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2026年2月16日月曜日

週明け◆ドル弱い ◇円高維持 152円半ば 原油.◆nr.62ドル後半 令和8.2.16.Mon

16日 【日本市況】 ⇒
2.16
日経平均   56,806  -135.56  -0.24%
TOPIX     3,787.38  -31.47  -0.82%
日経平均VI    31.03  -3.18  -9.3%
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日経平均
  ⇒▽High2.高値更新   ⇒◆nr押さえ.様子見   ⇒▲Bear.調整2   ⇒◆吞込み.調整3

TOPIX
  ⇒▽High2.高値更新   ⇒◇nr.様子見   ⇒▲Zone.調整へ   ⇒▲切下げ.調整2

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  31.03  -3.18 -9.3%  ⇒▲下げ大  31台
日経平均VI  34.54  +0.44 +1.29%  ⇒△入首  34台
日経平均VI  34.1  -1.67 -4.67%  ⇒▲下げ  34台
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16日、株式続落、決算一巡で利益確定売り-GDP弱めで円反落  ⇒

・16日の東京株式相場は大型株への売りが相場を押し下げた。

・企業決算が一巡し、衆院選後の株高による過熱感も残る中、利益確定売りが優勢だった。
・昨年10-12月期の実質GDP速報値は前期比年率0.2%増と2期ぶりのプラス成長となったが、市場予想(1.6%増)を下回り、相場の重しになった。
・銀行や商社、自動車などで売りが膨らんだ。
・情報・通信やエンタメ関連などは上げた。

・米国で1月の消費者物価指数(CPI)の伸びが予想を下回り、利下げ観測が強まったことは相場を下支えし、日経平均は午後にプラス圏に戻す場面もあった。

りそなホールディングスの武居大暉ストラテジスト

日本株は大型企業の決算が一段落したほか、前週までに相場が大きく上昇したこともあり「依然として利益確定売りが優勢な地合いだ」と。銀行や建設、商社など特に決算を受けて上げていたセクターへの売り圧力が強いと。

岡三証券の松本史雄チーフストラテジスト

銀行株は国内金利が少し落ち着いてきたことも重しで、建設などの内需株は弱めのGDPも売り材料になっていると。

東海東京インテリジェンス・ラボの澤田遼太郎シニアアナリスト

「日本株の先高観はしっかりあり、相場が大崩れする動きにはなりにくい」と。

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日経平均は続落、売り買い交錯でさえない値動き  ⇒

・16日の日経平均は反発して取引を開始。

・ただ、その後は売り買いが交錯して前週末終値付近を挟んでもみ合う値動きとなった。

・衆院選後は想定に反して、為替市場でドル安・円高方向の動きとなっており、やや日経平均の重しになっている。
・本日は、米国でアプライドマテリアルズが決算評価から大きく買われており、値がさハイテク株の下支え要因に繋がっていた。
・また、依然として国内での政策期待の高まりは日本株にとっての下支え材料となっており、売り買いが交錯する様相となった。

・大引けの日経平均は前営業日比135.56円安の56,806.41円。

・鉄鋼、情報・通信業、鉱業などが上昇。
・ゴム製品、銀行業、精密機器などが下落。

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【個別銘柄】ラクス、三井金属、住友ファーマ など  ⇒


▽ラクス 833.6 +68.6 大幅反発。

前週末大引け後に2026年3月期第3四半期決算を発表、営業益は前年同期比65.7%増の125億円で着地した。企業によるIT投資は堅調に推移しており、クラウド事業は楽楽精算が堅調に推移した。また、IT人材事業は継続的な営業活動の強化を通じて稼働エンジニア数が増加した。
資本効率の改善及び株主還元を目的に上限880万株、50億円の自己株式取得を実施する。取得期間は本日から3月19日まで。

▽三井金属 28360 +1820 大幅続伸。

前週末大引け後に2026年3月期第3四半期決算を発表、営業利益717.23億円、前年同期比27.6%増で着地した。併せて、通期業績予想を上方修正しており、営業利益は1170億円(前期比56.5%増)予想。
機能材料の主要製品であるキャリア付極薄銅箔やAIサーバー向け高周波基板用電解銅箔などが好調に推移しているようだ。また、期末配当は140円(前回予想は110円)に増額した。

▽住友ファーマ 2970.5 +500 ストップ高。

前週末引け後、進行期パーキンソン病患者のオフ時の運動症状の改善を効能・効果としてパーキンソン病を対象とする「非自己iPS細胞由来ドパミン神経前駆細胞」(アムシェプリ)に関し、今月19日開催予定の厚生労働省薬事審議会再生医療等製品・生物由来技術部会の審議事項として公開されたと発表。
部会での審議を受けて、「アムシェプリ」の承認の可否等が判断されるようで、新薬実用化への期待感が広がった。

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チャート照合へ ⇒

2.16 動いた株・出来た株
◇住友ファーマ<4506> 2866.5 +396
 ⇒ 厚労省部会で「アムシェプリ」審議予定と開示。

◇ラクス<3923> 820 +55
 ⇒ 第3四半期累計の営業利益は前年同期比65.7%増。

◇サンリオ<8136> 5914 +450
 ⇒ 想定以上の決算を引き続き好調。

◆オリンパス<7733> 1610 -242.5
 ⇒ 今期利益予想を下方修正。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年2月16日 at 5:54 JST

①. 株式市場で悲観の連鎖

人工知能(AI)業界が引き起こした株式市場の混乱は、相反する2つの懸念を映し出している。一つは、AIが経済のあらゆる分野を劇的に破壊しかねないとの見方だ。AIに取って代わられるリスクがわずかでもあれば、その企業の株式は売られる。もう一つはハイテク大手がAIに投じている巨額資金が、近い将来に大きな成果を生むのかという強い懐疑だ。こうした相反する2つの不安はここ数カ月間くすぶってきたが、過去2週間で株式市場の中心テーマに浮上した。

②. 超巨大市場を活かせ

中国の習近平国家主席は、内需を経済成長の「主要な原動力」とするよう呼びかけた。昨年末の重要政策会議で行った演説の内容が15日公表された。「消費の押し上げと投資拡大の取り組みを連携させ、中国の超巨大市場の優位性を十分に発揮すべきだ」と発言。「民生の改善や将来の成長促進、投資の安定に注力する必要がある」と語った。背景には、世界各国で自国産業の脅威となる安価な中国製品に対する反発が強まっていることがある。

③. 中国に厳正な申し入れ

外務省は中国の王毅外相がミュンヘン安全保障会議で日本に関して不適切な発言を行ったとして、外交ルートを通じて厳正な申し入れを行ったと明らかにした。王外相は高市早苗首相を名指しで批判し、台湾有事を巡る発言は「中国の領土主権を直接侵害し、台湾が中国に返還されたという事実そのものを否定するものだ」と発言。日本は「いまだに軍国主義の亡霊に取りつかれている」などと述べていた。

④. 経営陣の頭の中も「AIの脅威」一色

利益の上振れが目立つ堅調な決算シーズンとなる中で、経営陣と投資家の関心はいずれも「AIの脅威」という全く別のテーマに集中している。ブルームバーグ・ニュースが決算説明会の記録を分析したところ、経営陣が電話会議でAIによるディスラプション(創造的破壊)に言及する回数は前四半期からほぼ倍増し、過去最多となった。投資家はリスクがあるとみる企業の株式を躊躇(ちゅうちょ)することなく売却しており、企業の力強い成長は「AI脅威論」によってかき消されている。

⑤. 米銀CEOの報酬再び大台に

ウォール街の銀行は自社の最高経営責任者(CEO)に対し、4000万ドル(約61億800万円)以上の報酬を支払った。合計額は2006年と21年に記録した額を上回る。一部株主からの反発はあるが、おおむね大きな反対なく承認された。世界金融危機への反省からCEOへの報酬を抑制する傾向があったが、20年近くを経て教訓は薄れ、記録的な高額報酬の時代が再来した。
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//◇▲◆◆◆//◆ ドル円 152円台( 金融政策意識 )
//◇◆▲◆◆//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲◆//_  原油 62ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱い ◇円高維持 152円半ば 原油.◆nr.62ドル後半
2.16
米ドル/円    152.52 - 152.58
ユーロ/円    181.20 - 181.46
ユーロ/米ドル   1.1875 - 1.1879
英ポンド/円   208.25 - 208.53
豪ドル/円    107.71 - 107.96
スイスフラン/円 198.30 - 198.96

WTIC原油先物  62.81   -0.03  (-0.05%)
 ⇒▽クアトロ  ⇒▲wr吞込み  ⇒◆nr

◆ドル弱い ◇円高維持 152円半ば 原油.◆nr.62ドル後半
2.14
米ドル/円    152.68 - 152.74
ユーロ/円    181.19 - 181.29
ユーロ/米ドル   1.1866 - 1.1871
英ポンド/円   208.38 - 208.49
豪ドル/円    107.99 - 108.09
スイスフラン/円 198.83 - 199.02

WTIC原油先物  62.81   -0.03  (-0.05%)
 ⇒◆nr押さえ  ⇒▽クアトロ  ⇒▲wr吞込み  ⇒◆nr

◆ドル弱い ▽円全面高 152円後半 原油.▲wr吞込み.62ドル後半 
2.13
米ドル/円    152.75 - 152.83
ユーロ/円    181.29 - 181.36
ユーロ/米ドル   1.1865 - 1.1869
英ポンド/円   208.07 - 208.13
豪ドル/円    108.33 - 108.35
スイスフラン/円 198.51 - 198.60

WTIC原油先物  62.98   -1.65  (-2.55%)
 ⇒▽吞込み  ⇒◆nr押さえ  ⇒▽クアトロ  ⇒▲wr吞込み

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

2.13
NYダウ    49,501  +48.95  +0.1%
S&P500   6,836.17  +3.41  +0.04%
NASDAQ   22,546.67  -50.47  -0.22%
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2.12
NYダウ    49,452  -669.42  -1.34%
S&P500   6,832.76  -108.71  -1.56%
NASDAQ   22,597.14  -469.31  -2.03%
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2.11
NYダウ    50,121  -66.74  -0.13%
S&P500   6,941.47  -0.34  0%
NASDAQ   23,066.46  -36  -0.15%
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NYダウ(INDU)
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒◆nr吞込み.調整  ⇒▲切下げ.調整大  ⇒◇入首.様子見

S&P500(SPX)
 ⇒▲かぶせ.調整  ⇒◆bear.調整  ⇒▲切下げ.調整大  ⇒◇入首.様子見

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒▲かぶせ.調整  ⇒◆吞込み.調整  ⇒▲切下げ.調整大  ⇒◆nr.様子見


【 SOX指数 】
8,137.86 +53.16 (+0.66%)
 ⇒◆押さえ.様子見  ⇒◇逆立  ⇒▲吞込み.調整大  ⇒◇はらみ反発

【 VIX恐怖指数 】
20.6 +-0.22 (-1.06%)
 ⇒◇nrはらみ  ⇒◆nr下げ  ⇒▽Wr.上げ大  ⇒◆押さえ

 ⇒ -1.06P  20台
 ⇒ +17.96P  20台
 ⇒ -0.79P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し48ドル高 CPI下振れは支え ナスダックは続落  ⇒
◇入首.様子見
ダウ工業株30種平均は3日ぶりに反発
・人工知能(AI)が既存企業の業務を代替するとの懸念が引き続き意識され、ソフトウエアや大型ハイテク株などに売りが出た。四半期決算の発表が続くなか、業績が期待に届かなかったと受け止められた銘柄が下落し、相場の重荷になった。

◆nr.様子見
ナスダック総合株価指数は4日続落
・半導体関連のアプライド・マテリアルズ(AMAT)はAIやメモリーの強い需要で楽観的な売り上げ見通しを示し、続伸。
・ラムリサーチなど同業他社にも買いが波及した。
・メタプラットフォームズやアルファベット、ブロードコムなどが売られた。


NYダウは48.95ドル高、AI懸念存続もCPI受けた利下げ期待が支える  ⇒

・人工知能(AI)を巡る根強い懸念に寄り付き後、下落。

・その後、1月分の消費者物価指数(CPI)が予想を下回る伸びに留まり、利下げを後押しする結果となったため、期待感に買いに転じた。

・終盤にかけナスダックはプラス圏を維持できず再び下落し、まちまちで終了。
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1.
・1月のCPIは前年同月比2.4%上昇と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(2.5%上昇)を下回った。「1月の堅調な米雇用統計を踏まえるとFRBに早期の利下げを促すほどではないが、6月か7月の利下げに向けてインフレが低下方向となる確率を高める」(エバコアISIのクリシュナ・グーハ氏)との見方があった。

・米短期金利先物の値動きから市場が織り込む政策金利予想を算出する「フェドウオッチ」によると、6月の会合でもFRBが政策金利を据え置く確率は13日夕時点で3割ほどと、前日(37.7%)から低下した。利下げ観測を背景に米長期金利は一時4.04%と2025年12月以来の低水準を付けた。米金利低下も相場を支えた。

・ダウ平均の構成銘柄ではないが、半導体製造装置のアプライドマテリアルズ(AMAT)が8%高で取引を終えた。12日夕に四半期決算と同時に発表した26年2〜4月期の業績見通しが好感された。ラムリサーチなど同業他社にも買いが波及した。

・AMATの見通しは人工知能(AI)市場の拡大で需要が高まっていると受け止められた。AIが既存企業の業務を代替するとの懸念が広がっている局面で「足元のファンダメンタルズ(基礎的条件)は良好との見方から買いが入った」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との声が聞かれた。

・ダウ平均は300ドルあまり下げる場面があった。米国では16日がプレジデントデーの祝日で休場となる。3連休の週末を控え、買い持ち高を減らす動きが出やすいとの指摘があった。アップルやエヌビディアといった主力ハイテク株が売られたことも、指数の上値を抑えた。

・その他のダウ平均の構成銘柄ではナイキやユナイテッドヘルス・グループ、ウォルト・ディズニー、セールスフォースが上昇した。低調な利益率見通しが嫌気されて12日に急落したシスコシステムズは上げに転じて取引を終えた。半面、ビザやアメリカン・エキスプレス、マクドナルド、スリーエム(3M)は下落した。

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2.セクター別では
・公益事業が上昇。
・不動産管理・開発が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
 3.32%   61.59
☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 3.1%   285.63
☆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 3%   101.4
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.47%   784
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 2.31%   186.44
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 2.1%   765
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★ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 -3.12%   774.2
◆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -2.27%   314.08
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 -1.57%   255.78
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -1.36%   -2.01
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -1.16%   327.58
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -1.08%   171.82
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・ナイキやユナイテッドヘルス・グループ、ウォルト・ディズニー、セールスフォースが上昇。
・12日に急落したシスコシステムズは上げに転じた。
・バイオのモデルナ(MRNA)は第4四半期決算で売り上げや通期成長見通し見通しが予想を上回り、上昇。
・旅行情報・予約サイト運営会社のエアビーアンドビー(ABNB)も健全な需要で、第1四半期の見通しが予想を上回り続伸。


・アップルやエヌビディアといった主力ハイテク株が売られた。
・ビザやアメリカン・エキスプレス、マクドナルド、スリーエム(3M)は下落。


3.
・半導体関連のアプライド・マテリアルズ(AMAT)はAIやメモリーの強い需要で楽観的な売り上げ見通しを示し、続伸。
・ラムリサーチなど同業他社にも買いが波及した。
・メタプラットフォームズやアルファベット、ブロードコムなどが売られた。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -2.21%  187.47
◇ インテル
【 半導体 】
 0.67%  45.76
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.56%  405.19
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.67%  376.31
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.81%  329.72
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 8.08%  365.43
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -7.97%  354.91
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.61%  47.48
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 -0.47%  140.7
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.47%  1.58
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.24%  235.53
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 0.49%  72.21
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【米国市況】   国債上昇、CPI後に利下げ観測強まる-S&P500種は小動き  ⇒

【NY外為】 ◆ドル弱い ◇円高維持 152円半ば
//▲◆◆◆◆//

・ニューヨーク外国為替市場で、ドルは主要通貨に対して狭いレンジで推移。
・円は総じて1ドル=153円台前半から152円台後半で推移。方向感を欠いた動きとなり、一時は152円60銭まで買われる場面もあった。
・今週はドルが売られ、円やスイス・フランなどの安全資産とされる通貨の上げが目立った。週間ベースで、円はドルに対して約2.9%値上がり。

ドル円相場は 米東部時間 16時 37 分
⇒¥152.65  -¥0.09  -0.06%
⇒¥152.76 -¥0.50 -0.33%
⇒¥153.26 -¥1.13 -0.73%

2.13
ウェルズ・ファーゴ・セキュリティーズのマネジングディレクター、アループ・チャタジー氏

CPI統計について「金融政策見通しに対しておおむね中立的な内容だった」と。
「市場は年内の利下げの可能性を過大評価している可能性がある。これはドルの上振れ要因であり、とりわけ低金利の主要通貨や新興国通貨に対する値上がりを見込む」と。

【米国株】
◇もみあい
//◇◆◆▲◇//

・S&P500種構成銘柄のうち約370銘柄が値上がりしたが、同指数はほぼ変わらずで終了。
・週間では11月以来の大幅な下げとなった。大型テック株に関する指数は1.1%下落。一方、小型株中心のラッセル2000指数は1.2%上昇。

2.13
BOKファイナンシャルのスティーブ・ワイエット氏

「依然としていくつかの懸念材料は残るが、全体としてインフレは鈍化傾向にある。FRBは当面、様子見の姿勢だが、当社では年内にかけて幾分の利下げを見込んでいる」と。物価上昇圧力が抑制されているため、市場は「安堵(あんど)している」と。
その上で「労働市場の力強さが続いていることで、政策当局は据え置きを維持する余地を得ている。一方で、下期にインフレ鈍化がさらに進めば、緩和再開への道が開かれるだろう」と。

ロンバー・オディエ・インベストメント・マネジャーズのフロリアン・イエルポ氏
今回のCPI統計では、財価格のインフレ大幅鈍化、および住宅関連インフレの粘着性の弱まりという2つの重要な明るい材料があったと指摘。
そのため、データ次第ではあるものの、FRBは年内3回の利下げ実施に向かっていると。
「今回のデータは、成長の改善とインフレの緩和が同時に進むというゴルディロックスのシナリオを基本的に裏付けている。分散投資ポートフォリオにとって理想的な環境を生み出すものだ」と。

【米国債】
▽上昇
//◇▽◆▽▽//

・米国債は上昇。( 利回り、下落 )

・米国債相場は上昇。
・1月の米消費者物価指数(CPI)が比較的落ち着いた内容となったことで、今年3回の利下げが実施されるとの見方が強まった。

・米10年債利回り
⇒4.05% -5.0 -1.22%
⇒4.10% -7.2 -1.74%
⇒4.17% 2.8 +0.67%

2.13
CIBCプライベート・ウェルス・グループの債券部門責任者、ティム・ムシアル氏

「金融政策により大きな影響を与えているのは労働市場だが、FRB当局者はインフレが引き続き鈍化することを強く望んでいる。その点において、今回の統計は前向きだ」と。

ノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルの米金利デスク戦略責任者ジョナサン・コーン氏

労働市場の改善が続けば追加利下げの必要性が薄れるとの見方が、インフレ統計に対する市場の前向きな反応を抑制したと。
「FRBがより重視していると思われるのが、引き続き雇用の責務であることを改めて示した」と同氏は指摘。「今週見られた相場の織り込み修正の動きは、その相当部分が経済指標ではなく、リスクセンチメントの後退を受けたもの」と。

【原油】
◇もみあい
//▽◆▽▲◇//

・ニューヨーク原油相場はほぼ変わらず。
・米国とイランの核協議の行方に注目が集まる中、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成される「OPECプラス」による供給拡大の見通しが相場の重しになった。
・米国ではプレジデンツデーの祝日を控えて商いが薄いとみられ、それが価格変動を増幅させた可能性がある。

⇒WTI先物3月限は、前日比5セント(◇0.1%)高の1バレル=62.89ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比1.79ドル(▲2.8%)安の1バレル=62.84ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比67セント(▽1.1%)高の1バレル=64.63ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は23セント(◇0.3%)上昇の67.75ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は1.88ドル(▲2.7%)下落の67.52ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は60セント(▽0.9%)上昇の69.40ドル。

>>2.12
バンダ・インサイツの創業者、バンダナ・ハリ氏

価格は当面レンジ内で推移する可能性が高いと指摘。持続的な合意に向けては大きな政治的障害があるため、外交面で進展があっても下押しは限定的にとどまるとの見方。
その上で、「さらなる敵対的発言や軍事的な示威行動はリスクプレミアムを押し上げる可能性があるが、米国によるイラン攻撃が差し迫っているという状況にならない限り、上昇余地は限られる公算が大きい」と。

【NY金】
▽反発
//▽◆▽▲▽//

・金スポット相場は反発。
・1月の米CPIを受けて、利下げ観測が高まったことが背景。金利低下は通常、利回りを生まない金への追い風になる。
・また前日の急落を好機とみて、押し目買いに動く投資家もいた。
・中国市場は来週、春節(旧正月)のため休場となる。同国ではここ数カ月、貴金属需要が過熱しており、相場全体の上昇を後押ししてきた。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時55分現在、前日比111.89ドル(▽2.3%)高の1オンス=5034.08ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時39分現在、前日比137.08ドル(▲2.7%)安の1オンス=4947.31ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時39分現在、前日比60.51ドル(▽1.2%)高の1オンス=5085.96ドル。

⇒金先物4月限は97.90ドル(▽2%)高の5046.30ドル。
⇒金先物4月限は150.10ドル(▲2.9%)安の4948.40ドル。
⇒金先物4月限は67.50ドル(▽1.3%)高の5098.50ドル。

2.13
INGグループの商品ストラテジスト、エワ・マンティー氏

「貴金属全般が今週大きく売られた後、全体としてボラティリティーの高い状況が続いている。しかし、この日の動きは調整が行き過ぎていた可能性を示唆している。バーゲンハンティングやポジション調整が今は相場を支えている」と。

コメルツ銀行のアナリスト

貴金属はしばらく値固めが続くだろうとリポートで指摘。特に銀市場でのボラティリティーの一因となっていた中国の市場参加者が休暇に入ることを理由に挙げた。


【欧州市況】
  ドイツ10年債利回り、8営業日連続下落-株は3週連続上昇  ⇒

英FTSE100
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒▽逆立.高値更新  ⇒▲かぶせ.調整  ⇒▽切り込み反発
独DAX
 ⇒-◇nrはらみ.様子見  ⇒▲2Gap.調整  ⇒◆Bear.調整  ⇒◇入首.様子見
仏CAC40
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▲切下げ.調整  ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒◆nr.様子見 --------------------------------------------------------------
2.13
英FTSETM100  10,446.35  +43.91  +0.42%
独DAX     24,914.88  +62.19  +0.25%
仏CAC40     8,311.74  -28.82  -0.35%
--------------------------------------------------------------
2.12
英FTSETM100  10,402.44  -69.67  -0.67%
独DAX     24,852.69  -3.46  -0.01%
仏CAC40     8,340.56  +27.32  +0.33%
--------------------------------------------------------------
2.11
英FTSETM100  10,472.11  +118.27  +1.14%
独DAX     24,856.15  -131.7  -0.53%
仏CAC40     8,313.24  -14.64  -0.18%
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◆軟調
//◇◆▽▲◆//
・欧州株は軟調。週間では3週連続の上昇。
・ストックス欧州600指数は、0.1%下落。
・ビットコイン、金、原油価格も下落。
・銀行が下落。

【欧州債】
◇上昇
//◆◇◆◇◇// 
・13日の欧州債券市場は、ドイツ債が上昇したものの、米国の1月の消費者物価指数(CPI)が予想以上に鈍化したことと、ドイツ政府が債務ブレーキの例外措置を検討していることを受け、米国債に2日連続で遅れを取った。
・ドイツ10年債利回りは8営業日連続で下落。
・英国債も上昇した。スワップ市場は、イングランド銀行(英中央銀行)の年内の利下げ幅を47bpと見込んでいる。

・独国債10年物
 ⇒2.76% -0.02
 ⇒2.78% -0.01
  
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・英国債10年物
 ⇒4.42% -0.04
 ⇒4.45% -0.02
 ⇒ 
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