//◆◆◇◆◆◇//◆ ドル円 147円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇▽◆◇//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲▲◆◆//_ 原油 63ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドルもみあい ◇円もみあい.147円半ば 原油.▲nr.Low3.63ドル台
8.11
米ドル/円 147.56 - 147.64
ユーロ/円 171.77 - 172.02
ユーロ/米ドル 1.1641 - 1.1651
英ポンド/円 198.26 - 198.53
豪ドル/円 96.21 - 96.28
スイスフラン/円 182.58 - 182.90
原油(WTIC原油先物) 63.35 -0.53 (-0.83%) ⇒▲切下げ ⇒▲Low下げ ⇒▲Low2下げ ⇒▲nr.Low3
※◇ドル反発 ◆円下落--全面安.147円後半 原油.▲nr.Low3下げ.63ドル台
8.9
米ドル/円 147.62 - 147.73
ユーロ/円 171.93 - 171.97
ユーロ/米ドル 1.1639 - 1.1641
英ポンド/円 198.67 - 198.73
豪ドル/円 96.37 - 96.45
スイスフラン/円 182.75 - 182.83
原油(WTIC原油先物) 63.35 -0.53 (-0.83%) ⇒▲切下げ ⇒▲Low下げ ⇒▲Low2下げ ⇒▲nr.Low3下げ
※◆ドル弱い ◇円強含み.147円台 原油.▲Low2下げ.63ドル台
8.8
米ドル/円 147.02 - 147.10
ユーロ/円 171.52 - 171.56
ユーロ/米ドル 1.1662 - 1.1670
英ポンド/円 197.61 - 197.68
豪ドル/円 95.87 - 95.91
スイスフラン/円 182.34 - 182.44
原油(WTIC原油先物) 63.82 -0.53 (-0.82%) ⇒▲切下げ.50MAもみあい ⇒▲切下げ ⇒▲Low下げ ⇒▲Low2下げ
//◆◆◇▽◆◇//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲▲▲◆◆//_ 原油 63ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドルもみあい ◇円もみあい.147円半ば 原油.▲nr.Low3.63ドル台
8.11
米ドル/円 147.56 - 147.64
ユーロ/円 171.77 - 172.02
ユーロ/米ドル 1.1641 - 1.1651
英ポンド/円 198.26 - 198.53
豪ドル/円 96.21 - 96.28
スイスフラン/円 182.58 - 182.90
原油(WTIC原油先物) 63.35 -0.53 (-0.83%) ⇒▲切下げ ⇒▲Low下げ ⇒▲Low2下げ ⇒▲nr.Low3
※◇ドル反発 ◆円下落--全面安.147円後半 原油.▲nr.Low3下げ.63ドル台
8.9
米ドル/円 147.62 - 147.73
ユーロ/円 171.93 - 171.97
ユーロ/米ドル 1.1639 - 1.1641
英ポンド/円 198.67 - 198.73
豪ドル/円 96.37 - 96.45
スイスフラン/円 182.75 - 182.83
原油(WTIC原油先物) 63.35 -0.53 (-0.83%) ⇒▲切下げ ⇒▲Low下げ ⇒▲Low2下げ ⇒▲nr.Low3下げ
※◆ドル弱い ◇円強含み.147円台 原油.▲Low2下げ.63ドル台
8.8
米ドル/円 147.02 - 147.10
ユーロ/円 171.52 - 171.56
ユーロ/米ドル 1.1662 - 1.1670
英ポンド/円 197.61 - 197.68
豪ドル/円 95.87 - 95.91
スイスフラン/円 182.34 - 182.44
原油(WTIC原油先物) 63.82 -0.53 (-0.82%) ⇒▲切下げ.50MAもみあい ⇒▲切下げ ⇒▲Low下げ ⇒▲Low2下げ
StockCharts ⇒
8.5
NYダウ 44,111.74 -61.90 -0.14%
S&P500 6,299.19 -30.75 -0.48%
NASDAQ 20,916.55 -137.03 -0.65%
--------------------------------------------------------------
8.6
NYダウ 44,193.12 +81.38 +0.18%
S&P500 6,345.06 +45.87 +0.72%
NASDAQ 21,169.42 +252.87 +1.20%
--------------------------------------------------------------
8.7
NYダウ 43,968.64 -224.48 -0.51%
S&P500 6,340.00 -5.06 -0.07%
NASDAQ 21,242.69 +73.27 +0.34%
--------------------------------------------------------------
8.8
NYダウ 44,175.61 +206.97 +0.47%
S&P500 6,389.45 +49.45 +0.77%
NASDAQ 21,450.02 +207.32 +0.97%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒◆nr.様子見 ⇒+nr.様子見 ⇒▲吞込み.調整 ⇒◇nrはらみ.様子見
S&P500(SPX) ⇒◆押さえ.様子見 ⇒◇反発 ⇒◆nr押さえ.様子見 ⇒▽クアトロ浮上
NASDAQ(COMPQ) ⇒▲かぶせ.調整 ⇒▽逆立.10MA突破 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▽クアトロ
【 SOX指数 】
5,678.02 +44.31 +(0.79%) ⇒▲吞込み.調整 ⇒-◇nr.様子見 ⇒+◆nr.10MA突破 ⇒◇nr吞込み.様子見
【 VIX恐怖指数 】
15.15 -1.42 (-8.57%) ⇒◇入首.上げ ⇒▲下げ ⇒-◇下げ ⇒▲wr下げ大
⇒-8.57P (15台)
⇒-1.19P (16台)
⇒-6.05P (16台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反発し206ドル高 FRBの利下げ観測で ウクライナ停戦協議に期待 ⇒
◇nrはらみ.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は反発
・米連邦準備理事会(FRB)が次回9月の会合で利下げをするとの見方が広がり、買いが優勢だった。ウクライナの停戦を巡る協議が進展するとの期待も相場を支えた。
▽クアトロ
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続伸
・マイクロン・テクノロジーやラムリサーチなど半導体関連株が高かった。
・広告プラットフォームのザ・トレードデスク(TTD)はオンライン小売のアマゾン(AMZN)との競争激化による成長懸念が強まり、下落。
8.5
NYダウ 44,111.74 -61.90 -0.14%
S&P500 6,299.19 -30.75 -0.48%
NASDAQ 20,916.55 -137.03 -0.65%
--------------------------------------------------------------
8.6
NYダウ 44,193.12 +81.38 +0.18%
S&P500 6,345.06 +45.87 +0.72%
NASDAQ 21,169.42 +252.87 +1.20%
--------------------------------------------------------------
8.7
NYダウ 43,968.64 -224.48 -0.51%
S&P500 6,340.00 -5.06 -0.07%
NASDAQ 21,242.69 +73.27 +0.34%
--------------------------------------------------------------
8.8
NYダウ 44,175.61 +206.97 +0.47%
S&P500 6,389.45 +49.45 +0.77%
NASDAQ 21,450.02 +207.32 +0.97%
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NYダウ(INDU) ⇒◆nr.様子見 ⇒+nr.様子見 ⇒▲吞込み.調整 ⇒◇nrはらみ.様子見
S&P500(SPX) ⇒◆押さえ.様子見 ⇒◇反発 ⇒◆nr押さえ.様子見 ⇒▽クアトロ浮上
NASDAQ(COMPQ) ⇒▲かぶせ.調整 ⇒▽逆立.10MA突破 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▽クアトロ
【 SOX指数 】
5,678.02 +44.31 +(0.79%) ⇒▲吞込み.調整 ⇒-◇nr.様子見 ⇒+◆nr.10MA突破 ⇒◇nr吞込み.様子見
【 VIX恐怖指数 】
15.15 -1.42 (-8.57%) ⇒◇入首.上げ ⇒▲下げ ⇒-◇下げ ⇒▲wr下げ大
⇒-8.57P (15台)
⇒-1.19P (16台)
⇒-6.05P (16台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し206ドル高 FRBの利下げ観測で ウクライナ停戦協議に期待 ⇒
◇nrはらみ.様子見
⇒ ダウ工業株30種平均は反発
・米連邦準備理事会(FRB)が次回9月の会合で利下げをするとの見方が広がり、買いが優勢だった。ウクライナの停戦を巡る協議が進展するとの期待も相場を支えた。
▽クアトロ
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続伸
・マイクロン・テクノロジーやラムリサーチなど半導体関連株が高かった。
・広告プラットフォームのザ・トレードデスク(TTD)はオンライン小売のアマゾン(AMZN)との競争激化による成長懸念が強まり、下落。
NYダウは206ドル高、地政学的リスク懸念が緩和 ⇒
・トランプ大統領とプ―チン大統領の会談期待で地政学的リスク懸念が後退し、寄り付き後、上昇。
・年内の利下げを期待した買いも手伝い、相場は続伸。
・終盤にかけて、上げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・トランプ米大統領は7日、米大統領経済諮問委員会(CEA)のスティーブン・ミラン委員長をFRBのクグラー理事の後任にすると発表した。市場では「パウエル議長に対する利下げ圧力が高まった。年内に0.75%利下げする可能性も見えてきた」(ケース・キャピタル・アドバイザーズのケニー・ポルカリ氏)との見方があった。FRBの積極的な金融緩和が経済を支えるとの思惑から、主力株を中心に買いが入った。
・ロシアによるウクライナ侵略を巡り、米国とロシアが早ければ来週にも停戦に向けた協議をするとブルームバーグ通信が8日報じた。米ホワイトハウス高官が停戦案を巡る報道を否定したと伝わったものの、「停戦に合意すれば、米国がロシアへの制裁を解除する可能性がある。混乱していた世界のサプライチェーンの正常化にもつながる」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。
・個別ではアップルが3日続伸し、4.2%高で終えた。米国内での生産拡大のために1000億ドルの追加投資を6日に発表した後、買いが続いている。年初から株価が軟調に推移しており、見直し買いが入っているとの指摘があった。
・このほかの個別銘柄では、シスコシステムズが高かった。ビザやシェブロンも上昇した。ユナイテッドヘルス・グループやアムジェンなどヘルスケア関連の一角も買いが入った。半面、IBMやマクドナルド、ウォルト・ディズニーは下落した。ナイキやアマゾン・ドット・コムも安かった。
2.セクター別では
・テクノロジー・ハード・機器、自動車・自動車部品が上昇。
・不動産管理・開発が下落。
・アップルが3日続伸し、4.2%高。--- 米国内での生産拡大のために1000億ドルの追加投資を6日に発表した後、買いが続いている。
・シスコシステムズが高かった。ビザやシェブロンも上昇。
・ユナイテッドヘルス・グループやアムジェンなどヘルスケア関連の一角も買いが入った。
・オンライン旅行サービス会社のエクスぺディア・グループ(EXPE)は4-6月期決算で、調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、予約が好調で見通しを上方修正し、上昇。
・IBMやマクドナルド、ウォルト・ディズニーは下落。
・ナイキやアマゾン・ドット・コムも安かった。
・スポーツ用品メーカーのアンダーアーマー(UAA)は第2四半期決算で北米の売り上げ減少が明らかになったほか、第3四半期も関税によるコスト上昇を警告したため下落。
3.
・マイクロン・テクノロジーやラムリサーチなど半導体関連株が高かった。
・広告プラットフォームのザ・トレードデスク(TTD)はオンライン小売のアマゾン(AMZN)との競争激化による成長懸念が強まり、下落。
・トランプ大統領とプ―チン大統領の会談期待で地政学的リスク懸念が後退し、寄り付き後、上昇。
・年内の利下げを期待した買いも手伝い、相場は続伸。
・終盤にかけて、上げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・トランプ米大統領は7日、米大統領経済諮問委員会(CEA)のスティーブン・ミラン委員長をFRBのクグラー理事の後任にすると発表した。市場では「パウエル議長に対する利下げ圧力が高まった。年内に0.75%利下げする可能性も見えてきた」(ケース・キャピタル・アドバイザーズのケニー・ポルカリ氏)との見方があった。FRBの積極的な金融緩和が経済を支えるとの思惑から、主力株を中心に買いが入った。
・ロシアによるウクライナ侵略を巡り、米国とロシアが早ければ来週にも停戦に向けた協議をするとブルームバーグ通信が8日報じた。米ホワイトハウス高官が停戦案を巡る報道を否定したと伝わったものの、「停戦に合意すれば、米国がロシアへの制裁を解除する可能性がある。混乱していた世界のサプライチェーンの正常化にもつながる」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。
・個別ではアップルが3日続伸し、4.2%高で終えた。米国内での生産拡大のために1000億ドルの追加投資を6日に発表した後、買いが続いている。年初から株価が軟調に推移しており、見直し買いが入っているとの指摘があった。
・このほかの個別銘柄では、シスコシステムズが高かった。ビザやシェブロンも上昇した。ユナイテッドヘルス・グループやアムジェンなどヘルスケア関連の一角も買いが入った。半面、IBMやマクドナルド、ウォルト・ディズニーは下落した。ナイキやアマゾン・ドット・コムも安かった。
2.セクター別では
・テクノロジー・ハード・機器、自動車・自動車部品が上昇。
・不動産管理・開発が下落。
・アップルが3日続伸し、4.2%高。--- 米国内での生産拡大のために1000億ドルの追加投資を6日に発表した後、買いが続いている。
・シスコシステムズが高かった。ビザやシェブロンも上昇。
・ユナイテッドヘルス・グループやアムジェンなどヘルスケア関連の一角も買いが入った。
・オンライン旅行サービス会社のエクスぺディア・グループ(EXPE)は4-6月期決算で、調整後の1株当たり利益が予想を上回ったほか、予約が好調で見通しを上方修正し、上昇。
・IBMやマクドナルド、ウォルト・ディズニーは下落。
・ナイキやアマゾン・ドット・コムも安かった。
・スポーツ用品メーカーのアンダーアーマー(UAA)は第2四半期決算で北米の売り上げ減少が明らかになったほか、第3四半期も関税によるコスト上昇を警告したため下落。
3.
・マイクロン・テクノロジーやラムリサーチなど半導体関連株が高かった。
・広告プラットフォームのザ・トレードデスク(TTD)はオンライン小売のアマゾン(AMZN)との競争激化による成長懸念が強まり、下落。
【米国市況】 ハイテク快調、ナスダック100と「マグ7」指数が最高値 ⇒
【NY外為】 ◇ドル反発 ◆円下落--弱い.147円後半
//◆◇◆◆◇//
・為替市場ではドル指数がほぼ横ばいで推移。--- 市場では米金融政策の先行きを巡る手掛かりとして、来週発表される各経済指標に関心が移っている。
・円相場は対ドルで下落。1ドル=147円90銭まで売られる場面もあった。
ドル円相場は 米東部時間 16時 47 分
⇒¥147.79 ¥0.65 +0.44%
⇒¥147.07 -¥0.30 -0.20%
⇒¥147.42 -¥0.20 -0.14%
8.8
ウェルズ・ファーゴの為替ストラテジスト、アループ・チャタジー氏
「上院が9月まで休会のため、ミラン氏がどれほど早期にFRB入りできるのか不透明だ」と指摘。 「仮に上院が手続きを急いだとしても、FOMCへの参加は9月や10月の会合よりも、12月会合からになる方が現実的だ。つまり、ミラン氏が来年1月の任期満了までに出席できるのは、基本的に2回の会合に限られることになる」とし、「市場は当初ドル安で反応したが、その動きが弱まったのは意外ではない」と。
【米国株】
◇上昇
//▽◆◇◆◇//
・8日の米株式相場は上昇。
・S&P500種株価指数は週間ベースでは6月以来の大幅高を記録。
・この日はハイテク銘柄が買いを集め、ナスダック100指数は過去最高値を更新した。
・アップルは1000億ドルの国内追加投資が関税回避につながるとの見方から、株価が上昇。
8.8
eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏
株式市場におけるモメンタムの強さに言及。S&P500種株価指数構成企業の8割超が市場予想を上回る決算を発表したとし、テクニカルとファンダメンタルズの両面で強気派に有利な地合いが続いていると。
「2025年後半には予期せぬリスクが顕在化する可能性もあるが、企業業績は予想を上回っており、米金融当局も利下げに一歩ずつ近づいている」と同氏は指摘。「経済が底堅さを維持する限り、株式相場を押し上げる材料は引き続き存在している」と。
ロンバー・オディエ・インベストメント・マネジャーズのフロリアン・イエルポ氏
「今週の市場は明確な『押し目買い』心理を背景に力強く反発した」と分析。「先週、好決算に対する反応が鈍く、市場心理が後退しているように見受けられたが、今週は明らかに異なる動きが見られた」と。
モルガン・スタンレーのウェルス・マネジメント・マーケット調査・戦略チーム責任者、ダニエル・スケリー氏
「主要株価指数が最高値圏にあるなか、株価バリュエーションは高く、銘柄選定と分散投資の重要性がこれまで以上に増している」と。
BofAのストラテジスト、マイケル・ハートネット氏
同行顧客の多くが、景気が過熱も冷え込みもしない「ゴルディロックス(適温)」シナリオに賭けている。投資家は金利低下が株価上昇を促すシナリオを期待していると。
【米国債】
▲下落
//▽◆▲◆▲//
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )
・10年債利回りは約3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇。
・米10年債利回り
⇒4.28% 3.3 +0.77%
⇒4.25% 2.0 +0.48%
⇒4.23% 2.2 +0.51%
・米30年債利回り
⇒4.85% 2.4 +0.50%
⇒4.82% 0.4 +0.08%
⇒4.82% 4.4 +0.92%
8.8
TDセキュリティーズのストラテジスト
「7月CPI統計ではコアインフレの加速が見込まれる」と指摘。「関税の価格転嫁が引き続き進んでおり、財の価格が一段と上昇基調を強めると予想される」と。
【原油】
◆変わらず
//▲▲▲◆◆//
・原油先物相場は変わらず。
・米ロ両国がウクライナ戦争の停戦で合意しても国際的な支持を得られるどうかに関心が集まる中、それがロシア産原油の輸出に実質的な影響を与えるかを巡って思惑が交錯し、荒い値動きとなる場面が目立った。
・ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は約1.80ドルのレンジで変動した後、バレル当たり64ドルを下回る水準で取引を終えた。
⇒WTI先物9月限は、前日比変わらずの1バレル=63.88ドル。
⇒WTI先物9月限は、前日比47セント(◆0.7%)安の1バレル=63.88ドル。
⇒WTI先物9月限は、前日比81セント(▲1.2%)安の1バレル=64.35ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント10月限は、◇16セント上げて66.59ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント10月限は、◆0.7%下げて66.43ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント10月限は▲1.1%下げて66.89ドル。
8.8
ラピダン・エナジー・グループの創設者で元ホワイトハウス高官のボブ・マクナリー氏
「停戦で合意しても原油価格への下落圧力は限定的だろう。市場は現在、供給混乱リスクをほとんど織り込んでいないし、欧州連合(EU)と米国がロシアのエネルギー制裁を解除する見通しもないためだ」と述べた。さらに、提案された合意は一時的な戦闘停止に近く、本格的な和平合意ではないと。
【NY金】
▽続伸
//◇◇◆◇▽//
・金先物相場は続伸。
・トランプ米政権が金地金(インゴット)に関税を課す方針を打ち出したと伝わり、早朝に過去最高値を更新。
・ただ、先物市場が引けた後にホワイトハウス高官が金地金の輸入には関税を課さないと明確にする新たな方針を示す意向を示唆した。先物は時間外で下げた後、再び値を戻した。
⇒金先物12月限は、37.60ドル(▽1.1%)高の3491.30ドル。
⇒金先物12月限は、20.30ドル(◇0.6%)高の3453.70ドル。
⇒金先物12月限は、◆1.30ドル安の3433.40ドル。
>>8.5
INGグループの商品ストラテジスト、エワ・マンティー氏
「トランプ大統領の関税措置によるインフレ上昇懸念と、米経済の減速懸念が金需要を押し上げている」と述べた。「利下げ観測が強まる中、金の強気な勢いはさらに強まり、新たな高値を更新する可能性がある」と。
【欧州株】 ウクライナ停戦期待と好調な決算で株高-債券は広く軟調 ⇒
8.5
英FTSETM100指数 9,142.73 +14.43 +0.16%
独DAX指数 23,846.07 +88.38 +0.37%
仏CAC指数 7,621.04 -10.97 -0.14%
--------------------------------------------------------------
8.6
英FTSETM100指数 9,164.31 +21.58 +0.24%
独DAX指数 23,924.36 +78.29 +0.33%
仏CAC指数 7,635.03 +13.99 +0.18%
--------------------------------------------------------------
8.7
英FTSETM100指数 9,100.77 -63.54 -0.69%
独DAX指数 24,192.50 +268.14 +1.12%
仏CAC指数 7,709.32 +74.29 +0.97%
--------------------------------------------------------------
8.8
英FTSETM100指数 9,095.73 -5.04 -0.06%
独DAX指数 24,162.86 -29.64 -0.12%
仏CAC指数 7,743.00 +33.68 +0.44%
--------------------------------------------------------------
⇒◇nr.高値圏 ⇒◇nr.高値圏 ⇒▲Cog.調整へ ⇒▲nr.調整
⇒+◆nr.様子見 ⇒+◆nr.Reg10MA ⇒▽クアトロ.10MA突破 ⇒-nr.調整
⇒◆押さえ.様子見 ⇒+◆はらみ.様子見 ⇒▽クアトロ.Reg突破 ⇒◇nr.様子見
◇小幅上昇
//▽◇◇▽◇//
・欧州株は小幅上昇。--- ウクライナとロシアの停戦への期待や、企業業績が米国の関税に耐えているとの楽観的見方が広がった。
・ストックス欧州600指数は、0.2%上昇。
・素材株、銀行株が上昇。
・保険株は下落。防衛関連株も下落。
【欧州債】
◆下落
//▽◆◆◇◆//
・8日の欧州債券市場は、明確な材料がないままドイツ国債が全体的に売られ、10年債利回りは再び2.70%に近づいた。
・ドイツ10年債利回りは6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.69%。
・英国債も、10年債利回りが5bp上昇するなど全年限で軟調だった。
・独国債10年物
⇒2.69% +0.06
⇒2.63% -0.02
⇒2.65% +0.03
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.60% +0.05
⇒4.55% +0.02
⇒4.53% +0.01
---------------------------
8.5
英FTSETM100指数 9,142.73 +14.43 +0.16%
独DAX指数 23,846.07 +88.38 +0.37%
仏CAC指数 7,621.04 -10.97 -0.14%
--------------------------------------------------------------
8.6
英FTSETM100指数 9,164.31 +21.58 +0.24%
独DAX指数 23,924.36 +78.29 +0.33%
仏CAC指数 7,635.03 +13.99 +0.18%
--------------------------------------------------------------
8.7
英FTSETM100指数 9,100.77 -63.54 -0.69%
独DAX指数 24,192.50 +268.14 +1.12%
仏CAC指数 7,709.32 +74.29 +0.97%
--------------------------------------------------------------
8.8
英FTSETM100指数 9,095.73 -5.04 -0.06%
独DAX指数 24,162.86 -29.64 -0.12%
仏CAC指数 7,743.00 +33.68 +0.44%
--------------------------------------------------------------
⇒◇nr.高値圏 ⇒◇nr.高値圏 ⇒▲Cog.調整へ ⇒▲nr.調整
⇒+◆nr.様子見 ⇒+◆nr.Reg10MA ⇒▽クアトロ.10MA突破 ⇒-nr.調整
⇒◆押さえ.様子見 ⇒+◆はらみ.様子見 ⇒▽クアトロ.Reg突破 ⇒◇nr.様子見
◇小幅上昇
//▽◇◇▽◇//
・欧州株は小幅上昇。--- ウクライナとロシアの停戦への期待や、企業業績が米国の関税に耐えているとの楽観的見方が広がった。
・ストックス欧州600指数は、0.2%上昇。
・素材株、銀行株が上昇。
・保険株は下落。防衛関連株も下落。
【欧州債】
◆下落
//▽◆◆◇◆//
・8日の欧州債券市場は、明確な材料がないままドイツ国債が全体的に売られ、10年債利回りは再び2.70%に近づいた。
・ドイツ10年債利回りは6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.69%。
・英国債も、10年債利回りが5bp上昇するなど全年限で軟調だった。
・独国債10年物
⇒2.69% +0.06
⇒2.63% -0.02
⇒2.65% +0.03
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・英国債10年物
⇒4.60% +0.05
⇒4.55% +0.02
⇒4.53% +0.01
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年8月8日 5:56 JST
①. ウォラー氏が次期FRB議長の有力候補に
ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事が、トランプ大統領側近らの間で次期FRB議長の最有力候補に浮上している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。足元のデータではなく予測に基づいて政策判断を下そうとする姿勢や、FRB制度全体に関して深い知識を有していることが評価されているという。一方、トランプ大統領は8日付けで退任するクーグラーFRB理事の後任として、ミラン大統領経済諮問委員会(CEA)委員長を指名する意向を明らかにした。任期は来年1月までとしている。6日には、パウエル議長の後任候補ではなく、暫定的に理事ポストを務める候補者を指名する可能性が高いと述べていた。
②. 異例の再投票で英利下げ
イングランド銀行(英中央銀行)は政策金利を約2年ぶりの低水準となる4%に引き下げた。利下げは予想通りだったが、判断は想定以上に割れ、金融政策委員会(MPC)メンバー9人のうち5人が利下げを支持、4人が据え置きを支持した。1回目の投票では利下げ幅の違いで票が3通りに分かれ、いずれの意見も過半数に届かなかったため、再投票の末に0.25ポイントの利下げが決定された。MPCの政策決定で再投票が必要になったのは、28年間の歴史の中で初めて。ベイリー総裁は、今後の金利軌道には「本物の不確実性」があると述べた。市場が見込む追加利下げの確率は、11月でも50%を下回った。
③. インテルCEOの辞任を要求
トランプ米大統領は「重大な利益相反」があるとして、インテルのリップブー・タン最高経営責任者(CEO)に辞任を要求した。共和党のコットン上院議員は今週、インテル会長宛ての書簡で、中国の半導体企業や、中国軍と関係を持つ企業への投資などを巡り、タン氏と中国との関係について回答を求めた。とりわけ、タン氏が10年以上にわたり率いたテクノロジー企業ケイデンス・デザイン・システムズが、中国の軍事系大学に製品を販売していた点を問題視している。経営再建に向けたタン氏のコスト削減方針が、米国内の半導体生産能力増強を目指すトランプ政権の意向とは相反する可能性があるとの指摘も出ている。
④. トランプ氏を擁護
ベッセント米財務長官は労働統計局(BLS)の局長解任を指示したトランプ大統領の行動を擁護し、「BLSはずっと前に刷新されるべきだった」とニュース専門局MSNBCで述べた。雇用者数の大幅下方修正については「ニューヨークに行くつもりでマイアミで飛行機に乗ったら、デンバーに着いたような間違いだ」と指摘。後任には「非常に有能な統計学者、または労働経済学者が適任だ。このような規模の誤りを繰り返さない人でなくてはならない」と述べた。パウエルFRB議長の後任指名を自身は辞退する意向をトランプ大統領に伝えたベッセント氏は、「多数の有力候補がおり、すでに面接プロセスを開始している」と話した。
⑤. 米ロ首脳会談へ
ロシア大統領府はプーチン大統領とトランプ米大統領が今後数日以内に首脳会談を行うと発表した。ウクライナのゼレンスキー大統領も、参加する用意があるとしている。露大統領府のウシャコフ大統領補佐官によると、米ロ両国は首脳会談の開催地について合意しており、場所は後日発表される予定。だが、ホワイトハウス高官は、プーチン氏がゼレンスキー氏との会談に同意しない限り、米国は首脳会談を設定しない方針だとしている。 ゼレンスキー氏と欧州の同盟国は、プーチン氏がトランプ氏から過度な譲歩を引き出す可能性があることを懸念しており、合意の履行方法やウクライナの安全保障問題など多くの疑念を抱いている。
Bloomberg News 2025年8月8日 5:56 JST
①. ウォラー氏が次期FRB議長の有力候補に
ウォラー米連邦準備制度理事会(FRB)理事が、トランプ大統領側近らの間で次期FRB議長の最有力候補に浮上している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。足元のデータではなく予測に基づいて政策判断を下そうとする姿勢や、FRB制度全体に関して深い知識を有していることが評価されているという。一方、トランプ大統領は8日付けで退任するクーグラーFRB理事の後任として、ミラン大統領経済諮問委員会(CEA)委員長を指名する意向を明らかにした。任期は来年1月までとしている。6日には、パウエル議長の後任候補ではなく、暫定的に理事ポストを務める候補者を指名する可能性が高いと述べていた。
②. 異例の再投票で英利下げ
イングランド銀行(英中央銀行)は政策金利を約2年ぶりの低水準となる4%に引き下げた。利下げは予想通りだったが、判断は想定以上に割れ、金融政策委員会(MPC)メンバー9人のうち5人が利下げを支持、4人が据え置きを支持した。1回目の投票では利下げ幅の違いで票が3通りに分かれ、いずれの意見も過半数に届かなかったため、再投票の末に0.25ポイントの利下げが決定された。MPCの政策決定で再投票が必要になったのは、28年間の歴史の中で初めて。ベイリー総裁は、今後の金利軌道には「本物の不確実性」があると述べた。市場が見込む追加利下げの確率は、11月でも50%を下回った。
③. インテルCEOの辞任を要求
トランプ米大統領は「重大な利益相反」があるとして、インテルのリップブー・タン最高経営責任者(CEO)に辞任を要求した。共和党のコットン上院議員は今週、インテル会長宛ての書簡で、中国の半導体企業や、中国軍と関係を持つ企業への投資などを巡り、タン氏と中国との関係について回答を求めた。とりわけ、タン氏が10年以上にわたり率いたテクノロジー企業ケイデンス・デザイン・システムズが、中国の軍事系大学に製品を販売していた点を問題視している。経営再建に向けたタン氏のコスト削減方針が、米国内の半導体生産能力増強を目指すトランプ政権の意向とは相反する可能性があるとの指摘も出ている。
④. トランプ氏を擁護
ベッセント米財務長官は労働統計局(BLS)の局長解任を指示したトランプ大統領の行動を擁護し、「BLSはずっと前に刷新されるべきだった」とニュース専門局MSNBCで述べた。雇用者数の大幅下方修正については「ニューヨークに行くつもりでマイアミで飛行機に乗ったら、デンバーに着いたような間違いだ」と指摘。後任には「非常に有能な統計学者、または労働経済学者が適任だ。このような規模の誤りを繰り返さない人でなくてはならない」と述べた。パウエルFRB議長の後任指名を自身は辞退する意向をトランプ大統領に伝えたベッセント氏は、「多数の有力候補がおり、すでに面接プロセスを開始している」と話した。
⑤. 米ロ首脳会談へ
ロシア大統領府はプーチン大統領とトランプ米大統領が今後数日以内に首脳会談を行うと発表した。ウクライナのゼレンスキー大統領も、参加する用意があるとしている。露大統領府のウシャコフ大統領補佐官によると、米ロ両国は首脳会談の開催地について合意しており、場所は後日発表される予定。だが、ホワイトハウス高官は、プーチン氏がゼレンスキー氏との会談に同意しない限り、米国は首脳会談を設定しない方針だとしている。 ゼレンスキー氏と欧州の同盟国は、プーチン氏がトランプ氏から過度な譲歩を引き出す可能性があることを懸念しており、合意の履行方法やウクライナの安全保障問題など多くの疑念を抱いている。
8日 【日本株】
日経平均 41,820.48 +761.33 +1.85%
TOPIX 3,024.21 +36.29 +1.21%
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日経平均 ⇒◇nr反発 ⇒▽吞込み.test10MA ⇒▽切上げ.10MA突破 ⇒▽High.高値圏
TOPIX ⇒◇nr反発 ⇒▽wr.Reg突破 ⇒▽切上げ.高値圏へ ⇒▽Gap上げ.高値圏
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】
日経平均VI 24.70 -0.45 -1.79% ⇒-◇下げ ( 24台 )
日経平均VI 25.15 -1.26 -4.77% ⇒▲下げ大 ( 25台 )
日経平均VI 26.41 +2.75 +11.62% ⇒+▼nr上げ大 ( 26台 )
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8日、TOPIX初の3000台乗せ、関税懸念が後退-債券下落 ⇒
・8日の東京株式相場は4日続伸。
・米国の利下げ期待や半導体株高に加えて、関税懸念が後退し、日経平均株価は一時取引時間中として7月24日以来、約2週間ぶりに4万2000円を上回った。
・自動車や電機、精密機器などの輸出関連や情報・通信、商社株が高く、食品や電気・ガスなど内需関連も堅調。
・第1四半期が2期連続の黒字となったソフトバンクグループ株が一時15%近く上昇。
・今期営業利益計画を上方修正したソニーグループ株は一時6%高。
T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジスト兼ファンドマネジャー
トヨタ自動車や日産自動車が上昇し「米国との関税交渉を好感した値動きになっている」と指摘。赤沢再生相が大統領令が修正されると話し、市場は安心していると。
岡三証券の大下莉奈シニアストラテジスト
日本株の上昇は「想像以上に強い」とし、事業環境面の影響はありながらも主要企業の決算に大きな波乱はなかったと。
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日経平均は大幅続伸、米関税への警戒感後退 ⇒
・米株式市場の動向を横目に、8日の日経平均は続伸して取引を開始。
・朝方は米株高や利下げ期待を背景に幅広い銘柄に買いが先行した。
・寄付き後は為替の円安傾向も追い風となり、特に輸出関連に買いが波及した。
・自動車をはじめとする米国との関税を巡る懸念が後退したことが投資家心理を改善させた。
・後場には高値の42,033.92円をつけ、その後はじり安となったが41800円台を維持し底堅さを見せた。
・大引けの日経平均は前日比761.33円高の41820.48円。
・ゴム製品、精密機器、その他製品などが上昇。
・繊維製品、医薬品、非鉄金属などが下落。
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【個別銘柄】ダイフク、古河電工、ディーエヌエー、トヨタ自、ソニーG、ソフトバンクG など ⇒
▽ダイフク 4524 +548急伸。
前日に上半期決算を発表、営業利益は511億円で前年同期比34.0%増となり、通期予想は従来の815億円から870億円、前期比21.6%増に上方修正している。売上高は据え置きだが、生産の効率化をはじめとするコスト削減への取り組みにより、収益性が向上しているもよう。
年間配当計画も64円から68円に引き上げ、前期比では13円の増配となる。なお、受注高も4-6月期は前年同期比プラスに転じている。
▽トヨタ自 2773 +93大幅反発。
前日の取引時間中に決算を発表、その後は売り優勢となったが、本日は一転して発表前水準を上回った。第1四半期営業利益は1兆1661億円で前年同期比10.9%減となり、8900億円ほどの市場予想を大幅上振れ。
通期予想は従来の3兆8000億円から3兆2000億円に想定以上の下方修正となった。ただ、関税の影響を1.4兆円反映するなどで、当面の悪材料は織り込んだとの見方にも。
▽ソニーG 3995 +135大幅続伸。
前日の前引け後に決算を発表、その後は買い先行となった、本日も買い優勢の展開になった。第1四半期営業利益は3400億円で前年同期比36.5%増となり、市場予想を500億円強上回ったとみられる。通期予想も従来の1兆2800億円から1兆3300億円に上方修正した。
G&NS事業が市場の期待を上回っており、関税の影響など不透明な中、エンタメ分野が牽引している状況に買い安心感が強まる形。
▽ソフトバンクG 13865 +1305急伸。
前日に第1四半期決算を発表、税前利益は6899億円で前年同期比3.1倍となり、市場予想を大きく上回ったとみられる。ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業の税前利益は上場株式の株価上昇で4514億円と拡大し、持株会社投資事業の損益も想定以上に改善したもよう。
NAVは前年度末の25.7兆円から6月末には32.4兆円にまで増加。前日には高値を更新しており、ショートカバーの動きが強まったようだ。
▲古河電工 8159 -907急落。
前日は決算発表後に大きく下落したが、本日も一段安の展開に。第1四半期営業利益は84億円で前年同期比2.4倍となったが、据え置きの通期計画に対する進捗率は低水準にとどまる。
古河電池の事業譲渡が1四半期ずれ込んだことは20億円程度の増益要因となることで、実質的に通期見通しは小幅に下振れとも受け止められる。AI関連製品の拡大期待が株価に反映されていた中、ネガティブな反応が継続する形に。
▲ディーエヌエー 2270 -171大幅反落。
前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は138億円で前年同期比7.2倍と大幅増益になっているが、「ポケポケ」の世界的大ヒットによる好業績は織り込み済みとみられる。今回、26年3月期通期の業績見通しを公表、営業利益は200-250億円のレンジ予想となっている。
コンセンサスは450億円程度の水準とみられ、「ポケポケ」の減速は想定されていたといえ、ネガティブな反応が先行。
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日経平均 41,820.48 +761.33 +1.85%
TOPIX 3,024.21 +36.29 +1.21%
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日経平均 ⇒◇nr反発 ⇒▽吞込み.test10MA ⇒▽切上げ.10MA突破 ⇒▽High.高値圏
TOPIX ⇒◇nr反発 ⇒▽wr.Reg突破 ⇒▽切上げ.高値圏へ ⇒▽Gap上げ.高値圏
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【日経平均VI】
日経平均VI 24.70 -0.45 -1.79% ⇒-◇下げ ( 24台 )
日経平均VI 25.15 -1.26 -4.77% ⇒▲下げ大 ( 25台 )
日経平均VI 26.41 +2.75 +11.62% ⇒+▼nr上げ大 ( 26台 )
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8日、TOPIX初の3000台乗せ、関税懸念が後退-債券下落 ⇒
・8日の東京株式相場は4日続伸。
・米国の利下げ期待や半導体株高に加えて、関税懸念が後退し、日経平均株価は一時取引時間中として7月24日以来、約2週間ぶりに4万2000円を上回った。
・自動車や電機、精密機器などの輸出関連や情報・通信、商社株が高く、食品や電気・ガスなど内需関連も堅調。
・第1四半期が2期連続の黒字となったソフトバンクグループ株が一時15%近く上昇。
・今期営業利益計画を上方修正したソニーグループ株は一時6%高。
T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジスト兼ファンドマネジャー
トヨタ自動車や日産自動車が上昇し「米国との関税交渉を好感した値動きになっている」と指摘。赤沢再生相が大統領令が修正されると話し、市場は安心していると。
岡三証券の大下莉奈シニアストラテジスト
日本株の上昇は「想像以上に強い」とし、事業環境面の影響はありながらも主要企業の決算に大きな波乱はなかったと。
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日経平均は大幅続伸、米関税への警戒感後退 ⇒
・米株式市場の動向を横目に、8日の日経平均は続伸して取引を開始。
・朝方は米株高や利下げ期待を背景に幅広い銘柄に買いが先行した。
・寄付き後は為替の円安傾向も追い風となり、特に輸出関連に買いが波及した。
・自動車をはじめとする米国との関税を巡る懸念が後退したことが投資家心理を改善させた。
・後場には高値の42,033.92円をつけ、その後はじり安となったが41800円台を維持し底堅さを見せた。
・大引けの日経平均は前日比761.33円高の41820.48円。
・ゴム製品、精密機器、その他製品などが上昇。
・繊維製品、医薬品、非鉄金属などが下落。
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【個別銘柄】ダイフク、古河電工、ディーエヌエー、トヨタ自、ソニーG、ソフトバンクG など ⇒
▽ダイフク 4524 +548急伸。
前日に上半期決算を発表、営業利益は511億円で前年同期比34.0%増となり、通期予想は従来の815億円から870億円、前期比21.6%増に上方修正している。売上高は据え置きだが、生産の効率化をはじめとするコスト削減への取り組みにより、収益性が向上しているもよう。
年間配当計画も64円から68円に引き上げ、前期比では13円の増配となる。なお、受注高も4-6月期は前年同期比プラスに転じている。
▽トヨタ自 2773 +93大幅反発。
前日の取引時間中に決算を発表、その後は売り優勢となったが、本日は一転して発表前水準を上回った。第1四半期営業利益は1兆1661億円で前年同期比10.9%減となり、8900億円ほどの市場予想を大幅上振れ。
通期予想は従来の3兆8000億円から3兆2000億円に想定以上の下方修正となった。ただ、関税の影響を1.4兆円反映するなどで、当面の悪材料は織り込んだとの見方にも。
▽ソニーG 3995 +135大幅続伸。
前日の前引け後に決算を発表、その後は買い先行となった、本日も買い優勢の展開になった。第1四半期営業利益は3400億円で前年同期比36.5%増となり、市場予想を500億円強上回ったとみられる。通期予想も従来の1兆2800億円から1兆3300億円に上方修正した。
G&NS事業が市場の期待を上回っており、関税の影響など不透明な中、エンタメ分野が牽引している状況に買い安心感が強まる形。
▽ソフトバンクG 13865 +1305急伸。
前日に第1四半期決算を発表、税前利益は6899億円で前年同期比3.1倍となり、市場予想を大きく上回ったとみられる。ソフトバンク・ビジョン・ファンド事業の税前利益は上場株式の株価上昇で4514億円と拡大し、持株会社投資事業の損益も想定以上に改善したもよう。
NAVは前年度末の25.7兆円から6月末には32.4兆円にまで増加。前日には高値を更新しており、ショートカバーの動きが強まったようだ。
▲古河電工 8159 -907急落。
前日は決算発表後に大きく下落したが、本日も一段安の展開に。第1四半期営業利益は84億円で前年同期比2.4倍となったが、据え置きの通期計画に対する進捗率は低水準にとどまる。
古河電池の事業譲渡が1四半期ずれ込んだことは20億円程度の増益要因となることで、実質的に通期見通しは小幅に下振れとも受け止められる。AI関連製品の拡大期待が株価に反映されていた中、ネガティブな反応が継続する形に。
▲ディーエヌエー 2270 -171大幅反落。
前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は138億円で前年同期比7.2倍と大幅増益になっているが、「ポケポケ」の世界的大ヒットによる好業績は織り込み済みとみられる。今回、26年3月期通期の業績見通しを公表、営業利益は200-250億円のレンジ予想となっている。
コンセンサスは450億円程度の水準とみられ、「ポケポケ」の減速は想定されていたといえ、ネガティブな反応が先行。
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8.8 動いた株・出来た株
◇ダイフク<6383> 4555 +579 ⇒ 収益性向上で通期業績予想を上方修正。
◇ソフトバンクグループ<9984> 14205 +1645 ⇒ ビジョンファンド収益拡大などで第1四半期大幅増益に。
◇マツダ<7261> 976 +49.7 ⇒ トヨタの上昇や自動車関税に対する安心感で。
◇富士フイルム<4901> 3503 +163 ⇒ 第1四半期上振れ決算引き続き評価。
◆東レ<3402> 952.1 -101.9 ⇒ 第1四半期営業利益27.8%減。
◆マネックスグループ<8698> 709 -71 ⇒ 第1四半期好決算だが出尽くし感先行か。
◆古河電気工業<5801> 8297 -769 ⇒ 決算に対する失望売りが続く形に。
◆ディー・エヌ・エー<2432> 2289 -152 ⇒ 通期業績見通しはコンセンサスを大幅下振れ。
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◇ダイフク<6383> 4555 +579 ⇒ 収益性向上で通期業績予想を上方修正。
◇ソフトバンクグループ<9984> 14205 +1645 ⇒ ビジョンファンド収益拡大などで第1四半期大幅増益に。
◇マツダ<7261> 976 +49.7 ⇒ トヨタの上昇や自動車関税に対する安心感で。
◇富士フイルム<4901> 3503 +163 ⇒ 第1四半期上振れ決算引き続き評価。
◆東レ<3402> 952.1 -101.9 ⇒ 第1四半期営業利益27.8%減。
◆マネックスグループ<8698> 709 -71 ⇒ 第1四半期好決算だが出尽くし感先行か。
◆古河電気工業<5801> 8297 -769 ⇒ 決算に対する失望売りが続く形に。
◆ディー・エヌ・エー<2432> 2289 -152 ⇒ 通期業績見通しはコンセンサスを大幅下振れ。
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