仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年9月17日 6:01
①. FOMC会合始まる
16日に予定通り始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)会合では0.25ポイントの利下げが広く見込まれており、投資家の関心はFOMC参加者の金利予測分布図(ドット・プロット)になりそうだ。バンク・オブ・アメリカ(BofA)の調査では回答者のほぼ半数が今後12カ月で4回以上の利下げを見込んでいる。トランプ大統領氏がFRB理事に指名したマイラン氏が就任宣誓を行い、FOMC会合に出席した。トランプ氏による解任に異議を唱えて係争中のクック理事も出席。トランプ政権は解任を認めるよう連邦最高裁に申し立てる意向だ。
②. 米経済指標
8月の米小売売上高は予想上回る増加。労働市場に悪化の兆しが出ている中でも3カ月連続の前月比プラスとなり、消費者の購入意欲に変化は見られなかったことが示された。同月の鉱工業生産指数は小幅な上昇。製造業活動が伸びた一方、公益事業の生産は落ち込んだ。9月の住宅建設業者の業況感は引き続き数年ぶりの低水準。住宅ローン金利は低下しているが、住宅市場の低迷継続が浮き彫りになった。
③. BofAの株高継続予想
世界の株式は一段の上昇が見込まれると、BofAのマイケル・ハートネット氏が指摘した。世界のファンドマネジャーを対象にまとめた同行の最新調査では、株式を「オーバーウエート」としたのはネットで28%と、7カ月ぶりの高水準となった。ハートネット氏によれば、成長見通しに関する見方が約1年で最も大きく改善した。同氏はリポートで、「リセッション(景気後退)を招きかねない貿易戦争」のリスクが和らいだことで「強気派が増えている」と述べた。株式へのエクスポージャーはまだ極端な水準には達しておらず、当面は上昇継続を示唆すると続けた。
④. TikTokの期限を再び延長
トランプ米大統領は16日、TikTokの米事業の売却期限を延長する大統領令に署名した。延長はこれで4度目。マドリードで行った米中貿易協議で枠組み合意に至ったことを受けた措置で、新たな期限は12月16日となる。トランプ氏は「中国側とTikTokで合意した」と記者団に述べたが、関与する企業名は明らかにしなかった。ウォール・ストリート・ジャーナルは関係者の話として、TikTokの米事業はオラクル、シルバーレイク、アンドリーセン・ホロウィッツを含む投資家コンソーシアムが管理することになると報じた。
⑤. イスラエルがガザ市に侵攻
イスラエル軍はパレスチナ自治区ガザの中心都市ガザ市に対する侵攻を開始した。ガザ市の人口は約100万人。イスラエル軍は住民の約40%が既に市外に脱出したとし、まだ残っている住民にも退去を呼び掛けている。国連の委託を受けた調査委員会は、イスラエルがガザでジェノサイド(集団虐殺)を行ったと結論づけ、各国に対し国際法上の義務を果たし、これを終わらせ「責任者を処罰する」よう求めた。一方、イスラエルは「調査結果はハマスのうそに基づいている」と主張し、否定した。
Bloomberg News 2025年9月17日 6:01
①. FOMC会合始まる
16日に予定通り始まった米連邦公開市場委員会(FOMC)会合では0.25ポイントの利下げが広く見込まれており、投資家の関心はFOMC参加者の金利予測分布図(ドット・プロット)になりそうだ。バンク・オブ・アメリカ(BofA)の調査では回答者のほぼ半数が今後12カ月で4回以上の利下げを見込んでいる。トランプ大統領氏がFRB理事に指名したマイラン氏が就任宣誓を行い、FOMC会合に出席した。トランプ氏による解任に異議を唱えて係争中のクック理事も出席。トランプ政権は解任を認めるよう連邦最高裁に申し立てる意向だ。
②. 米経済指標
8月の米小売売上高は予想上回る増加。労働市場に悪化の兆しが出ている中でも3カ月連続の前月比プラスとなり、消費者の購入意欲に変化は見られなかったことが示された。同月の鉱工業生産指数は小幅な上昇。製造業活動が伸びた一方、公益事業の生産は落ち込んだ。9月の住宅建設業者の業況感は引き続き数年ぶりの低水準。住宅ローン金利は低下しているが、住宅市場の低迷継続が浮き彫りになった。
③. BofAの株高継続予想
世界の株式は一段の上昇が見込まれると、BofAのマイケル・ハートネット氏が指摘した。世界のファンドマネジャーを対象にまとめた同行の最新調査では、株式を「オーバーウエート」としたのはネットで28%と、7カ月ぶりの高水準となった。ハートネット氏によれば、成長見通しに関する見方が約1年で最も大きく改善した。同氏はリポートで、「リセッション(景気後退)を招きかねない貿易戦争」のリスクが和らいだことで「強気派が増えている」と述べた。株式へのエクスポージャーはまだ極端な水準には達しておらず、当面は上昇継続を示唆すると続けた。
④. TikTokの期限を再び延長
トランプ米大統領は16日、TikTokの米事業の売却期限を延長する大統領令に署名した。延長はこれで4度目。マドリードで行った米中貿易協議で枠組み合意に至ったことを受けた措置で、新たな期限は12月16日となる。トランプ氏は「中国側とTikTokで合意した」と記者団に述べたが、関与する企業名は明らかにしなかった。ウォール・ストリート・ジャーナルは関係者の話として、TikTokの米事業はオラクル、シルバーレイク、アンドリーセン・ホロウィッツを含む投資家コンソーシアムが管理することになると報じた。
⑤. イスラエルがガザ市に侵攻
イスラエル軍はパレスチナ自治区ガザの中心都市ガザ市に対する侵攻を開始した。ガザ市の人口は約100万人。イスラエル軍は住民の約40%が既に市外に脱出したとし、まだ残っている住民にも退去を呼び掛けている。国連の委託を受けた調査委員会は、イスラエルがガザでジェノサイド(集団虐殺)を行ったと結論づけ、各国に対し国際法上の義務を果たし、これを終わらせ「責任者を処罰する」よう求めた。一方、イスラエルは「調査結果はハマスのうそに基づいている」と主張し、否定した。
17日 【日本株】 ⇒
日経平均 44,790.38 -111.89 -0.25%
TOPIX 3,145.83 -22.53 -0.71%
--------------------------------------------------------------
日経平均 ⇒▽逆立 ⇒+◆nr.高値圏 ⇒+◆nr.様子見 ⇒-◇nr.様子見
TOPIX ⇒◇nr.切上げ ⇒+◆nr.高値圏 ⇒+nr.様子見 ⇒▲Gap.調整へ
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【日経平均VI】
日経平均VI 24.17 +0.04 +0.17% ⇒◇上げ ( 24台 )
日経平均VI 24.13 -0.31 -1.27% ⇒▲下げ ( 24台 )
日経平均VI 24.44 -0.10 -0.41% ⇒▲かぶせ ( 24台 )
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17日、株5日ぶり反落、20年債入札好調で債券上昇-円もみ合い ⇒
・17日の日本市場は株式が5営業日ぶりに反落。
・連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に、米国の金融政策に対する不透明感が投資家心理の重しとなった。
・保険など金融セクターのほか、電力、建設などの内需関連、非鉄金属や鉄鋼など素材株中心に売りが優勢。
・東京エレクトロンやKOKUSAI ELECTRIC、ディスコなど半導体関連銘柄の一角が堅調。---半導体株指数(SOX)がおよそ8年ぶりの連騰記録となる9営業日続伸し、根強い人工知能(AI)需要への期待が相場全体を下支え。
しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャー
「市場は米利下げを相当織り込んできた」と指摘。「FOMCで材料出尽くしとなって利益確定売りが広がる可能性もあり、きょうの日本株市場では一部ポジションを縮小する動きが出ている」と。
MCPアセット・マネジメントの大塚理恵子ストラテジスト
「FOMCを控え手じまい売りが出ている感じが強い」と。
T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジスト兼ファンドマネジャー
金融株はここ数カ月で相対的に好調だったため、利益確定売りの標的になりやすいと指摘。ただ、日本株にまだ好材料が多いため、きょうの反落は限定的と。
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日経平均は5日ぶり反落、幅広い銘柄が軟調推移 ⇒
・米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始。
・寄付き後は円高進行や前日までの上昇幅を踏まえた利益確定売りが広がったが、米国市場の利下げ期待や半導体関連などのテーマに買いが入る場面もあり下げ幅を縮小すると、前引けにかけてプラス圏に浮上して節目の45000円を上回る場面もあった。
・ただ、後場からは買いが続かず、主力株を中心に利益確定売りが出ると指数は再度マイナス圏に転落。
・米国でFOMCの結果発表やFRB議長の記者会見、国内で日銀金融政策決定会合を控えていることから、市場参加者が結果を見極める姿勢を強めており、積極的に買い進む動きは限定的だった。
・大引けの日経平均は前営業日比111.89円安の44790.38円。
・電気機器、空運業、小売業の3業種のみが上昇。
・非鉄金属、電気・ガス業、保険業などが下落。
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【個別銘柄】パーク24 など ⇒
▲パーク24 2036.5 -128.5大幅続落。
前日に第3四半期の決算を発表、5-7月期営業利益は91億円で前年同期比8.3%減となり、市場予想を15億円程度下回ったとみられる。
モビリティ事業や海外駐車場事業が伸び悩む状況となっているようだ。第3四半期累計では249億円で同6.4%減となっており、据え置きの通期計画390億円、前期比0.8%増に未達懸念も強まる形となっているようだ。
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日経平均 44,790.38 -111.89 -0.25%
TOPIX 3,145.83 -22.53 -0.71%
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日経平均 ⇒▽逆立 ⇒+◆nr.高値圏 ⇒+◆nr.様子見 ⇒-◇nr.様子見
TOPIX ⇒◇nr.切上げ ⇒+◆nr.高値圏 ⇒+nr.様子見 ⇒▲Gap.調整へ
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【日経平均VI】
日経平均VI 24.17 +0.04 +0.17% ⇒◇上げ ( 24台 )
日経平均VI 24.13 -0.31 -1.27% ⇒▲下げ ( 24台 )
日経平均VI 24.44 -0.10 -0.41% ⇒▲かぶせ ( 24台 )
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17日、株5日ぶり反落、20年債入札好調で債券上昇-円もみ合い ⇒
・17日の日本市場は株式が5営業日ぶりに反落。
・連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に、米国の金融政策に対する不透明感が投資家心理の重しとなった。
・保険など金融セクターのほか、電力、建設などの内需関連、非鉄金属や鉄鋼など素材株中心に売りが優勢。
・東京エレクトロンやKOKUSAI ELECTRIC、ディスコなど半導体関連銘柄の一角が堅調。---半導体株指数(SOX)がおよそ8年ぶりの連騰記録となる9営業日続伸し、根強い人工知能(AI)需要への期待が相場全体を下支え。
しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャー
「市場は米利下げを相当織り込んできた」と指摘。「FOMCで材料出尽くしとなって利益確定売りが広がる可能性もあり、きょうの日本株市場では一部ポジションを縮小する動きが出ている」と。
MCPアセット・マネジメントの大塚理恵子ストラテジスト
「FOMCを控え手じまい売りが出ている感じが強い」と。
T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジスト兼ファンドマネジャー
金融株はここ数カ月で相対的に好調だったため、利益確定売りの標的になりやすいと指摘。ただ、日本株にまだ好材料が多いため、きょうの反落は限定的と。
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日経平均は5日ぶり反落、幅広い銘柄が軟調推移 ⇒
・米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は反落して取引を開始。
・寄付き後は円高進行や前日までの上昇幅を踏まえた利益確定売りが広がったが、米国市場の利下げ期待や半導体関連などのテーマに買いが入る場面もあり下げ幅を縮小すると、前引けにかけてプラス圏に浮上して節目の45000円を上回る場面もあった。
・ただ、後場からは買いが続かず、主力株を中心に利益確定売りが出ると指数は再度マイナス圏に転落。
・米国でFOMCの結果発表やFRB議長の記者会見、国内で日銀金融政策決定会合を控えていることから、市場参加者が結果を見極める姿勢を強めており、積極的に買い進む動きは限定的だった。
・大引けの日経平均は前営業日比111.89円安の44790.38円。
・電気機器、空運業、小売業の3業種のみが上昇。
・非鉄金属、電気・ガス業、保険業などが下落。
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【個別銘柄】パーク24 など ⇒
▲パーク24 2036.5 -128.5大幅続落。
前日に第3四半期の決算を発表、5-7月期営業利益は91億円で前年同期比8.3%減となり、市場予想を15億円程度下回ったとみられる。
モビリティ事業や海外駐車場事業が伸び悩む状況となっているようだ。第3四半期累計では249億円で同6.4%減となっており、据え置きの通期計画390億円、前期比0.8%増に未達懸念も強まる形となっているようだ。
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9.17 動いた株・出来た株
◇東京エレクトロン<8035> 24420 +1405 ⇒ SOX指数9連騰で半導体株高。
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 3712 +156 ⇒ 半導体製造装置株高の流れに乗る。
◇TDK<6762> 2101.5 +80 ⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。
◇資生堂<4911> 2473.5 +77.5 ⇒ 野村證券では目標株価を引き上げ。
◆パーク24<4666> 2053.5 -111.5 ⇒ 5-7月期営業利益は市場予想を下回る。
◆北海道電力<9509> 1148.5 -45.5 ⇒ 本日は電力株に売りが向かい全面安に。
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◇東京エレクトロン<8035> 24420 +1405 ⇒ SOX指数9連騰で半導体株高。
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 3712 +156 ⇒ 半導体製造装置株高の流れに乗る。
◇TDK<6762> 2101.5 +80 ⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。
◇資生堂<4911> 2473.5 +77.5 ⇒ 野村證券では目標株価を引き上げ。
◆パーク24<4666> 2053.5 -111.5 ⇒ 5-7月期営業利益は市場予想を下回る。
◆北海道電力<9509> 1148.5 -45.5 ⇒ 本日は電力株に売りが向かい全面安に。
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//◇◆◆◇◆◇//◇◆▲ ドル円 146円台( 金融政策意識 )
//◇◆▲◆◇◇//◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆◇▽▲◇//_▽▽ 原油 64ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▲ドル下落 ▽円強含み.146円半ば 原油.▽wrクアトロ.64ドル台
9.17
米ドル/円 146.41 - 146.51
ユーロ/円 173.70 - 173.83
ユーロ/米ドル 1.1864 - 1.1865
英ポンド/円 199.76 - 200.04
豪ドル/円 97.82 - 97.97
スイスフラン/円 186.20 - 186.40
原油(WTIC原油先物) 64.55 +1.25 +(1.97%) ⇒▲吞込み.調整 ⇒◇切り込み ⇒▽Gap ⇒▽wrクアトロ
※◆ドルもみあい ◇円もみあい.147円前半 原油.▽Gap上げ.63ドル台
9.16
米ドル/円 147.29 - 147.40
ユーロ/円 173.33 - 173.40
ユーロ/米ドル 1.1764 - 1.1766
英ポンド/円 200.34 - 200.51
豪ドル/円 98.25 - 98.31
スイスフラン/円 185.38 - 185.49
原油(WTIC原油先物) 63.28 +0.59 +(0.94%) ⇒◇nr上げ ⇒▽上げ ⇒▲吞込み.調整 ⇒◇切り込み ⇒▽Gap
※◇ドルもみあい ◆円安ぎみ.147円半ば 原油.◇切り込み.62ドル半ば
9.15
米ドル/円 147.68 - 147.69
ユーロ/円 173.23 - 173.34
ユーロ/米ドル 1.1730 - 1.1737
英ポンド/円 200.18 - 200.33
豪ドル/円 98.16 - 98.18
スイスフラン/円 185.39 - 185.49
原油(WTIC原油先物) 62.60 +0.23 +(0.37%) ⇒◇nr上げ ⇒▽上げ ⇒▲吞込み.調整 ⇒◇切り込み
※◇ドル反発 ▲円全面安に.147円半ば 原油.◇切り込み.62ドル半ば
9.13
米ドル/円 147.62 - 147.72
ユーロ/円 173.25 - 173.30
ユーロ/米ドル 1.1733 - 1.1735
英ポンド/円 200.17 - 200.25
豪ドル/円 98.15 - 98.25
スイスフラン/円 185.27 - 185.46
原油(WTIC原油先物) 62.60 +0.23 +(0.37%) ⇒◇nr上げ ⇒▽上げ ⇒▲吞込み.調整 ⇒◇切り込み
//◇◆▲◆◇◇//◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆◇▽▲◇//_▽▽ 原油 64ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▲ドル下落 ▽円強含み.146円半ば 原油.▽wrクアトロ.64ドル台
9.17
米ドル/円 146.41 - 146.51
ユーロ/円 173.70 - 173.83
ユーロ/米ドル 1.1864 - 1.1865
英ポンド/円 199.76 - 200.04
豪ドル/円 97.82 - 97.97
スイスフラン/円 186.20 - 186.40
原油(WTIC原油先物) 64.55 +1.25 +(1.97%) ⇒▲吞込み.調整 ⇒◇切り込み ⇒▽Gap ⇒▽wrクアトロ
※◆ドルもみあい ◇円もみあい.147円前半 原油.▽Gap上げ.63ドル台
9.16
米ドル/円 147.29 - 147.40
ユーロ/円 173.33 - 173.40
ユーロ/米ドル 1.1764 - 1.1766
英ポンド/円 200.34 - 200.51
豪ドル/円 98.25 - 98.31
スイスフラン/円 185.38 - 185.49
原油(WTIC原油先物) 63.28 +0.59 +(0.94%) ⇒◇nr上げ ⇒▽上げ ⇒▲吞込み.調整 ⇒◇切り込み ⇒▽Gap
※◇ドルもみあい ◆円安ぎみ.147円半ば 原油.◇切り込み.62ドル半ば
9.15
米ドル/円 147.68 - 147.69
ユーロ/円 173.23 - 173.34
ユーロ/米ドル 1.1730 - 1.1737
英ポンド/円 200.18 - 200.33
豪ドル/円 98.16 - 98.18
スイスフラン/円 185.39 - 185.49
原油(WTIC原油先物) 62.60 +0.23 +(0.37%) ⇒◇nr上げ ⇒▽上げ ⇒▲吞込み.調整 ⇒◇切り込み
※◇ドル反発 ▲円全面安に.147円半ば 原油.◇切り込み.62ドル半ば
9.13
米ドル/円 147.62 - 147.72
ユーロ/円 173.25 - 173.30
ユーロ/米ドル 1.1733 - 1.1735
英ポンド/円 200.17 - 200.25
豪ドル/円 98.15 - 98.25
スイスフラン/円 185.27 - 185.46
原油(WTIC原油先物) 62.60 +0.23 +(0.37%) ⇒◇nr上げ ⇒▽上げ ⇒▲吞込み.調整 ⇒◇切り込み
StockCharts ⇒
9.11
NYダウ 46,108.00 +617.08 +1.36%
S&P500 6,587.47 +55.43 +0.84%
NASDAQ 22,043.07 +157.01 +0.71%
--------------------------------------------------------------
9.12
NYダウ 45,834.22 -273.78 -0.59%
S&P500 6,584.29 -3.18 -0.04%
NASDAQ 22,141.10 +98.02 +0.44%
--------------------------------------------------------------
9.15
NYダウ 45,883.45 +49.23 +0.11%
S&P500 6,615.28 +30.99 +0.47%
NASDAQ 22,348.74 +207.64 +0.93%
--------------------------------------------------------------
9.16
NYダウ 45,757.90 -125.55 -0.27%
S&P500 6,606.76 -8.52 -0.12%
NASDAQ 22,333.95 -14.79 -0.06%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒▽wr逆立 ⇒◆はらみ.様子見 ⇒◇nrはらみ.様子見 ⇒▲吞込.調整
S&P500(SPX) ⇒▽クアトロ.高値更新 ⇒◆nr押さえ.様子見 ⇒◇nrクアトロ ⇒▲nrかぶせ.調整
NASDAQ(COMPQ) ⇒▽クアトロ.高値更新 ⇒▽切り上げ.高値更新 ⇒◇nr.High ⇒▲nrかぶせ.調整
【 SOX指数 】
6,079.22 +19.39 +(0.32%) ⇒◇nr.High2 ⇒◇nr.様子見 ⇒▽QUAD.高値更新 ⇒+nr.高値更新
【 VIX恐怖指数 】
16.36 +0.67 (+4.27%) ⇒▲切り落し ⇒◇nr入首 ⇒▽Gap上げ ⇒▽切上げ
⇒+4.27P (16台)
⇒+6.30P (15台)
⇒+0.34P (14台)
⇒-4.17P (14台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し125ドル安 FOMC控え、ナスダック7日ぶり小反落 ⇒
▲吞込.調整
⇒ ダウ工業株30種平均は反落
・米連邦準備理事会(FRB)が17日まで開く米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたい雰囲気が強かった。米株式相場が最高値圏で推移するなか、主力株の一角に持ち高調整の売りが出た。
▲nrかぶせ.調整
⇒ ナスダック総合株価指数は7営業日ぶりに小反落
・ブロードコムが売られた。
・アナリストが投資妙味などを指摘したテスラは続伸。
9.11
NYダウ 46,108.00 +617.08 +1.36%
S&P500 6,587.47 +55.43 +0.84%
NASDAQ 22,043.07 +157.01 +0.71%
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9.12
NYダウ 45,834.22 -273.78 -0.59%
S&P500 6,584.29 -3.18 -0.04%
NASDAQ 22,141.10 +98.02 +0.44%
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9.15
NYダウ 45,883.45 +49.23 +0.11%
S&P500 6,615.28 +30.99 +0.47%
NASDAQ 22,348.74 +207.64 +0.93%
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9.16
NYダウ 45,757.90 -125.55 -0.27%
S&P500 6,606.76 -8.52 -0.12%
NASDAQ 22,333.95 -14.79 -0.06%
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NYダウ(INDU) ⇒▽wr逆立 ⇒◆はらみ.様子見 ⇒◇nrはらみ.様子見 ⇒▲吞込.調整
S&P500(SPX) ⇒▽クアトロ.高値更新 ⇒◆nr押さえ.様子見 ⇒◇nrクアトロ ⇒▲nrかぶせ.調整
NASDAQ(COMPQ) ⇒▽クアトロ.高値更新 ⇒▽切り上げ.高値更新 ⇒◇nr.High ⇒▲nrかぶせ.調整
【 SOX指数 】
6,079.22 +19.39 +(0.32%) ⇒◇nr.High2 ⇒◇nr.様子見 ⇒▽QUAD.高値更新 ⇒+nr.高値更新
【 VIX恐怖指数 】
16.36 +0.67 (+4.27%) ⇒▲切り落し ⇒◇nr入首 ⇒▽Gap上げ ⇒▽切上げ
⇒+4.27P (16台)
⇒+6.30P (15台)
⇒+0.34P (14台)
⇒-4.17P (14台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し125ドル安 FOMC控え、ナスダック7日ぶり小反落 ⇒
▲吞込.調整
⇒ ダウ工業株30種平均は反落
・米連邦準備理事会(FRB)が17日まで開く米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたい雰囲気が強かった。米株式相場が最高値圏で推移するなか、主力株の一角に持ち高調整の売りが出た。
▲nrかぶせ.調整
⇒ ナスダック総合株価指数は7営業日ぶりに小反落
・ブロードコムが売られた。
・アナリストが投資妙味などを指摘したテスラは続伸。
NYダウは125ドル安、FOMC待ち ⇒
・連邦公開市場委員会(FOMC)開始で利下げ期待に寄り付き後、上昇。
・その後、結果発表待ちで利益確定売りに押され、相場は下落に転じた。
・終日調整色が強く、終盤にかけても戻り鈍く終了。
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1.
・FRBはFOMCで0.25%の利下げを決めるとみられている。FOMC参加者の政策金利見通し(ドットチャート)やパウエルFRB議長の記者会見が注目され、様子見のムードが強かった。市場の一部ではドットチャートや議長会見が「市場の追加利下げ期待を高める」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との見方があった。一方で、「(利下げに消極的な)タカ派よりと受け止められる可能性が懸念されている」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声もあった。
・ダウ平均は200ドルあまり下げる場面があった。米利下げ期待などを背景にダウ平均は前週に過去最高値を更新した。その他の主要株価指数も高値更新を続けてきた後で、割高感が意識されやすかった。
・朝方は買いが優勢だった。16日発表の8月の米小売売上高が前月比0.6%増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.3%増)を上回った。7月分も小幅に上方修正された。労働市場の減速感が強まるなかでも消費が底堅さを保ち、企業収益を支えるとして好感された。
・個別銘柄では今週出荷を始めた中国向け新製品への需要が低調と伝わったエヌビディアの下げが目立った。ユナイテッドヘルス・グループやトラベラーズなどディフェンシブ株の一角も売られた。一方、アマゾン・ドット・コムやアップル、キャタピラーが高い。原油高を受けてシェブロンも上げた。
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2.セクター別では
・自動車・自動車部品、エネルギーが上昇。
・公益事業が下落。
・アマゾン・ドット・コムやアップル、キャタピラーが高い。
・原油高を受けてシェブロンも上げた。
・ソフトウエアメーカーのオラクル(ORCL)はウォ―ル・ストリート・ジャーナル紙が同社と、投資会社シルバーレイク、べンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツが国内のTikTok80%を管理する可能性を報じ、続伸。
・イーライリリー(LLY)は政府の法人税率の引き下げ優遇措置の恩恵を受けるべく50億ドル規模の国内での製造工場建設計画を発表し、買われた。
・中国向け新製品への需要が低調と伝わったエヌビディアの下げが目立った。
・ユナイテッドヘルス・グループやトラベラーズなどディフェンシブ株の一角も売られた。
3.
・ブロードコムが売られた。
・アナリストが投資妙味などを指摘したテスラは続伸。
・連邦公開市場委員会(FOMC)開始で利下げ期待に寄り付き後、上昇。
・その後、結果発表待ちで利益確定売りに押され、相場は下落に転じた。
・終日調整色が強く、終盤にかけても戻り鈍く終了。
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1.
・FRBはFOMCで0.25%の利下げを決めるとみられている。FOMC参加者の政策金利見通し(ドットチャート)やパウエルFRB議長の記者会見が注目され、様子見のムードが強かった。市場の一部ではドットチャートや議長会見が「市場の追加利下げ期待を高める」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との見方があった。一方で、「(利下げに消極的な)タカ派よりと受け止められる可能性が懸念されている」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声もあった。
・ダウ平均は200ドルあまり下げる場面があった。米利下げ期待などを背景にダウ平均は前週に過去最高値を更新した。その他の主要株価指数も高値更新を続けてきた後で、割高感が意識されやすかった。
・朝方は買いが優勢だった。16日発表の8月の米小売売上高が前月比0.6%増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.3%増)を上回った。7月分も小幅に上方修正された。労働市場の減速感が強まるなかでも消費が底堅さを保ち、企業収益を支えるとして好感された。
・個別銘柄では今週出荷を始めた中国向け新製品への需要が低調と伝わったエヌビディアの下げが目立った。ユナイテッドヘルス・グループやトラベラーズなどディフェンシブ株の一角も売られた。一方、アマゾン・ドット・コムやアップル、キャタピラーが高い。原油高を受けてシェブロンも上げた。
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2.セクター別では
・自動車・自動車部品、エネルギーが上昇。
・公益事業が下落。
・アマゾン・ドット・コムやアップル、キャタピラーが高い。
・原油高を受けてシェブロンも上げた。
・ソフトウエアメーカーのオラクル(ORCL)はウォ―ル・ストリート・ジャーナル紙が同社と、投資会社シルバーレイク、べンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツが国内のTikTok80%を管理する可能性を報じ、続伸。
・イーライリリー(LLY)は政府の法人税率の引き下げ優遇措置の恩恵を受けるべく50億ドル規模の国内での製造工場建設計画を発表し、買われた。
・中国向け新製品への需要が低調と伝わったエヌビディアの下げが目立った。
・ユナイテッドヘルス・グループやトラベラーズなどディフェンシブ株の一角も売られた。
3.
・ブロードコムが売られた。
・アナリストが投資妙味などを指摘したテスラは続伸。
SOX指数 ⇒
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◇ TSM 262.06 0.57%
◆ エヌビディア 174.88 -1.61%
◇ ASML 878.42 1.28%
◇ インテル 25.27 2.02%
◇ QCOM クアルコム 164.14 1.81%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 173.54 1.53%
◆ AMD 160.46 -0.43%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 158.82 0.67%
◆ テラダイン 113.93 -0.12%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 261.38 0.79%
◆ エヌビディア 177.75 -0.04%
☆ ASML 867.3 6.56%
☆ インテル 24.77 2.87%
◆ QCOM クアルコム 161.22 -0.38%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 170.93 1.87%
◇ AMD 161.16 1.63%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 157.77 0.34%
◇ テラダイン 114.07 1.63%
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◇ TSM 259.33 0.16%
◇ エヌビディア 177.82 0.37%
◇ ASML 813.87 1.21%
◆ インテル 24.08 -2.15%
◇ QCOM クアルコム 161.83 0.20%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 167.8 -1.38%
◇ AMD 158.57 1.86%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 157.23 4.42%
★ テラダイン 112.24 -2.87%
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◇ TSM 262.06 0.57%
◆ エヌビディア 174.88 -1.61%
◇ ASML 878.42 1.28%
◇ インテル 25.27 2.02%
◇ QCOM クアルコム 164.14 1.81%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 173.54 1.53%
◆ AMD 160.46 -0.43%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 158.82 0.67%
◆ テラダイン 113.93 -0.12%
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◇ TSM 261.38 0.79%
◆ エヌビディア 177.75 -0.04%
☆ ASML 867.3 6.56%
☆ インテル 24.77 2.87%
◆ QCOM クアルコム 161.22 -0.38%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 170.93 1.87%
◇ AMD 161.16 1.63%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 157.77 0.34%
◇ テラダイン 114.07 1.63%
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◇ TSM 259.33 0.16%
◇ エヌビディア 177.82 0.37%
◇ ASML 813.87 1.21%
◆ インテル 24.08 -2.15%
◇ QCOM クアルコム 161.83 0.20%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 167.8 -1.38%
◇ AMD 158.57 1.86%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 157.23 4.42%
★ テラダイン 112.24 -2.87%
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【米国市況】 株が下落、最高値更新の勢い鈍る-FOMC決定控え慎重姿勢 ⇒
【NY外為】 ▲ドル下落 ▽円強含み.146円半ば
//◆◆◇◆◇//◆▲
・為替市場では、ドル売りが強まる。---今週のFOMC会合では0.25ポイントの利下げが見込まれている。
・ユーロは1%近く上昇し、1ユーロ=1.1878ドルを付けた。日中ベースでは2021年9月以来のユーロ高水準。
・円も対ドルで上昇。ニューヨーク時間の午後に一時146円28銭を付けた。これは8月14日以来の円高・ドル安水準。
ドル円相場は 米東部時間 16時 45 分
⇒¥146.48 -¥0.92 -0.62%
⇒¥147.40 -¥0.28 -0.19%
⇒¥147.67 ¥0.46 +0.31%
⇒¥147.20 -¥0.26 -0.18%
⇒¥147.44 ¥0.03 +0.02%
9.16
クレディ・アグリコルCIBのG10為替調査・戦略責任者、バレンティン・マリノフ氏
「パウエル議長率いるFOMCが市場の極端なハト派予想を裏付けられなかった場合、市場参加者はハト派観測で買い、事実で売るという為替相場の値動きに巻き込まれるリスクを抱えている」と。
【米国株】
◆下落
//◇◇◇▽◆//◇◆
・16日の米国株は下落。
・米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を前に、大きな取引は手控えられた。
・向こう数カ月の市場を左右する金利の道筋に関し、トレーダーらは手掛かりを待っている。
・朝方発表された8月の米小売売上高は堅調な内容だったものの、相場の動きは限定的で、過去最高値付近でやや勢いを失った。
・8月の小売売上高は前月比0.6%増。7月も0.6%増だった。データはインフレ調整を加えていない。国内総生産(GDP)の算出に使用される飲食店と自動車ディーラー、建設資材店、ガソリンスタンドを除いたコア売上高(コントロールグループ)は、8月に0.7%増加。7-9月(第3四半期)がこれまでのところ、健全な勢いを維持していることを示唆。
9.16
モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメントのエレン・ゼントナー氏
「米消費者は前向きな姿勢を維持しているようだ」と指摘。「経済にとっては良いニュースだが、FOMCがどの程度積極的に利下げすべきかを巡る議論を活発にさせる可能性がある」と。
トレードステーションのデービッド・ラッセル氏
「労働市場が弱くても、消費者にはまだ悪影響は及んでいない」とした上で、「これらの数字があすのFOMC利下げを妨げることはないが、長期的なハト派期待をやや後退させる」と。
eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏
最近の労働市場のデータを踏まえ、小売売上高は今週を迎える上で大きな焦点になっていたと。
「言い換えれば、最近の雇用の弱さが消費支出に影響するのかということだ。短く答えるとすれば『ノー』のようだ」と。
ケンウェル氏はまた、企業の利益予想の上方修正が続いており、消費支出も堅調を維持していると指摘。こうした追い風が続く限り、株式市場は一時的に足踏みする場面があっても良好なパフォーマンスを継続できるとの見方。
LPLファイナンシャルのジェフ・ローチ氏
「歴史的に見て、景気後退局面ではない環境でFOMCが利下げを開始すると、リスク資産が良好なパフォーマンスを示すというのは重要なポイントだ」と。
ロンバー・オディエ・インベストメント・マネジャーズのフロリアン・イエルポ氏
小売売上高統計は経済にとって明るいニュースが一つ増えたことを意味するが、最近の株式相場の上昇の多くは、今後12カ月に利下げが6回行われるとの期待に支えられていると。「そうした6回の利下げは、労働市場の悪化が顕著な場合にのみ実現し得るものだが、これまでの株価上昇はその前提に依存している」と。
【米国債】
◇上昇
//▽▲▽▽▲//▽◇
・米国債は、上昇。( 利回り、低下 )
・米小売売上高は市場予想を上回ったものの、FOMCが軟化する労働市場を支えるための利下げに踏み切るとの市場の見方は揺るがなかった。
・米10年債利回り
⇒4.03% -1.0 -0.24%
⇒4.04% -2.9 -0.71%
⇒4.07% 4.6 +1.13%
⇒4.02% -2.3 -0.57%
⇒4.04% -4.6 -1.12%
・米30年債利回り
⇒4.65% -1.2 -0.25%
⇒4.66% -2.4 -0.52%
⇒4.68% 2.8 +0.60%
⇒4.66% -4.0 -0.84%
⇒3.54% -1.9 -0.53%
9.16
TDセキュリティーズの金利ストラテジスト、ヤン・ネブルジ氏
「FOMCのシナリオが大きく変わることはないだろう。予想されているのは0.25ポイントの利下げであって、0.5ポイントの可能性は極めて低かった」と分析。「基調的な勢いは崩れておらず、きょうのデータの減速予想を根拠に大幅利下げを期待していた向きにとっては、その裏付けは得られなかったことになる」と。
【原油】
▽続伸
//◇◇▽▲◇//▽▽
・原油先物相場は続伸。
・ロシアの石油業界に対する圧力が強まっていることや、中東での紛争再燃が材料視された。
・ウクライナ軍はここ数週間、ロシアのエネルギー関連施設へのドローン攻撃を強化しており、同国最大のバルト海沿岸の石油ターミナルであるプリモルスクも標的となった。
⇒WTI先物10月限は1.22ドル(▽1.9%)高の1バレル=64.52ドル。
⇒WTI先物10月限は61セント(▽1%)高の1バレル=63.30ドル。
⇒WTI先物10月限は32セント(◇0.5%)高の1バレル=62.69ドル。
⇒WTI先物10月限は、前日比1.30ドル(▲2%)安の1バレル=62.37ドル。
⇒WTI先物10月限は1.04ドル(▽1.7%)高の1バレル=63.67ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▽1.5%上昇の68.47ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は◇0.7%上昇の67.44ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は◇0.9%上昇の66.99ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▲1.7%下げて66.37ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▽1.7%上昇の67.49ドル。
9.16
フナターシャ・カネバ氏らJPモルガン・チェースのアナリスト
プリモルスクに言及し、「この攻撃は国際石油市場を混乱させる意思の強まりを示唆しており、原油価格に上振れ圧力を加える可能性がある」と指摘。ロシアの製油ペースは日量500万バレルを下回り、2022年4月以来の低水準になっていると。
【NY金】
◇続伸
//◇◇◆◆◇//▽◇
・金スポット相場は続伸し、連日で最高値を更新。
・市場は今週の米利下げを見込んでおり、今後数カ月に予想される追加金融緩和の規模を意識する展開となった。
⇒金先物12月限は6.10ドル(◇0.2%)上昇の3725.10ドル。
⇒金先物12月限は32.60ドル(▽0.9%)上昇の3719.00ドル。
⇒金先物12月限は12.80ドル(◇0.35%)上昇の3686.40ドル。
⇒金先物12月限は、8.40ドル(◆0.2%)下げて3673.60ドル。
⇒金先物12月限は、◆20セント安の3682ドル。
>>9.15
ANZグループ・ホールディングスのダニエル・ハインズ氏とソニ・クマリ氏
「関税関連のニュースに代わって、今後はマクロ経済指標が相場を主導する可能性が高い」と。
【欧州株】 株は2週間ぶり大幅安、関税懸念が再燃-英国債下落 ⇒
9.11
英FTSETM100 9,297.58 +72.19 +0.78%
独DAX 23,703.65 +70.70 +0.30%
仏CAC40 7,823.52 +62.20 +0.80%
--------------------------------------------------------------
9.12
英FTSETM100 9,283.29 -14.29 -0.15%
独DAX 23,698.15 -5.50 -0.02%
仏CAC40 7,825.24 +1.72 +0.02%
--------------------------------------------------------------
9.15
英FTSETM100 9,283.29 -14.29 -0.15%
独DAX 23,748.86 +50.71 +0.21%
仏CAC40 7,896.93 +71.69 +0.92%
--------------------------------------------------------------
9.16
英FTSETM100 9,195.66 -81.37 -0.88%
独DAX 23,329.24 -419.62 -1.77%
仏CAC40 7,818.22 -78.71 -1.00%
--------------------------------------------------------------
英FTSETM100 ⇒▽逆立 ⇒◆nr押さえ.様子見 ⇒◆nr.調整 ⇒▲wr調整.10/20MA割れ
独DAX ⇒◇nrはらみ.様子見 ⇒◆押さえ.様子見 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▲wr下落.Sup割れ
仏CAC40 ⇒▽クアトロ.50/20MA突破 ⇒+▼nr.様子見 ⇒▽wrクアトロ ⇒▲wr切落し.調整
▲下落
//◇◇◆▽◇//◇▲
・16日の欧州株は下落。--- 米国が自動車部品に新たな関税賦課を検討しているとのロイター通信の報道を手掛かりに関税を巡る懸念が再燃。
・ストックス欧州600指数は1.1%下落。
・保険、金融サービス関連銘柄が特に売られた。
・金相場の上昇を好感し、鉱業株は上昇。
【欧州債】
◆もみあい
//◇◆◆◆▲//◇◆
・欧州債市場ではドイツ債の利回り曲線がツイストスティープ化。--- 投資家は、17日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を注視している。
・英国債は下落。
・独国債10年物
⇒2.69% +0.00
⇒2.69% -0.02
⇒2.72% +0.06
⇒2.66% +0.01
⇒2.65% -0.01
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.64% +0.01
⇒4.63% -0.04
⇒4.67% +0.07
⇒4.61% -0.03
⇒4.63% +0.01
---------------------------
9.11
英FTSETM100 9,297.58 +72.19 +0.78%
独DAX 23,703.65 +70.70 +0.30%
仏CAC40 7,823.52 +62.20 +0.80%
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9.12
英FTSETM100 9,283.29 -14.29 -0.15%
独DAX 23,698.15 -5.50 -0.02%
仏CAC40 7,825.24 +1.72 +0.02%
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9.15
英FTSETM100 9,283.29 -14.29 -0.15%
独DAX 23,748.86 +50.71 +0.21%
仏CAC40 7,896.93 +71.69 +0.92%
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9.16
英FTSETM100 9,195.66 -81.37 -0.88%
独DAX 23,329.24 -419.62 -1.77%
仏CAC40 7,818.22 -78.71 -1.00%
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英FTSETM100 ⇒▽逆立 ⇒◆nr押さえ.様子見 ⇒◆nr.調整 ⇒▲wr調整.10/20MA割れ
独DAX ⇒◇nrはらみ.様子見 ⇒◆押さえ.様子見 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▲wr下落.Sup割れ
仏CAC40 ⇒▽クアトロ.50/20MA突破 ⇒+▼nr.様子見 ⇒▽wrクアトロ ⇒▲wr切落し.調整
▲下落
//◇◇◆▽◇//◇▲
・16日の欧州株は下落。--- 米国が自動車部品に新たな関税賦課を検討しているとのロイター通信の報道を手掛かりに関税を巡る懸念が再燃。
・ストックス欧州600指数は1.1%下落。
・保険、金融サービス関連銘柄が特に売られた。
・金相場の上昇を好感し、鉱業株は上昇。
【欧州債】
◆もみあい
//◇◆◆◆▲//◇◆
・欧州債市場ではドイツ債の利回り曲線がツイストスティープ化。--- 投資家は、17日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を注視している。
・英国債は下落。
・独国債10年物
⇒2.69% +0.00
⇒2.69% -0.02
⇒2.72% +0.06
⇒2.66% +0.01
⇒2.65% -0.01
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・英国債10年物
⇒4.64% +0.01
⇒4.63% -0.04
⇒4.67% +0.07
⇒4.61% -0.03
⇒4.63% +0.01
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