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2026年8月24日月曜日

◆ドル下落 ◇円高方向へ 158円後半 ( 原油.◆nrはらみ.様子見.86ドル台 ) 令和8.8.24.Mon

24日 【日本市況】 ⇒
8.24
日経平均   65,528  -488.27  -0.74%
TOPIX     4,073.29  +6  +0.15%
日経平均VI    34.15  +5.77  +20.33%
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日経平均
  ⇒◇はらみ反発.様子見   ⇒ー◇下げ.様子見   ⇒◆押さえ.調整

TOPIX
  ⇒◇はらみ反発.様子見   ⇒◇切り上げ.買戻し   ⇒+◆nr上げ.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  34.15  +5.77 +20.33%  ⇒▽上げ  34台
日経平均VI  28.38  -1.3 -4.38%  ⇒▲下げ  28台
日経平均VI  29.68  -2.76 -8.51%  ⇒▲下げ  29台
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24日、日経平均は続落、重要イベント控え模様眺めムード  ⇒

( AI要約 )
- 東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比0.74%(488円27銭)安の65,528円09銭で取引を終了。

- 手掛かり材料が不足しており、米エヌビディアの決算など重要イベントを控えた模様眺めムードが支配。

- 一部の半導体株が安く、相場の重しとなったが、値上がり銘柄が値下がり銘柄を上回る状況が続き、TOPIXは底堅く推移。

- カナダが対米報復関税を発動することを発表し、米国との貿易関係悪化への懸念が浮上。

- トヨタ自動車をはじめとする自動車株はさえない動き。

- インフレによる金利上昇への警戒が続く中、金や銅価格の上昇を受けてJX金属や住友金属鉱山が買われた


- 半導体関連株について、業界の収益環境は変わらないが、信用買い残が積み上がっており、売りが出やすい状況。

- 野村証券の秋山渉氏が、少しのネガティブな材料にも敏感に反応する可能性を指摘。

- TOPIXは0.15%上昇し、4073.29ポイントで取引を終了。

- 東証プライム市場指数は前営業日比0.14%上昇し、2100.55ポイント。

- プライム市場の売買代金は7兆0636億3000万円。

- 東証33業種の中で、サービス、建設、その他製品など20業種が値上がり、鉱業、情報・通信、保険など13業種が値下がり。

- 個別銘柄では、アドバンテスト、キオクシアホールディングス、ソフトバンクグループが下落。

- 東京エレクトロンは堅調で、日本郵船は連日の最高値更新。

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日経平均は続落、様子見ムード広がり軟調推移  

・ 24日 の続落して取引を開始。

・ 前週末の米国株高が支えとなるなか、朝方は上昇に転じる場面もあったが、指数寄与度の大きい銘柄の下げが重しとなった。


・ 後場からは下げ幅をやや広げて軟調に推移、本日安値圏で取引を終了した。

・ 半導体大手エヌビディアの決算発表やジャクソンホール会議を控え、全体的に様子見姿勢が強まった。


・ また、中東情勢に関しては、イラン大統領が戦争終了を訴えたことで中東情勢の緊張が緩和し、原油高への警戒が後退したことが追い風となった一方で、イランのアラグチ外相は米国による新たな制裁の脅しを一蹴しており、強弱入り混じる展開となった。

・ 総じて、積極的に買い進む材料に乏しく、売り手優位の状況が続いた。

・ 大引けの日経平均は前営業日488.27円安の65,528.09 円。

・ サービス業、建設業、その他製品などが上昇。
・ 鉱業、情報・通信業、保険業などが下落。

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【個別銘柄】シーイーシー、住友鉱、 東洋エンジ など  ⇒


▽ シーイーシー 2490 +95 大幅反発。

・ 先週末に27年1月期の業績上方修正を発表している。営業利益は従来予想の77.5億円から83.2億円、前期比13.4%増に引き上げ。主に官公庁向けの案件が好調に推移しており、下期に計上される金額が想定を上回る見通しになったとしている。
・ 上半期計画は従来予想を据え置いている。第1四半期は前年同期比29.7%増と好調であったが、下半期に向けての鈍化懸念が大きく後退する方向に >
▽ 住友鉱 11475 +715 大幅続伸。

・ 銅や金など非鉄市況の上昇が続いており、同社のほか、JX金属、三菱マテ、UACJなど非鉄大手の株価上昇が目立っている。海外の銅関連銘柄となるフリーポート・マクモラン、サザン・コッパーなども先週末は大きく株価が上昇している。
・ なお、大和証券では投資判断「2」を継続し、目標株価を10700円から12300円に引き上げ。銅価格上昇や材料事業好転を踏まえて業績予想を増額しているもよう。

▽ 東洋エンジ 2496 +168 大幅反発。

・ レアアース関連として物色されたようだ。中国が直近で発表している7月の貿易統計では、中国から日本へのレアアース磁石の輸出量が前年同月比52.2%減と半減、下げ幅は1年1カ月ぶりの大きさとなっており、関心が向かうきっかけになったとみられる。また、先週末の海外市場では、MPマテリアルズ、USAレアアース、エナジーフューエルズなど、レアアース関連とされ。
・ また、先週末の海外市場では、MPマテリアルズ、USAレアアース、エナジーフューエルズなど、レアアース関連とされる銘柄が総じて大幅高になっていた。


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チャート照合へ ⇒

08/24 13:29 前場 動いた株・出来た株
6330
◇東洋エンジニアリング<6330> 2521 +193 ⇒
海外関連株高受けてレアアース関連として物色。

5713
◇住友金属鉱山<5713> 11650 +890 ⇒
海外関連株高を受けて非鉄株が強い動きに。

6305
◇日立建機<6305> 6043 +399 ⇒
米ディアの連日の株価上昇など建機株の刺激か。

6302
◇住友重機械工業<6302> 5979 +364 ⇒
大和証券では目標株価を引き上げ。

5741
◇UACJ<5741> 2386 +145 ⇒
本日は非鉄金属株に資金流入の格好で。

6264
◇マルマエ<6264> 2177 +132 ⇒
中期事業計画の数値目標を上方修正。

5707
◇東邦亜鉛<5707> 1215 +70 ⇒
非鉄株上昇に追随買いの格好。

5016
◇JX金属<5016> 3810 +219 ⇒
銅市況の上昇が手掛かりとみられる。

5711
◇三菱マテリアル<5711> 5858 +293 ⇒
本日は大手非鉄株に資金が流入へ。

1515
◇日鉄鉱業<1515> 3815 +190 ⇒
銅関連銘柄の一角として資金が向かう。

6301
◇小松製作所<6301> 7425 +360 ⇒
大手建設機械株の一角に関心が向かう。

3436
◇SUMCO<3436> 3534 +150 ⇒
子会社株価が台湾市場で上昇。

5714
◇DOWA<5714> 10510 +390 ⇒
米国市場でも銅関連銘柄は上昇しており。

4392
◆FIG<4392> 1032 -100 ⇒
リバウンド一巡感からの手仕舞い売りが引き続き優勢に。

9519
◆レノバ<9519> 902 -58 ⇒
7月の売電量は計画を下回る。

4385
◆メルカリ<4385> 4494 -251 ⇒
高値圏での利食い売りなど需給要因中心か。

285A
◆キオクシアHD<285A> 52080 -2240 ⇒
SOX指数下落など半導体関連銘柄の弱材料に。

5803
◆フジクラ<5803> 5065 -215 ⇒
AI関連株の過熱感は依然として拭えず。

3110
◆日東紡績<3110> 2947 -118 ⇒
AI関連の一角が軟調で上値重い。

9984
◆ソフトバンクグループ<9984> 5055 -200 ⇒
社債1兆円の発行など引き続き警戒視も。

5801
◆古河電気工業<5801> 3674 -144 ⇒
AI関連の一角ではさえない動きが目立つ。

9501
◆東京電力HD<9501> 531.5 -17.8 ⇒
先週末に大きく上昇し戻り売り。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 24, 2026 at 6:02 AM JST

①. 米・カナダ関係悪化

カナダは9月8日から、米国による関税と同額の報復関税を課すとカーニー首相が表明した。米国は22日未明、合板、酒類、電気機器、ホッケー用品など、カナダからの数百品目、合計約200億ドル(3兆1800億円)相当の輸入品に50%の関税を発動した。関係者によると、カナダ製の中・大型車に対する米関税の引き下げを巡り、土壇場で折り合わなかったことが交渉決裂の一因だった。

②. エヌビディア値上げ

エヌビディアの大口顧客の一部は、AI半導体を搭載したサーバー価格が引き上げられるとの通知を受けた。多くの場合は値上げ幅が15%を超えるという。値上げの背景には、メモリーチップの価格急騰がある。関係者によると、値上げは来年初めに出荷されるシステムから実施され、主力の「Vera Rubin」や「Grace Blackwell」チップを搭載したシステムも対象となる。

③. アリババ新株

アリババ・グループ・ホールディングは新株発行で約800億香港ドル(約1兆6000億円)を調達する計画だ。7億1000万株を1株112.7香港ドルで売却する。21日のアリババの米国預託証券(ADR)終値に対して3.6%のディスカウントとなる。映画「The Big Short(邦題:マネー・ショート 華麗なる大逆転)」で知られる投資家マイケル・バーリ氏は数カ月前にアリババ株を売却し、電子商取引大手JDドットコム(京東)株を「大量に」取得したと明らかにした。このポジションを「アリババ株に戻す」考えはないという。

④. 中国は和平促進

中国は23日、米国とイランが外交的な手段を通じて戦争終結を実現することを引き続き支持するとの声明を公表した。声明は1週間前の中国とイランの会談に関するもので、米国がイランと経済的な取引を行う相手を罰する制裁措置を発表する直前のタイミングで公表された。ベッセント米財務長官は24日、イランの全面的な経済孤立へと軸足を移すことを狙った計画を発表する予定。

⑤. カシュカリ総裁

米ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、米国債利回りの上昇を巡る懸念を一蹴した。市場は正常に機能しており、最近の利回り急上昇が金融政策の議論に影響する可能性は低いとの見方を示した。米国債利回りは近年と比べれば高いものの、1990年代には現在を大幅に上回る水準だったと述べた。7月会合で利上げを主張して反対票を投じたカシュカリ総裁は、9月会合で再び利上げを主張するかどうかについては明言を避けた。
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//◇◇▲◇◆// ドル円 158円後半( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◆// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▽◇◇▽◆// 原油 86ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル下落 ◇円高方向へ 158円後半 ( 原油.◆nrはらみ.様子見.86ドル台 )
8.24
米ドル/円    158.83 - 158.93
ユーロ/円    185.47 - 185.63
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1680
英ポンド/円   216.36 - 216.91
豪ドル/円    113.77 - 113.97
スイスフラン/円 198.17 - 198.36

WTIC原油先物  86.64   -0.19  (-0.22%)
 ⇒◇nr.Bull  ⇒▽Bull  ⇒◆nrはらみ.様子見

◆ドルもみあい ◇円もみあい 158円後半 原油.◆nrはらみ.様子見.86ドル台  
8.22
米ドル/円    158.91 - 158.94
ユーロ/円    185.64 - 185.69
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1680
英ポンド/円   216.73 - 216.82
豪ドル/円    114.02 - 114.09
スイスフラン/円 198.40 - 198.49

WTIC原油先物  86.64   -0.19  (-0.22%)
 ⇒◇nr.Bull  ⇒▽Bull  ⇒◆nrはらみ.様子見

◇ドル反発 ◆円安転換に 159円台 原油.▽Bull.86ドル台 
8.21
米ドル/円    159.04 - 159.07
ユーロ/円    185.70 - 185.79
ユーロ/米ドル   1.17 - 1.1680
英ポンド/円   216.79 - 216.88
豪ドル/円    113.06 - 113.15
スイスフラン/円 198.68 - 198.74

WTIC原油先物  86.36   +1.97  (+2.33%)
 ⇒◇nr.Bull  ⇒◇nr.Bull  ⇒▽Bull

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


8.21
NYダウ    53,277  +517.8  +0.98%
S&P500   7,674.37  +33.21  +0.43%
NASDAQ   26,180.45  +113.28  +0.43%
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8.20
NYダウ    52,759  -703.84  -1.32%
S&P500   7,641.16  -66.82  -0.86%
NASDAQ   26,067.16  -263.92  -1%
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8.19
NYダウ    53,463  +119.65  +0.22%
S&P500   7,707.98  +16.22  +0.21%
NASDAQ   26,331.09  +41.37  +0.15%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇Gap.様子見  ⇒▲Low.20MA割れ  ⇒▽拍子木.買戻し

【 S&P500(SPX)】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▲逆立.窓埋めへ  ⇒◇はらみ.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒+◆nr.様子見  ⇒▲逆立.窓埋めへ  ⇒+◆上げ.様子見

【 SOX指数 】
11,774.00 -55.5 (-0.47%)
 ⇒▲切下げ.Low2  ⇒◇nrはらみ.様子見  ⇒◆nr吞込み.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.13 -0.88 (-5.50%)
 ⇒▲下げ大  ⇒▽上げ大  ⇒▲はらみ下げ

 ⇒ -5.50P  15台
 ⇒ +7.52P  16台
 ⇒ -6.00P  14台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し517ドル高 主力株に見直し買い、テスラが上昇  ⇒
▽拍子木.買戻し
ダウ工業株30種平均は反発
・ 原油相場や米長期金利上昇への懸念は根強かったものの、ダウ平均が前日に大きく下げたこともあって主力株の一角に見直し買いが入った。個別に材料の出たテスラの上昇が目立った。

+◆上げ.様子見
ナスダック総合株価指数も反落
・ テスラは5%あまり上昇。---ネバダ州の規制当局が州の一部地域での自動運転タクシー(ロボタクシー)の運行を承認。
・ ブロードコムが上昇。--- アンソロピックなどの人工知能(AI)半導体購入を支援するための金融プラットフォームの資金調達を協議していると伝わった。
・ インテルやアプライドマテリアルズなど半導体関連株の一角が売られた。


NYダウは517.80ドル高、良好な小売り決算や経済指標を好感  ⇒

・ 良好な一部小売り決算や経済指標を好感し、寄り付き後、上昇。


・ イラン大統領が戦闘継続を主張する強硬派に異議を唱え戦争終了を訴え中東脅威が緩和したことも好感され相場は続伸した。


・ 金利上昇にもかかわらず前日の反動で終盤にかけても買戻しが続き上げ幅を拡大し、終了。

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( AI要約 )
1.
- 21日の米株式市場でダウ工業株30種平均は517ドル80セント(0.98%)上昇し、5万3277ドル01セントで取引を終えた。

- 前日に700ドル以上下落した反動で、主力株に見直し買いが入った

- テスラは5%上昇し、ネバダ州での自動運転タクシー運行承認や大型トラック「セミ」の欧州出荷開始が影響。

- ダウ平均ではゴールドマン・サックス、セールスフォース、キャタピラー、メルク、アムジェンなどが上昇。

- 仮想通貨市場ではビットコインが一時7万9000ドル台に達し、前週末比で20%上昇。

- 米10年債利回りは4.74%に上昇し、米財務省の国債買い入れ消却発表後も金利上昇が続く。

- 中東情勢の不透明感から原油先物相場は方向感に欠け、ダウ平均は2週連続で下落。

- ナスダック総合株価指数は113.289ポイント(0.43%)上昇し、ブロードコムやスペースXが買われたが、インテルやアプライドマテリアルズは売られた。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 自動車・自動車部品が上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 3.73%   1015.99
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 2.39%   149.12
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.88%   431.71
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.82%   337.16
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.53%   829.52
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 1.46%   334.25
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◆ インテル
【 半導体  】
 -2.24%   336
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -1.67%   90.07
◆ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 -1.11%   32.35
◆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -0.63%   -0.9
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -0.42%   309.35
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -0.25%   214.2
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・ ゴールドマン・サックスの上昇が目立った。

・ セールスフォースやキャタピラーなども上げた。

・ メルクやアムジェンといったディフェンシブ銘柄も買われた。

・ 製薬会社メルク(MRK)やバイオのモデルナ(MRNA)は共同開発するmRNA方式の個別化がんワクチンと、メルクの免疫療法薬「キイトルーダ」の併用療法に関する後期臨床試験で、皮膚がんの再発・転移リスクを低減する有効性発表を好感した買いが続いた。

・ 会員制スーパーマーケット運営のビージェーズ・ホールセール・クラブ・ホールディングス(BJ)は第2四半期決算で食料品、電化製品、ガソリン販売が増益要因となり、調整後の1株当たり利益が予想を上回り、買われた。

・ 廉価アパレルと家庭装飾品の2つのブランドストアを経営するロス・ストアーズ(ROST)は第2四半期の来客数増加による売上高増で、通期見通しを引き上げ、上昇。



・ ハネウェル・テクノロジーズやエヌビディア、ボーイングが下げた。

・ アップルやアマゾン・ドット・コムも売られた。

・ アップル(AAPL)は、人工知能(AI)戦略の転換や優先順位の見直しでシリ、ビジョンプロ、3Dビデオ・ゲーミング部門での従業員削減計画を発表し、下落。


3.
・ テスラは5%あまり上昇。---ネバダ州の規制当局が州の一部地域での自動運転タクシー(ロボタクシー)の運行を承認。

・ ブロードコムが上昇。--- アンソロピックなどの人工知能(AI)半導体購入を支援するための金融プラットフォームの資金調達を協議していると伝わった。

・ インテルやアプライドマテリアルズなど半導体関連株の一角が売られた。
SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.98%  218.42
◆ インテル
【 半導体 】
 -2.24%  92.77
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 -5.57%  252.39
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.77%  477.32
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 1.21%  370.8
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.81%  476.67
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.01%  473.25
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.71%  160.75
◆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
 -1.01%  418.95
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -1.01%  -0.8
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -1.18%  314
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -0.47%  67.14
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【米国市況】
  米国株式市場=反発、経済指標を好感 週間では3指数がマイナス  ⇒

【NY外為】  ⇒
◆ドルもみあい ◇円もみあい 158円後半
//◇◇▲◇◆//

( AI要約 )
- ドルが対ユーロで3カ月ぶりの安値に下落。

- 米財務省が長期国債の買い戻し規模を拡大する計画がドル下押しの懸念を強める。

- ベセント米財務長官が国債買い戻しのさらなる拡大の可能性を示唆。

- 名目利付債の流動性支援買い入れオペの規模を20億ドルから40億ドルに倍増。

- 30年債利回りは急低下後、再び上昇。

- ドル指数は0.01%高の98.80、円は対ドルで0.02%高の159.01円。

- 7月のコアCPIの発表を受けて日銀の利上げ観測が強まる

- ユーロは対ドルで0.03%高の1.1682ドル、一時1.1711ドルの高値。

- 英ポンドは対ドルで0.15%高の1.3649ドル、一時1.3675ドルの高値。

- ビットコインは6.22%高の77,178ドル、一時79,455ドルの高値


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽反発
//▲▲◇▲▽//

( AI要約 )
- 主要3指数が反発して取引を終えたが、週間ではマイナスとなった。

- 米国債利回りの変動や中東情勢の不透明感が投資家の動揺を引き起こした。

- S&P500、ナスダック総合指数は3週続伸が止まり、ダウ工業株は2週続落。

- 投資家は米国債利回りの動向を注視している。

- S&Pグローバルが発表した8月のサービス業PMI速報値は56.8で高水準。

- S&P500を構成する11業種の大半が上昇、特に素材が2.2%高

- ヘルスケアは1.3%高、金融は1%高、一方公益は2.3%安。

- ディスカウント小売りのロス・ストアーズが4.4%高、通期の利益見通しを引き上げた。

- ロビンフッドは13.7%高、ビットコインの上昇が影響。

- NYSEでは値上がり銘柄が値下がり銘柄を1.68対1で上回り、ナスダックでは1.85対1。

- 合算出来高は149億1000万株で、直近20営業日の平均を下回った。

- 来週の注目はエヌビディアやインテュイットなどの四半期決算、及びジャクソンホール会議でのFRB議長の講演


【米国債】 ⇒
◆Bear
//◆◇▽◆◆//

( AI要約 )
- 国債利回りが上昇し、米総合購買担当者景気指数(PMI)の速報値がサービス業の拡大を示したことが影響

- 米2年債利回りは4.7bp上昇し4.232%、米10年債利回りは3.8bp上昇し4.736%。

- 米30年債利回りは3.9bp上昇し5.276%、10年超ぶりの高水準を下回るも、財務長官の国債買い入れオペ拡充計画発表後の水準を上回る。

- S&Pグローバルが発表した8月のサービス業PMI速報値は56.8で、2024年12月以来の高水準。

- 米経済のモメンタム加速が物価水準を押し上げる懸念が強まり、投資家は財政見通しやインフレ高止まりへの警戒を強化。


・米国債10年物 ⇒  
⇒4.735% +0.037 +0.79%
⇒4.701% +0.048 +1.03%
⇒4.640% -0.066 -1.40%


【原油】  ⇒
◇もみあい
//▽◇◇▽◇//

( AI要約 )
- トランプ米大統領がイランの貿易相手国に対する経済制裁を警告。

- 供給逼迫の見通しから、米原油先物価格が上昇。

- 北海ブレント先物は1バレル94.39ドル、0.61ドル(0.65%)の上昇。

- 米WTI先物は1バレル87.06ドル、0.23ドル(0.26%)の上昇。

- 週間でブレントは6.39%、WTIは5.66%の上昇。

- 両銘柄とも前日の取引で7月24日以来の高値を記録。


⇒米WTI先物は0.23ドル(◇0.26%)高の87.06ドル。

⇒米WTI先物9月限は2.00ドル(▽2.3%)高の87.83ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比0.89ドル(◇1.1%)高の1バレル=85.83ドル。

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⇒北海ブレント先物が0.61ドル(◇0.65%)高の1バレル=94.39ドル。

⇒北海ブレント先物は2.16ドル(▽2.4%)高の1バレル=93.78ドル。

⇒北海ブレント先物は0.60ドル(◇0.7%)高⁠の91.62ドル。



【NY金】  ⇒
▽上昇
//◇▲▽◇▽//

( AI要約 )
- 金先物が3カ月以上ぶりの高値に上昇し、週間で3週連続の値上がりを記録。

- テクニカル面での重要な水準を上抜けたことが上昇の要因。

- 米財務省の債券買い戻し拡大策によるドル安が金価格を支援。

- 中心限月の清算値は前日比2.4%高の1オンス=4680.60ドル。

- 金現物は同じく2.4%高の1オンス=4623.94ドルで取引。

- 取引中には5月15日以来の高値となる4631.99ドルを記録。

- 今週の金相場は5%超上昇し、特に19日は2月上旬以来の大幅な上げを示した。


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⇒中心限月の清算値(終値に⁠相当)は前日比▽2.4%高の1オンス=4680.60ドル。


⇒先物の清算値は◇0.6%高の1オンス4571.40ドル。

⇒米金先物の清算値は▽2.8%高の4545.30ドル。


【欧州市況】
  国債堅調、イラン大統領の発言を好感-株は8日ぶり反発  ⇒


8.21
英FTSETM100  10,816.56  +68.4  +0.64%
独DAX     26,136.56  +153.52  +0.59%
仏CAC40     8,484.43  +31.34  +0.37%
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8.20
英FTSETM100  10,748.16  +4.81  +0.04%
独DAX     25,983.04  -108.29  -0.42%
仏CAC40     8,453.09  -48.82  -0.57%
--------------------------------------------------------------
8.19
英FTSETM100  10,743.35  +15.31  +0.14%
独DAX     26,091.33  -37.03  -0.14%
仏CAC40     8,501.91  -7.45  -0.09%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇切り上げ.買戻し  ⇒◇nr上げ.買戻し  ⇒▽bull.10MA突破

独DAX
 ⇒◆nr切下げ.様子見  ⇒◆Gap下げ.調整  ⇒▽Cog.買戻し

仏CAC40
 ⇒◆nr切下げ.様子見  ⇒▲切下げ.調整  ⇒▽Cog.買戻し
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
▽反発
//◆▲◆◆▽//

( AI要約 )
- 欧州株式市場は反発し、取引を終えた。

- ユーロ圏経済の底堅さを示すデータが買い注文を促進。

- しかし、インフレ懸念が根強く、週間ではSTOXX欧州600種指数が0.56%下落。

- 8月のユーロ圏総合PMI速報値は昨年11月以来の高水準で、新規受注が特に製造業で増加

- STOXX欧州高級品株10種指数は前日比1.58%上昇。

- 資源株指数は金の値上がりを受けて2.49%上昇

- 小売株指数は0.98%上昇し、急落したJDスポーツ・ファッションは5.6%上昇。

- ベセント米財務長官がイランに対して厳しい制裁措置を示唆。

- ホルムズ海峡再開への期待が後退し、ブレント原油先物価格が上昇。

- 石油・ガス株指数は0.68%下落、公益事業株指数は0.39%、航空宇宙・防衛株指数は0.48%それぞれ下落


【欧州債】
◇もみあい
//▲▲◇◆◇//

( AI要約 )
- ユーロ圏の国債利回りはほぼ横ばいで推移。

- 米国債利回りは約19年ぶりの高水準で乱高下し、特に30年債は急低下後に再上昇。

- ベセント米財務長官は、長期金利上昇が米経済の強さを考慮すると正当化されないとの見解を示す。

- ユーロ圏経済は予想外の底堅さを示し、8月のPMI速報値は昨年11月以来の高水準。

- 新規受注は特に製造業で増加し、輸出受注も回復。

- キャピタル・エコノミクスのアシスタントエコノミストは、ユーロ圏がエネルギー価格上昇の影響を振り払っていると指摘。

- 市場はECBが年末までに少なくとも1回の追加利上げを織り込んでおり、9月の利上げ確率は90%超。

- 独10年債利回りは3.2572%で、週間では約6ベーシスポイント上昇の見通し。

- 独2年債利回りは2.8361%、独30年債利回りは3.7669%で横ばい。


・ 独国債10年物
 ⇒3.26% -0.00
 ⇒3.26% -0.00
 ⇒3.26% +0.00
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・ 英国債10年物
 ⇒5.06% -0.01
 ⇒5.07%% +0.02
 ⇒5.04% -0.04
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