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2026年4月7日火曜日

◆ドルもみあい ◇円 安止まり 159円半ば 原油.+◆nr押さえ.様子見.112ドル 令和8.4.7.Tue

7日 【日本市況】 ⇒
4.7
日経平均   53,430  +15.88  +0.03%
TOPIX     3,654.02  +9.22  +0.25%
日経平均VI    40.03  +1.43  +3.7%
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日経平均
  ⇒◇はらみ.10MA突破   ⇒◇Gap.test20MA   ⇒+◆陰上げ.様子見

TOPIX
  ⇒◇はらみ.20MA突破   ⇒◆nr押さえ.20MAもみあい   ⇒+◆陰上げ.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  40.03  +1.43 +3.7%  ⇒◇吞込み  40台
日経平均VI  39.08  +11.91 +43.84%  ⇒▽急騰  39台
日経平均VI  38.08  -4.27 -10.08%  ⇒▲急落  38台
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7日、株式は小幅高、対イラン期限控え慎重姿勢-円159円後半  ⇒

・ 7日の東京株式相場は小幅高で終えた。

・ 米株高を受けて上昇した後、トランプ米大統領が設けたイラン攻撃の停止期限の終了を前に慎重姿勢が広がり、伸び悩んだ。
・ 非鉄金属や情報・情報通信業が安く、機械株も売られた。
・ イラン情勢への警戒感が強く、日経平均株価は500円超上昇した後、一時200円以上マイナスとなった。
・ 一方、韓国サムスン電子が寄り付き前に発表した1-3月(第1四半期)の暫定ベースの営業利益が約8倍に急増したことを好感し、半導体の一角は買われた。


T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジストは

・ トランプ氏が交渉の余地を与えるため対イラン攻撃を遅らせる可能性はあるものの、交渉の実態は不透明で投資家は積極的に買いにくい状況だとした。
・ 「株価が継続的に上昇するのは難しく、買いは次第に鈍るだろう」と。

りそなアセットマネジメントの下出衛チーフストラテジストは

・ 原油価格が高止まりした場合の日本へのダメージは産油国の米国へのダメージと比較にならないと指摘。
・ ホルムズ海峡解放への動きから米国が撤退した場合は日本にとって厳しいシナリオになるとし、「日本株には慎重に構えるのが普通」と。

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日経平均は小幅高、売り買い交錯して前日終値を挟んでもみ合う展開  ⇒

・ 7日の日経平均は3日続伸して取引を開始。

・ 朝方の買い一巡後は次第に上げ幅を縮小する動きとなり、前場半ばにマイナス圏に転落した。

・ 後場に入ると一定の買い戻しも広がり指数はプラス圏に浮上したが、買いは続かず、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。
・ 昨日の米株式市場で主要指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなったが、中東情勢への警戒感は継続しており、原油先物相場の高止まりなど根強い中東情勢の先行き不透明感が重荷になった。
・ また、国内長期金利が上昇していることも投資家心理を悪化させており、終日強弱入り混じる展開となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比15.88円高の53,429.56 円。

・ 石油・石炭製品、不動産業、ガラス・土石製品などが上昇。
・ 非鉄金属、情報・通信業、鉱業などが下落。

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【個別銘柄】KOKUSAI、ディスコ など  ⇒


▽KOKUSAI 5148 +157 大幅反発。

・ 韓国サムスン電子が1-3月期の業績速報値を発表、営業利益は前年同期比8.6倍の57兆2000億ウォン、売上高とともに四半期ベースで過去最高となる。AI向け半導体の需要拡大が続いているようだ。
・ 利益率も大きく改善したことで市場予想も大幅に上回る着地となる。同社は国内半導体製造装置メーカーの中でもサムスン電子向けに強みを持つと位置付けられており、ポジティブな反応が波及する形に。

▲ディスコ 62860 -4120 大幅反落。

・ 前日に1-3月期個別売上高を公表。単体売上高は1049億円で前年同期比19.2%増となり、会社計画を100億円超上振れ。出荷額は981億円で同9.0%増となり、こちらも960億円程度の会社想定を上回る。
・ 売上高水準からみて26年3月期業績はコンセンサスも上振れたと推定されるが、出荷額はほぼ想定線と捉えられた。本日はAI関連株の動きがやや低調な中、サプライズは限定的として売り材料に。

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チャート照合へ ⇒

4.7 前場 動いた株・出来た株
◇Appier Group<4180> 895 +39 ⇒ ブラックロックの大株主浮上を引き続き材料視も。

◇サンリオ<8136> 988.8 +39.6 ⇒ 2月の窓埋めも完了して調整一巡感。

◇ラクス<3923> 796 +22.3 ⇒ SAAS関連の一角に関心が向かう。

◇川崎重工業<7012> 3161 +81 ⇒ 防衛関連株は相対的に堅調推移で。

◇カプコン<9697> 3424 +84 ⇒ サウジ皇太子の財団傘下ファンドが買い増し。

◇住友不動産<8830> 4665 +112 ⇒ 直近ではモルガン・スタレーMUFG証券が格上げ。

◇出光興産<5019> 1665.5 +38.5 ⇒ 原油相場上昇などで上値追い。

◇芝浦メカトロニクス<6590> 4175 +95 ⇒ 半導体製造装置株の一角がしっかりとなり。

◆ARCHION<543A> 442 -33 ⇒ 過熱警戒感からの処分売りが引き続き優勢。

◆ディスコ<6146> 63620 -3360 ⇒ 1-3月期の個別売上高・出荷額を公表もサプライズ限定的。

◆フジクラ<5803> 4369 -231 ⇒ 本日はAI関連の主力処に売り優勢。

◆住友電気工業<5802> 9155 -387 ⇒ 電線株は本日総じて軟調に。

◆古河電気工業<5801> 36140 -1160 ⇒ AI関連株軟調で電線大手も全面安。

◆三井金属<5706> 30960 -1000 ⇒ AI関連の一角として資金流出の流れに。

◆メイコー<6787> 24470 -1210 ⇒ 25日線も割り込んで処分売りが優勢。

◆東洋エンジニアリング<6330> 2107 -91 ⇒ 下値不安拭えず見切り売り優勢の流れ続く。

◆三井海洋開発<6269> 15020 -430 ⇒ 上値の節目接近で戻り売りが優勢。

◆スズキ<7269> 1737.5 -65.5 ⇒ シティグループ証券では投資判断を格下げ。

◆ニコン<7731> 1953.5 -65 ⇒ 高値更新での短期的な達成感も。

◆東宝<9602> 1670.5 -55 ⇒ 特に明確な材料なくリバウンド一巡感で戻り売り優勢。

◆レノバ<9519> 882 -26 ⇒ 再生エネ関連の一角には利食い売り優勢。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年4月7日 at 5:59 JST

①. トランプ氏の強硬姿勢

トランプ米大統領はイランがホルムズ海峡を再開しなければ民間インフラへのさらなる攻撃に直面するとして設定した期限を前に、強硬姿勢を一段と強めた。「一晩で国全体を壊滅させることも可能であり、それは明日の夜になるかもしれない」と述べた。米東部時間7日午後8時に期限を迎える最後通告に言及した発言とみられる。これに先立ち、「彼らは『参った』とは言いたがらないが、いずれそうなる。そうならなければ橋は残らない」と語った。期限を再び延長する可能性については「極めて低い」とした。

②. 停戦巡る攻防

イランはパキスタンを通じ、停戦案を受け入れないとの回答を米国側に示した。国営イラン通信(IRNA)が報じた。IRNAによると、回答は10項目から成り、戦争の恒久的な終結に加え、制裁解除や復興支援、ホルムズ海峡の安全な通航に関する取り決めなどが盛り込まれている。イランによる最新の回答についてトランプ大統領は、「非常に重要な一歩だ」と評価した一方、戦闘終結には不十分との認識を示した。イランとの合意にはホルムズ海峡における航行の自由が含まれる必要があると強調した。

③. ホルムズ海峡の状況

ホルムズ海峡を通過する船舶が増加しており、イラン戦争の初期以来の高水準に達した。イランとの間で安全な通航に関する合意を取り付ける国が増えている。一方、カタールからLNGを積んだタンカー2隻が、目的地をパキスタンに変更した。ホルムズ海峡経由でペルシャ湾を抜ける試みは、いったん断念したとみられている。

④. ISM非製造業指数

米供給管理協会(ISM)が発表した3月の非製造業総合景況指数は54.0と、引き続き拡大圏ながらも前月からは低下した。仕入れ価格指数は7.7ポイント上昇し、22年10月以来の高水準。イラン戦争に伴い、エネルギーや他の投入コストが急激に上昇している。一方で雇用指数は6.6ポイント低下。低下幅は新型コロナ禍後で上位に入る大きさとなった。

⑤. プライベートクレジットファンドの解約請求

ゴールドマンのプライベートクレジットファンドは、1-3月に投資家から資金の5%弱に相当する解約請求があったと明らかにした。一方でベアリングスは、投資家から持ち分の11.3%に相当する解約請求が合ったことを受け、償還を制限する。解約はあったものの、同ファンドはポートフォリオの信用の質について引き続き「強固」だとしている。
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//◆◆▲◆◇//◇◆ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◇◆//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆◆_//_◇ 原油 112ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円 安止まり 159円半ば 原油.+◆nr押さえ.様子見.112ドル台  
4.7
米ドル/円    159.66 - 159.71
ユーロ/円    184.23 - 184.42
ユーロ/米ドル   1.1539 - 1.1547
英ポンド/円   211.28 - 211.52
豪ドル/円    110.45 - 110.54
スイスフラン/円 200.05 - 200.26

WTIC原油先物  112.33   +0.79  (+0.71%)
 ⇒◆切下げ.もみあい  ⇒▽Wr反発.高値圏  ⇒+◆nr押さえ.様子見

◇ドル強い ◆円安進む 159円後半 (原油.▽Wr反発.高値圏.112ドル台)
4.6
米ドル/円    159.70 - 159.73
ユーロ/円    183.97 - 184.04
ユーロ/米ドル   1.152 - 1.1522
英ポンド/円   210.58 - 210.81
豪ドル/円    109.95 - 110.04
スイスフラン/円 199.55 - 199.89

WTIC原油先物  112.06   +11.94  (+11.93%)
 ⇒◆吞込み.高値圏  ⇒◆切下げ.もみあい  ⇒▽Wr反発.高値圏

◇ドル高値もみあい ◆円安維持 159円半ば (原油.▽Wr反発.高値圏.112ドル台)  
4.4
米ドル/円    159.57 - 159.66
ユーロ/円    183.73 - 183.85
ユーロ/米ドル   1.1513 - 1.1524
英ポンド/円   210.44 - 210.65
豪ドル/円    109.94 - 110.00
スイスフラン/円 199.15 - 199.31

WTIC原油先物  112.06   +11.94  (+11.93%)
 ⇒◆吞込み.高値圏  ⇒◆切下げ.もみあい  ⇒▽Wr反発.高値圏

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.6
NYダウ    46,670  +165.21  +0.36%
S&P500   6,611.83  +29.14  +0.44%
NASDAQ   21,996.33  +117.15  +0.53%
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4.3
グッドフライデーで株や商品は休場
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4.2
NYダウ    46,505  -61.07  -0.13%
S&P500   6,582.69  +7.37  +0.11%
NASDAQ   21,879.18  +38.23  +0.17%
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4.1
NYダウ    46,566  +224.23  +0.48%
S&P500   6,575.32  +46.8  +0.71%
NASDAQ   21,840.94  +250.31  +1.15%
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NYダウ(INDU)
 ⇒◇nr.test20MA  ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒◇nr反発.様子見

S&P500(SPX)
 ⇒△nr.test20MA  ⇒▽吞込み.test20MA  ⇒◇Gap.20MAもみあい

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒△nr.test20MA  ⇒▽吞込み.test20MA  ⇒◇Gap.20MAもみあい


【 SOX指数 】
7,916.10 +82.72 (+1.06%)
 ⇒▽トリプル.test50MA  ⇒▽吞込み.20MAもみあい  ⇒◇Gap_nr.test50MA

【 VIX恐怖指数 】
24.17 +0.3 (+1.26%)
 ⇒◆nr下げ  ⇒◆吞込み  ⇒+◆はらみ

 ⇒ +1.26P  24台
 ⇒ (-2.73P  23台
 ⇒ -2.81P  24台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し61ドル安 ホルムズ海峡巡る思惑で下げ渋り ナスダックは続伸  ⇒
◇nr反発.様子見
ダウ工業株30種平均は反発
・ 米国とイランの停戦に向けた協議が進むとの見方から、買いが優勢となった。協議を巡る不透明感は根強く、上値は重かった。

◇Gap.20MAもみあい
ナスダック総合株価指数は4日続伸
・ アナリストが高い評価を示したマイクロン・テクノロジーが3.1%高。
・ テスラ(TSLA)は納車台数見通しが予想を下回ったことを背景に、アナリストが株価に弱気の見通しを示し、下落。


NYダウは165.21ドル高、原油価格や金利の安定を好感  ⇒

・ トランプ大統領が明日期限までの合意なければイランのインフラ攻撃を警告したため原油価格の上昇を警戒し、寄り付き後、まちまち。

・ 3月ISM非製造業景況指数の低下でダウは伸び悩んだものの、金利の低下に連れ底堅く推移。

・ ナスダックは終日堅調に推移し、終了。
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1.
・ 米国やイラン、複数の仲介国が45日間の停戦条件について協議していると米ニュースサイトのアクシオスが5日報じた。ロイター通信は6日、米国とイランが紛争の終結に向けた計画の枠組みを検討していると伝えた。トランプ米大統領は同日の記者会見で、イランとの交渉が「うまくいっている」と話した。

・ 6日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は前営業日の終値と比べ0.8%高い1バレル112ドル台で取引を終えた。米東部時間5日夜の取引で115ドル台を付けた後は伸び悩み、株式相場の支えとなった。

・ もっとも、ダウ平均の上値は限られた。トランプ氏は事実上の封鎖状態にあるホルムズ海峡の開放を求めている。記者会見では、米東部時間7日夜とする交渉期限までにイランが応じなければ、すべての橋と発電所を破壊する意向を示した。「イランは一夜で制圧できる」とも語り、7日夜にもその可能性があると示唆した。

・ イランメディアは6日、パキスタンを通じて停戦案を拒否したと報じた。10項目の対案を提示し、恒久的な戦闘終結やホルムズ海峡の安全な航行の保証を求めた。これに対しトランプ氏は「重大な提案だが十分ではない」と述べた。

・ トランプ氏が求める期限が近づくなか、交渉の先行きが見通せないことから、株式には積極的な買いが入りにくかった。市場では、「原油価格が上昇したにもかかわらず株式には買いが集まったが、不確実性を背景に(株式の)取引量は少ない」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声が聞かれた。

・ 6日に米サプライマネジメント協会(ISM)が発表した3月のサービス業景況感指数は54.0と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(55.4)を下回り、2月(56.1)から低下した。個別項目では「企業活動・生産」や「雇用」が減速した一方、「価格」は上昇した。

・ 株式市場が休場だった3日に発表された3月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数が前月比17万8000人増と、市場予想(5万9000人増)以上だった。併せて市場では「米連邦準備理事会(FRB)は様子見の姿勢を維持する余裕がある」(LPLファイナンシャルのジェフリー・ローチ氏)と受け止められた。

・ 個別では、ボーイングやアメリカン・エキスプレス、ホーム・デポが買われた。アマゾン・ドット・コムとアップルも高かった。半面、アムジェンやセールスフォース、IBMは売られた。

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2.セクター別では
・ 消費者サービスが上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ ボーイング
【 航空宇宙 】
 1.96%   207.37
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 1.85%   298.76
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.79%   79.23
◇ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 1.56%   262.16
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.48%   277.88
◇ アップル
【 コンピュータ製造  】
 1.15%   256.96
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◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -2.03%   258.86
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.54%   40.56
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -1.15%   342.57
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -0.85%   -1.42
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -0.57%   240.97
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -0.54%   246.74
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・ ボーイングやアメリカン・エキスプレス、ホーム・デポが買われた。
・ アマゾン・ドット・コムとアップルも高かった。
・ 画館運営のAMCエンターテインメント・ホールディングス(AMC)は復活祭(イースター)連休の週末売り上げが週末として年初来で最高を記録し、買われた。
・ テクノロジー会社のアップラビン(APP)は好決算を受け、アナリストが目標株価を引き上げ、上昇。


・ アムジェンやセールスフォース、IBMは売られた。
・ アムジェンとナイキも安い。


3.
・ アナリストが高い評価を示したマイクロン・テクノロジーが3.1%高。
・ テスラ(TSLA)は納車台数見通しが予想を下回ったことを背景に、アナリストが株価に弱気の見通しを示し、下落。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.14%  177.16
◇ インテル
【 半導体 】
 0.79%  50.88
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 3.15%  373.3
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.23%  316.35
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.24%  109.42
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.04%  315.04
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.84%  314.43
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.8%  125.73
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
 2.47%  341.76
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.47%  4.55
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 2.33%  63.49
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.01%  199.42
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【米国市況】   原油上昇、トランプ氏の記者会見受け-円はほぼ変わらず  ⇒

【NY外為】 ◆ドルもみあい ◇円 安止まり 159円半ば
//◆▲◆▽◇//◆

・ ドルは小幅安。
・ 投資家の関心は、米国とイランの停戦交渉の進展具合に集中している。
・ ドル・円はほぼ変わらず。

ドル円相場は 米東部時間 16時 38 分
⇒¥159.69 ¥0.02 0.01%
⇒¥159.60 ¥0.00 0.00%
⇒¥158.78 ¥0.06 +0.04%

4.6
マネックスの為替トレーダー、アンドリュー・ハズレット氏は

・ 「仕入れ価格指数がこれほど高いのは、インフレ高進の可能性が高いことを示唆している。従って政策金利は引き上げられないとしても、据え置きの可能性が高い。しかし重要なのは、10日に発表される消費者物価指数(CPI)だ」と。


【米国株】
◇続伸
//◆▽◇◇_//◇

・ 米国株は不安定な相場となったが、小幅な上昇を維持。

・ トレーダーは地政学的な状況から目が離せないが、今週は重要なインフレ統計が控えている。米供給管理協会(ISM)がこの日発表した3月の非製造業総合景況指数は、引き続き拡大圏ながらも前月から低下した。雇用の指数が2023年以来の低水準となった。一方、仕入れ価格指数は急上昇した。

4.6
LPLファイナンシャルのジェフリー・ブッフビンダー氏は

・ 「市場関係者はまだまだ、地政学リスクについて考えるのをやめるわけにはいかない」と。
・ 「今のところ最善の行動は、辛抱強く待つことだろう」と。

LPLファイナンシャルのジェフ・ローチ氏は

・ 強弱混在となった統計は大半の企業にとって先行きが見通しにくい状況を浮き彫りにしていると。
・「ホルムズ海峡の問題が5月や6月にずれ込めば、米国だけでなく世界経済の見通しを著しく暗くするだろう」と述べた。「今のところは、3日に発表された雇用統計を踏まえ、金融政策当局は様子見モードを続ける余裕がある」と。

【米国債】
◇上昇
//▽◇◆◇▲//◇

・ 米国債相場は上昇。( 利回り、下落 )

・ 国債相場はトランプ氏が記者会見でイランへの威嚇を一段と強める間も、小幅な上昇を維持した。債券市場では米政策金利が年内は据え置かれると見込まれている。

・米10年債利回り
⇒4.33% -0.6 -0.14%
⇒4.34% +3.6 +0.83%
⇒4.30% -1.4 -0.32%

4.6
TDセキュリティーズの米金利戦略責任者、ジェナディ・ゴールドバーグ氏は

・ 「米国債市場は比較的落ち着いている。これまでに期限は何度も延期されており、もう一度延期される可能性は高いとみているからだ」と。

【原油】
◇上昇
//▽◆◆▽_//◇

・ 原油相場は上昇。
・ トランプ氏が対イラン攻撃の一段の激化は7日にもあり得るとの認識を示したことを受け、ホルムズ海峡再開への進展が停滞するとの見方が強まった。

・ ホルムズ海峡の通航量は足元でイラン戦争初期以来の高水準まで回復してきた。イランとの間で安全な通航に関する合意を取り付ける国が増えている。

⇒WTI先物5月限は前営業日比87セント(◇0.8%)高の1バレル=112.41 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比11.42ドル(▽11.4%)高の1バレル=111.54 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比1.26ドル(◆1.2%)安い1バレル=100.12 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は74セント(◇0.7%)上昇して109.77 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は7.87ドル(▽7.8%)上昇して109.03 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は◆2.7%下げて101.16 ドル。



4.6
A/Sグローバル・リスク・マネジメントのチーフアナリスト、アルネ・ローマン・ラスムセン氏は

・ 「今の状況は、山を転がり落ちる雪玉が加速しているのではなく、雪崩の様相を呈している」と指摘。
・ 「原油や石油製品の市場の焦点は供給途絶リスク、すなわち地政学リスクプレミアムから、実際の現物市場の需給状況、いわゆる現物プレミアムへと移りつつある」と。


【NY金】
◇もみあい
//◇▽◇◆_//◇

・ 金相場は方向感に欠ける展開。
・ 欧州やアジアの複数市場が休場で薄商いとなるなか、金相場は比較的小幅な上昇と下落の間で振れた。

・ イランがホルムズ海峡の通航監視のため、オマーンと協定案を策定しているとのニュースが流れた後、金相場は一時下げを縮小する場面があった。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時現在、前営業日比21.86ドル(◇0.5%)安の1オンス=4654.90 ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時30分現在、前日比94.17ドル(◆2%)安の1オンス=4664.40 ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時33分現在、前日比89.99ドル(◇1.9%)高の1オンス=4758.05 ドル。

⇒金先物6月限は、同5ドル(◇0.1%)高の4684.70 ドル。
⇒金先物6月限は、同133.40ドル(◆2.8%)安の4679.70 ドル。
⇒金先物6月限は、同134.50(◇2.9%)高い4813.10 ドル。

4.6
JPモルガン・チェースの元貴金属トレーダーで、現在はコメンテーターのロバート・ゴットリーブ氏は

・ 「投資家は資産を守るため、持ち高を落として現金化している」と。


【欧州市況】   株・債券とも下げ縮小、週間で株式指数は1年ぶり大幅高  ⇒

英FTSE100
 ⇒▽wrトリプル.20MA突破  ⇒◇Gap.50MA突破  ⇒休場
独DAX
 ⇒+▼Bigup.様子見  ⇒-◇陽下げ.様子見  ⇒休場
仏CAC40
 ⇒+▼Bigup.様子見  ⇒-◇陽下げ.様子見  ⇒休場
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4.2
英FTSETM100  10,436.29  +71.5  +0.69%
独DAX     23,168.08  -130.81  -0.56%
仏CAC40     7,962.39  -18.88  -0.24%
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4.1
英FTSETM100  10,364.79  +188.34  +1.85%
独DAX     23,298.89  +618.85  +2.73%
仏CAC40     7,981.27  +164.33  +2.1%
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3.31
英FTSETM100  10,176.45  +48.49  +0.48%
独DAX     22,680.04  +117.16  +0.52%
仏CAC40     7,816.94  +44.49  +0.57%
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◆もみあい
//▽◇▽◆_//
・ 2日の欧州株は下げを大きく縮小。
・ 国営イラン通信(IRNA)がホルムズ海峡を巡るイランの計画を報じ、取引時間の最終盤にヘルスケアや不動産など複数の業種が上げに転じた。
・ ストックス欧州600指数は0.2%下落。
・ エネルギーや公益は上げを保った。石油メジャーのシェルは2.9%高、BPは2.6%高と堅調で、指数を押し上げた。
・ UBSグループの欧州航空株バスケットは低迷で、ドイツのルフトハンザ航空は3.4%安。中東の戦争により燃料コストが高止まりするリスクがあるとして、モルガン・スタンレーは同社株の投資判断を引き下げた。

【欧州債】
◆もみあい
//▽◇▽◆_//
・ 欧州債も下げを縮小。
・ 英国債は午前の下げをほぼ埋めた。イランのホルムズ海峡通航についての計画が同様に好感された。
・ ドイツと英国の10年債は朝方に大きく売られたが、終盤にほぼ変わらずまで持ち直した。

・ 独国債10年物
 ⇒2.99% +0.01
 ⇒2.99% -0.02
 ⇒3.00% -0.03
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・ 英国債10年物
 ⇒4.83% +0.00
 ⇒4.83% -0.09
 ⇒4.91% -0.02
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