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2025年10月4日土曜日

◇ドルもみあい ◆円安ぎみに.147円半ば 原油.+◆はらみ反発.60ドル台 令和7.10.4.Sat

//◆◆▽▽◆//◆▲▲▲◇◇ ドル円 147円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◇//◇◆◆▲◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽◇◇//_▲▲▲▲◇ 原油  60ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◇ドルもみあい ◆円安ぎみに.147円半ば 原油.+◆はらみ反発.60ドル台 
10.4
米ドル/円 147.44 - 147.47
ユーロ/円 173.11 - 173.19
ユーロ/米ドル 1.1741 - 1.1744
英ポンド/円 198.72 - 198.80
豪ドル/円 97.33 - 97.43
スイスフラン/円 185.37 - 185.43
原油(WTIC原油先物) 60.69 +0.21 (+0.35%) ⇒▲nr切下げ ⇒▲切下げ ⇒▲Low.安値圏 ⇒+◆はらみ反発

◇ドルもみあい ◆円もみあい.147円前半 原油.▲Low.安値圏.60ド台  
10.3
米ドル/円 147.21 - 147.23
ユーロ/円 172.49 - 172.57
ユーロ/米ドル 1.1717 - 1.1721
英ポンド/円 197.85 - 197.94
豪ドル/円 97.08 - 97.11
スイスフラン/円 184.52 - 184.64
原油(WTIC原油先物) 60.75 -1.03 (-1.67%) ⇒▲wr.Cog ⇒▲nr切下げ ⇒▲切下げ ⇒▲Low.安値圏

▲ドル弱い ▽円全面高.147円前半 原油.▲nr切下げ.61ドル後半
10.2
米ドル/円 147.04 - 147.06
ユーロ/円 172.49 - 172.57
ユーロ/米ドル 1.1731 - 1.1735
英ポンド/円 198.11 - 198.28
豪ドル/円 97.21 - 97.24
スイスフラン/円 184.38 - 184.63
原油(WTIC原油先物) 61.90 -0.47 (-0.76%) ⇒◇nr ⇒▲wr.Cog ⇒▲nr切下げ ⇒▲切下げ

▲ドル弱い ▽円高すすむ.147円後半 原油.▲nr切下げ.62ドル台
10.1
米ドル/円 147.84 - 147.90
ユーロ/円 173.52 - 173.62
ユーロ/米ドル 1.1737 - 1.1740
英ポンド/円 198.80 - 198.93
豪ドル/円 97.77 - 97.84
スイスフラン/円 185.68 - 185.77
原油(WTIC原油先物) 62.21 -1.02 (-1.61%) ⇒▽切上げ ⇒◇nr ⇒▲wr.Cog ⇒▲nr切下げ

StockCharts ⇒  

9.30
NYダウ   46,397.89 +81.82 +0.18%
S&P500   6,688.46 +27.25 +0.40%
NASDAQ 22,660.00 +68.85 +0.30%
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10.1
NYダウ   46,441.10 +43.21 +0.09%
S&P500   6,711.20 +22.74 +0.33%
NASDAQ 22,755.15 +95.14 +0.42%
--------------------------------------------------------------
10.2
NYダウ   46,519.72 +78.62 +0.17%
S&P500   6,715.35 +4.15 +0.06%
NASDAQ 22,844.05 +88.89 +0.39%
--------------------------------------------------------------
10.3
NYダウ   46,758.28 +238.56 +0.51%
S&P500   6,715.79 +0.44 +0.01%
NASDAQ 22,780.50 -63.54 -0.27%
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU) ⇒◇nr吞込み.3up ⇒◇nr切上げ.4up ⇒◇nr切上げ.5up ⇒△高値更新.6up  
S&P500(SPX) ⇒◇nr吞込み.3up ⇒◇切上げ.4up ⇒+◆nr.様子見 ⇒+◆nr.様子見  
NASDAQ(COMPQ) ⇒◇nr吞込み.3up ⇒▽吞込み.4up ⇒+◆nr.様子見 ⇒◆nr吞込み.調整  
【 SOX指数 】
6,583.74 -42.64 (-0.64%) ⇒◇nrはらみ.様子見 ⇒▽wr反発.高値更新 ⇒+◆nr.様子見⇒◆nr吞込み.調整

【 VIX恐怖指数 】
16.65 +0.02 (+0.12%) ⇒+◆nr上げ ⇒+◆nr上げ ⇒◇上げ ⇒◇nr上げ
⇒+0.12P (16台)
⇒+2.09P (16台)
⇒+0.06P (16台)
⇒+0.99P (16台)

>20を超えると不安心理が高まった状態
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 米国株、ダウ6日続伸し238ドル高 連日最高値 循環物色でナスダック反落
△高値更新.6up
ダウ工業株30種平均は6日続伸
・6日続伸は9連騰した4月下旬〜5月上旬以来、約5カ月ぶりだった。米連邦準備理事会(FRB)による追加利下げ観測や米株式相場の先高観が意識された。主力株の上昇に出遅れていたディフェンシブ株などが買われ、割高感のあるハイテク株が下げる循環物色の動きがみられた。

◆nr吞込み.調整
ナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに反落
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが7%あまり下げた。---戦場通信ネットワークにセキュリティの問題があるとの報道が嫌気され、下落。
・アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアプライドマテリアルズ(AMAT)の下げも目立った。

NYダウは238ドル高、根強い利下げ期待が支える

・政府機関閉鎖問題が短期に決着がつくとの楽観的な見方に寄り付き後、上昇。

・ダウは引き続き利下げ期待が支え終日堅調に推移し、連日過去最高値を更新した。

・ナスダックは連邦準備制度理事会(FRB)高官の利下げに慎重な姿勢を受けた金利高を警戒し売りに転じ、まちまちで終了。
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1.
・ダウ平均は500ドルあまり上昇し、初めて4万7000ドルを超える場面があった。同日発表の9月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業(サービス業)景況感指数が50.0と8月やダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想の52.0を下回った。

・1日発表の9月のADP全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数が2カ月続けて減少し、労働市場の冷え込みが意識される。米連邦政府機関の一部閉鎖で3日の予定だった9月の雇用統計の発表は延期されたが、FRBが10月28〜29日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを継続するとの見方が強まっている。

・10月半ばから本格化する決算発表シーズンでは景気が減速するなかでもハイテク企業を中心に堅調な業績が予想されている。市場では「年末にかけて株価上昇が続く」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)と強気な見方があり、株高に乗り遅れまいとする投資家からの買いもあった。

・10月からの新会計年度の予算が成立していないことで1日から政府機関が一部閉鎖している。医療保険関連の項目を巡って与野党の対立が続いており、米連邦議会上院は3日もつなぎ予算案を否決した。過去の政府閉鎖の米景気や株式相場への影響は限られたため、市場では警戒感は広がっていない。ただ、長引けば、想定以上に米経済活動を押し下げる可能性がある。

・ダウ平均ではユナイテッドヘルス・グループやトラベラーズ、キャタピラー、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が高い。ビザやゴールドマン・サックスも上げた。一方、ナイキが下落。アマゾン・ドット・コムやエヌビディアも下げた。

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2.セクター別では
・ヘルスケア機器・サービスが上昇。
・自動車・自動車部品が下落。

・ユナイテッドヘルス・グループやトラベラーズ、キャタピラー、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が高い。
・ビザやゴールドマン・サックスも上げた。
・アップル(AAPL)は新型アイフォーンの売り上げを巡り「楽観視され過ぎ」と一部アナリストが投資判断を引き下げたが、期待感が根強く買われた。

・ナイキが下落。
・アマゾン・ドット・コムやエヌビディアも下げた。
・カジノ運営のウィン・リゾーツ(WYNN)、MGMリゾーツ・インターナショナル(MGM)、ラスベガス・サンズ(LVS)は中国のゴールデンウィーク中の客足が想定を下回るとのアナリストのリサーチを受け、それぞれ下落。


3.
・データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが7%あまり下げた。---戦場通信ネットワークにセキュリティの問題があるとの報道が嫌気され、下落。
・アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)の下げも目立った。
・半導体のアプライド・マテリアルズ(AMAT)は新たな中国向け輸出規制強化が第4四半期の収益に影響すると警告し、下落。

SOX指数 ⇒  
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◇ TSM 292.19 1.42%
◆ エヌビディア 187.62 -0.70%
◇ ASML 1032.22 0.20%
◆ インテル 36.83 -1.26%
◇ QCOM クアルコム 169.18 0.20%
★ AMAT アプライドマテリアルズ 217.53 -2.71%
★ AMD 164.67 -2.98%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 187.83 2.28%
◇ テラダイン 145.64 0.77%
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◆ TSM 288.11 -0.12%
◇ エヌビディア 188.89 0.88%
☆ ASML 1030.17 2.68%
☆ インテル 37.3 3.78%
◇ QCOM クアルコム 168.85 1.42%
☆ AMAT アプライドマテリアルズ 223.59 2.69%
☆ AMD 169.73 3.49%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 183.75 0.88%
◇ テラダイン 144.52 2.41%
--------------------------------------------------------------
☆ TSM 288.47 3.29%
◇ エヌビディア 187.24 0.36%
☆ ASML 1003.27 3.63%
☆ インテル 35.94 7.12%
◇ QCOM クアルコム 166.49 0.08%
☆ AMAT アプライドマテリアルズ 217.74 6.35%
◇ AMD 164.01 1.37%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 182.15 8.86%
☆ テラダイン 141.12 2.53%
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【米国市況】 テク株上昇一服、国債は下落-週間で円4カ月ぶり大幅高 ⇒

【NY外為】 ◇ドルもみあい ◆円安ぎみに.147円半ば
//◆◆▽▽◆//▲▲▲◇◇ 
・外国為替市場では、ドル指数が下落。
・米政府閉鎖の影響で雇用統計の発表が延期され、FRBの景気判断がさらに不透明になった。

・円は対ドルで続落。日本銀行の植田和男総裁は3日の講演で、緩和的な金融環境を維持する重要性を強調。市場では追加利上げ観測が後退。

ドル円相場は 米東部時間 16時 57 分
⇒¥147.48 ¥0.22   +0.15%
⇒¥147.28 ¥0.21   +0.14%
⇒¥147.11 -¥0.80 -0.54%
⇒¥147.95 -¥0.64 -0.43%
⇒¥148.63 -¥0.86 -0.58%

10.3
デレク・ハルペニー氏ら三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のアナリスト陣
「政府閉鎖が長引けば、FRBが追加利下げに踏み切る可能性が高まるとみており、それはドルの下落リスクとなる。ただ、金利市場はすでに利下げを織り込んでいるため、影響は限定的だ」とリポート。

カマクシャ・トリベディ氏ら、ゴールドマン・サックス・グループのアナリスト
「過去1週間で円にプラスとなる動きがいくつか重なった」と指摘。「要因の一つは、(自民党総裁選で)小泉進次郎氏が高市早苗氏をリードしているとの報道だろう」と。

【米国株】
◇続伸
//◇◆◆◆▽//◇◇▽◇◇

・3日の米国株式市場では、ハイテク株が上昇一服となった。
・政府機関の閉鎖が3日目に突入する中、トランプ大統領がイスラム組織ハマスにガザ和平案への回答を迫ったことで地政学的な警戒も高まり、人工知能(AI)への楽観的な見方が相殺された。

・ナスダック100指数は0.4%下落。S&P500種株価指数はほぼ変わらずで、一時はマイナス圏に沈む場面もあった。
・パランティア・テクノロジーズが7.5%急落と、下げがきつかった。---戦場通信システムに深刻な欠陥があると伝わったことが売り材料。同社はこうした見方を否定している。
 ・経済の弱含みを示唆するデータも材料視された。 9月の米供給管理協会(ISM)非製造業指数では、サービス業活動の停滞が示されたほか、内訳の事業活動指数が新型コロナウイルス禍以降初めて縮小圏に沈んだ。

10.3
市場分析会社バイタル・ナレッジの創業者、アダム・クリサフルリ氏
「今の相場に逆行するのは非常に難しい。一方で、テクノロジーやAI分野における1990年代終盤を彷彿(ほうふつ)とさせる動きや、連邦準備制度理事会(FRB)の発信と市場の利下げ期待との間にある乖離(かいり)など、暗雲が立ち込めている」と指摘。「政府閉鎖を巡り、投資家の多くは2週間以内の解決を予想するなど過度に慢心しているが、妥協に向けた実質的な動きは見られない」と、弱気派はみていると。

【米国債】
▲下落
//◆▽▲◆◆//▽◆▽◇▲
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )

・米政府閉鎖でこの日予定されていた雇用統計など重要な経済指標の公表が遅れ、FRBがどうこの状況を乗り切るのか、不透明感が出ている。

・米10年債利回り
⇒4.12% 3.5   +0.85%
⇒4.08% -1.3 -0.33%
⇒4.10% -5.2 -1.26%
⇒4.15% 1.3 +0.33%
⇒4.14% -3.7 -0.88%
  
・米30年債利回り
⇒4.71% 2.2   +0.48%
⇒4.69% -2.0 -0.41%
⇒4.71% -2.3 -0.48%
⇒4.70% -4.4 -0.93%
⇒4.74% -0.3 -0.06%
  
10.3
ウィズダムツリーの債券戦略責任者ケビン・フラナガン氏
「FRBが手探りのまま利下げに向かっている感じはある。妥当な指摘だが、10月に利下げ見送りの決定を下すハードルは高い」と話す。その上で「リスク管理的な0.25ポイントの利下げでは効果が乏しく、そう考えるなら、少なくとも0.5ポイントにすべきだ」と。

【原油】
◇反発
//◆▽▽◆▽//▲▲▲▲◇ 
・原油先物相場は5日ぶりに上昇。
・トランプ米大統領がイスラム組織ハマスに対し、ガザ和平案での合意を迫ったことが手掛かり。原油は週間ベースでは下落。
・トランプ大統領は、「ハマスとの合意は首都ワシントン時間の5日午後6時までに成立しなければならない」とSNSに投稿。トランプ氏は先に、ハマスが合意を拒めば、イスラエルが同組織を壊滅させることに「全面的な支持」を与えると警告していた。


⇒WTI先物11月限は、40セント(◇0.7%)高の1バレル=60.88ドル。
⇒WTI先物11月限は、前日比1.30ドル(▲2.1%)安の1バレル=60.48ドル。
⇒WTI先物11月限は、前日比59セント(▲1%)安の1バレル=61.78ドル。
⇒WTI先物11月限は、前日比1.08ドル(▲1.7%)安の1バレル=62.37ドル。
⇒WTI先物11月限は、前週末比2.27ドル(▲3.45%)安の1バレル=63.45ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント12月限は◇0.7%上昇し64.53ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント12月限は▲1.9%下げ、64.11ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント12月限は65.35ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▲1.4%安の67.02ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▲3.1%下げ、67.97ドル。

10.3
PVMのアナリスト、タマス・バーガ氏
「過去4日間の相場を振り返ると、年後半を特徴付けると予想される供給過剰が、ついに市場の扉を激しく叩き始めたと結論付けたくなる」と。

【NY金】
▽反発
//▽▽▲◇▽//▽◇◇▲▽
・金スポット相場は反発。
・週ベースでは7週続伸の勢いだ。市場が米金融緩和の道筋を見極めようとする中、米政府機関の閉鎖が新たな不確実要素として加わった。

⇒金先物12月限は40.80ドル(▽1.1%)上昇の3908.90ドル。
⇒金先物12月限は29.40ドル(▲0.75%)安の3868.10ドル。
⇒金先物12月限は24.30ドル(◇0.6%)高の3897.50ドル。
⇒金先物12月限は18ドル(◇0.5%)高の3873.20ドル。
⇒金先物12月限は46.20ドル(▽1.2%)高の3855.20ドル。

>>9.29
テミストクリス・フィオタキス氏らバークレイズのストラテジスト
金価格について、ドルや米国債に比べると割高にはみえないと。

【欧州株】 英10年債、週次で4週ぶり上昇-株は6営業日続伸 ⇒

9.30
英FTSETM100 9,350.43 +50.59 +0.54%
独DAX 23,880.72 +135.66 +0.57%
仏CAC40 7,895.94 +15.07 +0.19%
--------------------------------------------------------------
10.1
英FTSETM100 9,446.43 +96.00 +1.03%
独DAX 24,113.62 +232.90 +0.98%
仏CAC40 7,966.95 +71.01 +0.90%
--------------------------------------------------------------
10.2
英FTSETM100 9,427.73 -18.70 -0.20%
独DAX 24,422.56 +308.94 +1.28%
仏CAC40 8,056.63 +89.68 +1.13%
--------------------------------------------------------------
10.3
英FTSETM100 9,491.25 +63.52 +0.67%
独DAX 24,378.80 -43.76 -0.18%
仏CAC40 8,081.54 +24.91 +0.31%
--------------------------------------------------------------

英FTSETM100 ⇒▽トリプル浮上.高値圏 ⇒▽Wrトリプル.高値圏 ⇒◆nr押さえ.様子見 ⇒▽クアトロ.高値更新
独DAX ⇒▽クアトロ.test50MA ⇒▽Wrトリプル.50MA突破 ⇒◇Bigup.3up ⇒◆押さえ.様子見
仏CAC40 ⇒▽吞込み.様子見 ⇒▽Wrトリプル.Reg突破 ⇒◇Bigup.3up ⇒+◆nr.様子見

◇上昇
//◇◆◇◆▽//◇▽▽▽◇
・欧州株は人工知能(AI)の進展を巡る投資家の楽観を背景に、6営業日連続で上昇。
・ストックス欧州600指数は0.5%高。
・鉱業株とヘルスケア株が上昇。
・食品株と化学株は下落。

【欧州債】
◇もみあい
//◆◆◇▲◇//▽◆◆◇◇ 
・3日の欧州債券市場は、英国債が他の欧州債や米国債を上回る伸びで、英10年債は週次で4週間ぶりに上昇。
・英国債利回りは、イールドカーブ全体で1-2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し、10年債利回りは週初めの4.73%から2bp低い4.69%。

・独国債10年物
⇒2.70% 0.00
⇒2.70% -0.01
⇒2.71% +0.00
⇒2.71% +0.00
⇒2.71% -0.04
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.69% -0.02
⇒4.71% +0.01
⇒4.70% 0.00
⇒4.70% 0.00
⇒4.70% -0.05
---------------------------
仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年10月3日 6:01 JST

①. 米政府閉鎖に打開見えず
米政府機関の一時閉鎖は2日目に入ったが、事態打開の兆しは見えていない。トランプ大統領は、民主党に圧力をかける狙いで「数千人規模」の連邦職員削減を検討している。トランプ氏は、ボート行政管理予算局(OMB)局長との会合で「多くの民主党の機関のうち、どこを削減すべきか、また削減が一時的なものか恒久的なものかを決定する」とSNSに投稿した。上院は3日に再開予定だが週末も審議を行うかは不透明。下院は来週7日まで休会となっている。

②. 米労働市場停滞
再就職あっせん会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスのデータによれば、9月の企業人員調整計画では採用と解雇の両方で縮小が見られた。発表された雇用計画は11万7313人で、前年同月を71%下回り、9月としては2011年以来の低水準。一方で解雇計画は5万4064人と、前年同月を26%近く下回った。米政府機関閉鎖で公式な経済統計の発表が遅れており、エコノミストや政策当局者は労働市場と経済全般を判断する上でこうした民間統計への依存を強めている。

③. 米中貿易協議
ベッセント米財務長官は、中国との次回の貿易交渉で「状況をかなり大きく打開」できるとの見通しを示した。トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は、韓国で今月末から開催されるAPEC首脳会議の場で会談を行う予定。CNBCとのインタビューでベッセント氏は、この首脳会談が「最も重要だ」と発言。自身と中国の何立峰副首相が並行して行う予定の貿易協議について「これで5回目となり、状況をかなり大きく打開することになるはずだ」と述べた。

④. テスラ販売台数は予想上回る
テスラの7-9月(第3四半期)販売台数は前年比7.4%増の49万7099台と、市場予想の約43万9600台を上回った。電気自動車(EV)に対する米連邦税額控除が終了する前の駆け込み需要が寄与した。株価は下落。9月は時価総額が月間ベースで過去最大の増加を記録しただけに、利益確定の売りに押された。CFRAリサーチの株式アナリスト、ギャレット・ネルソン氏は「優遇措置のない米国市場でのEV需要には依然として大きな疑問が残る」と述べた。

⑤. EUが鉄鋼関税引き上げ計画
欧州連合(EU)が、輸入する鉄鋼に対する関税を50%に引き上げる計画を検討していることが明らかになった。ブルームバーグが計画の草案を入手した。中国の過剰生産に対抗しようとしてきた米国の関税の水準に足並みをそろえることになる。草案によると、欧州委員会は「貿易転換のリスクを最小化するために」関税率を引き上げる。一定の割当枠を超えると、50%の関税が適用されるという。
3日 【日本株】 ⇒
日経平均 45,769.50 +832.77 +1.85%
TOPIX 3,129.17 +41.77 +1.35%
--------------------------------------------------------------
日経平均 ⇒◆nr切下げ.調整 ⇒▲Gap下げ.調整 ⇒▽反発 ⇒▽トリプル.10MA突破
TOPIX ⇒◇入首 ⇒▲クアトロ下落 ⇒◆nr切下げ.調整 ⇒▽Cog反発+test20/10MA
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】
日経平均VI 24.84 -0.45 -1.78% ⇒◆切落し下げ ( 24台 )
日経平均VI 25.29 -0.37 -1.44% ⇒-◇下げ ( 25台 )
日経平均VI 25.66 +0.42 +1.66% ⇒▽上げ ( 25台 )
--------------------------------------------------------------
3日、円が下落、日銀総裁ハト派発言-債券高、日経平均最高値 ⇒

・3日の東京株式相場は大幅上昇。
・米国株の続伸や、植田日銀総裁の発言を受けた為替の円安で投資家心理が強気に傾き、電機や情報・通信、化学株などに買いが広がった。
・米OpenAIとの提携を発表した日立製作所が急伸し、米エヌビディアとAIコンピューティング基盤の共同開発を発表した富士通も高い。アジア時間の米株価先物の堅調も追い風となり、内外需とも幅広く上げた。

岡三証券の大下莉奈シニアストラテジスト
半導体や株価水準の高い値がさ株が上がっていると指摘。直近売りに押されてた銀行もしっかりし始めているとし、物色の裾野が広がってきたと。
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日経平均は大幅続伸、買い優勢の展開続き終日プラス圏で推移 ⇒

・米株式市場の動向を横目に、3日の日経平均は続伸して取引を開始。

・その後も買い優勢の展開が続いて指数は上げ幅を広げた。45600円を超えて以降は高値圏でもみ合う展開が続いた。
・国内では、米国の利下げ期待から投資家心理が改善しており、円高傾向が一服したことも追い風となった。

・また、個別物色の動きが強まってきたとの報道もあるなか、Open AIとの提携を発表した日立<6501>や事業投資を行っているソフトバンクG<9984>に物色が向かったほか、半導体関銘柄も大きく市場を牽引し、終日堅調な値動きとなった。
・大引けの日経平均は前営業日比832.77円高の45769.50円。

・電気機器、電気・ガス業、繊維製品などが上昇。
・鉱業、石油・石炭製品、保険業などが下落。

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【個別銘柄】日立、F&LC、良品計画 など  ⇒


▽日立 4300 +400急伸。
米オープンAIと戦略的パートナーシップに関する基本合意書を締結している。AI向けデータセンターの電力関連技術で提携、同社で送配電設備や空調技術を提供し、オープンAIでは電力消費を抑えながら電力を安定確保していく計画。
協業の軸になるのはAIデータセンターへの送配電設備の供給となるもようで、オープンAIのデータセンター整備が業容拡大につながるとの期待感先行。

▲F&LC 7090 -460大幅続落。
前日に9月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比4.7%増となっているが、伸び率は2月以来の1ケタ台にまで鈍化し、マイナス材料視されているもよう。
客単価が同7.0%上昇した一方、客数が同2.2%の減少となっている。土日祝日数が前年比で1日少なかったほか、都心部において降水量増加の影響もあったもよう。前年同月が高水準であった反動も生じたようだ。

▲良品計画 2690 -213.5大幅反落。
前日に9月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比1.1%減となり、20カ月ぶりのマイナスに転じている。客単価が同0.6%上昇の一方、客数が同1.7%減少している。
部門別では、衣服・雑貨が同2.7%増だった一方、生活雑貨は同3.3%減、食品は同0.8%減だった。衣服・雑貨では端境期の衣服が好調に推移したものの、生活雑貨はファニチャーやファブリックなどが苦戦のようだ。

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10.3 動いた株・出来た株
◇アステリア<3853> 1430 +163 ⇒ 週末要因で売り方の買い戻し優勢か。
◇日立製作所<6501> 4272 +372 ⇒ オープンAIと戦略的パートナーシップ締結。
◇SUMCO<3436> 1736 +123 ⇒ 高値更新でショートカバーも優勢に。
◇パナHD<6752> 1698 +113 ⇒ 特に材料なし、電機大手には見直しの動きか。
◇東京電力HD<9501> 685.4 +42.3 ⇒ 前日にきつい下げとなった反動も。
◇円谷フィHD<2767> 2356 +112 ⇒ 好地合いの中で個人投資家の資金流入活発化か。
◇SMC<6273> 48740 +2150 ⇒ 本日は安川電機の決算発表なども控えているが。
◇楽天銀行<5838> 8339 +330 ⇒ 総裁選結果次第では日銀の早期利上げ期待も。
◆良品計画<7453> 2686.5 -217 ⇒ 9月の国内既存店はマイナス成長に転じる。
◆F&LC<3563> 7076 -474 ⇒ 9月既存店増収率は1ケタ台に鈍化。
◆すかいらーく<3197> 2951 -101 ⇒ 特に材料は表面化していないが月次発表などは接近。
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