*かぶとうし塾


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2025年9月23日火曜日

◆ドル弱含み ◇円もみあい.147円後半 原油.◇入首.62ドル半ば 令和7.9.23(秋分の日).Tue

//◇◆▲◇▽◆//◆ ドル円 147円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◇◆//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▽◆◇◆//_ 原油  62ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◆ドル弱含み ◇円もみあい.147円後半 原油.◇入首.62ドル半ば
9.23
米ドル/円 147.71 - 147.72
ユーロ/円 174.30 - 174.34
ユーロ/米ドル 1.1800 - 1.1803
英ポンド/円 199.57 - 199.69
豪ドル/円 97.46 - 97.48
スイスフラン/円 186.41 - 186.44
原油(WTIC原油先物) 62.64 0.00 (0.00%) ⇒▽wrクアトロ ⇒▲拍子木 ⇒+nr ⇒▲Gap ⇒◇入首


◆ドルもみあい ◇円もみあい.147円後半 原油.▲Gap.62ドル台後半
9.22
米ドル/円 147.93 - 147.95
ユーロ/円 173.67 - 173.80
ユーロ/米ドル 1.1740 - 1.1747
英ポンド/円 199.26 - 199.33
豪ドル/円 97.50 - 97.56
スイスフラン/円 185.87 - 185.98
原油(WTIC原油先物) 62.72 -0.85 (-1.34%) ⇒▽Gap ⇒▽wrクアトロ ⇒▲拍子木 ⇒+nr ⇒▲Gap

◆ドルもみあい ◇円もみあい.147円後半 原油.▲Gap.62ドル台後半 
9.20
米ドル/円 147.92 - 148.02
ユーロ/円 173.74 - 173.84
ユーロ/米ドル 1.1744 - 1.1747
英ポンド/円 199.22 - 199.40
豪ドル/円 97.51 - 97.63
スイスフラン/円 185.90 - 186.08
原油(WTIC原油先物) 62.72 -0.85 (-1.34%) ⇒▽Gap ⇒▽wrクアトロ ⇒▲拍子木 ⇒+nr ⇒▲Gap

▽ドル強い ▲円安すすむ.147円後半 原油. ⇒+nr.63ドル半ば  
9.19
米ドル/円 147.96 - 147.99
ユーロ/円 174.37 - 174.42
ユーロ/米ドル 1.1782 - 1.1791
英ポンド/円 200.53 - 200.59
豪ドル/円 97.82 - 97.90
スイスフラン/円 186.49 - 186.76
原油(WTIC原油先物) 63.63 +0.06 +(0.09%) ⇒▽Gap ⇒▽wrクアトロ ⇒▲拍子木 ⇒ ⇒+nr

StockCharts ⇒  

9.16
NYダウ   45,757.90 -125.55 -0.27%
S&P500   6,606.76 -8.52 -0.12%
NASDAQ 22,333.95 -14.79 -0.06%
--------------------------------------------------------------
9.17
NYダウ   46,018.32 +260.42 +0.57%
S&P500   6,600.35 -6.41 -0.09%
NASDAQ 22,261.32 -72.63 -0.32%
--------------------------------------------------------------
9.18
NYダウ   46,142.42 +124.10 +0.27%
S&P500   6,631.96 +31.61 +0.47%
NASDAQ 22,470.72 +209.39 +0.94%
--------------------------------------------------------------
9.19
NYダウ   46,315.27 +172.85 +0.37%
S&P500   6,664.36 +32.40 +0.48%
NASDAQ 22,631.47 +160.75 +0.71%
--------------------------------------------------------------
9.22
NYダウ   46,381.54 +66.27 +0.14%
S&P500   6,693.75 +29.39 +0.44%
NASDAQ 22,788.97 +157.50 +0.69%
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU) ⇒▽逆立.Sup10MA ⇒◇nr切上げ ⇒◇3up.高値更新 ⇒◇4up.高値更新  
S&P500(SPX) ⇒◆nr.調整2 ⇒◇nr逆立 ⇒◇2up.高値更新 ⇒▽切上げ.高値更新  
NASDAQ(COMPQ) ⇒◆nr.調整2 ⇒◇nr逆立 ⇒◇2up.高値更新 ⇒▽切上げ.高値更新  
【 SOX指数 】
6,330.12 +97.87 +(1.57%) ⇒◆nr.調整 ⇒▽High.高値圏 ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▽逆立.高値更新

【 VIX恐怖指数 】
16.10 +0.65 (+4.21%) ⇒▲かぶせ ⇒-◇下げ ⇒◆かぶせ ⇒+◆nr上げ
⇒+4.21P (16台)
⇒-1.59P (15台)
⇒-0.13P (15台)
⇒+4.27P (16台)

>20を超えると不安心理が高まった状態
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 米国株、ダウ続伸し66ドル高 アップルとエヌビディアに買い 主要3指数最高値更新
◇4up.高値更新
ダウ工業株30種平均は3日続伸
・個別の材料が出たアップルやエヌビディアが上昇し、ハイテク株を中心に株式相場をけん引した。半面、主要な株価指数の最高値更新が続くなか、主力株に持ち高調整の売りが出たことは重荷となった。

▽切上げ.高値更新
ナスダック総合株価指数は3日続伸
・アナリストが目標株価を引き上げたテスラが買われた。

NYダウは66ドル高、ハイテクがけん引

・連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げを巡る不透明感に寄り付き後、下落。

・その後、携帯端末のアップル(AAPL)や半導体エヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、上昇に転じた。

・終盤にかけて上げ幅を拡大し相場は連日で過去最高値を更新し、終了。
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1.
・アップルは4.3%高で終え、一時は2024年12月下旬以来の高値を付けた。ウェドブッシュ証券の著名アナリスト、ダニエル・アイブス氏が新型の「iPhone17」の販売に強気な見方を示し、目標株価を引き上げたことが好感された。

・エヌビディアは3.9%上昇した。オープンAIに最大1000億ドルを投資し、エヌビディアのシステムを活用する人工知能(AI)向けデータセンターを展開すると22日に発表。AI分野における優位性を保つとの期待から買いが入り、ほかの半導体関連株にも買いが波及した。

・ダウ平均の構成銘柄ではないが、オラクルも6.3%上げた。22日に、新たな共同最高経営責任者(CEO)にクラウドインフラ部門のトップと産業部門のトップを任命したと発表したことが買い材料視された。

・ダウ平均は安く始まり、一時280ドルほど下落した。トランプ米大統領は19日、企業が高度な外国人技術者の受け入れに使う就労ビザ(査証)「H1B」に年10万ドルの手数料を課す大統領令に署名した。外国人技術者を多く抱えるハイテク企業の打撃となるほか、米国の技術における優位性が揺らぎかねないとの見方が広がった。

・米連邦準備理事会(FRB)は前週に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げを決めた。今後も緩やかな利下げが続くとの期待から、主要株価指数は前週末にも最高値を更新した。割高感や過熱感も意識されやすかった。

・米連邦議会上院は19日、同日下院を通過したばかりの「つなぎ予算」を否決した。与野党は新しい会計年度が始まる前の9月末に向けて調整を行う。つなぎ予算案が成立しなければ政府機関の一部閉鎖に追い込まれる可能性があることも投資家心理の重荷になった面があった。

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2.セクター別では
・テクノロジー・ハード・機器、半導体・同製造装置が上昇。
・家庭・パーソナルが下落。

・IBMやキャタピラー、セールスフォースが上昇。
・アップルは4.3%高。---ウェドブッシュ証券の著名アナリスト、ダニエル・アイブス氏が新型の「iPhone17」の販売に強気な見方を示し、目標株価を引き上げたことが好感された。
・エヌビディアは3.9%上昇。---オープンAIに最大1000億ドルを投資し、エヌビディアのシステムを活用する人工知能(AI)向けデータセンターを展開すると22日に発表。AI分野における優位性を保つとの期待から買い。
・オラクルも6.3%上げた。22日に、新たな共同最高経営責任者(CEO)にクラウドインフラ部門のトップと産業部門のトップを任命したと発表したことが買い材料。


・プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やボーイング、メルクは売られた。

3.
・アナリストが目標株価を引き上げたテスラが買われた。

SOX指数 ⇒  
--------------------------------------------------------------
☆ TSM 272.63 2.93%
☆ エヌビディア 183.61 3.97%
☆ ASML 957.8 2.75%
★ インテル 28.76 -2.77%
◇ QCOM クアルコム 169.72 1.72%
☆ AMAT アプライドマテリアルズ 200.52 5.48%
◇ AMD 159.79 1.52%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 164.62 1.16%
☆ テラダイン 135.18 12.79%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 264.87 -1.40%
◇ エヌビディア 176.67 0.24%
◇ ASML 932.15 0.47%
★ インテル 29.58 -3.24%
◆ QCOM クアルコム 166.85 -0.76%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 190.1 0.18%
◆ AMD 157.39 -0.34%
★ MU ミクロン・テクノロジー 162.73 -3.65%
◇ テラダイン 119.85 0.87%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 268.64 2.23%
☆ エヌビディア 176.24 3.49%
☆ ASML 927.8 6.37%
☆ インテル 30.57 22.77%
◇ QCOM クアルコム 168.13 1.74%
☆ AMAT アプライドマテリアルズ 189.76 6.53%
◆ AMD 157.92 -0.78%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 168.89 5.56%
☆ テラダイン 118.82 3.94%
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【米国市況】 S&P500最高値、AIに一段と強気-円上昇し147円台後半 ⇒

【NY外為】 ◆ドル弱含み ◇円もみあい.147円後半
//◆▲◇▽◆//◆ 
・為替市場ではドル指数が反落。--- 週内に発表される主要な経済指標や米金融当局者の発言を見極めたいとのムードが広がる中で、小幅に下げた。

・円は対ドルで上昇し、一時0.2%高の1ドル=147円66銭を付けた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 55 分
⇒¥147.73 -¥0.22 -0.15%
⇒¥147.98 -¥0.02 -0.01%
⇒¥148.01 ¥1.02 +0.69%
⇒¥146.99 ¥0.51 +0.35%
⇒¥146.48 -¥0.92 -0.62%

9.22
UBSインベストメント・バンク
ドル・円相場の年末予想を1ドル=143円とした。従来予想は130円だった。
同社ストラテジストらは、インフレリスクが高まっているにもかかわらず、政治的な不確実性を一因として、日銀がハト派的姿勢を維持すると市場が見込んでいると。

マッコーリーのティエリー・ウィズマン氏
「ムサレム、ボスティック、ハマック各連銀総裁は、一段とタカ派寄りの姿勢を示している」と指摘。「ドルが下落し、株式相場が上昇していることに驚いている。市場が今後4、5回の追加利下げを見込んでいることをFRBやパウエル議長が戒めても、誰も本気で信じていないようにみえる」と。

アビバ・インベスターズのシニアエコノミスト兼ストラテジスト、バシレイオス・ギオナキス氏
「連邦公開市場委員会(FOMC)決定を受け、為替相場は上下両方向に一段と振れやすくなったかもしれない」とリポートで指摘。現在の循環的および構造的要因は、ドルの一段安を促していると。

ドイツ銀行の外為調査責任者ジョージ・サラベロス氏
ドル軟調の展開が続き、年末までに1ドル=140円を割り込む可能性があるとの予想。
「ここ数カ月で貿易戦争が融和的になり、外国投資家が米国資産に戻るなど、ドルにとってある程度前向きな動きが見られた」と指摘。その上で「しかし本質的には弱気の見方を維持している」と。

【米国株】
◇上昇
//◇◆◆◇◇//◇

・22日の米株式相場は続伸。
 ・米半導体大手エヌビディアの大型投資報道を受け、人工知能(AI)に対する楽観論が一段と強まった。

・エヌビディア株は一時、前週末比4.5%上昇した。同社はChatGPTを展開する米OpenAIに最大1000億ドル(約14兆7900億円)を投資する。

9.22
ゴールドマン・サックス・グループのヘッジファンド担当責任者トニー・パスクァリエッロ氏
大型ハイテク企業を中心に株式相場が再び最高値を更新している中、投資家は「責任ある強気姿勢」を取るべきだとリポート。
「米国の巨大ハイテク株という貨物列車の前に立ちはだかるべきかと問われれば、それは違うと考えている」と。

モルガン・スタンレーのストラテジスト
2026年には市場の関心が、労働市場軟化への懸念から根強いインフレに対する連邦準備制度理事会(FRB)の許容度へと移っていく公算が大きいと。
マイケル・ウィルソン氏率いる同社のチームは「もし政権が来年、高圧経済を志向する一方、FRBが利下げを行うなら、売上高と利益の伸びは予想よりずっと強くなる可能性が高い」とリポート。

RGAインベストメンツのリック・ガードナー氏
9月は株式相場が軟調となる傾向にあるが、これまでのところはそうなっていないと指摘。その理由として米利下げと力強い企業業績、堅調な経済成長、抑制されたインフレという極めて有利な環境のおかげだと。
「株式相場の上昇が力強いため、バリュエーションが高まり、新規資金を投じるのが難しくなっている。銘柄選別とボトムアップ型のアプローチがますます重要になってくる」と。

UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのマーク・ヘーフェル氏
「現在の水準が長期平均と比べて高いことを踏まえると、当然のことながら、慎重さが必要になる理由が複数ある」と指摘。「最近の力強い上昇相場の後で、調整局面が訪れても驚きではないと考えている」と。

【米国債】
◆下落
//▽◇▲◆◆//◆
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )

・パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を受け、より積極的な利下げに対する期待が後退。

・米10年債利回り
⇒4.15% 1.9 +0.47%
⇒4.13% 2.5   +0.61%
⇒4.11% 1.9    +0.47%
⇒4.09% 5.7   +1.42%
⇒4.03% -1.0 -0.24%
  
・米30年債利回り
⇒4.76% 1.9 +0.39%
⇒4.75% 2.2 +0.46%
⇒4.72% 3.2 +0.69%
⇒4.69% 3.8 +0.81%
⇒4.65% -1.2 -0.25%
  
9.22
TDセキュリティーズのオスカー・ムニョス氏
「8月PCEでは、関税の財価格への段階的な転嫁が示される一方、サービス分野のインフレは鈍化する可能性が高い」と指摘。「個人所得と個人消費支出も伸びが鈍る公算が大きい」と。

【原油】
◆もみあい
//▽▽◆◆▲//◆ 
・原油先物相場はほぼ横ばい。
・市場では、欧州連合(EU)によるロシア産エネルギーへの新たな対応などが意識された。
・EUが準備する対ロシア追加制裁は第三国に拠点を置く石油関連企業を対象とする方針であり、中国企業やインド企業が影響を受ける見通し。


⇒WTI先物10月限は、4セント(◆0.1%未満)安の1バレル=62.64ドル。
⇒WTI先物10月限は、前日比89セント(▲1.4%)安の1バレル=62.68ドル。
⇒WT先物10月限は48セント(◆0.75%)安の1バレル=63.57ドル。
⇒WTI先物10月限は、前日比47セント(◆0.7%)安の1バレル=64.05ドル。
⇒WTI先物10月限は1.22ドル(▽1.9%)高の1バレル=64.52ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は◆0.2%下落の66.57ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▲1.1%下落の66.68ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は◆0.75%下落の67.44ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は◆0.8%下げ、67.95ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▽1.5%上昇の68.47ドル。

9.22
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのシニアバイスプレジデント、デニス・キスラー氏
” 原油価格は8月初め以降、5ドルの狭いレンジで推移。市場参加者は年内の供給過剰見通しと地政学的リスクの両方を意識している。 ” このレンジを抜け出すには、米国とEUが歩調を合わせ、ロシア産原油購入国に一段と厳しい措置を講じる必要があると指摘。「ロシアだけに厳しい制裁を課しても効果は限定的だ」と。


【NY金】
▽上昇
//▽◇◆▲▽//▽
・金相場は上昇。
・金を裏付けとする上場投資信託(ETF)への資金流入は3年ぶりの高水準に達した。投資家の間には、米利下げ局面がさらに続くとの見方がある。

⇒金先物12月限は69.30ドル(▽1.9%)高の3775.10ドル。
⇒金先物12月限は27.50ドル(▽0.75%)上昇の3705.80ドル。
⇒金先物12月限は39.50ドル(▲1.1%)下落の3678.30ドル。
⇒金先物12月限はFOMC決定の発表前、7.30ドル(◆0.2%)安の3717.80ドル。
⇒金先物12月限は6.10ドル(◇0.2%)上昇の3725.10ドル。

9.22
ANZバンキング・グループの商品ストラテジスト、ソニ・クマリ氏
「テクニカル指標はかなり強気の動きを示しており、より大幅な利下げへの期待も高まっている」とし、金価格が今後さらに上値を伸ばす可能性が示されていると。

ヘレウス・プレシャス・メタルズのアナリスト
「金価格は直近5週間で10%余り上昇し、買われ過ぎの状態にある」と22日付のリポートで指摘。「値固めの局面に入る可能性が高まっており、当面は横ばいから下落基調で推移するかもしれない」と。

【欧州株】 株ほぼ変わらず、成長見通しの手掛かり模索-国債軟調 ⇒

9.17
英FTSETM100 9,208.37 +12.71 +0.14%
独DAX 23,359.18 +29.94 +0.13%
仏CAC40 7,786.98 -31.24 -0.40%
--------------------------------------------------------------
9.18
英FTSETM100 9,228.11 +19.74 +0.21%
独DAX 23,674.53 +315.35 +1.35%
仏CAC40 7,854.61 +67.63 +0.87%
--------------------------------------------------------------
9.19
英FTSETM100 9,216.67 -11.44 -0.12%
独DAX 23,639.41 -35.12 -0.15%
仏CAC40 7,853.59 -1.02 -0.01%
--------------------------------------------------------------
9.22
英FTSETM100 9,226.68 +10.01 +0.11%
独DAX 23,527.05 -112.36 -0.48%
仏CAC40 7,830.11 -23.48 -0.30%
--------------------------------------------------------------

英FTSETM100 ⇒◇nrはらみ.様子見 ⇒◇切上げnr.調整 ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒◇nr.様子見  
独DAX ⇒+◆nrはらみ.様子見 ⇒▽反発.10MA突破 ⇒◆押さえ.様子見 ⇒▲Gap.窓埋め調整
仏CAC40 ⇒▲切下げ.調整2 ⇒▽反発.切抜け ⇒◆押さえ.様子見 ⇒▲Gap.調整2

◆もみあい
//◇▲◇▽◆//◆
・22日の欧州株はほぼ変わらず。
・ストックス欧州600指数はほぼ変わらず。
・ポルシェは7.2%安、VWは7.1%下落した。自動車株も安い。
・ポルシェ、4回目の通期業績見通し下方修正-EV投入の遅れ響く。

【欧州債】
◆もみあい
//◇◆◇▲◆//◆ 
・欧州債市場は総じて軟調。
・償還期限が長めの国債がアンダーパフォームした。イタリア、フランス、ドイツの30年債利回りは2-3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の上昇となった。
・英国債は上昇。トレーダーは取引終了後に行われるイングランド銀行(英中央銀行)のベイリー総裁の発言を待った。

・独国債10年物
⇒2.75% 0.00
⇒2.75% +0.02
⇒2.73% +0.05
⇒2.68% -0.02
⇒2.69% +0.00
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.71% 0.00
⇒4.72% +0.04
⇒4.68% +0.05
⇒4.63% -0.01
⇒4.64% +0.01
---------------------------
仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年9月22日 6:00 JST

①. ビザ申請高額手数料の衝撃
専門技術者が米国で就労するための「H-1Bビザ」申請に、10万ドル(約1480万円)という極めて高額の手数料が課される。インドのハイテク企業による米国プロジェクトを脅かすリスクがあり、モディ首相は「米国第1」政策の新たな弊害に対処せざるを得なくなった。貿易協議の突破口を探ろうとしていたインド政府交渉団には、ワシントン訪問直前の衝撃となった。世界中で広がる反移民運動に弾みがつくことも予想される。米企業にもテック業界を中心に混乱が広がっている。マイクロソフトとアルファベット、アマゾン・ドット・コムなどは、影響を受ける社員に対し、20日に米国に戻り、今後の渡航計画を中止するよう通知した。

②. タリバンが旧米軍基地の返還拒否
アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンの最高軍司令官は、バグラム空軍基地を米国の支配下に戻したいとするトランプ米大統領の要求を却下した。トランプ氏は18日、スターマー英首相との共同会見でバグラム空軍基地の返還を求めていると明らかにした。21日にはトゥルース・ソーシャルへの投稿で、要求に従わなければアフガニスタンにとって「悪いこと」が起こると脅した。タリバン軍のフィトラト参謀総長は21日、敵対的な行為があれば「最強の」行動をもって対応すると警告。「われわれはどんな威圧や侵略も恐れない」と表明した。

③. パレスチナ国家承認相次ぐ
カナダと英国、オーストラリアはトランプ米大統領からの批判を押し切って、正式にパレスチナを国家として承認した。カナダとオーストラリア両国政府はそれぞれの声明で、2国家解決の実現に向けた「国際的な協調の取り組み」と位置付けている。両国による発表の後、スターマー英首相はビデオ声明で同国もこの動きに加わると表明した。今週ニューヨークで始まる国連総会を背景に、他国も追随するとみられている。国連加盟193カ国のうち、すでに147カ国がパレスチナ国家を承認している。イスラエルのネタニヤフ首相はパレスチナ国家承認の計画に激怒し、「ハマスの凶悪なテロを賞し」、かつ「その犠牲者を罰する」ものだと非難した。

④. 安保理緊急会議
国連安全保障理事会はエストニアの要請を受けて22日に緊急会合を開き、ロシア戦闘機によるエストニア領空侵犯を協議する。エストニアが国連安保理の緊急会合を要請するのは、今回が初めて。同国外相は「ロシアの行動は安保理常任理事国が負う責任を逸脱している。常任理事国の行動だからこそ、この場で対処することが極めて重要だ」と訴えた。緊急会合はニューヨーク時間の22日午前10時(日本時間同午後11時)から開催される。ロシアによるエストニア領空侵入は今年4回目。NATO加盟国の領空が侵犯されたのは、ポーランドとルーマニアに続き今月だけで3回目という。

⑤. TikTokとマードック氏
トランプ米大統領は中国の字節跳動(バイトダンス)が運営する短編動画アプリ「TikTok」の米国事業買収を巡り、米FOX(フォックス)のラクラン・マードック最高経営責任者(CEO)と父親ルパート・マードック氏が関与していると示唆した。トランプ氏は21日に放送されるFOXニュースのインタビューで、オラクルのラリー・エリソン会長やデルのマイケル・デル会長の名前も挙げた。ホワイトハウスは20日、オラクルやベンチャーキャピタル(VC)のアンドリーセン・ホロウィッツ、投資会社シルバーレイク・マネジメントなどが、TikTok米国事業の過半を保有することになると発表している。
22日 【日本株】 ⇒
日経平均 45,493.66 +447.85 +0.99%
TOPIX 3,163.17 +15.49 +0.49%
--------------------------------------------------------------
日経平均 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▽2Gap.高値圏 ⇒▲かぶせ.調整 ⇒◇はらみ反発.様子見
TOPIX ⇒▲Gap.調整へ ⇒▽2Gap.nr様子見 ⇒▲吞込み.調整 ⇒◇nrはらみ.様子見
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】
日経平均VI 24.47 +0.42 +1.75% ⇒◇吞込み ( 24台 )
日経平均VI 24.05 -0.06 -0.25% ⇒-nr下げ ( 24台 )
日経平均VI 24.11 -0.06 -0.25% ⇒-△下げ ( 24台 )
--------------------------------------------------------------
22日、日経平均高値、米テック高好感-短中期金利08年来高水準 ⇒

・22日の東京株式相場は反発。
・先週末の米国株市場で新型スマートフォン「iPhone 17」の需要堅調なアップルや、大型クラウド契約の協議を進めているオラクルなど大型テクノロジー株が上昇したことが好感された。国内政策期待も続いた。
・電機や精密機器といった輸出関連、非鉄金属、商社など海外景気敏感業種に買いが先行。
・日銀の根強い利上げ観測から銀行株も堅調だった。

・ソニーグループがTOPIX上昇に最も貢献。
・太陽誘電や村田製作所など米アップルに製品を供給する電子部品株は軒並み上昇。---アップルがiPhone 17の需要好調を受けて生産委託先に一部モデルの増産を指示したとの報道を好感。

東洋証券の大塚竜太ストラテジスト
まだ空売り勢が相当数存在し、彼らが買い戻しを余儀なくされていることで需給面で拍車がかかっていると指摘。CTA(商品取引顧問)は依然、着実に買いを入れているようで、この上昇相場が止まる気配はないと。

東海東京インテリジェンス・ラボの平川昇二チーフグローバルストラテジスト
「グローバル投資環境が良好なだけに、日本株は先週金曜に日銀の上場投資信託(ETF)売却計画で下げた分を取り戻しそう」と話していた。自民党総裁選については「高市氏なら積極財政、小泉氏なら若返りという点で株式市場は好感しやすい」と。

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日経平均は反発、買い優勢の展開で再度最高値更新 ⇒

・米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均株価は反発して取引を開始。
・日銀が前週末に打ち出したETFの売却は終了までに100年以上かかる見込みで、相場への影響は限定的との見方から投資家心理は改善。

・寄付き後は買いが先行し、電気機器や精密機器などハイテク系が上昇の中心となった。
・為替ではドル・円が148円台前半で推移し、円安を好感する動きが一部にあったとの声がある。

・レーザーテック<6920>など半導体・AI関連の銘柄に強い買いが入っており、市場のリスク選好ムードが終日優勢だった。

・大引けの日経平均は前営業日比447.85円高の45493.66円。

・電気機器、石油・石炭製品、化学などが上昇。
・海運業、情報・通信業、医薬品などが下落。

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【個別銘柄】楽天銀行、日本製鉄、アドバンテス、オムロン、村田製、 など  ⇒


▽楽天銀行 7998 +388大幅反発。
先週末に日銀金融政策決定会合の結果が発表され、想定通りに政策金利は据え置きとなったが、2 名の政策委員が利上げを提案したことが明らかになっている。
植田日銀総裁の会見では利上げの示唆など行われなかったものの、10月利上げの可能性もやや浮上する状況になっているようだ。利上げ期待銘柄の代表格として、ポジティブな株価反応につながっているもよう。

▲日本製鉄 3182 -42逆行安。
USスチールによる生産拠点の稼働停止計画を米政府が阻止したことが分かったと報じられている。USスチールは9月上旬にイリノイ州の製鉄所での操業停止計画を労働者に通知していたようだが、経営に対する拒否権を発動できる黄金株が米政府には付与されており、今回の介入につながっているようだ。
子会社のUSスチールの収益性向上の遅れなどにつながるとして売り材料視される状況のもよう。

▽アドバンテス 15500 +480大幅続伸。
同社を含めた半導体製造装置4社が売買代金上位4位を占めるなど、本日も半導体関連への集中物色の動きが継続する格好になっている。先週末の米SOX指数は下落しているものの、相対的に国内半導体株の強さが目立つ状況でもある。
同社に関しては、27年3月期までの売上高営業利益率の目標を引き上げる方針と伝わっていること、日銀ETF売却による需給への影響懸念が後退していることなどもポジティブ材料。

▽オムロン 4206 +253大幅反発。
26年4月をめどに電子部品事業を分社化する検討を始めたと発表している。同事業は祖業でもあり、25年3月期売上高は全体の13%を占めているもよう。
ただ、足元ではEV向け部品の不振などで採算が悪化しており、分社化による意思決定のスピード向上で事業を成長軌道に戻す狙いのようだ。サプライズは大きくないようだが、今後の収益性の改善につながるとして、評価を高める動きが優勢になっている。

▽村田製 2806 +200大幅反発。
米アップルは新型「iPhone17」の購入予約が好調だったことを受けて、生産委託先の少なくとも2社に、エントリーモデルの生産を最低30%拡大するように指示したと米ネットメディアに報じられているもよう。
主要委託先の一つである中国の立訊精密工業に1日の生産量を約40%拡大するよう要請したなどとされている。同報道を受けて、アップル関連と位置付けられる同社や太陽誘電の強い動きが目立つ形に。

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9.22 動いた株・出来た株
◇太陽誘電<6976> 3397 +252 ⇒ アップル関連の電子部品株が上昇で。
◇日本マイクロニクス<6871> 6350 +440 ⇒ 半導体関連の中小型株として関心が続く格好に。
◇村田製作所<6981> 2795.5 +189.5 ⇒ アップルが「iPhone17」増産と伝わり。
◇アンリツ<6754> 2004 +125 ⇒ データセンター関連としての関心が続く形に。
◇オムロン<6645> 4209 +256 ⇒ 電子部品事業の分社化を検討と報じられる。
◇F&LC<3563> 8360 +464 ⇒ 外食株では選別の動きが進んでいるとの見方も。
◇東京エレクトロン<8035> 27115 +1505 ⇒ 主力半導体株の活況が続く格好で。
◇キオクシアHD<285A> 4790 +260 ⇒ 半導体関連株高の流れに乗る。
◇デクセリアルズ<4980> 2299 +116.5 ⇒ 半導体株高で押し目買い優勢。
◇楽天銀行<5838> 7999 +389 ⇒ 日銀の早期利上げ期待など思惑視へ。
◆川崎汽船<9107> 2219 -63 ⇒ 先週のSCFI下落など海運株にはマイナス視か。
◆商船三井<9104> 4655 -121 ⇒ 海運株からは資金シフトの動きとなり。
◆日本郵船<9101> 5335 -110 ⇒ 本日は大手海運3社が揃って売り優勢。
◆Appier Group<4180> 1662 -37 ⇒ グロース指数の上げは相対的に限定的で。
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