19日【日本株】
日経225 26,714.42 -48.97 -0.18%
TOPIX 1,789.05 -4.19 -0.23%
日経平均 ⇒◇Bull(横ばい_調整 ⇒+nr(よこばい_出来増 ⇒-▼bear(よこばい_踏ん張り
TOPIX ⇒▽Bull(高値更新 ⇒◇Nr(よこばい_出来増 ⇒-▼bear(よこばい_踏ん張り
--------------------------------------------------------------
日経平均VI 19.40 +1.08 (+5.90%)⇒+△bull(上げる
日経平均VI 18.32 -0.08 (-0.43%)⇒-nr(もみあい
日経平均VI 18.40 -0.57 (-3.00%)⇒◆bear(Low
--------------------------------------------------------------
◆英国では20日からロンドンなど一部で全面的なロックダウン
◇93兆円の米追加経済対策案、上下両院で採決へ-議会が大筋合意
--------------------------------------------------------------
19日-TOPIXは反落、英コロナ変異種感染への警戒-自動車や陸運安い
・21日の東京株式相場は下落。英国で新型コロナウイルス変異種が広がり、世界での感染拡大やロックダウン(都市封鎖)による経済への悪影響が警戒された。
・日本株指数が高値圏にあるため警戒した売りも出た。自動車や陸運株が下げた。
12.21
◆「イギリスでの変異種の感染拡大やロックダウンが、これまで相場を支えていたワクチン期待に水を差している」と
◆米国で追加経済対策案が議会で大筋合意に達したことを好感した買いは入ったものの長続きしなかった。好材料が出尽くしてしまい、経済回復を見込んで見直されてきた景気敏感株へのプラス材料が織り込んでしまったことが背景に。
12.18
◆もみ合いとなった展開について「円高が重しとなっている」と
◇半面、1ドル=100円を割るほどではない上、ドルが円以外の通貨に対して安いことはリスクオンを示唆し、日本株は持ちこたえてると
◇「中期的な経済回復をにらんだリスクオン相場。短期的なモメンタムはあり、世界の景気敏感株としての日本株は上昇しやすい」と
日銀決定会合について「事前報道もありサプライズはなく材料とはなっていない」と
◆「ソニーなど優良株への資金流入が見られるが、相場自体は日経平均2万6800円に近づけば上値が重くなる展開」と
【個別銘柄】東邦鉛、住友林、ニトリHDなど
◇東邦鉛 2657 +195大幅続伸。
本日は非鉄金属株が業種別上昇率のトップになっている。
先週末の報道では、商品市場の上昇に対して、再生可能エネルギーや電気自動車の普及で金属の需要が増え、長期の相場を持ち上げる「グリーンサイクル」を先取りする動きになっている。
世界的な「脱炭素」の流れは今後も本格化が予想され、長期的な金属市況の上昇も想定される状況。
◇住友林 2215 +146大幅続伸で連日の高値更新。
収益の柱となっている米国住宅市場の好調が買い材料視されているもよう。
17日に発表された米国の11月住宅着工、許可件数は、ともに前月から増加して市場予想も上回っている。
FRBでは12月のFOMCにおいて、低金利継続と量的緩和の長期化を示しており、米国の住宅市場にとっては今後も良好な外部環境が続くとの見方。
◆ニトリHD 21875 -120反落。
第3四半期累計営業利益は前年同期比約4割増の1200億円弱になったもようとの観測報道が伝わった。
新型コロナウイルスの感染長期化により巣ごもり需要が拡大しているようだ。通期予想の1329億円、前期比24%増に対する進捗率は9割弱に達することになる。
業績好調は想定線、9-11月期は3割増益程度になったようだが、6-8月期は7割超の増益であったため、短期的な出尽くし感などが先行。
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日経225 26,714.42 -48.97 -0.18%
TOPIX 1,789.05 -4.19 -0.23%
日経平均 ⇒◇Bull(横ばい_調整 ⇒+nr(よこばい_出来増 ⇒-▼bear(よこばい_踏ん張り
TOPIX ⇒▽Bull(高値更新 ⇒◇Nr(よこばい_出来増 ⇒-▼bear(よこばい_踏ん張り
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日経平均VI 19.40 +1.08 (+5.90%)⇒+△bull(上げる
日経平均VI 18.32 -0.08 (-0.43%)⇒-nr(もみあい
日経平均VI 18.40 -0.57 (-3.00%)⇒◆bear(Low
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◆英国では20日からロンドンなど一部で全面的なロックダウン
◇93兆円の米追加経済対策案、上下両院で採決へ-議会が大筋合意
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19日-TOPIXは反落、英コロナ変異種感染への警戒-自動車や陸運安い
・21日の東京株式相場は下落。英国で新型コロナウイルス変異種が広がり、世界での感染拡大やロックダウン(都市封鎖)による経済への悪影響が警戒された。
・日本株指数が高値圏にあるため警戒した売りも出た。自動車や陸運株が下げた。
12.21
◆「イギリスでの変異種の感染拡大やロックダウンが、これまで相場を支えていたワクチン期待に水を差している」と
◆米国で追加経済対策案が議会で大筋合意に達したことを好感した買いは入ったものの長続きしなかった。好材料が出尽くしてしまい、経済回復を見込んで見直されてきた景気敏感株へのプラス材料が織り込んでしまったことが背景に。
12.18
◆もみ合いとなった展開について「円高が重しとなっている」と
◇半面、1ドル=100円を割るほどではない上、ドルが円以外の通貨に対して安いことはリスクオンを示唆し、日本株は持ちこたえてると
◇「中期的な経済回復をにらんだリスクオン相場。短期的なモメンタムはあり、世界の景気敏感株としての日本株は上昇しやすい」と
日銀決定会合について「事前報道もありサプライズはなく材料とはなっていない」と
◆「ソニーなど優良株への資金流入が見られるが、相場自体は日経平均2万6800円に近づけば上値が重くなる展開」と
【個別銘柄】東邦鉛、住友林、ニトリHDなど
◇東邦鉛 2657 +195大幅続伸。
本日は非鉄金属株が業種別上昇率のトップになっている。
先週末の報道では、商品市場の上昇に対して、再生可能エネルギーや電気自動車の普及で金属の需要が増え、長期の相場を持ち上げる「グリーンサイクル」を先取りする動きになっている。
世界的な「脱炭素」の流れは今後も本格化が予想され、長期的な金属市況の上昇も想定される状況。
◇住友林 2215 +146大幅続伸で連日の高値更新。
収益の柱となっている米国住宅市場の好調が買い材料視されているもよう。
17日に発表された米国の11月住宅着工、許可件数は、ともに前月から増加して市場予想も上回っている。
FRBでは12月のFOMCにおいて、低金利継続と量的緩和の長期化を示しており、米国の住宅市場にとっては今後も良好な外部環境が続くとの見方。
◆ニトリHD 21875 -120反落。
第3四半期累計営業利益は前年同期比約4割増の1200億円弱になったもようとの観測報道が伝わった。
新型コロナウイルスの感染長期化により巣ごもり需要が拡大しているようだ。通期予想の1329億円、前期比24%増に対する進捗率は9割弱に達することになる。
業績好調は想定線、9-11月期は3割増益程度になったようだが、6-8月期は7割超の増益であったため、短期的な出尽くし感などが先行。
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NYダウ ⇒◆nr(利益だし_もみあい ⇒◇bull(逆立_出来少 ⇒-▼呑込(出来高急増
NASDAQ ⇒◇Bull(高値更新 ⇒◇Bull(3up_高値更新 ⇒-▼Bear(出来高急増もみあい
12.18
NYダウ 30,179.05 -124.32 -0.41%
NASDAQ 12,755.64 -9.11 -0.07%
S&P500指数 3,709.41 -13.07 -0.35%
--------------------------------------------------------------
-▼呑込(出来高急増 ⇒ダウ平均など主要株価指数は前日に過去最高値を更新しており、短期的な相場の過熱感を警戒した売りが優勢だった。追加の経済政策を巡る与野党協議の不透明感も相場の重荷。
-▼Bear(出来高急増もみあい ⇒18日は株価指数先物などで日本でのSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」に当たり、主要ハイテク株には持ち高調整に伴う売りが出て同指数を押し下げた。
SOX指数 2,764.74 −13.40 (0.48%)( ⇒-◇nr_よこばい調整2 ⇒+◆NR_よこばい調整3⇒▼Bear_調整4
--------------------------------------------------------------
VIX恐怖指数 21.57 -0.36 (-1.64%) ( ⇒-△nr_もみあい ⇒-nr_もみあい ⇒▲Nr_長いひげ
-1.64P 減少。( コロナ対策に連動 )
>20を超えると不安心理が高まった状態
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NASDAQ ⇒◇Bull(高値更新 ⇒◇Bull(3up_高値更新 ⇒-▼Bear(出来高急増もみあい
12.18
NYダウ 30,179.05 -124.32 -0.41%
NASDAQ 12,755.64 -9.11 -0.07%
S&P500指数 3,709.41 -13.07 -0.35%
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-▼呑込(出来高急増 ⇒ダウ平均など主要株価指数は前日に過去最高値を更新しており、短期的な相場の過熱感を警戒した売りが優勢だった。追加の経済政策を巡る与野党協議の不透明感も相場の重荷。
-▼Bear(出来高急増もみあい ⇒18日は株価指数先物などで日本でのSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」に当たり、主要ハイテク株には持ち高調整に伴う売りが出て同指数を押し下げた。
SOX指数 2,764.74 −13.40 (0.48%)( ⇒-◇nr_よこばい調整2 ⇒+◆NR_よこばい調整3⇒▼Bear_調整4
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VIX恐怖指数 21.57 -0.36 (-1.64%) ( ⇒-△nr_もみあい ⇒-nr_もみあい ⇒▲Nr_長いひげ
-1.64P 減少。( コロナ対策に連動 )
>20を超えると不安心理が高まった状態
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//◆◇◇▲//▲◇▲◆▲◇ ドル円 103円台( 金融政策意識 )
//◆◇▽▲//◇◇◆◇◇◇ ユーロ ( 政局と金融政策に注目 )
//◆◆▽◆//◇◆◇◆◇◇ 豪ドル ( 資源リンク )
//▲◆▽◆//_▽◇◇△◇ 47ドル超える (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替
※週明け◇ドル戻し気味_103円台
12.21
米ドル/円 103.34 103.40 +0.03 0.03%
ユーロ/円 126.40 126.45 -0.19 -0.15%
豪ドル/円 78.53 78.56 +0.02 0.03%
NZドル/円 73.57 73.60 +0.05 0.07%
カナダドル/円 80.78 80.81 -0.03 -0.04%
英ポンド/円 138.86 138.92 -0.71 -0.51%
※◇ドル戻し気味 ▽原油_5up
12.19
米ドル/円 103.31 103.34 0.00 0.00%
ユーロ/円 126.61 126.68 0.00 0.00%
豪ドル/円 78.76 78.81 0.00 0.00%
NZドル/円 73.61 73.67 0.00 0.00%
カナダドル/円 80.82 80.87 +0.03 0.04%
英ポンド/円 139.68 139.77 0.00 0.00%
スイスフラン/円 116.92 117.01 0.00 0.00%
原油(WTI原油先物) 49.08 +0.72 1.49%( ⇒▽NR_3up ⇒△bull_4up ⇒▽bull_5up
※▲ドル弱い_103円台前半 △原油_4up
12.18
米ドル/円 103.09 103.12 -0.01 -0.01%
ユーロ/円 126.43 126.51 -0.03 -0.02%
豪ドル/円 78.62 78.67 +0.05 0.06%
NZドル/円 73.70 73.77 0.00 0.00%
カナダドル/円 81.03 81.08 0.00 0.00%
英ポンド/円 140.01 140.13 -0.02 -0.01%
スイスフラン/円 116.53 116.65 -0.01 -0.01%
原油(WTI原油先物) 48.4 +0.58 1.21%( ⇒▽bull_切返 ⇒▽NR_3up ⇒△bull_4up
//◆◇▽▲//◇◇◆◇◇◇ ユーロ ( 政局と金融政策に注目 )
//◆◆▽◆//◇◆◇◆◇◇ 豪ドル ( 資源リンク )
//▲◆▽◆//_▽◇◇△◇ 47ドル超える (社会システムの正常化待ち )
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外国為替
※週明け◇ドル戻し気味_103円台
12.21
米ドル/円 103.34 103.40 +0.03 0.03%
ユーロ/円 126.40 126.45 -0.19 -0.15%
豪ドル/円 78.53 78.56 +0.02 0.03%
NZドル/円 73.57 73.60 +0.05 0.07%
カナダドル/円 80.78 80.81 -0.03 -0.04%
英ポンド/円 138.86 138.92 -0.71 -0.51%
※◇ドル戻し気味 ▽原油_5up
12.19
米ドル/円 103.31 103.34 0.00 0.00%
ユーロ/円 126.61 126.68 0.00 0.00%
豪ドル/円 78.76 78.81 0.00 0.00%
NZドル/円 73.61 73.67 0.00 0.00%
カナダドル/円 80.82 80.87 +0.03 0.04%
英ポンド/円 139.68 139.77 0.00 0.00%
スイスフラン/円 116.92 117.01 0.00 0.00%
原油(WTI原油先物) 49.08 +0.72 1.49%( ⇒▽NR_3up ⇒△bull_4up ⇒▽bull_5up
※▲ドル弱い_103円台前半 △原油_4up
12.18
米ドル/円 103.09 103.12 -0.01 -0.01%
ユーロ/円 126.43 126.51 -0.03 -0.02%
豪ドル/円 78.62 78.67 +0.05 0.06%
NZドル/円 73.70 73.77 0.00 0.00%
カナダドル/円 81.03 81.08 0.00 0.00%
英ポンド/円 140.01 140.13 -0.02 -0.01%
スイスフラン/円 116.53 116.65 -0.01 -0.01%
原油(WTI原油先物) 48.4 +0.58 1.21%( ⇒▽bull_切返 ⇒▽NR_3up ⇒△bull_4up
1.追加経済対策を巡っては、前日まで米与野党が週内に合意するとの期待が高まっていた。18日は新たな進展が伝わらず、協議の不透明感が強まった。追加対策と2021年度予算案で合意できなければ、米政府機関の一部が閉鎖される。
2.半導体のインテルが6%超下落した。製品の供給先であるマイクロソフトが「独自の半導体の開発を進めている」と報じられ、売りが強まった。
--------------------------------------------------------------
【NY外為】
◇ドル指数は反発、株安と議会情勢が逃避需要押し上げ
//◆◇▽◆▲//◇▲▲▲◇
・ドルが上昇。株安と米経済対策を巡る不透明感が、資金をドルに逃避させた。ドルは週間では下落。
・ポンドは今週一番の下げ。欧州連合(EU)と英国の交渉は週末にもつれ込む気配。
・ドルは対円で0.2%高い1ドル=103円31銭。
・ユーロは対ドルで0.2%安い1ユーロ=1.2250ドル。
・
【米国株】
◆米国株は反落、米景気対策交渉で共和党が新たな要求
//◆◇▲◆◆//◆▽◇◇◆
・18日の米国株式相場は反落。S&P500種は引けにかけて大きく下げ幅を縮小した。
・米連邦政府の歳出法案を巡り共和党が新たな要求を突きつけ、妥結が危ぶまれた。
12.18
「11月から12月初めにかけての相場はかなり好調だったため、多少の売り浴びせはさほど意外ではない」とクアドラプル・ウィッチングで値動きが通常とは少し異なる
12.17
◇「企業とその収益にとって、中長期的に良好な環境が整うことを投資家は知っている」と
◇「世界経済、特に米国は目先数カ月に厳しい局面を通過するだろうが、中央銀行による政策、そして未来は明るいようだ」と
【米国債】
◆米国債は利回り曲線がスティープ化、長期債利回りが上昇
//▽◇◆▽▽//▽◆◆◆
・米国債売られる。( 利回り上げる )
・
・米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 上昇の0.94%。
【原油】
◇NY原油は5日続伸、経済対策合意期待で週間でも大幅高
//▲◆◇▽◆//▽◇◇◇◇
・原油先物相場は5日続伸。
・米経済対策協議を巡り、共和党のマコネル上院院内総務は超党派合意が近いことを「前夜の時点よりさらに楽観している」と述べた。
・WTI先物1月限は74セント(1.5%)高の1バレル=49.10ドルで終了。
・ロンドンICEの北海ブレント2月限は76セント高の52.26ドル。
【NY金】
◆NY金は小反落-週間では金属全面高で上昇
//▽▽▲◆▽//▲▽◇◇◆
・金先物相場は小反落。
・現行の暫定予算の期限切れを控え、米経済対策協議が引き続き注目を集めた。
・金先物2月限は0.1%安の1オンス=1888.90ドルで終了。
PS:「金は今週、ありとあらゆる金属を支えたオールラウンドな相場上昇の波に乗った」と
【欧州株】
▲反落、英・EU交渉が重し
//◆◇◇◆▲//◇◇▽▽▲
・18日の欧州株は反落。前日まで4日連続で上昇していた。
・英国と欧州連合(EU)の長引く通商交渉が地合いを圧迫した。
・欧州600指数は0.4%安。
・この日は旅行・娯楽や銀行などのシクリカル銘柄を中心に売られた。
PS:「通商合意のほかは何でも市場にとって大きなマイナス要因になるだろう」と
【欧州債】
◆ユーロ圏周辺国債下落
//◇◇◇◇◇//◆◆◆◇◆
・欧州債市場ではイタリア債、ギリシャ債を中心に周辺国債が下げた。
・イタリアでの政治的緊張の高まりや欧州中央銀行(ECB)による債券購入オペが来週をもって来年まで一時中断することが影響。
・英国債は上昇。英中銀当局者がマイナス金利が必要になる可能性を指摘したことが手掛かりだった。
2.半導体のインテルが6%超下落した。製品の供給先であるマイクロソフトが「独自の半導体の開発を進めている」と報じられ、売りが強まった。
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【NY外為】
◇ドル指数は反発、株安と議会情勢が逃避需要押し上げ
//◆◇▽◆▲//◇▲▲▲◇
・ドルが上昇。株安と米経済対策を巡る不透明感が、資金をドルに逃避させた。ドルは週間では下落。
・ポンドは今週一番の下げ。欧州連合(EU)と英国の交渉は週末にもつれ込む気配。
・ドルは対円で0.2%高い1ドル=103円31銭。
・ユーロは対ドルで0.2%安い1ユーロ=1.2250ドル。
・
【米国株】
◆米国株は反落、米景気対策交渉で共和党が新たな要求
//◆◇▲◆◆//◆▽◇◇◆
・18日の米国株式相場は反落。S&P500種は引けにかけて大きく下げ幅を縮小した。
・米連邦政府の歳出法案を巡り共和党が新たな要求を突きつけ、妥結が危ぶまれた。
12.18
「11月から12月初めにかけての相場はかなり好調だったため、多少の売り浴びせはさほど意外ではない」とクアドラプル・ウィッチングで値動きが通常とは少し異なる
12.17
◇「企業とその収益にとって、中長期的に良好な環境が整うことを投資家は知っている」と
◇「世界経済、特に米国は目先数カ月に厳しい局面を通過するだろうが、中央銀行による政策、そして未来は明るいようだ」と
【米国債】
◆米国債は利回り曲線がスティープ化、長期債利回りが上昇
//▽◇◆▽▽//▽◆◆◆
・米国債売られる。( 利回り上げる )
・
・米10年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%) 上昇の0.94%。
【原油】
◇NY原油は5日続伸、経済対策合意期待で週間でも大幅高
//▲◆◇▽◆//▽◇◇◇◇
・原油先物相場は5日続伸。
・米経済対策協議を巡り、共和党のマコネル上院院内総務は超党派合意が近いことを「前夜の時点よりさらに楽観している」と述べた。
・WTI先物1月限は74セント(1.5%)高の1バレル=49.10ドルで終了。
・ロンドンICEの北海ブレント2月限は76セント高の52.26ドル。
【NY金】
◆NY金は小反落-週間では金属全面高で上昇
//▽▽▲◆▽//▲▽◇◇◆
・金先物相場は小反落。
・現行の暫定予算の期限切れを控え、米経済対策協議が引き続き注目を集めた。
・金先物2月限は0.1%安の1オンス=1888.90ドルで終了。
PS:「金は今週、ありとあらゆる金属を支えたオールラウンドな相場上昇の波に乗った」と
【欧州株】
▲反落、英・EU交渉が重し
//◆◇◇◆▲//◇◇▽▽▲
・18日の欧州株は反落。前日まで4日連続で上昇していた。
・英国と欧州連合(EU)の長引く通商交渉が地合いを圧迫した。
・欧州600指数は0.4%安。
・この日は旅行・娯楽や銀行などのシクリカル銘柄を中心に売られた。
PS:「通商合意のほかは何でも市場にとって大きなマイナス要因になるだろう」と
【欧州債】
◆ユーロ圏周辺国債下落
//◇◇◇◇◇//◆◆◆◇◆
・欧州債市場ではイタリア債、ギリシャ債を中心に周辺国債が下げた。
・イタリアでの政治的緊張の高まりや欧州中央銀行(ECB)による債券購入オペが来週をもって来年まで一時中断することが影響。
・英国債は上昇。英中銀当局者がマイナス金利が必要になる可能性を指摘したことが手掛かりだった。
18日【日本株】
日経225 26,763.39 -43.28 -0.16%
TOPIX 1,793.24 +0.66 +0.04%
日経平均 ⇒+◆NR(高値もみあい ⇒◇Bull(横ばい_調整 ⇒+nr(よこばい_出来増
TOPIX ⇒+◆NR(高値もみあい ⇒▽Bull(高値更新 ⇒◇Nr(よこばい_出来増
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日経平均VI 18.32 -0.08 (-0.43%)⇒-nr(もみあい
日経平均VI 18.40 -0.57 (-3.00%)⇒◆bear(Low
日経平均VI 18.97 -0.48 (-2.47%)⇒◆nr(下落
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米経済対策は週末も作業の公算大、日銀は金融政策決定会合
米株市場で主要3指数上昇、ファイザーは日本でワクチン申請と報道
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18日-TOPIXは小幅続伸、大型株に資金流入-日経平均は小反落
・18日の東京株式市場はTOPIXが小幅続伸。TOPIXコア30指数が2018年1月以来の高値を更新するなど大型株が寄与した。
・原油市況高を受けて石油・石炭製品、卸売など原油関連も高かった。
・日銀金融決定会合では金融政策運営方針の現状維持が決定されたが、株価への影響は小さかった。
12.18
◆もみ合いとなった展開について「円高が重しとなっている」と
◇半面、1ドル=100円を割るほどではない上、ドルが円以外の通貨に対して安いことはリスクオンを示唆し、日本株は持ちこたえてると
◇「中期的な経済回復をにらんだリスクオン相場。短期的なモメンタムはあり、世界の景気敏感株としての日本株は上昇しやすい」と
日銀決定会合について「事前報道もありサプライズはなく材料とはなっていない」と
◆「ソニーなど優良株への資金流入が見られるが、相場自体は日経平均2万6800円に近づけば上値が重くなる展開」と
12.17
任天堂やソフトバンクグループ、ソニーといった大型優良株の上げで、時価増額が最も大きい銘柄で構成されるTOPIXコア30指数は1.1%高と大幅高。
◇「米国では財政と金融の2つのエンジンで景気は浮揚し、腰折れ懸念はない」と
【個別銘柄】SUMCO、JAL、メンバーズなど
◆SUMCO 2171 -18続落。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、目標株価を2360円から2600円に引き上げたものの、投資判断は「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に格下げした。
業界再編の動きをきっかけに株価は大きく上昇し、目先の収益改善期待は株価に織り込まれたと判断。
株価上昇のカタリストは22年以降の 300ミリウェーハの値上げ期待としている。シリコンウエーハ2社の中では◇信越化学<4063>を選好と判断。
◇JAL 1928 +21反発。
政府では航空会社が負担する空港使用料などを減額するため、2021年度の予算案に1200億円を計上すると報じられている。
20年夏から着陸料を45%減額していたが、21年度も延長するほか、航行援助施設利用料なども減額するもよう。
本日は新型コロナウイルス感染者数拡大で観光業など軟調な動きも目立つが、支援拡大報道を受けて、同社やANAHDなど空運会社には買い先行となっている。
◇日製鋼所 3000 +123大幅反発。
SMBC日興証券では投資判断「1」を継続で、目標株価を2800円から3800円に引き上げている。
EVセパレーター用フィルム・シート装置の受注見通しを上方修正、それに伴い21年3月期営業利益は100億円から125億円に、22年3月期は180億円から242億円に上方修正しているようだ。
水素ステーション用の鋼製蓄圧器、水素貯蔵設備など、水素社会で注目される製品群も保有している。
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17日【日本株】
日経225 26,806.67 +49.27 +0.18%
TOPIX 1,792.58 +5.75 +0.32%
日経平均 ⇒-▽nr(よこばい調整4 ⇒+◆NR(高値もみあい ⇒◇Bull(横ばい_調整
TOPIX ⇒-◆Nr(よこばい調整1 ⇒+◆NR(高値もみあい ⇒▽Bull(高値更新
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日経平均VI 18.40 -0.57 (-3.00%)⇒◆bear(Low
日経平均VI 18.97 -0.48 (-2.47%)⇒◆nr(下落
日経平均VI 19.45 -0.08 (-0.41%)⇒-△nr(もみあい
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米追加経済対策の協議継続、FOMCは顕著な回復まで債券購入継続
◆東京で新型コロナの感染最多報道、陸運など内需関連は軟調
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17日-日本株続伸、景気回復の期待継続-任天堂やキーエンスなど優良株買い
・17日の東京株式相場は続伸。米国の追加経済対策や金融政策への期待が継続する中、グローバルの景気回復を評価する流れが強まった。
・任天堂やソニー、キーエンスなど国際優良株を中心に買われた。
・指数はじり高で推移したが、午後に東京で過去最多となる新型コロナウイルス感染者が出たと伝わり、上げが鈍る場面もあった。
12.17
任天堂やソフトバンクグループ、ソニーといった大型優良株の上げで、時価増額が最も大きい銘柄で構成されるTOPIXコア30指数は1.1%高と大幅高。
◇「米国では財政と金融の2つのエンジンで景気は浮揚し、腰折れ懸念はない」と
12.16
◆為替が上値を抑えており「日経平均株価は2万7000円の壁が厚い」と
米財政政策合意も新たなワクチン承認も期待が織り込まれているので、一段と上昇するためには新たな好材料が必要だと
◇5G対応携帯の買い換えが活発化するとの期待から、「アップルのサプライヤー関連には広く買いが入るだろう」と
【個別銘柄】キーエンス 、富士フイルムなど
▽キーエンス 55220 +2780大幅続伸で年初来高値を更新。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を47000円から58000円に引き上げた。
業績予想を上方修正、22年3月期営業利益を3266億円から3686億円に増額、29.5%増益予想。
人当たり売上高 は 第1四半期を底に回復に転じるなどモメンタムが改善、営業利益率改善に結びつきやすい局面に入ると見込んでいる。
◆富士フイルム 5530 -171大幅続落。
新型コロナウイルスの抗ウイルス薬候補アビガンについて、「有効性を判断するのは困難」とする国の審査報告書がまとまったと一部で報じられている。治験の方法自体が問題視されているようだ。
アビガン承認の可否は21日に判断される予定となっている。期待感の後退を反映する動きになっているが、アビガンの原薬製造を受託している三谷産業<8285>は一時下落率トップ。
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日経225 26,763.39 -43.28 -0.16%
TOPIX 1,793.24 +0.66 +0.04%
日経平均 ⇒+◆NR(高値もみあい ⇒◇Bull(横ばい_調整 ⇒+nr(よこばい_出来増
TOPIX ⇒+◆NR(高値もみあい ⇒▽Bull(高値更新 ⇒◇Nr(よこばい_出来増
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日経平均VI 18.32 -0.08 (-0.43%)⇒-nr(もみあい
日経平均VI 18.40 -0.57 (-3.00%)⇒◆bear(Low
日経平均VI 18.97 -0.48 (-2.47%)⇒◆nr(下落
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米経済対策は週末も作業の公算大、日銀は金融政策決定会合
米株市場で主要3指数上昇、ファイザーは日本でワクチン申請と報道
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18日-TOPIXは小幅続伸、大型株に資金流入-日経平均は小反落
・18日の東京株式市場はTOPIXが小幅続伸。TOPIXコア30指数が2018年1月以来の高値を更新するなど大型株が寄与した。
・原油市況高を受けて石油・石炭製品、卸売など原油関連も高かった。
・日銀金融決定会合では金融政策運営方針の現状維持が決定されたが、株価への影響は小さかった。
12.18
◆もみ合いとなった展開について「円高が重しとなっている」と
◇半面、1ドル=100円を割るほどではない上、ドルが円以外の通貨に対して安いことはリスクオンを示唆し、日本株は持ちこたえてると
◇「中期的な経済回復をにらんだリスクオン相場。短期的なモメンタムはあり、世界の景気敏感株としての日本株は上昇しやすい」と
日銀決定会合について「事前報道もありサプライズはなく材料とはなっていない」と
◆「ソニーなど優良株への資金流入が見られるが、相場自体は日経平均2万6800円に近づけば上値が重くなる展開」と
12.17
任天堂やソフトバンクグループ、ソニーといった大型優良株の上げで、時価増額が最も大きい銘柄で構成されるTOPIXコア30指数は1.1%高と大幅高。
◇「米国では財政と金融の2つのエンジンで景気は浮揚し、腰折れ懸念はない」と
【個別銘柄】SUMCO、JAL、メンバーズなど
◆SUMCO 2171 -18続落。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、目標株価を2360円から2600円に引き上げたものの、投資判断は「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に格下げした。
業界再編の動きをきっかけに株価は大きく上昇し、目先の収益改善期待は株価に織り込まれたと判断。
株価上昇のカタリストは22年以降の 300ミリウェーハの値上げ期待としている。シリコンウエーハ2社の中では◇信越化学<4063>を選好と判断。
◇JAL 1928 +21反発。
政府では航空会社が負担する空港使用料などを減額するため、2021年度の予算案に1200億円を計上すると報じられている。
20年夏から着陸料を45%減額していたが、21年度も延長するほか、航行援助施設利用料なども減額するもよう。
本日は新型コロナウイルス感染者数拡大で観光業など軟調な動きも目立つが、支援拡大報道を受けて、同社やANAHDなど空運会社には買い先行となっている。
◇日製鋼所 3000 +123大幅反発。
SMBC日興証券では投資判断「1」を継続で、目標株価を2800円から3800円に引き上げている。
EVセパレーター用フィルム・シート装置の受注見通しを上方修正、それに伴い21年3月期営業利益は100億円から125億円に、22年3月期は180億円から242億円に上方修正しているようだ。
水素ステーション用の鋼製蓄圧器、水素貯蔵設備など、水素社会で注目される製品群も保有している。
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17日【日本株】
日経225 26,806.67 +49.27 +0.18%
TOPIX 1,792.58 +5.75 +0.32%
日経平均 ⇒-▽nr(よこばい調整4 ⇒+◆NR(高値もみあい ⇒◇Bull(横ばい_調整
TOPIX ⇒-◆Nr(よこばい調整1 ⇒+◆NR(高値もみあい ⇒▽Bull(高値更新
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日経平均VI 18.40 -0.57 (-3.00%)⇒◆bear(Low
日経平均VI 18.97 -0.48 (-2.47%)⇒◆nr(下落
日経平均VI 19.45 -0.08 (-0.41%)⇒-△nr(もみあい
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米追加経済対策の協議継続、FOMCは顕著な回復まで債券購入継続
◆東京で新型コロナの感染最多報道、陸運など内需関連は軟調
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17日-日本株続伸、景気回復の期待継続-任天堂やキーエンスなど優良株買い
・17日の東京株式相場は続伸。米国の追加経済対策や金融政策への期待が継続する中、グローバルの景気回復を評価する流れが強まった。
・任天堂やソニー、キーエンスなど国際優良株を中心に買われた。
・指数はじり高で推移したが、午後に東京で過去最多となる新型コロナウイルス感染者が出たと伝わり、上げが鈍る場面もあった。
12.17
任天堂やソフトバンクグループ、ソニーといった大型優良株の上げで、時価増額が最も大きい銘柄で構成されるTOPIXコア30指数は1.1%高と大幅高。
◇「米国では財政と金融の2つのエンジンで景気は浮揚し、腰折れ懸念はない」と
12.16
◆為替が上値を抑えており「日経平均株価は2万7000円の壁が厚い」と
米財政政策合意も新たなワクチン承認も期待が織り込まれているので、一段と上昇するためには新たな好材料が必要だと
◇5G対応携帯の買い換えが活発化するとの期待から、「アップルのサプライヤー関連には広く買いが入るだろう」と
【個別銘柄】キーエンス 、富士フイルムなど
▽キーエンス 55220 +2780大幅続伸で年初来高値を更新。
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では投資判断「オーバーウェイト」継続で、目標株価を47000円から58000円に引き上げた。
業績予想を上方修正、22年3月期営業利益を3266億円から3686億円に増額、29.5%増益予想。
人当たり売上高 は 第1四半期を底に回復に転じるなどモメンタムが改善、営業利益率改善に結びつきやすい局面に入ると見込んでいる。
◆富士フイルム 5530 -171大幅続落。
新型コロナウイルスの抗ウイルス薬候補アビガンについて、「有効性を判断するのは困難」とする国の審査報告書がまとまったと一部で報じられている。治験の方法自体が問題視されているようだ。
アビガン承認の可否は21日に判断される予定となっている。期待感の後退を反映する動きになっているが、アビガンの原薬製造を受託している三谷産業<8285>は一時下落率トップ。
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