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2026年8月17日月曜日

◇ドルもみあい ◆円安維持 159円台 ( 原油.◇吞込み.82ドル台 ) 令和8.8.17.Mon

17日 【日本市況】 ⇒
8.17
日経平均   69,220  +506.45  +0.74%
TOPIX     4,184.11  -13.09  -0.31%
日経平均VI    31.17  +0.21  +0.68%
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日経平均
  ⇒◇Bull.3up   ⇒+◆nr.様子見   ⇒◇nrクアトロ.出来減

TOPIX
  ⇒◇Bull.7up   ⇒◇Bull.8up   ⇒▲Cog.調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  31.17  +0.21 +0.68%  ⇒+◆上げ  31台
日経平均VI  32.32  +0.67 +2.12%  ⇒ー△下げ  32台
日経平均VI  32.38  +0.32 +1%  ⇒◇上げ  32台
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17日、日経平均は5日続伸、AI・半導体株押し上げ TOPIXは小幅安  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は前営業日比0.74%(506円45銭)高の69,220円25銭となり、5日続伸。
- 人工知能(AI)・半導体関連株が堅調で相場を押し上げたが、決算発表後の材料難で上値追いの勢いは限られた。
- 日経平均は一時マイナスに転じる場面もあり、前場中盤には0.32%(221円)安の68,492円04銭まで下落。
- 国内金利上昇が上値を抑制したとの指摘もあり。
- 後場に入ると売りが一巡し、日経平均は終盤に0.74%(511円)高の69,225円57銭まで上昇。
- 内需関連セクターは弱含みとなった。
- 内閣府が発表した2026年4─6月期のGDP速報値は、実質ベースで前期比0.3%増。
- 個人消費は8四半期ぶりにマイナスとなり、小売関連の上値を抑えた可能性が指摘された。


- 日経平均は底堅さを示したが、TOPIXは9営業日ぶりに下落。
- 市場関係者は、前週のTOPIXの8連騰を受けて、日本株は半導体株以外の銘柄が牽引していたが、今日は小休止と見ている。

- 丸三証券の丸田氏は、日経平均の地合いは悪くないとし、6万9000円台での値固めを見極めたいと述べた。
- TOPIXは0.31%安の4184.11ポイントで取引を終了。
- 東証プライム市場指数も前営業日比0.31%安の2158.13ポイント。
- プライム市場の売買代金は8兆9492億9000万円。
- 東証33業種の中で、非鉄金属、海運、ガラス・土石製品など8業種が値上がり。
- パルプ・紙、医薬品、卸売など25業種は値下がり。

- キオクシアホールディングスが15%の大幅上昇を記録。
- シチズン時計が決算発表後、上場来高値を更新。
- 半導体関連株のアドバンテストが堅調で、フジクラ、住友電気工業、三井金属も上昇。
- ファーストリテイリングは小幅安、ソニーグループや日立製作所などの主力株も売られる。
- 東証プライム市場では、値上がり銘柄が627(40%)、値下がり銘柄が890(57%)、変わらずが39(2%)。
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日経平均は5日続伸、買い優勢で6万9000円台に回復  ⇒

・ 17日 の日経平均は続伸して取引を開始。
・ 寄り付き直後は買いが先行したが、前引けにかけて戻り売りに押される展開となり上げ幅を縮小。
・ 一時マイナス圏に転落する場面も見られ、前日終値近辺でのもみ合いとなった。

・ ただ、後場からは再度買いが集まり上げ幅をじりじりと広げる展開となり、6万9000円台に回復して高値付近で取引を終了した。
・ 市場では米消費関連指標の下振れを受けた景気減速懸念が意識される一方、値がさの半導体関連には引き続き資金が向かい、指数を下支えする構図となった。
・ また、主要企業による決算発表が一巡するなか、引き続き好材料の銘柄には物色が向かっていた。

・ 大引けの日経平均は前営業日比506.45円高の69,220.25 円。

・ 非鉄金属、海運業、ガラス・土石製品などが上昇。
・ パルプ・紙、医薬品、卸売業などが下落。

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【個別銘柄】 MS&AD、楽天グループ、アルバック など  ⇒


▽ MS&AD 4925 +89 大幅反発。

・前週末大引け後、2027年3月期第1四半期決算を発表した。親会社の所有者に帰属する四半期利益は3,286億円(前年同期比33.4%増)で着地、国内損害保険事業は料率改定効果や損害率改善、海外事業は増収による保険サービス損益の増加、国内生命保険事業は不利な契約に係る損失が減少したことなどが寄与した。
・ 27年3月期純利益は4250億円(前期比16.8%減)の見通しとなる。

▽ 楽天グループ 777.4 +13.6 続伸。

・ 楽天Gは独防衛スタートアップヘルシングと提携する、と一部で伝わった。ヘルシングは足元の推定企業価値が180億ドル(約2.9兆円)と欧州最大級のデカコーン(推定企業価値が100億ドル以上の未上場企業)で、AI搭載の攻撃能力を持つ自律型ドローンを開発しウクライナに供給する。
・ ヘルシングは日本での実績がなく、楽天が窓口となり同社の攻撃型ドローンを陸自向けに提案するなど日本導入を支援する。

▲ アルバック 7870 -1500 ストップ安。

・ 前週末14日の大引け後、2026年6月期決算を発表。営業利益は195.98億円(前期比26.1%減)で着地した。2027年6月期の営業利益は280億円(同42.9%増)を見込む。市場コンセンサスに届かず物足りないとの見方からネガティブ視された。
・ 真空機器事業において半導体・電子部品製造装置は増収を見込む半面、ディスプレー・エネルギー関連製造装置は反動減となる見通し。


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チャート照合へ ⇒

08/17 15:03 前場 動いた株・出来た株
4392
◇FIG<4392> 1241 +191 ⇒
前週末に続いて買い優勢の展開。

3660
◇アイスタイル<3660> 562 +45 ⇒
好決算発表で引き続き物色向かう。

7267
◇ホンダ<7267> 1680 +22 ⇒
シティG証券が目標株価上げ。

8725
◇MS&AD<8725> 4945 +109 ⇒
第1四半期純利益は2桁増。

7762
◇シチズン時計<7762> 2760 +9 ⇒
27年3月期業績と配当予想を上方修正。

4755
◇楽天グループ<4755> 768.9 +5.1 ⇒
「攻撃型ドローン陸自配備と国産化推進」報道。

6363
◇酉島製作所<6363> 3300 +140 ⇒
買い優勢で上げ幅広げる展開。

285A
◇キオクシアHD<285A> 56800 +3060 ⇒
米サンディクスが連日大幅高で追い風。

6728
◆アルバック<6728> 7870 -1500 ⇒
ストップ安、27年6月期営業益43%増に物足りない印象。

6361
◆荏原製作所<6361> 5345 -515 ⇒
1~6月期営業増益も市場予想下回る。

4324
◆電通グループ<4324> 3469 -309 ⇒
1~6月営業黒字でも「海外厳しい」との声広がる。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 17, 2026 at 6:20 AM JST

①. レバノン空爆

レバノンでは週末、ここ数カ月で最も多くの死者を出す戦闘が起きた。イスラエル国防軍(IDF)は、レバノン南部への攻撃で親イランのイスラム教シーア派組織ヒズボラ軍事部門の上級司令官を殺害したと発表。AFP通信によると、空爆で子どもを含む11人が死亡した。米国とイランの暫定停戦合意は17日に期限を迎えるが、両国間の交渉は行き詰まっており、レバノンでの戦闘激化が協議を一段と複雑化する可能性がある。

②. ドローン攻撃

ウクライナがロシアのモスクワ首都圏一帯に、最近では最大規模の一つとなるドローン攻撃を実施した。モスクワ近郊にあるロシア通販大手ワイルドベリーズの配送センターでは火災が発生した。ロシア国防省によると、全土では一晩に過去最多のドローン822機を迎撃した。一方、ロシア軍もキーウやオデーサなどをミサイルやドローンで攻撃した。

③. アリババのAI

アリババのオープンウエートAIモデル群「Qwen(千問)」は、世界で過去6カ月間のダウンロード数が30億回を超え、メタやアルファベット、中国の同業他社を上回り世界首位となった。Qwenは460を超えるモデルをオープンソース化しており、そのエコシステムから30万を超える派生モデルが生まれている。ハギングフェイスによると、2026年のダウンロード数はアルファベット傘下のグーグルが4億1800万回、メタが2億2700万回だった。

④. アンソロピック売上高

AI新興企業アンソロピックの2026年第2四半期の暫定売上高は115億ドル(約1兆8300億円)を超え、前年同期の少なくとも14倍に急増したことが投資家向け資料で分かった。前年同期は7億8700万ドル、第1四半期は47億3000万ドルだった。第2四半期には調整後営業損益が黒字化した。数値は今後修正される可能性がある。AIモデル「Claude(クロード)」を手がける同社は、法人顧客の獲得を巡り同業の米OpenAIと競っている。

⑤. 見えない負債

米エヌビディアは、AIインフラ向けの5000億ドル(約79兆7000億円)の資金調達で、米資産運用会社や投資銀行と提携すると発表した。AIインフラ構築に関係する顧客の借り入れに対し、潜在的に数百億ドルの「残存価値の保証(残価保証)」を提供する枠組みで、AI半導体を調達する顧客がエヌビディアの高い信用格付けを頼りにコストを抑制できる。投資家は今回の発表以前から、主要AI企業のバランスシートに計上されていない約700億ドルの「見えない負債」を懸念していた。
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//◆▽◆◇◇//◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◇//◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▽▽◆▲//▽ 原油 82ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドルもみあい ◆円安維持 159円台 ( 原油.◇吞込み.82ドル台 )
8.17
米ドル/円    159.31 - 159.34
ユーロ/円    184.21 - 184.31
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1567
英ポンド/円   215.61 - 215.75
豪ドル/円    112.74 - 113.02
スイスフラン/円 195.81 - 196.21

WTIC原油先物  82.37   +1.12  (+1.37%)
 ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.◇切り込み.82ドル台  
8.15
米ドル/円    159.30 - 159.34
ユーロ/円    184.25 - 184.34
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1571
英ポンド/円   215.53 - 215.68
豪ドル/円    112.80 - 112.92
スイスフラン/円 195.89 - 195.97

WTIC原油先物  82.37   +1.12  (+1.37%)
 ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ  ⇒◇切り込み

◇ドル強い ◆円安に 159円半ば 原油.▲Bear.20MA割れ.81ドル台 
8.14
米ドル/円    159.52 - 159.54
ユーロ/円    183.88 - 183.93
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1534
英ポンド/円   215.11 - 215.22
豪ドル/円    112.56 - 112.59
スイスフラン/円 195.95 - 196.00

WTIC原油先物  81.11   -2.16  (-2.69%)
 ⇒▽Bull.20MA突破  ⇒◆nr  ⇒▲Bear.20MA割れ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.14
NYダウ    53,732  -107.58  -0.2%
S&P500   7,785.76  -13.23  -0.16%
NASDAQ   26,729.16  -73.86  -0.27%
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8.13
NYダウ    53,840  +69.72  +0.13%
S&P500   7,798.99  +50.49  +0.65%
NASDAQ   26,803.02  +214.53  +0.8%
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8.12
NYダウ    53,770  -21.58  -0.04%
S&P500   7,748.50  +20.3  +0.26%
NASDAQ   26,588.48  +143.04  +0.54%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Gap.調整  ⇒◇nr.様子見  ⇒◆nr吞込み.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽QUAD.高値更新  ⇒◆nrかぶせ.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽QUAD  ⇒◆nrかぶせ.調整


【 SOX指数 】
12,443.00 -54 (-0.43%)
 ⇒+◆nr.test50MA  ⇒◇nrはらみ.test50MA  ⇒◆nrはらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
14.25 -0.38 (-2.60%)
 ⇒▲下げ大  ⇒+◆nr上げ  ⇒▲下げ

 ⇒ -2.60P  14台
 ⇒ +0.55P  14台
 ⇒ -4.78P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し107ドル安 市場予想下回る経済指標で ナスダックも反落  ⇒
◆nr吞込み.調整
ダウ工業株30種平均は反落
・ 朝発表の7月の米卸売物価指数(PPI)が市場予想を下回り、早期の米利上げ観測が後退した。人工知能(AI)関連の銘柄が買われたことも相場を支えた。

◆nrかぶせ.調整
ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反落
・ 半導体製造装置のアプライドマテリアルズが5.1%安。--- 5〜7月期決算で売上高などが市場予想を上回ったが、収益見通しが市場の高い期待に届かなかった。
・ 半導体のブロードコムやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズも下落。
・ サンディスクが上昇。--- 前日の投資家向け説明会で示した収益見通しに対して複数のアナリストが高い評価を示した。
・ ウェスタンデジタルやシーゲート・テクノロジーといったメモリー・ストレージ関連銘柄にも買いが波及した。


NYダウは107.58ドル安、消費や景気減速懸念が浮上  ⇒

・ 小売売上高が昨年5月以来となる大幅な落ち込みとなり、寄り付き後、まちまち。

・ ミシガン大消費者マインド指数も予想を下回り、消費や経済成長の減速懸念が浮上し、売りが先行した。

・ 原油価格や金利の上昇も警戒され、売りに拍車をかけ、相場は終日軟調推移し、終了。
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1.
・ 14日発表の7月の米小売売上高は前月比0.6%減少した。ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.1%増)に反して落ち込んだ。ミシガン大学が公表した8月の米消費者態度指数(速報値)は51.0と、市場予想(54.5)を大きく下回った。米個人消費が勢いを失っている可能性が意識された。

・ ベッセント米財務長官は13日、米保守系メディアのニュースマックスに対しイランへの経済制裁の強化を来週にも発表する考えを示した。中東情勢の不透明感から、14日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物が上昇した。原油価格の上昇も株売りを誘った。

・ 主力株に売りが一巡した後、ダウ平均は底堅く推移した。市場では「低調な消費関連指標は米連邦準備理事会(FRB)が利上げを急がない理由になる」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との指摘があった。下値では押し目買いが入り、相場を支えた。

・ ダウ平均は3週ぶりに下落し、週間では304ドル安だった。

・ ダウ平均の構成銘柄ではセールスフォースやシスコシステムズ、IBMが下落した。ナイキやアマゾン・ドット・コムも安かった。半面、ウォルト・ディズニーやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループが上昇。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 不動産管理・開発やエネルギーが上昇。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 2.34%   30.69
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
 1.96%   104.99
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.16%   198.87
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 0.67%   48.61
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 0.58%   231.63
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 0.54%   48.46
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★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -2.56%   48.48
◆ インテル
【 半導体  】
 -1.97%   196.21
◆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 -1.58%   102.5
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.21%   -2.82
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.19%   40.73
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -0.83%   234.32
--------------------------------------------------------------

・ ウォルト・ディズニーやシェブロン、ユナイテッドヘルス・グループが上昇。

・ セールスフォースやシスコシステムズ、IBMが下落。
・ ナイキやアマゾン・ドット・コムも安かった。

3.
・ 半導体製造装置のアプライドマテリアルズが5.1%安。--- 5〜7月期決算で売上高などが市場予想を上回ったが、収益見通しが市場の高い期待に届かなかった。
・ 半導体のブロードコムやデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズも下落。
・ サンディスクが上昇。--- 前日の投資家向け説明会で示した収益見通しに対して複数のアナリストが高い評価を示した。
・ ウェスタンデジタルやシーゲート・テクノロジーといったメモリー・ストレージ関連銘柄にも買いが波及した。

SOX 出来高上位12チャート

◆ インテル
【 半導体 】
 -1.97%  104.5
◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.06%  226.8
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -5.94%  411.96
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 2.3%  223.52
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 6.5%  487.6
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -0.07%  221.4
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -5.12%  222.02
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.91%  507.18
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 -1.38%  79.17
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -1.38%  -4.14
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.96%  203.72
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.61%  426.35
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【米国市況】
  米国株式市場=S&P反落、半導体銘柄が安い アプライド5%超安  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台
//▽◆◇◇◆//

( AI要約 )
- ドルが円やユーロなどの主要通貨に対して下落。
- 7月の米小売売上高が予想外に減少し、FRBの9月利上げ観測が後退。
- 終盤の取引で円は対ドルで0.08%高の159.37円。
- 円相場は上昇したが、7月末の日米協調の円買い介入の効果が薄れ、週間ベースで約1%下落。
- 円安を食い止めるには日銀の追加利上げや新たな円買い介入が必要との見方。
- 日銀は9月17-18日の金融政策決定会合で1.25%への利上げを想定しているとの報道。
- 円相場は7月の協調介入前に1ドル=164円近辺まで下落。
- 再介入の引き金となる水準として1ドル=160円が意識されている。
- 7月の米小売売上高は前月比0.6%減少し、9カ月ぶりの減少。
- 7月のCPIとPPIは軟調で、雇用統計も非農業部門雇用者数が5カ月ぶりに減少。
- 9月のFOMCでの利上げ決定確率は31%、12月までの利上げ実施確率は69%。
- 終盤のドル指数は0.25%低下の99.67、ユーロ/ドルは0.32%高の1.1564ドル。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
◆下落
//◆▲◇▽◆//

( AI要約 )
- S&P総合500種指数は反落し、前日の過去最高値を更新した後の取引を終えた。
- 半導体製造装置大手アプライド・マテリアルズは5.1%下落し、売上高見通しは市場予想を上回るも期待には届かなかった。
- AIデータセンター関連の需要が旺盛で、同社の株価は2026年に入って倍増している。
- 他の半導体銘柄も下落し、ブロードコムは5.9%、インテルは2%それぞれ下げた。
- S&P500種エネルギー株指数は原油価格の上昇を受けて1.4%上昇した。
- 7月の小売売上高は前月比0.6%減少し、9カ月ぶりのマイナスとなった。
- 市場ではFRBが9月の会合で金利を据え置くとの見方が強まっており、金利据え置きの確率は67%とされている。

- オンライン掲示板運営のレディットは約13%急伸し、S&P500種に組み入れられた。
- ワークデイは3.8%下落し、シルバー・レイクが同社の買収に向けて協議中との報道があった。
- ドローン関連銘柄は上昇し、レッド・キャットは8.8%、アンユージュアル・マシーンズは25%上昇した。

- S&P総合500種では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.1対1の比率で上回った。
- 米取引所の合算出来高は96億株で、直近20営業日の平均は174億株。


【米国債】 ⇒
▲下落
//▲◇◇▽▲//

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇。米小売売上高の予想を下回る結果を受け、一時的に低下したが、その後回復。
- 中東情勢の緊迫化により原油価格が上昇し、市場は神経質な状況が続いている。
- 米商務省が発表した7月の小売売上高は前月比0.6%減少し、9カ月ぶりのマイナスを記録。下げ幅は14カ月ぶりの大きさ。
- 2年債利回りは一時低水準を付けた後、終盤で3.1ベーシスポイント上昇し4.17%。週間では3.1ベーシスポイント低下。
- 10年債利回りは4.9ベーシスポイント上昇し4.69%、30年債利回りは4.7ベーシスポイント上昇し5.258%。過去4週間中3週上昇。
- 2・10年債の利回り格差は51.5ベーシスポイントに拡大。小売売上高発表後には52.9ベーシスポイントに達する場面も。
- CMEのフェドウオッチによると、9月のFOMCでの利上げ確率は29%に低下。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.695% +0.054 +1.16%
⇒4.635% -0.014 -0.30%
⇒4.684% -0.000 -0.00%


【原油】  ⇒
▽反発
//▽▽◇▲▽//

( AI要約 )
- ホルムズ海峡でのタンカー攻撃や米・イラン和平合意の進展不足が影響し、原油価格が上昇。
- 北海ブレント先物は1.45ドル(1.67%)高の88.52ドル、米WTI先物は1.15ドル(1.42%)高の82.40ドルで清算。
- アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ国営石油会社(ADNOC)が、同社の船舶2隻がホルムズ海峡で攻撃を受けたと発表。
- UAEはこの攻撃をイランによるものと非難。
- ヘグセス米国防長官は、米軍がイランに対する海上封鎖を必要な限り継続できる戦力を持っているとの認識を示す。


⇒米WTI先物は1.15ドル(▽1.42%)高の82.40ドル。

⇒米WTI先物は2.02ドル(▲2.4%)安の81.25ドル。

⇒ 米WTI先物の清算値は前日比◇0.07ドル高の1バレル=83.27ドル。

--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物は1.45ドル(▽1.67%)高の88.52ドル。

⇒北海ブレント先物は1.91ドル(▲2.15%)安の1バレル=87.07ドル。

⇒北海ブレント先物は◇0.07ドル高の88.98ドル。



【NY金】  ⇒
◇上昇
//◇◇◇▲◇//

( AI要約 )
- 金先物価格はドル安の影響を受けて上昇し、週間ベースでも上昇の見通し。
- 米インフレ指標が市場予想と一致し、FRBの利上げ見送りの見方が強まる。
- 中心限月の清算値は前日比0.4%高の1オンス=4437.30ドル。
- 金現物価格は0.7%高の4379.95ドルで推移。
- 前日は利益確定売りにより1.3%下落したが、週間では約0.9%の上昇を記録。

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⇒中心限月の清算値は前日比◇0.4%高の1オンス=4437.30ドル。

⇒米金先物の清算値は4467.5ドルで、◇0.6%の上昇。

⇒米金先物の清算値は4441.10ドルで、◇0.5%の上昇。



【欧州市況】
  株は最高値付近、資金流入活発-仏独債利回りは急伸  ⇒


8.14
英FTSETM100  10,750.11  -22.56  -0.21%
独DAX     26,440.31  +140.57  +0.53%
仏CAC40     8,636.80  -13.76  -0.16%
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8.13
英FTSETM100  10,772.67  -60.48  -0.56%
独DAX     26,299.74  -31.33  -0.12%
仏CAC40     8,650.56  -24.38  -0.28%
--------------------------------------------------------------
8.12
英FTSETM100  10,833.15  -11.04  -0.1%
独DAX     26,331.07  -60.35  -0.23%
仏CAC40     8,674.94  -40  -0.46%
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英FTSE100
 ⇒▲Gap.調整3  ⇒▲Bear.調整大  ⇒◆Gap.調整

独DAX
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒▲切下げ.調整2  ⇒+◆nr.様子見

仏CAC40
 ⇒▲Gap.調整  ⇒▲切下げ.調整3  ⇒◆切下げ.調整
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆続落
//◇◆▲◆◆//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は続落し、取引を終えた。
- 原油価格の高止まりと地政学的緊張が投資家心理に影響を与えた。
- STOXX欧州600種指数は週間で0.36%下落し、5週ぶりの減少となった。
- ただし、8月7日までの4週間では約3%上昇していた。
- エネルギーや素材関連企業が市場をけん引している。
- 2026年4─6月期決算では、STOXX欧州600種構成企業の総利益が前年同期比23.4%の伸びが見込まれている。
- イランと米国のホルムズ海峡を巡る対立が続き、原油価格は交戦開始前の水準を上回る見込み。
- 業績や経済への長期的な影響に対する不確実性が高まっている。

- STOXX欧州600種ヘルスケア株指数は前日比1.50%下落。
- 航空宇宙・防衛株指数は1.25%上昇。
- 米プライベートエクイティ大手シルバー・レイクがワークデイの買収協議を進めているとの報道。
- ソフトウエア関連企業への関心が高まり、ドイツのSAPは2.7%、スイスのテメノスは1.8%上昇。
- デンマークの海運大手マースクは8.8%の上昇を記録。

【欧州債】
▲下落
//▲◇◇▽▲//

( AI要約 )
- ホルムズ海峡を巡る米国とイランの対立が続き、ユーロ圏国債利回りが上昇。
- 原油価格は需要低迷の影響で上値が重く、最近2週間の下落を経て今週は5%上昇。
- ヘグセス米国防長官は、米軍がイランに対する海上封鎖を継続できると発言。
- トランプ大統領はホルムズ海峡の掌握を主張し、イランは同海峡の管理権を主張。
- 北海ブレント先物は1%上昇し、1バレル=88.20ドルで推移。
- 金融市場は、欧州中央銀行(ECB)が年内に約40ベーシスポイントの追加利上げを予想。
- ドイツ10年債利回りは5ベーシスポイント上昇し、3.19%に達する。
- ドイツ2年債利回りは2.5ベーシスポイント上昇し、2.79%の見通し。


・ 独国債10年物
 ⇒3.20% +0.07
 ⇒3.13% -0.03
 ⇒3.16% +0.00
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒5.04% +0.09
 ⇒4.95% -0.02
 ⇒4.97%% +0.01
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