*かぶとうし塾


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2026年9月14日月曜日

◆ドル弱い ◇円高すすむ 153円半ば ( 原油.◆かぶせ.100ドル台 ) 令和8.9.14.Mon

14日 【日本市況】 ⇒
9.14
日経平均   63,493  -518.35  -0.81%
TOPIX     4,058.21  +29.91  +0.74%
日経平均VI    31.42  +1.62  +5.44%
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日経平均
  ⇒◇呑込み反発   ⇒▲QUAD.窓埋め   ⇒◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒◇呑込み反発   ⇒-△下げ.様子見   ⇒▽反発.買戻し

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  31.42  +1.62 +5.44%  ⇒+▼上げ  31台
日経平均VI  31.54  +0.99 +3.24%  ⇒◇呑込み  31台
日経平均VI  30.55  -1 -3.17%  ⇒◆下げ  30台
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14日、日経平均は続落、半導体が下げ主導 利上げ織り込みでTOPIX堅調  ⇒
( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比0.81%(518円35銭)安の63,492円99銭で取引を終了。

- 日米の利上げ観測が強まる中、原油価格の上昇や米国のAI開発ペースの鈍化が市場に圧迫材料として影響。

- 半導体関連株が下げを主導する展開となったが、主力銘柄の多くは買いが先行し、TOPIXは堅調に推移。

- 米消費者物価指数(CPI)は9月の利上げ観測を高める結果となり、ホルムズ海峡での攻撃激化が原油高の要因に。

- AI関連株の下落は、オープンAIのCEOが2026年中の上場はないと発言したことが影響。

- 金融、商社、通信などの主力銘柄は幅広く買われ、TOPIXは終始堅調だった。


・ 市場で‌は「日米⁠当局による金融政策決定会合を控えているが、利上げに関してはある程度は織り込んでいる。そのため材料難となって方向感がつかみにくく、模様眺めとなった」(野村証券・投資情報部ストラテジストの秋山渉氏)と。

- TOPIXは0.74%上昇し、4058.21ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数も0.74%上昇し、2093.38ポイント。

- プライム市場の売買代金は7兆2866億6000万円。

- 東証33業種のうち、16業種が値上がり(海運、鉱業、保険など)、17業種が値下がり(その他製品、精密機器、医薬品など)。

- 個別銘柄では、ソフトバンクG、イビデン、キオクシアホールディングスが軟調。

- 日立製作所、NECは堅調で、伊藤忠商事は上場来高値を更新。

- NTTも年初来高値を更新。

- 新興株式市場では、東証グロース市場250指数が2.26%上昇し、785.32ポイント。

- 東証プライム市場の騰落数は、値上がり1221銘柄(78%)、値下がり309銘柄(19%)、変わらず23銘柄(1%)。

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日経平均は続落、AI・半導体関連の下落が指数押し下げ  

( AI要約 )
- 日経平均は続落し、前日比518.35円安の63,492.99円で取引を終了。

- 米国市場では消費者物価指数(CPI)の影響で早期利上げ観測が強まるも、原油価格の反落により安心感が広がった。

- 14日の取引開始時、日経平均は351.81円安の63,659.53円でスタート。

- AI関連や半導体関連の株に売りが集中し、投資家心理が悪化。

- 東証プライム市場では、売買高が19億7,480万株、売買代金は7兆2,866億円。

- 業種別では、サービス業、保険業、その他製品が上昇した一方、非鉄金属、情報・通信業、ゴム製品が下落。

- 値上がり銘柄は78.5%、値下がり銘柄は19.8%。

- 上昇した個別銘柄にはリクルートHD、ソニーG、ファーストリテなどが含まれる。

- 下落した銘柄にはソフトバンクG、アドバンテ、東エレクなどが含まれる。

- 中銀イベントを控え、全般的に様子見ムードが強まる傾向。

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【個別銘柄】ソフトバンクG、フジクラ、マネーフォワード、神戸物産、エアトリ など  ⇒

( AI要約 )
▲ ソフトバンクG 5839 -701 急落。

- オープンAIのサム・アルトマンCEOは、2026年中の上場はないと明言。
- 上場を見送る理由として、AIに関する安全上の懸念を挙げている。
- 現時点での上場は賢明ではないとの判断。
- 同社には多額の出資が行われており、投資資金回収の遅れが懸念されている。
- 米紙でもオープンAIのIPOが来年まで延期される可能性が報じられている。

▲ フジクラ 4834 -148 大幅続落。

- 米アンソロピックのダリオCEOがAI業界に対し、最先端のAI開発の減速を呼びかけている。
- AIによる「暴走事故」のリスクが高まっていることを懸念している。
- オープンAIのサム・アルトマンCEOやスペースXのイーロン・マスクCEOもこの意見に賛同している。
- AI投資の減速が意識され、AI関連株の売り材料となっている。

▽ マネーフォワード 6365 +424 大幅反発。

- 同社、Sansan、ラクスなどのSaaS関連銘柄が上昇。
- NECや富士通などの情報サービスセクター大手も上昇傾向。
- AIの進化による競争激化の懸念が依然として存在。
- アンソロピックCEOがAI開発の減速を呼びかけ、プラス材料とされる。
- AI関連株からの資金シフトが進行中。

▽ 神戸物産 3167 +201.5 大幅反発。

- 第3四半期の決算を発表、5-7月期の営業利益は103億円。
- 営業利益は前年同期比で8.7%減少し、110億円の市場予想を下回る。
- 先に発表された単体の営業利益速報値により、下振れは予想内とされる。
- 円安の進行がPB商品の採算を悪化させ、減益の要因となっている。
- 円高の反転による来年度の業績回復期待が高まっている。
- 目先の悪材料が出尽くしたとの見方も強まっている。

▽ エアトリ 1665 +592 急騰。

- 3営業日ぶりにザラバで寄り付き状況となった。
- ここ3営業日での上昇率は一時2.3倍に達した。
- 10日に発表された配当計画が引き続き注目されている。
- 25年9月期の年間配当は10円、26年9月期は160円を計画。
- 28年9月期まで税引後営業利益に対する100%配当を予定。
- 発表時点での配当利回りは20.7%、現株価でも9.6%の高水準。


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チャート照合へ ⇒

09/14 13:38 前場 動いた株・出来た株
6191
◇エアトリ<6191> 1714 +641 ⇒
大幅増配による利回り妙味が依然として続く。

3994
◇マネーフォワード<3994> 6360 +419 ⇒
SAAS関連はAI開発減速呼びかけをプラス材料視。

3923
◇ラクス<3923> 1084.5 +63 ⇒
SAAS関連の代表銘柄が揃って上昇。

4443
◇Sansan<4443> 2081 +120 ⇒
SAAS関連の一角として買いが優勢に。

4180
◇Appier Group<4180> 1503 +83 ⇒
情報サービスセクターの株価上昇が追い風。

6701
◇日本電気<6701> 4801 +265 ⇒
情報サービスセクターでは大手にも買いが向かう。

6702
◇富士通<6702> 3937 +188 ⇒
NECや野村総研など情報サービス銘柄が上昇で。

4704
◇トレンドマイクロ<4704> 6072 +259 ⇒
AI投資の減速期待でサイバーセキュリティ関連にも買い。

4307
◇野村総合研究所<4307> 5155 +254 ⇒
情報サービスセクターの株価上昇に追随。

3697
◇SHIFT<3697> 877.6 +43.1 ⇒
モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ観測。

6532
◇ベイカレント<6532> 7664 +327 ⇒
SAAS関連銘柄の大幅高が刺激。

4373
◇シンプレクスHD<4373> 1154 +47 ⇒
情報通信セクター株高で。

6098
◇リクルートHD<6098> 16340 +840 ⇒
SBI証券では目標株価を引き上げ。

1893
◇五洋建設<1893> 1515 +77 ⇒
沖縄県知事選の結果を材料視とも。

3038
◇神戸物産<3038> 3118 +152.5 ⇒
5-7月期営業減益もあく抜け感優勢。

7867
◇タカラトミー<7867> 3817 +178 ⇒
エンタメ関連株へ資金シフトの動きか。

6460
◇セガサミーHD<6460> 3355 +161 ⇒
ゲーム関連の一角にも資金が向かう。

3064
◇MonotaRO<3064> 1999 +92.5 ⇒
円高メリット銘柄の一角として関心。

7832
◇バンナムHD<7832> 5616 +257 ⇒
東海東京証券では投資判断を格上げ。

5631
◇日本製鋼所<5631> 7275 +309 ⇒
原発関連は主力株にも資金が向かう。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5846 -694 ⇒
オープンAIのCEOが年内上場を否定。

285A
◆キオクシアHD<285A> 50510 -3520 ⇒
AI投資減速懸念で半導体関連も売り先行。

4004
◆レゾナック<4004> 13395 -900 ⇒
AI関連株軟化の流れに押される。

6976
◆太陽誘電<6976> 8708 -501 ⇒
アンソロピックCEOがAI開発減速を呼びかけ。

6981
◆村田製作所<6981> 7108 -244 ⇒
DC投資の先行き鈍化懸念など映す。

6997
◆日本ケミコン<6997> 2565 -109 ⇒
AI関連として電子部品株も総じて軟調。

4062
◆イビデン<4062> 18575 -985 ⇒
AI・半導体関連株安に押される。

4392
◆FIG<4392> 938 -42 ⇒
半導体関連株の軟化で短期資金の処分売りが優勢。

4182
◆三菱瓦斯化学<4182> 3648 -161 ⇒
先週末には事業説明会開催も。

6871
◆日本マイクロニクス<6871> 12220 -460 ⇒
半導体株安の流れに追随。

6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 3655 -135 ⇒
半導体株安の影響で。

6963
◆ローム<6963> 4444 -133 ⇒
半導体関連の一角として売り優勢。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年9月14日 at 6:05  JST

①. トランプ氏低金利を要請-世界最低金利

トランプ米大統領は、米国の金利は世界で最も低くあるべきだとの考えを改めて示した。連邦準備制度理事会(FRB)が今週の会合で利上げするかについては「分からない」と述べた。8月の米消費者物価指数(CPI)のコア指数が市場予想を上回ったことを受け、9月利上げの市場予想確率は86%に上昇し、年末までに計2回の利上げが織り込まれている。こうした中、トランプ氏はここ数週間、ウォーシュFRB議長の政策運営への不満を示している。

②. IPO先送り-IPOより安全

米OpenAIは予定していた年内の新規株式公開(IPO)を見送り、AIの安全性を巡る懸念への対応に集中する。サム・アルトマン最高経営責任者(CEO)は米経済誌フォーチュンとのインタビューで、今年は上場の「賢明なタイミングではない」と述べた。IPOは2027年以降になるとの見通し。同社は6月に米証券取引委員会(SEC)へIPO申請書類を非公開で提出していた。一方、競合のアンソロピックも非公開で申請済みで、数週間以内に書類を一般公開し、正式な上場申請手続きに入る準備を進めているもようだ。

③. AI株に重し

世界的なAI企業の経営トップからAI開発の減速を求める声が相次ぎ、週明け14日の株式市場では半導体メーカーやサプライチェーン関連など、AI関連株の重しとなる可能性がある。ただ、市場関係者は堅調な投資需要を背景に、長期的な影響は限定的とみている。米アンソロピックのダリオ・アモデイCEOは12日、AIが人類に「深刻な」リスクを及ぼすとの懸念を示し、AI業界は新たなモデルの開発ペースを落とす必要があると訴えた。競合するOpenAIのサム・アルトマンCEOや、xAIを率いるイーロン・マスク氏もアモデイ氏の訴えに賛同した。

④. 会合延期-イラン会合延期

オマーンは、14日に予定されていたイランと湾岸諸国の会合が延期されたと明らかにした。イランは同日、ホルムズ海峡を通る新たな暫定航路を巡るオマーンとの合意案を湾岸諸国に正式提示する計画だった。オマーンのブサイディ外相はXへの投稿で、会合の延期は「合意形成を図るため」だと説明した。イラン大統領とUAEアブダビ首長国の皇太子が異例の会談を行うなど、同海峡の通航再開に向けた外交活動が活発化している。

⑤. オラクル株-株式売却撤回

米オラクルのラリー・エリソン会長は、時価75億ドル(約1兆1500億円)相当の保有株最大5000万株の売却を取りやめた。同社が計画を開示した翌日の撤回で、売却は行われていない。オラクルはOpenAIなどの顧客に関連するAI事業に巨額を投じており、バランスシートへの負担を巡って投資家の懸念が強まっている。エリソン氏の売却撤回は、こうした懸念をある程度和らげる可能性がある。
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//◆▲◆◆▽◆//◆ ドル円 153円半ば( 金融政策意識 )
//◆▲◆◆▽◆//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇_▽▽▽◆//_ 原油 100ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱い ◇円高すすむ 153円半ば ( 原油.◆かぶせ.100ドル台 )
9.14
米ドル/円    153.42 - 153.53
ユーロ/円    177.78 - 178.07
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1596
英ポンド/円   207.43 - 207.78
豪ドル/円    109.84 - 110.06
スイスフラン/円 187.67 - 188.30

WTIC原油先物  100   -2.48  (-2.42%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.高値  ⇒◆かぶせ

◆ドル下落 ◇円高方向に 153円半ば 原油.◆かぶせ.100ドル台  
9.12
米ドル/円    153.62 - 153.65
ユーロ/円    178.08 - 178.15
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1602
英ポンド/円   207.56 - 207.61
豪ドル/円    110.06 - 110.13
スイスフラン/円 188.00 - 188.15

WTIC原油先物  100   -2.48  (-2.42%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.高値  ⇒◆かぶせ

▽ドル反発 ▲円下落 154円半ば 原油.◇nr.104ドル台 
9.11
米ドル/円    154.47 - 154.49
ユーロ/円    179.29 - 179.36
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1610
英ポンド/円   208.67 - 208.76
豪ドル/円    110.54 - 110.58
スイスフラン/円 189.88 - 190.00

WTIC原油先物  104.15   +8.1  (+8.43%)
 ⇒▽Bull  ⇒▽Bull  ⇒▽Bull.高値

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

9.11
NYダウ    52,573  +509.19  +0.98%
S&P500   7,656.98  +65.28  +0.85%
NASDAQ   26,333.03  +251.31  +0.96%
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9.10
NYダウ    52,064  -316.56  -0.6%
S&P500   7,591.70  -44.66  -0.58%
NASDAQ   26,081.72  -171.61  -0.65%
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9.9
NYダウ    52,381  -405.41  -0.77%
S&P500   7,636.36  -37.16  -0.48%
NASDAQ   26,253.34  -168.07  -0.63%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Low.50MA割れ  ⇒▲Low2.売り  ⇒◇反発.買戻し

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲Gap.Su50MA  ⇒◆Low.50MA割れ  ⇒◇反発.買戻し

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲Gap.20MA割れ  ⇒-◇下げ.Sup50MA  ⇒◇反発.買戻し

【 SOX指数 】
11,831.00 +207 (+1.78%)
 ⇒◇nr.様子見  ⇒◆Bear.20MA割れ  ⇒◇反発.20MA突破

【 VIX恐怖指数 】
15.84 -2 (-11.21%)
 ⇒▽上げ大  ⇒▽上げ大  ⇒▲下げ大

 ⇒ -11.21P  15台
 ⇒ +8.38P  17台
 ⇒ +4.71P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し509ドル高 原油高の一服受け ナスダックも反発 ⇒

( AI要約 )
- 11日の米株式市場でダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発し、終値は5万2573ドル29セント(前日比509ドル19セント、0.97%高)。

- 原油価格の上昇が一服し、株式に買いが優勢となった。

- ダウ平均は前日に7月下旬以来の安値を付けており、自律反発を見込んだ買いが入りやすかった。

- 英紙フィナンシャル・タイムズによると、湾岸諸国とイランが外相会合を開き、ホルムズ海峡の航行について協議予定。

- 米消費者物価指数(CPI)は前年同月比3.4%上昇、コア指数は前月比0.3%上昇し、市場予想を上回る。

- 15〜16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が強まる。

- 利上げが実施されれば、FRBの信認が高まりインフレ懸念が和らぐとの見方。

- ダウ平均は原油高や金利高の影響で直近4営業日で1600ドル以上下落していたが、11日は押し目買いが入りやすかった。

- ダウ平均の構成銘柄ではシスコシステムズ、IBM、ボーイングが買われ、ユナイテッドヘルス・グループ、アムジェン、メルクは下落。

- ナスダック総合株価指数も5営業日ぶりに反発し、終値は2万6333.035(前日比251.310ポイント、0.96%高)。

- 半導体株のマーベル・テクノロジーやインテル、メタプラットフォームズが上昇。


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◇反発.買戻し
ダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発
・ 原油価格の上昇が一服し、株式に買いが優勢となった。ダウ平均は前日に7月下旬以来の安値を付けていたため、自律反発を見込んだ買いも入りやすかった。


◇反発.買戻し
ナスダック総合株価指数は5営業日ぶりに反発
・ マーベル・テクノロジーやインテルなど半導体株が買われた。

・ メタプラットフォームズも上昇。

・ デル・テクノロジーズ(DELL)や、ソフトウエアプラットフォームを提供するパランティア・テクノロジーズ(PLTR)はアナリストが投資判断を引き上げ、それぞれ上昇。
・ オラクル(ORCL)は人工知能(AI)支出が警戒され、下落。


NYダウは509.19ドル高、原油安を好感  ⇒

・ 消費者物価指数(CPI)がインフレ加速の証拠となり早期利上げ観測が強まったものの、原油価格の反落で安心感が台頭し、寄り付き後、上昇。



・終日堅調に推移し、終了。
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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ テクノロジー・ハード・機器、耐久消費財・アパレルが上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 4.37%   108.75
☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 3.96%   235.78
☆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 2.76%   207.56
☆ インテル
【 半導体  】
 2.61%   250.55
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 2.08%   370.57
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.94%   242.02
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◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -2.37%   247.72
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -2.06%   379.09
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -1.34%   29.03
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -0.54%   -0.77
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -0.29%   143.93
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -0.21%   265.58
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・ シスコシステムズやIBM、ボーイングが買われた。
・ セールスフォースやアマゾン・ドット・コム、アルファベットも高い。
・ ソフトウエアメーカーのアドビ(ADBE)は第3四半期決算で調整後の1株当たり利益が予想を上回った事が好感され、上昇。
・ 発電設備メーカーのブルーム・エナジー(BE)はS&P500種指数構成銘柄への21日の正式採用への期待感に、買われた。


・ ユナイテッドヘルス・グループやアムジェン、メルクは下落。

3.
・ マーベル・テクノロジーやインテルなど半導体株が買われた。

・ メタプラットフォームズも上昇。

・ デル・テクノロジーズ(DELL)や、ソフトウエアプラットフォームを提供するパランティア・テクノロジーズ(PLTR)はアナリストが投資判断を引き上げ、それぞれ上昇。
・ オラクル(ORCL)は人工知能(AI)支出が警戒され、下落。
SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.03%  221.25
☆ インテル
【 半導体 】
 2.61%  102.47
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.22%  993.25
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.32%  240.2
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.49%  511.19
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 4.03%  234.67
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.88%  236.1
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 8.51%  181.97
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
 5.14%  76.14
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 5.14%  0.21
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 0.07%  433.24
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 3.66%  298.22
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【米国市況】
  株反発、原油安でインフレ懸念後退-円買われ153円台後半  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドル下落 ◇円高方向に 153円半ば
//◆▽◆▲◇//▲◆◆▽◆//

( AI要約 )
- ドルはユーロとスイスフランに対して小幅上昇。

- 米インフレ指標の発表により、FRBの利上げ観測が強まる

- 8月の米消費者物価指数(CPI)は前月比0.4%上昇、7月の0.1%から加速。

- ユーロは0.13%安で、1ユーロ=1.15950ドル。週間では下落見通し。

- ドルはスイスフランに対して0.47%上昇し、0.817スイスフラン。3週連続の上昇見込み。

- CMEのフェドウオッチによると、0.25%の利上げ確率は約86%に上昇。

- ドル指数は横ばいの99.12で、週間では0.16%下落見通し。

- 円は対ドルで2週連続の上昇見込み、1ドル=153.69円

- 日銀は来週の政策決定会合で利上げを決定する見通し

- ユーロは対円で0.59%安の178.22円。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◇bull
//▲▲◇▽◆//_▲▲▲◇//

( AI要約 )
- 株式市場は反発し、原油価格の下落と米消費者物価指数(CPI)の堅調さが影響

- 8月のCPIは前年比3.4%上昇、物価の前月比は0.4%上昇し、コア指数も4カ月ぶりに大幅な伸びを記録。

- CMEのフェドウォッチによると、来週のFOMCでの利上げ確率は約90%。

- GLObALTインベストメンツのトーマス・マーティン氏は、利上げが「ほぼ確実」と指摘し、FRBの適切な行動を期待。

- 北海ブレント原油先物は約3%下落も、1バレル=100ドル台を維持。中東情勢の緊迫化で供給懸念が高まり、週間では8%超の上昇見通し。

- デル・テクノロジーズは過去最高値を更新し、オラクルの好決算がヒューレット・パッカード・エンタープライズやヒューレット・パッカードを押し上げたが、オラクル株は下落。


【米国債】 ⇒
◆bear
//◆▲◇▽▲//_◇▲◆◆//

( AI要約 )
- 8月の米消費者物価指数(CPI)の発表を受け、連邦準備理事会(FRB)による利上げ観測が高まる。

- 10年債利回りは一時4.99%台に上昇し、5%の節目に接近

- CPIは前年比3.4%上昇、前月比は0.4%上昇し、コア指数は前月比0.3%上昇。

- FRBの次回会合で0.25%ポイントの利上げが決定される確率は86.8%に上昇

- 金融機関はFRBが利上げに踏み切ると予想し、複数回の利上げが必要との見解も。

- 市場関係者は、インフレ率が目標の2%に低下するまで10年債利回りが5%に達する余地があると考えている。

- 10年債利回りの5%台乗せは国債の投資魅力を高める可能性があると指摘されている。

- 2年債利回りは4.636%に上昇し、10年債利回りとの格差は32.9bpに縮小。

- 30年債利回りは5.35%に低下。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.972% +0.028 +0.57%
⇒4.968% +0.07 +0.14%
⇒4.842% +0.038 +0.79%


【原油】  ⇒
◆bear
//▽▽◇◇◇//_▽▽▽◆//

( AI要約 )
- 北海ブレント先物と米WTI先物は共に1バレル=100ドルを超える水準で推移。

- 中東の海上輸送ルートを巡る攻撃が供給混乱を引き起こし、原油価格は週間で約8%上昇。

- 原油高の影響で、米国のディーゼル価格は過去最高値を更新。

- 清算値は北海ブレント先物が1バレル=104.61ドル(3.02ドル安、2.81%減)、米WTI先物が1バレル=100.05ドル(2.43ドル安、2.37%減)。


⇒米WTI先物が2.43ドル(◆2.37%)安の100.05ドル。

⇒WTIは6.43ド⁠ル(▽6.69%)高の1バレル=102.48ドル。

⇒米WTI先物は3.02ドル(▽3.25%)高の96.05ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が3.02ドル(◆2.81%)安の1バレル=104.61ドル。

⇒⁠北海ブレントは6.42ドル(▽6.34%)高の1バレル=107.63ドル。

⇒北海ブレント先物が3.29ドル(▽3.4%)高の1バレル=101.21ドル。



【NY金】  ⇒
◇反発
//◆▲◇▽▲//_▲◇▲◇//

( AI要約 )
- 金先物価格が1%超上昇し、最近の下落から反発。

- スポット金は午後1時40分(米東部時間)時点で1オンス=4363.01ドル、1.1%の上昇。

- 週間では約1.5%の下落を記録。

- 米金先物の清算値はほぼ横ばいで1オンス=4408.90ドル。


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⇒米金先物の清算値はほぼ横ばいの1オンス=4408.90ドル。

⇒米金先物の清算値は▲1.2%安の4407.30ドル。

⇒米金先物12月限の清算値は◇0.5%高の4458.80ドル。



【欧州市況】
  利上げ観測やや後退、短・中期債買われる-株は上昇  ⇒

9.11
英FTSETM100  10,650.44  +41.52  +0.39%
独DAX     25,568.56  +207.41  +0.82%
仏CAC40     8,179.77  +63.01  +0.78%
--------------------------------------------------------------
9.10
英FTSETM100  10,608.92  -61.14  -0.57%
独DAX     25,361.15  -215.3  -0.84%
仏CAC40     8,116.76  -39.91  -0.49%
--------------------------------------------------------------
9.9
英FTSETM100  10,670.06  -141.6  -1.31%
独DAX     25,576.45  -431.18  -1.66%
仏CAC40     8,156.67  -161.31  -1.94%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Wr逆立.50MA割れ  ⇒▲Bear  ⇒◇反発.買戻し

独DAX
 ⇒▲Wrクアトロ.50MA割れ  ⇒▲Bear  ⇒◇反発.買戻し

仏CAC40
 ⇒▲Low.売り  ⇒▲Bear.安値圏  ⇒◇反発.買戻し
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◇bull
//▲▲◆◇◇//◆◆▲▲◇//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は小幅に反発して取引を終えた。

- 原油価格の上昇が一服し、買い注文が優勢となった。

- STOXX欧州600種指数は週間ベースで1.66%下落。

- ユーロ圏でのインフレ懸念再燃と債券利回りの上昇が相場に影響。

- 8月の米消費者物価指数(CPI)が前月比で加速し、コア指数も大幅に上昇。

- 米連邦準備理事会(FRB)による利上げ観測が強まる。

- フランスの経済・財務相が2026年成長率予想を0.7%から0.5%に引き下げ。

- フランスのCAC40指数は前日比0.78%高。

- STOXX欧州600種通信株指数は1.48%、銀行株指数は1.47%それぞれ上昇。

- ドイツのオンライン証券会社フラテックスデジーロは7.9%安、監査役会会長の辞任発表が影響。


【欧州債】
◆もみあい
//▲◆◆◇◇//▲◇▲▲◆//

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りの上昇が一服するも、世界の債券市場はイランとの戦争開始以来最悪のパフォーマンスを示している。

- エネルギー価格の急騰により、中央銀行はインフレ抑制のため迅速な行動を迫られている。

- 欧州中央銀行(ECB)は政策金利を0.25%ポイント引き上げ、インフレ見通しを上方修正、成長見通しを引き下げた。

- 米国では、8月の消費者物価指数(CPI)の加速を受け、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを行うとの観測が強まっている。

- 主要7カ国(G7)の国債利回りは、イランとの戦争開始以来最大の上昇幅を記録。特に2年債が大きく売られた。

- ドイツの2年債利回りは3.19%でほぼ変わらず、一時約3bp上昇。今週は25bp以上上昇し、3月初旬以来の大きな上昇幅。

- ドイツの10年債利回りは今週18bp近く上昇し、前日比1.7bp高の3.5136%で取引された。

- 短期金融市場では、ECBが来年半ばまでに少なくとも3回の利上げを行うとの見方が広がっている。

- イタリアの2年債はG7中で最悪のパフォーマンスを示し、利回りは一時2.6bp低下の3.41%。10年債利回りはほぼ変わらずの4.37%。

- フランス国債は財政情勢の複雑化の中で持ち直したが、依然として軟調。2年債利回りは前日比1.7bp上昇の3.404%で、今週は約28bp上昇。


・ 独国債10年物
 ⇒3.50% +0.01
 ⇒3.50% +0.06
 ⇒3.44% +0.08
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・ 英国債10年物
 ⇒5.34% -0.03
 ⇒5.37% +0.11
 ⇒5.26% +0.09
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