仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
①.米大統領が相互関税の検討指示
トランプ米大統領は相互関税に関する措置に署名した。貿易関係の再均衡化を図るため、国ごとに新たな課税を提案するよう、通商代表部(USTR)と商務長官に指示した。~ 手続きは広範囲にわたるため、完了には数週間から数カ月を要する可能性があると、政権関係者が明らかにした。そのため発動の明確な日程は決まっていない。~ 相互関税は各国ベースでカスタマイズされる。米国製品への関税だけでなく、不公正な補助金や規制、付加価値税、為替レートなど非関税障壁にも対処する狙いがあるという。
②.米PPI
米生産者物価指数(PPI)は1月に前月比と前年同月比の両方で市場予想を上回る伸びを示した。食品やエネルギーコストの上昇を反映した。~ トランプ政権による関税発動の前に、インフレ抑制の進展が限定的だったことが浮き彫りになった。~ だ、キャピタル・エコノミクスのポール・アシュワース氏は「連邦準備制度理事会(FRB)が重視する個人消費支出(PCE)価格指数に反映されるPPI項目は全体的に、非常に抑制されていた」とリポートで指摘。
③.ゼレンスキー氏の見解
ウクライナのゼレンスキー大統領はトランプ米大統領との電話会談で、ロシアのプーチン大統領は信用できず、ウクライナには、特に米国による安全保障が必要だと訴えた。~ ゼレンスキー氏によると、トランプ氏は会談で「プーチン氏は平和を望んでいる」と述べた。だが、ゼレンスキー氏は「より現実的に」見れば、「だからこそプーチン氏を信用していない」と述べた。
④.日産がKKRと協議
日産自動車と米投資ファンドのKKRが日産の資金調達に関して協議を始めていることが分かった。ホンダとの共同持ち株会社の設立計画が白紙撤回となったことを踏まえ、日産はKKRを引受先とした増資も含めさまざまな資金調達の手段についての可能性を探っている。~ 複数の関係者が匿名を条件に明らかにした。ただ出資、融資ともに経済条件は難しく実現するかどうかは不透明だという。協議は初期段階で、具体的な資金調達の規模や方法についての議論には入っていないとしている。
⑤. ゴールドマンの米株弱気見通し
米ゴールドマン・サックス・グループのスコット・ルブナー氏によると、米国株式市場に弱気な展開が迫りつつある。グローバルマーケット担当マネジングディレクター兼戦術専門家のルブナー氏は、市場がますます混み合っており、押し目買いは勢いを失いつつあると述べた。~ 「小口トレーダーや確定拠出型年金(401k)の資金流入、年初の配分、さらに企業など誰もが市場に参加している」と述べ、「フロー需要の力学は急速に変化しており、季節的にネガティブな展開が迫りつつある」と指摘。
①.米大統領が相互関税の検討指示
トランプ米大統領は相互関税に関する措置に署名した。貿易関係の再均衡化を図るため、国ごとに新たな課税を提案するよう、通商代表部(USTR)と商務長官に指示した。~ 手続きは広範囲にわたるため、完了には数週間から数カ月を要する可能性があると、政権関係者が明らかにした。そのため発動の明確な日程は決まっていない。~ 相互関税は各国ベースでカスタマイズされる。米国製品への関税だけでなく、不公正な補助金や規制、付加価値税、為替レートなど非関税障壁にも対処する狙いがあるという。
②.米PPI
米生産者物価指数(PPI)は1月に前月比と前年同月比の両方で市場予想を上回る伸びを示した。食品やエネルギーコストの上昇を反映した。~ トランプ政権による関税発動の前に、インフレ抑制の進展が限定的だったことが浮き彫りになった。~ だ、キャピタル・エコノミクスのポール・アシュワース氏は「連邦準備制度理事会(FRB)が重視する個人消費支出(PCE)価格指数に反映されるPPI項目は全体的に、非常に抑制されていた」とリポートで指摘。
③.ゼレンスキー氏の見解
ウクライナのゼレンスキー大統領はトランプ米大統領との電話会談で、ロシアのプーチン大統領は信用できず、ウクライナには、特に米国による安全保障が必要だと訴えた。~ ゼレンスキー氏によると、トランプ氏は会談で「プーチン氏は平和を望んでいる」と述べた。だが、ゼレンスキー氏は「より現実的に」見れば、「だからこそプーチン氏を信用していない」と述べた。
④.日産がKKRと協議
日産自動車と米投資ファンドのKKRが日産の資金調達に関して協議を始めていることが分かった。ホンダとの共同持ち株会社の設立計画が白紙撤回となったことを踏まえ、日産はKKRを引受先とした増資も含めさまざまな資金調達の手段についての可能性を探っている。~ 複数の関係者が匿名を条件に明らかにした。ただ出資、融資ともに経済条件は難しく実現するかどうかは不透明だという。協議は初期段階で、具体的な資金調達の規模や方法についての議論には入っていないとしている。
⑤. ゴールドマンの米株弱気見通し
米ゴールドマン・サックス・グループのスコット・ルブナー氏によると、米国株式市場に弱気な展開が迫りつつある。グローバルマーケット担当マネジングディレクター兼戦術専門家のルブナー氏は、市場がますます混み合っており、押し目買いは勢いを失いつつあると述べた。~ 「小口トレーダーや確定拠出型年金(401k)の資金流入、年初の配分、さらに企業など誰もが市場に参加している」と述べ、「フロー需要の力学は急速に変化しており、季節的にネガティブな展開が迫りつつある」と指摘。
14日 【日本株】
日経平均 39,149.43 -312.04 -0.79%
TOPIX 2,759.21 -6.38 -0.23%
--------------------------------------------------------------
日経平均 ⇒+▼nr.様子見 ⇒▽クアトロ&50MA突破 ⇒▲切落し.調整に TOPIX ⇒+▼nr.様子見 ⇒▽クアトロ&50MA突破 ⇒▲nrかぶせ.様子見
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】
日経平均VI 21.11 +1.09 +5.44% ⇒-▽wr上げ大 ( 21台 )
日経平均VI 20.02 -0.99 -4.71% ⇒▲nrLow ( 20台 )
日経平均VI 21.01 -0.74 -3.40% ⇒-△陽下げ ( 21台 )
--------------------------------------------------------------
14日、債券先物上昇、米金利低下と5年入札無難通過-円は堅調
14日、東京株式相場は下落。
・為替市場で再び円高が進み、企業業績に対する楽観的な見方がやや後退した。
・非鉄金属など素材関連や商社、医薬品、機械が安い。
--------------------------------------------------------------
しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャー
為替相場が円高に動いたため、海外株高が日本にはあまり波及しなかったと。
日経平均はこの1週間ほどでかなり戻したため、利益確定の売りが出ていると指摘。
--------------------------------------------------------------
日経平均は4日ぶりに反落、円安一服などで手仕舞い売りが優勢に
・米国株は上昇したものの、為替の円安推移が一服したことなどから、東京市場はやや売り優勢で取引を開始。
・反落スタートの日経平均は一時切り返す場面もみられたが、足元3日続伸していたことや、2月限オプション特別清算指数(SQ値)の算出も通過したことなどから日経平均は軟調に推移。
・決算発表が本日ピークを迎えることなども影響して、売買一巡後は手仕舞い売りなどに押された。
・2月限オプションSQ値(概算)は39432.64円。
・大引けの日経平均は前日比312.04円安(-0.79%)の39149.43円。
石油・石炭、電気機器、その他製品、銀行、電気・ガスなどが上昇。
・非鉄金属、医薬品、繊維、パルプ・紙、機械などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】ソニーG など
▽ ソニーG 3705 +295大幅続伸。
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は4693億円で前年同期比1.3%増、4100億円レベルの市場予想を上振れた。G6NSや音楽が増益を牽引へ。通期予想は従来の1兆3100億円から1兆3350億円、前期比10.4%増に上方修正。
安心感のある好決算と評価の動きが優勢に。発行済み株式数の0.5%に当たる3000万株、500億円を上限とする自己株式の取得実施も発表している。
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日経平均 39,149.43 -312.04 -0.79%
TOPIX 2,759.21 -6.38 -0.23%
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日経平均 ⇒+▼nr.様子見 ⇒▽クアトロ&50MA突破 ⇒▲切落し.調整に TOPIX ⇒+▼nr.様子見 ⇒▽クアトロ&50MA突破 ⇒▲nrかぶせ.様子見
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【日経平均VI】
日経平均VI 21.11 +1.09 +5.44% ⇒-▽wr上げ大 ( 21台 )
日経平均VI 20.02 -0.99 -4.71% ⇒▲nrLow ( 20台 )
日経平均VI 21.01 -0.74 -3.40% ⇒-△陽下げ ( 21台 )
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14日、債券先物上昇、米金利低下と5年入札無難通過-円は堅調
14日、東京株式相場は下落。
・為替市場で再び円高が進み、企業業績に対する楽観的な見方がやや後退した。
・非鉄金属など素材関連や商社、医薬品、機械が安い。
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しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャー
為替相場が円高に動いたため、海外株高が日本にはあまり波及しなかったと。
日経平均はこの1週間ほどでかなり戻したため、利益確定の売りが出ていると指摘。
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日経平均は4日ぶりに反落、円安一服などで手仕舞い売りが優勢に
・米国株は上昇したものの、為替の円安推移が一服したことなどから、東京市場はやや売り優勢で取引を開始。
・反落スタートの日経平均は一時切り返す場面もみられたが、足元3日続伸していたことや、2月限オプション特別清算指数(SQ値)の算出も通過したことなどから日経平均は軟調に推移。
・決算発表が本日ピークを迎えることなども影響して、売買一巡後は手仕舞い売りなどに押された。
・2月限オプションSQ値(概算)は39432.64円。
・大引けの日経平均は前日比312.04円安(-0.79%)の39149.43円。
石油・石炭、電気機器、その他製品、銀行、電気・ガスなどが上昇。
・非鉄金属、医薬品、繊維、パルプ・紙、機械などが下落。
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【個別銘柄】ソニーG など
▽ ソニーG 3705 +295大幅続伸。
前日に第3四半期決算を発表、10-12月期営業利益は4693億円で前年同期比1.3%増、4100億円レベルの市場予想を上振れた。G6NSや音楽が増益を牽引へ。通期予想は従来の1兆3100億円から1兆3350億円、前期比10.4%増に上方修正。
安心感のある好決算と評価の動きが優勢に。発行済み株式数の0.5%に当たる3000万株、500億円を上限とする自己株式の取得実施も発表している。
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2.14 動いた株・出来た株
◇ソニーグループ<6758> 3759 +349 ⇒ 10-12月期市場想定上振れで通期予想を上方修正。
◇オープンハウスグループ<3288> 5394 +305 ⇒ 第1四半期営業増益決算を好感。
◆住友林業<1911> 5044 -257 ⇒ 今期ガイダンスはコンセンサスをやや下振れ。
◆リコー<7752> 1664 -86 ⇒ 第3四半期業績は一過性要因除くと弱含み。
◇ソニーグループ<6758> 3759 +349 ⇒ 10-12月期市場想定上振れで通期予想を上方修正。
◇オープンハウスグループ<3288> 5394 +305 ⇒ 第1四半期営業増益決算を好感。
◆住友林業<1911> 5044 -257 ⇒ 今期ガイダンスはコンセンサスをやや下振れ。
◆リコー<7752> 1664 -86 ⇒ 第3四半期業績は一過性要因除くと弱含み。
//◆◆◆▲▲//◆◇▽▽▲ ドル円 152円台( 金融政策意識 )
//▲▽◇▲▲//◆◇▽▽◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲◇▲▲//_▽◇▲◇ 原油 71ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▲ドル下落 円高一服.152円後半 原油.◇nr入首.71ドル台
2.14
米ドル/円 152.79 - 152.81
ユーロ/円 159.88 - 159.92
ユーロ/米ドル 1.0460 - 1.0469
英ポンド/円 191.95 - 192.08
豪ドル/円 96.49 - 96.58
スイスフラン/円 169.13 - 169.28
原油(WTIC原油先物) 71.45 +0.30 +0.42% ⇒▽nr切上げ ⇒▲Wr.Cog下落 ⇒◇nr入首
※▽ドルとユーロ上昇 円安進む.154円前半 原油.▲Wr.Cog下落.71ドル台
2.13
米ドル/円 154.33 - 154.37
ユーロ/円 160.27 - 160.36
ユーロ/米ドル 1.0382 - 1.0388
英ポンド/円 192.11 - 192.21
豪ドル/円 96.90 - 96.98
スイスフラン/円 168.91 - 169.06
原油(WTIC原油先物) 71.16 -1.97 -2.70% ⇒▽Cog浮上 ⇒▽nr切上げ ⇒▲Wr.Cog下落
※▽ドルとユーロ強い 円安転換に.152円半ば 原油.▽nr切上げ.73ドル台
2.12
米ドル/円 152.40 - 152.49
ユーロ/円 157.90 - 158.01
ユーロ/米ドル 1.0360 - 1.0364
英ポンド/円 189.66 - 189.77
豪ドル/円 95.87 - 95.94
スイスフラン/円 166.91 - 167.10
原油(WTIC原油先物) 73.13 +0.72 +0.99% ⇒▽拍子木反発 ⇒▽Cog浮上 ⇒▽nr切上げ
//▲▽◇▲▲//◆◇▽▽◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲◇▲▲//_▽◇▲◇ 原油 71ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▲ドル下落 円高一服.152円後半 原油.◇nr入首.71ドル台
2.14
米ドル/円 152.79 - 152.81
ユーロ/円 159.88 - 159.92
ユーロ/米ドル 1.0460 - 1.0469
英ポンド/円 191.95 - 192.08
豪ドル/円 96.49 - 96.58
スイスフラン/円 169.13 - 169.28
原油(WTIC原油先物) 71.45 +0.30 +0.42% ⇒▽nr切上げ ⇒▲Wr.Cog下落 ⇒◇nr入首
※▽ドルとユーロ上昇 円安進む.154円前半 原油.▲Wr.Cog下落.71ドル台
2.13
米ドル/円 154.33 - 154.37
ユーロ/円 160.27 - 160.36
ユーロ/米ドル 1.0382 - 1.0388
英ポンド/円 192.11 - 192.21
豪ドル/円 96.90 - 96.98
スイスフラン/円 168.91 - 169.06
原油(WTIC原油先物) 71.16 -1.97 -2.70% ⇒▽Cog浮上 ⇒▽nr切上げ ⇒▲Wr.Cog下落
※▽ドルとユーロ強い 円安転換に.152円半ば 原油.▽nr切上げ.73ドル台
2.12
米ドル/円 152.40 - 152.49
ユーロ/円 157.90 - 158.01
ユーロ/米ドル 1.0360 - 1.0364
英ポンド/円 189.66 - 189.77
豪ドル/円 95.87 - 95.94
スイスフラン/円 166.91 - 167.10
原油(WTIC原油先物) 73.13 +0.72 +0.99% ⇒▽拍子木反発 ⇒▽Cog浮上 ⇒▽nr切上げ
StockCharts ⇒
2.11
NYダウ 44,593.65 +123.24 +0.28%
S&P500 6,068.50 +2.06 +0.03%
NASDAQ 19,643.85 -70.41 -0.36%
--------------------------------------------------------------
2.12
NYダウ 44,368.56 -225.09 -0.50%
S&P500 6,051.97 -16.53 -0.27%
NASDAQ 19,649.95 +6.09 +0.03%
--------------------------------------------------------------
2.13
NYダウ 44,711.43 +342.87 +0.77%
S&P500 6,115.07 +63.10 +1.04%
NASDAQ 19,945.64 +295.69 +1.50%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒▽切上げ.+test10MA ⇒-△nrもみあい.様子見 ⇒▽逆立.10MA突破
S&P500(SPX) ⇒▽切上げ.もみあい ⇒-▽陽下げ.Sup50MA ⇒▽wr逆立.Sup20MA
NASDAQ(COMPQ) ⇒-△切下げ.様子見 ⇒▽陽.+test50MA ⇒▽wr逆立.Sup50MA
【 SOX指数 】
5156.38 +65.59(+1.29%) ⇒-△切下げ.様子見 ⇒▽吞込み.+test50MA ⇒▽切り上げ.200MA突破
【 VIX恐怖指数 】
15.10 -0.79 (-4.97%) ⇒+▼nrはらみ ⇒▲nr上ひげ ⇒▲wr吞込み
⇒-4.97P (15台)
⇒+1.33P (16台)
⇒-4.41P (15台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し342ドル高 関税への過度の懸念後退、米金利低下も支え ⇒
▽逆立.10MA突破
⇒ 米株式市場でダウ工業株30種平均は反発
・トランプ米大統領が13日に貿易相手国に同水準の関税を課す相互関税の導入を指示する覚書に署名した。即時の関税発動を見送り、インフレや貿易摩擦への市場の過度の懸念が後退した。
▽wr逆立.Sup50MA
⇒ ナスダック総合株価指数は続伸
・テスラが大幅高。
・メタプラットフォームズは19日続伸。
2.11
NYダウ 44,593.65 +123.24 +0.28%
S&P500 6,068.50 +2.06 +0.03%
NASDAQ 19,643.85 -70.41 -0.36%
--------------------------------------------------------------
2.12
NYダウ 44,368.56 -225.09 -0.50%
S&P500 6,051.97 -16.53 -0.27%
NASDAQ 19,649.95 +6.09 +0.03%
--------------------------------------------------------------
2.13
NYダウ 44,711.43 +342.87 +0.77%
S&P500 6,115.07 +63.10 +1.04%
NASDAQ 19,945.64 +295.69 +1.50%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒▽切上げ.+test10MA ⇒-△nrもみあい.様子見 ⇒▽逆立.10MA突破
S&P500(SPX) ⇒▽切上げ.もみあい ⇒-▽陽下げ.Sup50MA ⇒▽wr逆立.Sup20MA
NASDAQ(COMPQ) ⇒-△切下げ.様子見 ⇒▽陽.+test50MA ⇒▽wr逆立.Sup50MA
【 SOX指数 】
5156.38 +65.59(+1.29%) ⇒-△切下げ.様子見 ⇒▽吞込み.+test50MA ⇒▽切り上げ.200MA突破
【 VIX恐怖指数 】
15.10 -0.79 (-4.97%) ⇒+▼nrはらみ ⇒▲nr上ひげ ⇒▲wr吞込み
⇒-4.97P (15台)
⇒+1.33P (16台)
⇒-4.41P (15台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し342ドル高 関税への過度の懸念後退、米金利低下も支え ⇒
▽逆立.10MA突破
⇒ 米株式市場でダウ工業株30種平均は反発
・トランプ米大統領が13日に貿易相手国に同水準の関税を課す相互関税の導入を指示する覚書に署名した。即時の関税発動を見送り、インフレや貿易摩擦への市場の過度の懸念が後退した。
▽wr逆立.Sup50MA
⇒ ナスダック総合株価指数は続伸
・テスラが大幅高。
・メタプラットフォームズは19日続伸。
NYダウは342ドル高、早期の厳しい相互関税発動への警戒感が後退 ⇒
・生産者物価指数(PPI)コア指数が安定した結果との判断に、寄り付き後、上昇。
・長期金利の低下を好感し、相場は終日堅調に推移した。
・終盤にかけ、トランプ大統領が相互関税措置に署名も、想定されたほど厳しいものではなく、発動も4月以降になる可能性から安心感が広がり買戻しが加速、一段高で終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・相互関税について米政府は今後国ごとに調査したうえで個別の対応を取る。米国の貿易赤字が大きい国から始めて調査期間は数週間から数カ月となるという。市場では交渉次第で関税が回避されるとの期待があり、広範囲にわたる関税がインフレを加速させるとの懸念がいったん後退した。
・トランプ大統領は将来的に自動車などに追加の関税を課す考えも示したが詳細には踏み込まなかったと伝わっている。ダウ平均は午後に一段高となり、400ドル近く上昇する場面があった。
・同日朝発表の1月の米卸売物価指数(PPI)は前月比の上昇率が0.4%とダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.3%)を上回った。一方、医療関連など一部の項目は下落し、債券市場では2月下旬発表の1月の米個人消費支出(PCE)物価指数の伸びが大幅に強まることへの懸念が後退した面があった。米長期金利が前日の4.62%から4.5%台前半に低下(債券価格は上昇)し、株式の相対的な割高感がやや薄れた。
・ダウ平均ではエヌビディアが3%あまり上げた。法人向けIT(情報技術)サービスを手掛けるヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)がエヌビディアの次世代半導体「GB200」を搭載したシステムを初めて出荷したと発表し、買いの手がかりとなった。12日夕発表の四半期決算が市場予想を上回ったシスコシステムズも上昇している。アップルも高い。一方、メルクがやボーイングが下げた。
2.
・自動車・自動車部品が上昇。
・不動産管理・開発が下落。
・エヌビディアが3%あまり上げた。法人向けIT(情報技術)サービスを手掛けるヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)がエヌビディアの次世代半導体「GB200」を搭載したシステムを初めて出荷したと発表。
・四半期決算が市場予想を上回ったシスコシステムズも上昇。
・アップル(AAPL)はクック最高経営責任者(CEO)のソーシャルメディア投稿で、19日に新製品を発表する計画が示唆され廉価版スマートフォン「iPhone SE」新モデル発表期待で上昇。
・医療機器メーカーのGEヘルスケア・テクノロジーズ(GEHC)は好決算や25年の調整後の1株当たり利益見通しが予想を上回り、上昇。
・メルクがやボーイングが下げた。
・農機具メーカーのディア(DE)は四半期決算で大幅減収減益を発表、さらに、25年10月期末まで減収が続くと冴えない見通しが嫌気され、下落。
3.
・テスラが大幅高。
・メタプラットフォームズは19日続伸。
・生産者物価指数(PPI)コア指数が安定した結果との判断に、寄り付き後、上昇。
・長期金利の低下を好感し、相場は終日堅調に推移した。
・終盤にかけ、トランプ大統領が相互関税措置に署名も、想定されたほど厳しいものではなく、発動も4月以降になる可能性から安心感が広がり買戻しが加速、一段高で終了。
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1.
・相互関税について米政府は今後国ごとに調査したうえで個別の対応を取る。米国の貿易赤字が大きい国から始めて調査期間は数週間から数カ月となるという。市場では交渉次第で関税が回避されるとの期待があり、広範囲にわたる関税がインフレを加速させるとの懸念がいったん後退した。
・トランプ大統領は将来的に自動車などに追加の関税を課す考えも示したが詳細には踏み込まなかったと伝わっている。ダウ平均は午後に一段高となり、400ドル近く上昇する場面があった。
・同日朝発表の1月の米卸売物価指数(PPI)は前月比の上昇率が0.4%とダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.3%)を上回った。一方、医療関連など一部の項目は下落し、債券市場では2月下旬発表の1月の米個人消費支出(PCE)物価指数の伸びが大幅に強まることへの懸念が後退した面があった。米長期金利が前日の4.62%から4.5%台前半に低下(債券価格は上昇)し、株式の相対的な割高感がやや薄れた。
・ダウ平均ではエヌビディアが3%あまり上げた。法人向けIT(情報技術)サービスを手掛けるヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)がエヌビディアの次世代半導体「GB200」を搭載したシステムを初めて出荷したと発表し、買いの手がかりとなった。12日夕発表の四半期決算が市場予想を上回ったシスコシステムズも上昇している。アップルも高い。一方、メルクがやボーイングが下げた。
2.
・自動車・自動車部品が上昇。
・不動産管理・開発が下落。
・エヌビディアが3%あまり上げた。法人向けIT(情報技術)サービスを手掛けるヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)がエヌビディアの次世代半導体「GB200」を搭載したシステムを初めて出荷したと発表。
・四半期決算が市場予想を上回ったシスコシステムズも上昇。
・アップル(AAPL)はクック最高経営責任者(CEO)のソーシャルメディア投稿で、19日に新製品を発表する計画が示唆され廉価版スマートフォン「iPhone SE」新モデル発表期待で上昇。
・医療機器メーカーのGEヘルスケア・テクノロジーズ(GEHC)は好決算や25年の調整後の1株当たり利益見通しが予想を上回り、上昇。
・メルクがやボーイングが下げた。
・農機具メーカーのディア(DE)は四半期決算で大幅減収減益を発表、さらに、25年10月期末まで減収が続くと冴えない見通しが嫌気され、下落。
3.
・テスラが大幅高。
・メタプラットフォームズは19日続伸。
SOX指数 銘柄 ⇒
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◆ TSM 201.83 -2.20%
☆ エヌビディア 135.29 +3.16%
☆ ASML 776.99 +2.75%
☆ インテル 24.13 +7.34%
◇ QCOM クアルコム 172.15 +1.09%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 184.27 +1.87%
◇ AMD 111.81 +0.08%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 95.66 +4.34%
◇ テラダイン 112.84 +1.17%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 206.38 -1.13%
◆ エヌビディア 131.14 -1.25%
◇ ASML 756.17 +0.42%
☆ インテル 22.48 +7.20%
◆ QCOM クアルコム 170.29 -0.99%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 180.89 -1.26%
◇ AMD 111.72 +0.56%
★ MU ミクロン・テクノロジー 91.68 -2.55%
◆ テラダイン 111.54 -1.05%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 208.74 +0.38%
◆ エヌビディア 132.8 -0.58%
◇ ASML 752.98 +1.41%
☆ インテル 20.97 +6.07%
◇ QCOM クアルコム 171.99 +0.37%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 183.2 -0.25%
◇ AMD 111.1 +0.56%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 94.08 -1.93%
◆ テラダイン 112.72 -1.17%
--------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 201.83 -2.20%
☆ エヌビディア 135.29 +3.16%
☆ ASML 776.99 +2.75%
☆ インテル 24.13 +7.34%
◇ QCOM クアルコム 172.15 +1.09%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 184.27 +1.87%
◇ AMD 111.81 +0.08%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 95.66 +4.34%
◇ テラダイン 112.84 +1.17%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 206.38 -1.13%
◆ エヌビディア 131.14 -1.25%
◇ ASML 756.17 +0.42%
☆ インテル 22.48 +7.20%
◆ QCOM クアルコム 170.29 -0.99%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 180.89 -1.26%
◇ AMD 111.72 +0.56%
★ MU ミクロン・テクノロジー 91.68 -2.55%
◆ テラダイン 111.54 -1.05%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 208.74 +0.38%
◆ エヌビディア 132.8 -0.58%
◇ ASML 752.98 +1.41%
☆ インテル 20.97 +6.07%
◇ QCOM クアルコム 171.99 +0.37%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 183.2 -0.25%
◇ AMD 111.1 +0.56%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 94.08 -1.93%
◆ テラダイン 112.72 -1.17%
--------------------------------------------------------------
【NY外為】 ⇒
▲ドル下落 円高一服.152円後半
//◆◆▲▲◆//◇◇▽▲
・ドルが下落し、主要通貨に対して全面安となった。--トランプ米大統領は相互関税の賦課に動いたが、すぐには発動されないことが明らかになった。
・円は対ドルで1%余り上昇し、1ドル=152円台後半まで買われた。
ドル円相場は *米東部時間 16時 51 分
⇒¥152.80 -¥1.62 -1.05%
⇒¥154.42 ¥1.93 +1.27%
⇒¥152.49 ¥0.49 +0.32%
2.13
クレディ・アグリコルのG10FX戦略責任者、バレンティン・マリノフ氏
「米金利と米国債利回りはPPI発表直後に上方向に振れたあと、じりじりと低下している」と指摘。
従って、「ドルは苦戦している」と付け加えた。
バークレイズ・キャピタルの通貨ストラテジスト、スカイラー・モンゴメリー・コーニング氏
「ウクライナ紛争解決への期待が高まり、ドルは圧迫されている。しかしきょうは、関税が依然として為替市場を動かす主要な材料であることを再確認した」と。
【米国株】
▽上昇
//▼◇◇◇▲//▽◇◆▽
・S&P500種株価指数は最高値に接近し、主要業種別指数が全て値上がりした。
・この日発表された1月の米生産者物価指数(PPI)では、米金融当局が重視する個人消費支出(PCE)価格指数が想定よりも低調になることが示唆された。PPIは市場予想を上回る伸びを示したが、PCE価格指数に反映される項目はより好ましい内容だった。
・大型テクノロジー株が相場をけん引し、ナスダック100指数は1.4%高。ハイテク7社で構成する「マグニフィセント・セブン」に連動するブルームバーグの指数は1.8%上昇。
・テスラやエヌビディアの上げが目立った。アップルも高い。
・メタ・プラットフォームズは19営業日続伸。
2.13
インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トレス氏
「トランプ大統領は米国への課税を維持する諸国に対して相互関税を実施することで、世界の競争条件を公平にしようとしている」と。
「しかし、こうした話の多くは実現しそうにないと投資家は認識し始めている。同氏の発言は交渉戦術の様相を強めつつある」と。
ナットアライアンス・セキュリティーズのアンドルー・ブレナー氏
「PPIは予想を大きく上回り、前月分は大幅に上方修正されたが、PCEに使われるデータは低調だった」と指摘。
「米金融当局が注目するのはPCEだ。従って、実際には数字は良くなっている」と。
モルガン・スタンレー傘下Eトレード・ファイナンシャルのマネジングディレクター、クリス・ラーキン氏
「PPIは前日の強い消費者物価指数(CPI)を裏付け、失業保険申請件数はまたも低い水準となった。米利下げが近く実施されるとは思えない状況が続いている」と。
ゴールドマン・サックス・グループのスコット・ルブナー氏
米国株式市場に弱気な展開が迫りつつある。市場がますます混み合っており、押し目買いは勢いを失いつつあると。
【米国債】
▽上昇
//◆▽▽◆▲//▲▲▲▽
・米国債は、上昇。( 利回り、下落 )
・この日発表されたPPIは、CPIの上振れを受けた前日の売りが行き過ぎだったことを示唆した。
・米10年債利回り
⇒4.53% -9.2 -1.99%
⇒4.62% 9.0 +1.98%
⇒4.54% 3.8 +0.85%
2.13
JPモルガン・チェースの金利ストラテジスト
この日のPPI発表前から、2年債の買いを推奨していた。前日の相場下落で利回りが最近のレンジの上限に向かって上昇したためだと。
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのマルチセクター債券投資責任者、リンゼイ・ロズナー氏
「リリーフラリー(買い安心感による相場上昇)だ」と説明。
PPIの要素は、米金融当局がインフレ指標として重視するPCE価格指数がCPIよりも抑制された数字になることを示唆すると。
モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントのグローバル・マーケッツ責任者、ブライアン・ワインスタイン氏
「インフレリスクの織り込みは十分に進んだ」とブルームバーグテレビジョンで発言。
「関税の不確実性が成長に与える影響にテーマはシフトすると市場は予測している」と。
【原油】
◆小幅続落
//◇◆▲▲▽//▽◇▲◆
・昨年12月以来の安値からは一部値を戻した。ロシア産原油の供給リスクが緩和されるとの観測が広がったが、トランプ政権の相互関税発動のタイムラインが不透明なことに相殺された。
・先物は下げ渋る展開となり71ドル台で終えた。トランプ米大統領は国別の新たな関税賦課を検討するよう政府に指示したが、発動に数週間もしくは数カ月を要する可能性がある。このため関税が需要を損なう懸念が後退し、トランプ氏は脅しを実行に移さないかもしれないの見方が広がった。
⇒WTI先物3月限は、前日比8セント(◆0.1%)安い1バレル=71.29ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比1.95ドル(▲2.7%)下げて1バレル=71.37ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比1ドル(◇1.4%)高い1バレル=73.32ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は同◆16セント下げて75.02ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は同▲2.4%安の75.18ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は同▽1.5%上げて77.00ドル。
2.13
シティー・インデックスおよびフォレックス・ドット・コムのアナリスト、ファワド・ラザクザダ氏
「問題解決の可能性は戦争関連コストを著しく低下させ得る。特にエネルギーセクターでは顕著だ」とリポートで分析。
関税の脅威については「市場ではどちらかというと、単なる交渉材料として受け止められている」と。
【NY金】
◇続伸
//◇◇◇◆◇//▽◆◆◇
・トランプ米大統領が多数の貿易相手国に対する相互関税の検討を政府に命じたことを受け、ドルが下落。
・金価格を押し上げているのは逃避需要だ。トレーダーらは関税と地政学に対するトランプ政権のスタンスが及ぼす影響を見極めようとしている。
⇒金先物4月限は、同16.70ドル(◇0.6%)上げて2945.40ドル。
⇒金先物4月限は、同3.90ドル(◆0.1%)下げて2928.70ドル。
⇒金先物4月限は、同1.80ドル(◆0.1%未満)下げて2932.60ドル。
>>2.10
ウエストパック銀行のアナリスト、リチャード・フラヌロビッチ氏
「金はまだスウィートスポットにある。これを阻む材料は見られない」とリポート。
「トランプ氏は同盟国も敵対国も関係なく、関税で脅し、予想がつかない。BRIC諸国が脱ドル化を進めるなら100%の関税を課すとも脅している。これらは全て安全な金の魅力を高める」と。
▲ドル下落 円高一服.152円後半
//◆◆▲▲◆//◇◇▽▲
・ドルが下落し、主要通貨に対して全面安となった。--トランプ米大統領は相互関税の賦課に動いたが、すぐには発動されないことが明らかになった。
・円は対ドルで1%余り上昇し、1ドル=152円台後半まで買われた。
ドル円相場は *米東部時間 16時 51 分
⇒¥152.80 -¥1.62 -1.05%
⇒¥154.42 ¥1.93 +1.27%
⇒¥152.49 ¥0.49 +0.32%
2.13
クレディ・アグリコルのG10FX戦略責任者、バレンティン・マリノフ氏
「米金利と米国債利回りはPPI発表直後に上方向に振れたあと、じりじりと低下している」と指摘。
従って、「ドルは苦戦している」と付け加えた。
バークレイズ・キャピタルの通貨ストラテジスト、スカイラー・モンゴメリー・コーニング氏
「ウクライナ紛争解決への期待が高まり、ドルは圧迫されている。しかしきょうは、関税が依然として為替市場を動かす主要な材料であることを再確認した」と。
【米国株】
▽上昇
//▼◇◇◇▲//▽◇◆▽
・S&P500種株価指数は最高値に接近し、主要業種別指数が全て値上がりした。
・この日発表された1月の米生産者物価指数(PPI)では、米金融当局が重視する個人消費支出(PCE)価格指数が想定よりも低調になることが示唆された。PPIは市場予想を上回る伸びを示したが、PCE価格指数に反映される項目はより好ましい内容だった。
・大型テクノロジー株が相場をけん引し、ナスダック100指数は1.4%高。ハイテク7社で構成する「マグニフィセント・セブン」に連動するブルームバーグの指数は1.8%上昇。
・テスラやエヌビディアの上げが目立った。アップルも高い。
・メタ・プラットフォームズは19営業日続伸。
2.13
インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トレス氏
「トランプ大統領は米国への課税を維持する諸国に対して相互関税を実施することで、世界の競争条件を公平にしようとしている」と。
「しかし、こうした話の多くは実現しそうにないと投資家は認識し始めている。同氏の発言は交渉戦術の様相を強めつつある」と。
ナットアライアンス・セキュリティーズのアンドルー・ブレナー氏
「PPIは予想を大きく上回り、前月分は大幅に上方修正されたが、PCEに使われるデータは低調だった」と指摘。
「米金融当局が注目するのはPCEだ。従って、実際には数字は良くなっている」と。
モルガン・スタンレー傘下Eトレード・ファイナンシャルのマネジングディレクター、クリス・ラーキン氏
「PPIは前日の強い消費者物価指数(CPI)を裏付け、失業保険申請件数はまたも低い水準となった。米利下げが近く実施されるとは思えない状況が続いている」と。
ゴールドマン・サックス・グループのスコット・ルブナー氏
米国株式市場に弱気な展開が迫りつつある。市場がますます混み合っており、押し目買いは勢いを失いつつあると。
【米国債】
▽上昇
//◆▽▽◆▲//▲▲▲▽
・米国債は、上昇。( 利回り、下落 )
・この日発表されたPPIは、CPIの上振れを受けた前日の売りが行き過ぎだったことを示唆した。
・米10年債利回り
⇒4.53% -9.2 -1.99%
⇒4.62% 9.0 +1.98%
⇒4.54% 3.8 +0.85%
2.13
JPモルガン・チェースの金利ストラテジスト
この日のPPI発表前から、2年債の買いを推奨していた。前日の相場下落で利回りが最近のレンジの上限に向かって上昇したためだと。
ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントのマルチセクター債券投資責任者、リンゼイ・ロズナー氏
「リリーフラリー(買い安心感による相場上昇)だ」と説明。
PPIの要素は、米金融当局がインフレ指標として重視するPCE価格指数がCPIよりも抑制された数字になることを示唆すると。
モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントのグローバル・マーケッツ責任者、ブライアン・ワインスタイン氏
「インフレリスクの織り込みは十分に進んだ」とブルームバーグテレビジョンで発言。
「関税の不確実性が成長に与える影響にテーマはシフトすると市場は予測している」と。
【原油】
◆小幅続落
//◇◆▲▲▽//▽◇▲◆
・昨年12月以来の安値からは一部値を戻した。ロシア産原油の供給リスクが緩和されるとの観測が広がったが、トランプ政権の相互関税発動のタイムラインが不透明なことに相殺された。
・先物は下げ渋る展開となり71ドル台で終えた。トランプ米大統領は国別の新たな関税賦課を検討するよう政府に指示したが、発動に数週間もしくは数カ月を要する可能性がある。このため関税が需要を損なう懸念が後退し、トランプ氏は脅しを実行に移さないかもしれないの見方が広がった。
⇒WTI先物3月限は、前日比8セント(◆0.1%)安い1バレル=71.29ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比1.95ドル(▲2.7%)下げて1バレル=71.37ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比1ドル(◇1.4%)高い1バレル=73.32ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は同◆16セント下げて75.02ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は同▲2.4%安の75.18ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は同▽1.5%上げて77.00ドル。
2.13
シティー・インデックスおよびフォレックス・ドット・コムのアナリスト、ファワド・ラザクザダ氏
「問題解決の可能性は戦争関連コストを著しく低下させ得る。特にエネルギーセクターでは顕著だ」とリポートで分析。
関税の脅威については「市場ではどちらかというと、単なる交渉材料として受け止められている」と。
【NY金】
◇続伸
//◇◇◇◆◇//▽◆◆◇
・トランプ米大統領が多数の貿易相手国に対する相互関税の検討を政府に命じたことを受け、ドルが下落。
・金価格を押し上げているのは逃避需要だ。トレーダーらは関税と地政学に対するトランプ政権のスタンスが及ぼす影響を見極めようとしている。
⇒金先物4月限は、同16.70ドル(◇0.6%)上げて2945.40ドル。
⇒金先物4月限は、同3.90ドル(◆0.1%)下げて2928.70ドル。
⇒金先物4月限は、同1.80ドル(◆0.1%未満)下げて2932.60ドル。
>>2.10
ウエストパック銀行のアナリスト、リチャード・フラヌロビッチ氏
「金はまだスウィートスポットにある。これを阻む材料は見られない」とリポート。
「トランプ氏は同盟国も敵対国も関係なく、関税で脅し、予想がつかない。BRIC諸国が脱ドル化を進めるなら100%の関税を課すとも脅している。これらは全て安全な金の魅力を高める」と。
【欧州株】 ⇒
2.11
英FTSETM100指数 8,777.39 +9.59 +0.11%
独DAX指数 22,037.83 +126.09 +0.58%
仏CAC指数 8,028.90 +22.68 +0.28%
--------------------------------------------------------------
2.12
英FTSETM100指数 8,807.44 +30.05 +0.34%
独DAX指数 22,148.03 +110.20 +0.50%
仏CAC指数 8,042.19 +13.29 +0.17%
--------------------------------------------------------------
2.13
英FTSETM100指数 8,764.72 -42.72 -0.49%
独DAX指数 22,612.02 +463.99 +2.09%
仏CAC指数 8,164.11 +121.92 +1.52%
--------------------------------------------------------------
⇒▽nrもみあい.様子見 ⇒▽nr陽.高値更新 ⇒▲切落し.Cog
⇒▽切上げ.高値更新 ⇒▽nr陽.高値更新 ⇒▽High.高値更新
⇒▽切上げ.高値更新 ⇒▽nrもみあい.高値更新 ⇒▽High.高値更新
▽上昇
//▼◇◇▽▲//▽◇◇▽
・欧州株は、米国とロシアがウクライナの戦争の停戦に向け協議の開始で合意したことや、企業の好業績を受け、最高値を更新。
・欧州600指数は4日連続で上昇し、1.09%高。
・ただ、トランプ米大統領が自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」で相互関税を導入すると投稿した際、株価は一時上げ幅を縮小した。
・ネスレが10-12月期(第4四半期)の売上高の伸び率が予想を上回ったことを受け、6.2%高。
・シーメンス株も、電化製品に対する堅調な需要を受けて7.3%上昇。
・自動車株も上昇した。ロイター通信が12日夜、トランプ氏が自動車や製薬業界に対する関税免除を検討しているとの見通しを示したジョンソン下院議長の発言を報じていた。
【欧州債】
▽上昇
//◇◆◇◆◇//◇◆◆▽
・13日の欧州債券市場は、中期債を中心にドイツ国債が買われた。
・ドイツが欧州のガス備蓄の目標の引き下げを求めたことでガソリン価格が下落し、ブレークイーブン・レート(BEI)が下落した。
・ドイツ10年債利回りは6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.41%となった。
・独国債10年物
⇒2.42% -0.06
⇒2.48% +0.05
⇒2.43% +0.07
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.49% -0.05
⇒4.54% +0.04
⇒4.51% +0.05
---------------------------
2.11
英FTSETM100指数 8,777.39 +9.59 +0.11%
独DAX指数 22,037.83 +126.09 +0.58%
仏CAC指数 8,028.90 +22.68 +0.28%
--------------------------------------------------------------
2.12
英FTSETM100指数 8,807.44 +30.05 +0.34%
独DAX指数 22,148.03 +110.20 +0.50%
仏CAC指数 8,042.19 +13.29 +0.17%
--------------------------------------------------------------
2.13
英FTSETM100指数 8,764.72 -42.72 -0.49%
独DAX指数 22,612.02 +463.99 +2.09%
仏CAC指数 8,164.11 +121.92 +1.52%
--------------------------------------------------------------
⇒▽nrもみあい.様子見 ⇒▽nr陽.高値更新 ⇒▲切落し.Cog
⇒▽切上げ.高値更新 ⇒▽nr陽.高値更新 ⇒▽High.高値更新
⇒▽切上げ.高値更新 ⇒▽nrもみあい.高値更新 ⇒▽High.高値更新
▽上昇
//▼◇◇▽▲//▽◇◇▽
・欧州株は、米国とロシアがウクライナの戦争の停戦に向け協議の開始で合意したことや、企業の好業績を受け、最高値を更新。
・欧州600指数は4日連続で上昇し、1.09%高。
・ただ、トランプ米大統領が自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル」で相互関税を導入すると投稿した際、株価は一時上げ幅を縮小した。
・ネスレが10-12月期(第4四半期)の売上高の伸び率が予想を上回ったことを受け、6.2%高。
・シーメンス株も、電化製品に対する堅調な需要を受けて7.3%上昇。
・自動車株も上昇した。ロイター通信が12日夜、トランプ氏が自動車や製薬業界に対する関税免除を検討しているとの見通しを示したジョンソン下院議長の発言を報じていた。
【欧州債】
▽上昇
//◇◆◇◆◇//◇◆◆▽
・13日の欧州債券市場は、中期債を中心にドイツ国債が買われた。
・ドイツが欧州のガス備蓄の目標の引き下げを求めたことでガソリン価格が下落し、ブレークイーブン・レート(BEI)が下落した。
・ドイツ10年債利回りは6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下し2.41%となった。
・独国債10年物
⇒2.42% -0.06
⇒2.48% +0.05
⇒2.43% +0.07
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.49% -0.05
⇒4.54% +0.04
⇒4.51% +0.05
---------------------------
