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2025年9月30日火曜日

▲ドル下落 ▽円高へ.148円半ば 原油.▲wr.Cog.63ドル台後半 令和7.9.30.Tue

仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
塩原るみ 2025年9月30日 6:05 JST

①. 過去最大のLBOで合意
米ゲーム大手エレクトロニック・アーツ(EA)は企業価値を550億ドル(約8兆1700億円)と評価する条件で、プライベート投資家グループに売却することで合意した。過去最大のレバレッジドバイアウト(LBO)となる。シルバー・レイク・マネジメント、サウジアラビアのパブリック・インベストメント・ファンド(PIF)、トランプ米大統領の娘婿であるジャレッド・クシュナー氏のアフィニティ・パートナーズを含むコンソーシアムは、EA株を1株当たり現金210ドルで買い取ることで合意した。これは先週末26日に交渉が報じられる前の株価に比べ25%のプレミアムを上乗せした水準。「EAスポーツFC」や「ザ・シムズ」などのゲームを手がけるEAは、世界のゲーム業界の成長が鈍化する中で今回の売却に踏み切る。

②. ガザ和平巡り「歴史的な一日」とトランプ氏
トランプ米大統領はイスラエルのネタニヤフ首相が同国とイスラム組織ハマスの戦争終結を目指す20項目から成る計画に同意したと明らかにし、「和平にとって歴史的な一日だ」と述べた。ネタニヤフ氏との首脳会談後の共同会見で、同計画は中東やイスラム諸国の他の指導者からも支持が得られていると説明。中東地域の広範な平和へと道を開く可能性があると示唆した。計画では、ハマスに対してガザ統治に直接的にも間接的にも関与しないことに同意するよう求めており、ハマスが同意するかは不透明だ。ガザ復興に向けた「専門家パネル」の設置なども提案されている。

③. 政府閉鎖なら雇用統計延期
米政府機関が閉鎖された場合、労働省労働統計局(BLS)は全ての業務を中断し、データ収集も停止すると同省が確認した。これにより、10月3日の9月雇用統計を含め、予定されているデータの公表は延期される。重要指標では、雇用統計の後に消費者物価指数(CPI)が予定されている。その他、小売売上高や住宅着工件数の公表にも影響が出る恐れがある。「民間データもあり、連邦準備制度理事会(FRB)当局者が関係先に聞き取りを行えば、ある程度の状況把握は可能だが、通常依拠している大局的な統計がなければ、判断は一段と難しくなる」とサンタンデールUSキャピタル・マーケッツのスティーブン・スタンリー氏は述べた。

④. 新たな関税を予告
トランプ米大統領は米国の映画および家具産業を支援するため、新たな関税を課すと表明した。「米国内で家具を生産していない国に対して大規模な関税を賦課する」とSNSに投稿。だが、その実効性は不透明だ。家具を製造するのは国ではなく企業であり、関税は特定の輸入品に課されるもので政府に直接かけられるわけではない。別の投稿では「米国外で制作されたすべての映画に100%の関税を課す」との考えを改めて示した。詳細は明らかにしていない。トランプ氏の関税政策への不透明感が増すのは確実とみられている。

⑤. インフレ警戒根強く
米セントルイス連銀のムサレム総裁は、追加利下げにオープンな姿勢を示しつつ、インフレ率が当局目標を依然として上回っていることを踏まえると、政策運営は慎重に進めるべきだとの見解を示した。またクリーブランド連銀のハマック総裁は、米金融政策当局が2%のインフレ目標を4年半以上達成できておらず、今後もしばらくは難しいとの見方を示した。CNBCとのインタビューで「インフレの観点から依然として現状を懸念している」とし、「引き続き景気抑制的な金融政策スタンス維持すべきだと考える」と述べた。一方、ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、インフレリスクは後退した一方、雇用リスクは高まったと述べた。
30日 【日本株】 ⇒
日経平均 44,932.63 -111.12 -0.25%
TOPIX 3,137.60 +6.03 +0.19%
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日経平均 ⇒◇nr.高値更新 ⇒▲Cog.調整へ ⇒▲Gap.調整.10MA割れ ⇒◆nr切下げ.調整
TOPIX ⇒◇nr.高値更新 ⇒ ⇒◇nr.4up ⇒▲Cog.調整へ.10MA割れ ⇒◇入首
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【日経平均VI】
日経平均VI 25.24 -0.34 -1.33% ⇒◆下げ ( 25台 )
日経平均VI 25.58 -0.41 -1.58% ⇒◆下げ ( 25台 )
日経平均VI 25.99 +1.89 +7.84% ⇒▽wr上げ ( 25台 )
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30日、金融株主導でTOPIX反発、日銀利上げ観測強い-債券下落 ⇒

・30日の日本市場は日本銀行の追加利上げ観測が根強く、銀行や保険など金融株主導で東証株価指数(TOPIX)が反発。
・米サンディスクとの岩手北上工場第2製造棟の稼働を開始したキオクシアをはじめ、SUMCOや荏原など半導体関連、SMCやキーエンスなどテクノロジー株の一角も高い。
・鉱業や石油・石炭製品など資源セクター、海運や鉄鋼株は安い。

ヴァンエック・アソシエーツのクロスアセット投資調査担当シニアアソシエート、アンナ・ウー氏
米政府機関の一部閉鎖の可能性が投資家心理を圧迫する半面、自民党総裁選を控えて国内政治の不透明感が和らぐとの期待が株式相場を支えている。

岩井コスモ証券の清水範一アナリスト
半導体関連について、きょうは四半期末で投資家が持ち高を調整している中、銘柄入れ替えなどで半導体関連に買いが入ったと。

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日経平均は続落、機関投資家などの持ち高調整の売りが優勢 ⇒

・米株式市場の動向を横目に、30日の日経平均はと反発して取引を開始。
・寄付き直後は米国の上昇を受けた買いが先行したが、買いは限定され、方向感に欠く展開となった。

・9月末ということもあり機関投資家などの売りが優勢で、上値追いには慎重な姿勢が目立ち、利益確定の売りが挟まれる場面もあった。
・後場にはプラス圏を維持する時間帯もあったが、終盤に再度マイナス圏に転落し、終日さえない値動きのまま大引けを迎えた。

・大引けの日経平均は前日比111.12円安の44,932.63円。

・保険業、銀行業、精密機器などが上昇。
・鉱業、海運業、鉄鋼などが下落。

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【個別銘柄】JX金属、INPEX、IHI、キオクシアHD など  ⇒


▽JX金属 1960.5 +62.5大幅続伸。
岩井コスモ証券では投資判断を新規に「A」、目標株価を2150円としている。25年3月期から28年3月期までの4年間で営業利益は年平均成長率10-15%を計画しているが、今期も第1四半期決算時に期初予想を上方修正しており、達成は可能であると判断。
為替要因などによって今期の業績は踊り場となるが、AI需要を取り込んで中期的には2ケタ成長を維持すると見込んでいるもよう。

▲INPEX 2673 -65大幅続落。
前日の海外市場では原油価格が下落、WTI先物11月限は3.5%安となっており、原油高メリット銘柄である同社などの売り材料につながっているようだ。
「OPECプラス」では10月5日に開催するオンライン会合において、追加増産を決めると報じられており、原油市況上昇の要因となっている。11月の生産を日量13万7000バレル、10月と同じ規模の増産幅に増やすことを認める可能性が高いとされている。

▽IHI 2760 +137大幅続伸。
民間向け航空エンジンの補修部品の販売が好調だと報じられている。エンジン本体よりも採算が良く、安定的に収益貢献するビジネスモデルとなっているが、足元3-5年は10%以上のペースで販売が伸びるとの見方も示されているもよう。
また、原子力発電所の再稼働の流れを受けて、格納容器や圧力容器などの原子力関連分野に関しても、今四半期以降さらに受注が積み上がることが予想されるとしている。

▽キオクシアHD 4875 +200大幅続伸。
北上工場の第2製造棟が稼働を開始したと発表した。同棟はAIの普及などによる中長期的なフラッシュメモリ市場の拡大に備え、CBA技術を導入した第8世代3次元フラッシュメモリ製品の生産に対応していくものとしている。
来年前半に本格的な出荷を開始し、市場動向に合わせて投資を継続し、生産能力を段階的に上げていく計画のようだ。北上工場はサンディスクと共同投資し、開発や生産を共通化している工場。

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9.30 動いた株・出来た株
◇荏原製作所<6361> 3342 +172 ⇒ 半導体関連としての関心続き高値持ち合い上放れ。
◇住友ファーマ<4506> 1728 +83 ⇒ 米関税策に対する過度な影響懸念後退が続く。
◇芝浦メカトロニクス<6590> 13320 +620 ⇒ 半導体関連堅調地合いで買い戻し優勢にも。
◇IHI<7013> 2703 +80 ⇒ 航空エンジンの補修部品販売が好調と伝わる。
◇コナミグループ<9766> 21500 +595 ⇒ 米EAの売却合意などゲーム関連の刺激材料にも。
◆INPEX<1605> 2642 -96 ⇒ 11月の増産報道などで原油相場が下落。
◆栗本鐵工所<5602> 1821 -66 ⇒ 前日に急伸の反動で利食い売り優勢。
◆北海道電力<9509> 1093 -35 ⇒ 本日は電力株が全般低調で。
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//◆◆▽▽◆//◆▲ ドル円 148円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◇//◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽◇◇//_▲ 原油  63ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
▲ドル下落 ▽円高へ.148円半ば 原油.▲wr.Cog.63ドル台後半 
9.30
米ドル/円 148.61 - 148.62
ユーロ/円 174.26 - 174.30
ユーロ/米ドル 1.1726 - 1.1728
英ポンド/円 199.58 - 199.67
豪ドル/円 97.71 - 97.73
スイスフラン/円 186.30 - 186.33
原油(WTIC原油先物) 63.18 -2.54 (-3.87%) ⇒▽Gap ⇒▽切上げ ⇒◇nr ⇒▲wr.Cog

◆ドル弱含み ◇円安維持.149円半ば 原油.◇nr.65ド台  
9.29
米ドル/円 149.46 - 149.53
ユーロ/円 174.88 - 175.01
ユーロ/米ドル 1.1701 - 1.1704
英ポンド/円 200.26 - 200.44
豪ドル/円 97.90 - 97.96
スイスフラン/円 187.34 - 187.55
原油(WTIC原油先物) 65.19 +0.21 +(0.32%) ⇒▽wr反発 ⇒▽Gap ⇒▽切上げ ⇒◇nr

◆ドルもみあい ◇円安維持.149円半ば 原油.◇nr.65ド台
9.27
米ドル/円 149.49 - 149.52
ユーロ/円 174.92 - 174.98
ユーロ/米ドル 1.1698 - 1.1709
英ポンド/円 200.32 - 200.49
豪ドル/円 97.86 - 97.89
スイスフラン/円 187.31 - 187.49
原油(WTIC原油先物) 65.19 +0.21 +(0.32%) ⇒▽wr反発 ⇒▽Gap ⇒▽切上げ ⇒◇nr

▽ドル強い ▲円安つづく.149円後半 原油.◇切上げ.65ドル台
9.26
米ドル/円 149.76 - 149.82
ユーロ/円 174.65 - 174.77
ユーロ/米ドル 1.1662 - 1.1665
英ポンド/円 199.78 - 199.98
豪ドル/円 97.90 - 98.07
スイスフラン/円 187.06 - 187.53
原油(WTIC原油先物) 65.22 +0.23 (+0.35%) ⇒◇入首 ⇒▽wr反発 ⇒▽Gap ⇒◇切上げ

StockCharts ⇒  

9.24
NYダウ   46,121.28 -171.50 -0.37%
S&P500   6,637.97 -18.95 -0.28%
NASDAQ 22,497.85 -75.61 -0.33%
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9.25
NYダウ   45,947.32 -173.96 -0.38%
S&P500   6,604.72 -33.25 -0.50%
NASDAQ 22,384.69 -113.15 -0.50%
--------------------------------------------------------------
9.26
NYダウ   46,247.29 +299.97 +0.65%
S&P500   6,643.70 +38.98 +0.59%
NASDAQ 22,484.06 +99.37 +0.44%
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9.29
NYダウ   46,316.07 +68.78 +0.15%
S&P500   6,661.21 +17.51 +0.26%
NASDAQ 22,591.15 +107.08 +0.47%
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NYダウ(INDU) ⇒▲吞込み.調整2 ⇒▲Gap.10MA割れ ⇒▽Cog反発.10MA突破 ⇒◇nr.様子見  
S&P500(SPX) ⇒▲切下げ.調整2 ⇒▲Gap.10MA割れ ⇒▽Cog反発.10MA突破 ⇒+◆nr.様子見  
NASDAQ(COMPQ) ⇒▲切下げ.調整2 ⇒-◇下げ.様子見 ⇒▽Gap反発.test10MA ⇒+◆nr.様子見  
【 SOX指数 】
6,315.11 +10.06 +(0.16%) ⇒▲nr.調整 ⇒-◇入首.調整 ⇒◇nr.Sup10MA ⇒+◆nr.様子見

【 VIX恐怖指数 】
16.12 +0.83 (+5.43%) ⇒▲はらみ下げ ⇒▽逆立上げ ⇒▲逆立下げ ⇒◇nrはらみ
⇒+5.43P (16台)
⇒-8.66P (15台)
⇒+3.46P (16台)
⇒-2.76P (16台)

>20を超えると不安心理が高まった状態
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 米国株、ダウ続伸し68ドル高 利下げ期待、米政府閉鎖懸念は重荷
◇nr.様子見
ダウ工業株30種平均は続伸
・米利下げ継続期待を手がかりとした買いが続いた。半面、30日の会計年度末までに「つなぎ予算」が成立せず、米連邦政府が一部閉鎖する可能性が意識されており、ダウ平均は下げる場面があった。

▽Gap反発.test10MA
ナスダック総合株価指数は続伸
・アナリストが需要の強さを背景に目標株価を引き上げた半導体メモリーのウエスタン・デジタルやハードディスク駆動装置(HDD)のシーゲート・テクノロジーが高い。
・アナリストが投資判断を引き上げた半導体製造装置のラムリサーチも上げた。
・半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーなどにも見直し買い。

NYダウは68ドル高、政府機関の閉鎖懸念が緩和

・トランプ大統領と議会指導者との予算を巡る会談を控え、政府機関の閉鎖回避期待に寄り付き後、上昇。

・会合の行方を睨み、一時ダウが下落に転じるなど失速も半導体のエヌビディアなどの上昇が相場を支え、続伸し終了。
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1.
・前週末発表の8月の米個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想と一致し、インフレ圧力が想定の範囲内と受け止められた。足元で経済活動や労働市場の底堅さを示唆する指標が目立っていたなか、米連邦準備理事会(FRB)の利下げが続くとの見方が改めて強まった。

・人工知能(AI)関連銘柄への押し目買いも相場を支えた。AI投資過熱への警戒を背景に足元で軟調だったエヌビディアに買いが優勢だった。ダウ平均の構成銘柄ではないが半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーなどにも見直し買いが入った。

・トランプ米大統領は29日にイスラエルのネタニヤフ首相と会談し、ネタニヤフ氏はカタール攻撃を謝罪した。米ホワイトハウスは同日午後、パレスチナ自治区ガザにおける停戦案を発表した。イスラム組織ハマスが72時間以内に人質をすべて解放することなどが条件となる。ハマスの承認は得られていないが、中東情勢の緊張への懸念が薄れるとの期待感は投資家心理を支えた面があった。

・ダウ平均は下げる場面もあった。米連邦議会が10月1日から始まる新会計年度も政府運営を続けるための予算を可決できず、政府機関の一部閉鎖に陥る可能性がある。トランプ氏は9月29日午後に民主党上院トップのシューマー院内総務らと会談する。民主党が数日間分の予算案を提案するとの観測があった一方、両陣営が歩み寄るのは難しいとの見方も根強かった。

・政府機関の一部閉鎖に陥った場合でも必要不可欠な公共サービスは継続される。一方、労働省が発表する雇用統計などの経済指標の大部分の発表が遅れるとみられる。事態の進展を見極めたい投資家が多く、積極的に買いを入れにくい雰囲気があった。

・ダウ平均ではウォルト・ディズニーやキャタピラー、アマゾン・ドット・コム、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が買われた。一方、シェブロンやボーイング、IBMなどが下げた。

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2.セクター別では
・自動車・自動車部品、公益事業が上昇。
・食・生活必需品が下落。

・ウォルト・ディズニーやキャタピラー、アマゾン・ドット・コム、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が買われた。
・AI関連銘柄への押し目買いも相場を支えた。AI投資過熱への警戒を背景に足元で軟調だったエヌビディアに買いが入った。

・シェブロンやボーイング、IBMなどが下げた。
・石油会社のエクソンモービル(XOM)は原油価格の下落で、収益減懸念に売られた。


・不動産管理・開発、運輸が上昇。
・エネルギーが下落。

3.
・アナリストが需要の強さを背景に目標株価を引き上げた半導体メモリーのウエスタン・デジタルやハードディスク駆動装置(HDD)のシーゲート・テクノロジーが高い。
・アナリストが投資判断を引き上げた半導体製造装置のラムリサーチも上げた。
・半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーなどにも見直し買い。

SOX指数 ⇒  
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◆ TSM 273.23 -0.05%
◇ エヌビディア 181.85 2.05%
◇ ASML 962.61 1.17%
★ インテル 34.48 -2.87%
◆ QCOM クアルコム 165.3 -2.30%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 204.95 0.51%
◇ AMD 161.36 1.19%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 163.9 4.22%
◆ テラダイン 134.33 -0.72%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 273.36 -1.19%
◇ エヌビディア 178.19 0.28%
◇ ASML 951.52 0.21%
☆ インテル 35.5 4.44%
◆ QCOM クアルコム 169.2 -0.28%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 203.92 2.16%
◆ AMD 159.46 -1.12%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 157.27 0.28%
◇ テラダイン 135.31 1.84%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 276.66 -1.44%
◇ エヌビディア 177.69 0.41%
◇ ASML 949.55 0.28%
☆ インテル 33.99 8.87%
◆ QCOM クアルコム 169.68 -2.23%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 199.6 -0.91%
◇ AMD 161.27 0.24%
★ MU ミクロン・テクノロジー 156.83 -3.02%
◆ テラダイン 132.87 -0.26%
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【米国市況】 政府閉鎖を警戒、株小幅高で週スタート-円は対ドル堅調 ⇒

【NY外為】 ▲ドル下落 ▽円高へ.148円半ば
//◆◆▽▽◆//▲ 
・為替市場のドルは軟調。---年内利下げの継続を左右しかねない9月の雇用統計発表を控えているほか、米政府機関が閉鎖されるリスクが高まっていることもセンチメントを暗くした。
・PCE統計で個人消費の堅調さが示されたものの、市場の関心は来週の雇用統計に移っている。

・円は主要10通貨の中でも比較的好調。対ドルで148円台後半で推移。

ドル円相場は 米東部時間 16時 48 分
⇒¥148.63 -¥0.86 -0.58%
⇒¥149.79 ¥0.89   +0.60%
⇒¥148.91 ¥1.27 +0.86%
⇒¥147.62 -¥0.10 -0.07%
⇒¥147.73 -¥0.22 -0.15%

9.29
マネックスのアナリスト
「ドルは弱いレンジで今週をスタートした。雇用市場が注目される中で政府機関閉鎖の場合に起こり得る混乱が意識されている」と。

【米国株】
◇もみあい
//◇◆◆◆▽//◇

・29日の米国株式相場は小幅高。
 ・米政府機関が閉鎖される可能性が高まり、今後の利下げペースを左右する重要経済指標の発表が遅れるリスクが懸念されている。

・米政府機関が閉鎖され、米経済の現状判断に不可欠な重要統計の発表が遅れる可能性を投資家は心配している。特に10月3日に予定されている9月の雇用統計は、労働市場がどの程度持ちこたえているか示唆を与え、年内利下げの回数を左右しかねない。

9.29
シュワブのチーフ債券ストラテジスト、キャシー・ジョーンズ氏
「雇用市場がFRBの利下げ決定に与える影響の重要性を考えると、9月の雇用統計発表が遅れるというリスクは、金融政策の方向性を巡る市場の不安をさらに深める恐れがある」と。

ハーグリーブス・ランズダウンの投資戦略責任者エマ・ウォール氏
関税がインフレに与える影響がまだ適切に統計に表面化していないことを投資家は留意すべきだと。
「先週発表された医薬品に対する100%関税といった、さらなる税率引き上げは価格圧力を強める可能性が高い」と。

【米国債】
▽上昇
//◆▽▲◆◆//▽
・米国債は、上昇。( 利回り、下落 )

・米国債相場は上昇。原油価格の軟調と英国債相場の堅調に支えられたほか、月末の指数リバランシングを控えた買い期待も追い風となった。

・米10年債利回り
⇒4.14% -3.7 -0.88%
⇒4.17% 0.2   +0.04%
⇒4.17% 2.3   +0.56%
⇒4.14% 3.9   +0.94%
⇒4.11% -3.7 -0.89%
  
・米30年債利回り
⇒4.70% -4.4 -0.93%
⇒4.74% -0.3 -0.06%
⇒4.75% -0.1 -0.02%
⇒4.75% 2.9 +0.62%
⇒4.72% -3.8 -0.80%
  
9.29
ウェルズ・ファーゴ・セキュリティーズの金利ストラテジスト、アンジェロ・マノラトス氏
「この日は世界的に利回り低下の動きがあった」と指摘。「四半期末の資金フローによる作用に、米政府閉鎖の可能性が加わったからだろう。少なくとも5日続くような政府閉鎖時には、利回りが大抵小幅低下するものだ」と。

【原油】
▲大幅下落
//◆▽▽◆▽//▲ 
・原油先物相場は3カ月ぶりの大幅安。
・石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成するOPECプラスは11月も増産する可能性が高いとの報道が意識された。


⇒WTI先物11月限は、前週末比2.27ドル(▲3.45%)安の1バレル=63.45ドル。
⇒WTI先物11月限は、前日比74セント(▽1.1%)高の1バレル=65.72ドル。
⇒WT先物11月限は、前日比1セント(0.1%未満)安の1バレル=64.98ドル。
⇒WTI先物11月限は、前日比1.58ドル(▽2.5%)高の1バレル=64.99ドル。
⇒WTI先物11月限は、前日比1.13ドル(▽1.8%)高の1バレル=63.41ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▲3.1%下げ、67.97ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▽1%上昇し、70.13ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は◇0.2上昇%し、69.42ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▽2.5%上昇し、69.31ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▽1.6%上昇し、67.63ドル。

9.29
ヘリマ・クロフト氏らRBCキャピタル・マーケッツのアナリスト
「最も可能性が高いのは、11月に再び日量13万7000バレルの増産を行うことだと考える」とリポートで指摘。10月5日のOPECプラス会合で決定される公算が大きいとの見方。
「サウジアラビアを除く多くの産油国が事実上、生産能力の上限に達していることを踏まえると、OPECプラスの将来的な供給増は、発表されるヘッドラインの数字を大幅に下回ることになるだろう」と。

サクソバンクの商品戦略責任者オーレ・ハンセン氏
「主要な予測機関は向こう数カ月に原油相場が弱含むと依然見込んでいる。ロシアを巡る関心が実際の供給混乱につながらない限り、少なくとも短期的には強気シナリオを構築するのは難しいだろう。OPECプラスによる追加増産リスクを考慮すれば、なおさらだ」と。


【NY金】
▽上昇
//▽▽▲◇▽//▽
・金スポット価格は1オンス=3800ドル台に上昇し、史上最高値を更新。
・米政府機関閉鎖の可能性が意識される中、ドルの下落が金相場押し上げにつながった。

⇒金先物12月限は46.20ドル(▽1.2%)高の3855.20ドル。
⇒金先物12月限は37.90ドル(▽1%)高の3809.00ドル。
⇒金先物12月限は3ドル(◇0.1%未満)高の3771.10ドル。
⇒金先物12月限は47.60ドル(▲1.3%)安の3768.10ドル。
⇒金先物12月限は40.60ドル(▽1.1%)高の3815.70ドル。

9.29
テミストクリス・フィオタキス氏らバークレイズのストラテジスト
金価格について、ドルや米国債に比べると割高にはみえないと。

【欧州株】 株上昇、四半期ベースも3期連続高の勢い-英国債高い ⇒

9.24
英FTSETM100 9,250.43 +27.11 +0.29%
独DAX 23,666.81 +55.48 +0.23%
仏CAC40 7,827.45 -44.57 -0.57%
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9.25
英FTSETM100 9,213.98 -36.45 -0.39%
独DAX 23,534.83 -131.98 -0.56%
仏CAC40 7,795.42 -32.03 -0.41%
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9.26
英FTSETM100 9,284.83 +70.85 +0.77%
独DAX 23,739.47 +204.64 +0.87%
仏CAC40 7,870.68 +75.26 +0.97%
--------------------------------------------------------------
9.29
英FTSETM100 9,299.84 +15.01 +0.16%
独DAX 23,745.06 +5.59 +0.02%
仏CAC40 7,880.87 +10.19 +0.13%
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英FTSETM100 ⇒▽クアトロ反発 ⇒▲拍子木.調整 ⇒▽逆立.10MA突破 ⇒◇nr上ひげ
独DAX ⇒▽切上げ.test20MA ⇒▲逆立.調整 ⇒▽逆立.20/10MA突破 ⇒+◆押さえ.様子見
仏CAC40 ⇒▲窓埋め調整 ⇒▲Gap.調整 ⇒▽Zone+10MA突破 ⇒+◆押さえ.様子見

◇上昇
//◇◆◇◆▽//◇
・29日の欧州株は上昇。
・投資家は経済成長や人工知能(AI)、米利下げを巡る見通しに明るい見方を維持している。
・ストックス欧州600指数は0.2%高。
・鉱業株が上昇。---バンク・オブ・アメリカ(BofA)のアナリストが銅相場見通しを引き上げた。
・石油株は下落。---11月に見込まれる石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成するOPECプラスの供給拡大を控え、原油価格が低下。

【欧州債】
▽上昇
//◆◆◇▲◇//▽ 
・欧州債市場では、英国債が上昇。

・独国債10年物
⇒2.71% -0.04
⇒2.75% -0.03
⇒2.77% +0.03
⇒2.75% 0.00
⇒2.75% +0.00
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・英国債10年物
⇒4.70% -0.05
⇒4.75% -0.01
⇒4.75% +0.09
⇒4.67% -0.01
⇒4.68% -0.03
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