億5000万ドルの基金もあわせて発表した。
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//◇◆◇◇▲//◇◆▽◆ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆▲//◆◇◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽▲◆▽▲//_◇▽▽ 原油 92ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円半ば 原油.▽切上げ.10MA突破.92ドル台
4.23
米ドル/円    159.39 - 159.41
ユーロ/円    186.60 - 186.65
ユーロ/米ドル   1.1707 - 1.1709
英ポンド/円   215.26 - 215.33
豪ドル/円    114.11 - 114.19
スイスフラン/円 203.15 - 203.25

WTIC原油先物  92.5   +2.83  (+3.16%)
 ⇒+◇はらみ反発  ⇒▽吞込み.Sup50MA  ⇒▽切上げ.10MA突破

▽ドル反発 ▲円下落に 159円半ば 原油.▽吞込み.Sup50MA.90ドル台  
4.22
米ドル/円    159.40 - 159.46
ユーロ/円    187.14 - 187.24
ユーロ/米ドル   1.174 - 1.1742
英ポンド/円   215.16 - 215.29
豪ドル/円    113.96 - 114.01
スイスフラン/円 204.02 - 204.28

WTIC原油先物  90.15   +2.73  (+3.13%)
 ⇒▲wr.逆立  ⇒+◇はらみ反発  ⇒▽吞込み.Sup50MA

◆ドルもみあい ◇円もみあい 158円後半 原油.+◇はらみ反発.88ドル台  
4.21
米ドル/円    158.75 - 158.84
ユーロ/円    187.12 - 187.26
ユーロ/米ドル   1.1787 - 1.1789
英ポンド/円   214.71 - 215.13
豪ドル/円    113.93 - 114.02
スイスフラン/円 203.79 - 204.19

WTIC原油先物  88.84   +4.99  (+5.96%)
 ⇒▽反発  ⇒▲wr.逆立  ⇒+◇はらみ反発

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.22
NYダウ    49,490  +340.65  +0.69%
S&P500   7,137.90  +73.89  +1.04%
NASDAQ   24,657.56  +397.6  +1.63%
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4.21
NYダウ    49,149  -293.18  -0.59%
S&P500   7,064.01  -45.13  -0.63%
NASDAQ   24,259.96  -144.42  -0.59%
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4.20
NYダウ    49,443  -4.87  -0.01%
S&P500   7,109.14  -16.92  -0.23%
NASDAQ   24,404.39  -64.08  -0.26%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒s-◇nr.高値様子見  ⇒▲吞込み.調整へ  ⇒◇はらみ.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒s◆nrはらみ.様子見  ⇒▲吞込み.調整へ  ⇒◇反発.高種圏

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◆nrはらみ.様子見  ⇒▲吞込み.調整へ  ⇒◇High.高種圏


【 SOX指数 】
9,909.27 +262.05 (+2.72%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◇nr.様子見  ⇒▽High.高値更新

【 VIX恐怖指数 】
18.92 -0.58 (-2.97%)
 ⇒▼上げ  ⇒◇はらみ上げ  ⇒◆下げ

 ⇒ -2.97P  18台
 ⇒ +3.34P  19台
 ⇒ +7.95P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し340ドル高 米イランの停戦延長で ナスダックとS&P500種は最高値  ⇒
◇はらみ.様子見
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発
・ 米国とイランが停戦を延長し、戦闘終結に向けた協議が進むとの見方からハイテク株などに買いが入った。ダウ平均の上げ幅は400ドルを超える場面があった。

◇High.高種圏
ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発
・ マイクロン・テクノロジーやブロードコムといった半導体株が上昇。
・ アルファベットも高かった。


NYダウは340.65ドル高、イラン停戦延長を好感  ⇒

・ イラン停戦延長を好感し、寄り付き後、上昇。

・ その後、ホルムズ海峡封鎖継続で原油価格が上昇したため伸び悩んだが、今週中の和平再協議の可能性が報じられたほか、主要企業決算を好感した買いに、終日堅調に推移した。

・ ナスダックは過去最高値を更新し終了。
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1.
・ トランプ米大統領は21日夕、自身のSNSでイランとの停戦を延長すると表明した。停戦は「協議が終了するまで」として具体的な期限を示さなかった。トランプ氏は3〜5日間の停戦延長を想定していると米ニュースサイトのアクシオスが22日に報じた。

・ 米紙ニューヨーク・ポストは22日、米国とイランの協議は早ければ24日に再開する可能性があると伝えた。市場では「米国とイランの戦闘が終結に向かうとの楽観が広がっている」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との指摘があった。

・ ダウ平均は伸び悩む場面があった。米国とイランは停戦を延長したものの、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の事実上の封鎖が続いている。22日の米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近6月物が1バレル92ドル台と前日に比べ3.7%上昇した。原油価格の高止まりは投資家心理の重荷となった。

・ 個別銘柄では、ボーイングが5.5%上昇した。22日朝発表の2026年1〜3月期決算で売上高が市場予想を上回った。最終赤字も縮小し、好感した買いが入った。ダウ平均の構成銘柄ではないが、同日朝発表の四半期決算が堅調な内容だった発電機・関連機器のGEベルノバは13.7%高だった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、アップルやアマゾン・ドット・コム、ユナイテッドヘルス・グループが上昇した。マイクロソフトとセールスフォースも高かった。半面、スリーエム(3M)やナイキ、IBMが下落。

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2.セクター別では
・ 半導体・同製造装置、テクノロジー・ハード・機器が上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 5.53%   227.05
☆ アップル
【 コンピュータ製造 】
 2.63%   267.82
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 2.17%   350.88
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 2.07%   39
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.44%   188.2
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.31%   38.5
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◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -1.81%   38.81
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.53%   145.78
◆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 -1.49%   45.68
◆ インテル
【 半導体  】
 -1.49%   -4.42
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.29%   65.27
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -1.01%   339.5
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・ 航空機メーカーのボーイング(BA)は第1四半期決算で、損失が警戒されたほど拡大せず、上昇。
・ アップルやアマゾン・ドット・コム、ユナイテッドヘルス・グループが上昇。
・ マイクロソフトとセールスフォースも高かった。
・ GEベラノバ(GEV)は第1四半期決算で、電力・電化需要が強く、通期見通しを上方修正し、上昇。


・ スリーエム(3M)やナイキ、IBMが下落。
・ ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やアップル、ホーム・デポも売られた。
・ 携帯端末のアップル(AAPL)はクック最高経営責任者(CEO)が退任を発表し、売られた。
・ 航空会社のユナイテッド(UAL)は取引終了後に第1四半期決算を発表。調整後の1株当たり利益は予想を上回ったが、通期の見通し引き下げが嫌気され、時間外取引で売られている。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやブロードコムといった半導体株が上昇。
・ アルファベットも高かった。
・ ソフトウエアプラットフォームのパランティア・テクノロジー(PLTR)は農務省と農家へのサービス近代化のための業務用ソフトウエア提供で3億ドル規模の契約を締結し、上昇。
・ 電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)は取引終了後に決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほか、フリーキャッシュフローも減少予想に反し、プラスとなり、時間外取引で買われている。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.31%  201
◆ インテル
【 半導体 】
 -1.49%  67.96
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 6.67%  291.21
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 8.48%  423.2
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 3.97%  153.66
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 5.09%  406.98
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 5.26%  422.65
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.39%  387.44
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 2.78%  88.99
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 2.78%  0.51
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.38%  236.31
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 12.35%  136.07
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【米国市況】
  S&P500最高値、停戦延長でリスクオン-原油は上げ円下落  ⇒

【NY外為】
◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円半ば
//◆◆◇▽▲//◆▽◆

・ 外国為替市場では、ドルが下げを埋めた。
・ 対円では上げに転じ、一時1ドル=159円57銭まで買われた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 46 分
⇒¥159.49 ¥0.12 +0.08%
⇒¥159.41 ¥0.60 +0.38%
⇒¥158.86 ¥0.22 +0.14%

4.22
TSロンバードのダニエル・フォン・アーレン氏は

・ 対円でのドル・ショートがリスクリターンの観点で魅力的だと指摘。
" 円ショートが既に積み上がっていることや、日本銀行が今月のタカ派的な据え置きを経て、利上げ路線にあるとの見方が背景にある。"
・ 「日本のマクロ環境改善や、米・イラン紛争の最終局面(それに伴うエネルギー価格の低下)、第2・第3四半期における米経済成長の軟化リスク、割安なバリュエーション、足元の円金利の上昇モメンタム、ショートポジションの大幅な積み上がりといった要因は、いずれも対円でのドル・ショートに魅力的なリスクリターンがあることを示唆している」とリポート。
・ さらに、より拡張的な財政政策が日本経済を一段と押し上げており、日銀の「政策正常化が順調に進む」ことを示唆していると。


CIBCキャピタル・マーケッツのノア・バッファム、サラ・イン両氏は

・ 「エネルギー価格が今後数カ月に正常化するというのが当社の基本シナリオだ。トランプ氏が中間選挙を前に戦争からの出口を模索し、イランはホルムズ海峡に依存する同盟国(中国やインド)から圧力を受けるためだ」と。
・ その上で「米国と他の先進国との金利差拡大が織り込まれる中、ドル売りが今後数カ月にわたって続く」と予想。


【米国株】
▽反発
//◇▽◇◇▽//◆◆▽

・ 22日の米株式相場は反発し、S&P500種株価指数は最高値を更新。
・ 堅調な企業決算が好感されたほか、トランプ米大統領が前日引け後にイランとの停戦を延長したことを受けて、リスクテーク意欲が復活。
・ 紛争解決に向けた試みは難航しており、原油価格は上昇。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は16営業日続伸し、過去最長の連騰を記録。

・ 米国とイランは新たな和平協議が実現せず、ホルムズ海峡の支配を巡る対立を強めている。停戦期間が延長されるなか、エネルギー輸送の要衝である同海峡の封鎖を材料にした駆け引きが続いている。

4.22
インタラクティブ・ブローカーズのシニアエコノミスト、ホセ・トーレス氏は

・ 「株式相場は今月初の続落となった後、持ち直している。トランプ大統領による停戦延長と堅調な決算が株価を押し上げている」と。


スレートストーン・ウェルスのケニー・ポルカリ氏は

・ 現在の状況について、「落ち着きと混乱が同居している」と説明。
・ 「イラン紛争は続いているが、投資家はそれを受け流し、本当に重要なことに目を向け始めているという印象だ」とし、「こうした展開はこれまでも繰り返されてきた。ニュースが出て、相場が反応し、ボラティリティーが高まるが、その後は落ち着きを取り戻し、ファンダメンタルズに再び焦点が絞られる」と。

RGAインベストメンツのリック・ガードナー氏は

・ イラン紛争を巡る不確実性や威嚇的な動きは依然としてあるものの、市場はその先を見据えていると指摘。
・ 「ネガティブな報道や、最後通告、交渉期限の提示といった動きは続くかもしれないが、株式市場がそれらに逐一反応するとは限らない。市場は既に最悪の事態を織り込み済みだ」と。


【米国債】
◆下落
//◇▽◆◆▽//◆▲◆

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 朝方は買われていたが、下げに転じた。


・米10年債利回り
⇒4.30% 1.3 +0.30%
⇒4.30% 4.7 +1.09%
⇒4.25% 0.7 +0.16%

4.22
キャピタル・ドットコムのシニア市場アナリスト、ダニエラ・ハソーン氏は

・ 「センチメントは改善しつつある一方で、地政学リスクがくすぶり続けており、市場は微妙なかじを続けている」と。
・ 「停戦を巡る報道やホルムズ海峡の断続的な再開は当面の供給不安の緩和に寄与しているものの、物流の混乱はなお続いている。エネルギー市場には引き続き一定のリスクプレミアムが織り込まれている」と。


バンク・オブ・ナッソー1982のチーフエコノミスト、ウィン・シン氏は

・ 「市場がおおむね織り込んでいる最善のシナリオは、イスラマバードで協議が再開されることだ」と指摘。
・ 「ただし、ホルムズ海峡が全面再開されるまで、北海ブレント原油が1バレル=100ドル超で推移するリスクは続く。それは世界経済にとってマイナスだ」と。


【原油】
▽3日続伸
//◇▲◆▽▲//◇▽▽

・ 原油相場は3日続伸。
・ 米国とイランによる紛争解決への動きは停滞しており、両国は共にホルムズ海峡の封鎖を通じて主導権を握ろうとしている。


⇒WTI先物6月限は、前日比3.29ドル(▽3.7%)高の1バレル=92.96 ドル。

⇒WTI先物6月限は、前日比▽2.6%高の89.67 ドル。

⇒WTI先物5月限は、前営業日比5.76ドル(◇6.9%)高の1バレル=89.61 ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は3.43ドル(▽3.5%)上昇して101.91 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は▽3.1%上昇し98.48 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は5.1ドル(◇5.6%)上昇し95.48 ドル。



4.22
UBSグループの商品アナリスト、ジョバンニ・スタウノボ氏は

・ 「海峡通過の流れが制限されている限り、市場はタイトな状態が続き、価格も下支えされる」と。


【NY金】
◇反発
//◆▽◆◆▽//◆▲◇

・ ニューヨーク金相場は3営業日ぶりに上昇。
・ トランプ米大統領がイランとの停戦延長を表明し、次回の和平協議を準備する時間を確保したことが買い安心感につながった。
・ 金スポット相場は米国時間帯に入る前に一時、前日比1.1%上昇する場面があった。米時間帯に入ってからは下げ基調で、上昇分の多くを失った。


⇒スポット価格はニューヨーク時間午後3時9分現在、前日比20.76ドル(◇0.4%)高の1オンス=4740.80 ドル。
⇒スポット価格はニューヨーク時間午後4時15分現在、前日比121.58ドル(▲2.5%)安の1オンス=4699.08 ドル。

⇒スポット価格はニューヨーク時間午後3時11分現在、前営業日比10.57ドル(◆0.2%)安の1オンス=4819.77 ドル。



⇒金先物6月限は33.40ドル(◇0.7%)上昇し、4753.00 ドル。

⇒金先物6月限は109.20ドル(▲2.3%)下げて4719.60 ドル。

⇒金先物6月限は50.80ドル(◆1%)下げて4828.80 ドル。


4.22
DWSグループの商品責任者兼ポートフォリオマネジャーのダーウェイ・クン氏は

・ 足元の金へのポジショニングについて、以前に比べて大幅に整理されていると指摘。
・ 「2月末まではレバレッジを大きく効かせた取引を含め、投機的な動きがかなりあった」と。
・ 現在の市場はファンダメンタルズ主導の様相を強めており、そうした点から「現時点で金に魅力を感じている」と。
・ イランの戦争が始まった初期に金相場が下落した後、金の保有を増やし、現在はオーバーウエートにしていると、同氏は説明。一方で「非常に戦術的に運用している」とし、「足元ではオーバーウエートだが、そうでなくなる可能性も十分にある」と。



【欧州市況】   債券下落、イラン情勢先見えず-原油高で旅行株売られる  ⇒


英FTSE100
 ⇒▲かぶせ.調整  ⇒▲wr切下げ.調整2  ⇒◆nr.調整3

独DAX
 ⇒s-◇nrはらみ.様子見  ⇒▲吞込み.調整  ⇒◆切下げ.調整2

仏CAC40
 ⇒s-◇nrはらみ.様子見  ⇒▲2Gap.Bear.調整  ⇒▲wr切下げ.調整2
--------------------------------------------------------------
4.22
英FTSETM100  10,476.46  -21.63  -0.21%
独DAX     24,194.90  -75.97  -0.31%
仏CAC40     8,156.43  -79.29  -0.96%
--------------------------------------------------------------
4.21
英FTSETM100  10,498.09  -110.99  -1.05%
独DAX     24,270.87  -146.93  -0.6%
仏CAC40     8,235.72  -95.33  -1.14%
--------------------------------------------------------------
4.20
英FTSETM100  10,609.08  -58.55  -0.55%
独DAX     24,417.80  -284.44  -1.15%
仏CAC40     8,331.05  -94.08  -1.12%
--------------------------------------------------------------
◆下落
//◆▽◆=▽//◆▲◆

・ 欧州株は、中東からの強弱入り混じったニュースと、相次ぐ決算発表を消化する中で下落。
・ ストックス欧州600指数は0.3%下落。
・ ブレント原油が1バレル=102ドルまで上昇する中、旅行・レジャー株が主な下げ要因。
・ 決算関連では、風邪薬の需要低迷により、売上高の伸びが市場予想を下回ったレキットベンキーザー・グループが4.6%下落。

【欧州債】
◆下落
//◆▽◆◇▽//◆◆◆

・ 22日の欧州債券市場は、イランが米国との戦争終結に向けた協議を計画していないと表明したことを受け、下落。
・ 戦争終結への期待が後退し、長期化がインフレリスクを高止まりさせるとの懸念が強まった。
・ ドイツの2年債利回りは一時2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.55%となった。短期債利回りの上昇によりイールドカーブはツイストフラット化した。
・ 英国債も軟調で、2年債利回りは5bp上昇して4.32%となった。同日発表の英国の消費者物価指数(CPI)は上昇し、イラン戦争が英国の家計に打撃を与え始めていることが示された。


・ 独国債10年物
 ⇒3.01% +0.00
 ⇒3.00% +0.02
 ⇒2.98% +0.02
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・ 英国債10年物
 ⇒4.91% +0.03
 ⇒4.88% +0.05
 ⇒4.83% +0.07
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