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2026年9月30日水曜日

◆ドルもみあい ◇円強含みへ 157円前半 原油.▲吞込み.88ドル後半 令和8.9.30.Wed

30日 【日本市況】 ⇒
9.30
日経平均   66,754  +1272.45  +1.94%
TOPIX     4,108.65  +67.52  +1.67%
日経平均VI    26.36  -1.38  -4.97%
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日経平均
  ⇒▲かぶせ.調整   ⇒◆Cog.窓埋め調整   ⇒▽Zone.50MA突破

TOPIX
  ⇒◆nrかぶせ.調整   ⇒▲Low.50MA割れ   ⇒▽2Gap.20MA突破

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  26.36  -1.38 -4.97%  ⇒◆Gap下げ  26台
日経平均VI  27.52  +0.01 +0.04%  ⇒◇上げ  27台
日経平均VI  27.51  +7.21 +35.52%  ⇒▽上げ大  27台
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30日、日経平均は反発、原油安など支え 下半期入りでポジション構築も  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は反発し、前営業日比1.94%(1272円45銭)高の66,753円72銭で取引を終了。

- 原油価格の下落と米利上げ観測の後退が投資家心理を支え、朝方から買いが優勢。

- 実質下半期入りに伴い、新たなポジション構築の動きが見られるとの見方。

- 日経平均は一時2.24%(1464円)高となる場面もあった。

- 前営業日比0.99%高でスタートし、上げ幅を拡大。前場中盤は伸び悩むも、後場に再び上昇。

- 一部のAI・半導体関連株が一段高となり、日経平均は節目の67,000円近辺まで上昇。

- プライム市場では7割以上の銘柄が上昇し、地合いは底堅い。

- 電線株や銀行株が堅調で、個別材料を手掛かりにした売り買いも観察された。


・ いちよし証券の投資情報部・銘柄情報課課長、及川敬司氏は「実質下半期に入ったことで新たなポジション構築の買いが入ったようだ」と指摘する。
目先は決算発表に関心が向かいやすい‌が、「⁠第1・四半期決算が好スタートだったので、第2・四半期決算への期待も高い。目先は決算を先回りした買いもみられそうだ」(及川氏)と。

- TOPIXは1.67%上昇し、4108.65ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数は1.68%上昇し、2118.86ポイント。

- プライム市場の売買代金は9兆1212億3000万円。

- 東証グロース市場250指数は1.97%上昇し、800.21ポイント。

- 太陽誘電とTDKが最先端の電子部品の共同開発で業務提携を発表し、株価が上昇。

- ソフトバンクグループは6%超の上昇、フジクラや住友電気工業も買われた。

- 村田製作所は2%超の下落、京セラも値下がり。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり1127銘柄(72%)、値下がり368銘柄(23%)、変わらず55銘柄(3%)。

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日経平均は大幅反発、半導体・AI関連中心に買い優勢の展開  ⇒

( AI要約 )
- 29日の米国株式市場は続落し、サウジアラビアの主要パイプライン復旧により原油安が広がったが、FOMC当局者の利上げ支持発言で長期金利が上昇し、相場に影響を与えた。

- 消費者信頼感指数やJOLT求人件数が低調で、米株式市場は終日軟調に推移。


- 30日の日経平均は647.32円高の66,128.59円で取引を開始し、原油価格の下落と中東情勢の緩和により買いが優勢となった。

- 日経平均は最終的に前日比1,272.45円高の66,753.72円で大引け、全業種が上昇。

- 東証プライム市場の売買高は27億6,231万株、売買代金は9兆1,212億円。

- 値上がり銘柄は72.7%、値下がり銘柄は23.7%。

- 上昇した個別銘柄にはソフトバンクG、ファーストリテ、東エレクなど。

- 下落した銘柄には村田製、京セラ、イビデンなど。

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【個別銘柄】太陽誘電、ニデック、神戸物産、メイコー、SUMCO など  ⇒

▽ 太陽誘電 9324 +207 大幅続伸。

TDKと次世代電子部品を共同開発することで基本合意と発表している。両社が開発資源を持ち寄り、AIサーバーに使われるMLCCやインダクターを中心に次世代品を開発していく方針のもよう。
AIサーバーやフィジカルAIで求められる性能水準に対応するために連携。将来の資本提携についても協議するとされている。補完関係が強まるとの評価から、両社ともに買いが先行する形へ。

▽ ニデック 2355 +105 大幅反発。

岸田社長が辞任し、戒田専務執行役員が社長に昇格する人事を発表。過去の財務報告を巡り不適切な言動があったとして、社外取締役が中心の取締役会がトップ交代を判断した。
ただ、すでに大幅な減損計上観測とともに事前報道が伝わっていたためサプライズは限定的で、本日26年3月期決算などを発表ともしており、あく抜け感が優勢になった。また、子会社ニデックコンポーネンツの売却検討も報じられた。

▽ 神戸物産 3022 +53 大幅続伸。

ユーロ円建CBを約600億円発行すると発表。300億円を機内食事業に関わる海外企業の株式取得に充て、残りは手元資金100億円を加え400億円の自社株買いに充てる。同社が海外CBで資金調達するのは初めて。
自社株買いは本日の立会外取引で実施。時価を上回る転換価額の設定に加え、転換制限条項を付与しているなど、希薄化を抑制させるスキームで、潜在的な希薄化をネガティブ視する動きは限定的。

▽ > メイコー 24340 +1800 大幅反発。

モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に格上げ、目標株価も39200円から39600円に引き上げている。
27年3月期下半期から、AIサーバ・LEO衛星・北米スマホ向け高付加価値基板の業績拡大が加速すると予想、価格転嫁も進展してマージンは回復に向かうとみている。5月以降調整が続いた株価の上昇余地は大きいと判断。

▽ SUMCO 3316 +276 大幅続伸。

UBS証券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価は4000円としている。業界見通しや業績予想に変更はないものの、株価は過去3カ月で対TOPIXを22%アンダーパフォームしており、中長期的なEPS成長の可能性を過小に評価していると判断のもよう。
今後、28年12月期に12インチウエハ価格が大きく上昇する蓋然性が高まることにより、株価は強含んでいくとみている。

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チャート照合へ ⇒

09/30 13:50 前場 動いた株・出来た株
6787
◇メイコー<6787> 24440 +1900 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格上げ。

8377
◇ほくほく<8377> 903.9 +65.5 ⇒
長期金利の上昇で銀行株が高い。

6594
◇ニデック<6594> 2396 +146 ⇒
社長交代正式発表もあく抜け感優勢に。

4022
◇ラサ工業<4022> 1997 +118 ⇒
AI関連株上昇の流れに乗る。

5803
◇フジクラ<5803> 5229 +298 ⇒
コーニングとAT&Tの供給契約締結など材料視。

5801
◇古河電気工業<5801> 3839 +155 ⇒
コーニングの株価上昇で電線株高い。

5802
◇住友電気工業<5802> 2259 +85.5 ⇒
大手電線株は本日一斉高に。

9984
◇ソフトバンクグループ<9984> 6393 +358 ⇒
アームの株価上昇など刺激に。

6590
◇芝浦メカトロニクス<6590> 3965 +195 ⇒
前日にはSBI証券が新規に買い推奨。

4004
◇レゾナック<4004> 14630 +715 ⇒
本日はAIインフラ関連に資金が向かい。

3436
◇SUMCO<3436> 3190 +150 ⇒
UBS証券では投資判断を格上げ。

3110
◇日東紡績<3110> 3185 +145 ⇒
AI関連の出遅れとして物色向かう。

4186
◇東京応化工業<4186> 8608 +346 ⇒
UBS証券では買い推奨に格上げ。

8338
◇筑波銀行<8338> 814 +32 ⇒
国内長期金利上昇が手掛かりに。

4188
◇三菱ケミカルグループ<4188> 1178.5 +45 ⇒
物流子会社の売却などは伝わっているが。

4506
◇住友ファーマ<4506> 1623 +60 ⇒
クオリプスのiPS細胞心筋シートが実用化と伝わり。

6383
◇ダイフク<6383> 5694 +204 ⇒
UBS証券では買い推奨を継続。

4183
◇三井化学<4183> 2111 +75 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き上げ。

6976
◇太陽誘電<6976> 9450 +333 ⇒
TDKと次世代電子部品の共同開発で合意。

6997
◆日本ケミコン<6997> 2430 -81 ⇒
シンガポール子会社に対する支払い命令を引き続き警戒視。

6981
◆村田製作所<6981> 7882 -207 ⇒
太陽誘電とTDKの協業を警戒視も。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News September 30, 2026 at 6:01 AM  JST

①. 米国債利回り上昇続く-節目を突破

米30年債利回りが5.6%を上回り、ドットコム・バブル崩壊後の2002年以来の高水準に達した。世界的に債券売りが強まる中、新たな節目を突破した。エネルギー価格の高止まりがインフレ圧力を強めているほか、大規模な社債発行も相場の重しとなり、利回りが一段と押し上げられている。RBCグローバル・アセット・マネジメントの債券部門で最高投資責任者(CIO)を務めるマーク・ダウディング氏は、世界的な債券売りは行き過ぎだとの見方を示した。

②. NY連銀総裁-年内あと1回

米ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁は、インフレ抑制の一助として今年あと1回の利上げが適切となる可能性があると述べた。「経済が私の予測とおおむね整合的な形で推移すれば、インフレ率をより早期に目標水準に下げるため、FF金利の誘導目標レンジを今年終盤にもう一段引き上げることが適切となる可能性がある」と講演で語った。同時に、米金融当局が今月利上げを決定したことを踏まえ、対応を急ぐ必要はないとの認識も示した。

③. 米経済指標-急低下

9月の米消費者信頼感指数は前月比で低下し、2014年以来の水準に落ち込んだ。景気や労働市場に対する悲観が強まった。現況指数は8ポイント近く下げて、2021年以来の低水準。今後6カ月の見通しを示す期待指数は約1年ぶりの水準に低下した。物価高を巡る消費者の根強い不安が購買意欲の後退につながっていることが浮き彫りになった。米求人件数は8月に減少し、5カ月ぶりの低水準。夏の終わりにかけて企業が人員拡大に一段と慎重になったことが示唆された。一方、レイオフは低水準にとどまった。

④. OpenAI-4.7兆円調達か

OpenAIは、新規株式公開(IPO)計画を先送りしたことを受けて、新たな資金調達ラウンドで少なくとも300億ドル(約4兆7200億円)の調達を目指している。関係者が明らかにした。調達資金を含めないベースで約1兆4000億ドルの評価額を目指しているという。実現すれば、ライバルのアンソロピックが直近の調達ラウンドで得た評価額を再び上回る可能性がある。ブルームバーグ・ニュースはこれまで、OpenAIが評価額1兆2000億ドルでの新たな資金調達を検討していると報じていた。

⑤. AIの恩恵-巨額の商機

ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)が広大なデータセンターの建設に数十億ドルを投じるのに伴い、増え続けるデータセンターの従業員に食事やジム、娯楽を提供するケータリング会社には30億ドル規模の商機が生まれている。米アラマークや英コンパス・グループといった世界的なケータリング会社は、洗濯から24時間体制の軽食提供まで、幅広いサービスを請け負う。ブルームバーグ・インテリジェンスは、こうした商機による年間売上高が2032年に32億ドルに達すると予測している。
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//◆▽◇▽◇▲//◇◇ ドル円 157円前半( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◇◆//◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲◆▽◇◆//_◇ 原油 93ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

※◆ドルもみあい ◇円強含みへ 157円前半 原油.▲吞込み.88ドル後半  
9.30
米ドル/円    157.26 - 157.34
ユーロ/円    178.41 - 178.46
ユーロ/米ドル   1.13 - 1.1345
英ポンド/円   208.00 - 208.09
豪ドル/円    109.88 - 110.02
スイスフラン/円 188.51 - 188.70

WTIC原油先物  88.73   -3.87  (-4.18%)
 ⇒◆吞込み  ⇒◇はらみ  ⇒▲吞込み

※◇ドルもみあい ◆円もみあい 157円前半 原油.◇はらみ.93ドル台 
9.29
米ドル/円    157.38 - 157.42
ユーロ/円    178.96 - 179.09
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1374
英ポンド/円   208.62 - 208.74
豪ドル/円    110.47 - 110.52
スイスフラン/円 189.11 - 189.36

WTIC原油先物  93.29   +0.88  (+0.95%)
 ⇒▽bull  ⇒◆吞込み  ⇒◇はらみ

※◇ドル強含み ◆円もみあい 157円前半 ( 原油.◆吞込み.92ドル半ば )
9.28
米ドル/円    157.28 - 157.35
ユーロ/円    178.98 - 179.14
ユーロ/米ドル   1.14 - 1.1387
英ポンド/円   208.19 - 208.39
豪ドル/円    110.28 - 110.46
スイスフラン/円 189.65 - 189.90

WTIC原油先物  92.44   -2.17  (-2.29%)
 ⇒▽吞込み  ⇒▽bull  ⇒◆吞込み

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.29
NYダウ    51,350  -131.59  -0.26%
S&P500   7,670.84  -12.85  -0.16%
NASDAQ   26,797.54  -22.84  -0.08%
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9.28
NYダウ    51,482  -347.11  -0.67%
S&P500   7,683.69  -59.72  -0.77%
NASDAQ   26,820.38  -248.33  -0.91%
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9.25
NYダウ    51,829  +478.64  +0.93%
S&P500   7,743.41  +39.28  +0.5%
NASDAQ   27,068.71  +129.34  +0.48%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽2Gap.買戻し  ⇒◆はらみ.調整  ⇒▲切下げ.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▽Zone.買戻し  ⇒◆Zone.調整  ⇒▲切下げ.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇切り上げ.買戻し  ⇒◆Zone.調整  ⇒▲切下げ.調整

【 SOX指数 】
12,707.00 +152.5 (+1.21%)
 ⇒▽Zone.買戻し  ⇒◆Zone.調整  ⇒+◆上げ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
16.04 -0.03 (-0.19%)
 ⇒▲下げ  ⇒+◆上げ  ⇒◆下げ

 ⇒ -0.19P  16台
 ⇒ +8.07P  16台
 ⇒ -5.11P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続落し131ドル安 米金利高が重荷 ナスダックも続落  ⇒

( AI要約 )
- 29日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続落し、終値は5万1349ドル92セント(前日比131ドル59セント安、0.25%下落)。

- 米長期金利が上昇し、特に金融株や消費関連株に売りが出た。

- 10年債利回りは5.29%に達し、2007年6月以来の高水準。30年債利回りも02年以来の水準に。

- 市場では長期金利の上昇ペースに対する懸念が広がり、資金需要の鈍化が警戒されている。

- 8月の米雇用動態調査(JOLTS)で求人件数は707万9000件と市場予想を下回り、9月の消費者信頼感指数も81.9で予想を下回った。

- FRBのバー理事はエネルギー価格の高止まりやAI関連投資の影響で追加利上げを主張。一方、ウィリアムズ総裁はデータを慎重に検討する姿勢を示した。

- 半導体関連銘柄には買いが入り、金利上昇の影響を受けにくい銘柄が注目されている。

- ダウ平均ではアップル、ウォルマート、ジョンソン・エンド・ジョンソンが下落。ボーイング、アムジェン、キャタピラーは上昇。

- ナスダック総合株価指数も続落し、終値は2万6797.541(前日比22.840ポイント安、0.08%下落)。テスラやパロアルト・ネットワークスが安かった。


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▲切下げ.調整
⇒ ダウ工業株30種平均は続落
・ 米長期金利の上昇が止まらず、金融株や消費関連を中心に売りが出た。


▲切下げ.調整
⇒ ナスダック総合株価指数は続落
・ テスラやサイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスが安かった。

・ オラクル(ORCL)は提携先の人工知能(AI)開発スタートアップ、オープンAIの年間経常収益が700億ドルに迫る勢いと報じられ、上昇。

・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。


NYダウは131.59ドル安、低調な経済指標や金利高を嫌気  ⇒

・ サウジアラビアの主要パイプラインが半分復旧し原油安で安心感が広がり、寄り付き後、まちまち。

・ 同時に、連邦公開市場委員会(FOMC)当局者の追加利上げを支持する発言で長期金利上昇が相場の重しとなり、下落に転じた。

・ 消費者信頼感指数やJOLT求人件数も冴えず、相場は終日軟調に推移し終了。
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2. セクター別では  ⇒
・ 家庭・パーソナル用品が上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒

◇ ボーイング
【 航空宇宙 】
 1.78%   185.3
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 1.32%   414.4
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 0.82%   826.53
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 0.4%   236.01
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.19%   107.25
◇ マクドナルド
【 飲食店  】
 0.16%   232.2
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★ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -2.66%   233.98
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -1.78%   329.4
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -1.61%   106.8
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.51%   -0.7
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -1.5%   35.84
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -1%   45.98
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▽
・ ボーイングやアムジェン、キャタピラーが上昇。
・ ボーイング(BA)は当局による737マックス10機の認証延期がフリーキャッシュフローに与える影響は限定的との判断を受け、上昇。
・ クルーズ船を運営するカーニバル(CCL)は、第3四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回り、需要が強く、燃料コスト上昇を相殺するとする通期見通しが予想を上回り、上昇。

▲
・ 金利の上昇で資金需要が鈍化するとの警戒から、金融株に売り。
・ アップルの下げが目立った。
・ ウォルマートやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も売られた。
・ ナイキとシェブロンも安かった。

3.
・ テスラやサイバーセキュリティーのパロアルト・ネットワークスが安かった。
・ オラクル(ORCL)は提携先の人工知能(AI)開発スタートアップ、オープンAIの年間経常収益が700億ドルに迫る勢いと報じられ、上昇。
・ 動画配信のネットフリックス(NFLX)はアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。

SOX 出来高上位12チャート ⇒

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.72%  231
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.09%  116.86
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 1.58%  357.08
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 1.05%  264.4
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -0.05%  616.96
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 4.51%  259
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -1.8%  263.27
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.9%  184.1
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 0.4%  456.94
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 0.4%  7.36
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 3.89%  323.86
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.04%  196.53
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【米国市況】
  ドル上昇、2年債利回り低下 株小幅続落  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円強含みへ 157円前半
//◆▽◇▽◇▲//◇◆

( AI要約 )
- ドルが主要通貨に対して上昇し、対ユーロと対スイスフランで1年4カ月ぶりの高値を記録。

- 米連邦準備理事会(FRB)の追加利上げの可能性を見極めるため、米経済指標が注目されている。

- 米国債利回りが数年ぶりの高水準で推移し、ドルの下支え要因となっている。

- ドル/円はほぼ横ばいで157.30円近辺。

- 片山さつき財務相は、日米当局間の緊密なコミュニケーションを維持し、秩序ある為替市場の維持に取り組むと発言。

- 市場では日米の協調介入の可能性が探られている。

- ユーロは世界的なエネルギーショックや欧州の政治リスクの高まりにより圧力を受けている。

- ユーロ/ドルは一時1.1312ドルと、2025年5月以来の安値を付け、終盤では0.26%安の1.1341ドルで取引。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆bear
//▽◆▲◆▽//▲◆

( AI要約 )
- 株式市場は小幅続落で取引を終了。

- 米国債利回りの上昇が影響し、投資家は金利の動向を注視。

- 中東からの輸出回復に伴う原油価格の下落が長期債利回りを低下させ、短期債利回りも前日を下回る。

- ウィリアムズ総裁は、次回の利上げ判断に時間的余裕があるとの見解を示す。

- 今週は重要な経済指標の発表が予定されており、特に30日の個人消費支出(PCE)価格指数が注目される。

- メタ・プラットフォームズは競合の発表にもかかわらず約3%上昇。

- 中古車販売のカーマックスは第2四半期決算の好調を受けて4.7%上昇。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//▽◇▲▲◆//▲▲

( AI要約 )
- 2年債利回りが低下し、FRBの利上げ観測が後退。

- ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が経済指標を見極める余裕があると発言。

- 9月の消費者信頼感指数が81.9に低下し、2014年以来の低水準。

- 8月の求人件数が前月比で25万6000件減少し、707万9000件に。

- 10年債利回りは1.32bp上昇し、5.255%に達する。

- 30年債利回りは3bp上昇し、5.592%に。

- 2年債利回りは3.51bp低下し、4.889%となる。


・米国債10年物 ⇒  
⇒5.248% +0.012 +0.23%
⇒5.236% +0.057 +0.07%
⇒5.167% +0.004 +0.08%


【原油】  ⇒
▲Bear
//▲◆▽▽▲//◇▲

( AI要約 )
- 米原油先物が2%超下落して取引を終了。

- 中東からの原油輸出回復の兆しが投資家の注目を集める。

- 米国とイスラエルによるイラン攻撃の懸念が供給混乱を引き起こす可能性。

- 北海ブレント先物の清算値は1バレル=102.59ドルで、前日比2.69ドル(2.6%)安。

- 米WTI先物は3.22ドル(3.5%)安の89.38ドル。

- 月間ではブレントが約13%、WTIが約4%の上昇が見込まれる。


⇒米WTI先物は同3.22ドル(▲3.5%)安の89.38ドル。

⇒米WTI先物の清算値は、前週末比0.19ドル(◇0.2%)高の1バレル=92.60ドル。

⇒米WTI先物は2.20ドル(2.3%)安の92.41ドル。

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⇒北海ブレント先物の清算値は1バレル=102.59ドルと、前日比2.69ドル(▲2.6%)安。

⇒⁠北海ブレント先物は0.96ドル(◇0.9%)高の105.28ドル。


⇒北海ブレント先物が2.28ドル(▲2.1%)安の1バレル=104.32ドル。


【NY金】  ⇒
◇bull
//◆◆▲◆◇//▲◇

( AI要約 )
- 米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締め観測が強まる中、金相場が反発。

- インフレ懸念が金価格上昇の背景に。

- スポット金は1オンスあたり4142.89ドルで、0.7%の上昇。

- 中心限月の米金先物は4179.70ドルで取引を終え、約0.3%の上昇。

- 前日は7週間超ぶりの安値を記録。

- 100日移動平均線は依然として下回った状態。


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⇒中心限月の米金先物は約◇0.3%高の4179.70ドル。

⇒中心限月の清算値(終値に相当)は▲3.5%安の1オンス=4168.40ドル。

⇒米金先物の清算値は◇0.5%高の4321.20ドル。



【欧州市況】
  株、債券とも横ばい-米金利上昇でリスク回避姿勢強まる  ⇒

9.29
英FTSETM100  10,636.71  -48.17  -0.45%
独DAX     25,399.21  +24.79  +0.1%
仏CAC40     8,035.87  -42.61  -0.53%
--------------------------------------------------------------
9.28
英FTSETM100  10,684.88  -10.37  -0.1%
独DAX     25,374.42  -34.22  -0.13%
仏CAC40     8,078.48  +0.68  +0.01%
--------------------------------------------------------------
9.25
英FTSETM100  10,695.25  +15.26  +0.14%
独DAX     25,408.64  +142.11  +0.56%
仏CAC40     8,077.80  -3.63  -0.04%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇はらみ.様子見  ⇒◆はらみ.調整  ⇒▲切下げ.売り

独DAX
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒◆吞込み.調整  ⇒◇はらみ.様子見

仏CAC40
 ⇒◆吞込み.調整  ⇒+◆はらみ.様子見  ⇒▲切下げ.売り

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆Bear
//▽◇▲▲◇//◇◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場は反落し、経済の底堅さとエネルギー高が金利の高止まりを懸念させた。

- 原油先物価格は上昇が一服した。

- 銀行株指数は0.46%下落、石油・ガス株指数と食品・飲料株指数はそれぞれ1.35%下落した。

- テクノロジー株指数は人工知能(AI)への期待感から2.49%上昇。

- フランスの半導体材料大手ソイテックは9.1%上昇した。

- スイスのチョコレートメーカー、リンツ&シュプルングリーは通期売上高見通しを引き下げ、8.4%下落。

- プライベートバンク大手ジュリアス・ベアは7.2%上昇し、金融規制当局の調査結果が材料視された。


【欧州債】
◇bull
//◇◇▲▲◆//◆◇

( AI要約 )
- 独10年債利回りが6営業日ぶりに低下、しかし依然として高水準。

- 経済成長とエネルギー価格の高止まりが金利上昇を促すとの見方。

- 29日の原油価格が約1%下落、米国とイランの和平協議が影響。

- ECBのラガルド総裁が、インフレの二次的効果が出ていないため緩やかな政策を継続する意向を示す。

- 長期債の利回り上昇が経済成長を鈍化させる可能性があると警告。

- 金利ストラテジストのヒルヤネン氏が、ECBの次の利上げは12月まで待つ可能性を指摘。

- 市場は追加利上げの可能性を織り込み、来月の理事会での利上げ確率は約45%。

- ドイツの10年債利回りは3.6%に低下、前日は17年ぶりの高水準を記録。

- 独2年債利回りも低下し、フランスの10年債利回りはほぼ横ばい。

- 独仏10年債利回り格差が拡大し、12年以来の大きさに。

- ヒルヤネン氏がフランスの経済状況は厳しいとし、持続的な改善は時期尚早と警告。


・ 独国債10年物
 ⇒3.62% -0.02
 ⇒3.64% +0.04
 ⇒3.60% +0.00
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・ 英国債10年物
 ⇒5.41% -0.01
 ⇒5.42% +0.06
 ⇒5.36% -0.02
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