6日 【日本市況】 ⇒
4.6
日経平均 53,414 +290.19 +0.55%
TOPIX 3,644.80 -0.39 -0.01%
日経平均VI 39.08 +11.91 +43.84%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒▲かぶせ.10MA割れ ⇒◇はらみ.10MA突破 ⇒◇Gap.test20MA
TOPIX
⇒▲かぶせ.Reg50MA ⇒◇はらみ.20MA突破 ⇒◆nr押さえ.20MAもみあい
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 39.08 +11.91 +43.84% ⇒▽急騰 39台
日経平均VI 38.08 -4.27 -10.08% ⇒▲急落 38台
日経平均VI 42.35 +15.92 +60.23% ⇒▽急騰 42台
-----------------------------------------------------------
6日、債券下落、米の対イラン攻撃期限迫る-円は159円台後半 ⇒
・ 6日の東京株式相場は日経平均が続伸。
・ 停戦模索を巡る報道や一部船舶のホルムズ海峡通過が好感され、半導体・人工知能(AI)関連のほか、銀行や化学などが上げた。
・ もっとも中東情勢への警戒は続いており、主要指数は午後に勢いを失い、TOPIXは小幅安で終えた。
しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは
・ 「停戦につながる報道を受けて、買いを入れる動きが出た」と指摘。ただ、不透明感はなお強く、本格的に株価が戻る局面ではないと。
フィリップ証券の笹木和弘リサーチ部長は
・ トランプ氏がSNSに投稿した「火曜日午後8時」との言及は、イランのインフラ攻撃期限が延長された可能性を示唆しており、投資家は前向きに受け止めているようだと。
------------------------------------------------------
日経平均は続伸、買い優勢も上値の重い展開 ⇒
・ 6日の日経平均は続伸して取引を開始。
・ その後は買い優勢の展開が続いて、寄り付き後も上げ幅を広げる展開となった。
・ 後場からは上値の重い展開となり、やや上げ幅を縮小する動きがみられた。
・ トランプ大統領はSNSに「火曜日、東部時間午後8時」と投稿しており、停戦交渉がまとまらなければ日本時間で8日午前9時に攻撃を行うとみられている。
・ その一方、米メディアのインタビューで「合意が成立する可能性が高い」とも発言していると伝わっている他、商船三井系のタンカーがホルムズ海峡を通過したことが伝わるなど、不透明感は残りつつもやや先行き期待が先行した。
・ ただ、積極的に買い進む動きは限定的で、後場以降は上値の重い展開となった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比290.19円高の53413.68 円。
・ 海運業、非鉄金属、精密機器などが上昇。
・ 鉱業、電気・ガス業、空運業などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】さくらインターネット、T&DHD など ⇒
▽さくらインターネット 3470 +503 ストップ高。
・ 米マイクロソフトが日本でデータセンターなどに100億ドルを投資すると発表。その中で同社との協業も盛り込まれているため、先週末はストップ高となり、本日も一段の上値追いが続く格好となった。
・ 同社でも先週末、日本国内におけるAIインフラの選択肢の拡大を目的に協業し、「Microsoft Azure」利用顧客が同社のAI計算基盤を活用できるソリューションの共同開発に向け検討を開始と発表。
▲T&DHD 3874 -278 大幅反落。
・ 先週末に31年3月期までの新グループ長期ビジョンを発表している。数値目標として、31年3月期グループ修正利益2300億円、修正ROE15%を目指すとしている。26年3月期見込はそれぞれ、1460億円、10.9%となっている。
・ 一方、5000億円の投資枠を設定、積極的にM&Aを志向する方針。大規模自己株式取得は想定しておらず、自社株取得の期待値低下が強く反映される形となっているようだ。
--------------------------------------------------------------
4.6
日経平均 53,414 +290.19 +0.55%
TOPIX 3,644.80 -0.39 -0.01%
日経平均VI 39.08 +11.91 +43.84%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒▲かぶせ.10MA割れ ⇒◇はらみ.10MA突破 ⇒◇Gap.test20MA
TOPIX
⇒▲かぶせ.Reg50MA ⇒◇はらみ.20MA突破 ⇒◆nr押さえ.20MAもみあい
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 39.08 +11.91 +43.84% ⇒▽急騰 39台
日経平均VI 38.08 -4.27 -10.08% ⇒▲急落 38台
日経平均VI 42.35 +15.92 +60.23% ⇒▽急騰 42台
-----------------------------------------------------------
6日、債券下落、米の対イラン攻撃期限迫る-円は159円台後半 ⇒
・ 6日の東京株式相場は日経平均が続伸。
・ 停戦模索を巡る報道や一部船舶のホルムズ海峡通過が好感され、半導体・人工知能(AI)関連のほか、銀行や化学などが上げた。
・ もっとも中東情勢への警戒は続いており、主要指数は午後に勢いを失い、TOPIXは小幅安で終えた。
しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは
・ 「停戦につながる報道を受けて、買いを入れる動きが出た」と指摘。ただ、不透明感はなお強く、本格的に株価が戻る局面ではないと。
フィリップ証券の笹木和弘リサーチ部長は
・ トランプ氏がSNSに投稿した「火曜日午後8時」との言及は、イランのインフラ攻撃期限が延長された可能性を示唆しており、投資家は前向きに受け止めているようだと。
------------------------------------------------------
日経平均は続伸、買い優勢も上値の重い展開 ⇒
・ 6日の日経平均は続伸して取引を開始。
・ その後は買い優勢の展開が続いて、寄り付き後も上げ幅を広げる展開となった。
・ 後場からは上値の重い展開となり、やや上げ幅を縮小する動きがみられた。
・ トランプ大統領はSNSに「火曜日、東部時間午後8時」と投稿しており、停戦交渉がまとまらなければ日本時間で8日午前9時に攻撃を行うとみられている。
・ その一方、米メディアのインタビューで「合意が成立する可能性が高い」とも発言していると伝わっている他、商船三井系のタンカーがホルムズ海峡を通過したことが伝わるなど、不透明感は残りつつもやや先行き期待が先行した。
・ ただ、積極的に買い進む動きは限定的で、後場以降は上値の重い展開となった。
・ 大引けの日経平均は前営業日比290.19円高の53413.68 円。
・ 海運業、非鉄金属、精密機器などが上昇。
・ 鉱業、電気・ガス業、空運業などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】さくらインターネット、T&DHD など ⇒
▽さくらインターネット 3470 +503 ストップ高。
・ 米マイクロソフトが日本でデータセンターなどに100億ドルを投資すると発表。その中で同社との協業も盛り込まれているため、先週末はストップ高となり、本日も一段の上値追いが続く格好となった。
・ 同社でも先週末、日本国内におけるAIインフラの選択肢の拡大を目的に協業し、「Microsoft Azure」利用顧客が同社のAI計算基盤を活用できるソリューションの共同開発に向け検討を開始と発表。
▲T&DHD 3874 -278 大幅反落。
・ 先週末に31年3月期までの新グループ長期ビジョンを発表している。数値目標として、31年3月期グループ修正利益2300億円、修正ROE15%を目指すとしている。26年3月期見込はそれぞれ、1460億円、10.9%となっている。
・ 一方、5000億円の投資枠を設定、積極的にM&Aを志向する方針。大規模自己株式取得は想定しておらず、自社株取得の期待値低下が強く反映される形となっているようだ。
--------------------------------------------------------------
チャート照合へ ⇒
4.6 前場 動いた株・出来た株
◇さくらインターネット<3778> 3470 +503 ⇒ マイクロソフトとの協業を引き続き材料視。
◇GMOインターネット<4784> 784 +51 ⇒ さくらインタの急伸も思惑誘う格好か。
◇イビデン<4062> 8724 +514 ⇒ 地合い改善に伴う半導体株高で。
◇古日本マイクロニクス<6871> 10720 +600 ⇒ 半導体関連の一角が上昇率上位に。
◇古河電気工業<5801> 37770 +1970 ⇒ ブラックロックが5%超の大株主に。
◇住友電気工業<5802> 9898 +498 ⇒ 半導体・AI関連の主力処が強い動き。
◇レゾナック<4004> 11895 +595 ⇒ 半導体株上昇で追随買い。
◇日本コークス工業<3315> 122 +6 ⇒ 石炭関連として関心が続く。
◇レーザーテック<6920> 37650 +1790 ⇒ 大手半導体株は総じて強い動きとなり。
◇太陽誘電<6976> 4569 +209 ⇒ 先週末にはJPモルガン証券が投資判断を格上げ。
◇Appier Group<4180> 856 +39 ⇒ ブラックロックが大株主に浮上で。
◇電通グループ<4324> 2888 +131 ⇒ CLSA証券では投資判断を格上げ。
◆T&DHD<8795> 3890 -262 ⇒ 先週末に新グループ長期ビジョンを策定。
◆霞ヶ関キャピタル<3498> 6420 -320 ⇒ 上半期好決算評価の動きにも一巡感。
◆東洋エンジニアリング<6330> 2214 -105 ⇒ 年初来安値更新で見切り売り優勢。
4.6 前場 動いた株・出来た株
◇さくらインターネット<3778> 3470 +503 ⇒ マイクロソフトとの協業を引き続き材料視。
◇GMOインターネット<4784> 784 +51 ⇒ さくらインタの急伸も思惑誘う格好か。
◇イビデン<4062> 8724 +514 ⇒ 地合い改善に伴う半導体株高で。
◇古日本マイクロニクス<6871> 10720 +600 ⇒ 半導体関連の一角が上昇率上位に。
◇古河電気工業<5801> 37770 +1970 ⇒ ブラックロックが5%超の大株主に。
◇住友電気工業<5802> 9898 +498 ⇒ 半導体・AI関連の主力処が強い動き。
◇レゾナック<4004> 11895 +595 ⇒ 半導体株上昇で追随買い。
◇日本コークス工業<3315> 122 +6 ⇒ 石炭関連として関心が続く。
◇レーザーテック<6920> 37650 +1790 ⇒ 大手半導体株は総じて強い動きとなり。
◇太陽誘電<6976> 4569 +209 ⇒ 先週末にはJPモルガン証券が投資判断を格上げ。
◇Appier Group<4180> 856 +39 ⇒ ブラックロックが大株主に浮上で。
◇電通グループ<4324> 2888 +131 ⇒ CLSA証券では投資判断を格上げ。
◆T&DHD<8795> 3890 -262 ⇒ 先週末に新グループ長期ビジョンを策定。
◆霞ヶ関キャピタル<3498> 6420 -320 ⇒ 上半期好決算評価の動きにも一巡感。
◆東洋エンジニアリング<6330> 2214 -105 ⇒ 年初来安値更新で見切り売り優勢。
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年4月6日 at 6:00 JST
①. 7日のイラン発電所・橋攻撃を警告
米軍はイランに撃墜された米戦闘機の乗組員を救出した。同乗組員は「重傷を負っている」という。トランプ米大統領はこれを受けて、イランの発電所や橋を攻撃するとの脅しを一段と強化。「7日はイランにとって発電所の日、橋の日となる。それらが一度に実行される」とSNSに投稿した。「火曜日午後8時」とも投稿したが、詳細は不明だ。FOXニュースによれば、同氏はイランが合意に応じない場合は「石油の掌握」を検討している。トランプ氏は6日にホワイトハウスで記者会見を開く。
②. OPECプラスは増産合意も象徴的
石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成するOPECプラスは、5月の生産枠引き上げを承認。日量約20万6000バレルの増産目標で合意した。中東での紛争により一部の主要加盟国で生産や輸出が制約される中、象徴的な動きにとどまる。その上で、中東のエネルギー資産への被害は、イラン戦争終結後も原油供給に長期的な影響を及ぼすと警告した。5日の会合後の声明で、「損傷したエネルギー資産を完全な能力まで回復させるには、多額の費用と長い時間が必要だ」と指摘した。
③. 4カ月分のナフサ確保と高市氏
高市早苗首相は、ソーシャルメディア「X(旧ツイッター)」への投稿で、日本は「少なくとも4カ月分」の需要を満たせるナフサを確保していると述べた。調達済みの輸入ナフサと国内精製2カ月分に加え、ポリエチレンなどナフサから作られる中間段階の化学製品の在庫2カ月分がこれに含まれるという。さらに中間製品の世界からの新たな調達も強化しようとしていると続けた。石油化学工業協会によると、日本のナフサ供給の約4割は中東からの輸入に依存しており、構造的にペルシャ湾での混乱の影響を受けやすい。
④. 鴻海30%増収
台湾の鴻海精密工業が発表した四半期決算は、29.7%の増収だった。中東で戦争が始まってからの数週間、人工知能(AI)関連の需要が持続していることが示唆された。ブルームバーグ・インテリジェンスは、AIサーバーラックの出荷拡大が続いており、鴻海の売上高は今年さらに伸びる可能性が高いと予測する。鴻海はAI半導体最大手、米エヌビディアのアクセラレーターを搭載したサーバーを組み立てることで、AIハードウエア分野の主要プレーヤーとしての地位を確立している。
⑤. トークン化にIMF警鐘
ウォール街の取引インフラをブロックチェーン基盤のシステムに移行すれば、コスト削減や決済の遅れ解消が期待できる一方、金融危機が当局の対応能力を上回るペースで拡大する恐れがあると、国際通貨基金(IMF)は分析した。IMFはトークン化に関する報告書で、株式や債券、現金などの資産を共有台帳上のデジタルトークンにする動きについて、単なる効率改善でなく金融システムの構造的変革だと指摘。「ストレスのかかる事象がより急速に進む可能性が高く、裁量的な介入のための時間は少なくなる」と論じた。
--------------------------------------------------------------
//◆◆▲◆◇//◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◇◆//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆◆_//_ 原油 112ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強い ◆円安進む 159円後半 (原油.▽Wr反発.高値圏.112ドル台)
4.6
米ドル/円 159.70 - 159.73
ユーロ/円 183.97 - 184.04
ユーロ/米ドル 1.152 - 1.1522
英ポンド/円 210.58 - 210.81
豪ドル/円 109.95 - 110.04
スイスフラン/円 199.55 - 199.89
WTIC原油先物 112.06 +11.94 (+11.93%)
⇒◆吞込み.高値圏 ⇒◆切下げ.もみあい ⇒▽Wr反発.高値圏
※◇ドル高値もみあい ◆円安維持 159円半ば (原油.▽Wr反発.高値圏.112ドル台)
4.4
米ドル/円 159.57 - 159.66
ユーロ/円 183.73 - 183.85
ユーロ/米ドル 1.1513 - 1.1524
英ポンド/円 210.44 - 210.65
豪ドル/円 109.94 - 110.00
スイスフラン/円 199.15 - 199.31
WTIC原油先物 112.06 +11.94 (+11.93%)
⇒◆吞込み.高値圏 ⇒◆切下げ.もみあい ⇒▽Wr反発.高値圏
※▽ドル反発 ▲円下落に 159円半ば 原油.▽Wr反発.高値圏.112ドル台
4.3
米ドル/円 159.52 - 159.62
ユーロ/円 184.05 - 184.28
ユーロ/米ドル 1.154 - 1.1543
英ポンド/円 210.83 - 211.26
豪ドル/円 110.09 - 110.33
スイスフラン/円 199.67 - 200.01
WTIC原油先物 112.06 +11.94 (+11.93%)
⇒◆吞込み.高値圏 ⇒◆切下げ.もみあい ⇒▽Wr反発.高値圏
//◆◆◇◇◆//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆◆_//_ 原油 112ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強い ◆円安進む 159円後半 (原油.▽Wr反発.高値圏.112ドル台)
4.6
米ドル/円 159.70 - 159.73
ユーロ/円 183.97 - 184.04
ユーロ/米ドル 1.152 - 1.1522
英ポンド/円 210.58 - 210.81
豪ドル/円 109.95 - 110.04
スイスフラン/円 199.55 - 199.89
WTIC原油先物 112.06 +11.94 (+11.93%)
⇒◆吞込み.高値圏 ⇒◆切下げ.もみあい ⇒▽Wr反発.高値圏
※◇ドル高値もみあい ◆円安維持 159円半ば (原油.▽Wr反発.高値圏.112ドル台)
4.4
米ドル/円 159.57 - 159.66
ユーロ/円 183.73 - 183.85
ユーロ/米ドル 1.1513 - 1.1524
英ポンド/円 210.44 - 210.65
豪ドル/円 109.94 - 110.00
スイスフラン/円 199.15 - 199.31
WTIC原油先物 112.06 +11.94 (+11.93%)
⇒◆吞込み.高値圏 ⇒◆切下げ.もみあい ⇒▽Wr反発.高値圏
※▽ドル反発 ▲円下落に 159円半ば 原油.▽Wr反発.高値圏.112ドル台
4.3
米ドル/円 159.52 - 159.62
ユーロ/円 184.05 - 184.28
ユーロ/米ドル 1.154 - 1.1543
英ポンド/円 210.83 - 211.26
豪ドル/円 110.09 - 110.33
スイスフラン/円 199.67 - 200.01
WTIC原油先物 112.06 +11.94 (+11.93%)
⇒◆吞込み.高値圏 ⇒◆切下げ.もみあい ⇒▽Wr反発.高値圏
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
4.3
グッドフライデーで株や商品は休場
--------------------------------------------------------------
4.2
NYダウ 46,505 -61.07 -0.13%
S&P500 6,582.69 +7.37 +0.11%
NASDAQ 21,879.18 +38.23 +0.17%
--------------------------------------------------------------
4.1
NYダウ 46,566 +224.23 +0.48%
S&P500 6,575.32 +46.8 +0.71%
NASDAQ 21,840.94 +250.31 +1.15%
--------------------------------------------------------------
3.31
NYダウ 46,342 +1125.37 +2.49%
S&P500 6,528.52 +184.8 +2.91%
NASDAQ 21,590.62 +795.98 +3.82%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▽反発.10MA突破 ⇒◇nr.test20MA ⇒-◇nrはらみ.様子見
S&P500(SPX)
⇒▽反発.test10MA ⇒△nr.test20MA ⇒▽吞込み.test20MA
NASDAQ(COMPQ)
⇒▽反発.test10MA ⇒△nr.test20MA ⇒▽吞込み.test20MA
【 SOX指数 】
7,833.39 +31.08 (+0.40%)
⇒▽反発.test10MA ⇒▽トリプル.test50MA ⇒▽吞込み.20MAもみあい
【 VIX恐怖指数 】
23.87 +-0.67 (-2.73%)
⇒▲下げ大 ⇒◆nr下げ ⇒◆吞込み
⇒ (-2.73P 23台
⇒ -2.81P 24台
⇒ -17.51P 25台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し61ドル安 ホルムズ海峡巡る思惑で下げ渋り ナスダックは続伸 ⇒
-◇nrはらみ.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落
・ 中東での軍事衝突の激化を懸念した売りが優勢となった。イランとオマーンがホルムズ海峡を巡る協定案を策定しているとの報道が出た後は、下げ渋った。
▽吞込み.test20MA
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続伸
・ ネットフリックスやパランティア・テクノロジーズなどが上昇。
・ テスラ(TSLA)は第1四半期納車台数が予想を下回り、売られた。
4.3
グッドフライデーで株や商品は休場
--------------------------------------------------------------
4.2
NYダウ 46,505 -61.07 -0.13%
S&P500 6,582.69 +7.37 +0.11%
NASDAQ 21,879.18 +38.23 +0.17%
--------------------------------------------------------------
4.1
NYダウ 46,566 +224.23 +0.48%
S&P500 6,575.32 +46.8 +0.71%
NASDAQ 21,840.94 +250.31 +1.15%
--------------------------------------------------------------
3.31
NYダウ 46,342 +1125.37 +2.49%
S&P500 6,528.52 +184.8 +2.91%
NASDAQ 21,590.62 +795.98 +3.82%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▽反発.10MA突破 ⇒◇nr.test20MA ⇒-◇nrはらみ.様子見
S&P500(SPX)
⇒▽反発.test10MA ⇒△nr.test20MA ⇒▽吞込み.test20MA
NASDAQ(COMPQ)
⇒▽反発.test10MA ⇒△nr.test20MA ⇒▽吞込み.test20MA
【 SOX指数 】
7,833.39 +31.08 (+0.40%)
⇒▽反発.test10MA ⇒▽トリプル.test50MA ⇒▽吞込み.20MAもみあい
【 VIX恐怖指数 】
23.87 +-0.67 (-2.73%)
⇒▲下げ大 ⇒◆nr下げ ⇒◆吞込み
⇒ (-2.73P 23台
⇒ -2.81P 24台
⇒ -17.51P 25台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し61ドル安 ホルムズ海峡巡る思惑で下げ渋り ナスダックは続伸 ⇒
-◇nrはらみ.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落
・ 中東での軍事衝突の激化を懸念した売りが優勢となった。イランとオマーンがホルムズ海峡を巡る協定案を策定しているとの報道が出た後は、下げ渋った。
▽吞込み.test20MA
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続伸
・ ネットフリックスやパランティア・テクノロジーズなどが上昇。
・ テスラ(TSLA)は第1四半期納車台数が予想を下回り、売られた。
米国株式市場はまちまち、ホルムズ海峡再開に向けた措置への期待、長期金利低下が支援 ⇒
・ トランプ大統領が国民に向けた演説でイラン戦争終了に向け今後数週間攻撃を強化する計画を警告、警戒感に売られ、寄り付き後、下落。
・ ホルムズ海峡閉鎖の長期化による供給混乱を警戒し原油が上昇するに連れ続落。
・ 中盤にかけイランがオマーンとホルムズ海峡の航行を巡る協定案を策定中との報道や国連安全保障理事会のホルムズ海峡再開に向けた措置を支持する決議案採決の可能性が報じられ、原油価格が反落すると、相場は下げ幅を縮小。
・ ナスダックは長期金利の低下が好感されプラス圏を回復し、まちまちで終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ トランプ米大統領は前日夜の演説で「今後2〜3週間にわたって(イランを)かなり激しく攻撃する」と語った。イランと協議を続けるが、合意しなければイランの発電所を攻撃する考えも示した。市場では「紛争終結の明確なシグナルは得られなかった」(UBSグローバル・ウェルス・マネジメント)との受け止めがあった。
・ イランによる報復攻撃も続いており、中東で戦闘が激しくなる可能性が意識された。エネルギー供給の停滞が長引くとの警戒感は根強く、2日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は1バレル113ドル台後半と前日終値(100ドル台前半)を大幅に上回る場面があった。
・ 市場では「原油高が続くことで、企業の収益見通しを押し下げるとの懸念が高まっている」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との見方があった。景気敏感株や消費関連株が売られたほか、ダウ平均の構成銘柄以外では燃料高懸念からクルーズ船や空運株が下げた。
・ ダウ平均の下げ幅は一時600ドルを超えた後、急速に下げ渋り上昇に転じる場面もあった。イランがエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を通過する船舶を監視するためにオマーンと協定案を策定していると、米ブルームバーグ通信が2日午前にイラン国営メディアの報道を引用して伝えた。
・ 報道によると、イランのガリババディ外務次官は「通過する船舶に安全な航行を確保するため」との考えを示したという。市場では「ホルムズ海峡は世界経済に大きく影響する重大な焦点であり、正常化への可能性が少しでも意識されれば心理改善につながる」(ニューバーガー・バーマンのシャノン・サコシア氏)との声が聞かれた。
・ 3日に発表される3月の米雇用統計の内容を見極めたい雰囲気もあった。もっとも、3日は聖金曜日で米株式市場は休場となる。3連休を控え、午後は持ち高を積極的に一方向に傾ける動きは限られた。
・ ダウ平均の構成銘柄ではホーム・デポやシャーウィン・ウィリアムズ、キャタピラーが売られた。アムジェンとナイキも安い。一方、IBMやシスコシステムズ、ユナイテッドヘルス・グループは上昇。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・ 不動産やエネルギーが上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ インテル
【 半導体 】
4.89% 46.05
◇ アイビーエム
【 EDPサービス 】
2.06% 243
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
1.95% 76.72
◇ ダウ
【 産業用特殊機器 】
1.74% 294.75
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
1.2% 272.29
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
1.19% 291.08
--------------------------------------------------------------
◆ ホームデポ
【 小売業 建材 】
-2.41% 293.99
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
-1.79% 321.63
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
-1.51% 717.22
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
-0.99% -0.97
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
-0.67% 44.19
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
-0.54% 143.12
--------------------------------------------------------------
・ IBMやシスコシステムズ、ユナイテッドヘルス・グループは上昇。
・ エネルギー会社のシェブロン(CVX)や独立系石油・天然ガス会社のダイヤモンドバック・エネルギー(FANG)は原油高に連れ、収益増期待にそれぞれ上昇。
・ 高級電気自動車(EV)メーカーのリビアン・オートモーティブ(RIVN)は第1四半期の納車台数が前年比20%増となったほか、通年の納車台数見通しを維持し、上昇。
・ ホーム・デポやシャーウィン・ウィリアムズ、キャタピラーが売られた。
・ アムジェンとナイキも安い。
・ 自動車メーカーのフォード・モーター(F)も第1四半期の売上の減少が嫌気され、下落。
・ 資産運用会社のブルー・アウル・キャピタル(OWL)は同社運営の2つのファンドを巡り、大型ファンドで21.9%、ハイテク特化ファンドで40.7%の大口解約請求を受け、償還を制限したことが警戒され、大幅下落。
・ 航空会社のデルタ(DAL)やユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス(UAL)は燃料コスト増で収益減懸念が再燃し、それぞれ売られた。
3.
・ ネットフリックスやパランティア・テクノロジーズなどが上昇。
・ テスラ(TSLA)は第1四半期納車台数が予想を下回り、売られた。
SOX指数チャート ⇒
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◇ エヌビディア
【 半導体 】
0.93% 172.18
☆ インテル
【 半導体 】
4.89% 46.05
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-0.44% 341.34
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
3.47% 314.69
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
0.37% 102.3
◇ ブロードコム
【 半導体 】
0.34% 304.63
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.72% 314.55
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-0.38% 339.04
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-0.02% 126.8
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-0.02% 0.22
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
0.34% 218.44
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
3.7% 65.6
--------------------------------------------------------------
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◇ エヌビディア
【 半導体 】
0.93% 172.18
☆ インテル
【 半導体 】
4.89% 46.05
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-0.44% 341.34
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
3.47% 314.69
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
0.37% 102.3
◇ ブロードコム
【 半導体 】
0.34% 304.63
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.72% 314.55
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-0.38% 339.04
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-0.02% 126.8
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-0.02% 0.22
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
0.34% 218.44
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
3.7% 65.6
--------------------------------------------------------------
【米国市況】 国債が下落、雇用統計堅調で利下げ観測後退-159円台後半 ⇒
【NY外為】 ◇ドル高値もみあい ◆円安維持 159円半ば
//◆▲◆▽◇//
・ 外国為替市場では雇用統計の発表後、ドルが他の主要通貨に対して上昇。
・ しかし、米国債利回りがこの日の最高水準から低下するにつれ、ドルも伸び悩んだ。
・ 円は対ドルで発表直後に下落に転じ、一時1ドル=159円81銭を付けたが、その後は再び上昇し、159円49銭を付ける場面もあった。午後は159円60銭台を中心に小動きだった。
ドル円相場は 米東部時間 16時 18 分
⇒¥159.60 ¥0.00 0.00%
⇒¥158.78 ¥0.06 +0.04%
⇒¥158.73 -¥0.98 -0.61%
>>4.2
マネックスの為替トレーダー、アンドリュー・ハズレット氏は
・ 「2月に失われた雇用のかなりの部分が3月は回復すると見込んでいる」と予想。ドルを支える要因になるとの見方。
ウェルズ・ファーゴのストラテジスト、アループ・チャタジー氏は
・ 3月の雇用統計は「一定の手掛かりを与える」としつつ、主なシグナルは地政学とエネルギー価格だと指摘。
・ 「力強いデータと底堅い需要により、米連邦準備制度理事会(FRB)はより難しい政策判断を迫られることになる。エネルギー価格上昇の影響に直面しているためだ」とした上で、「ここ数週間に発表された米経済データの大半は、成長が引き続き安定していることを示唆している」と。
【米国株】
◇続伸
//◆▽◇◇_//
・ 2日の米株式市場でS&P500種株価指数は小幅高。
・ 大幅安で取引を開始したが、その後下げを埋めて最終的にプラス圏で終了。---ホルムズ海峡や中東戦争を巡る新たな動きが意識された。
・ 国営イラン通信(IRNA)は、同国がホルムズ海峡の通航を監視するため、オマーンと協定案の策定を進めていると報じた。カゼム・ガリババディ外務次官の発言として伝えた。同氏はさらに、スプートニクとのインタビューで、ホルムズ海峡の通航料設定を検討していると語った。
4.2
LPLファイナンシャルのチーフ・テクニカル・ストラテジスト、アダム・ターンクイスト氏は
・ 「株式市場は原油価格に織り込まれるプレミアムの上昇よりも、ホルムズ海峡の再開に注目しているようだ」と指摘。
・ 「リスク選好が原油に左右されているのは明白で、株式市場の回復の持続性は脆弱(ぜいじゃく)に見える」と。
パリセード・キャピタル・マネジメントのデニソン・ベル最高投資責任者(CIO)は
・ 「ニュースの流れが流動的な中、市場は前夜の大統領演説でのタカ派的なトーンや原油価格の急騰にもかかわらず中立的な姿勢を保っている」と指摘。
・ 「イランとの戦争を巡る進展ないし後退によって市場はいつでも動き得るが、現時点では投資家はトランプ氏の戦争終結見通しを受け入れている」と。
フランクリン・テンプルトン・インベストメント・ソリューションズの副最高投資責任者、マックス・ゴックマン氏は
・ 「資産価格は新たなニュースが出るたびに振り回されているが、海峡再開に向けた受け入れ可能な合意が成立するまでは、経済成長には下押し圧力、インフレには上向きの圧力がかかる」と指摘。
・ 「株式と債券双方の投資家にとって消化しにくい状況だ」と。
【米国債】
▲下落
//▽◇◆◇▲//
・ 3日の米国債相場は下落。( 利回り、上昇 )
・ 堅調な米雇用統計を受けて、連邦準備制度理事会(FRB)が年内は金利を据え置くとの見方が強まった。
・ 3月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想を上回る伸びとなったことに加え、失業率が予想外に低下した。
・ この日は聖金曜日(グッドフライデー)の祝日に伴い、米国債は短縮取引となった。
・米10年債利回り
⇒4.34% +3.6 +0.83%
⇒4.30% -1.4 -0.32%
⇒4.32% +0.2 +0.05%
4.3
ミシュラー・ファイナンシャル・グループの金利セールス・トレーディング担当マネジングディレクター、トニー・ファレン氏は
・ 「今回の統計でFRBが利上げに近づくわけではないが、利下げを正当化する材料にもならない」と。
ジェフリーズのチーフ米国エコノミスト、トーマス・サイモンズ氏は
・ 非農業部門雇用者数が2024年末以来の大幅増となった3月の統計についても、米政策当局者の見方を大きく変える可能性は低いと。
・ 「このデータは主に過去の状況を反映したものであり、最近のエネルギー価格の上昇やイランとの戦争に関連するリスクの影響は織り込まれていない可能性が高い」と説明。「現時点では、政策当局が近く行動する必要があることを示唆する材料はない」と。
BNPパリバの米金利戦略責任者グニート・ディングラ氏は
・ 雇用統計後に全年限の利回りが同じような幅で上昇したことについて、利上げ観測からの転換を示していると。
・ 同様のデータが「2週間前に出ていれば」、引き締めの可能性をより強く織り込む中で、「利回り曲線は大きくフラット化していただろう」と述べた。「これは、利回り曲線を巡るポジションが4年ぶりに中立に近づいていることを示している」と語った。その4年間、構造的なスティープ化バイアスがあったという。
・ 同氏やウォール街の関係者は、市場の焦点が戦争に関連したインフレリスクから、エネルギー価格の高止まりによる景気への打撃へ移るとみている。このシフトは米国債を支える可能性があり、特に利回りが今年の最高に近い水準で推移している中ではその傾向が強まるとみられる。
・ ディングラ氏は「景気への懸念がくすぶる中、短期ゾーンの利回りが上昇する可能性は低い」とした一方、財政リスクは「長期ゾーンで大きく過小評価されており、そのため長期金利は上昇するとみている」と。
【原油】
▽反発
//▽◆◆▽_//
・ 原油相場は反発。
・ トランプ氏が行った前日の演説で、戦争の早期終結期待が後退した。ホルムズ海峡を通過するエネルギー供給の混乱が長期化するとの懸念が続いた。
・ ホルムズ海峡再開のめどは立たず、石油市場への圧力が後退する兆しはほとんど見られない。WTIの価格は年初の2倍ほどに達している。
⇒WTI先物5月限は前日比11.42ドル(▽11.4%)高の1バレル=111.54 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比1.26ドル(◆1.2%)安い1バレル=100.12 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比1.50ドル(◆1.5%)安の1バレル=101.38 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は7.87ドル(▽7.8%)上昇して109.03 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は◆2.7%下げて101.16 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物5月限は▽4.9%高の118.35 ドル。
4.2
ICAPのエネルギースペシャリスト、スコット・シェルトン氏は
・ 「市場は今回の展開を織り込んでいなかった」と指摘。「緊張緩和に向けた協議を想定していたが、実際には全く逆の展開となった」と。
ウェストパック銀行の商品調査責任者ロバート・レニー氏は
・ 「トランプ氏の演説は市場の基本的な現実を何も変えていない。海峡は事実上、既に1カ月にわたり閉鎖されており、供給は大きく制約された状態が続いている。少なくとも数週間、場合によってはそれ以上の混乱が続く可能性が高い」と指摘。
ライスタッド・エナジーのチーフエコノミスト、クラウディオ・ガリンベルティ氏は
・ 「トランプ氏特有のあいまいさによって、米国の関与期間が比較的短期にとどまる可能性が示唆される一方、当面は複数の軍事的選択肢が残された」と指摘。
・ 「緊張緩和への道筋がより明確になるまで、市場は引き続き高いボラティリティーに見舞われる公算が大きい」と。
【NY金】
◆下落
//◇▽◇◆_//
・ 金スポット価格は5営業日ぶりに下落。
・ トランプ氏が行った前日夜の演説では、中東での紛争解決に向けた明確な見通しがほとんど示されず、原油やドルが上昇したことが響いた。
・ イランがホルムズ海峡の通航監視のため、オマーンと協定案を策定しているとのニュースが流れた後、金相場は一時下げを縮小する場面があった。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時30分現在、前日比94.17ドル(◆2%)安の1オンス=4664.40 ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時33分現在、前日比89.99ドル(◇1.9%)高の1オンス=4758.05 ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後3時13分現在、前日比159.54ドル(▽3.5%)高の1オンス=4670.46 ドル。
⇒金先物6月限は、同133.40ドル(◆2.8%)安の4679.70 ドル。
⇒金先物6月限は、同134.50(◇2.9%)高い4813.10 ドル。
⇒金先物6月限は、同121.10ドル(▽2.7%)高の4678.60 ドル。
4.2
オーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC)のストラテジスト、クリストファー・ウォン氏は
・ トランプ氏の演説について、「基本的に停戦の発表ではなく、軍事的成功を強調する内容だった」と。
【欧州市況】 株・債券とも下げ縮小、週間で株式指数は1年ぶり大幅高 ⇒
英FTSE100
⇒◇nr.test20MA ⇒▽wrトリプル.20MA突破 ⇒◇Gap.50MA突破
独DAX
⇒◇nr.test10MA ⇒+▼Bigup.様子見 ⇒-◇陽下げ.様子見
仏CAC40
⇒◇nr.10MA突破 ⇒+▼Bigup.様子見 ⇒-◇陽下げ.様子見
--------------------------------------------------------------
4.2
英FTSETM100 10,436.29 +71.5 +0.69%
独DAX 23,168.08 -130.81 -0.56%
仏CAC40 7,962.39 -18.88 -0.24%
--------------------------------------------------------------
4.1
英FTSETM100 10,364.79 +188.34 +1.85%
独DAX 23,298.89 +618.85 +2.73%
仏CAC40 7,981.27 +164.33 +2.1%
--------------------------------------------------------------
3.31
英FTSETM100 10,176.45 +48.49 +0.48%
独DAX 22,680.04 +117.16 +0.52%
仏CAC40 7,816.94 +44.49 +0.57%
--------------------------------------------------------------
◆もみあい
//▽◇▽◆_//
・ 2日の欧州株は下げを大きく縮小。
・ 国営イラン通信(IRNA)がホルムズ海峡を巡るイランの計画を報じ、取引時間の最終盤にヘルスケアや不動産など複数の業種が上げに転じた。
・ ストックス欧州600指数は0.2%下落。
・ エネルギーや公益は上げを保った。石油メジャーのシェルは2.9%高、BPは2.6%高と堅調で、指数を押し上げた。
・ UBSグループの欧州航空株バスケットは低迷で、ドイツのルフトハンザ航空は3.4%安。中東の戦争により燃料コストが高止まりするリスクがあるとして、モルガン・スタンレーは同社株の投資判断を引き下げた。
【欧州債】
◆もみあい
//▽◇▽◆_//
・ 欧州債も下げを縮小。
・ 英国債は午前の下げをほぼ埋めた。イランのホルムズ海峡通航についての計画が同様に好感された。
・ ドイツと英国の10年債は朝方に大きく売られたが、終盤にほぼ変わらずまで持ち直した。
・ 独国債10年物
⇒2.99% +0.01
⇒2.99% -0.02
⇒3.00% -0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
⇒4.83% +0.00
⇒4.83% -0.09
⇒4.91% -0.02
---------------------------
