*かぶとうし塾


アーカイブ

2025年9月25日木曜日

▽ドル反発 ▲円全面安.148円後半 原油.▽Gap.64ドル台後半 令和7.9.25.Thus

仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
塩原るみ 2025年9月25日 5:57 JST

①. インテルが出資求めアップルに打診
米半導体大手インテルが出資を求めアップルに打診した。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。米政府も出資するインテルの事業再建に向けた取り組みの一環だという。 関係者によれば、両社はより緊密に協力する方法についても協議している。ただ、話し合いは初期段階にあり、合意に至るとは限らないという。先週にはエヌビディアがインテルに50億ドル(約7440億円)を出資し、パソコン(PC)やデータセンター向けの半導体を共同開発すると発表していた。ソフトバンクグループも先月、インテルへの20億ドルの投資を決定した。関係者によると、インテルは他の企業にも出資や提携の可能性を打診している。

②. パウエル議長に「少し驚き」
ベッセント米財務長官はFOXビジネスとのインタビューで、「金利はあまりに景気抑制的であり、下がる必要がある」と指摘。「パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が年内に少なくとも100-150ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)という目標を示唆していないことに、少し驚いている」と失望感を表明した。ベッセント氏はまた、新しくFRB理事に就任したスティーブン・マイラン氏について「新しい血が入るのは良いことだ」とし、「スティーブンは1週間で、バイデン政権が指名した理事が任期中に語った以上のことを発言している」と称賛した。パウエル議長の後任探しについては、11人の候補者と面談を行っているとし、「来週は数多くの面談が予定されている」と説明した。

③. オラクルが大型起債を計画
米オラクルは180億ドル(約2兆6800億円)規模の米投資適格債を発行する。この市場では今年2番目の大きさとなる。オラクルは人工知能(AI)ブームでのニーズに対応するため支出を拡大している。事情に詳しい関係者によると、応募額は最大で880億ドル近くに達した。オラクルの起債は6本立てで、40年物も含まれる。40年物の利回りは、同年限の米国債利回りに対する上乗せ幅が1.37ポイントになる見通しだという。参考条件は約1.65ポイントだった。オラクルは向こう数年で、データセンターの賃借や電力供給に数千億ドルを投じる見通し。

④. NATO結束に試練
ロシアによる領空侵犯への対応をめぐり北大西洋条約機構(NATO)加盟国の間で調整が難航しており、足並みの乱れが表面化している。ドイツはロシア機撃墜のリスクについて警鐘を鳴らした。一方、ほぼ同じタイミングでトランプ米大統領はポーランドやバルト3国の支持を背景に、より強硬な姿勢を取ることに前向きな考えを示した。ロシアのプーチン大統領がNATOの結束を試す中、こうした違いは同盟内に懸念すべき亀裂があることを浮き彫りにしている。ロシア軍用機によるNATO加盟国への領空侵犯は、東側の同盟諸国を中心に不安を広げている。

⑤. 異例の取り消し
米サブプライム(信用力の低い個人向け)自動車ローン会社、トライカラー・ホールディングスの資産担保証券(ABS)保有者に先週、利息分が支払われたが、この一部がここ数日に取り消された。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。トライカラーは今月、連邦破産法第7条に基づく会社清算を申請。突然の破産に、債権者の資金回収計画は宙に浮いた。このような取り消しは異例で、破産による混乱と業務面での難題が浮き彫りになった。トライカラーによる不正疑惑が渦巻く中で、債権銀行や検察当局は担保が複数の貸し手に差し出された可能性などを調査している。
25日 【日本株】 ⇒
日経平均 45,754.93 +124.62 +0.27%
TOPIX 3,185.35 +14.90 +0.47%
--------------------------------------------------------------
日経平均 ⇒▲かぶせ.調整 ⇒◇はらみ反発.様子見 ⇒◇nr.様子見 ⇒◇nr.高値更新
TOPIX ⇒▲吞込み.調整 ⇒◇nrはらみ.様子見 ⇒◇nr.様子見 ⇒◇nr.高値更新
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】
日経平均VI 24.10 -0.32 -1.31% ⇒-nr下げ ( 24台 )
日経平均VI 24.42 -0.05 -0.20% ⇒-◇下げ ( 24台 )
日経平均VI 24.47 +0.42 +1.75% ⇒◇吞込み ( 24台 )
--------------------------------------------------------------
25日、株が連日最高値、輸出や銀行に追い風-超長期債が上昇 ⇒

・25日の東京株式相場は上昇。
・輸出株や銀行株が円安傾向や日銀による追加利上げ観測を追い風に買われた。
・JX金属やDOWAホールディングスといった非鉄関連も堅調。---インドネシアの鉱山事故を受けて金属価格が上昇したことが材料となった。
・住友金属鉱山は一時12%高。金といった貴金属への需要の強さを背景に、ジェフリーズが投資判断を「買い」に引き上げた。
・四半期末を前にアドバンテストや太陽誘電など、これまで上昇していた銘柄に売り注文が出た。

T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジスト
「為替に敏感な株、外需銘柄などが円安の影響で恩恵を受けている。銀行株にも追い風があり、TOPIXを支えている」と。
投資家は日銀による追加利上げの可能性を意識しており、米長期金利が上昇したことも銀行株を押し上げていると。
「日経平均はすでに高い水準にあり、先行きの成長余地は株価にほとんど織り込まれているだろう。ここから上昇メンタムが削がれやすくなると思う」と。

--------------------------------------------------------------
日経平均は続伸、円安などを背景に最高値更新 ⇒

・米株式市場の動向を横目に、25日の日経平均は反落して取引を開始。
・寄付き後は戻り歩調をたどり、非鉄金属や石油・石炭、鉱業など資源関連セクターが上昇して指数を支えた。円安の進行が輸出関連企業を中心とするセクターの追い風になっているとの見方。

・10時頃には一時下押す場面もあったが、その後幅広い業種で持ち直す動きが見られ、その後もプラス圏を横ばいに推移する形で取引を終えた。

・大引けの日経平均は前日比124.62円高の45,754.93円。

・非鉄金属、石油・石炭製品、電気・ガス業などが上昇。
・精密機器、その他製品、鉄鋼などが下落。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】住友林、住友鉱 など  ⇒


▽住友林 1778 +57.5大幅反発。
米国では前日に8月の新築住宅販売件数が発表された。販売件数は80万戸で前月比20.5%増、前年同月比15.4%増となり、2022年1月以来、3年7カ月ぶりの高水準となった。市場予想の64万9000戸も大幅に上回っている。住宅ローン金利の低下などが住宅需要の増加につながったもよう。
今後のさらなる需要増加が見込まれることで、米国で住宅販売を手掛ける同社への期待材料とされたようだ。

▽住友鉱 4818 +489急伸。
本日は資源関連株の上昇が目立ち、非鉄金属が業種別上昇率のトップになっている。鉱山大手フリーポート・マクモランがインドネシアの鉱山において泥流事故を受け操業停止に追い込まれている。これによる需給のひっ迫を受けて、今後の銅や金価格の上昇期待が思惑視されているもよう。
前日のLME銅先物価格は3.6%の上昇に。なお、同社に関してはジェフリーズ証券の投資判断格上げなども観測されているもよう。

--------------------------------------------------------------
9.25 動いた株・出来た株
◇住友金属鉱山<5713> 4707 +378 ⇒ 銅や金市況の先高期待で非鉄金属株が高い。
◇JX金属<5016> 1816.5 +127 ⇒ 非鉄セクターが業種別上昇率のトップに。
◇三菱マテリアル<5711> 2808.5 +163 ⇒ 銅価格の上昇など手掛かりに。
◇ローツェ<6323> 2269.5 +109.5 ⇒ 6月高値を更新でショートカバー優勢か。
◇大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2470 +113 ⇒ 本日は資源関連株の上昇が刺激となる。
◇東邦チタニウム<5727> 1759 +79 ⇒ 大阪チタニウム上昇で連れ高も。
◇三井金属鉱業<5706> 11540 +535 ⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。
◇サンリオ<8136> 7060 +319 ⇒ 調整一巡感からの自律反発も。
◇高島屋<8233> 1679 +64.5 ⇒ 直近ではシティインデックスイレブンスが大株主に浮上。
◇北海道電力<9509> 1135 +42 ⇒ SMBC日興証券では目標株価を引き上げ。
◆古野電気<6814> 5740 -160 ⇒ 前日に高値更新し一旦利食い売り優勢に。
◆日東紡績<3110> 6640 -180 ⇒ 半導体関連株安の流れに押される。
◆セガサミーHD<6460> 3130 -84 ⇒ 新機種への期待で前日上昇したが。
◆SANKYO<6417> 2576.5 -63 ⇒ 東海東京証券の格下げ以降は下値模索。
◆SOMPO<8630> 4583 -111 ⇒ 材料観測されないが権利落ち前に見切り売り優勢。
--------------------------------------------------------------
//◇◆▲◇▽◆//◆◆▽ ドル円 148円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◇◆//◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽◆◇◆//_▽▽ 原油  64ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
▽ドル反発 ▲円全面安.148円後半 原油.▽Gap.64ドル台後半 
9.25
米ドル/円 148.82 - 148.84
ユーロ/円 174.73 - 174.80
ユーロ/米ドル 1.1740 - 1.1744
英ポンド/円 200.13 - 200.17
豪ドル/円 97.95 - 98.04
スイスフラン/円 187.16 - 187.31
原油(WTIC原油先物) 64.81 +1.4 (+2.21%) ⇒+nr ⇒▲Gap ⇒◇入首 ⇒▽wr反発 ⇒▽Gap

◆ドル弱含み ◇円もみあい.147円半ば 原油.▽wr反発.63ドル半ば  
9.24
米ドル/円 147.58 - 147.68
ユーロ/円 174.34 - 174.50
ユーロ/米ドル 1.1811 - 1.1816
英ポンド/円 199.54 - 199.75
豪ドル/円 97.30 - 97.45
スイスフラン/円 186.43 - 186.72
原油(WTIC原油先物) 63.65 +1.37 +(2.20%) ⇒▲拍子木 ⇒+nr ⇒▲Gap ⇒◇入首 ⇒▽wr反発

◆ドル弱含み ◇円もみあい.147円後半 原油.◇入首.62ドル半ば
9.23
米ドル/円 147.71 - 147.72
ユーロ/円 174.30 - 174.34
ユーロ/米ドル 1.1800 - 1.1803
英ポンド/円 199.57 - 199.69
豪ドル/円 97.46 - 97.48
スイスフラン/円 186.41 - 186.44
原油(WTIC原油先物) 62.64 0.00 (0.00%) ⇒▽wrクアトロ ⇒▲拍子木 ⇒+nr ⇒▲Gap ⇒◇入首


◆ドルもみあい ◇円もみあい.147円後半 原油.▲Gap.62ドル台後半
9.22
米ドル/円 147.93 - 147.95
ユーロ/円 173.67 - 173.80
ユーロ/米ドル 1.1740 - 1.1747
英ポンド/円 199.26 - 199.33
豪ドル/円 97.50 - 97.56
スイスフラン/円 185.87 - 185.98
原油(WTIC原油先物) 62.72 -0.85 (-1.34%) ⇒▽Gap ⇒▽wrクアトロ ⇒▲拍子木 ⇒+nr ⇒▲Gap

StockCharts ⇒  

9.19
NYダウ   46,315.27 +172.85 +0.37%
S&P500   6,664.36 +32.40 +0.48%
NASDAQ 22,631.47 +160.75 +0.71%
--------------------------------------------------------------
9.22
NYダウ   46,381.54 +66.27 +0.14%
S&P500   6,693.75 +29.39 +0.44%
NASDAQ 22,788.97 +157.50 +0.69%
--------------------------------------------------------------
9.23
NYダウ   46,292.78 -88.76 -0.19%
S&P500   6,656.92 -36.83 -0.55%
NASDAQ 22,573.47 -215.50 -0.94%
--------------------------------------------------------------
9.24
NYダウ   46,121.28 -171.50 -0.37%
S&P500   6,637.97 -18.95 -0.28%
NASDAQ 22,497.85 -75.61 -0.33%
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU) ⇒◇3up.高値更新 ⇒◇4up.高値更新 ⇒◆nrはらみ.調整 ⇒▲吞込み.調整2  
S&P500(SPX) ⇒◇2up.高値更新 ⇒▽切上げ.高値更新 ⇒◆拍子木.調整 ⇒▲切下げ.調整2  
NASDAQ(COMPQ) ⇒◇2up.高値更新 ⇒▽切上げ.高値更新 ⇒◆拍子木.調整 ⇒▲切下げ.調整2  
【 SOX指数 】
6,297.00 -11.21 (-0.18%) ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立.高値更新 ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▲nr.調整

【 VIX恐怖指数 】
16.18 -0.46 (-2.76%) ⇒◆かぶせ ⇒+◆nr上げ ⇒▽上げ ⇒▲はらみ下げ
⇒-2.76P (16台)
⇒+3.35P (16台)
⇒+4.21P (16台)
⇒-1.59P (15台)

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
 米国株、ダウ続落し171ドル安 利益確定売り優勢 ナスダック続落
▲吞込み.調整2
米株式市場でダウ工業株30種平均は続落
・主要株価指数が過去最高値圏で推移するなか、ハイテク株などを中心に利益確定売りが出た。

▲切下げ.調整2
ナスダック総合株価指数は続落
・アナリストが投資判断を引き下げたデザインソフトウエアのアドビが安い。
・データ分析のパランティア・テクノロジーズも下げた。
・テスラが買われた。--- イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)がX(旧ツイッター)でテスラ経営の長期継続への意欲を示すと受け取れる投稿をしたことが材料視。
NYダウは171ドル安、金利高を警戒

・新築住宅販売件数が予想を上回り住宅市場改善期待に買われ、寄り付き後、上昇。

・同時に、追加利下げを巡る不透明感が広がり、長期金利上昇に連れ、売りに転じた。

・ハイテクも利益確定売りに押され伸び悩んだため、相場は終盤にかけても軟調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------

1.
・米株式相場は米利下げ期待や企業業績の改善を手がかりに上昇が続き、主要3指数は22日にそろって最高値を更新していた。高値警戒感などが意識されるなか、24日は「特に買いを誘う材料がなかった」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)という。ダウ平均は朝方に上げる場面があったが、次第に下げに転じた。ハイテク株の一角が売られ、相場の重荷となった。

・ダウ平均の構成銘柄ではないが半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが2.8%下げた。23日夕に発表した四半期決算や見通しは市場予想を上回ったものの、業績期待で決算発表前に上げていたため、材料出尽くし感から売られた。24日の米証券取引委員会(SEC)への届け出で、社債発行が明らかになったオラクルも下げた。報道によると約150億ドルを調達するという。

・25日発表の週間の米新規失業保険申請件数や26日の8月の米個人消費支出(PCE)物価指数などを見極めたい投資家も多かった。米連邦議会が10月1日に始まる新会計年度に入った後も政府運営を続けるための「つなぎ予算案」を9月30日までに可決できなければ、米政府機関の一部閉鎖につながるとの懸念も投資家心理の重荷だった。

・ダウ平均の構成銘柄ではアムジェンやIBM、ゴールドマン・サックスが安い。アップルやエヌビディアも下げた。一方、ユナイテッドヘルス・グループやシェブロン、ウォルト・ディズニーが買われた。

--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
・自動車・自動車部品、エネルギーが上昇。
・素材が下落。

・ユナイテッドヘルス・グループやシェブロン、ウォルト・ディズニーが買われた。
・半導体のインテル(INTC)は携帯端末のアップル(AAPL)などに出資を要請したとの報道で、上昇。
・マイクロソフト(MSFT)はアンスラピックの人工知能(AI)モデルをCopilotアシスタントに追加するとの報道で、上昇。
・住宅建設会社のレナー(LEN)、DRホートン(DHI)は新築住宅販売件数の増加を好感し、上昇。
・石油会社のエクソンモービル(XOM)、シェブロン(CVX)は原油価格の上昇に連れそれぞれ買われた。


・アムジェンやIBM、ゴールドマン・サックスが安い。アップルやエヌビディアも下げた。
・マイクロソフトやアマゾン・ドット・コム、アップルも下落。
・アナリストが投資判断を引き下げたデザインソフトウエアのアドビが安い。
・社債発行が明らかになったオラクルも下げた。報道によると約150億ドルを調達する。

3.
・半導体メモリーのマイクロン・テクノロジーが2.8%下げた。---業績期待で決算発表前に上げていたため、材料出尽くし感から売られた。
・データ分析のパランティア・テクノロジーズも下げた。
・テスラが買われた。--- イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)がX(旧ツイッター)でテスラ経営の長期継続への意欲を示すと受け取れる投稿をしたことが材料視。

SOX指数 ⇒  
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 280.71 -0.71%
◆ エヌビディア 176.97 -0.82%
◆ ASML 946.94 -1.72%
☆ インテル 31.22 6.41%
◇ QCOM クアルコム 173.55 2.37%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 201.44 0.28%
◆ AMD 160.88 -0.01%
★ MU ミクロン・テクノロジー 161.71 -2.82%
◆ テラダイン 133.21 -1.09%
--------------------------------------------------------------
☆ TSM 282.71 3.70%
★ エヌビディア 178.43 -2.82%
◇ ASML 963.51 0.60%
◇ インテル 29.34 2.02%
◆ QCOM クアルコム 169.53 -0.11%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 200.87 0.17%
◇ AMD 160.9 0.69%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 166.41 1.09%
◆ テラダイン 134.68 -0.37%
--------------------------------------------------------------
☆ TSM 272.63 2.93%
☆ エヌビディア 183.61 3.97%
☆ ASML 957.8 2.75%
★ インテル 28.76 -2.77%
◇ QCOM クアルコム 169.72 1.72%
☆ AMAT アプライドマテリアルズ 200.52 5.48%
◇ AMD 159.79 1.52%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 164.62 1.16%
☆ テラダイン 135.18 12.79%
--------------------------------------------------------------

【米国市況】 ドル全面高で148円90銭台、予想外に指標堅調-株は続落 ⇒

【NY外為】 ▽ドル反発 ▲円全面安.148円後半
//◆▲◇▽◆//◆◆▽ 
・為替市場では、ドルが全面高となり、円は対ドルで148円90銭台に下落。---この日発表された8月の米新築住宅販売が予想外に急増し、2022年初め以来の高水準となったことが材料視された。

・円は海外時間に対ドルで下落し、下げ幅を拡大する展開。一時0.9%安の1ドル=148円92銭を付けた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 49 分
⇒¥148.91 ¥1.27 +0.86%
⇒¥147.62 -¥0.10 -0.07%
⇒¥147.73 -¥0.22 -0.15%
⇒¥147.98 -¥0.02 -0.01%
⇒¥148.01 ¥1.02 +0.69%

9.24
三菱UFJ信託銀行ニューヨーク支店資金証券室の小野寺孝文ファーストバイスプレジデント
この日の海外市場でのドル高円安について、強い米住宅指標に加え、四半期末が近づく中でのドル買いや、ドル売りが続いていたことによるショートスクイーズが要因だと。
「注目されていた200日移動平均線の148円55銭付近を大きく突き抜けてきたが、きょうの動きが150円を超えるトレンド転換になるとは思わない」と。

【米国株】
◆反落
//◇◆◆◇◇//◇◆◆

・米株式相場は続落。
 ・労働市場の減速や根強いインフレといったリスクがある中、新たな材料を待つ展開となった。
・主要株価指数は相次いで最高値を更新した後の一服状態となり、特に大型ハイテク株の下落が目立った。
・S&P500種株価指数の構成銘柄では、アマゾン・ドット・コムやエヌビディアなど大型株の下げが目立った。

・パウエル議長は、労働市場とインフレの見通しにはリスクがあると指摘。追加利下げを検討する政策当局にとってこの先、困難な道が待っている可能性が高いとの認識。

9.24
ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルのストラテジスト、チャーリー・マケリゴット氏
今年の株式相場上昇に追随する人が増える中、強気の投資家はポートフォリオを引き続きヘッジすべきだと。
同氏は人工知能(AI)を巡る熱狂を受け、懐疑的だった人たちが高値で株を買っていると指摘。多くの投資家が最大限ないし、それに近いエクスポージャーを取っていることもあり、株式相場の下押しリスクは高まっていると分析。

パイパー・サンドラーのクレイグ・ジョンソン氏
「タイムアウトがかかった」と発言。「強い上昇傾向はまだ終わっていない。しかし、株式相場が上昇を続ける中で基調のモメンタムは弱まっており、短期的なリスク・リワードは徐々に圧迫されつつある」と。

BofAのスブラマニアン氏
予見性や予測可能性が改善していることを踏まえると、S&P500種のバリュエーションは正当化され得ると。

ネーションワイドのマーク・ハケット氏
「投資家心理やポジショニングの指標を見る限り、今の上昇相場は投機的な過熱ではなく慎重な楽観に支えられている」と。

【米国債】
▲下落
//▽◇▲◆◆//◆▽▲
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )

・社債発行が全般に増え始めたことが影響した。この日の5年債入札は平均並みで堅調さを維持した。
・米オラクルは180億ドル(約2兆6800億円)規模の米投資適格債を発行する。この市場では今年に入り2番目の大きさとなる。米国債相場はこの報道後に一段と下落。

・米10年債利回り
⇒4.14% 3.9   +0.94%
⇒4.11% -3.7 -0.89%
⇒4.15% 1.9 +0.47%
⇒4.13% 2.5   +0.61%
⇒4.11% 1.9   +0.47%
  
・米30年債利回り
⇒4.75% 2.9 +0.62%
⇒4.72% -3.8 -0.80%
⇒4.76% 1.9 +0.39%
⇒4.75% 2.2 +0.46%
⇒4.72% 3.2 +0.69%
  
9.24
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏
「米金融当局の緩和サイクルは株式や質の高い債券、金にとっておおむね追い風になる」と。

【原油】
▽続伸
//▽▽◆◆▲//◆▽▽ 
・原油先物相場は続伸。
・ロシアに対するトランプ米大統領の強硬姿勢が強まる中で買いが膨らみ、重要なテクニカル水準を上回った。
・トランプ氏は、北大西洋条約機構(NATO)加盟国は自国の領空を侵犯したロシア軍機を撃墜すべきだとの考えを示した。ウクライナが戦争に勝利する可能性については従来より前向きな姿勢を示した。


⇒WTI先物11月限は、前日比1.58ドル(▽2.5%)高の1バレル=64.99ドル。
⇒WTI先物11月限は、前日比1.13ドル(▽1.8%)高の1バレル=63.41ドル。
⇒WTI先物10月限は、4セント(◆0.1%未満)安の1バレル=62.64ドル。
⇒WTI先物10月限は、前日比89セント(▲1.4%)安の1バレル=62.68ドル。
⇒WT先物10月限は48セント(◆0.75%)安の1バレル=63.57ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▽2.5%上昇し、69.31ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▽1.6%上昇し、67.63ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は◆0.2%下落の66.57ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▲1.1%下落の66.68ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は◆0.75%下落の67.44ドル。

9.24
ブリッジトン・リサーチ・グループのデータ
価格変動を増幅させる傾向のある商品投資顧問業者(CTA)はショートポジションを解消しつつある。ポジションの比率は、9月23日時点で55%だったのに対し、22日には36%まで低下。

CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏
「地政学的なニュースが各地でエスカレートする中、ウクライナによるエネルギーインフラへの攻撃が石油製品の流通に影響を及ぼしており、事態が解決しなければ原油輸出にも波及する可能性があるため、原油価格はこの日も上昇を続けている」と。


【NY金】
▲反落
//▽◇◆▲▽//▽▽▲
・金スポット相場は反落。
・米金融当局者の一連の発言やロシアを巡る地政学的緊張の高まりを見極めようとする雰囲気が強い中で、金は軟調な展開となった。

⇒金先物12月限は47.60ドル(▲1.3%)安の3768.10ドル。
⇒金先物12月限は40.60ドル(▽1.1%)高の3815.70ドル。
⇒金先物12月限は69.30ドル(▽1.9%)高の3775.10ドル。
⇒金先物12月限は27.50ドル(▽0.75%)上昇の3705.80ドル。
⇒金先物12月限は39.50ドル(▲1.1%)下落の3678.30ドル。

>>9.22
ANZバンキング・グループの商品ストラテジスト、ソニ・クマリ氏
「テクニカル指標はかなり強気の動きを示しており、より大幅な利下げへの期待も高まっている」とし、金価格が今後さらに上値を伸ばす可能性が示されていると。

ヘレウス・プレシャス・メタルズのアナリスト
「金価格は直近5週間で10%余り上昇し、買われ過ぎの状態にある」と22日付のリポートで指摘。「値固めの局面に入る可能性が高まっており、当面は横ばいから下落基調で推移するかもしれない」と。

【欧州株】 トランプ氏発言で防衛関連株が上昇-債券は小動き ⇒

9.19
英FTSETM100 9,216.67 -11.44 -0.12%
独DAX 23,639.41 -35.12 -0.15%
仏CAC40 7,853.59 -1.02 -0.01%
--------------------------------------------------------------
9.22
英FTSETM100 9,226.68 +10.01 +0.11%
独DAX 23,527.05 -112.36 -0.48%
仏CAC40 7,830.11 -23.48 -0.30%
--------------------------------------------------------------
9.23
英FTSETM100 9,223.32 -3.36 -0.04%
独DAX 23,611.33 +84.28 +0.36%
仏CAC40 7,872.02 +41.91 +0.54%
--------------------------------------------------------------
9.24
英FTSETM100 9,250.43 +27.11 +0.29%
独DAX 23,666.81 +55.48 +0.23%
仏CAC40 7,827.45 -44.57 -0.57%
--------------------------------------------------------------

英FTSETM100 ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒◇nr.様子見 ⇒◆nr.様子見 ⇒▽クアトロ反発  
独DAX ⇒◆押さえ.様子見 ⇒▲Gap.窓埋め調整 ⇒◇nr.様子見 ⇒▽切上げ.test20MA
仏CAC40 ⇒◆押さえ.様子見 ⇒▲Gap.調整2 ⇒◇逆立 ⇒▲窓埋め調整

◆下落
//◇▲◇▽◆//◆◇◆
・欧州株は、米国の利下げ見通しに対する楽観が後退し、下落。
・防衛関連株は、トランプ米大統領の北大西洋条約機構(NATO)とウクライナに関する発言を受け、上昇。
・ストックス欧州600指数は0.2%安。
・消費財や建設関連株が下げを主導した。
・米フリーポート・マクモランが、インドネシアのグラスベルグ鉱山からの契約供給について不可抗力条項を発動したことを受け、鉱山株は上昇。

【欧州債】
◇もみあい
//◇◆◇▲◆//◆◆◇ 
・24日の欧州債券市場は、ドイツ債は小動き。
・英10年債は3日続伸した。

・独国債10年物
⇒2.75% 0.00
⇒2.75% +0.00
⇒2.75% 0.00
⇒2.75% +0.02
⇒2.73% +0.05
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.67% -0.01
⇒4.68% -0.03
⇒4.71% 0.00
⇒4.72% +0.04
⇒4.68% +0.05
---------------------------
Powered By Blogger