*かぶとうし塾


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2026年9月23日水曜日

◇ドル強い ◆円安維持 157円半ば 原油.◆bear.89ドル後半 令和8.9.23( 秋分の日 ).Wed

//◆▽▽▽◆▽//◆▽ ドル円 157円前半( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◆◇//◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇▽▲◆▲//_▲ 原油 91ドル後半 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安維持 157円半ば 原油.◆bear.89ドル後半  
9.23
米ドル/円    157.39 - 157.41
ユーロ/円    180.16 - 180.23
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1450
英ポンド/円   209.92 - 210.10
豪ドル/円    111.95 - 112.03
スイスフラン/円 191.77 - 191.85

WTIC原油先物  89.87   -2.5  (-2.70%)
 ⇒▲bear  ⇒▲Bear  ⇒◆bear

▽ドル反発 ▲円安へ 157円前半 原油.▲Bear.91ドル台 
9.22
米ドル/円    157.27 - 157.37
ユーロ/円    180.29 - 180.54
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1470
英ポンド/円   210.13 - 210.41
豪ドル/円    111.96 - 112.10
スイスフラン/円 191.39 - 191.75

WTIC原油先物  91.9795.34   -4.96  (-4.94%)
 ⇒◆bear  ⇒▲bear  ⇒▲Bear

◆ドルもみあい ◇円安維持 156円後半 ( 原油.▲bear.99ドル半ば )
9.21
米ドル/円    156.81 - 156.87
ユーロ/円    180.06 - 180.18
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1486
英ポンド/円   209.98 - 210.14
豪ドル/円    111.69 - 111.77
スイスフラン/円 190.78 - 190.96

WTIC原油先物  99.57   -2.34  (-2.29%)
 ⇒▲Bear  ⇒◆bear  ⇒▲bear

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.22
NYダウ    51,864  -185.14  -0.36%
S&P500   7,764.64  -0.06  0%
NASDAQ   27,244.27  +122.18  +0.45%
--------------------------------------------------------------
9.21
NYダウ    52,049  +366.19  +0.71%
S&P500   7,764.70  +114.2  +1.49%
NASDAQ   27,122.09  +599.54  +2.26%
--------------------------------------------------------------
9.18
NYダウ    51,683  -95.4  -0.18%
S&P500   7,650.50  +12.74  +0.16%
NASDAQ   26,522.54  +104.24  +0.39%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◆Gap.調整  ⇒◇2Gap.買戻し  ⇒▲吞込み.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒▽High.20MA突破  ⇒◆押さえ.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▽Bull.sup20MA  ⇒▽High.高値圏  ⇒◇nr.様子見

【 SOX指数 】
12,835.50 +278 (+2.21%)
 ⇒▽Bull.50MA突破  ⇒▽Bull  ⇒▽切上げ

【 VIX恐怖指数 】
14.21 -0.66 (-4.44%)
 ⇒▲下落  ⇒+◆はらみ  ⇒▲下落

 ⇒ -4.44P  14台
 ⇒ +0.41P  14台
 ⇒ -4.08P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し185ドル安 持ち高調整の売り優勢 ナスダックは最高値更新  ⇒

( AI要約 )
- 22日の米株式市場でダウ平均は185ドル14セント(0.35%)下落し、5万1863ドル69セントで取引を終えた。

- 米国とイランの外交交渉に対する不透明感が市場に影響を与え、持ち高調整の売りが優勢となった。

- トランプ大統領は国連総会でイランとの合意成立を信じていると発言し、米国とイランの代表団が協議を行ったことを明らかにした。

- 24日には米中首脳会談が予定されており、イラン情勢も議題に上がる見込み。

- 前日、AI関連のハイテク株が上昇し、ナスダック総合株価指数は6月以来の最高値を更新したが、相場に一服感が見られた。

- 金融株は全般的に売られ、米国債の利回り曲線のフラット化が利ざや縮小の懸念を引き起こしている。

- ダウ平均構成銘柄では、シスコシステムズが目標株価引き下げにより売られ、マイクロソフトやアルファベットも下落した。

- アムジェン、ホーム・デポ、スリーエムは上昇し、アップルは約2カ月ぶりに最高値を更新した。

- ナスダック総合株価指数は4日続伸し、終値は2万7244.278(速報値)で、2日連続で最高値を更新した。

- 半導体株に買いが入り、マイクロン・テクノロジーやAMD、サンディスクが上昇した。


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▲吞込み.調整
ダウ工業株30種平均は反落
・ 米国とイランの外交交渉の行方を確認したい雰囲気が強かった。前日に上昇が目立った大型ハイテク株の一角や金融株などに持ち高調整の売りが出た。


◇nr.様子見
ナスダック総合株価指数は4日続伸
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)などの半導体株に買いが入った。

・ 半導体メモリーのサンディスクも上昇。---アナリストが投資判断を「買い」で調査を始めた。



NYダウは185.14ドル安、金利高を嫌気もハイテクが支える  ⇒

・ 対イラン外交期待に原油安を好感し、寄り付き後、上昇。

・ 連邦公開市場委員会(FOMC)の年内の利上げ観測が根強く、長期金利の上昇を嫌気しダウは売りに転じた。
・ ナスダックは、人工知能(AI)ブーム期待に続伸し連日で過去最高値を更新。

・ 相場はまちまちで終了。
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2.セクター別では
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 4.34%   403.5
☆ ホームデポ
【 小売業 建材 】
 2.74%   302.09
☆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 2.62%   166.4
☆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 2.6%   124.09
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 2.49%   108.24
◇ インテル
【 半導体  】
 1.71%   120.11
--------------------------------------------------------------
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 -4.5%   123.86
★ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -3.42%   106.44
★ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
 -2.72%   340
★ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -2.58%   -9.12
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -2.46%   46.45
◆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 -2.14%   362.01
--------------------------------------------------------------

・ アムジェンやホーム・デポ、スリーエム(3M)が上昇。
・ アップルは約2カ月ぶりに最高値を更新。
・ 住宅建設会社のレナー(LEN)は著名投資家バフェット氏の後任、アベル最高経営責任者(CEO)が率いる保険のバークシャー・ハサウエイ(BRK)による同社株購入が当局への届け出で明らかになり、上昇。 同業のDRホートン(DHI)、KBホームズ(KBH)も買われた。
・ KBホームズ(KBH)は取引終了後に第3四半期決算を発表。調整後の一株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。


・ JPモルガン・チェースとゴールドマン・サックスが安かった。
・ シスコシステムズが売られた。---アナリストが目標株価を引き下げた。
・ マイクロソフトとアルファベットも下落。
・ トラベラーズやビザ、ボーイングも安かった。
・ エネルギー会社のシェブロン(CVX)は、原油動向に連れ、下落。
・ 金融サービス会社のチャールズ・シュワブ(SCHW)や同業、レイモンド・ジェームズ・ファイナンシャル(RJF)、銀行のJPモルガン(JPM)はソーシャルテクノロジー会社メタ・プラットフォームズ(META)の新AIエージェント「ミューズ」発表で、AI脅威で競争激化を警戒し、それぞれ下落。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)などの半導体株に買いが入った。
・ 半導体メモリーのサンディスクも上昇。---アナリストが投資判断を「買い」で調査を始めた。
SOX 出来高上位12チャート

◇ インテル
【 半導体 】
 1.71%  120.11
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.66%  226.91
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 5%  1033.28
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 1.34%  265.96
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.52%  363.23
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.93%  255.25
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.62%  262.36
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.08%  73.6
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
 1.54%  198.27
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.54%  4.35
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 2.36%  310.96
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.2%  188.32
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【米国市況】
  ナスダック連日最高値、ドル続伸 利回り低下  ⇒

【NY外為】  ⇒
◇ドル強い ◆円安維持 157円半ば
//▽▽▽◆▽//◆▽◇

( AI要約 )
- ドルは続伸し、取引を終えた。

- 原油価格の変動によりインフレ見通しが不透明。

- 原油価格は序盤に2週間ぶりの安値まで下落。

- イランがホルムズ海峡の再開可能性を示唆したことが影響。

- トランプ氏の発言により原油とドルが上昇し、楽観的なムードが後退。

- CMEのフェドウオッチによると、FRBの10月会合での利上げ見通しは二分。

- ドル指数は0.17%高の100.59で、一時100.70の高値を付けた。

- ドルは対円で0.03%高の157.41円、3営業日続伸。

- 日銀の利上げ決定にもかかわらず、円は圧力を受けている

- ユーロは0.18%安の1.1441ドル、英ポンドは0.23%安の1.3332ドルで2営業日続落の見通し。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆もみあい
//◆▲▲▽◆//▽◆

( AI要約 )
- ナスダック総合指数が連日で終値の最高値を更新。

- 半導体大手マイクロン・テクノロジーが5%上昇、サンディスクは約7%上昇。

- メタ・プラットフォームズのAIアシスタント「ミューズ」の成功がAI関連株の買いを促進。

- 消費者向け企業に競合する懸念から、ウーバー・テクノロジーズやリフトが1%超下落。

- チャールズ・シュワブが6.1%、エアビーアンドビーが3%下落。

- 原油先物は下落、トランプ大統領のイランに関する発言が影響。

- 米中首脳会談が24日に予定され、市場の注目を集めている。

- S&P主要11セクターのうち6セクターが下落、金融セクターは1.68%安。

- S&P500指数では値上がり銘柄と値下がり銘柄がほぼ拮抗。

- 米取引所の合算出来高は179億株で、直近20営業日の平均を上回る。


【米国債】 ⇒
◇bull
//◆▲▲▽▲//▽◇

( AI要約 )
- 米国の国債利回りが低下し、特に10年債は2.2ベーシスポイント下がり4.941%となった。

- 原油価格の下落がインフレ懸念を和らげ、利回り低下に寄与した。

- トランプ大統領は国連総会で、11月の中間選挙後に米国がイランと合意に達する可能性を示唆。

- イラン外相が米国の特使と会談し、ホルムズ海峡の通航再開に向けた条件を伝達。

- 原油先物は約1%下落し、北海ブレントは1バレル99.25ドルで取引を終了。

- FRBはインフレ抑制のため、2023年7月以来初の利上げを決定し、年内にさらに1回の利上げの可能性を示唆。

- 次回FOMCでの追加利上げの確率は約55%とされている。

- 2年債利回りは2.5ベーシスポイント下がり4.728%に、30年債利回りは1.5ベーシスポイント下がり5.281%に。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.955% -0.012 -0.24%
⇒4.948% -0.048 -0.96%
⇒4.998% +0.051 +1.03%


【原油】  ⇒
◆Bear
//◇▽▲◆▲//▲◆

( AI要約 )
- サウジアラビアが東西パイプラインを再稼働し、原油供給が拡大した。

- ホルムズ海峡を通る船舶の動きが活発化し、原油価格が下落。

- 北海ブレント先物の11月限清算値は1.09ドル安の99.25ドル。

- 米WTI先物の10月限は1.19ドル安の94.99ドルで取引を終了。

- 両指標とも取引中に2ドル超の下落が見られた。

- ヤンブー港からの輸出は22日中に再開される可能性がある。


⇒米WTI先物の10月限は22日に取引最終日を迎え、1.19ドル(◆1.24%)安の94.99ドル。

⇒WTI先物10月限が4.52ドル(▲4.51%)安の95.78ドル。

⇒米WTI先物は1.61ドル(▲1.58%)安の100.30ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物の11月⁠限清算値は1.09ドル(◆1.09%)安の1バレル=99.25ドル。

⇒北海ブレント先物11月限が3.53ドル(▲3.4%)安の1バレル=100.34ドル。

⇒⁠北海ブレント先物が0.95ドル(◆0.93%)安の1バレル=104.87ドル。



【NY金】  ⇒
◆bear
//◆◆◆◇◇//◆◆

( AI要約 )
- 米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げ観測が影響し、金相場が下落

- 現物金は0.2%安の1オンス=4336.21ドル、米金先物は0.2%安の4376.40ドル。

- トレーダーは12月の利上げ確率を90%と予測。

- セントルイス連銀のムサレム総裁とシカゴ連銀のグールズビー総裁がさらなる利上げの必要性を示唆。

- 金価格は1月の過去最高値5594.82ドルから22%超下落。

- 高金利環境により、金は利回りを生む資産に対して魅力が薄れ、相場に圧力をかけている。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物の清算値は◆0.2%安の4376.40ドル。

⇒米金先物は◆0.9%安の4383.90ドル。

⇒米金先物の清算値は◇0.6%高の4424.90ドル。



【欧州市況】
  株 様子見 -米イラン協議を巡る状況を見極めたいと  ⇒

9.22
英FTSETM100  10,708.33  -30.68  -0.29%
独DAX     25,578.85  +3.84  +0.02%
仏CAC40     8,154.91  +15.97  +0.2%
--------------------------------------------------------------
9.21
英FTSETM100  10,739.01  +79.88  +0.75%
独DAX     25,575.01  +270.95  +1.07%
仏CAC40     8,138.94  +73.92  +0.92%
--------------------------------------------------------------
9.18
英FTSETM100  10,659.13  -157.01  -1.45%
独DAX     25,304.06  -412.65  -1.6%
仏CAC40     8,065.02  -121.91  -1.49%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲拍子木.調整大  ⇒◇切り込み.test50/20MA  ⇒◆nr押さえ.Reg50/20MA

独DAX
 ⇒▲逆立.10MA割れ  ⇒◇はらみ上.様子見  ⇒+◆nr.様子見

仏CAC40
 ⇒▲逆立.10MA割れ  ⇒◇はらみ上.様子見  ⇒+◆nr.様子見

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//▲◆◇▽▲//▽◇

( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に続伸し、米イラン情勢に対する外交的な期待感から買い注文が優勢。

- トランプ米大統領は国連総会でイランを経済的に孤立させる姿勢を示しつつ、11月の米中間選挙後に合意の可能性を示唆。

- イランは米国が港湾封鎖を解除すれば、7日以内にホルムズ海峡を再開できる案を提示。

- 原油先物価格は下落したが、STOXX欧州600種石油・ガス株指数は0.20%上昇。

- 小売株指数は3.11%上昇し、ホームセンター大手キングフィッシャーは12.4%の上昇。

- テクノロジー株指数は1.52%上昇したが、銀行株指数は0.98%、通信株指数は2.05%それぞれ下落。

- モルガン・スタンレーがエリクソンの投資判断を引き下げ、同社株は3.8%下落。

- 週内に米中首脳会談が予定されており、貿易休戦の延長が期待されている。


【欧州債】
◇bull
//◆◆◇◇▲//◇◇

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りが2日連続で低下。

- イランがホルムズ海峡再開の可能性を示唆し、米国も協議再開に前向きな姿勢を示した。

- 原油価格が下落し、北海ブレント先物は1バレル=100ドルに。

- 原油価格の低下が債券利回りに圧力をかけているとの見解。

- エネルギー価格の下落がインフレ抑制に向けた利上げ観測を背景に、債券利回りを押し下げる要因となっている。

- 市場は欧州中央銀行(ECB)が年内に約35ベーシスポイントの追加利上げを予想。

- ドイツの10年債利回りは1ベーシスポイント低下し3.44%

- ドイツの2年債利回りも1ベーシスポイント低下し3.19%。

- 独仏10年債利回り格差が拡大し、105.6ベーシスポイントに達し2012年以来の高水準。


・ 独国債10年物
 ⇒3.46% +0.01
 ⇒3.45% -0.06
 ⇒3.51% +0.04
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.24% +0.03
 ⇒5.21% -0.08
 ⇒5.29% +0.02
---------------------------
18日 【日本市況】 ⇒
9.18
日経平均   65,019  +882.7  +1.38%
TOPIX     4,091.14  -3.05  -0.07%
日経平均VI    27.42  -0.73  -2.59%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇反発.買戻し   ⇒+◆押さえ.様子見   ⇒◇クアトロ.10MA突破

TOPIX
  ⇒◇2Gap.買戻し   ⇒+◆nr.20MAもみあい   ⇒◆押さえ.20MAもみあい

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  27.42  -0.73 -2.59%  ⇒◆nr下げ  27台
日経平均VI  28.93  +0.49 +1.72%  ⇒◇nr上げ  28台
日経平均VI  28.44  -2.24 -7.3%  ⇒▲下げ  28台
--------------------------------------------------------------
18日、日経平均は3日続伸、日銀会合通過で安心感 6万5000円回復  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は3日続伸し、前営業日比882円70銭高の65,018円95銭で取引を終了。

- 日銀の金融政策決定会合での利上げ後、後場に1300円32銭高の65,436円57銭まで上昇し、終値で65,000円を回復。

- イベント通過による安心感と円安進行が市場に好影響を与えた。

- 5連休を控え、見送り気分が強まり、大引けにかけてこう着状態に。

- 日米の利上げ後の安心感とドル/円相場の円安が好感された。

- 半導体関連が中心に買われたが、全体的には値下がり銘柄が多く、日経平均とTOPIXは対照的な動き。

・ こうした動きについて「これまで売られていた半導体関連、買われていた主力株の一角で手じまいの動きがともに活発化した。指数寄与度が高い半導体株の影響で両指数の動きにかい離が生じた」(国内証券ストラテジスト)と。

全体としては、大引け後の植田日銀総裁の会見を見極めたいとの見方も加わり、会合直後の後場寄り付きに急伸した後は小動きに終始した。

市場の‌関心は日⁠銀会合に向かう。澤田氏は、利上げは織り込まれているとして、「特に植田和男総裁が会見で先々の利上げに対してどのような見方を示すかに注目している」と。

・ 野村証券・ストラテジストの澤田麻希氏は「5連休前とあって模様眺め。‌手じま⁠いが商いの中心になった様子だ。大きな流れは変わっていないが、今後は日米金融当局が次回も利上げをするか否かのスタンスをめぐり相場が動くことになりそうだ」と。


- TOPIXは0.07%安の4091.14ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数は前営業日比0.06%安の2110.6ポイント。

- プライム市場の売買代金は10兆3969億9900万円。

- 東証33業種では、17業種が値上がり(機械、空運、パルプ・紙など)、16業種が値下がり(保険、銀行、水産・農林など)。

- 個別銘柄では、ソフトバンクグループが堅調。半導体関連株(キオクシアホールディングス、アドバンテストなど)が高い。

- トヨタ自動車、伊藤忠商事、三菱UFJフィナンシャル・グループは軟調に推移。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.49%高の808.98ポイントと上昇。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり511銘柄(32%)、値下がり1003銘柄(64%)、変わらず40銘柄(2%)。
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日経平均は大幅に3日続伸、日銀利上げ通過で65,000円台を回復  

( AI要約 )
- 18日の日経平均は545.30円高の64,681.55円で取引を開始し、続伸。

- 米国市場での半導体関連株の上昇を受け、AI・半導体関連株に買いが先行。

- 米国とイランの対立に対する警戒感が後退し、原油価格や米長期金利の上昇が一服。

- 日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、様子見姿勢が強まり、寄り付き時の上げ幅が縮小。

- 大引けの日経平均は前日比882.70円高の65,018.95円で、65,000円を回復。

- TOPIXは3日ぶりに小反落し、同3.05ポイント安の4,091.14ポイント。

- 日銀が政策金利を0.25ポイント引き上げ、1.25%に決定し、市場コンセンサス通りの結果。

- 後場は買いが優勢となり、午後には65,436.57円まで上昇。

- 為替市場は1ドル=157円10銭台で円安方向に推移。

- 東証プライム市場の売買高は28億6,228万株、売買代金は10兆3,969億円。

- 値上がり率上位は非鉄金属、電気機器、金属製品、値下がり率上位は電気・ガス業、石油・石炭製品、水産・農林業。 - 値上がり銘柄は32.9%、値下がり銘柄は64.5%。

- 上昇銘柄にはアドバンテスト、東エレク、キオクシアHD、ソフトバンクGなど。

- 下落銘柄にはKDDI、テルモ、リクルートHD、ソニーGなど。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】アドバンテスト、ANYCOLOR など  ⇒

( AI要約 )
▽ アドバンテス 32050 +1810 大幅反発。

- 半導体関連株が全般的に買い優勢。
- 原油価格の続落により米長期金利が低下。
- 米国市場でハイテク株に買い安心感が強まる。
- エヌビディアのCEOが今後1年間の販売倍増の見通しを示し、株価が上昇。
- 米SOX指数は3%超の上昇を記録。
- FOMCの利上げに対するマイナス視の動きに一巡感が見られる。

▲ ANYCOLOR 3110 -205 大幅反落。

- モルガン・スタンレーMUFG証券は目標株価を3000円から3100円に引き上げた。
- 投資判断は「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に格下げ。
- 株価の上昇を反映した判断と考えられる。
- 中長期的には、国内VTuberファンの裾野拡大に成熟が見られる。
- 新人タレントやユニットの人気上昇が持続的な成長につながるかの確信は薄い。


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09/18 16:58 前場 動いた株・出来た株
6920
◇レーザーテック<6920> 38860 +2900 ⇒
野村證券では目標株価を引き上げ。

7826
◇フルヤ金属<7826> 10640 +700 ⇒
前日に大きく伸び悩んだ反動も。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 13310 +690 ⇒
半導体株高で物色向かう。

6857
◇アドバンテスト<6857> 31810 +1570 ⇒
米半導体株高で国内関連銘柄も上昇。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8684 +400 ⇒
米半導体株高で半導体製造装置買い優勢。

3110
◇日東紡績<3110> 3000 +124 ⇒
AI・半導体関連上昇の流れに乗る。

6779
◇日本電波工業<6779> 3180 +130 ⇒
AI関連株の上昇が刺激。

285A
◇キオクシアHD<285A> 51960 +2080 ⇒
米サンディスクなども6%超の上昇となり。

4062
◇イビデン<4062> 19245 +770 ⇒
半導体株高で買われる。

6590
◇芝浦メカトロニクス<6590> 3740 +145 ⇒
他の半導体製造装置同様に買いが優勢。

5706
◇三井金属<5706> 22070 +835 ⇒
AI関連株の一角として買われる。

6594
◇ニデック<6594> 2828 +104 ⇒
オアシスの保有比率上昇を引き続き材料視。

6323
◇ローツェ<6323> 3492 +127 ⇒
半導体製造装置株高で。

3436
◇SUMCO<3436> 2970 +102.5 ⇒
半導体株高に乗る。

5032
◆ANYCOLOR<5032> 3145 -170 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格下げ。

9507
◆四国電力<9507> 2171.5 -105.5 ⇒
電力株からは本日資金流出が目立つ。

9506
◆東北電力<9506> 1395 -60 ⇒
電力株全面安に押される。

9504
◆中国電力<9504> 1083.5 -40 ⇒
本日は電力株の下げが全般きつい。

9508
◆九州電力<9508> 2110 -65 ⇒
電力株は総じて下落率の上位に名を連ねる。

9503
◆関西電力<9503> 2891 -88.5 ⇒
美浜原発3号機がまた運転停止と。

9502
◆中部電力<9502> 2882 -83.5 ⇒
浜岡原発のデータ不正問題に懸念続く。

9509
◆北海道電力<9509> 1124.5 -31.5 ⇒
電力セクターは業種別下落率トップに。

1414
◆ショーボンド<1414> 1263.5 -36 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断格下げ観測。

1332
◆ニッスイ<1332> 1162.5 -42.5 ⇒
JPモルガン証券では新規「中立」判断に。

9843
◆ニトリHD<9843> 3009 -109 ⇒
円安の進行をマイナス視の動きに。

4689
◆LINE ヤフー<4689> 537.2 -16.6 ⇒
月初の高値更新後は達成感も強まり。

4543
◆テルモ<4543> 2230 -61.5 ⇒
自律反発の動きにも一巡感。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年9月18日 at 6:03  JST

①. 米国債利回り低下

米国債相場は上昇した。3年ぶりの利上げがFRBの信認を支えると、トレーダーは受け止めた。英国債相場の上昇もセンチメント改善に寄与したほか、原油価格の下落も国債利回りの低下を後押しした。米10年債利回りは一時9ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下。8営業日連続の上昇に終止符が打たれた。2年債利回りも低下。前日には2024年以来の高水準に達していた。

②. 英中銀は据え置き

イングランド銀行(英中央銀行)は、政策金利を3.75%に据え置いた。市場も据え置きを予想していた。一方、中東紛争の長期化でインフレ圧力が強まれば、利上げが必要になる可能性を指摘した。英中銀はまた、長期国債の売却計画を撤回し、4880億ポンド(約101兆8000億円)規模の国債保有残高を2034年9月までに縮小すると明らかにした。この計画は英国債市場に安心感を与え、30年債利回りは10bp余り低下。下げ幅は5月20日以降で最大となった。

③. AI安全試験-厳格な安全試験を

AIのあり方を話し合う会合がチャールズ英国王の呼びかけで開かれ、エヌビディアのジェンスン・フアンCEOらAI業界の大物が複数出席した。スコットランドでの同会合に出席した経営幹部らは、具体的な変更を公には約束しなかったものの、一部はAIの安全性への懸念に言及。フアン氏は「AIを開発するわれわれは、システムを厳格にテストしなければならない。製品の安全性が十分でない場合は、世に出すのを見送るべきだ」と語った。同氏は、AIの活用が幅広い業界に広がる中、同社の半導体販売が今後1年間に倍増すると予想している。

④. 米労働市場は安定

先週の米新規失業保険申請件数は、7月以来の低水準に減少した。レーバーデーや新学年の開始に伴う季節的な変動が影響した可能性があるが、全体的な傾向からは経済全般でレイオフが低水準にとどまっていることがうかがえる。継続受給者数も2年超ぶりの低水準となり、労働市場の安定を示す新たな材料となった。この他の経済指標では、 8月の米住宅着工件数は減少。集合住宅の急減が響いた格好だ。

⑤. 米関税発表を先送りか -先送りの見込み

米国は、貿易相手国・地域の過剰生産能力問題を巡る新たな関税措置の発表を、少なくとも来週予定されている中国の習近平国家主席とトランプ大統領の首脳会談後まで先送りする見通しだ。事情に詳しい関係者が明らかにした。ブルームバーグはこれまで、米政権が米中首脳会談前に過剰生産能力に関する調査報告書を公表し、中国製品に7.5%の関税を課すよう勧告する方針だと報じていた。7.5%の追加関税が導入されれば、第2次トランプ政権下で中国に課される関税率は約20%に戻ることになる。
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