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2025年9月27日土曜日

◆ドルもみあい ◇円安維持.149円半ば 原油.◇nr.65ド台 令和7.9.27.Sat

//◇◆▲◇▽◆//◆◆▽▽◆ ドル円 149円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◇◆//◆◇◇◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽◆◇◆//_▽▽◇◇ 原油  65ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◆ドルもみあい ◇円安維持.149円半ば 原油.◇nr.65ド台
9.27
米ドル/円 149.49 - 149.52
ユーロ/円 174.92 - 174.98
ユーロ/米ドル 1.1698 - 1.1709
英ポンド/円 200.32 - 200.49
豪ドル/円 97.86 - 97.89
スイスフラン/円 187.31 - 187.49
原油(WTIC原油先物) 65.19 +0.21 +(0.32%) ⇒▽wr反発 ⇒▽Gap ⇒▽切上げ ⇒◇nr

▽ドル強い ▲円安つづく.149円後半 原油.◇切上げ.65ドル台
9.26
米ドル/円 149.76 - 149.82
ユーロ/円 174.65 - 174.77
ユーロ/米ドル 1.1662 - 1.1665
英ポンド/円 199.78 - 199.98
豪ドル/円 97.90 - 98.07
スイスフラン/円 187.06 - 187.53
原油(WTIC原油先物) 65.22 +0.23 (+0.35%) ⇒◇入首 ⇒▽wr反発 ⇒▽Gap ⇒◇切上げ

▽ドル反発 ▲円全面安.148円後半 原油.▽Gap.64ドル台後半 
9.25
米ドル/円 148.82 - 148.84
ユーロ/円 174.73 - 174.80
ユーロ/米ドル 1.1740 - 1.1744
英ポンド/円 200.13 - 200.17
豪ドル/円 97.95 - 98.04
スイスフラン/円 187.16 - 187.31
原油(WTIC原油先物) 64.81 +1.4 (+2.21%) ⇒+nr ⇒▲Gap ⇒◇入首 ⇒▽wr反発 ⇒▽Gap

◆ドル弱含み ◇円もみあい.147円半ば 原油.▽wr反発.63ドル半ば  
9.24
米ドル/円 147.58 - 147.68
ユーロ/円 174.34 - 174.50
ユーロ/米ドル 1.1811 - 1.1816
英ポンド/円 199.54 - 199.75
豪ドル/円 97.30 - 97.45
スイスフラン/円 186.43 - 186.72
原油(WTIC原油先物) 63.65 +1.37 +(2.20%) ⇒▲拍子木 ⇒+nr ⇒▲Gap ⇒◇入首 ⇒▽wr反発

StockCharts ⇒  

9.23
NYダウ   46,292.78 -88.76 -0.19%
S&P500   6,656.92 -36.83 -0.55%
NASDAQ 22,573.47 -215.50 -0.94%
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9.24
NYダウ   46,121.28 -171.50 -0.37%
S&P500   6,637.97 -18.95 -0.28%
NASDAQ 22,497.85 -75.61 -0.33%
--------------------------------------------------------------
9.25
NYダウ   45,947.32 -173.96 -0.38%
S&P500   6,604.72 -33.25 -0.50%
NASDAQ 22,384.69 -113.15 -0.50%
--------------------------------------------------------------
9.26
NYダウ   46,247.29 +299.97 +0.65%
S&P500   6,643.70 +38.98 +0.59%
NASDAQ 22,484.06 +99.37 +0.44%
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NYダウ(INDU) ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒▲吞込み.調整2 ⇒▲Gap.10MA割れ ⇒▽2Gap反発.10MA突破  
S&P500(SPX) ⇒◆拍子木.調整 ⇒▲切下げ.調整2 ⇒▲Gap.10MA割れ ⇒▽2Gap反発.10MA突破  
NASDAQ(COMPQ) ⇒◆拍子木.調整 ⇒▲切下げ.調整2 ⇒-◇下げ.様子見 ⇒▽Gap反発.test10MA  
【 SOX指数 】
6,305.05 +20.38 +(0.32%) ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▲nr.調整 ⇒-◇入首.調整 ⇒◇nr.Sup10MA

【 VIX恐怖指数 】
15.29 -1.45 (-8.66%) ⇒▽上げ ⇒▲はらみ下げ ⇒▽逆立上げ ⇒▲逆立下げ
⇒-8.66P (15台)
⇒+3.46P (16台)
⇒-2.76P (16台)
⇒+3.35P (16台)

>20を超えると不安心理が高まった状態
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 米国株、ダウ反発し299ドル高 追加利下げ期待で ナスダックも反発
▽2Gap反発.10MA突破
ダウ工業株30種平均は4日ぶりに反発
・同日朝発表の8月の米個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想と一致する内容だった。年内の追加利下げ観測を揺るがすものではないとの見方が広がり、主力株に買いが入った。

▽Gap反発.test10MA
ナスダック総合株価指数は4日ぶりに反発
・インテルやテスラに買いが入った。
・テスラ(TSLA)やテクノロジー会社のアップラビン(APP)はアナリストが目標株価を引き上げ、それぞれ上昇。

NYダウは299ドル高、PCEコア価格指数が利下げ期待を後押し

・PCEコア価格指数でサプライズなく連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ軌道が継続との期待に寄り付き後、上昇。

・その後、ミシガン大消費者信頼感指数が予想を下回り失速しナスダックは一時下落に転じた。

・しかし、年内の利下げ期待を受けた根強い買いに支えられ、終盤にかけ、一段高となり終了。
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1.
・8月のPCE物価指数は前月比で0.3%上昇し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想と同じだった。食品とエネルギーを除くコアは同0.2%上昇と市場予想と一致した。市場では「インフレ圧力の上昇が想定の範囲内で安堵感が広がった」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との声が聞かれた。

・ダウ平均は22日に最高値を更新した後、3日続落していた。米経済の底堅さを示す指標の発表が相次いだほか、米連邦準備理事会(FRB)高官の一部が利下げの継続に消極的とみられる発言をしたことが重荷となっていた。物価上昇が市場の想定通りとなったことで、FRBの利下げ継続への期待が改めて高まり、株買いにつながった。

・トランプ米大統領は25日、自身のSNSで10月1日から一部の外国製医薬品に100%の関税を課すと表明した。米国内に生産拠点を設ける場合には除外する。大型トラックや家具などにも追加関税を発動すると明らかにした。ダウ平均の構成銘柄ではないが、輸入家具を販売するRHに売りが出た。

・米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは26日、米国内製造の半導体の数量と海外製の半導体の数量を1対1の比率で維持できない企業に対し、関税を支払うよう命じる方針を検討していると報じた。米国内での半導体製造を促す狙いがある。

・米政権による関税政策への警戒から、株売りが出る場面があった。ただ、「関税によるインフレ圧力の影響はあまり出ていないほか、トランプ氏の今までの対応を見れば、引き下げの余地がありそうだ」(ケース・キャピタル・アドバイザーズのケニー・ポルカリ氏)との指摘があり、相場全体への影響は限られた。

・ダウ平均の構成銘柄ではボーイングが買われた。米連邦航空局(FAA)が主力小型機「737MAX」の出荷時の制限を緩和すると伝わった。ターキッシュエアラインズが26日にボーイング機を最大225機購入することで合意したことも材料視された。IBMやセールスフォース、ビザも上昇した。半面、シスコシステムズやコカ・コーラは下げた。

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2.セクター別では
・自動車・自動車部品、公益事業が上昇。
・食・生活必需品が下落。

・ボーイング(BA)は737MAXや787型機の一部に関する納入前の最終的な安全点検、耐空証明発行の実施権限を連邦航空局(FAA)から得られることが声明で発表され、制限緩和による製造ペース加速期待に買われた。
・IBMやセールスフォース、ビザも上昇。
・家具メーカーのレイジーボーイ(LZB)は商品の製造を国内で行っているためトランプ政権の関税を免れるとの期待に、上昇。


・シスコシステムズやコカ・コーラは下げた。
・卸売り・小売りのコストコホールセール(COST)は四半期決算の強弱まちまちの結果に失望した売りが続いた。

3.
・インテルやテスラに買いが入った。
・テスラ(TSLA)やテクノロジー会社のアップラビン(APP)はアナリストが目標株価を引き上げ、それぞれ上昇。

SOX指数 ⇒  
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◆ TSM 273.36 -1.19%
◇ エヌビディア 178.19 0.28%
◇ ASML 951.52 0.21%
☆ インテル 35.5 4.44%
◆ QCOM クアルコム 169.2 -0.28%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 203.92 2.16%
◆ AMD 159.46 -1.12%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 157.27 0.28%
◇ テラダイン 135.31 1.84%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 276.66 -1.44%
◇ エヌビディア 177.69 0.41%
◇ ASML 949.55 0.28%
☆ インテル 33.99 8.87%
◆ QCOM クアルコム 169.68 -2.23%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 199.6 -0.91%
◇ AMD 161.27 0.24%
★ MU ミクロン・テクノロジー 156.83 -3.02%
◆ テラダイン 132.87 -0.26%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 280.71 -0.71%
◆ エヌビディア 176.97 -0.82%
◆ ASML 946.94 -1.72%
☆ インテル 31.22 6.41%
◇ QCOM クアルコム 173.55 2.37%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 201.44 0.28%
◆ AMD 160.88 -0.01%
★ MU ミクロン・テクノロジー 161.71 -2.82%
◆ テラダイン 133.21 -1.09%
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【米国市況】 株反発、FRB利下げ維持との安心感-円は一時149円台前半 ⇒

【NY外為】 ◆ドルもみあい ◇円安維持.149円半ば
//◆▲◇▽◆//◆◆▽▽◆ 
・外国為替市場ではドル指数が反落。
・PCE統計で個人消費の堅調さが示されたものの、市場の関心は来週の雇用統計に移っている。

・円は対ドルで上昇し、一時0.3%高の1ドル=149円41銭を付けた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 57 分
⇒¥149.79 ¥0.89   +0.60%
⇒¥148.91 ¥1.27 +0.86%
⇒¥147.62 -¥0.10 -0.07%
⇒¥147.73 -¥0.22 -0.15%
⇒¥147.98 -¥0.02 -0.01%

9.26
ブラウン・ブラザーズ・ハリマン(BBH)のストラテジスト、エリアス・ハダッド氏
「米雇用統計の発表まで、ドルは現在の水準付近で安定的に推移するとみている」と指摘。「労働市場に関するデータがFRBにとって最も重要な判断材料であり、現在の景気の下振れリスクを見極める上でも極めて大事だ」と。

杉崎弘一氏ら同社ストラテジスト
「日米で数多くのリスクイベントが控えているにもかかわらず、ドル・円のボラティリティーはそれらを織り込んでいないようにみえる」とリポートで指摘。「割安なボラティリティーを利用して、ドル・円の下落に備える好機だ」と。

【米国株】
▽反落
//◇◆◆◇◇//◇◆◆◆▽

・26日の米株式相場は4日ぶりに反発。
 ・押し目買いの動きが広がった。
・この日発表された米インフレ指標は市場予想通りで、連邦準備制度理事会(FRB)に労働市場の減速に対応する余地を与えたとの見方が優勢。

・8月の米個人消費支出(PCE)統計で、食品とエネルギーを除くPCEコア価格指数は前月比0.2%上昇、前年同月比2.9%上昇と、いずれも市場予想に一致。

9.26
eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏
PCEについて、「インフレの高止まりが再び示されたが、全体的に想定の範囲だった」と指摘。「そのため現状が維持され、FRBが年内あと2回の利下げを予想通り実施するとの見方が投資家に安心感を与えている」と
ケンウェル氏はまた、足元でFRBの2%インフレ目標達成の「優先度は低い」ようだと指摘。当局者は雇用と物価のバランスを取り戻すことに注力しているとの見方。

モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメントのエレン・ゼントナー氏
「インフレは反転していないかもしれないが、再加速もしていない」と指摘。「来週発表の雇用統計で大幅な上振れがなければ、FRBは引き続き10月下旬に追加利下げを行うことになるはずだ」と。

ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏
消費者は支出を続けており、企業利益が予想を上回り続けている理由はそこにあると。「消費者の雇用が維持され、引き続き支出が行われる限り、強気相場は続くだろう。企業は実際の状況に調整、適応できている」と。

ベルウェザー・ウェルスのクラーク・ベリン氏
「政府機関が閉鎖されれば、短期的にボラティリティーが高まる可能性がある。ただ、これまでの経験で言えば、政府閉鎖は土壇場で回避されるか速やかに解決されることが多く、相場を動かす大きな材料ではない」と。
同氏はまた、9月に低調となる傾向の株式相場がそうなっていないことに触れた上で、「これは10月の相場が順調に推移することを意味しているわけではない。10月は変動の大きい月として知られる」と。

【米国債】
◆下落
//▽◇▲◆◆//◆▽▲◆◆
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )

・短期債が買われた。全般的に狭いレンジでの取引となった。

・米10年債利回り
⇒4.17% 0.2   +0.04%
⇒4.17% 2.3   +0.56%
⇒4.14% 3.9   +0.94%
⇒4.11% -3.7 -0.89%
⇒4.15% 1.9 +0.47%
  
・米30年債利回り
⇒4.74% -0.3 -0.06%
⇒4.75% -0.1 -0.02%
⇒4.75% 2.9 +0.62%
⇒4.72% -3.8 -0.80%
⇒4.76% 1.9 +0.39%
  
>>9.24
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏
「米金融当局の緩和サイクルは株式や質の高い債券、金にとっておおむね追い風になる」と。

【原油】
▽反発
//▽▽◆◆▲//◆▽▽◆▽ 
・原油先物は反発。
・ウクライナでの戦争終結を迫る圧力が強まる中、ロシアの原油輸出見通しが不透明になっていることに加え、アルゴリズム取引が上昇に拍車をかけている。
・この日はドルの下落も支援材料となった。原油はドル建てで取引されるため、ドルが下げる局面では割安感が生じて投資妙味が強まる。


⇒WTI先物11月限は、前日比74セント(▽1.1%)高の1バレル=65.72ドル。
⇒WT先物11月限は、前日比1セント(0.1%未満)安の1バレル=64.98ドル。
⇒WTI先物11月限は、前日比1.58ドル(▽2.5%)高の1バレル=64.99ドル。
⇒WTI先物11月限は、前日比1.13ドル(▽1.8%)高の1バレル=63.41ドル。
⇒WTI先物10月限は、4セント(◆0.1%未満)安の1バレル=62.64ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▽1%上昇し、70.13ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は◇0.2上昇%し、69.42ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▽2.5%上昇し、69.31ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▽1.6%上昇し、67.63ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は◆0.2%下落の66.57ドル。

>>9.24
ブリッジトン・リサーチ・グループのデータ
価格変動を増幅させる傾向のある商品投資顧問業者(CTA)はショートポジションを解消しつつある。ポジションの比率は、9月23日時点で55%だったのに対し、22日には36%まで低下。

CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏
「地政学的なニュースが各地でエスカレートする中、ウクライナによるエネルギーインフラへの攻撃が石油製品の流通に影響を及ぼしており、事態が解決しなければ原油輸出にも波及する可能性があるため、原油価格はこの日も上昇を続けている」と。


【NY金】
▽上昇
//▽◇◆▲▽//▽▽▲◇▽
・金相場は上昇し、週間ベースでは6週連続高。
・地政学的緊張の高まりや、金を裏付けとする上場投資信託(ETF)への資金流入、金融市場全般でのリスク回避姿勢が支えとなっている。

⇒金先物12月限は37.90ドル(▽1%)高の3809.00ドル。
⇒金先物12月限は3ドル(◇0.1%未満)高の3771.10ドル。
⇒金先物12月限は47.60ドル(▲1.3%)安の3768.10ドル。
⇒金先物12月限は40.60ドル(▽1.1%)高の3815.70ドル。
⇒金先物12月限は69.30ドル(▽1.9%)高の3775.10ドル。

>>9.25
シティグループアナリスト
「今年の金需要はETFが他のすべての分野を上回り、金価格上昇の最大かつ最も重要な要因になっている」と指摘。「9月の金ETFへの資金流入は主に中国以外の地域が主導している。米労働市場の軟化、関税による成長懸念、米利下げサイクルや、米連邦準備制度理事会(FRB)人事も意識されている」と。

【欧州株】 株上昇、堅調な米消費がセンチメント押し上げ-独債上昇 ⇒

9.23
英FTSETM100 9,223.32 -3.36 -0.04%
独DAX 23,611.33 +84.28 +0.36%
仏CAC40 7,872.02 +41.91 +0.54%
--------------------------------------------------------------
9.24
英FTSETM100 9,250.43 +27.11 +0.29%
独DAX 23,666.81 +55.48 +0.23%
仏CAC40 7,827.45 -44.57 -0.57%
--------------------------------------------------------------
9.25
英FTSETM100 9,213.98 -36.45 -0.39%
独DAX 23,534.83 -131.98 -0.56%
仏CAC40 7,795.42 -32.03 -0.41%
--------------------------------------------------------------
9.26
英FTSETM100 9,284.83 +70.85 +0.77%
独DAX 23,739.47 +204.64 +0.87%
仏CAC40 7,870.68 +75.26 +0.97%
--------------------------------------------------------------

英FTSETM100 ⇒◆nr.様子見 ⇒▽クアトロ反発 ⇒▲拍子木.調整 ⇒▽逆立.10MA突破  
独DAX ⇒◇nr.様子見 ⇒▽切上げ.test20MA ⇒▲逆立.調整 ⇒▽逆立.20/10MA突破
仏CAC40 ⇒◇逆立 ⇒▲窓埋め調整 ⇒▲Gap.調整 ⇒▽Zone+10MA突破

▽上昇
//◇▲◇▽◆//◆◇◆▽
・26日の欧州株は上昇。
・トランプ米大統領が特許取得済みの医薬品を対象に100%の関税を課す方針を打ち出したが、米国で発表された個人消費支出(PCE)統計で、支出が予想を上回る伸びを示したことが材料視され、投資家のセンチメントを押し上げた。
・ストックス欧州600指数は0.8%上昇。

【欧州債】
◇上昇
//◇◆◇▲◆//◆◆◇▲◇ 
・欧州債市場ではドイツ債が上昇。
・英国債は上げ幅を縮小。

・独国債10年物
⇒2.75% -0.03
⇒2.77% +0.03
⇒2.75% 0.00
⇒2.75% +0.00
⇒2.75% 0.00
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.75% -0.01
⇒4.75% +0.09
⇒4.67% -0.01
⇒4.68% -0.03
⇒4.71% 0.00
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年9月26日 6:00 JST

①. 領空侵犯機は撃墜の構えと欧州警告
欧州の外交当局者らは今週、これ以上の領空侵犯があった場合にはロシア機の撃墜を含め、全面的な対応を取る用意があるとロシアに警告した。事情に詳しい当局者が明らかにした。モスクワで行われた非公開会合に英国とフランス、ドイツの特使が出席。先週エストニア領空にロシアのMiG31戦闘機3機が侵入した件について懸念を伝えた。欧州側は会合後、この領空侵犯がロシア軍司令官が命じた意図的な戦術だったと結論づけた。ロシア側はエストニア領空に侵入した事実を否定しており、北大西洋条約機構(NATO)の反応を試す意図もないと主張している。これとは別に、米国とカナダが共同で運営する北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は、アラスカの防空識別圏で活動するロシア軍機を24日に探知し追跡したと発表した。

②. FF金利に代わる指標検討を提案
米ダラス連銀のローガン総裁は講演で「連邦公開市場委員会(FOMC)は異なる短期金利をターゲットとする準備を始める時が到来した」と述べた。フェデラルファンド(FF)金利ではなく、米国債を担保としたローンという、より強じんな市場との連動性が強い翌日物金利を政策金利のベンチマークに採用することを検討するべきだと主張した。一方でマイランFRB理事はインタビューで、「大惨事の発生を待つより、先手を打って事前に利下げするべきだ」と主張。ボウマンFRB副議長(銀行監督担当)も、労働市場は予想された以上に「脆弱だ」として、追加利下げを正当化するとの見解を示した。シカゴ連銀のグールズビー総裁は「完全雇用の維持と2%インフレ実現の公算がデータに示されれば、金利は現在の水準からもっと低下し得る」とミシガン州で講演。一方でカンザスシティー連銀のシュミッド総裁はインフレ抑制の必要性を主張し、追加利下げに慎重な見方を示した。

③. 米GDPは強い伸び
4-6月(第2四半期)の米実質国内総生産(GDP)確報値は3.8%増と、ほぼ2年ぶりの高い伸びとなった。個人消費は2.5%増加に上方修正された。同時に発表された2020年初頭から25年初頭にかけてのGDPなどを含む国民経済計算の年次改定では、実質GDPは19年から24年にかけて年平均2.4%の成長を維持した。その他の経済統計では、先週の米新規失業保険申請件数が7月中旬以来の低水準。8月の米中古住宅販売件数は小幅に減少、販売価格(中央値)は前年同月比2%上昇の42万2600ドル(約6310万円)だった。

④. ネオクラウド台頭
人工知能(AI)向けクラウドサービスを手がける米コアウィーブは、OpenAIにデータセンター容量を供給する契約を224億ドル(約3兆3500億円)に拡大した。これまでの規模を65億ドル上回る。AI計算能力に対する膨大な需要が改めて鮮明になった。コアウィーブは「ネオクラウド(次世代型クラウド事業者)」と呼ばれる新興企業の一つで、最新のAIチップへのアクセスを貸し出している。同社の株式時価総額は3月の新規株式公開(IPO)以来、3倍を超えて膨らんでいる。

⑤. ウーブン・シティ未知数
トヨタ自動車の実験都市「ウーブン・シティ」(静岡県裾野市)が静かに始動した。トヨタ創業家肝いりの壮大な理想を掲げた計画だが、アナリストからは「過大な目標」との声もあがる。経営トップからは採算性を度外視するような発言も出ており、市場の評価を得られる事業となるかは未知数だ。
26日 【日本株】 ⇒
日経平均 45,354.99 -399.94 -0.87%
TOPIX 3,187.02 +1.67 +0.05%
--------------------------------------------------------------
日経平均 ⇒◇はらみ反発.様子見 ⇒◇nr.様子見 ⇒◇nr.高値更新 ⇒▲Cog.調整へ
TOPIX ⇒◇nrはらみ.様子見 ⇒◇nr.様子見 ⇒◇nr.高値更新 ⇒ ⇒◇nr.4up
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】
日経平均VI 25.99 +1.89 +7.84% ⇒▽wr上げ ( 25台 )
日経平均VI 24.10 -0.32 -1.31% ⇒-nr下げ ( 24台 )
日経平均VI 24.42 -0.05 -0.20% ⇒-◇下げ ( 24台 )
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26日、日経平均反落、米株安や関税懸念-債券は長期債中心下落 ⇒

・26日の日経平均株価が4営業日ぶりに反落。
・個別ではソフトバンクグループや東京エレクトロン、ディスコなどAI関連で売りが膨らんだ。
・半面、銀行など金融や商社、不動産など内需関連は上昇。トヨタ自動車やダイキン工業、デンソーなど輸出株の一角も上げた。

岡三証券の松本史雄チーフストラテジスト
国内でも米国株に連動しやすい人工知能(AI)関連が相場を押し下げていると指摘した。日経平均は前日まで3営業日連続で最高値を更新していたため、過熱感も利益確定売りを誘ったと。
配当取り狙いの買いや為替が前日夕方時点と比べて円安に振れたことなどが相場を支えたとし、「米景気が堅調なことも一部の輸出企業には追い風だ」と。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト
米ハイテク株安が国内のAI関連の重しとしつつ、長い目で見て大きく崩れる要因にはならないと。

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日経平均は4日ぶり反落、マイナス圏で軟調推移 ⇒

・米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始。
・寄付き後は値がさの半導体関連株を中心に売りが先行したが、為替が1ドル=149円台後半と円安方向で推移したことや、配当・優待の権利付最終日を控えた押し目買いの存在も意識され、指数は次第に下げ幅を縮小した。

・その後、半導体関連株の軟調さが響いて再度下げ幅を広げる展開となった。
・週末要因に加えて、本日は米国で8月個人所得・個人支出・デフレーターなどの経済指標が発表となるため、次第に買い圧力が弱まった可能性もあろう。
・ただ、TOPIXはプラス圏で推移しており、東京市場では幅広い銘柄がプラス圏で推移していた。

・大引けの日経平均は前日比124.62円高の45,754.93円。

・不動産業、鉱業、証券・商品先物取引業などが上昇。
・非鉄金属、医薬品、電気機器などが下落。

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【個別銘柄】住友ファーマ、群馬銀、レーザーテック など  ⇒


▲住友ファーマ 1593 -57大幅続落。
トランプ米大統領は、海外から輸入する医薬品に10月1日から100%の追加関税をかけると表明。具体的な対象製品の範囲は示されておらず、米商務省が連邦官報を通じて告知する見通しのようだ。
北米の売上構成比が相対的に高いとみられている同社には警戒感が先行のもよう。なお、日本は分野別関税の税率が最低水準となる「最恵国待遇」を約束されているため、医薬品関税も15%となる可能性は高いとみられる。

▽群馬銀 1694 +126大幅続伸。
前日に業績・配当予想の上方修正を発表している。上半期純利益は従来予想の235億円から270億円、前年同期比17.8%増に、通期では490億円から550億円、前期比25.3%増に引き上げ。
貸出金利息や有価証券利息配当金の増加などを主因に本業のコア業務純益が順調に推移しているようだ。業績予想の上振れに伴い、年間配当金計画も従来の50円から60円に引き上げ、前期比15円の増配となる。

▲レーザーテック 19730 -1800大幅反落。
本日は主力の半導体関連株が揃って下落する展開になった。前日の米国市場は、雇用関連指標やGDPなど堅調な経済指標を受けて利下げ継続期待が後退し、ハイテク株を中心に続落となっている。
東京市場にも買い一服ムードが強まり、足元で相場上昇をけん引してきた半導体関連株に利食い売りが集まる状況とみられる。アナリストの売り推奨で米オラクルが下落したことも、半導体・AI関連銘柄には逆風となっている。

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9.26 動いた株・出来た株
◇群馬銀行<8334> 1668.5 +100.5 ⇒ 業績・配当予想を上方修正。
◇富士フイルム<4901> 3752 +153 ⇒ 前日には米国での大型バイオ医薬品製造工場開設を発表。
◇マツダ<7261> 1159.5 +35.5 ⇒ 円安の進行で自動車関連の一角に資金向かう。
◆TOWA<6315> 2176 -170 ⇒ 本日は半導体製造装置株が一斉に利食いに押される。
◆レーザーテック<6920> 20245 -1285 ⇒ 本日は半導体関連株全般に利食い売りが先行。
◆ディスコ<6146> 47350 -2900 ⇒ 半導体製造装置の主力株は総じて大幅安で。
◆キオクシアHD<285A> 4615 -275 ⇒ 半導体株全面安の流れに押される。
◆住友ファーマ<4506> 1566 -84 ⇒ 米国の医薬品関税に警戒感先行も。
◆エムスリー<2413> 2251.5 -119.5 ⇒ 米長期金利上昇がグロース株には逆風。
◆SUMCO<3436> 1466.5 -77 ⇒ 直近で上昇が目立っていた半導体関連として売り優勢。
◆日本マイクロニクス<6871> 5780 -280 ⇒ 小型半導体関連にも売りが向かう。
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2366 -109 ⇒ 前日に強い動きが目立った反動安。
◆野村マイクロ・サイエンス<6254> 3295 -140 ⇒ 半導体株安の中で利食い売りが優勢。
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