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2024年11月18日月曜日

◇ドルもみあい 円安維持.154円半ば 原油.▲逆立下落.66ドル台 令和6.11.18.Mon

仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
①. 次期米財務長官の座を巡り内紛
次期米財務長官人事を巡り、資産家イーロン・マスク氏は、キャンターフィッツジェラルドのハワード・ルトニック最高経営責任者(CEO)への支持を表明した。財務長官の座を巡ってはルトニック氏と、キー・スクエア・グループ創業者のスコット・ベッセント氏が争っている。~ 両氏の側近はトランプ氏に訴えるべく電話攻勢を強めているが、そうした状況が緊張を生み、別の候補者が台頭する可能性を高めているという。マスク氏によるルトニック氏への支持表明後、ベッセント氏はマスク氏と電話で会談したと。

②. エヌビディアに投入遅延懸念
米エヌビディアは、次世代GPU(画像処理半導体)「ブラックウェル」を巡り、過熱の問題のためここ数カ月にサプライヤーに対してサーバーラックの設計変更を要請しており、投入遅延の懸念が生じている。~ テクノロジーニュースサイトのジ・インフォメーションが伝えた。報道によると、ブラックウェルのサーバーラックの設計変更要請は、生産工程の後期に入る中で行われた。エヌビディアは遅延について顧客に通知していない。

③. 最終決定に近づく、
米国は、ウクライナが西側諸国製の兵器を使用してロシア領土内の軍事標的を攻撃することに課している制限について、一部解除を巡り最終決定に近づいている。複数の関係者が明らかにした。北朝鮮によるロシア支援の強化が影響していると関係者らは指摘。またロシアによるウクライナへのミサイルや無人機による攻撃拡大も背景にあるという。~ 一方、北朝鮮はウクライナにおけるロシアの戦争を支援するため、最大10万人の兵士を派遣する可能性があると、20主要国・地域(G20)の一部は分析している。

④. トランプ氏と協力の用意
中国の習近平国家主席は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議のため訪れているペルーのリマでバイデン米大統領と会談し、米中関係の改善に向けドナルド・トランプ氏と協力する用意があると伝えた。人類が困難を乗り越えるためには「連帯と協力」が必要で、「デカップリング(切り離し)もサプライチェーンの混乱も解決策ではない」と述べた。~ 米中はAIによる核兵器の管理を避けることでも合意した。石破茂首相も習氏とペルーで初めて会談。戦略的互恵関係の包括的推進と建設的で安定的な関係の構築という大きな方向性を改めて共有し、今後も会談を重ねることで一致したと語った。

⑤. USスチール巡り沈黙
トランプ次期米大統領は選挙戦最終日、ピッツバーグの集会で鉄鋼労働者に囲まれてステージに登壇し、米国の雇用と製造業を守ると約束した。だがスピーチでは、日本製鉄へのUSスチール売却を阻止するという、これまで何度も言及してきた公約には意外にも触れなかった。~ USスチール買収計画で一般労組組合員や政治家から支持を取り付けるため、日鉄の森高弘副社長がピッツバーグ訪問を予定しているが、次期大統領はこの取引について沈黙を守ったまま。
18日 【日本株】
日経平均 38,220.85 -422.06 -1.09%
TOPIX 2,691.76 -19.88 -0.73%
日経平均 ⇒▲切下げ.3dn ⇒+▼nrはらみ上げ.様子見 ⇒▲nr.Low.窓埋め
TOPIX ⇒▲切下げ.3dn ⇒+▼nr上げ.様子見 ⇒▲nr.Low
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【日経平均VI】
日経平均VI 26.12 +2.90 +12.49% ⇒▽BigUp ( 26台 )
日経平均VI 23.22 -1.16 -4.76% ⇒-▽nrはらみ下げ ( 23台 )
日経平均VI 24.57 -0.22 -0.89% ⇒-▽はらみ下げ ( 24台 )
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18日、債券先物が小幅高、日銀総裁利上げ示唆せず-株式反落

・18日、東京株式相場は下落。
・主要企業の決算に失望感が広がったほか、利下げ観測の後退で米国株が下落したことも嫌気された。
・電機や自動車など輸出関連、医薬品などの売りが目立った。

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アセットマネジメントOneの荻原健チーフストラテジスト

・日本企業の業績はいまひとつだったと。
・上期決算での上方修正を期待していたが、実際には逆行するような形になっていると。

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日経平均は大幅反落、ハイテク株の下落が重し

・下落した米株市場と同様、本日の日経平均は、シカゴ先物にサヤ寄せする形から売りが先行。

・その後もマイナス圏での軟調もみ合い推移で、前週からの上値の重い展開が続いた。
・トランプ次期政権の動向による米中関係の緊張を警戒するなか、ハイテク株が手掛けづらくなっており、東京市場でもこれらの銘柄が重しとなった。

・大引けの日経平均は前日比422.06円安(-1.09%)の38220.85円。

・海運、パルプ・紙、鉄鋼、証券・商品先物取引、倉庫・運輸関連などが上昇。
・医薬品、銀行、機械、電気機器、卸売などが下落。

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【個別銘柄】良品計画 など 


▽良品計画 2938 +153大幅続伸。
先週末に次期社長による経営方針説明会が開催されているもよう。評価の高まりにつながっているとみられる。
27年8月期までの3カ年ローリング計画によると、営業利益は25年8月期計画の550億円に対して、27年8月期営業利益は790億円を目標としており、年平均成長率10%以上を目指していくようだ。国内出店ペースを維持しながら、東南アジアでの出店を加速する計画。

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11.18 動いた株・出来た株
◇ギフティ<4449> 1196 +104 ⇒ 初配当の実施など引き続き材料視。
◇円谷フィHD<2767> 2185 +122 ⇒ 決算発表後はあく抜け感優勢の流れ続く。
◇エムスリー<2413> 1320.5 +71 ⇒ シティグループ証券では投資判断を格上げ。
◇良品計画<7453> 2931.5 +146.5 ⇒ 先週末に経営方針説明会を開催。
◇大成建設<1801> 6871 +295 ⇒ 25日線近辺までの株価下落で調整一巡感も強まる。
◇マネックスグループ<8698> 949 +41 ⇒ ビットコイン価格の先高期待が続く格好か。
◆電通グループ<4324> 3780 -317 ⇒ 7-9月期決算をマイナス視の動きが続く。
◆フジクラ<5803> 5293 -231 ⇒ 25日線も割り込んで見切り売り圧力が強まる形。
◆大塚HD<4578> 8767 -361 ⇒ 医薬品セクターが業種別下落率トップに。
◆日本マイクロニクス<6871> 3710 -130 ⇒ 先週末の米SOX指数は下落。
//◇▽▽▽▽▲//◇ ドル円 154円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◇▲//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲◆◇◇▲//_ 原油 66ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◇ドルもみあい 円安維持.154円半ば 原油.▲逆立下落.66ドル台 
11.18
米ドル/円 154.43 154.48
ユーロ/円 162.65 162.73
ユーロ/米ドル 1.0532 1.0534
英ポンド/円 194.84 195
豪ドル/円 99.73 99.82
スイスフラン/円 173.89 173.96
原油(WTIC原油先物) 66.89 −1.67 −2.43% ⇒▽nrもみあい ⇒△反発 ⇒▲逆立下落

▲ドル急落 円安一服.154円台 原油.▲逆立下落.66ドル台  
11.16
米ドル/円 154.29 154.4
ユーロ/円 162.69 162.72
ユーロ/米ドル 1.0537 1.0545
英ポンド/円 194.73 194.84
豪ドル/円 99.72 99.76
スイスフラン/円 173.79 173.82
原油(WTIC原油先物) 66.89 −1.67 −2.43% ⇒▽nrもみあい ⇒△反発 ⇒▲逆立下落

▽ドル強い 円安進む.156円台 原油.▽反発.68ドル台  
11.15
米ドル/円 156.23 156.27
ユーロ/円 164.48 164.58
ユーロ/米ドル 1.0528 1.0532
英ポンド/円 197.82 198.01
豪ドル/円 100.83 100.87
スイスフラン/円 175.44 175.62
原油(WTIC原油先物) 68.57 +0.56 +0.83% ⇒▲nr下げ ⇒▽nrもみあい ⇒△反発

StockCharts ⇒  
11.15
NYダウ   38,642.91 +107.21 +0.28%
NASDAQ 2,711.64 +10.42 +0.39%
S&P500   24,694.25 +93.86 +0.38%

NYダウ(INDU) ⇒△nr入首 ⇒▲吞込み.調整 ⇒▲Low.Sup10MA
NASDAQ(COMPQ) ⇒▼nrもみあい.様子見 ⇒▲切下げ.調整 ⇒▲Low.10MA割れ
S&P500(SPX) ⇒▽nrもみあい ⇒▲切下げ.調整 ⇒▲Low.10MA割れ 
【 SOX指数 】
4833.59  -171.00 (-3.42%) ⇒▼wr.窓埋め調整 ⇒▼もみあい.様子見⇒▲Low.200MA割れ

【 VIX恐怖指数 】
16.14 +1.83 (+12.79%) ⇒▲wr下げ ⇒▽nrはらみ ⇒▽wr大幅上昇
⇒+12.79P (16台)
⇒-4.69P (14台)
⇒-1.74P (14台)

>20を超えると不安心理が高まった状態

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米国株、ダウ反落し207ドル安 利下げ観測の後退で ナスダック続落   
▲Low.Sup10MA ⇒ ダウ工業株30種平均は続落。
・米国の物価上昇圧力が根強く残るなか、利下げを慎重に進める姿勢を示す米連邦準備理事会(FRB)高官が増えている。10月の小売売上高など市場予想を上回る米経済指標の発表が相次ぎ、米金利の先高観が強いことも株式相場の重荷となった。


▲Low.10MA割れ ⇒ ナスダック総合株価指数は大幅に4日続落。
・メタプラットフォームズが約4%下げ、アルファベットも売られた。
・半導体製造装置のアプライドマテリアルズが9%安。同業のラムリサーチやKLAにも売りが波及した。
・エヌビディアやマイクロソフトの下げも目立った。
NYダウは305ドル安、利下げ期待後退で利益確定売り
1.
・連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長のタカ派発言を受けた売りが継続し、寄り付き後、下落。

・トランプ次期政権の規制緩和など企業の業績を支援する政策を期待した買いが一段落したほか、FRB高官発言を受け、12月の追加利下げ観測が後退したため、続落。

・相場は終日軟調に推移し戻りなく終了。
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・今週発表の米物価指標は総じてインフレ圧力の根強さを示したなか、FRBのパウエル議長は14日の講演で利下げを急ぐ必要はないとの考えを述べた。シカゴ連銀のグールズビー総裁は15日朝の米CNBCの番組で、物価上昇率がかなり高いとの認識を語った。このところ複数のFRB高官が利下げを慎重に判断したい考えを示している。

・市場では12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ見送りや、来年の利下げペースが想定よりも緩やかになる可能性が意識されている。「FRBが(金融緩和に積極的な)ハト派姿勢を和らげていることが、ハイテク株を中心に株式相場の逆風になった」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声が聞かれた。

・15日朝発表の10月の米小売売上高は前月比0.4%増えた。ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.3%増)以上に伸びたうえ、9月分も上方修正した。ニューヨーク連銀が同日発表した11月の製造業景況指数は31.2と、市場予想を大幅に上回った。

・堅調な経済指標を受け、米長期金利は一時4.50%と6月上旬以来の高水準を付けた。米国の次期政権による関税引き上げなどの政策がインフレ圧力を高め、金利が高止まりするとの観測も根強かった。株式の相対的な割高感が意識され、高PER(株価収益率)銘柄を中心に売りが出た。5日投開票の大統領選後に米主要3株価指数は大きく上昇した後で、主力株に利益確定や持ち高調整の売りが広がった。

2.
・自動車・自動車部品や家庭・パーソナル用品が上昇。
・半導体・同製造装置が下落。


・ウォルト・ディズニーは14日に発表した決算や見通しを好感した買いが続き、5%高。
・スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は著名投資家のアックマン氏が運営のヘッジファンド、パーシング・スクエア・キャピタルによる同社株保有が当局への報告で明らかになり、上昇。



・製薬株の下げも目立った。トランプ次期米大統領が14日、厚生長官にロバート・ケネディ・ジュニア氏を起用すると発表した。事業環境を巡る不透明感が意識された。
・アムジェンが4%安。
・モデルナやファイザー、イーライ・リリーなどが大幅に下げた。
・自動車メーカーのゼネラル・モーターズ(GM)はコスト削減の一環として従業員削減策を発表し、下落。


3.
・メタプラットフォームズが約4%下げ、アルファベットも売られた。
・半導体製造装置のアプライドマテリアルズが9%安となった。同業のラムリサーチやKLAにも売りが波及した。


SOX指数 銘柄 ⇒
◆ TSM 186.01 -1.32%
★ エヌビディア 141.98 -3.26%
★ ASML 658.63 -4.95%
★ インテル 24.35 -2.72%
◆ QCOM クアルコム 160.5 -2.12%
★ AMAT アプライドマテリアルズ 168.88 -9.20%
★ AMD 134.9 -2.84%
★ MU ミクロン・テクノロジー 96.34 -2.86%
★ テラダイン 102.58 -3.70%
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◇ TSM 188.5 +0.99%
◇ エヌビディア 146.76 +0.33%
☆ ASML 692.96 +2.90%
◇ インテル 25.03 +0.44%
◇ QCOM クアルコム 163.97 +2.21%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 186 +1.76%
◆ AMD 138.84 -0.33%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 99.18 -0.74%
◇ テラダイン 106.52 +0.13%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 187.24 -2.36%
◆ エヌビディア 147.22 -0.72%
◆ ASML 661.52 -1.15%
◇ インテル 24.45 +1.18%
◆ QCOM クアルコム 160.36 -1.87%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 183.34 -1.75%
◆ AMD 142.17 -1.02%
★ MU ミクロン・テクノロジー 101.38 -2.61%
◆ テラダイン 107.07 -1.16%
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【NY外為】
▲ドル急落 円安一服.154円台
//▽▽▽▽▲// 
・ドルは下落。週間ベースでは7週連続高。
・ドルは対円で一時1.5%下げ、153円86銭まで売られた。

ドル円相場は *米東部時間 16時 55 分
⇒¥154.45 -¥1.82 -1.16%
⇒¥156.25 ¥0.79 +0.51%
⇒¥155.49 ¥0.88 +0.57%

11.15
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のストラテジスト 

「ドル上昇の勢いは週末にかけて一部そがれたものの、経済を揺さぶりかねないトランプ氏の政策アジェンダは実行されそうであることが、同氏の政権トップ人事に示唆されている」と。

【米国株】
▲下落
//◇◆◇◆▲// 
・15日の米金融市場では株式相場が下落。--トランプトレードは失速。
・S&P500種株価指数は週間ベースで約2カ月ぶりの大幅安となった。
・連邦公開市場委員会(FOMC)は利下げペースの減速を余儀なくされるとの見方が市場で広がった。

・パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長が利下げを急ぐ必要はないとの見方を示したほか、この日発表された10月の米小売売上高統計では、前月の数字が大きく上方修正された。
・トランプ氏当選の直後に広がった陶酔感は薄れ始め、同氏が進める財政計画やそれによるインフレ再加速の可能性が投資家の間で認識されるようになった。
・アマゾン・ドット・コムとエヌビディア、メタ・プラットフォームズの下げはいずれも3%を超えた。アプライド・マテリアルズは売上高見通しが失望を誘い、1カ月ぶりの大幅安。

11.15
バンクSYZのシャルルアンリ・モンシャウ最高投資責任者

「財政赤字と債務が拡大する可能性に加え、インフレ面で犠牲を強いるだろう」と。
「代償を支払うという認識が広がり始めた」と。

アストリア・ポートフォリオ・アドバイザーズの創業者ジョン・ダビ氏  

「市場は割高になっている。昨夜のパウエル氏によるスピーチは基本的に、FOMCが利下げを急ぐ必要性を感じていないと言いたいのだと思う。きょうの市場で売られているのはそれが最大の理由だろう」と。
「金利が上昇すれば、その分株式のリスクプレミアムは債券に有利な方向に傾く」と。

  【米国債】
◆下落
//_◆◆◇◆//
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )

・一連の強い経済データを受けて12月の米利下げ見通しが後退し、米国債市場では朝方に利回りが上昇。

・米10年債利回り
⇒4.44% 0.6 +0.14%
⇒4.45% -0.4 -0.09%
⇒4.45% 2.2 +0.49%
  
  
11.15
ジョーンズトレーディングのチーフマーケットストラテジスト、マイケル・オルーク氏

「10年債利回りで4.5%というのは信じがたいほど魅力的だ」と。
「しかも株式相場が下げており、米国債には健全な逃避需要がみられる」と。

グローバル・マクロ&マーケッツのストラテジスト、ボブ・シンチ氏

「米金融緩和を後押しする材料はほとんどない」と。
「パウエル議長の発言で12月利下げの必要性に対する不透明感が広がった。この日のデータは目先の利下げを確信持って裏付けるものではない」と。

【原油】
▲4日ぶりに反落
//▲◇◇◇▲// 
・ロシアとウクライナの緊張が和らぐ兆候が示されたことをきっかけに、今後の供給過剰に備えたポジションを構築する動きが広がった。
・ロシアを和平に向かわせるための行動をウクライナが呼び掛けたとの報道が一部にあり、原油市場はそれに反応した。仮に和平交渉が進展して戦争が終結した場合、輸送コストが低下して原油価格が下落する可能性があると市場関係者はみている。特に欧州がロシア産原油の受け入れを再開した場合、そうした状況が予想されるという。

⇒WTI先物12月限は、前日比1.68ドル(▲2.4%)安の1バレル=67.02ドル。
⇒WTI先物12月限は、前日比27セント(◇0.4%)高の1バレル=68.70ドル。
⇒WTI先物12月限は、前日比31セント(◇0.5%)高の1バレル=68.43ドル。


⇒ロンドンICE北海ブレント1月限は1.52ドル(▲2.1%)下げ、71.04ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント1月限は28セント(◇0.4%)高の72.56ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント1月限は39セント(◇0.5%)高の72.28ドル。

11.15
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏 

「売り、またはショートにするための口実を皆が探している」と。

【NY金】
◆ほぼ横ばい
//▲◆◆◆◆//
・金スポット相場は前日比ほぼ横ばいで、2カ月ぶり安値近辺での推移となった。
・週間ベースでは2021年6月以来の大きさで下落。来月の米利下げ観測の後退が影響した。


⇒金先物12月限は2.80ドル(◆0.1%)下落し、2570.10ドル。
⇒金先物12月限は13.60ドル(◆0.5%)下落し2572.90ドル。
⇒金先物12月限は19.80ドル(◆0.8%)下落し2586.50ドル。

>>11.12
ペッパーストーン・グループの調査部門責任者、クリス・ウェストン氏

金相場が50日移動平均を割り込んだことでファンド勢が買い持ち高の解消に動いたと指摘。売りは「テクニカルな面もある」と。

【欧州株】
英FTSETM100指数 8,063.61 -7.58 -0.09%
独DAX指数 19,210.81 -52.89 -0.27%
仏CAC指数 7,269.63 -42.17 -0.58%
⇒△nr自立反発 ⇒▽買戻し反発 ⇒▼nrはらみ.様子見  
⇒▼nrもみあい.様子見 ⇒▽買戻し反発 ⇒-▽はらみ下げ.様子見
⇒▼nrもみあい.様子見 ⇒▽買戻し反発 ⇒-△はらみ下げ.様子見

◆下落 
//▽▲▼▽◆//
・ストックス欧州600指数は0.8%下落。
・パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が14日に利下げに慎重な発言をしたことを受け、12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げに対する市場の期待が後退。
・メディア、ヘルスケア、テクノロジー株の下げ。
・アルミニウム価格の上昇により鉱業株が伸びた。

【欧州債】
◇上昇
//◇▲◆◆◇// 
・14日の欧州債市場は上昇。
・インフレ率が中期的な目標値である2%に早期に収束するとの楽観論が高まる中、欧州中央銀行(ECB)がより迅速かつ大幅な利下げを実施するとの見方が強まり、買いにつながった。
・英国債も上昇したが、上げ幅はドイツ債を下回った。

・独国債10年物
⇒2.34% -0.05
⇒2.39% +0.03
⇒2.36% +0.04
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.48% -0.04
⇒4.52% +0.02
⇒4.50% +0.07
---------------------------

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