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2026年4月18日土曜日

▲ドル下落 ▽円高に 158円半ば 原油.▲wr.逆立.85ドル台 令和8.4.18.Sat

//◇◆◇◇▲// ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆▲// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽▲◆▽▲// 原油 85ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▲ドル下落 ▽円高に 158円半ば 原油.▲wr.逆立.85ドル台  
4.18
米ドル/円    158.58 - 158.67
ユーロ/円    186.56 - 186.66
ユーロ/米ドル   1.1761 - 1.1766
英ポンド/円   214.35 - 214.49
豪ドル/円    113.66 - 113.76
スイスフラン/円 202.83 - 202.97

WTIC原油先物  85.2   -9.49  (-10.02%)
 ⇒◆nr  ⇒▽反発  ⇒▲wr.逆立

▽ドル強含む ◆円ドルのみ下落 159円前半 原油.▽反発.93ドル台  
4.17
米ドル/円    159.11 - 159.20
ユーロ/円    187.42 - 187.60
ユーロ/米ドル   1.1779 - 1.1784
英ポンド/円   215.18 - 215.41
豪ドル/円    113.80 - 114.07
スイスフラン/円 203.00 - 203.32

WTIC原油先物  93.41   +2.12  (+2.32%)
 ⇒▲逆立  ⇒◆nr  ⇒▽反発

◇ドルもみあい ◆円もみあい 158円後半 原油.◆nr.91ドル台
4.16
米ドル/円    158.91 - 159.01
ユーロ/円    187.48 - 187.63
ユーロ/米ドル   1.1793 - 1.1804
英ポンド/円   215.45 - 215.73
豪ドル/円    113.92 - 114.03
スイスフラン/円 203.08 - 203.39

WTIC原油先物  91.15   -0.13  (-0.15%)
 ⇒▲押さえ  ⇒▲逆立  ⇒◆nr

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.17
NYダウ    49,447  +868.71  +1.79%
S&P500   7,126.06  +84.78  +1.2%
NASDAQ   24,468.48  +365.77  +1.51%
--------------------------------------------------------------
4.16
NYダウ    48,579  +115  +0.24%
S&P500   7,041.28  +18.33  +0.26%
NASDAQ   24,102.70  +86.68  +0.36%
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4.15
NYダウ    48,464  -72.27  -0.15%
S&P500   7,022.95  +55.57  +0.79%
NASDAQ   24,016.01  +376.93  +1.59%
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NYダウ(INDU)
 ⇒◆押さえ.調整  ⇒◇nrクアトロ.様子見  ⇒▽wr.High.高値圏

S&P500(SPX)
 ⇒◇High2.高値圏  ⇒◇High3.nr高値圏  ⇒▽igh4.nr高値圏

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒◇High2.高値圏  ⇒◇High3.nr高値圏  ⇒▽High4.nr高値圏


【 SOX指数 】
9,555.88 +226.54 (+2.43%)
 ⇒◇High6.高値圏  ⇒▽切り上げ.高値圏  ⇒▽Bull.高値圏

【 VIX恐怖指数 】
17.48 +-0.46 (-2.56%)
 ⇒◆nr下げ  ⇒▲nr下げ  ⇒◆吞込み

 ⇒ -2.56P  17台
 ⇒ -1.27P  17台
 ⇒ -1.03P  18台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し115ドル高 和平協議の進展期待、ナスダックは連日最高値  ⇒
▽wr.High.高値圏
ダウ工業株30種平均は続伸
・ イランがホルムズ海峡を開放すると表明した。原油先物が急落して投資家のリスク選好姿勢が強まり、ダウ平均は一時1100ドルあまり上昇。

▽High4.nr高値圏
ナスダック総合株価指数は13日続伸
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやテスラが上昇。
・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)は第2四半期の売上高見通しが予想を下回ったほか、会長兼共同設立者のヘイスティングス氏 が6月に任期が切れる際に理事会の再選を辞退すると発表したことが嫌気され、下落。


NYダウは868.71ドル高、早期の戦争終結期待  ⇒

・ イラン外相が停戦期間中のホルムズ海峡再開を発表、原油価格の下落を好感し、寄り付き後、上昇。

・ トランプ大統領も確認し早期の戦争終結期待に原油価格の一段の下落や金利低下を好感し、相場は続伸。

・ 終盤にかけ、米イラン合意に向けた慎重な見解も浮上し失速したが高値圏を維持、ナスダックは連日で過去最高値を更新し、終了。
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1.
・ イランのアラグチ外相は17日、自身のSNSに「レバノンでの停戦を受け、停戦期間中はすべての商船がホルムズ海峡を通航できるように完全に開放する」と投稿した。トランプ米大統領は17日、「ホルムズ海峡は完全に開放され、すべての船舶の航行が可能だ」とSNSに書き込んだ。

・ エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の航行が正常化に向かうとの観測が強まり、17日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は1バレル80ドル台と前日に比べ15%近く下落する場面があった。原油高が米国経済を下押ししたり、インフレ圧力を高めたりすることへの警戒が和らいだ。

・ トランプ氏はイランが核開発計画を無期限で停止することに合意したと述べたとブルームバーグ通信が17日伝えた。恒久的な合意に向けた協議は今週末に行われる見通しだという。市場では「紛争終結に向けた楽観が一段と強まっている」(インガルズ・アンド・スナイダーのティム・グリスキー氏)との指摘があった。

・ ダウ平均は3週連続で上昇した。週間の上げ幅は1530ドルと、昨年6月23〜27日(1612ドル)以来の大きさだった。昨年6月はイスラエルとイランの攻撃の応酬が続くなかで、両国が停戦に合意したことが株式市場で好感された。

・ ダウ平均の構成銘柄ではシャーウィン・ウィリアムズやホーム・デポ、スリーエムが上昇した。ゴールドマン・サックスやキャタピラーも高かった。半面、原油安を受け、シェブロンが下げた。

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2.セクター別では
・ 自動車・自動車部品が上昇。
・ エネルギーが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ホームデポ
【 小売業 建材 】
 3.63%   342.84
☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 3.13%   115.56
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 2.88%   915.5
☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 2.85%   156.38
☆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 2.67%   143.41
☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 2.66%   152.84
--------------------------------------------------------------
★ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -10.82%   154.55
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -2.21%   35.6
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
 -0.49%   183.99
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -0.15%   0
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・ シャーウィン・ウィリアムズやホーム・デポ、スリーエムが上昇。
・ ゴールドマン・サックスやキャタピラーも高かった。
・ アップル(AAPL)は第1四半期の中国スマートフォーン市場が冷え込む中、アイフォーン売り上げが前年同期比20%増加し、上昇。
・ 航空会社のデルタ(DAL)やユナイテッド(UAL)は燃料コスト上昇への不安後退でそれぞれ買われた。



・ 石油・天然ガス生産会社のエクソンモービル(XOM)やエネルギー会社のシェブロン(CVX)は原油安に連れ、それぞれ下落。


3.
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやテスラが上昇。
・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)は第2四半期の売上高見通しが予想を下回ったほか、会長兼共同設立者のヘイスティングス氏 が6月に任期が切れる際に理事会の再選を辞退すると発表したことが嫌気され、下落。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.68%  199.88
◇ インテル
【 半導体 】
 0%  68.84
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.05%  278.64
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.47%  406.73
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 4.74%  134.88
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 2.03%  400.9
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.97%  406.54
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 3.85%  370.5
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 2.46%  83.01
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.46%  6.64
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 2.54%  136.2
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 3.01%  267.6
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【米国市況】   株続伸、イラン戦争終結期待で-ドル一時157円台に下落  ⇒

【NY外為】 ▲ドル下落 ▽円高に 158円半ば
//◆◆◇▽▲//

・ 外国為替市場ではドルが下落。--- 中東情勢の緊張緩和で安全資産としての妙味が薄れた。
・ 円はドルに対して3日ぶりに反発。米国とイランの和平合意への期待からドルが売られ、円は一時、対ドルで約1%高の157円59銭まで買われる場面があった。

ドル円相場は 米東部時間 16時 43 分
⇒¥158.63 -¥0.54 -0.34%
⇒¥159.17 ¥0.17 +0.11%
⇒¥158.97 ¥0.18 +0.11%

4.17
TDセキュリティーズの為替戦略責任者ジャヤティ・バラドワジ氏は

・ 「安全資産としての需要はすでに弱まり始めている」とし、「そのためドルは下落している」と。


バンク・オブ・アメリカの為替ストラテジスト、アレックス・コーエン氏は

・ 「停戦を巡る不安定さは依然として残っており、当面はニュースに左右される展開となるだろう」と。
・ 一方、「原油価格の上昇がどの程度インフレに波及するかが重要な注目点だ」と。


【米国株】
◇続伸
//◇▽◇◇▽//

・ 17日の米金融市場では、イラン戦争が終結に向かうとの期待から世界的にリスク選好ムードが高まり、米国株は続伸。
・ 中東紛争を巡る相次ぐ報道を消化する展開となった。
・ イランが商業船舶に対してホルムズ海峡は「完全に開かれている」と発表したことで、リスクオンのムードがウォール街を席巻した。
・ イラン戦争開始後もじり高基調が続いていた株式相場にとって、ホルムズ海峡開放のニュースは最後の大きな足かせを取り除く格好となった。

・ ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は11%急落し、1バレル=85ドルを割り込んだ。だが、米国とイランの合意の具体像はなお不透明なまま。
・ 人工知能(AI)を巡る期待の高まりや予想を上回る企業決算に加え、年内に米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利下げに踏み切るとの見方が強まっており、S&P500種はすでに月間で2020年以来の大幅高となる勢いだ。


4.17
クロスマーク・グローバルのチーフ市場ストラテジスト、ビクトリア・フェルナンデス氏は

・ 「こうした見出しに基づいて取引することはしない」と。
・ 「今後の進展を見極め、その上で来週からポートフォリオのリスクをやや高めるような調整を始めればよい」と。


エバーコアISIのサラ・ビアンキ氏は

・ イランの核開発計画の行方など、長期的なリスクはくすぶると。


元通商当局者のビアンキ氏は

・ 「イラン危機は暫定的で脆弱(ぜいじゃく)な解決に向かっているもようで、短期的には市場の重しをいくらか軽減するものの、仮に合意に至ったとしても、多くの核心的問題は未解決のまま残るだろう」と。

EFGアセット・マネジメントのダニエル・マレー副最高投資責任者(CIO)は

・ 「中東情勢が落ち着きつつある中、市場の関心は再びファンダメンタルズ、特に始まったばかりの決算に向かうだろう」と。
・ 「利益見通しは好調で、堅調なマクロ基調と整合的だ」と。


【米国債】
▽上昇
//◇▽◆◆▽//

・ 米国債は 上昇。( 利回り、低下 )

・ イランがイスラエルとヒズボラの停戦期間中はホルムズ海峡の開放を続けると表明したことで、広範な和平合意への期待が高まった。
  これを受けて、利回りは年限全般で低下した。
・ トランプ米大統領が当面はホルムズ海峡での海上封鎖を維持すると発言したことを受けて、債券は上げ幅を縮小する場面もあった。


・米10年債利回り
⇒4.24% -6.7 -1.56%
⇒4.31% 3.0 +0.70%
⇒4.28% 3.2 +0.74%

4.17
ミシュラー・フィナンシャル・グループのマネジングディレクター、トム・ディガロマ氏は

・ 「ホルムズ海峡開放など、湾岸地域からの前向きな材料が世界的な利回り低下を後押ししている」と。
 ・ 「まだ戦争は終わっていないとの見方が支配的だが、ニュースの見出しからは楽観できる理由は十分にある」と。


TDセキュリティーズの米国金利戦略責任者、ジェナディー・ゴールドバーグ氏は

・ 「中東情勢の不透明感を巡る材料に対して、市場がいかに敏感に反応してきたかを示している」と。
 ・ 「多くの投資家は、この進展が持続し週末で状況が反転しないよう確認するため、様子見姿勢を維持するだろう」と。


【原油】
▲急落
//◇▲◆▽▲//

・ 原油先物相場は急落。--- イランのアラグチ外相がホルムズ海峡について「完全に開放されている」と述べたことを受けて、米国とイランの紛争が終結に向かい、世界のエネルギー市場の混乱が緩和されるとの楽観が広がった。
・ アラグチ氏はX(旧ツイッター)への投稿で「レバノンの停戦に合わせ、停戦の残りの期間はあらゆる商船のホルムズ海峡通航を完全に開放すると宣言する」とした。


⇒WTI北海ブレント先物6月限は9.01ドル(▲9.1%)安の90.38 ドル。
⇒WTI先物5月限は、前日比3.40ドル(▽3.7%)高の1バレル=94.69 ドル。
⇒WTI先物5月限は、前日比ほぼ横ばいの1バレル=+91.29 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は4.57ドル(▲4.6%)安の94.79 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は4.46ドル(▽4.7%)高の99.39 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は14セント高の◇94.93 ドル。



4.17
A/Sグローバル・リスク・マネジメントのチーフアナリスト、アルネ・ローマン・ラスムセン氏は

・ 「市場は現在、戦争および海峡閉鎖の終結を織り込みつつある」と。
・ 「もっとも、対象はイラン沿岸を航行する船舶に限られている点にわれわれは留意している。全面的な開放ではない可能性もある」と。


ラピダン・エナジー・グループの最高経営責任者(CEO)で元米中央情報局(CIA)職員のスコット・モデル氏は

・ 「今後数週間で合意に至ったとしても、ホルムズ海峡を通じた輸送が完全に再開されるのは6月、あるいは7月になる」と。
・ 「その行方は、イランの核開発計画を巡る主要な対立点で米国とイランが折り合えるかどうかに左右される。高濃縮ウランの扱い、イランによるウラン濃縮凍結の期間、最終的なホルムズ海峡の取り扱いなどだ」と。


【NY金】
▽反発
//◆▽◆◆▽//

・ スポット相場は反発し、約1か月ぶりの高値となった。銀は4.2%上昇した。
・ イランがホルムズ海峡は商船に「完全に開放」されたと発表したことに反応した。
・ 発表を受けてドルと米国債利回りが低下する中、金は一時2.1%高となった。ドル安と金利低下は、ドル建てで利息を生まない金にとっては追い風となる。


⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時50分現在、前日比69.80ドル(▽1.5%)高の1オンス=4859.86 ドル。
⇒スポット価格はニューヨーク時間午後2時46分現在、前日比1.31ドル(◆0.1%未満)安の1オンス=4789.73 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時20分現在、前日比45.82ドル(◆0.95%)安の1オンス=4795.93 ドル。

⇒金先物6月限は、同71.30ドル(▽1.5%)高の4879.60 ドル。
⇒金先物6月限は、同15.30ドル(◆0.3%)安の4808.30 ドル。
⇒金先物6月限は、同26.50ドル(◆0.55%)安の4823.60 ドル。

4.17
MKS PAMPの金属戦略責任者ニッキー・シールズ氏は

・ 「戦争開始以降、金は原油やドルとは逆方向に動き、リスク資産とは相関関係にあった。そのため、和平に関するニュースは上昇の勢いをもたらす」と。


【欧州市況】   ユーロ圏国債上昇、英国債は逆行安-株価は上げ消す  ⇒

英FTSE100
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒◇はらみ反発.様子見  ⇒▽Cog反発
独DAX
 ⇒+nr.50MAもみあい  ⇒◇nr.High.様子見  ⇒▽wr.Bull.高値圏
仏CAC40
 ⇒◆はらみ.調整  ⇒◆吞込み.調整2  ⇒▽QUAD.高値圏
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4.17
英FTSETM100  10,667.63  +77.64  +0.73%
独DAX     24,702.24  +547.77  +2.27%
仏CAC40     8,425.13  +162.43  +1.97%
--------------------------------------------------------------
4.16
英FTSETM100  10,589.99  +30.41  +0.29%
独DAX     24,154.47  +87.77  +0.36%
仏CAC40     8,262.70  -11.87  -0.14%
--------------------------------------------------------------
4.15
英FTSETM100  10,559.58  -49.48  -0.47%
独DAX     24,066.70  +22.48  +0.09%
仏CAC40     8,274.57  -53.29  -0.64%
--------------------------------------------------------------

▽続伸
//◆▽◆=▽//
・ 株式は指標のストックス欧州600指数が4日続伸。--- イランによるホルムズ海峡再開の発表で、中東の戦争が終わりに近づいているとの楽観が台頭。
・ ストックス欧州600指数は1.6%高。
・ 旅行・レジャーや航空関連を筆頭に、大半の業種が上昇。
・ エネルギーは逆行安。--- 指数寄与度の高いシェルやBPが売られ、業種別指数を押し下げた。
・ 通信も下落。--- 1-3月(第1四半期)の業績が低調だったスウェーデンの通信機器メーカー、エリクソンが4.1%安に沈んだ。

【欧州債】
▽上昇
//◆▽◆◇▽//
・ 17日は欧州国債が上昇。
・ ホルムズ海峡は商船の航行に「完全に開放されている」とイランが発表し、原油価格や欧州の天然ガス価格は急落。
・ イタリア債が上げを主導。同国債は期間2年から10年までの利回りがそれぞれ13ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下。
・ ドイツ2年債利回りは11bp低下して2.41%と、1カ月ぶりの低水準。英2年債利回りは10bp低下して4.12%となった。


・ 独国債10年物
 ⇒2.96% -0.07
 ⇒3.03% -0.01
 ⇒3.04% +0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.76% -0.09
 ⇒4.85% +0.03
 ⇒4.81% +0.03
---------------------------
17日 【日本市況】 ⇒
4.17
日経平均   58,476  -1042.44  -1.75%
TOPIX     3,760.81  -53.65  -1.41%
日経平均VI    28.40  -0.18  -0.63%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒+◆上げ.様子見   ⇒▽クアトロ.高値圏   ⇒▲Cog.調整

TOPIX
  ⇒+◆上げ.様子見   ⇒▽クアトロ.高値圏   ⇒▲Cog.調整

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.4  -0.18 -0.63%  ⇒▲吞込み  28台
日経平均VI  28.58  +1.12 +4.08%  ⇒+▼上げ  28台
日経平均VI  31.28  +1.96 +6.68%  ⇒◇はらみ上げ  31台
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17日、円軟調、原油高止まりや日銀利上げ観測後退-株式は反落  ⇒

・ 17日の東京株式相場は反落。

・ 日経平均株価の急速な上昇と前日の最高値更新による短期的な過熱感が重しとなり、金融や商社、機械などのほか、人工知能(AI)関連で売りが膨らんだ。


東洋証券の大塚竜太ストラテジストは

・ 年金基金など国内機関投資家による利益確定売りが出ていそうだと指摘。
・ 半面、「前日までの大幅高を踏まえると下げは限定的にとどまっており、買い意欲は強いようだ」とも。


野村証券の北岡智哉チーフ・エクイティ・ストラテジストは

・ 前日までの株高をけん引したAI関連株について、今月下旬から本格化する決算の期待値は高まっており、「決算発表を受けて上昇する展開は期待しにくい」と。

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日経平均は大幅反落、短期的過熱感受けて安値引け  ⇒

・ 17日の日経平均は4日ぶり反落して取引を開始。

・ その後は59,000円付近で軟調もみ合い展開となったが、大引けにかけて下げ幅を広げ、本日の安値で終了。
・ 日経平均は4月以降に入ってから昨日まで8,400円を超す上げとなり、昨日は史上最高値を更新したことから、短期的な高値警戒感が意識されて利益確定売りが出やすかった。

・ また、イラン情勢の先行き不透明感が継続し、昨日の海外市場で原油価格や米長期金利が上昇したことも引き続き株価の重しとなった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,042.44円安の58,475.90 円。

・ サービス業、その他製品、鉱業などが上昇。
・ 非鉄金属、金属製品、証券・商品先物取引業などが下落。

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【個別銘柄】スクリーンHD、SHIFT、浜ゴム など  ⇒


▲スクリーンHD 10510 -770 大幅反落。

・ 前日にTSMCが決算を発表、4-6月期売上高、粗利益見通しは市場コンセンサスを上振れ、通期売上高成長率は前回30%近くとしていたが、今回は30%以上の増収を見込む。年間設備投資計画も、従来の520-560億ドルに対し、今回はその上限に近い水準としている。
・ 関連性が高いとされる同社をはじめ、半導体関連にはポジティブな内容だが、足元の株価上昇ペースが速まっていたため、短期的な出尽くし感に。

▽SHIFT 750 +79.2 急伸。

・ 本日は、半導体関連の一角などに利食い売り圧力が強まる状況となっているが、同社を含めて情報サービスセクターには見直しの流れが続いている。AI脅威論に伴う株価の調整が続いていたが、ここにきて過度な警戒感は和らぐ流れとなっている。
・ 前日の米国市場でも、SaaS関連の中心銘柄となるセールスフォースやサービスナウなどがそろって上昇、国内関連銘柄にも波及効果が続いている。

▽浜ゴム 6512 +131 大幅続伸。

・ SBI証券では投資判断「買い」を継続し、目標株価を7200円から7900円に引き上げ。原油高騰は懸念材料だが、市況が落ち着きを示す際には、真っ先に再評価される銘柄と評価している。
・ タイヤ販売では同業他社を大幅に凌駕する好調を持続、OHTも市況回復の兆候があると。収益構造転換が奏功しただけでなく、タイヤの収益力も大幅向上しており、今後はM&Aシナジー、「1年工場」の本格寄与なども期待と。

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チャート照合へ ⇒

チャート照合へ ⇒

4.17 前場 動いた株・出来た株
◇SHIFT<3697> 742 +71.2 ⇒
情報ソフト関連への見直しの動き継続。

◇さくらインターネット<3778> 3855 +245 ⇒
直近高値意識で買い戻しが優勢。

◇リクルートHD<6098> 7539 +264 ⇒
CLSA証券では目標株価を引き上げ。

◇任天堂<7974> 8618 +294 ⇒
新作ゲームの立ち上がり好調などで。

◇第一稀元素化学工業<4082> 2320 +68 ⇒
レアアース関連の一角に見直しの動きも。

◇スカパーJSAT<9412> 3315 +80 ⇒
宇宙関連としての関心が続く格好に。

◆住友金属鉱山<5713> 10240 -780 ⇒
特に個別材料なく利食い売りなどの需給要因。

◆SUMCO<3436> 2180 -147.5 ⇒
過熱感からの利食い売りが優勢に。

◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 6822 -415 ⇒
TSMC決算発表も出尽くし材料か。

◆キオクシアHD<285A> 31930 -1940 ⇒
目先の天井到達感も広がる形か。

◆芝浦メカトロニクス<6590> 5130 -290 ⇒
半導体製造装置の一角には利食い売り優勢。

◆SCREEN<7735> 10720 -560 ⇒
TSMC好決算発表も目先の出尽くし感優勢に。

◆日鉄鉱業<1515> 2686 -133 ⇒
資源関連株も本日は全般低調で。

◆TOWA<6315> 2663 -117 ⇒
半導体製造装置の弱い動きが波及する。

◆鹿島建設<1812> 5916 -259 ⇒
建設資材の供給不安など反映か。

◆三菱マテリアル<5711> 5540 -234 ⇒
シルチェスターの保有比率が低下。

◆野村<8604> 1332 -55.5 ⇒
地合い悪化受けた戻り売りで。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年4月17日 at 6:07 JST

①. イランとの合意にトランプ氏楽観

トランプ米大統領はイランとの停戦延長に向けた協議が進む中、「合意に至る見通しは非常に良好で、良い合意になるだろう」とホワイトハウスで記者団に述べた。イランとの協議は今週末に再開する可能性があると話した。イランが核兵器開発の放棄や核物質引き渡しなどの条件に合意したとの認識も示したほか、ホルムズ海峡の開放なども含まれると付け加えたが裏付けは示さなかった。イラン側はそうした譲歩を行ったと公に確認していない。トランプ氏はまた、イスラエルとレバノンが10日間の停戦に合意したとSNSで発表した。

②. 和平合意に6カ月との慎重論も

ペルシャ湾岸のアラブ諸国および欧州の一部指導者は、米国とイランの和平合意の成立には約6カ月を要するとの認識を示しており、その期間をカバーする形で停戦を延長すべきだと考えている。事情に詳しい両地域の当局者が明らかにした。指導者らはホルムズ海峡の即時開放を求めており、5月までに実現しなければ世界的な食糧危機が発生する可能性があると非公式に警告しているという。戦争がそれ以上長引けば、エネルギー価格はさらに上昇する可能性が高いと、当局者は指摘した。

③. 日銀は段階的に利上げを

国際通貨基金(IMF)アジア太平洋地域局長のクリシュナ・スリニバーサン氏は、日本銀行の金融政策について、データ重視の姿勢を維持しつつ、段階的に政策金利を引き上げるべきだと述べた。中東情勢の不安定化に伴うエネルギーショックが長期化すれば、「為替レートを通じた波及や二次的な影響により、通貨の下落や一段と持続的なインフレを引き起こしかねない」と記者会見で指摘。日本の基調的なインフレ率は日銀の目標を下回っているため、「日銀は初期のショックをそこまで気にすることなく、金融緩和の縮小を継続することが可能だ」と述べた。

④. Netflix業績見通し予想届かず

動画配信サービスの米Netflixが通常取引終了後に示した4-6月(第2四半期)業績見通しが市場予想を下回った。同社の株価は時間外取引で下落した。共同創業者のリード・ヘイスティングス氏が29年務めた取締役を退任することも明らかにした。慈善活動や個人的な関心を追求するという。4-6月期は1株利益を0.78ドルと予想し、市場予想の0.84ドルを下回った。一方、1-3月(第1四半期)の売上高は16%増の123億ドルとなり、市場予想の122億ドルを上回った。1株利益は1.23ドルで、これも市場予想の0.76ドルを上回った。

⑤. ミトス

トランプ米政権はアンソロピックの強力な最新人工知能(AI)モデル「ミトス」について、主要な連邦政府機関で利用できるよう準備を進めている。背景には、ミトスがサイバーセキュリティーリスクを著しく高める恐れがあるとの懸念がある。ホワイトハウス行政管理予算局(OMB)のグレゴリー・バーバッチア連邦政府最高情報責任者が閣僚級省庁の当局者にメールで伝えたことを、ブルームバーグが確認した。ミトスによって企業や政府の重要なコンピューターシステムへの不正侵入が容易になりかねないとの懸念が政財界から上がっている。
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