仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年5月19日 5:59 JST
①. ムーディーズは「遅行指標」とベッセント氏
ベッセント米財務長官は米国の格下げや、関税が小売り大手ウォルマートなどに及ぼすインフレの打撃について、いずれも大した懸念ではないとの見方を示した。トランプ政権は連邦支出を削減しながら経済を成長させる決意だと、同長官はNBCの番組で述べた。~ ムーディーズによる格下げについて問われ「ムーディーズは遅行指標だ」と一蹴。また、ウォルマートのダグ・マクミロン最高経営責任者(CEO)と17日に電話で話したことを明らかにしたが、圧力をかけたのではないと主張した。~ 中国との貿易交渉を評価する一方で、他国に対しては米国が一方的に関税率を通告する可能性があると警告した。
②. 米ロ首脳が電話会談へ
トランプ米大統領は米時間19日朝にロシアのプーチン大統領と電話会談する。トランプ氏が明らかにした。ウクライナ戦争をどう終結させるか議論するという。~これに先立ち、ロシア政府のペスコフ報道官はロシアが停戦条件リストを準備中で、ウクライナ側と非公式に交換すると述べた。~ バンス米副大統領は18日、イタリアのローマでウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。2月のホワイトハウスでの対立以来初めてバチカンで対面した両氏は、教皇レオ14世の即位を祝う式典で笑顔で握手を交わした。
③. イスラエルが圧力強化
イスラエルはパレスチナ人自治区ガザで、全地区制圧に向けた地上侵攻の準備を整えた。イスラム組織ハマスの壊滅を目指した一斉攻撃を目前に、戦争の終結交渉に応じるようハマスに最後通告を突き付けている。~トランプ氏が先週、イスラエル系米国人の人質解放に介入したことで、カタールでの停戦協議が再開された。残る48人の人質と、11週間前からの食糧封鎖による深刻な食糧不足が焦点となっている。~ イスラエルは週末に空爆を強化し、約5万人の地上部隊を再配備、ハマスを追い詰めた。
④. ユーロ高は「チャンス」
欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁はユーロが対ドルで最近上昇していることについて、トランプ大統領の一貫性を欠く政策の結果であり、欧州にとっては好機だとの見解を示した。~「直感に反するが、金融市場の一部に見られる米国の政策に対する信頼喪失と不確実性によって正当化される」と仏紙ラ・トリビューン・ディマンシュに語った。~ 「これは脅威というよりも、むしろチャンスだ」とあらためて述べ、欧州連合(EU)「首脳は深化プロセスを加速させるべきだ」と主張した。
⑤. エヌビディアCEO
米エヌビディアのジェンスン・フアンCEOは、同社の高性能半導体が中国市場に流出している証拠はないと述べ、取引先に対する信頼を表明した。~台北でブルームバーグ・ニュースに対し、エヌビディアのハードウエアは大きいため、国境を越えて密輸するのは容易ではないと指摘。~ 同社の顧客は輸出規制を理解しており、自主的に監視していると語った。19日に台北で開幕する「コンピュテックス2025」では、フアン氏の登壇が予定されている。
Bloomberg News 2025年5月19日 5:59 JST
①. ムーディーズは「遅行指標」とベッセント氏
ベッセント米財務長官は米国の格下げや、関税が小売り大手ウォルマートなどに及ぼすインフレの打撃について、いずれも大した懸念ではないとの見方を示した。トランプ政権は連邦支出を削減しながら経済を成長させる決意だと、同長官はNBCの番組で述べた。~ ムーディーズによる格下げについて問われ「ムーディーズは遅行指標だ」と一蹴。また、ウォルマートのダグ・マクミロン最高経営責任者(CEO)と17日に電話で話したことを明らかにしたが、圧力をかけたのではないと主張した。~ 中国との貿易交渉を評価する一方で、他国に対しては米国が一方的に関税率を通告する可能性があると警告した。
②. 米ロ首脳が電話会談へ
トランプ米大統領は米時間19日朝にロシアのプーチン大統領と電話会談する。トランプ氏が明らかにした。ウクライナ戦争をどう終結させるか議論するという。~これに先立ち、ロシア政府のペスコフ報道官はロシアが停戦条件リストを準備中で、ウクライナ側と非公式に交換すると述べた。~ バンス米副大統領は18日、イタリアのローマでウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。2月のホワイトハウスでの対立以来初めてバチカンで対面した両氏は、教皇レオ14世の即位を祝う式典で笑顔で握手を交わした。
③. イスラエルが圧力強化
イスラエルはパレスチナ人自治区ガザで、全地区制圧に向けた地上侵攻の準備を整えた。イスラム組織ハマスの壊滅を目指した一斉攻撃を目前に、戦争の終結交渉に応じるようハマスに最後通告を突き付けている。~トランプ氏が先週、イスラエル系米国人の人質解放に介入したことで、カタールでの停戦協議が再開された。残る48人の人質と、11週間前からの食糧封鎖による深刻な食糧不足が焦点となっている。~ イスラエルは週末に空爆を強化し、約5万人の地上部隊を再配備、ハマスを追い詰めた。
④. ユーロ高は「チャンス」
欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁はユーロが対ドルで最近上昇していることについて、トランプ大統領の一貫性を欠く政策の結果であり、欧州にとっては好機だとの見解を示した。~「直感に反するが、金融市場の一部に見られる米国の政策に対する信頼喪失と不確実性によって正当化される」と仏紙ラ・トリビューン・ディマンシュに語った。~ 「これは脅威というよりも、むしろチャンスだ」とあらためて述べ、欧州連合(EU)「首脳は深化プロセスを加速させるべきだ」と主張した。
⑤. エヌビディアCEO
米エヌビディアのジェンスン・フアンCEOは、同社の高性能半導体が中国市場に流出している証拠はないと述べ、取引先に対する信頼を表明した。~台北でブルームバーグ・ニュースに対し、エヌビディアのハードウエアは大きいため、国境を越えて密輸するのは容易ではないと指摘。~ 同社の顧客は輸出規制を理解しており、自主的に監視していると語った。19日に台北で開幕する「コンピュテックス2025」では、フアン氏の登壇が予定されている。
19日 【日本株】
日経平均 37,498.63 -255.09 -0.68%
TOPIX 2,738.39 -2.06 -0.08%
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日経平均 ⇒▲Gap陰.窓埋め調整 ⇒-△nr.様子見 ⇒▲nr.調整
TOPIX ⇒▲Gap陰.調整 ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒-△nr.様子見
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【日経平均VI】
日経平均VI 24.03 +1.09 +4.75% ⇒+▼上げ ( 24台 )
日経平均VI 22.94 +0.22 +0.97% ⇒+▲nr上げ ( 22台 )
日経平均VI 22.72 +0.87 +3.98% ⇒▽nr ( 22台 )
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19日、円が上昇、米国格下げや日米協議警戒-債券と株式下落
・19日の日本市場では円が上昇。米格付け会社ムーディーズ・レーティングスが米国の格付けを引き下げたことを受けて米財政懸念が意識された上、今週に見込まれる日米財務相協議への警戒感もあり、一時1ドル=144円台後半まで買われた。債券と株式は下落。
・東京株式相場は下落。ムーディーズの米国格下げを受け、金融市場に与える影響を懸念した売りが優勢だった。
・医薬品株などは買われて相場を下支えし、TOPIXは上昇する場面があった。
・第一三共はUBSが目標株価を引き上げ、7%超上昇。
・台北でのアジア最大級のエレクトロニクス見本市「コンピュテックス2025」への期待感からテック株の一部や自動車株にも買いが入った。
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T&Dアセットの浪岡氏
ムーディーズの格下げがきょうの株価を押し下げていると指摘。米国外への資金逃避が起きる可能性があるが、「日本と米国の市場は一蓮托生(いちれんたくしょう)として見られるため、日本株にとってネガティブ」との見方。
オルタス・アドバイザーズのアンドリュー・ジャクソン日本株戦略責任者
、自動車メーカーの株価は先週安かったため、コンピュテックスへの期待感から特に追い風を受けていると話した。見本市は昨年も株式相場の好材料になったと。
--------------------------------------------------------------
日経平均は小幅ながら3日続落、円高嫌気も底堅い動きに
・米株式市場の動向を横目に、5月19日の日経平均は前営業日比181.36円安の37572.36円と4営業日続落で開始。
・米格付け会社ムーディーズ・レーティングスは16日、米国の信用格付けを最上位の「Aaa」から「Aa1」に1段階引き下げたことに対するリスク回避の動きが先行した。
・ただ、為替は1ドル145円前後でのもみ合いが続いたことで、過度な警戒感は広がらず。売り一巡後の日経平均は37500円水準での推移となった。
・大引けの日経平均は前日比255.09円安(-0.68%)の37498.63円。
・医薬品、空運、水産・農林、不動産、輸送用機器などが上昇。
・海運、石油・石炭、保険、証券・商品先物、非鉄金属などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】第一三共 など
▽第一三共 3698 +244大幅続伸。
主力の抗がん剤「エンハーツ」を改良、点滴を不要にして1回90分程度かかる投与を数分で済むようにするとしている。改良に向けて、韓国のバイオ企業アルテオジェンと最大3億ドルを支払う共同開発契約を締結しているようだ。
患者の負担減少につながることで、エンハーツの売上高が一段と引き上がることが想定されているようだ。なお、エンハーツの25年3月期売上高は6514億円で、売上高の3割を占めている。
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日経平均 37,498.63 -255.09 -0.68%
TOPIX 2,738.39 -2.06 -0.08%
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日経平均 ⇒▲Gap陰.窓埋め調整 ⇒-△nr.様子見 ⇒▲nr.調整
TOPIX ⇒▲Gap陰.調整 ⇒+▼nrはらみ.様子見 ⇒-△nr.様子見
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【日経平均VI】
日経平均VI 24.03 +1.09 +4.75% ⇒+▼上げ ( 24台 )
日経平均VI 22.94 +0.22 +0.97% ⇒+▲nr上げ ( 22台 )
日経平均VI 22.72 +0.87 +3.98% ⇒▽nr ( 22台 )
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19日、円が上昇、米国格下げや日米協議警戒-債券と株式下落
・19日の日本市場では円が上昇。米格付け会社ムーディーズ・レーティングスが米国の格付けを引き下げたことを受けて米財政懸念が意識された上、今週に見込まれる日米財務相協議への警戒感もあり、一時1ドル=144円台後半まで買われた。債券と株式は下落。
・東京株式相場は下落。ムーディーズの米国格下げを受け、金融市場に与える影響を懸念した売りが優勢だった。
・医薬品株などは買われて相場を下支えし、TOPIXは上昇する場面があった。
・第一三共はUBSが目標株価を引き上げ、7%超上昇。
・台北でのアジア最大級のエレクトロニクス見本市「コンピュテックス2025」への期待感からテック株の一部や自動車株にも買いが入った。
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T&Dアセットの浪岡氏
ムーディーズの格下げがきょうの株価を押し下げていると指摘。米国外への資金逃避が起きる可能性があるが、「日本と米国の市場は一蓮托生(いちれんたくしょう)として見られるため、日本株にとってネガティブ」との見方。
オルタス・アドバイザーズのアンドリュー・ジャクソン日本株戦略責任者
、自動車メーカーの株価は先週安かったため、コンピュテックスへの期待感から特に追い風を受けていると話した。見本市は昨年も株式相場の好材料になったと。
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日経平均は小幅ながら3日続落、円高嫌気も底堅い動きに
・米株式市場の動向を横目に、5月19日の日経平均は前営業日比181.36円安の37572.36円と4営業日続落で開始。
・米格付け会社ムーディーズ・レーティングスは16日、米国の信用格付けを最上位の「Aaa」から「Aa1」に1段階引き下げたことに対するリスク回避の動きが先行した。
・ただ、為替は1ドル145円前後でのもみ合いが続いたことで、過度な警戒感は広がらず。売り一巡後の日経平均は37500円水準での推移となった。
・大引けの日経平均は前日比255.09円安(-0.68%)の37498.63円。
・医薬品、空運、水産・農林、不動産、輸送用機器などが上昇。
・海運、石油・石炭、保険、証券・商品先物、非鉄金属などが下落。
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【個別銘柄】第一三共 など
▽第一三共 3698 +244大幅続伸。
主力の抗がん剤「エンハーツ」を改良、点滴を不要にして1回90分程度かかる投与を数分で済むようにするとしている。改良に向けて、韓国のバイオ企業アルテオジェンと最大3億ドルを支払う共同開発契約を締結しているようだ。
患者の負担減少につながることで、エンハーツの売上高が一段と引き上がることが想定されているようだ。なお、エンハーツの25年3月期売上高は6514億円で、売上高の3割を占めている。
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5.19 動いた株・出来た株
◇第一三共<4568> 3709 +255 ⇒ 抗がん剤「エンハーツ」改良を韓国バイオと開発へと伝わる。
◇楽天銀行<5838> 6450 +357 ⇒ 決算発表後は買い優勢の展開が継続で。
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 1536 -76 ⇒ 今期の大幅減益見通しを引き続きネガティブ視。
◆さくらインターネット<3778> 3370 -110 ⇒ 信用買い方の見切り売りなど需給要因中心か。
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◇第一三共<4568> 3709 +255 ⇒ 抗がん剤「エンハーツ」改良を韓国バイオと開発へと伝わる。
◇楽天銀行<5838> 6450 +357 ⇒ 決算発表後は買い優勢の展開が継続で。
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 1536 -76 ⇒ 今期の大幅減益見通しを引き続きネガティブ視。
◆さくらインターネット<3778> 3370 -110 ⇒ 信用買い方の見切り売りなど需給要因中心か。
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//◇☆◆◆▲◇//◆ ドル円 145円台( 金融政策意識 )
//◇▽◇◆▲◆//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽◆▲▽//_ 原油 62ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル弱い 円高の動き.145円台 原油.▽nr反発.62ドル台
5.19
米ドル/円 145.32 - 145.33
ユーロ/円 162.40 - 162.46
ユーロ/米ドル 1.1178 - 1.1186
英ポンド/円 192.81 - 193.11
豪ドル/円 93.03 - 93.17
スイスフラン/円 173.23 - 173.94
原油(WTIC原油先物) 62.35 +0.73 (+1.18%) ⇒▲はらみ下げ ⇒▲nr.Gap大 ⇒▽nr反発
※◇ドルもみあい ◆円もみあい.145円台 原油.▽nr反発.62ドル台
5.17
米ドル/円 145.57 - 145.68
ユーロ/円 162.56 - 162.59
ユーロ/米ドル 1.1163 - 1.1172
英ポンド/円 193.27 - 193.37
豪ドル/円 93.20 - 93.30
スイスフラン/円 173.77 - 173.86
原油(WTIC原油先物) 62.35 +0.73 (+1.18%) ⇒▲はらみ下げ ⇒▲nr.Gap大 ⇒▽nr反発
※▲ドル下落 ▽円高の動き.145円台 原油.▲nr.Gap大.61ドル台
5.16
米ドル/円 145.61 - 145.72
ユーロ/円 162.88 - 163.02
ユーロ/米ドル 1.1186 - 1.1187
英ポンド/円 193.69 - 193.92
豪ドル/円 93.20 - 93.39
スイスフラン/円 174.15 - 174.43
原油(WTIC原油先物) 61.79 -1.36 (-2.15%) ⇒▽クアトロ浮上 ⇒▲はらみ下げ ⇒▲nr.Gap大
//◇▽◇◆▲◆//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽◆▲▽//_ 原油 62ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル弱い 円高の動き.145円台 原油.▽nr反発.62ドル台
5.19
米ドル/円 145.32 - 145.33
ユーロ/円 162.40 - 162.46
ユーロ/米ドル 1.1178 - 1.1186
英ポンド/円 192.81 - 193.11
豪ドル/円 93.03 - 93.17
スイスフラン/円 173.23 - 173.94
原油(WTIC原油先物) 62.35 +0.73 (+1.18%) ⇒▲はらみ下げ ⇒▲nr.Gap大 ⇒▽nr反発
※◇ドルもみあい ◆円もみあい.145円台 原油.▽nr反発.62ドル台
5.17
米ドル/円 145.57 - 145.68
ユーロ/円 162.56 - 162.59
ユーロ/米ドル 1.1163 - 1.1172
英ポンド/円 193.27 - 193.37
豪ドル/円 93.20 - 93.30
スイスフラン/円 173.77 - 173.86
原油(WTIC原油先物) 62.35 +0.73 (+1.18%) ⇒▲はらみ下げ ⇒▲nr.Gap大 ⇒▽nr反発
※▲ドル下落 ▽円高の動き.145円台 原油.▲nr.Gap大.61ドル台
5.16
米ドル/円 145.61 - 145.72
ユーロ/円 162.88 - 163.02
ユーロ/米ドル 1.1186 - 1.1187
英ポンド/円 193.69 - 193.92
豪ドル/円 93.20 - 93.39
スイスフラン/円 174.15 - 174.43
原油(WTIC原油先物) 61.79 -1.36 (-2.15%) ⇒▽クアトロ浮上 ⇒▲はらみ下げ ⇒▲nr.Gap大
StockCharts ⇒
5.14
NYダウ 42,051.06 -89.37 -0.21%
S&P500 5,892.58 +6.03 +0.10%
NASDAQ 19,146.80 +136.72 +0.72%
--------------------------------------------------------------
5.15
NYダウ 42,322.75 +271.69 +0.65%
S&P500 5,916.93 +24.35 +0.41%
NASDAQ 19,112.31 -34.49 -0.18%
--------------------------------------------------------------
5.16
NYダウ 42,654.74 +331.99 +0.78%
S&P500 5,958.38 +41.45 +0.70%
NASDAQ 19,211.10 +98.78 +0.52%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒▲nr.切下げ調整 ⇒▽吞込み反発 ⇒▽トリプル
S&P500(SPX) ⇒+▲nr.様子見 ⇒▽吞込み.高値圏 ⇒◇nr.高値圏
NASDAQ(COMPQ) ⇒▽nr.High3.高値圏 ⇒-△nrもみあい.様子見 ⇒◇nr.高値圏
【 SOX指数 】
4,922.19 -10.26 (-0.21%) ⇒+▼nr.様子見 ⇒-△nr.様子見 ⇒◆nrはらみ
【 VIX恐怖指数 】
17.24 -0.59 (-3.31%) ⇒▽nr.反発 ⇒▲吞込み ⇒▲切下げ
⇒-3.31P (17台)
⇒-4.24P (17台)
⇒+2.20P (18台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し331ドル高 2カ月ぶり高値、ユナイテッドヘルスが押し上げ ナスダック反発 ⇒
▽トリプル
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・前日まで8日続落していたユナイテッドヘルス・グループに買いが入り、ダウ平均を押し上げた。一方、消費の伸び悩みに対する懸念は根強く、ダウ平均は上値の重さも意識された。
▽nr.高値圏
⇒ ナスダック総合株価指数は反発
・テスラやアルファベットが上昇。
・半導体関連企業のアプライド・マテリアルズ(AMAT)は第3四半期の低調な見通しを失望した売りが続いた。
5.14
NYダウ 42,051.06 -89.37 -0.21%
S&P500 5,892.58 +6.03 +0.10%
NASDAQ 19,146.80 +136.72 +0.72%
--------------------------------------------------------------
5.15
NYダウ 42,322.75 +271.69 +0.65%
S&P500 5,916.93 +24.35 +0.41%
NASDAQ 19,112.31 -34.49 -0.18%
--------------------------------------------------------------
5.16
NYダウ 42,654.74 +331.99 +0.78%
S&P500 5,958.38 +41.45 +0.70%
NASDAQ 19,211.10 +98.78 +0.52%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒▲nr.切下げ調整 ⇒▽吞込み反発 ⇒▽トリプル
S&P500(SPX) ⇒+▲nr.様子見 ⇒▽吞込み.高値圏 ⇒◇nr.高値圏
NASDAQ(COMPQ) ⇒▽nr.High3.高値圏 ⇒-△nrもみあい.様子見 ⇒◇nr.高値圏
【 SOX指数 】
4,922.19 -10.26 (-0.21%) ⇒+▼nr.様子見 ⇒-△nr.様子見 ⇒◆nrはらみ
【 VIX恐怖指数 】
17.24 -0.59 (-3.31%) ⇒▽nr.反発 ⇒▲吞込み ⇒▲切下げ
⇒-3.31P (17台)
⇒-4.24P (17台)
⇒+2.20P (18台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し331ドル高 2カ月ぶり高値、ユナイテッドヘルスが押し上げ ナスダック反発 ⇒
▽トリプル
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・前日まで8日続落していたユナイテッドヘルス・グループに買いが入り、ダウ平均を押し上げた。一方、消費の伸び悩みに対する懸念は根強く、ダウ平均は上値の重さも意識された。
▽nr.高値圏
⇒ ナスダック総合株価指数は反発
・テスラやアルファベットが上昇。
・半導体関連企業のアプライド・マテリアルズ(AMAT)は第3四半期の低調な見通しを失望した売りが続いた。
NYダウは331ドル高、ヘルスケアが回復 ⇒
・住宅着工件数が予想を下回り、寄り付き後、まちまち。
・その後発表されたミシガン大消費者信頼感指数が予想外に低下した一方、期待インフレ率が上昇し利下げ期待の後退で相場は一時売りに転じた。
・しかし、ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)が幹部による自社株購入の報道で反発すると相場はプラス圏を回復し終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ユナイテッドヘルスは6%あまり上昇した。前日までの8営業日で3割下げ、16日は「短期的に売られすぎとみた投資家が買いを入れた」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との指摘があった。13日には最高経営責任者(CEO)の交代を発表したほか、2025年12月期通期の収益見通しを撤回。米司法省がメディケア(高齢者向け公的医療保険)事業における不正行為の疑いで捜査しているとも伝わり、このところ悪材料が相次いでいた。
・週初には米中が互いの関税を引き下げることで合意したと発表。前週には米国と英国が貿易協定を結ぶことで合意した。関税交渉が進展し、世界経済が悪化するとの見方が後退したのも引き続き米株相場を支えた。16日にはトランプ米大統領が貿易相手に「今後2〜3週間で関税率を伝える」との考えを示した。具体的な税率に言及しなかったものの、悪材料視する動きは限られた。
・ダウ平均は伸び悩む場面があった。16日にミシガン大学が発表した5月の米消費者態度指数(速報値)は50.8と、22年6月以来の低水準だった。1年先の予想インフレ率は7.3%と4月(6.5%)から上昇し、米経済の大半を占める個人消費が弱含むとの見方が強まった。市場では「トランプ政権の関税政策やインフレ圧力の高まりを巡る不透明感があらわになった」(Bライリーのホーガン氏)との声が聞かれた。
2.
・ヘルスケア機器・サービスや自動車・自動車部品が上昇。
・エネルギーが下落。
・スリーエムやウォルマート、マクドナルドに買いが入った。
・メルクやジョンソン・エンド・ジョンソンなどヘルスケア関連も高かった。
・管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は同社幹部による自社株買いが当局への届け出で明らかになると、買戻しが加速。
・シスコシステムズとボーイングは下げた。
・
3.
・テスラやアルファベットが上昇。
・半導体関連企業のアプライド・マテリアルズ(AMAT)は第3四半期の低調な見通しを失望した売りが続いた。
・住宅着工件数が予想を下回り、寄り付き後、まちまち。
・その後発表されたミシガン大消費者信頼感指数が予想外に低下した一方、期待インフレ率が上昇し利下げ期待の後退で相場は一時売りに転じた。
・しかし、ユナイテッドヘルス・グループ(UNH)が幹部による自社株購入の報道で反発すると相場はプラス圏を回復し終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ユナイテッドヘルスは6%あまり上昇した。前日までの8営業日で3割下げ、16日は「短期的に売られすぎとみた投資家が買いを入れた」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との指摘があった。13日には最高経営責任者(CEO)の交代を発表したほか、2025年12月期通期の収益見通しを撤回。米司法省がメディケア(高齢者向け公的医療保険)事業における不正行為の疑いで捜査しているとも伝わり、このところ悪材料が相次いでいた。
・週初には米中が互いの関税を引き下げることで合意したと発表。前週には米国と英国が貿易協定を結ぶことで合意した。関税交渉が進展し、世界経済が悪化するとの見方が後退したのも引き続き米株相場を支えた。16日にはトランプ米大統領が貿易相手に「今後2〜3週間で関税率を伝える」との考えを示した。具体的な税率に言及しなかったものの、悪材料視する動きは限られた。
・ダウ平均は伸び悩む場面があった。16日にミシガン大学が発表した5月の米消費者態度指数(速報値)は50.8と、22年6月以来の低水準だった。1年先の予想インフレ率は7.3%と4月(6.5%)から上昇し、米経済の大半を占める個人消費が弱含むとの見方が強まった。市場では「トランプ政権の関税政策やインフレ圧力の高まりを巡る不透明感があらわになった」(Bライリーのホーガン氏)との声が聞かれた。
2.
・ヘルスケア機器・サービスや自動車・自動車部品が上昇。
・エネルギーが下落。
・スリーエムやウォルマート、マクドナルドに買いが入った。
・メルクやジョンソン・エンド・ジョンソンなどヘルスケア関連も高かった。
・管理医療会社のユナイテッドヘルス・グループ(UNH)は同社幹部による自社株買いが当局への届け出で明らかになると、買戻しが加速。
・シスコシステムズとボーイングは下げた。
・
3.
・テスラやアルファベットが上昇。
・半導体関連企業のアプライド・マテリアルズ(AMAT)は第3四半期の低調な見通しを失望した売りが続いた。
SOX指数 銘柄 ⇒
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 194.22 0.00%
◇ エヌビディア 135.4 0.42%
◆ ASML 748.1 -1.35%
◇ インテル 21.66 0.51%
◆ QCOM クアルコム 152.5 -0.07%
★ AMAT アプライドマテリアルズ 165.57 -5.25%
◇ AMD 117.17 1.90%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 98 2.67%
◆ テラダイン 82.73 -0.31%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 194.22 -0.28%
◆ エヌビディア 134.83 -0.38%
◆ ASML 758.36 -1.37%
◇ インテル 21.55 0.14%
◆ QCOM クアルコム 152.61 -0.24%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 174.75 0.35%
◆ AMD 114.99 -2.32%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 95.45 0.14%
◆ テラダイン 82.99 -1.52%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 194.76 0.40%
☆ エヌビディア 135.34 4.16%
◇ ASML 768.91 0.66%
★ インテル 21.52 -4.61%
◇ QCOM クアルコム 152.98 1.08%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 174.14 0.64%
☆ AMD 117.72 4.68%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 95.32 -1.66%
◆ テラダイン 84.27 -0.74%
--------------------------------------------------------------
☆ TSM 193.99 3.75%
☆ エヌビディア 129.93 5.63%
◇ ASML 763.9 1.83%
◇ インテル 22.56 1.71%
◆ QCOM クアルコム 151.34 -0.51%
☆ AMAT アプライドマテリアルズ 173.03 3.00%
☆ AMD 112.46 4.01%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 96.93 5.03%
◇ テラダイン 84.9 2.22%
--------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 194.22 0.00%
◇ エヌビディア 135.4 0.42%
◆ ASML 748.1 -1.35%
◇ インテル 21.66 0.51%
◆ QCOM クアルコム 152.5 -0.07%
★ AMAT アプライドマテリアルズ 165.57 -5.25%
◇ AMD 117.17 1.90%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 98 2.67%
◆ テラダイン 82.73 -0.31%
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◆ TSM 194.22 -0.28%
◆ エヌビディア 134.83 -0.38%
◆ ASML 758.36 -1.37%
◇ インテル 21.55 0.14%
◆ QCOM クアルコム 152.61 -0.24%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 174.75 0.35%
◆ AMD 114.99 -2.32%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 95.45 0.14%
◆ テラダイン 82.99 -1.52%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 194.76 0.40%
☆ エヌビディア 135.34 4.16%
◇ ASML 768.91 0.66%
★ インテル 21.52 -4.61%
◇ QCOM クアルコム 152.98 1.08%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 174.14 0.64%
☆ AMD 117.72 4.68%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 95.32 -1.66%
◆ テラダイン 84.27 -0.74%
--------------------------------------------------------------
☆ TSM 193.99 3.75%
☆ エヌビディア 129.93 5.63%
◇ ASML 763.9 1.83%
◇ インテル 22.56 1.71%
◆ QCOM クアルコム 151.34 -0.51%
☆ AMAT アプライドマテリアルズ 173.03 3.00%
☆ AMD 112.46 4.01%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 96.93 5.03%
◇ テラダイン 84.9 2.22%
--------------------------------------------------------------
【NY外為】 ⇒
◇ドルもみあい ◆円もみあい.145円台
//☆◆◆▲◇//
・為替市場ではドルが上昇。--ドル指数は週間ベースでも2週連続高となった。
・円はこの日、対ドルで一時0.3%安の1ドル146円10銭を付けた。ただ、終盤には下げを消した。
ドル円相場は 米東部時間 16時 57 分
⇒¥145.67 ¥0.00 0.00%
⇒¥145.66 -¥1.09 -0.74%
⇒¥146.76 -¥0.72 -0.49%
5.16
マッコーリーのティエリー・ウィズマン、ギャレス・ベリー両ストラテジスト
「インド、韓国、日本、カナダ、メキシコについては慎重ながらも楽観視している」とリポート。
平均関税率を引き下げる合意がまとまると予想した。
「しかし、米国における全般的な政策の不確実性は当面『通常レベル』には低下しないと考えている。
一時的なショックが市場の認識やリスク『分散』の必要性に長期的な影響を及ぼす可能性もある。とりわけ、米国資産やドルへのエクスポージャーが非常に高い状況ではなおさらだ」と。
モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントの副最高投資責任者(CIO)、ジタニア・カンダリ氏
「長期的なファンダメンタルズは依然としてドルの一段安を示している。年内にさらに6%下落する可能性もある」と。
「米国例外主義」のピークは過ぎたとし、ドル安は今後数年にわたるトレンドになると予想。
バンク・オブ・アメリカ(BofA)のアタナシオス・バンバキディス、クラウディオ・パイロン両ストラテジスト
「日米の貿易交渉に進展が見られないことから、日本の財政への懸念が長引いており、円と日本国債が下落する要因になっている」と。
「構造的な要因が円の買いよりも売りを促すと、当社では引き続き考えている。最近の国際収支データもこの見方を裏付けている」と。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のデレク・ハルペニー、アブドゥルアハド・ロックハート両アナリスト
6月初旬に公表される5月の米非農業部門雇用者数は弱い数字になるリスクがあるとし、対円でドルをショートにする好機だと。
【米国株】
◇上昇
//◇◇◆◇◇//
・16日の米株式相場は上昇。
・S&P500種株価指数は5日続伸となった。
・この日発表された米消費者センチメントは弱かったが、トランプ米大統領の関税戦争が沈静化しつつあるとの期待から、同指数は週間で今年2番目の大幅高を記録した。
・米国と欧州連合(EU)が関税交渉を可能にするための行き詰まりを打開したとする英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)をきっかけに、株価は上げ幅を拡大。貿易相手国・地域との交渉に関して楽観が強まった。
・トランプ大統領が仕掛けた貿易戦争を受けて米国株は敬遠されていたが、投資家の回帰傾向が見られる。
5.16
ナベリアー&アソシエーツのルイス・ナベリアー最高投資責任者
「関税の悪影響に対する懸念は急速に和らいでいるようだ」と。
「全体として、堅調な1週間だった。モメンタムは引き続き上向きだ」と。
モルガン・スタンレーのリサ・シャレット氏
先月に付けた底値からの米国株の急反発は一服するとの見方。
ハイテク大手7社「マグニフィセント・セブン」の売上高の伸び鈍化や、全体的な業績の勢い減速は、S&P500種が4月の安値から2桁の回復を遂げた後のさらなる上昇を抑制すると指摘。
「ここで足踏みすることになるだろう」と。
【米国債】
◆下落
//▲◆▲▽◆//
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )
・終盤に下げ幅を拡大した。ムーディーズ・レーティングスは、米国の信用格付けを引き下げた。政府債務の増加を理由に挙げている。
・米10年債利回り
⇒4.48% 4.7 +1.07%
⇒4.43% -10.5 -2.31%
⇒4.54% 7.5 +1.69%
5.16
キャピタル・エコノミクスのアレキサンドラ・ブラウン氏
最近の対中貿易摩擦の緩和を踏まえ、センチメントは来月に著しく持ち直すと見込んでいる。
【原油】
▽3日ぶりに上昇
//▽▽◆▲▽//
・イラン外相が核プログラムを巡る米国との交渉を巡り、米国から正式な提案を受け取っていないと述べ、協議進展の見通しが後退。
・トランプ米大統領は15日、イランとの交渉について、合意が近づいている可能性があるとの認識を示した。これを受け、同日の原油相場は下落していた。
⇒WTI先物6月限は、前日比1.53ドル(▲2.4%)安の1バレル=61.62ドル。
⇒WTI先物6月限は、前日比52セント(◆0.8%)安の1バレル=63.15ドル。
⇒WTI先物6月限は、前日比1.72ドル(▽2.8%)高の1バレル=63.67ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント7月限は1.56ドル(▲2.4%)下落の64.53ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント7月限は◆0.8%下落の66.09ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント7月限は▽2.6%上昇の66.63ドル。
5.16
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏
「取引の多くは反応的な動きように見受けられる。地政学的なニュースによって価格が数ドル単位で上下している」と。
その上で、「週末を控えたポジション調整も、きょうの動きに影響を与えている可能性が高い。不確実性が続く中、トレーダーはリスクを減らそうとしている」と。
【NY金】
▲反落
//▲◇▲▽▲//
・金スポット相場は反落。
・ロシアとウクライナが約3年ぶりとなる直接協議を実施する中、金は売られた。週ベースでは半年ぶりの大幅安となった。
・トルコで行われたロシアとウクライナの協議では、捕虜交換で一致し、停戦の可能性は協議されたが、戦闘停止の合意はなかった。
・また米中貿易協議の進展も金需要を押し下げた。両国間の緊張緩和によりリスク資産が急回復する一方、金には下押し圧力がかかっている。
⇒金先物6月限はこの日、39.40ドル(▲1.2%)下落の3187.20ドル。
⇒金先物6月限は38.30ドル(▽1.2%)上昇の3226.60ドル。
⇒金先物6月限は59.50ドル(▲1.8%)下落の3188.30ドル。
5.16
オーバーシー・チャイニーズ銀行の為替ストラテジスト、クリストファー・ウォン氏
「少なくとも現時点では関税を巡る緊張の緩和で不確実性がやや後退しており、金には買い疲れが見られる」と分析。
◇ドルもみあい ◆円もみあい.145円台
//☆◆◆▲◇//
・為替市場ではドルが上昇。--ドル指数は週間ベースでも2週連続高となった。
・円はこの日、対ドルで一時0.3%安の1ドル146円10銭を付けた。ただ、終盤には下げを消した。
ドル円相場は 米東部時間 16時 57 分
⇒¥145.67 ¥0.00 0.00%
⇒¥145.66 -¥1.09 -0.74%
⇒¥146.76 -¥0.72 -0.49%
5.16
マッコーリーのティエリー・ウィズマン、ギャレス・ベリー両ストラテジスト
「インド、韓国、日本、カナダ、メキシコについては慎重ながらも楽観視している」とリポート。
平均関税率を引き下げる合意がまとまると予想した。
「しかし、米国における全般的な政策の不確実性は当面『通常レベル』には低下しないと考えている。
一時的なショックが市場の認識やリスク『分散』の必要性に長期的な影響を及ぼす可能性もある。とりわけ、米国資産やドルへのエクスポージャーが非常に高い状況ではなおさらだ」と。
モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントの副最高投資責任者(CIO)、ジタニア・カンダリ氏
「長期的なファンダメンタルズは依然としてドルの一段安を示している。年内にさらに6%下落する可能性もある」と。
「米国例外主義」のピークは過ぎたとし、ドル安は今後数年にわたるトレンドになると予想。
バンク・オブ・アメリカ(BofA)のアタナシオス・バンバキディス、クラウディオ・パイロン両ストラテジスト
「日米の貿易交渉に進展が見られないことから、日本の財政への懸念が長引いており、円と日本国債が下落する要因になっている」と。
「構造的な要因が円の買いよりも売りを促すと、当社では引き続き考えている。最近の国際収支データもこの見方を裏付けている」と。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のデレク・ハルペニー、アブドゥルアハド・ロックハート両アナリスト
6月初旬に公表される5月の米非農業部門雇用者数は弱い数字になるリスクがあるとし、対円でドルをショートにする好機だと。
【米国株】
◇上昇
//◇◇◆◇◇//
・16日の米株式相場は上昇。
・S&P500種株価指数は5日続伸となった。
・この日発表された米消費者センチメントは弱かったが、トランプ米大統領の関税戦争が沈静化しつつあるとの期待から、同指数は週間で今年2番目の大幅高を記録した。
・米国と欧州連合(EU)が関税交渉を可能にするための行き詰まりを打開したとする英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)をきっかけに、株価は上げ幅を拡大。貿易相手国・地域との交渉に関して楽観が強まった。
・トランプ大統領が仕掛けた貿易戦争を受けて米国株は敬遠されていたが、投資家の回帰傾向が見られる。
5.16
ナベリアー&アソシエーツのルイス・ナベリアー最高投資責任者
「関税の悪影響に対する懸念は急速に和らいでいるようだ」と。
「全体として、堅調な1週間だった。モメンタムは引き続き上向きだ」と。
モルガン・スタンレーのリサ・シャレット氏
先月に付けた底値からの米国株の急反発は一服するとの見方。
ハイテク大手7社「マグニフィセント・セブン」の売上高の伸び鈍化や、全体的な業績の勢い減速は、S&P500種が4月の安値から2桁の回復を遂げた後のさらなる上昇を抑制すると指摘。
「ここで足踏みすることになるだろう」と。
【米国債】
◆下落
//▲◆▲▽◆//
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )
・終盤に下げ幅を拡大した。ムーディーズ・レーティングスは、米国の信用格付けを引き下げた。政府債務の増加を理由に挙げている。
・米10年債利回り
⇒4.48% 4.7 +1.07%
⇒4.43% -10.5 -2.31%
⇒4.54% 7.5 +1.69%
5.16
キャピタル・エコノミクスのアレキサンドラ・ブラウン氏
最近の対中貿易摩擦の緩和を踏まえ、センチメントは来月に著しく持ち直すと見込んでいる。
【原油】
▽3日ぶりに上昇
//▽▽◆▲▽//
・イラン外相が核プログラムを巡る米国との交渉を巡り、米国から正式な提案を受け取っていないと述べ、協議進展の見通しが後退。
・トランプ米大統領は15日、イランとの交渉について、合意が近づいている可能性があるとの認識を示した。これを受け、同日の原油相場は下落していた。
⇒WTI先物6月限は、前日比1.53ドル(▲2.4%)安の1バレル=61.62ドル。
⇒WTI先物6月限は、前日比52セント(◆0.8%)安の1バレル=63.15ドル。
⇒WTI先物6月限は、前日比1.72ドル(▽2.8%)高の1バレル=63.67ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント7月限は1.56ドル(▲2.4%)下落の64.53ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント7月限は◆0.8%下落の66.09ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント7月限は▽2.6%上昇の66.63ドル。
5.16
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏
「取引の多くは反応的な動きように見受けられる。地政学的なニュースによって価格が数ドル単位で上下している」と。
その上で、「週末を控えたポジション調整も、きょうの動きに影響を与えている可能性が高い。不確実性が続く中、トレーダーはリスクを減らそうとしている」と。
【NY金】
▲反落
//▲◇▲▽▲//
・金スポット相場は反落。
・ロシアとウクライナが約3年ぶりとなる直接協議を実施する中、金は売られた。週ベースでは半年ぶりの大幅安となった。
・トルコで行われたロシアとウクライナの協議では、捕虜交換で一致し、停戦の可能性は協議されたが、戦闘停止の合意はなかった。
・また米中貿易協議の進展も金需要を押し下げた。両国間の緊張緩和によりリスク資産が急回復する一方、金には下押し圧力がかかっている。
⇒金先物6月限はこの日、39.40ドル(▲1.2%)下落の3187.20ドル。
⇒金先物6月限は38.30ドル(▽1.2%)上昇の3226.60ドル。
⇒金先物6月限は59.50ドル(▲1.8%)下落の3188.30ドル。
5.16
オーバーシー・チャイニーズ銀行の為替ストラテジスト、クリストファー・ウォン氏
「少なくとも現時点では関税を巡る緊張の緩和で不確実性がやや後退しており、金には買い疲れが見られる」と分析。
【欧州株】 ⇒
5.14
英FTSETM100指数 8,585.01 -17.91 -0.21%
独DAX指数 23,527.01 -111.55 -0.47%
仏CAC指数 7,836.79 -37.04 -0.47%
--------------------------------------------------------------
5.15
英FTSETM100指数 8,633.75 +48.74 +0.57%
独DAX指数 23,695.59 +168.58 +0.72%
仏CAC指数 7,853.47 +16.68 +0.21%
--------------------------------------------------------------
5.16
英FTSETM100指数 8,684.56 +50.81 +0.59%
独DAX指数 23,767.43 +71.84 +0.30%
仏CAC指数 7,886.69 +33.22 +0.42%
--------------------------------------------------------------
⇒▲nr切下げ.調整 ⇒▽反発.DUAD ⇒▽トリプル浮上
⇒▲吞込み.調整 ⇒▽反発.拍子木 ⇒+◆nr.高値様子見 ⇒▲nr.Cog.調整 ⇒▽nr反発 ⇒◇nr.高値圏
◇上昇
//▽◇▲▽◇//
・欧州株は、投資家が米中貿易交渉に注視する中、週ベースでは5週連続で上昇。予想を上回る結果となった企業決算を好感した。
・ストックス欧州600指数は0.4%上昇。
・消費財部門が好調で、リシュモンは傘下の「カルティエ」の根強い人気を背景に、2025年3月期通期の売上高の増加を発表し、6.9%急騰。
・医療と不動産部門も上昇。
・鉱業とテクノロジー株は下落。
【欧州債】
◇上昇
//▲◆◆◇◇//
・16日の欧州債券市場は、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和を市場が織り込んだことから、ドイツ債が全体的に上昇。
・ドイツ10年債利回りは3ベーシスポイント(1bp=0.01%)低下し2.59%。
・市場はECBが年末までに52bpの利下げを実施すると見込んでいる。見通しは15日時点より2bp拡大した。
・独国債10年物
⇒2.59% -0.03
⇒2.62% -0.08
⇒2.70% +0.02
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.65% -0.01
⇒4.66% -0.05
⇒4.71% +0.04
---------------------------
5.16
ECBの首席エコノミスト、フィリップ・レーン氏
現在の貿易混乱の潜在的な影響を把握する試みとして、ECBが来月の四半期経済見通し発表の際に、ユーロ圏経済に関する追加シナリオを公表すると述べた。
5.14
英FTSETM100指数 8,585.01 -17.91 -0.21%
独DAX指数 23,527.01 -111.55 -0.47%
仏CAC指数 7,836.79 -37.04 -0.47%
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5.15
英FTSETM100指数 8,633.75 +48.74 +0.57%
独DAX指数 23,695.59 +168.58 +0.72%
仏CAC指数 7,853.47 +16.68 +0.21%
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5.16
英FTSETM100指数 8,684.56 +50.81 +0.59%
独DAX指数 23,767.43 +71.84 +0.30%
仏CAC指数 7,886.69 +33.22 +0.42%
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⇒▲nr切下げ.調整 ⇒▽反発.DUAD ⇒▽トリプル浮上
⇒▲吞込み.調整 ⇒▽反発.拍子木 ⇒+◆nr.高値様子見 ⇒▲nr.Cog.調整 ⇒▽nr反発 ⇒◇nr.高値圏
◇上昇
//▽◇▲▽◇//
・欧州株は、投資家が米中貿易交渉に注視する中、週ベースでは5週連続で上昇。予想を上回る結果となった企業決算を好感した。
・ストックス欧州600指数は0.4%上昇。
・消費財部門が好調で、リシュモンは傘下の「カルティエ」の根強い人気を背景に、2025年3月期通期の売上高の増加を発表し、6.9%急騰。
・医療と不動産部門も上昇。
・鉱業とテクノロジー株は下落。
【欧州債】
◇上昇
//▲◆◆◇◇//
・16日の欧州債券市場は、欧州中央銀行(ECB)の追加緩和を市場が織り込んだことから、ドイツ債が全体的に上昇。
・ドイツ10年債利回りは3ベーシスポイント(1bp=0.01%)低下し2.59%。
・市場はECBが年末までに52bpの利下げを実施すると見込んでいる。見通しは15日時点より2bp拡大した。
・独国債10年物
⇒2.59% -0.03
⇒2.62% -0.08
⇒2.70% +0.02
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・英国債10年物
⇒4.65% -0.01
⇒4.66% -0.05
⇒4.71% +0.04
---------------------------
5.16
ECBの首席エコノミスト、フィリップ・レーン氏
現在の貿易混乱の潜在的な影響を把握する試みとして、ECBが来月の四半期経済見通し発表の際に、ユーロ圏経済に関する追加シナリオを公表すると述べた。
