*かぶとうし塾


アーカイブ

2026年9月16日水曜日

▽ドル強い ▲円続落 155円台 原油.▽Bull.105ドル台 令和8.9.16.Wed

16日 【日本市況】 ⇒
9.16
日経平均   63,923  +438.9  +0.69%
TOPIX     4,061.72  +24.56  +0.61%
日経平均VI    28.44  -2.24  -7.3%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◆nr.様子見   ⇒-△下げ.様子見   ⇒◇反発.買戻し

TOPIX
  ⇒▽反発.買戻し   ⇒+◆はらみ.様子見   ⇒◇2Gap.買戻し

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.44  -2.24 -7.3%  ⇒▲nr下げ  28台
日経平均VI  30.88  -0.18 -0.58%  ⇒◆nr下げ  30台
日経平均VI  31.42  +1.62 +5.44%  ⇒+▼上げ  31台
--------------------------------------------------------------
16日、日経平均は4日ぶり反発し高値引け、模様眺めで金利上昇一服好感  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場の日経平均は、前営業日比438円90銭高の63,923円00銭で取引を終え、4日ぶりに反発。

- 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、模様眺めムードが広がり商いは細り気味

- 金利上昇が一服したことが好感され、前日までの下げに対する自律的な切り返しが見られた。

- TOPIXは伸び悩む一方で、日経平均は高値引けとなった。

- 15日の米国株式市場では主要3指数が下落し、中東情勢の不透明感が原油価格や米長期金利の上昇を招いている。

- 日経平均は直近3日間で1800円幅の下げを経験し、自律反発の動きが見られた。

- FOMCを前に模様眺めムードが強く、韓国市場のKOSPI高により半導体関連株が買われたが、一段の上値追いには至らなかった。

・ 市場では「FOMCでの利上げは織り込まれたとされるが、逆の目が出る可能性が十分あるため、見極めたい‌とのムー⁠ドが高まった。きょうは同一業種内でも銘柄の高安がまちまちで方向感がまったく感じられない」(SBI証券・投資情報部長の鈴木英之氏)と。

- TOPIXは0.61%上昇し、4061.72ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.61%上昇し、2095.2ポイント。

- プライム市場の売買代金は6兆7075億1500万円。

- 東証33業種のうち、17業種が値上がり(機械、空運、パルプ・紙など)、16業種が値下がり(保険、銀行、水産・農林など)。

- 個別銘柄では、アドバンテストは堅調だが、キオクシアホールディングスは不調。

- AI・半導体関連株は高安まちまちで、日立製作所と信越化学工業は堅調、三菱UFJフィナンシャル・グループは小安い。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.27%下落し、771.3ポイント。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり1048銘柄(67%)、値下がり452銘柄(29%)、変わらず53銘柄(3%)。

------------------------------------------------------
日経平均は小幅安、国内長期金利上昇や原油高が重しに  

( AI要約 )
- 15日の米国株式市場は続落し、原油価格の上昇とAI開発の減速懸念が影響。

- 9月のFOMCでの利上げ観測が強まり、10年債利回りが2007年以来の高水準に達した。

- 16日の日経平均は188.03円高の63,672.13円で取引を開始し、原油高を背景に石油関連株が買われたが、すぐにマイナス圏に転じた。

- 日米の長期金利上昇や原油高が投資家の買い控えを招き、AI開発の懸念も影響し、前日終値近辺での小幅なもみ合いが続いた。

- 韓国総合株価指数の上昇を受け、後場から買い戻しが広がり、日経平均は63,923.00円で大引け、前営業日比438.90円高。

- 東証プライム市場の売買高は17億6,909万株、売買代金は6兆7,075億円。

- 業種別では、石油・石炭製品、鉱業、繊維製品が上昇し、医薬品、情報・通信業、空運業が下落。

- 値上がり銘柄は67.4%、値下がり銘柄は29.0%

- 上昇した銘柄は、東エレク、アドバンテ、ファーストリテなど。

- 下落した銘柄は、ソフトバンクG、キオクシアHD、コナミGなど。

--------------------------------------------------------------

【個別銘柄】ENEOS、三井化学、信越化、アスクル など  ⇒

( AI要約 )
▽ ENEOS 1474 +70 大幅反発。

- NY原油先物相場が上昇し、WTI先物は1バレル=105.5ドルに達し、4%超の上昇を記録。
- 一時106ドル台に上昇し、4カ月ぶりの高値水準となった。
- サウジアラビアの原油輸送パイプラインが攻撃を受け、復旧には3-5週間かかる見込み。
- 紅海やバーブルマンデブ海峡周辺でフーシ派の攻勢が強まっている。
- 原油相場の先高感が強く、石油関連銘柄への関心が高まっている。

▽ 三井化学 2198 +78.5 大幅続伸。

- SMBC日興証券は、投資判断「1」を維持し、目標株価を2300円から3000円に引き上げた。
- 国内石化業界では、三菱ケミカルの石化事業分社化検討により再編の動きが強まっている。
- エチレンプラントを2基有する同社の役割と変化が重要視されている。
- 将来的には、同事業が非連結化され、同社はスペシャリティケミカル企業として評価される見込み。

▽ 信越化 5820 +127 大幅反発。

- 9月16日に創立100周年を迎える企業が20円の記念配当を発表。
- 中間期配当金は従来予想の58円から78円に増加。
- 年間配当金は136円で、前期比30円の増配。
- 増配幅は市場の期待を上回り、ポジティブな反応が見られる。
- 記念配当を通じて、28年3月期以降の配当水準の向上が期待される。

▽ アスクル 1252 +24 大幅反発。

- 第1四半期の決算発表において、営業損益は4.2億円の赤字。
- 前年同期比で14.7億円の損益悪化が見られる。
- ランサムウェア被害からの回復は依然として進行中。
- 会社計画に対してはおおむね想定通りの推移。
- 月次売上は回復傾向を強めている。
- 第2四半期以降の回復に期待が高まっている


--------------------------------------------------------------
チャート照合へ ⇒

09/16 13:46 前場 動いた株・出来た株
5019
◇出光興産<5019> 1688.5 +87.5 ⇒
原油相場の上昇で石油関連株が高い。

5020
◇ENEOS<5020> 1472 +68 ⇒
原油相場が上昇して4カ月ぶりの高値水準に。

1662
◇石油資源開発<1662> 1987 +77 ⇒
原油高メリット銘柄の一角として買い。

1605
◇INPEX<1605> 4074 +138 ⇒
原油高メリット銘柄の代表株として買われる。

3105
◇日清紡HD<3105> 2363 +108 ⇒
防衛予算の拡大恩恵期待なども。

6674
◇GSユアサ<6674> 5451 +224 ⇒
調整一巡感強まる中での25日線突破で。

8524
◇北洋銀行<8524> 1345 +44 ⇒
日銀の利上げ期待などが優勢の格好か。

4188
◇三菱ケミカルグループ<4188> 1192.5 +38.5 ⇒
SMBC日興証券では目標株価1750円に上げ。

4183
◇三井化学<4183> 2187 +67.5 ⇒
SMBC日興証券では目標株価を引き上げ。

4506
◆住友ファーマ<4506> 1494 -88.5 ⇒
目立った材料なく戻り売りに押される展開。

4578
◆大塚HD<4578> 10800 -625 ⇒
競合企業の試験データなどマイナス視か。

4392
◆FIG<4392> 940 -41 ⇒
前日上昇による戻り売り。

285A
◆キオクシアHD<285A> 49690 -2060 ⇒
東芝の保有比率低下など伝わっており。

268A
◆リガク<268A> 1560 -58 ⇒
キオクシアの株安で連れ安へ。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 6080 -199 ⇒
前日の急反発受けて戻り売り優勢。

3038
◆神戸物産<3038> 3067 -99 ⇒
ドル円相場の底打ち反転などマイナス視。

9843
◆ニトリHD<9843> 3088 -90 ⇒
円高メリット銘柄には戻り売りが優勢。

5726
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2339 -65 ⇒
売出株還流後は売り優勢の展開続く。

4062
◆イビデン<4062> 18670 -445 ⇒
東海東京証券では目標株価引き下げ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年9月16日 at 6:05  JST

①. 米国の円買い介入「ごくわずか」

ベッセント米財務長官は、日本との協調円買い介入で米国が投入したのは「ごくわずかな額」だったと述べ、米国の利益にもかなう措置だったとの見解を示した。「円高は米国の輸出にとって好都合だ」とし、円が強くなれば、日本政府が為替介入の資金を捻出するために米国資産を売却する必要もなくなると米下院金融委員会で説明。介入によって「数千万ドルの利益を上げた」とも述べた。また今週末、中国の何立峰副首相と会談し、イラン戦争に関連する制裁について協議したいと述べた。米中間選挙で共和党が議会の多数派を維持した場合、米国の成人に5000ドル(77万5400円)の小切手を送るというトランプ大統領の構想については、支持する考えを表明した。

②. 競合と協力模索

OpenAIは、AIの安全性を巡る対応について、主要な競合であるアンソロピック、グーグル・ディープマインドと数週間前から協議している。グローバル政策責任者のクリス・リヘイン氏が明らかにした。最先端AIの開発抑制を求める声が強まる中、3社は安全性での協力を模索しており、リヘイン氏は反トラスト法(独占禁止法)の適用除外は必要ないとの認識を示した。エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は、AIの安全性を巡る新たな規制は不要との見解を示し、市場原理の下で安全性と技術革新を両立できると主張した。安全性と開発スピードのどちらかを選ぶ必要があるとの考えは「誤った二者択一」だと述べた。

③. 債券売り続く

米10年国債利回りが一時5.04%と2007年以来の高水準に上昇した。中東情勢の悪化による原油高でインフレ懸念が強まる一方、AI投資を賄う企業の借り入れや財政赤字を背景とした国債発行増で債券供給も膨らんでおり、世界的に債券売りが強まった。市場では16日の連邦公開市場委員会(FOMC)で2023年7月以来の利上げが予想されているが、据え置きや想定よりハト派的な姿勢が示されれば、投資家がより高い利回りを求める可能性もある。UBSグループは、実体経済に弱さが見られない一方、海外公的投資家を中心に米国債への構造的な需要が弱まっており、長期金利の低下余地は限られているとみている。

④. 成長だけでは無理

ベッセント米財務長官は、実質3%程度の経済成長を実現すれば巨額の政府債務を克服できると主張しているが、国債利回りの急上昇で困難さが増している。高齢化に伴う社会保障・医療費が増加する一方、地政学的緊張の高まりを背景に国防費の増額圧力も強まっている。金利上昇で利払い負担も膨らんでいる。ベッセント氏はAIブームによる成長加速に期待するが、エコノミストや国際通貨基金(IMF)は2027、28年の米成長率を2%強と予想しており、専門家からは「成長だけでは解決できない」との見方が出ている。

⑤. 金利上昇の影響注視

金融庁は、金利上昇に伴う金融機関の行動変化が金融システムに及ぼす影響への監視を強める。銀行などの預金獲得競争や資産・負債の総合管理(ALM)に加え、最長50年など償還期間が著しく長い住宅ローンも重点的に監視する。来年6月末までの「2026事務年度金融行政方針」に盛り込んだ。金利上昇や企業の資金需要の増加を背景に金融機関の資金調達や運用に変化がみられると指摘し、金利環境の変化に伴う流動性や金利リスクを重点的にモニタリングするとしている。
--------------------------------------------------------------

//◆▲◆◆▽◆//◆▽▽ ドル円 155円台( 金融政策意識 )
//◆▲◆◆▽◆//◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇_▽▽▽◆//_◇▽ 原油 105ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル強い ▲円続落 155円台 原油.▽Bull.105ドル台  
9.16
米ドル/円    155.05 - 155.15
ユーロ/円    178.91 - 179.09
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1543
英ポンド/円   208.81 - 209.08
豪ドル/円    110.50 - 110.64
スイスフラン/円 189.32 - 189.55

WTIC原油先物  105.49   +4.1  (+4.06%)
 ⇒◆かぶせ  ⇒◇はらみ  ⇒▽Bull

▽ドル反発 ▲円下落 154円台 原油.◇nrはらみ.102ドル後半 
9.15
米ドル/円    154.33 - 154.34
ユーロ/円    178.20 - 178.34
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1555
英ポンド/円   208.28 - 208.45
豪ドル/円    110.13 - 110.21
スイスフラン/円 188.85 - 188.89

WTIC原油先物  102.91   +1.96  (+1.96%)
 ⇒▽Bull.高値  ⇒◆かぶせ  ⇒◇はらみ

◆ドル弱い ◇円高すすむ 153円半ば ( 原油.◆かぶせ.100ドル台 )
9.14
米ドル/円    153.42 - 153.53
ユーロ/円    177.78 - 178.07
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1596
英ポンド/円   207.43 - 207.78
豪ドル/円    109.84 - 110.06
スイスフラン/円 187.67 - 188.30

WTIC原油先物  100   -2.48  (-2.42%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.高値  ⇒◆かぶせ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.15
NYダウ    52,093  -328.09  -0.63%
S&P500   7,585.73  -34.25  -0.44%
NASDAQ   25,981.57  -204.84  -0.78%
--------------------------------------------------------------
9.14
NYダウ    52,421  -152.09  -0.29%
S&P500   7,619.98  -37  -0.48%
NASDAQ   26,186.41  -146.62  -0.55%
--------------------------------------------------------------
9.11
NYダウ    52,573  +509.19  +0.98%
S&P500   7,656.98  +65.28  +0.85%
NASDAQ   26,333.03  +251.31  +0.96%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒◆かぶせ.様子見  ⇒▲Gap.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒-◇bear.様子見  ⇒▲クアトロ.50MA割れ

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒-◇bear.様子見  ⇒▲切り落し.Sup50MA

【 SOX指数 】
11,292.50 +53.5 (+0.48%)
 ⇒◇反発.20MA突破  ⇒▲Low.20MA割れ  ⇒+◆上げ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
17.2 +0.1 (+0.58%)
 ⇒▲下げ大  ⇒+▼上げ  ⇒+▼上げ

 ⇒ +0.58P  17台
 ⇒ +7.95P  17台
 ⇒ -11.21P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続落し328ドル安 原油高や長期金利の上昇が重荷 ナスダックも続落 ⇒

( AI要約 )
- 15日の米株式市場でダウ平均は続落し、終値は5万2093ドル11セント(前日比0.62%安)。

- 米原油先物相場の上昇が投資家心理を悪化させ、主力株に売りが出た。

- 米長期金利も上昇し、株式市場に重荷となった。

- サウジアラビアの紅海側で原油の積み込み作業が停止、出荷の取り消しや延期が報じられた。

- リビアの国営石油会社が一部油田の操業を停止、フォースマジュールの可能性も示唆。

- WTI原油価格が一時106ドル台後半に上昇、イラン情勢の不透明感が影響。

- 原油価格の高止まりが米国のインフレ圧力を高めるとの見方が強い。

- 米債券市場では長期金利が5.04%に上昇、2007年7月以来の高水準。

- FRBは16日にFOMCの結果を公表予定、0.25%の利上げが予想される。

- ダウ平均構成銘柄ではナイキ、アマゾン、ウォルト・ディズニーが売られ、シェブロンやエヌビディアが上昇。

- ナスダック総合株価指数も続落し、終値は2万5981.571(前日比0.78%安)。シーゲート・テクノロジーやウエスタンデジタルが下落。


--------------------------------------------------------------
▲Gap.調整
ダウ工業株30種平均は続落
・ 米原油先物相場の上昇で投資家心理が悪化し、主力株に売りが出た。米長期金利も上昇し、株式相場の重荷だった。ダウ平均の下げ幅は一時540ドルを超えた。


▲切り落し.Sup50MA
ナスダック総合株価指数は続落
・ シーゲート・テクノロジーやウエスタンデジタルの下げが目立った。



NYダウは328.09ドル安、利上げを警戒  ⇒

・ 原油価格が続伸したほか、人工知能(AI)開発減速懸念が引き続き売り圧力となり、寄り付き後、下落。

・ 9月連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が強まり、10年債利回りが2007年来の高水準に達し警戒感に続落。

・ 終日軟調に推移し、終了。
--------------------------------------------------------------

2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ エネルギーが上昇。
・ 消費者サービス、小売が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 3.29%   29.01
☆ シェブロン
【 総合石油会社 】
 2.64%   212.89
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 1.64%   162.32
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 1.02%   147.22
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 0.67%   351
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 0.37%   144.78
--------------------------------------------------------------
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -2.24%   146.67
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -2%   36.22
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 -1.99%   106.42
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -1.83%   -5.39
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -1.73%   252.78
◆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -1.64%   305.48
--------------------------------------------------------------

・ シェブロンやスリーエム(3M)、エヌビディアが上昇。
・ エヌビディア(NVDA)は人工知能(AI)開発を巡る懸念をファン最高経営責任者(CEO)が「新たな法律不要」と一蹴し、買い戻された。
・ 銀行のJPモルガン(JPM)はバークレイズ銀主催カンファレンスで幹部が第3四半期業績を巡り、M&Aの活発化による手数料収入の増加など楽観的な見通しを示し、上昇。
・ エネルギー会社、マラソン・ペトロリアム(MPC)は原油高で収益増期待に上昇。


・ ナイキやアマゾン・ドット・コム、ウォルト・ディズニーが売られた。
・ ユナイテッドヘルス・グループとマクドナルドも安かった。
  ・ 暗号資産プラットフォームを提供するコインベース(COIN)、金融取引プラットフォーム提供のロビンフッド・マーケット(HOOD)など、上院が採決で、暗号資産市場に包括的な規制枠組みを設けることを目的とした法案「クラリティ法」を可決できず、失望感にそれぞれ売られた。

3.
・ シーゲート・テクノロジーやウエスタンデジタルの下げが目立った。
SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.57%  213.09
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.05%  98.84
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -1.58%  346.02
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.39%  190.06
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.19%  501.13
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 4.25%  181.08
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 13.55%  187.8
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 1.32%  90
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 2.16%  221.7
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 2.16%  -2.62
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.96%  413.75
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -0.63%  270.87
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  ドル小幅高、10年債利回り5%台 株続落  ⇒

【NY外為】  ⇒
▽ドル強い ▲円続落 155円台
//▲◆◆▽◆//▽▽

( AI要約 )
- ドルは主要通貨に対して小幅高、米国債利回りが上昇。

- 原油価格の急騰が背景にあり、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が強まる。

- 米10年債利回りは2007年以来の高水準に達する。

- 市場は16-17日のFOMCでの利上げ確率を95%と見込む。

- 投資家はボラティリティの高い局面に備える必要があるとの指摘。

- FRBの利上げがドルにとっての好材料は既に織り込み済みの可能性。

- ドル指数は約2週間ぶりの高水準99.631を記録。

- 株価下落によりリスク回避姿勢が強まり、ドルを支える要因に。

- ドル/円は0.5%高、円は一時154円台に下落。

- 日銀の9月会合での25ベーシスポイントの利上げ予想がある。

- ユーロ/ドルは0.1%安、ポンド/ドルは0.2%安。

- ビットコインは5%下落し、75,320ドルに。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▲Bear
//_▲▲▲◇//◆▲

( AI要約 )
- 株式市場は続落し、米国債利回りの上昇や債務問題への懸念、原油価格の高騰が影響

- 主要株価3指数は前日の下げ幅を拡大し、リスク回避の動きが強まる。

- エネルギーセクターを除くほぼ全てのセクターが売られた。

- チェース・インベストメント・カウンセルのピーター・タズ社長は、燃料価格の上昇や利上げの見通しから市場への積極的な投資が難しいと指摘。

- 連邦準備理事会(FRB)は15-16日に政策金利を決定し、0.25%の利上げが予想される。

- マーフィー・アンド・シルベストのポール・ノルテ氏は、利上げが一回限りではなく、原油価格がインフレの源であると述べた。

- 世界的に債券利回りが上昇し、米長期金利は2007年以来の高水準に達した。

- 株式市場を牽引してきたフィラデルフィア半導体指数は、急落からの回復が鈍く、わずか0.4%の上昇にとどまる。

- S&P500の一般消費財セクターは最大の下落率を記録し、エネルギーセクターは原油高を受けて2.3%上昇。

- ビットコイン市場は軟調で、米上院が暗号資産関連法案の審議を否決したことがデジタル資産企業に影響を与えた。


【米国債】 ⇒
▲Bear
//_◇▲◆◆//◆▲

( AI要約 )
- 米国の10年債利回りが再び5%台に達し、2007年7月以来の高水準を記録。

- FRBがインフレ抑制のために利上げを行う可能性が高まっており、国債利回りが上昇中。

- 10年債利回りは一時5.041%に達し、取引終盤では5.004%に

- 30年債利回りも5.401%に上昇し、2007年6月以来の高水準を更新。

- 原油高による物価圧力が各国の中央銀行の利上げを促すとの見方が広がる。

- ブリン・マウアー・トラストのジム・バーンズ氏は、利回り上昇を和らげる要因が見当たらないと指摘。

- FRBの利上げ観測が強まり、次回のFOMCで0.25%の利上げが決定される確率は92.3%。

- 市場は今後1年で約1%の利上げを織り込んでいる。

- バンク・オブ・アメリカのアディティヤ・バベ氏は、年内に0.75%の利上げが実施されるとの見方を維持。

- モルガン・スタンレーのマイケル・ゲイペン氏は、9月と12月のFOMCでそれぞれ0.25%の利上げを予想。

- 2年債利回りは一時4.688%に上昇し、取引終盤では4.667%に。

- 2年債と10年債の利回り格差は33.5bp。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.992% +0.031 +0.62%
⇒4.986% +0.023 +0.46%
⇒4.972% +0.028 +0.57%


【原油】  ⇒
▽Bull
//_▽▽▽◆//◇▽

( AI要約 )
- 原油先物は3ドル上昇して取引を終了。

- サウジアラビアのヤンブー港で原油の積み込みが停止。

- サウジ政府が欧州向けの一部原油積み荷を取り消した。

- 重要な原油輸出ルートの混乱が数週間続くとの懸念が強まる。

- サウジの供給問題により、投資家が米国産原油に集中。

- 米WTI先物の上昇幅が北海ブレントを上回る。

- 欧州の製油業者が米国産原油に切り替えるとの見方が強まる。


⇒WTIは4.18ド⁠ル(▽4.06%)高の1バレル=105.49ドル。

⇒米WTI先物は1.34ドル(◇1.3%)上昇し、101.39ドル。

⇒米WTI先物が2.43ドル(◆2.37%)安の100.05ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒⁠北海ブレントは(▽2.6%)高の1バレル=108.4ドル。

⇒北海ブレント先物は1.07ドル(◇1.0%)上昇し、1バレル=105.68ドル。

⇒北海ブレント先物が3.02ドル(◆2.81%)安の1バレル=104.61ドル。



【NY金】  ⇒
◆bear
//_▲◇▲◇//◆◆

( AI要約 )
- 金相場は米ドル高と米国債利回りの上昇により下落

- 原油価格の上昇がインフレ懸念を強め、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が高まる。

- スポット金は1オンス4293.29ドルで、前日は8月7日以来の安値を記録。

- 米金先物の清算値は4332.80ドルで、0.4%の下落。

- ストーンXのダニエル・パビロニス氏は、エネルギー価格の上昇がインフレを加速し、さらなる利上げにつながる可能性があると指摘。これは金にとってマイナス材料。


--------------------------------------------------------------
⇒米金先物の清算値は◆0.4%安の4332.80ドル。

⇒米金先物12月限は3営業日続落し、終値は4,330.51ドル(前日比-43.00ドル、-0.98%)。

⇒米金先物の清算値はほぼ横ばいの1オンス=4408.90ドル。



【欧州市況】
  独債が5日続落、英30年債利回りは6%に迫る  ⇒

9.15
英FTSETM100  10,658.13  -39.44  -0.37%
独DAX     25,402.28  -38.53  -0.15%
仏CAC40     8,090.28  -27.5  -0.34%
--------------------------------------------------------------
9.14
英FTSETM100  10,697.57  +47.13  +0.44%
独DAX     25,440.81  -127.75  -0.5%
仏CAC40     8,117.78  -61.99  -0.76%
--------------------------------------------------------------
9.11
英FTSETM100  10,650.44  +41.52  +0.39%
独DAX     25,568.56  +207.41  +0.82%
仏CAC40     8,179.77  +63.01  +0.78%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒▽Cog.買戻し  ⇒▲拍子木.調整

独DAX
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒◆2Gap.様子見  ⇒ー◇下げ.様子見

仏CAC40
 ⇒◇反発.買戻し  ⇒◆2Gap.様子見  ⇒ー◇下げ.様子見

--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆bear
//◆◆▲▲◇//▲◆

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、STOXX欧州600種指数は約3カ月ぶりの安値を記録。

- 金融株が売られ、特に銀行株指数は0.91%、金融サービス株指数は1.89%下落。

- スイスの金融大手UBSは3.4%の下落。

- 高級品株指数は1.86%下落し、フランスのLVMHは2.6%の下落を記録。

- LVMHは時価総額でロレアルに抜かれ、フランス市場での最大企業の座を失った。

- 石油・ガス株指数は1.32%上昇。

- 米連邦準備理事会(FRB)が16日に利上げを決定する可能性は90%超と予想されている。

- イングランド銀行は17日に金利据え置きを決定する見通し。


【欧州債】
◆bear
//▲◇▲▲◆//◆◆

( AI要約 )
- ユーロ圏の指標金利である独10年債利回りが17年ぶりの高水準に上昇。

- 中東の紛争により原油価格が上昇し、米国債利回りも急上昇。

- フランス30年債利回りは5.2%近辺で2002年以来の高水準、ドイツ30年債利回りも一時3.9%を超え15年ぶりの高水準。

- 米国債利回りは5.041%に達し、2007年以来の高水準。

- SEBのエコノミスト、マーカス・ワイデン氏は、米国の動きが主導しており、FRBの短期的な見通しが超長期債の利回り上昇の要因と指摘。

- 利回りの上昇はエネルギー価格の上昇と直接結びついているとの見解。

- 独10年債利回りは一時3.572%に達し、その後上昇幅を縮小。

- ドイツ2年債利回りは3.25%に低下、前日は一時3.31%を超え3年ぶりの高水準。

- 独仏10年債利回り格差は98bp超に拡大し、2012年以来の水準。


・ 独国債10年物
 ⇒3.53% +0.02
 ⇒3.51% +0.01
 ⇒3.50% +0.01
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.39% +0.02
 ⇒5.37% +0.02
 ⇒5.34% -0.03
---------------------------
Powered By Blogger