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2026年9月18日金曜日

◆ドル下落 ◇円安一服 155円後半 原油.◆bear.101ドル台 令和8.9.18.Fri

18日 【日本市況】 ⇒
9.18
日経平均   65,019  +882.7  +1.38%
TOPIX     4,091.14  -3.05  -0.07%
日経平均VI    27.42  -0.73  -2.59%
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日経平均
  ⇒◇反発.買戻し   ⇒+◆押さえ.様子見   ⇒◇クアトロ.10MA突破

TOPIX
  ⇒◇2Gap.買戻し   ⇒+◆nr.20MAもみあい   ⇒◆押さえ.20MAもみあい

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  27.42  -0.73 -2.59%  ⇒◆nr下げ  27台
日経平均VI  28.93  +0.49 +1.72%  ⇒◇nr上げ  28台
日経平均VI  28.44  -2.24 -7.3%  ⇒▲下げ  28台
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18日、日経平均は3日続伸、日銀会合通過で安心感 6万5000円回復  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は3日続伸し、前営業日比882円70銭高の65,018円95銭で取引を終了。

- 日銀の金融政策決定会合での利上げ後、後場に1300円32銭高の65,436円57銭まで上昇し、終値で65,000円を回復。

- イベント通過による安心感と円安進行が市場に好影響を与えた。

- 5連休を控え、見送り気分が強まり、大引けにかけてこう着状態に。

- 日米の利上げ後の安心感とドル/円相場の円安が好感された。

- 半導体関連が中心に買われたが、全体的には値下がり銘柄が多く、日経平均とTOPIXは対照的な動き。

・ こうした動きについて「これまで売られていた半導体関連、買われていた主力株の一角で手じまいの動きがともに活発化した。指数寄与度が高い半導体株の影響で両指数の動きにかい離が生じた」(国内証券ストラテジスト)と。

全体としては、大引け後の植田日銀総裁の会見を見極めたいとの見方も加わり、会合直後の後場寄り付きに急伸した後は小動きに終始した。

市場の‌関心は日⁠銀会合に向かう。澤田氏は、利上げは織り込まれているとして、「特に植田和男総裁が会見で先々の利上げに対してどのような見方を示すかに注目している」と。

・ 野村証券・ストラテジストの澤田麻希氏は「5連休前とあって模様眺め。‌手じま⁠いが商いの中心になった様子だ。大きな流れは変わっていないが、今後は日米金融当局が次回も利上げをするか否かのスタンスをめぐり相場が動くことになりそうだ」と。


- TOPIXは0.07%安の4091.14ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数は前営業日比0.06%安の2110.6ポイント。

- プライム市場の売買代金は10兆3969億9900万円。

- 東証33業種では、17業種が値上がり(機械、空運、パルプ・紙など)、16業種が値下がり(保険、銀行、水産・農林など)。

- 個別銘柄では、ソフトバンクグループが堅調。半導体関連株(キオクシアホールディングス、アドバンテストなど)が高い。

- トヨタ自動車、伊藤忠商事、三菱UFJフィナンシャル・グループは軟調に推移。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.49%高の808.98ポイントと上昇。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり511銘柄(32%)、値下がり1003銘柄(64%)、変わらず40銘柄(2%)。
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日経平均は大幅に3日続伸、日銀利上げ通過で65,000円台を回復  

( AI要約 )
- 18日の日経平均は545.30円高の64,681.55円で取引を開始し、続伸。

- 米国市場での半導体関連株の上昇を受け、AI・半導体関連株に買いが先行。

- 米国とイランの対立に対する警戒感が後退し、原油価格や米長期金利の上昇が一服。

- 日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、様子見姿勢が強まり、寄り付き時の上げ幅が縮小。

- 大引けの日経平均は前日比882.70円高の65,018.95円で、65,000円を回復。

- TOPIXは3日ぶりに小反落し、同3.05ポイント安の4,091.14ポイント。

- 日銀が政策金利を0.25ポイント引き上げ、1.25%に決定し、市場コンセンサス通りの結果。

- 後場は買いが優勢となり、午後には65,436.57円まで上昇。

- 為替市場は1ドル=157円10銭台で円安方向に推移。

- 東証プライム市場の売買高は28億6,228万株、売買代金は10兆3,969億円。

- 値上がり率上位は非鉄金属、電気機器、金属製品、値下がり率上位は電気・ガス業、石油・石炭製品、水産・農林業。 - 値上がり銘柄は32.9%、値下がり銘柄は64.5%。

- 上昇銘柄にはアドバンテスト、東エレク、キオクシアHD、ソフトバンクGなど。

- 下落銘柄にはKDDI、テルモ、リクルートHD、ソニーGなど。

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【個別銘柄】アドバンテスト、ANYCOLOR など  ⇒

( AI要約 )
▽ アドバンテス 32050 +1810 大幅反発。

- 半導体関連株が全般的に買い優勢。
- 原油価格の続落により米長期金利が低下。
- 米国市場でハイテク株に買い安心感が強まる。
- エヌビディアのCEOが今後1年間の販売倍増の見通しを示し、株価が上昇。
- 米SOX指数は3%超の上昇を記録。
- FOMCの利上げに対するマイナス視の動きに一巡感が見られる。

▲ ANYCOLOR 3110 -205 大幅反落。

- モルガン・スタンレーMUFG証券は目標株価を3000円から3100円に引き上げた。
- 投資判断は「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に格下げ。
- 株価の上昇を反映した判断と考えられる。
- 中長期的には、国内VTuberファンの裾野拡大に成熟が見られる。
- 新人タレントやユニットの人気上昇が持続的な成長につながるかの確信は薄い。


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チャート照合へ ⇒

09/18 16:58 前場 動いた株・出来た株
6920
◇レーザーテック<6920> 38860 +2900 ⇒
野村證券では目標株価を引き上げ。

7826
◇フルヤ金属<7826> 10640 +700 ⇒
前日に大きく伸び悩んだ反動も。

6871
◇日本マイクロニクス<6871> 13310 +690 ⇒
半導体株高で物色向かう。

6857
◇アドバンテスト<6857> 31810 +1570 ⇒
米半導体株高で国内関連銘柄も上昇。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8684 +400 ⇒
米半導体株高で半導体製造装置買い優勢。

3110
◇日東紡績<3110> 3000 +124 ⇒
AI・半導体関連上昇の流れに乗る。

6779
◇日本電波工業<6779> 3180 +130 ⇒
AI関連株の上昇が刺激。

285A
◇キオクシアHD<285A> 51960 +2080 ⇒
米サンディスクなども6%超の上昇となり。

4062
◇イビデン<4062> 19245 +770 ⇒
半導体株高で買われる。

6590
◇芝浦メカトロニクス<6590> 3740 +145 ⇒
他の半導体製造装置同様に買いが優勢。

5706
◇三井金属<5706> 22070 +835 ⇒
AI関連株の一角として買われる。

6594
◇ニデック<6594> 2828 +104 ⇒
オアシスの保有比率上昇を引き続き材料視。

6323
◇ローツェ<6323> 3492 +127 ⇒
半導体製造装置株高で。

3436
◇SUMCO<3436> 2970 +102.5 ⇒
半導体株高に乗る。

5032
◆ANYCOLOR<5032> 3145 -170 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を格下げ。

9507
◆四国電力<9507> 2171.5 -105.5 ⇒
電力株からは本日資金流出が目立つ。

9506
◆東北電力<9506> 1395 -60 ⇒
電力株全面安に押される。

9504
◆中国電力<9504> 1083.5 -40 ⇒
本日は電力株の下げが全般きつい。

9508
◆九州電力<9508> 2110 -65 ⇒
電力株は総じて下落率の上位に名を連ねる。

9503
◆関西電力<9503> 2891 -88.5 ⇒
美浜原発3号機がまた運転停止と。

9502
◆中部電力<9502> 2882 -83.5 ⇒
浜岡原発のデータ不正問題に懸念続く。

9509
◆北海道電力<9509> 1124.5 -31.5 ⇒
電力セクターは業種別下落率トップに。

1414
◆ショーボンド<1414> 1263.5 -36 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断格下げ観測。

1332
◆ニッスイ<1332> 1162.5 -42.5 ⇒
JPモルガン証券では新規「中立」判断に。

9843
◆ニトリHD<9843> 3009 -109 ⇒
円安の進行をマイナス視の動きに。

4689
◆LINE ヤフー<4689> 537.2 -16.6 ⇒
月初の高値更新後は達成感も強まり。

4543
◆テルモ<4543> 2230 -61.5 ⇒
自律反発の動きにも一巡感。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年9月18日 at 6:03  JST

①. 米国債利回り低下

米国債相場は上昇した。3年ぶりの利上げがFRBの信認を支えると、トレーダーは受け止めた。英国債相場の上昇もセンチメント改善に寄与したほか、原油価格の下落も国債利回りの低下を後押しした。米10年債利回りは一時9ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下。8営業日連続の上昇に終止符が打たれた。2年債利回りも低下。前日には2024年以来の高水準に達していた。

②. 英中銀は据え置き

イングランド銀行(英中央銀行)は、政策金利を3.75%に据え置いた。市場も据え置きを予想していた。一方、中東紛争の長期化でインフレ圧力が強まれば、利上げが必要になる可能性を指摘した。英中銀はまた、長期国債の売却計画を撤回し、4880億ポンド(約101兆8000億円)規模の国債保有残高を2034年9月までに縮小すると明らかにした。この計画は英国債市場に安心感を与え、30年債利回りは10bp余り低下。下げ幅は5月20日以降で最大となった。

③. AI安全試験-厳格な安全試験を

AIのあり方を話し合う会合がチャールズ英国王の呼びかけで開かれ、エヌビディアのジェンスン・フアンCEOらAI業界の大物が複数出席した。スコットランドでの同会合に出席した経営幹部らは、具体的な変更を公には約束しなかったものの、一部はAIの安全性への懸念に言及。フアン氏は「AIを開発するわれわれは、システムを厳格にテストしなければならない。製品の安全性が十分でない場合は、世に出すのを見送るべきだ」と語った。同氏は、AIの活用が幅広い業界に広がる中、同社の半導体販売が今後1年間に倍増すると予想している。

④. 米労働市場は安定

先週の米新規失業保険申請件数は、7月以来の低水準に減少した。レーバーデーや新学年の開始に伴う季節的な変動が影響した可能性があるが、全体的な傾向からは経済全般でレイオフが低水準にとどまっていることがうかがえる。継続受給者数も2年超ぶりの低水準となり、労働市場の安定を示す新たな材料となった。この他の経済指標では、 8月の米住宅着工件数は減少。集合住宅の急減が響いた格好だ。

⑤. 米関税発表を先送りか -先送りの見込み

米国は、貿易相手国・地域の過剰生産能力問題を巡る新たな関税措置の発表を、少なくとも来週予定されている中国の習近平国家主席とトランプ大統領の首脳会談後まで先送りする見通しだ。事情に詳しい関係者が明らかにした。ブルームバーグはこれまで、米政権が米中首脳会談前に過剰生産能力に関する調査報告書を公表し、中国製品に7.5%の関税を課すよう勧告する方針だと報じていた。7.5%の追加関税が導入されれば、第2次トランプ政権下で中国に課される関税率は約20%に戻ることになる。
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//◆▲◆◆▽◆//◆▽▽▽◆ ドル円 155円後半( 金融政策意識 )
//◆▲◆◆▽◆//◆◇◇◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇_▽▽▽◆//_◇▽▲◆ 原油 101ドル前半 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル下落 ◇円安一服 155円後半 原油.◆bear.101ドル台 
9.18
米ドル/円    155.98 - 156.00
ユーロ/円    178.99 - 179.04
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1477
英ポンド/円   208.33 - 208.40
豪ドル/円    110.89 - 110.92
スイスフラン/円 189.09 - 189.18

WTIC原油先物  101   -1.43  (-1.40%)
 ⇒▽Bull  ⇒▲Bear  ⇒◆bear

▽ドル強い ▲円続落 156円台 原油.▲Bear.101ドル後半
9.17
米ドル/円    156.22 - 156.27
ユーロ/円    179.09 - 179.21
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1469
英ポンド/円   208.96 - 209.12
豪ドル/円    110.67 - 110.76
スイスフラン/円 189.08 - 189.33

WTIC原油先物  101.89   -3.94  (-3.73%)
 ⇒◇はらみ  ⇒▽Bull  ⇒▲Bear

▽ドル強い ▲円続落 155円台 原油.▽Bull.105ドル台  
9.16
米ドル/円    155.05 - 155.15
ユーロ/円    178.91 - 179.09
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1543
英ポンド/円   208.81 - 209.08
豪ドル/円    110.50 - 110.64
スイスフラン/円 189.32 - 189.55

WTIC原油先物  105.49   +4.1  (+4.06%)
 ⇒◆かぶせ  ⇒◇はらみ  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.17
NYダウ    51,778  +316.14  +0.61%
S&P500   7,637.76  +85.95  +1.13%
NASDAQ   26,418.29  +439.87  +1.69%
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9.16
NYダウ    51,462  -631.21  -1.21%
S&P500   7,551.81  -33.92  -0.44%
NASDAQ   25,978.42  -3.14  -0.01%
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9.15
NYダウ    52,093  -328.09  -0.63%
S&P500   7,585.73  -34.25  -0.44%
NASDAQ   25,981.57  -204.84  -0.78%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Gap.調整  ⇒▲切下げ.調整大  ⇒+◆反発.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲クアトロ.50MA割れ  ⇒▲切下げ.調整  ⇒◇Zone反発.50MA突破

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲切り落し.Sup50MA  ⇒◆bear.様子見  ⇒◇Zone反発.20/50MA突破

【 SOX指数 】
11,721.00 +359.5 (+3.16%)
 ⇒+◆上げ.様子見  ⇒+◆上げ.様子見  ⇒◇2Gap.20MA突破

【 VIX恐怖指数 】
15.44 -2.27 (-12.82%)
 ⇒+▼上げ  ⇒▽吞込み  ⇒▲下落

 ⇒ -12.82P  15台
 ⇒ +2.97P  17台
 ⇒ +0.58P  17台
【 VIX恐怖指数 】
17.71 +0.51 (+2.97%)
 ⇒+▼上げ  ⇒+▼上げ  ⇒▽吞込み

 ⇒ +2.97P  17台
 ⇒ +0.58P  17台
 ⇒ +7.95P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し316ドル高 原油高や金利上昇の一服で株買い ナスダックも反発 ⇒

( AI要約 )
- 17日のダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、終値は5万1778ドル04セント(前日比316ドル14セント高)。

- 米国とイランの対立に対する警戒感が薄れ、米原油先物相場が下落したことが株買いを後押し。

- 米長期金利の上昇が一服し、株式の相対的な割高感が薄れたことも影響。

- トランプ大統領はイランとの戦闘が「終わりに近づいている」と発言し、合意の可能性を示唆。

- WTI原油先物は前日比0.5%安の1バレル101.91ドルで取引終了、一時100ドルを下回る。

- FRBの追加利上げが物価上昇を抑えるとの観測から、米債券市場で長期金利が低下。

- ダウ平均は一時400ドル超の上昇、主力株には自律反発を見込んだ買いが入る。

- 半導体関連株が上昇、グローバルファウンドリーズが6%高、アーム・ホールディングスも8%高。

- 米新規失業保険申請件数は19万6000件で市場予想を下回り、労働市場の底堅さを示唆。

- ダウ平均構成銘柄ではエヌビディア、シスコ、アマゾンが上昇、セールスフォースやボーイングは下落。

- ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発し、終値は2万6418.298(前日比439.873ポイント高)。テスラやブロードコムの上昇が目立つ。


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+◆反発.様子見
ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発
・ 米国とイランの対立を巡る過度な警戒が薄れたことで米原油先物相場が下落し、株買いを後押しした。米長期金利の上昇が一服したことも株式の買いを誘った。


◇Zone反発.20/50MA突破
ナスダック総合株価指数は4営業日ぶり反発
・ テスラやブロードコムの上昇が目立った。

・ 半導体受託製造のグローバルファウンドリーズが6%高。

・ 半導体のマーベル・テクノロジーとの生産契約を拡大すると17日に発表し、材料視された。

・ 英半導体設計のアーム・ホールディングスも8%高となった。---自社開発した人工知能(AI)半導体の売上高目標の達成に自信を示し、好感。

・ テスラ(TSLA)はフォーラムモビリティとの提携で、加州で大型車の新たなチャージングステーション設置するなど、インフラ拡大計画が好感され、上昇。


NYダウは316.14ドル高、原油安を好感  ⇒

・ サウジアラビアが主要パイライン修復で進展したとの期待に原油価格が続落、10年債利回りも節目5%を割り込んだため安心感に、寄り付き後、株式相場は上昇。



・ 終日買戻しが続き、終了。
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2.セクター別では
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 7.67%   104.78
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 2.32%   109.72
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 2.02%   813.95
◇ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 1.62%   501.47
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.55%   145.74
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.52%   497.8
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★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.9%   497.75
★ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -2.87%   242.85
◆ ボーイング
【 航空宇宙 】
 -2.46%   48.33
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -1.96%   -1.64
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -1.53%   29.49
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -0.66%   105.35
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・ エヌビディアやシスコシステムズ、アマゾン・ドット・コムが高かった。
・ キャタピラーやナイキ、メルクも買われた。
・ エヌビディア(NVDA)はファン最高経営責任者(CEO)が今後1年間の販売が倍増するとの強い見通しを示し、買われた。
・ 発電機メーカーのジェネラック・ホールディングス(GNRC)は最大80億ドル規模のデータセンター用発電機供給でオンライン小売のアマゾン・ドットコム(AMZN)と合意し、上昇。


・ セールスフォースやボーイング、ウォルマートは売られた。
・ マクドナルド(MCD)はアナリストが売り上げ減を指摘し、目標株価を引き下げ、下落。
 
3.
・ テスラやブロードコムの上昇が目立った。

・ 半導体受託製造のグローバルファウンドリーズが6%高。

・ 半導体のマーベル・テクノロジーとの生産契約を拡大すると17日に発表し、材料視された。

・ 英半導体設計のアーム・ホールディングスも8%高となった。---自社開発した人工知能(AI)半導体の売上高目標の達成に自信を示し、好感。

・ テスラ(TSLA)はフォーラムモビリティとの提携で、加州で大型車の新たなチャージングステーション設置するなど、インフラ拡大計画が好感され、上昇。

SOX 出来高上位12チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 7.67%  104.78
☆ エヌビディア
【 半導体 】
 2.54%  218.39
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 6.36%  533.9
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 2.29%  247.89
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 5.5%  955
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 4.81%  240.07
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 2.55%  240.76
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 3%  68.3
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 2.09%  430.26
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 2.09%  1.62
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.97%  269.31
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.77%  168.98
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【米国市況】
  10年債利回り4.9%台に低下、ドル下落 株上昇  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル下落 ◇円安一服 155円後半
//▲◆◆▽◆//▽▽▽◆

( AI要約 )
- ドルはユーロに対して下落し、ユーロは0.1%高の1.14755ドルとなった。

- 前日は米連邦準備理事会(FRB)が利上げを実施し、ユーロに対して3カ月ぶりの大幅な上昇を記録した。

- 17日のドル下落は、前日の急騰からの反動と米国債利回りの低下、原油価格の安定が影響している。

- FRBは市場のタカ派的期待に応えたが、利上げの積極性には疑問が残り、ドルは神経質な動きとなっている。

- 市場の関心は日銀に移り、18日に金利を31年ぶりの高水準に引き上げる予想がある。

- ドルが底堅く推移する中、円相場の上値は限定的で、17日のドル/円は0.2%安の156.055円となった。

- NY外為市場では国債利回りが低下し、10年債利回りは4.9%台に達し、3週間ぶりの大幅な低下幅を記録した。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽Bull
//_▲▲▲◇//◆▲▲▽

( AI要約 )
- 株式市場は反発し、原油価格の下落と米債利回りの低下が影響。

- 労働関連指標の良好な結果が市場に好感され、FRBの利上げ決定を消化。

- 主要株価3指数は全て上昇し、特にナスダック総合指数が上げを牽引。

- S&P500の11業種中、情報技術が最大の上昇率を記録。

- 金融と主要消費財の2業種のみが下落したが、下げ幅はわずか。

- 金・銀鉱山株と半導体株はそれぞれ3%超の上昇を見せ、相場を牽引。

- 住宅建設株は1.1%上昇し、8月の住宅着工件数と中古住宅販売仮契約の増加が影響。

- 暗号資産関連株も上昇し、SECの規制適用免除措置が背景に。サークル・インターネット・グループとロビンフッドはそれぞれ5.8%、5.2%上昇。コインベースも5.8%高。


【米国債】 ⇒
▽Bull
//_◇▲◆◆//◆▲▲▽

( AI要約 )
- 国債利回りが低下し、10年債利回りは4.9%台に達した。

- 一日の低下幅は3週間ぶりの大幅なもので、原油価格の落ち着きが影響している。

- 対イラン戦争に関連した原油価格の急騰がインフレ懸念を高め、利回りを押し上げていた。

- ヘッジファンドなどの投資家が利回り上昇を見込んで利益確定に動いている可能性がある。

- 財務省の買い戻しプログラムが長期債への需要を押し上げている。

- 10年債利回りは6.1bp低下し、4.943%となり、8月25日以来の最大の低下。

- 30年債利回りも5.6bp低下し、5.292%となり、こちらも8月25日以来の最大の低下。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.937% +0.067 +1.34%
⇒5.023% +0.015 +0.30%
⇒4.992% +0.031 +0.62%


【原油】  ⇒
◆bear
//_▽▽▽◆//◇▽▲◆

( AI要約 )
- 米原油先物は約1%下落し、需給逼迫の緩和観測が影響。

- イエメンの親イラン武装組織フーシによる攻撃が市場に影響を与えた。

- 1バレル=100ドルの節目は維持された。

- 米WTI先物の清算値は前日比0.52ドル(0.5%)安の101.91ドル。

- 北海ブレント先物は1.01ドル(0.95%)安の104.82ドル。

- 両指標は前日も約3%下落していた。


⇒米WTI先物の清算値は前日比0.52ドル(◆0.5%)安の101.91ドル。

⇒米WTI先物は3.40ドル(▲3.2%)安の102.43ドル。

⇒WTIは4.18ド⁠ル(▽4.06%)高の1バレル=105.49ドル。

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⇒北海ブレント先物は1.01ドル(◆0.95%)安の104.82ドル。

⇒北海ブレント先物が2.92ドル(▲2.7%)安の1バレル=105.83ドル。

⇒⁠北海ブレントは(▽2.6%)高の1バレル=108.4ドル。



【NY金】  ⇒
◇bull
//_▲◇▲◇//◆◆◆◇

( AI要約 )
- 金先物は原油価格の下落と米ドル安を背景に反発。

- 安全資産としての需要が高まっている。

- スポット金は午後2時45分(米東部時間)時点で前日比2.3%高の1オンス=4360.36ドル。

- 米金先物12月限は0.3%高の4399.70ドルで取引を終了。


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⇒米金先物12月限は◇0.3%高の4399.70ドル。

⇒米金先物12月限の清算値は◇1.3%高の4387.50ドル。

⇒米金先物の清算値は◆0.4%安の4332.80ドル。



【欧州市況】
  株上昇、7月上旬来の大幅高-英30年債利回りは大幅低下  ⇒

9.17
英FTSETM100  10,816.14  +127.67  +1.19%
独DAX     25,716.71  +178.96  +0.7%
仏CAC40     8,186.93  +46.34  +0.57%
--------------------------------------------------------------
9.16
英FTSETM100  10,688.47  +30.34  +0.28%
独DAX     25,537.75  +135.47  +0.53%
仏CAC40     8,140.59  +50.31  +0.62%
--------------------------------------------------------------
9.15
英FTSETM100  10,658.13  -39.44  -0.37%
独DAX     25,402.28  -38.53  -0.15%
仏CAC40     8,090.28  -27.5  -0.34%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲拍子木.調整  ⇒◇はらみ.様子見  ⇒▽bull.50/20MA突破

独DAX
 ⇒ー◇下げ.様子見  ⇒◇nr反発.買い戻し  ⇒◇Bull.50test

仏CAC40
 ⇒ー◇下げ.様子見  ⇒▽反発.買い戻し  ⇒◇bull.買戻し

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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽Bull
//◆◆▲▲◇//▲◆◇▽

( AI要約 )
- 17日の欧州株式市場は続伸し、原油高の一服と金利低下を好感。

- 主要地域指数の大半が上昇。

- サウジアラビアがオマーン経由の原油積み出しを拡大し、ブレント原油先物は続落も高値圏で推移。

- 米連邦準備理事会(FRB)が利上げを決定し、主要中銀のインフレ抑制への取り組みが強化されるとの見方。

- 米国債利回りは低下。

- 8月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)は前年同月比3.2%上昇に下方修正。

- STOXX欧州600種資源株指数は1.96%上昇。

- 自動車・部品株指数は1.61%上昇、BMWは1.7%、ルノーは2.4%、フォルクスワーゲンは2.7%上昇。

- 石油・ガス株指数は0.18%上昇。

- スウェーデンのOMXストックホルム指数は1.06%上昇、首相辞任意向を受けて。


【欧州債】
◇bull
//▲◇▲▲◆//◆◆◇◇

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りは序盤に上昇したが、その後反転して低下。

- 原油価格の下落とイングランド銀行の量的引き締め政策の転換が影響。

- 英国債は国債売却の一時停止決定を受けて急伸。

- 英中銀は政策金利を据え置き、国債の売却を今後6カ月間停止することを発表。

- 英国債利回りは大幅に低下し、域内国債利回りも小幅に低下。

- 市場はエネルギー価格の動向に注目しており、特に原油と天然ガスの高値が懸念されている。

- ノルデア銀行のチーフアナリストは、ECBの追加利上げを回避するためにはエネルギー価格の急速な下落が必要と指摘。

- ドイツの10年債利回りは3ベーシスポイント低下し、3.4817%に。

- 独2年債利回りはほぼ横ばいで3.2096%。

- 米FRBが利上げを実施し、追加利上げの可能性を示唆したため、短期ゾーンの国債利回りは序盤に上昇。


・ 独国債10年物
 ⇒3.47% -0.03
 ⇒3.50% -0.03
 ⇒3.53% +0.02
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・ 英国債10年物
 ⇒5.22% -0.07
 ⇒5.30% -0.09
 ⇒5.39% +0.02
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