仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年10月31日 6:00
①. 片山財務相が日銀判断を評価
片山さつき財務相は、日本銀行が金融政策の現状維持を決めたことを受け、「景気情勢を勘案した極めてリーズナブルな判断」との見解を示した。テレビ東京のインタビュー取材で答えた。片山氏は、「金融政策の手法は日銀に委ねられている」とし、植田和男総裁が適切に状況を見ながら判断していると話した。足元で進んでいる円安については「マーケットは実需とは関係ないところで動く部分が大きい」と指摘。「ファンダメンタルズを成長路線に乗せ、国家の信用を落とさないことが重要だ」と語った。
②. 米中首脳会談
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が韓国の釜山で会談した。ベッセント財務長官は、中国が今年、米国産大豆を1200万トン購入することで合意したと明らかにした。また中国は、レアアース(希土類)を巡る規制を1年間停止すると発表。さらに米国側が、制裁対象となっている中国企業の子会社のうち持ち株比率が50%以上の企業に制裁対象を拡大するという新規制の実施を一時停止することで合意したと明らかにした。
③. ECB政策決定
欧州中央銀行(ECB)は中銀預金金利を2%に据え置いた。インフレが抑制され経済成長が続く中で、3会合連続の据え置きとなった。決定はアナリストの予想通り。政策委員会は今後の対応について示唆を与えず、データに基づき会合ごとに判断すると強調した。ラガルド総裁は「金融政策の観点から見て、われわれは良い位置にいる」としつつ、「良い位置が固定されているのかといえば、そうではない。しかし、良い位置にとどまれるよう、必要なことを全て行う」と語った。
④. メタが大型社債発行
メタ・プラットフォームズは、投資適格級としては今年最大となる300億ドル(約4兆6200億円)の社債を発行する。投資家の注文額は1250億ドルで、2018年にCVSヘルスが400億ドル相当を起債した際の1200億ドルを上回り、過去最高を更新した。
⑤. ブラックロック融資先に不正疑惑
米通信企業2社に不正疑惑が浮上し、両社に融資した米資産運用大手ブラックロックを含む債権団が損失への対応を迫られている。ブロードバンド・テレコムとブリッジボイスが融資を受ける上で売掛金を水増しする不正を働いたとして、貸し手側は訴訟を提起。ニューヨーク州裁判所に提出された訴状によれば、担保代理人はその規模を「息をのむほど大きい」と形容している。
Bloomberg News 2025年10月31日 6:00
①. 片山財務相が日銀判断を評価
片山さつき財務相は、日本銀行が金融政策の現状維持を決めたことを受け、「景気情勢を勘案した極めてリーズナブルな判断」との見解を示した。テレビ東京のインタビュー取材で答えた。片山氏は、「金融政策の手法は日銀に委ねられている」とし、植田和男総裁が適切に状況を見ながら判断していると話した。足元で進んでいる円安については「マーケットは実需とは関係ないところで動く部分が大きい」と指摘。「ファンダメンタルズを成長路線に乗せ、国家の信用を落とさないことが重要だ」と語った。
②. 米中首脳会談
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が韓国の釜山で会談した。ベッセント財務長官は、中国が今年、米国産大豆を1200万トン購入することで合意したと明らかにした。また中国は、レアアース(希土類)を巡る規制を1年間停止すると発表。さらに米国側が、制裁対象となっている中国企業の子会社のうち持ち株比率が50%以上の企業に制裁対象を拡大するという新規制の実施を一時停止することで合意したと明らかにした。
③. ECB政策決定
欧州中央銀行(ECB)は中銀預金金利を2%に据え置いた。インフレが抑制され経済成長が続く中で、3会合連続の据え置きとなった。決定はアナリストの予想通り。政策委員会は今後の対応について示唆を与えず、データに基づき会合ごとに判断すると強調した。ラガルド総裁は「金融政策の観点から見て、われわれは良い位置にいる」としつつ、「良い位置が固定されているのかといえば、そうではない。しかし、良い位置にとどまれるよう、必要なことを全て行う」と語った。
④. メタが大型社債発行
メタ・プラットフォームズは、投資適格級としては今年最大となる300億ドル(約4兆6200億円)の社債を発行する。投資家の注文額は1250億ドルで、2018年にCVSヘルスが400億ドル相当を起債した際の1200億ドルを上回り、過去最高を更新した。
⑤. ブラックロック融資先に不正疑惑
米通信企業2社に不正疑惑が浮上し、両社に融資した米資産運用大手ブラックロックを含む債権団が損失への対応を迫られている。ブロードバンド・テレコムとブリッジボイスが融資を受ける上で売掛金を水増しする不正を働いたとして、貸し手側は訴訟を提起。ニューヨーク州裁判所に提出された訴状によれば、担保代理人はその規模を「息をのむほど大きい」と形容している。
31日 【日本株】 ⇒
日経平均 52,411.34 +1,085.73 +2.12%
TOPIX 3,331.83 +31.04 +0.94%
--------------------------------------------------------------
日経平均 ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▽クアトロ.高値更新 ⇒◇nr.様子見 ⇒▽Bull.高値更新
TOPIX ⇒▲切落とし.窓埋め調整 ⇒▲切下げ.調整 ⇒▽反発.Sup10MA ⇒▽逆立.高値更新
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】
日経平均VI 28.22 -1.13 -3.85% ⇒▲切下げ ( 28台 )
日経平均VI 29.35 -0.16 -0.54% ⇒▲押さえ ( 29台 )
日経平均VI 29.51 +2.18 +7.98% ⇒▽反発 ( 29台 )
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31日、日経平均初5万2000円、決算追い風-円は2月来の安値圏 ⇒
・31日の東京株式相場は大幅高。
・国内外の良好な企業決算を追い風に日経平均株価は1000円超上昇し、初の5万2000円台に乗せた。
・ソシオネクストやアドバンテスト、ソフトバンクグループなどAI関連株が再び相場を押し上げた。半面、今期営業損失が2750億円と予想した日産自動車、決算が失望されたオリエンタルランドは安い。
三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト
米アマゾンなど大きな投資を行っているAI関連企業の業績がしっかりしていることは、市場の過剰投資懸念を和らげると指摘。国内企業決算も四半期ベースで増収増益と、これまでのところまずまずの内容だと。
大和証券の阿部健児チーフストラテジスト
7-9 月期決算を発表したTOPIX採用企業のうち半数以上がコンセンサス予想を上回ったと指摘した。製造業が非製造業に比べて上振れした比率が高く、米関税や円高に対する懸念から業績に悲観的になり過ぎていた可能性があると分析。
フィリップ証券の笹木和弘リサーチ部長
米ハイテク株と日本企業の好決算の「ダブル効果」で日経平均は5万2000円を超えたと指摘。ただ、企業決算の発表が一巡し、衆院予算委員会が始まれば、11月には「期待で買われている部分は多少剝げる」とみている。
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日経平均は大幅続伸、5万2000円台まで上げ幅広げて高値引け ⇒
・米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は3日続伸して取引を開始。
・ただ、その後も買い優勢の展開が続いて後場から再度じりじりと上げ幅を広げると、高値引けで終了。
・日銀が追加利上げに慎重との見方が広がり円安ドル高が進行するなか、国内外企業の好決算を支えとする買いも続いた。
・今週は日米首脳会談や日銀金融政策決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを控えていたが、波乱なく通過したことも投資家心理にポジティブに働いた。
・本日は東証株価指数(TOPIX)も最高値を更新。 ・大引けの日経平均は前営業日比1085.73円高の52411.34円。
・電気・ガス業、食料品、非鉄金属などが上昇。
・輸送用機器、金属製品、医薬品などが下落。
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【個別銘柄】日立、アンリツ、JT、コナミG 、OLC、パナHD、DMG森精機 など ⇒
▽日立 5318 +355大幅続伸。
前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期調整後営業利益は2970億円で前年同期比43.4%増となり、市場予想を450億円程度上振れている。通期予想は従来の1兆50億円から1兆1030億円、前期比13.5%増に上方修正している。
パワーグリッド事業が好調なエナジーに加えて、モビリティ、CIなども上方修正。戦略投資の増額などを織り込んだうえでの上方修正ともなっているようだ。
▽アンリツ 2286.5 +400ストップ高。
前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は36.9億円で前年同期比25.0%増となり、市場予想は小幅に上回っている。また、7-9月期の通信計測の受注は179億円で、第1四半期の139億円からは持ち直している。
データセンター関連が増加してきているもようで、下期にかけての受注加速も見込んでいるもよう。同分野の受注回復をポジティブに評価する動きが優勢のようだ。
▽JT 5365 +440大幅続伸。
前日に第3四半期決算を発表、7-9月期営業利益は2831億円で前年同期比38.8%増となり、通期予想は従来の7390億円から8450億円にまで上方修正した。第2四半期決算時に続く上方修正となる。
ロシアやトルコなどで想定以上に需要が強く、為替も上振れ要因につながる。さらに、年間配当金計画も208円から234円に引き上げ、こちらも第2四半期決算時に続く上方修正となった。
▽コナミG 25740 +3705急騰。
前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は365億円で前年同期比47.9%増となり、第1四半期の同10.3%増から増益率は拡大。市場予想も20億円ほど上振れたとみられる。
上半期営業利益は643億円で、通期計画に対する進捗率は60.7%の水準となっている。デジタルエンタテインメント事業、スポーツ事業、アミューズメント事業など、主力分野は軒並み大幅増益となっている。
▲OLC 3120 -345大幅反落。
前日に上半期の決算を発表。営業利益は682億円で前年同期比8.0%増となり、従来計画の618億円を上振れ。ただし、7-9月期は同1.3%減と第1四半期の同16.3%増から減益に転じており、コンセンサス比較では30億円程度の下振れに。
入園者数増加や単価上昇が小幅にとどまり、人件費や経費増をカバーできなかったことが減益要因。市場の期待に対しては価格上昇効果が限定的にとどまったようだ。
▲パナHD 1798.5 -125.5大幅反落。
前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は781億円で前年同期比41.0%減となり、1100億円程度であった市場予想を大きく下振れている。つれて、通期予想は従来の3700億円から3200億円、前期比25.0%減に下方修正。
コンセンサスはほぼ従来会社計画線レベルであった。エナジー事業の収益が想定以上に悪化するほか、車載事業中心に関税のマイナス影響も織り込んだもよう。
▲DMG森精機 2400 -652急落。
前日に第3四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は50.3億円で前年同期比26.0%減となり、通期予想は従来の380億円から180億円、前期比58.8%減にまで下方修正している。コンセンサスは330億円程度であった。
新型CNC対応による生産性悪化、米国関税の影響による出荷遅延、欧州輸出許可の審査期間長期化などが下方修正の背景。26年度の目標レベルもコンセンサスを下回る水準となっている。
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日経平均 52,411.34 +1,085.73 +2.12%
TOPIX 3,331.83 +31.04 +0.94%
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日経平均 ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒▽クアトロ.高値更新 ⇒◇nr.様子見 ⇒▽Bull.高値更新
TOPIX ⇒▲切落とし.窓埋め調整 ⇒▲切下げ.調整 ⇒▽反発.Sup10MA ⇒▽逆立.高値更新
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【日経平均VI】
日経平均VI 28.22 -1.13 -3.85% ⇒▲切下げ ( 28台 )
日経平均VI 29.35 -0.16 -0.54% ⇒▲押さえ ( 29台 )
日経平均VI 29.51 +2.18 +7.98% ⇒▽反発 ( 29台 )
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31日、日経平均初5万2000円、決算追い風-円は2月来の安値圏 ⇒
・31日の東京株式相場は大幅高。
・国内外の良好な企業決算を追い風に日経平均株価は1000円超上昇し、初の5万2000円台に乗せた。
・ソシオネクストやアドバンテスト、ソフトバンクグループなどAI関連株が再び相場を押し上げた。半面、今期営業損失が2750億円と予想した日産自動車、決算が失望されたオリエンタルランドは安い。
三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト
米アマゾンなど大きな投資を行っているAI関連企業の業績がしっかりしていることは、市場の過剰投資懸念を和らげると指摘。国内企業決算も四半期ベースで増収増益と、これまでのところまずまずの内容だと。
大和証券の阿部健児チーフストラテジスト
7-9 月期決算を発表したTOPIX採用企業のうち半数以上がコンセンサス予想を上回ったと指摘した。製造業が非製造業に比べて上振れした比率が高く、米関税や円高に対する懸念から業績に悲観的になり過ぎていた可能性があると分析。
フィリップ証券の笹木和弘リサーチ部長
米ハイテク株と日本企業の好決算の「ダブル効果」で日経平均は5万2000円を超えたと指摘。ただ、企業決算の発表が一巡し、衆院予算委員会が始まれば、11月には「期待で買われている部分は多少剝げる」とみている。
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日経平均は大幅続伸、5万2000円台まで上げ幅広げて高値引け ⇒
・米株式市場の動向を横目に、本日の日経平均は3日続伸して取引を開始。
・ただ、その後も買い優勢の展開が続いて後場から再度じりじりと上げ幅を広げると、高値引けで終了。
・日銀が追加利上げに慎重との見方が広がり円安ドル高が進行するなか、国内外企業の好決算を支えとする買いも続いた。
・今週は日米首脳会談や日銀金融政策決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを控えていたが、波乱なく通過したことも投資家心理にポジティブに働いた。
・本日は東証株価指数(TOPIX)も最高値を更新。 ・大引けの日経平均は前営業日比1085.73円高の52411.34円。
・電気・ガス業、食料品、非鉄金属などが上昇。
・輸送用機器、金属製品、医薬品などが下落。
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【個別銘柄】日立、アンリツ、JT、コナミG 、OLC、パナHD、DMG森精機 など ⇒
▽日立 5318 +355大幅続伸。
前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期調整後営業利益は2970億円で前年同期比43.4%増となり、市場予想を450億円程度上振れている。通期予想は従来の1兆50億円から1兆1030億円、前期比13.5%増に上方修正している。
パワーグリッド事業が好調なエナジーに加えて、モビリティ、CIなども上方修正。戦略投資の増額などを織り込んだうえでの上方修正ともなっているようだ。
▽アンリツ 2286.5 +400ストップ高。
前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は36.9億円で前年同期比25.0%増となり、市場予想は小幅に上回っている。また、7-9月期の通信計測の受注は179億円で、第1四半期の139億円からは持ち直している。
データセンター関連が増加してきているもようで、下期にかけての受注加速も見込んでいるもよう。同分野の受注回復をポジティブに評価する動きが優勢のようだ。
▽JT 5365 +440大幅続伸。
前日に第3四半期決算を発表、7-9月期営業利益は2831億円で前年同期比38.8%増となり、通期予想は従来の7390億円から8450億円にまで上方修正した。第2四半期決算時に続く上方修正となる。
ロシアやトルコなどで想定以上に需要が強く、為替も上振れ要因につながる。さらに、年間配当金計画も208円から234円に引き上げ、こちらも第2四半期決算時に続く上方修正となった。
▽コナミG 25740 +3705急騰。
前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は365億円で前年同期比47.9%増となり、第1四半期の同10.3%増から増益率は拡大。市場予想も20億円ほど上振れたとみられる。
上半期営業利益は643億円で、通期計画に対する進捗率は60.7%の水準となっている。デジタルエンタテインメント事業、スポーツ事業、アミューズメント事業など、主力分野は軒並み大幅増益となっている。
▲OLC 3120 -345大幅反落。
前日に上半期の決算を発表。営業利益は682億円で前年同期比8.0%増となり、従来計画の618億円を上振れ。ただし、7-9月期は同1.3%減と第1四半期の同16.3%増から減益に転じており、コンセンサス比較では30億円程度の下振れに。
入園者数増加や単価上昇が小幅にとどまり、人件費や経費増をカバーできなかったことが減益要因。市場の期待に対しては価格上昇効果が限定的にとどまったようだ。
▲パナHD 1798.5 -125.5大幅反落。
前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は781億円で前年同期比41.0%減となり、1100億円程度であった市場予想を大きく下振れている。つれて、通期予想は従来の3700億円から3200億円、前期比25.0%減に下方修正。
コンセンサスはほぼ従来会社計画線レベルであった。エナジー事業の収益が想定以上に悪化するほか、車載事業中心に関税のマイナス影響も織り込んだもよう。
▲DMG森精機 2400 -652急落。
前日に第3四半期の決算を発表、7-9月期営業利益は50.3億円で前年同期比26.0%減となり、通期予想は従来の380億円から180億円、前期比58.8%減にまで下方修正している。コンセンサスは330億円程度であった。
新型CNC対応による生産性悪化、米国関税の影響による出荷遅延、欧州輸出許可の審査期間長期化などが下方修正の背景。26年度の目標レベルもコンセンサスを下回る水準となっている。
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10.31 動いた株・出来た株
◇アンリツ<6754> 2286.5 +400 ⇒ 通信計測の受注回復傾向をポジティブ視。
◇コナミグループ<9766> 25810 +3775 ⇒ 主力セグメント揃って好調で7-9月期大幅増益。
◇ソシオネクスト<6526> 3410 +419 ⇒ 本日決算発表が予定されているが。
◇大阪瓦斯<9532> 4778 +320 ⇒ 配当予想の引き上げをポジティブ材料視。
◇関西電力<9503> 2423.5 +156.5 ⇒ 業績・配当予想を想定以上の水準に上方修正。
◇日立製作所<6501> 5282 +319 ⇒ 7-9月期の収益拡大で通期予想を上方修正へ。
◇野村総合研究所<4307> 6021 +317 ⇒ 7-9月期の大幅増益決算を好感。
◆DMG森精機<6141> 2423 -629 ⇒ 想定以上の大幅下方修正を発表。
◆オリエンタルランド<4661> 3113 -352 ⇒ 7-9月期はコンセンサスを下回る着地に。
◆ヤマトHD<9064> 2163.5 -167 ⇒ 上半期の営業赤字決算マイナス視へ。
◆パナHD<6752> 1797.5 -126.5 ⇒ 7-9月期は市場想定比下振れで通期予想を下方修正。
◆ニデック<6594> 1830 -117 ⇒ 本日の引けでTOPIXリバランスの売り需要発生。
◆デンソー<6902> 2169 -131 ⇒ 通期営業益予想を下方修正している。
◆日産自動車<7201> 351.5 -17.2 ⇒ 今期営業損益は市場予想を上回る赤字幅に。
◆古野電気<6814> 9080 -420 ⇒ 1万円大台到達後は達成感が優勢。
◆京セラ<6971> 2050.5 -91 ⇒ 通期上方修正もコンセンサス水準には至らず。
◆積水化学工業<4204> 2707 -117.5 ⇒ 通期営業益予想は下方修正へ。
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◇アンリツ<6754> 2286.5 +400 ⇒ 通信計測の受注回復傾向をポジティブ視。
◇コナミグループ<9766> 25810 +3775 ⇒ 主力セグメント揃って好調で7-9月期大幅増益。
◇ソシオネクスト<6526> 3410 +419 ⇒ 本日決算発表が予定されているが。
◇大阪瓦斯<9532> 4778 +320 ⇒ 配当予想の引き上げをポジティブ材料視。
◇関西電力<9503> 2423.5 +156.5 ⇒ 業績・配当予想を想定以上の水準に上方修正。
◇日立製作所<6501> 5282 +319 ⇒ 7-9月期の収益拡大で通期予想を上方修正へ。
◇野村総合研究所<4307> 6021 +317 ⇒ 7-9月期の大幅増益決算を好感。
◆DMG森精機<6141> 2423 -629 ⇒ 想定以上の大幅下方修正を発表。
◆オリエンタルランド<4661> 3113 -352 ⇒ 7-9月期はコンセンサスを下回る着地に。
◆ヤマトHD<9064> 2163.5 -167 ⇒ 上半期の営業赤字決算マイナス視へ。
◆パナHD<6752> 1797.5 -126.5 ⇒ 7-9月期は市場想定比下振れで通期予想を下方修正。
◆ニデック<6594> 1830 -117 ⇒ 本日の引けでTOPIXリバランスの売り需要発生。
◆デンソー<6902> 2169 -131 ⇒ 通期営業益予想を下方修正している。
◆日産自動車<7201> 351.5 -17.2 ⇒ 今期営業損益は市場予想を上回る赤字幅に。
◆古野電気<6814> 9080 -420 ⇒ 1万円大台到達後は達成感が優勢。
◆京セラ<6971> 2050.5 -91 ⇒ 通期上方修正もコンセンサス水準には至らず。
◆積水化学工業<4204> 2707 -117.5 ⇒ 通期営業益予想は下方修正へ。
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//◆▽▽◇◇◇//◇◆▲◇▽ ドル円 154円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◇◇◇//◇◆◆◆▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆◇▽▽◆//_◇▲◇◆ 原油 60ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル強い ▲円全面安.154円台 原油.◆nr.60ドル台
10.31
米ドル/円 154.11 - 154.13
ユーロ/円 178.27 - 178.34
ユーロ/米ドル 1.1568 - 1.1571
英ポンド/円 202.62 - 202.79
豪ドル/円 100.96 - 101.06
スイスフラン/円 192.16 - 192.21
原油(WTIC原油先物) 60.29 -0.19 (-0.31%) ⇒◇nrもみあい ⇒▲Bear.窓埋め ⇒◇nrはらみ ⇒-◇nr.様子見
※◇ドル反発 ▲円弱含む.152円半ば 原油.◇nrはらみ.60ドル台
10.30
米ドル/円 152.61 - 152.72
ユーロ/円 177.06 - 177.20
ユーロ/米ドル 1.1602 - 1.1603
英ポンド/円 201.34 - 201.56
豪ドル/円 100.25 - 100.41
スイスフラン/円 190.76 - 190.99
原油(WTIC原油先物) 60.36 +0.21 (+0.35%) ⇒▲拍子木 ⇒◇nrもみあい ⇒▲Bear.窓埋め ⇒◇nrはらみ
※▲ドル弱い ▽円高ぎみ.152円前半 原油.▲Bear.窓埋め.60ドル台
10.29
米ドル/円 152.15 - 152.17
ユーロ/円 177.25 - 177.34
ユーロ/米ドル 1.1650 - 1.1654
英ポンド/円 201.90 - 201.98
豪ドル/円 100.16 - 100.19
スイスフラン/円 191.70 - 191.75
原油(WTIC原油先物) 60.18 -1.13 -(1.84%) ⇒▽Bull.3up ⇒▲拍子木 ⇒◇nrもみあい ⇒▲Bear.窓埋め
※◆ドルもみあい ◇円安維持.152円後半 原油.◇nrもみあい.61ドル台
10.28
米ドル/円 152.79 - 152.82
ユーロ/円 177.94 - 177.98
ユーロ/米ドル 1.1646 - 1.1647
英ポンド/円 203.73 - 203.85
豪ドル/円 100.15 - 100.23
スイスフラン/円 192.09 - 192.26
原油(WTIC原油先物) 61.47 +0.16 +(0.26%) ⇒▽Bull.10MA突破 ⇒▽Bull.3up ⇒▲拍子木 ⇒◇nrもみあい
//◆◆◇◇◇◇//◇◆◆◆▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆◇▽▽◆//_◇▲◇◆ 原油 60ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル強い ▲円全面安.154円台 原油.◆nr.60ドル台
10.31
米ドル/円 154.11 - 154.13
ユーロ/円 178.27 - 178.34
ユーロ/米ドル 1.1568 - 1.1571
英ポンド/円 202.62 - 202.79
豪ドル/円 100.96 - 101.06
スイスフラン/円 192.16 - 192.21
原油(WTIC原油先物) 60.29 -0.19 (-0.31%) ⇒◇nrもみあい ⇒▲Bear.窓埋め ⇒◇nrはらみ ⇒-◇nr.様子見
※◇ドル反発 ▲円弱含む.152円半ば 原油.◇nrはらみ.60ドル台
10.30
米ドル/円 152.61 - 152.72
ユーロ/円 177.06 - 177.20
ユーロ/米ドル 1.1602 - 1.1603
英ポンド/円 201.34 - 201.56
豪ドル/円 100.25 - 100.41
スイスフラン/円 190.76 - 190.99
原油(WTIC原油先物) 60.36 +0.21 (+0.35%) ⇒▲拍子木 ⇒◇nrもみあい ⇒▲Bear.窓埋め ⇒◇nrはらみ
※▲ドル弱い ▽円高ぎみ.152円前半 原油.▲Bear.窓埋め.60ドル台
10.29
米ドル/円 152.15 - 152.17
ユーロ/円 177.25 - 177.34
ユーロ/米ドル 1.1650 - 1.1654
英ポンド/円 201.90 - 201.98
豪ドル/円 100.16 - 100.19
スイスフラン/円 191.70 - 191.75
原油(WTIC原油先物) 60.18 -1.13 -(1.84%) ⇒▽Bull.3up ⇒▲拍子木 ⇒◇nrもみあい ⇒▲Bear.窓埋め
※◆ドルもみあい ◇円安維持.152円後半 原油.◇nrもみあい.61ドル台
10.28
米ドル/円 152.79 - 152.82
ユーロ/円 177.94 - 177.98
ユーロ/米ドル 1.1646 - 1.1647
英ポンド/円 203.73 - 203.85
豪ドル/円 100.15 - 100.23
スイスフラン/円 192.09 - 192.26
原油(WTIC原油先物) 61.47 +0.16 +(0.26%) ⇒▽Bull.10MA突破 ⇒▽Bull.3up ⇒▲拍子木 ⇒◇nrもみあい
StockCharts ⇒
10.27
NYダウ 47,544.59 +337.47 +0.71%
S&P500 6,875.16 +83.47 +1.22%
NASDAQ 23,637.45 +432.58 +1.86%
--------------------------------------------------------------
10.28
NYダウ 47,706.37 +161.78 +0.34%
S&P500 6,890.89 +15.73 +0.22%
NASDAQ 23,827.49 +190.03 +0.80%
--------------------------------------------------------------
10.29
NYダウ 47,632.00 -74.37 -0.16%
S&P500 6,890.59 -0.30 0.00%
NASDAQ 23,958.47 +130.98 +0.55%
--------------------------------------------------------------
10.30
NYダウ 47,522.12 -109.88 -0.23%
S&P500 6,822.34 -68.25 -0.99%
NASDAQ 23,581.14 -377.32 -1.57%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒▽Gap.高値更新 ⇒+▲nr.高値更新 ⇒◆nr.調整 ⇒-◇nr.様子見
S&P500(SPX) ⇒▽Gap.高値更新 ⇒+◆nr.高値更新 ⇒◆nr吞込み.調整 ⇒▲Gap.調整3
NASDAQ(COMPQ) ⇒▽Gap.高値更新 ⇒◇nr.4up ⇒+◆nr.高値更新 ⇒▲Gap.窓埋め調整
【 SOX指数 】
7,216.00 -111.93 (-1.53%) ⇒▽Gap.高値更新 ⇒◇切り上げ.4up ⇒▽Gap.5up
【 VIX恐怖指数 】
16.91 -0.01 (-0.06%) ⇒-△下げ ⇒▽反発 ⇒▽切上げ
⇒-3.54P (15台)
⇒-5.38P (16台)
⇒+4.09P (18台)
⇒-1.97P (17台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し109ドル安 マイクロソフトとメタに売り ナスダックは反落 ⇒
-◇nr.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は続落
・四半期決算を発表したハイテク株を中心に売りが広がり、相場の重荷となった。一方、米中関係が改善に向かうとの期待は下値を抑えた。
▲Gap.窓埋め調整
⇒ ナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに反落
・テスラが4.6%安。---イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の巨額報酬案の採決を11月6日に控えるなか、米国最大級の公的年金であるカリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)が報酬案に反対していると。
・フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)はAI投資加速で、300億ドル規模の社債発行計画を明らかにし、下落。
・アルファベットは2.5%高となった。前日発表の25年7〜9月期決算で売上高が市場予想を上回り、好感した買いが入った。
10.27
NYダウ 47,544.59 +337.47 +0.71%
S&P500 6,875.16 +83.47 +1.22%
NASDAQ 23,637.45 +432.58 +1.86%
--------------------------------------------------------------
10.28
NYダウ 47,706.37 +161.78 +0.34%
S&P500 6,890.89 +15.73 +0.22%
NASDAQ 23,827.49 +190.03 +0.80%
--------------------------------------------------------------
10.29
NYダウ 47,632.00 -74.37 -0.16%
S&P500 6,890.59 -0.30 0.00%
NASDAQ 23,958.47 +130.98 +0.55%
--------------------------------------------------------------
10.30
NYダウ 47,522.12 -109.88 -0.23%
S&P500 6,822.34 -68.25 -0.99%
NASDAQ 23,581.14 -377.32 -1.57%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒▽Gap.高値更新 ⇒+▲nr.高値更新 ⇒◆nr.調整 ⇒-◇nr.様子見
S&P500(SPX) ⇒▽Gap.高値更新 ⇒+◆nr.高値更新 ⇒◆nr吞込み.調整 ⇒▲Gap.調整3
NASDAQ(COMPQ) ⇒▽Gap.高値更新 ⇒◇nr.4up ⇒+◆nr.高値更新 ⇒▲Gap.窓埋め調整
【 SOX指数 】
7,216.00 -111.93 (-1.53%) ⇒▽Gap.高値更新 ⇒◇切り上げ.4up ⇒▽Gap.5up
【 VIX恐怖指数 】
16.91 -0.01 (-0.06%) ⇒-△下げ ⇒▽反発 ⇒▽切上げ
⇒-3.54P (15台)
⇒-5.38P (16台)
⇒+4.09P (18台)
⇒-1.97P (17台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し109ドル安 マイクロソフトとメタに売り ナスダックは反落 ⇒
-◇nr.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は続落
・四半期決算を発表したハイテク株を中心に売りが広がり、相場の重荷となった。一方、米中関係が改善に向かうとの期待は下値を抑えた。
▲Gap.窓埋め調整
⇒ ナスダック総合株価指数は6営業日ぶりに反落
・テスラが4.6%安。---イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の巨額報酬案の採決を11月6日に控えるなか、米国最大級の公的年金であるカリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)が報酬案に反対していると。
・フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)はAI投資加速で、300億ドル規模の社債発行計画を明らかにし、下落。
・アルファベットは2.5%高となった。前日発表の25年7〜9月期決算で売上高が市場予想を上回り、好感した買いが入った。
NYダウは109ドル安、ハイテクが重し ⇒
・半導体エヌビディア(NVDA)やソーシャルメディア、フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)の下落が重しとなり、寄り付き後、下落。
・ダウは対中通商協議の進展が好感され一時上昇したものの政府機関閉鎖の長期化による経済への影響を懸念した売りにおされ失速し上げを消した。
・ナスダックは金利高も嫌気され、終日軟調推移し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・マイクロソフトが2.9%安で引けた。29日夕に発表した2025年7〜9月期決算は売上高が市場予想を上回ったものの、設備投資額(リースを含む)が前年同期から74%増えた。経営陣は「26年6月期通期の設備投資の伸び率は前期を上回る」と説明し、人工知能(AI)関連の投資が収益を圧迫する可能性が意識された。
・ダウ平均の構成銘柄ではないが、メタプラットフォームズが11.3%下げた。前日に四半期決算の発表と併せて25年12月期通期の設備投資計画を引き上げた。26年12月期通期には「25年よりも著しく大きくなる」とし、市場では収益性が不確実な中での投資加速に懸念が広がった。アナリストからの目標株価引き下げが相次いだことも嫌気された。
・ダウ平均は午前に380ドルあまり上昇する場面があった。29日には米連邦準備理事会(FRB)が2会合連続で0.25%の利下げを決めた。パウエル議長は記者会見で12月の利下げ観測をけん制した。この発言を受けて前日に幅広い銘柄が売られたあとで、景気敏感株や消費関連株の一角に買い直す動きがあった。
・トランプ米大統領と中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は30日、韓国で会談した。中国が合成麻薬フェンタニルの対策を講じる代わりに、米国は対中関税を10%引き下げる。中国はレアアース(希土類)の新たな輸出規制の導入を1年延期する。
・トランプ氏は30日に自身のSNSに「非常に素晴らしい会談だった」と書き込んだ。市場では、「米中関係は常に不安定だが、ひとまずは楽観につながった」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との見方があった。両国の緊張が緩和に動くとの期待は相場の追い風となった。
・そのほかのダウ平均の個別銘柄では、ボーイングやベライゾン・コミュニケーションズ、エヌビディアが売られた。取引終了後に四半期決算発表を控えるアマゾン・ドット・コムも下げた。半面、シスコシステムズやセールスフォース、ウォルト・ディズニーは買われた。四半期決算発表を前にアップルにも買いが入った。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・医薬品・バイオテク、銀行が上昇。
・不動産管理・開発が下落。
・シスコシステムズやセールスフォース、ウォルト・ディズニーは上昇。
・四半期決算発表を前にアップルにも買いが入った。
・製薬会社のイーライリリー(LLY)は肥満治療薬の需要急増で売り上げ見通しを上方修正し、上昇。
・小売のアマゾン(AMZN)は取引終了後に第3四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り時間外取引で買われている。
・ボーイングやベライゾン・コミュニケーションズ、エヌビディアが売られた。
・半導体のエヌビディア(NVDA)はトランプ大統領が中国習国家主席との会談で同社の中国市場へのアクセス全般が議題になったが、人工知能(AI)向けチップ「ブラックウェル」の対中輸出が議題にならなかったことを明らかにし、失望感に売られた。
・ソフトウエア会社のマイクロソフト(MSFT)もAI投資コストの上昇懸念に売られた。
3.
・テスラが4.6%安。---イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の巨額報酬案の採決を11月6日に控えるなか、米国最大級の公的年金であるカリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)が報酬案に反対していると。
・フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)はAI投資加速で、300億ドル規模の社債発行計画を明らかにし、下落。
・アルファベットは2.5%高となった。前日発表の25年7〜9月期決算で売上高が市場予想を上回り、好感した買いが入った。
・半導体エヌビディア(NVDA)やソーシャルメディア、フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)の下落が重しとなり、寄り付き後、下落。
・ダウは対中通商協議の進展が好感され一時上昇したものの政府機関閉鎖の長期化による経済への影響を懸念した売りにおされ失速し上げを消した。
・ナスダックは金利高も嫌気され、終日軟調推移し、終了。
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1.
・マイクロソフトが2.9%安で引けた。29日夕に発表した2025年7〜9月期決算は売上高が市場予想を上回ったものの、設備投資額(リースを含む)が前年同期から74%増えた。経営陣は「26年6月期通期の設備投資の伸び率は前期を上回る」と説明し、人工知能(AI)関連の投資が収益を圧迫する可能性が意識された。
・ダウ平均の構成銘柄ではないが、メタプラットフォームズが11.3%下げた。前日に四半期決算の発表と併せて25年12月期通期の設備投資計画を引き上げた。26年12月期通期には「25年よりも著しく大きくなる」とし、市場では収益性が不確実な中での投資加速に懸念が広がった。アナリストからの目標株価引き下げが相次いだことも嫌気された。
・ダウ平均は午前に380ドルあまり上昇する場面があった。29日には米連邦準備理事会(FRB)が2会合連続で0.25%の利下げを決めた。パウエル議長は記者会見で12月の利下げ観測をけん制した。この発言を受けて前日に幅広い銘柄が売られたあとで、景気敏感株や消費関連株の一角に買い直す動きがあった。
・トランプ米大統領と中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は30日、韓国で会談した。中国が合成麻薬フェンタニルの対策を講じる代わりに、米国は対中関税を10%引き下げる。中国はレアアース(希土類)の新たな輸出規制の導入を1年延期する。
・トランプ氏は30日に自身のSNSに「非常に素晴らしい会談だった」と書き込んだ。市場では、「米中関係は常に不安定だが、ひとまずは楽観につながった」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との見方があった。両国の緊張が緩和に動くとの期待は相場の追い風となった。
・そのほかのダウ平均の個別銘柄では、ボーイングやベライゾン・コミュニケーションズ、エヌビディアが売られた。取引終了後に四半期決算発表を控えるアマゾン・ドット・コムも下げた。半面、シスコシステムズやセールスフォース、ウォルト・ディズニーは買われた。四半期決算発表を前にアップルにも買いが入った。
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2.セクター別では
・医薬品・バイオテク、銀行が上昇。
・不動産管理・開発が下落。
・シスコシステムズやセールスフォース、ウォルト・ディズニーは上昇。
・四半期決算発表を前にアップルにも買いが入った。
・製薬会社のイーライリリー(LLY)は肥満治療薬の需要急増で売り上げ見通しを上方修正し、上昇。
・小売のアマゾン(AMZN)は取引終了後に第3四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り時間外取引で買われている。
・ボーイングやベライゾン・コミュニケーションズ、エヌビディアが売られた。
・半導体のエヌビディア(NVDA)はトランプ大統領が中国習国家主席との会談で同社の中国市場へのアクセス全般が議題になったが、人工知能(AI)向けチップ「ブラックウェル」の対中輸出が議題にならなかったことを明らかにし、失望感に売られた。
・ソフトウエア会社のマイクロソフト(MSFT)もAI投資コストの上昇懸念に売られた。
3.
・テスラが4.6%安。---イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の巨額報酬案の採決を11月6日に控えるなか、米国最大級の公的年金であるカリフォルニア州職員退職年金基金(カルパース)が報酬案に反対していると。
・フェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)はAI投資加速で、300億ドル規模の社債発行計画を明らかにし、下落。
・アルファベットは2.5%高となった。前日発表の25年7〜9月期決算で売上高が市場予想を上回り、好感した買いが入った。
SOX指数 ⇒
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 303.22 -0.61%
◆ エヌビディア 202.89 -2.00%
◇ ASML 1075.45 0.43%
★ インテル 40.16 -2.85%
◆ QCOM クアルコム 177.26 -0.79%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 232.55 -1.36%
★ AMD 254.84 -3.59%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 224.01 -1.16%
◇ テラダイン 176.88 1.69%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 305.09 1.18%
☆ エヌビディア 207.04 2.99%
◇ ASML 1070.84 1.92%
◆ インテル 41.34 -0.46%
◆ QCOM クアルコム 178.67 -1.30%
☆ AMAT アプライドマテリアルズ 235.75 3.56%
◇ AMD 264.33 2.45%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 226.63 2.13%
☆ テラダイン 173.94 20.47%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 301.53 1.10%
☆ エヌビディア 201.03 4.98%
◆ ASML 1052.48 -0.71%
☆ インテル 41.53 5.03%
★ QCOM クアルコム 181.03 -3.54%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 227.64 -1.60%
◆ AMD 258.01 -0.67%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 221.91 0.82%
◆ テラダイン 144.38 -2.12%
--------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 303.22 -0.61%
◆ エヌビディア 202.89 -2.00%
◇ ASML 1075.45 0.43%
★ インテル 40.16 -2.85%
◆ QCOM クアルコム 177.26 -0.79%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 232.55 -1.36%
★ AMD 254.84 -3.59%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 224.01 -1.16%
◇ テラダイン 176.88 1.69%
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◇ TSM 305.09 1.18%
☆ エヌビディア 207.04 2.99%
◇ ASML 1070.84 1.92%
◆ インテル 41.34 -0.46%
◆ QCOM クアルコム 178.67 -1.30%
☆ AMAT アプライドマテリアルズ 235.75 3.56%
◇ AMD 264.33 2.45%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 226.63 2.13%
☆ テラダイン 173.94 20.47%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 301.53 1.10%
☆ エヌビディア 201.03 4.98%
◆ ASML 1052.48 -0.71%
☆ インテル 41.53 5.03%
★ QCOM クアルコム 181.03 -3.54%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 227.64 -1.60%
◆ AMD 258.01 -0.67%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 221.91 0.82%
◆ テラダイン 144.38 -2.12%
--------------------------------------------------------------
【米国市況】 円安進み154円台、日米金融政策意識-テク主導で株下落 ⇒
【NY外為】 ▽ドル強い ▲円全面安.154円台
//▽▽◇◇◇//◆▲◇▽
・外国為替市場ではドル指数が続伸。
・米国の年内追加利下げ観測後退や円安の進行がドルを押し上げた。円は対ドルで154円台に下落。
ドル円相場は 米東部時間 16時 52 分
⇒¥154.11 ¥1.38 +0.90%
⇒¥152.67 ¥0.56 +0.37%
⇒¥152.10 -¥0.78 -0.51%
⇒¥152.90 ¥0.04 +0.03%
10.30
ウェルズ・ファーゴのストラテジスト、アループ・チャタジー氏
この日のドル指数上昇について、「FRBがタカ派的だったことを受けた動き」と解説。「日銀が基本的に利上げを12月まで先送りする姿勢を示したこと」も、ドルを支えていると。
マニュライフ・インベストメント・マネジメントのシニアポートフォリオマネジャー、ネイサン・スフト氏
「日本の新政権はこのところ経済成長重視の姿勢を示している」と指摘。「その政策実現のため、新政権は円安を受け入れようとしているし、実際のところ、それを望ましいと考えているだろう」と。
【米国株】
▲下落
//▽◆▲▽▽//▽◇◆▲
・米国株は下落。
・S&P500種株価指数は、時価総額の大きいハイテク株の一角が下げたことで全体が押し下げられた。
・トランプ米大統領と中国の習近平国家主席の首脳会談を経て、両国は通商対立の休戦で合意したが、市場関係者の多くは相場にはおおむね織り込み済みだと捉えている。
・メタ・プラットフォームズは一時13.5%急落。同社は人工知能(AI)関連の支出を賄うため大型起債計画を発表。投資適格級としては今年最大となる300億ドル(約4兆6200億円)の社債を発行すると明らかにした。
・ハイテク株ではマイクロソフトも下落。前日の通常取引終了後に発表した決算が期待外れと受け止められた。一方、売上高が市場予想を上回ったアルファベットは上昇。
10.30
ミラー・タバクのマット・メイリー氏
「AIバブルが崩壊するとか、株式相場がこれから大きく反転するといったことを意味しているわけではない。しかし、短期的な調整局面を迎える可能性は高まっている」と。
ニュー・コンストラクツのデービッド・トレーナー氏
「ハイテク大手決算で投資家が注目している唯一の点は、AI競争に最も長くとどまれるのはどの企業かということだ」と指摘。「これだけ巨額のAI投資を永遠に続けられる企業などない。従ってAIから最も早く、また最も大きな利益を得る方法を見いだした企業が勝者になる」と。
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏
「AI関連銘柄が今後も株式相場の上昇をけん引するとの見方を当社は維持している」とし、「AI分野への資金配分率が低い投資家は、分散されたアプローチを通じてエクスポージャーを高めるべきだ」と。
【米国債】
◆続落
//▽▽▽▲◇//◇◇▲◆
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )
・メタの起債で社債供給が再び活発化したことが相場の重しとなった。メタの計画は、投資適格級としては今年の社債発行で最大規模。
・米10年債利回り
⇒4.10% 1.9 +0.47%
⇒4.08% 10.0 +2.52%
⇒3.98% -0.4 -0.10%
⇒3.98% -1.7 -0.43%
・米30年債利回り
⇒4.65% 2.9 +0.62%
⇒4.63% 8.6 +1.90%
⇒4.54% -1.1 -0.25%
⇒4.56% -3.8 -0.82%
10.30
マスミューチュアルの投資戦略責任者ケリー・コワルスキ氏
「利回りが一段と低下するには景気の悪化が必要だが、今その状態にはない」と指摘。その上で「FRBのタカ派的スタンスにはやや意外感があった」と。
DWSアメリカズの債券責任者ジョージ・カトランボーン氏
FRBについて、2022年から23年に政策金利を5ポイント余り引き上げたが、それ以降1.5ポイントしか下げていないと指摘。「FRBが中立ではなく、まだ景気抑制的な姿勢でいることを認識しておくのは重要だ」と。
【原油】
◇もみあい
//◆◇▽▽◆//◆▲◇◇
・原油先物相場はほぼ変わらず。
・米国によるロシア石油大手2社への最新の制裁が、インド向け供給にどの程度影響を及ぼすのか見極めようとのムードが強かった。
・また米中貿易協議の進展が米国産原油の対中輸出再開につながるのかも意識された。
⇒WTI先物12月限は、前日比9セント(◇0.15%)高の1バレル=60.57ドル。
⇒WTI先物12月限は、前日比◇33セント高の1バレル=60.48ドル。
⇒WTI先物12月限は、前日比1.16ドル(▲1.9%)安の1バレル=60.15ドル。
⇒WTI先物12月限は、前営業日比19セント(◆0.3%)安の1バレル=61.31ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント12月限は8セント(◇0.12%)上昇し、65.00ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント12月限は52セント(◇0.8%)上昇し、64.92ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント12月限は▲1.9%安の64.40ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント12月限は◆0.5%安の65.62ドル。
10.30
BOKファイナンシャルのトレーディング担当シニアバイスプレジデント、デニス・キスラー氏
「0.25ポイントの利下げは想定内だったが、FRB議長の発言は短期的な原油下押し要因になっている」と指摘。その上で、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)期近物は58.18ドル付近でテクニカルな下値支持を得るだろうと。
【NY金】
◇上昇
//▽▲◆▽◆//▲◆◆◇
・金スポット相場は5営業日ぶり上昇。
・米中首脳会談の結果を消化する中、買いが優勢になった。
⇒金先物12月限は15.20ドル(◇0.4%)高の4015.90ドル。
⇒金先物12月限は、FOMC決定の発表前に、17.60ドル(◇0.4%)高の4000.70ドル。
⇒金先物12月限は、36.60ドル(◆0.9%)安の3983.10ドル。
⇒金先物12月限は、118.10ドル(▲2.85%)安の4019.70ドル。
10.30
サクソ・マーケッツのチーフ投資ストラテジスト、チャル・チャナナ氏
「米中関係の筋書きを立て直すために、選択的な貿易ルートの再開を通じて信頼を回復しようとする試みのようだ」と指摘。「ただし金市場は依然として不確実性を警戒している。緩やかな米金融緩和や、くすぶる地政学的リスクを織り込みつつある」と。
シュローダーのマルチアセット・債券責任者、セバスチャン・マリンズ氏
「市場は自然な調整局面を迎えているが、今回の強気相場は潜在的なマネー需要の幅広さと深さという点で、過去の強気相場とは比較にならないと引き続きみている」と。
【欧州株】 ECB、予想通り据え置きで債券は小動き-株は下落 ⇒
10.27
英FTSETM100 9,653.82 +8.20 +0.09%
独DAX 24,308.78 +68.89 +0.28%
仏CAC40 8,239.18 +13.55 +0.16%
--------------------------------------------------------------
10.28
英FTSETM100 9,696.74 +42.92 +0.44%
独DAX 24,278.63 -30.15 -0.12%
仏CAC40 8,216.58 -22.60 -0.27%
--------------------------------------------------------------
10.29
英FTSETM100 9,756.14 +59.40 +0.61%
独DAX 24,124.21 -154.42 -0.64%
仏CAC40 8,200.88 -15.70 -0.19%
--------------------------------------------------------------
10.30
英FTSETM100 9,760.06 +3.92 +0.04%
独DAX 24,118.89 -5.32 -0.02%
仏CAC40 8,157.29 -43.59 -0.53%
--------------------------------------------------------------
英FTSETM100 ⇒◇nrもみあい.6up ⇒▽Bull.7up ⇒▽Bull.8up ⇒◇nr.様子見
独DAX ⇒+◆nr.様子見 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▲クアトロ.10/20MA割れ ⇒▲切下げ.調整
仏CAC40 ⇒◇nrもみあい.様子見 ⇒◆nr.調整 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▲クアトロ.10MA割れ
▲下落
//▽◇◆◇◇//◇◆◆▲
・欧州株は、一部企業の決算が期待外れに終わり、下落。
・ストックス欧州600指数は一時0.6%下落。
・テック株がECBの利上げ見送り決定後、上昇幅を拡大して堅調に推移。
・自動車株とメディア株は下落。
【欧州債】
▲下落
//◇◇◇◆◆//◇◇◇▲
・30日の欧州債券市場は、欧州中央銀行(ECB)が市場の予想通り中銀預金金利を2%に据え置き、今後の政策決定に関するガイダンスを示さなかったことから、小幅な動きにとどまった。
・ドイツ2年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し、1.98%で取引を終えた。
・英国債は中長期債を中心に下落。
・独国債10年物
⇒2.64% +0.02
⇒2.62% +0.00
⇒2.62% +0.01
⇒2.62% -0.01
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.42% +0.03
⇒4.39% -0.01
⇒4.40% 0.00
⇒4.40% -0.03
---------------------------
10.27
英FTSETM100 9,653.82 +8.20 +0.09%
独DAX 24,308.78 +68.89 +0.28%
仏CAC40 8,239.18 +13.55 +0.16%
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10.28
英FTSETM100 9,696.74 +42.92 +0.44%
独DAX 24,278.63 -30.15 -0.12%
仏CAC40 8,216.58 -22.60 -0.27%
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10.29
英FTSETM100 9,756.14 +59.40 +0.61%
独DAX 24,124.21 -154.42 -0.64%
仏CAC40 8,200.88 -15.70 -0.19%
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10.30
英FTSETM100 9,760.06 +3.92 +0.04%
独DAX 24,118.89 -5.32 -0.02%
仏CAC40 8,157.29 -43.59 -0.53%
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英FTSETM100 ⇒◇nrもみあい.6up ⇒▽Bull.7up ⇒▽Bull.8up ⇒◇nr.様子見
独DAX ⇒+◆nr.様子見 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▲クアトロ.10/20MA割れ ⇒▲切下げ.調整
仏CAC40 ⇒◇nrもみあい.様子見 ⇒◆nr.調整 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▲クアトロ.10MA割れ
▲下落
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・欧州株は、一部企業の決算が期待外れに終わり、下落。
・ストックス欧州600指数は一時0.6%下落。
・テック株がECBの利上げ見送り決定後、上昇幅を拡大して堅調に推移。
・自動車株とメディア株は下落。
【欧州債】
▲下落
//◇◇◇◆◆//◇◇◇▲
・30日の欧州債券市場は、欧州中央銀行(ECB)が市場の予想通り中銀預金金利を2%に据え置き、今後の政策決定に関するガイダンスを示さなかったことから、小幅な動きにとどまった。
・ドイツ2年債利回りは1ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し、1.98%で取引を終えた。
・英国債は中長期債を中心に下落。
・独国債10年物
⇒2.64% +0.02
⇒2.62% +0.00
⇒2.62% +0.01
⇒2.62% -0.01
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・英国債10年物
⇒4.42% +0.03
⇒4.39% -0.01
⇒4.40% 0.00
⇒4.40% -0.03
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