7日 【日本市況】 ⇒
8.7
日経平均 65,607 -76.55 -0.12%
TOPIX 4,074.93 +19.08 +0.47%
日経平均VI 30.96 +1.18 +3.96%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒▽QUAD.20MA突破 ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒◆nr.様子見
TOPIX
⇒▽逆立.50/20MA突破 ⇒◇nr切上げ.様子見 ⇒◇nr.4up
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 30.96 +1.18 +3.96% ⇒◇上げ 30台
日経平均VI 31.93 -1.14 -3.45% ⇒◆下げ 31台
日経平均VI 32.21 -2.06 -6.01% ⇒▲下げ 32台
--------------------------------------------------------------
7日、日経平均は続落、米雇用統計控え見送り TOPIX堅調 ⇒
( AI要約 )
日経平均株価の動向
前営業日比0.12%安(76円55銭安)の6万5606円71銭で取引を終了し、続落。
一時0.47%高(307円46銭高)の6万5990円72銭まで上昇する場面もあった。
米雇用統計の公表を控え、見送りムードが強まった。
市場の要因
下落要因:
直近で買われた半導体関連株の利益確定売り。
指数寄与度の大きいAI・半導体関連株の週末前の利益確定売り。
軟調な韓国株の影響。
原油価格上昇への警戒感(朝方)。
上昇要因:
好業績株への強い物色意欲。
原油価格上昇による資源エネルギー関連株の堅調な動き。
TOPIXの動向
堅調に推移し、0.47%高の4074.93ポイントで取引を終了。
東証プライム市場指数も0.46%高の2101.83ポイントで終了。
市場全体の状況
東証プライム市場の騰落数は、終始値上がりが値下がりを上回る状態が続いた。
プライム市場の売買代金は10兆8960億5900万円。
業種別動向(東証33業種)
値上がり: 輸送用機器、ゴム製品、サービスなど25業種。
値下がり: 非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器など8業種。
個別銘柄の動向
堅調: レゾナックHD、任天堂(好決算発表銘柄)。
さえない: ソフトバンクグループ、キオクシアHLDG。
市場関係者の見解
イラン情勢への懸念から原油価格が上昇し日本株を圧迫したが、半導体関連株を除くと値上がり銘柄が多く、相場の方向性を大きく示す動きではないとの指摘(野村証券ストラテジスト 澤田麻希氏)。
------------------------------------------------------
日経平均は小幅安、軟調推移も大引けにかけて下げ幅縮小 ⇒
・ 7日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ 寄り付き後は、早々に売りが優勢となり、下落へ転じた。
・ 米国でFRB高官の発言を受けた早期利上げ観測の強まりが投資家心理を圧迫し、値がさ半導体株に売りが継続。
・ 決算が失望されたレーザーテック<6920>やソフトバンクG<9984>の下落も相場の重荷となり、一時65000円を下回る場面も見られた。
・ ただ、午後からは下げ幅を縮小する動きとなり、フジクラ<5803>が2027年3月期の連結業績見通しの上方修正を発表したのをきっかけに日経平均も急速に下げ渋った。
・ 好決算銘柄への物色は活発で、医薬品や食料品など内需・ディフェンシブ系への資金シフトが引き続き下支え要因として意識された。
・ 大引けの日経平均は前営業日比76.55円安の65,606.71 円。
・ 石油・石炭製品、その他製品、ゴム製品などが上昇。
・ 建設業、その他金融業、証券・商品先物取引業などが下落。
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【個別銘柄】三菱マ、メイコー、エムスリー、富士フイルム、レーザーテック、JX金属、ロート薬、バンナムHD など ⇒
▽ 三菱マ 5157 +700 ストップ高比例配分。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、経常利益は519億円となり、前年同期の赤字から黒字転換。通期予想は従来の730億円から1800億円、前期比84.5%増に上方修正している。通期予想はコンセンサスの2倍近い水準となっており、ポジティブなサプライズが先行。
・ タングステン市況の高騰が大幅上方修正の主因とみられるなど、銅も含めて金属市況上昇に大きく恩恵を受ける格好に。
▲ メイコー 18790 -5000 ストップ安。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は60.7億円で前年同期比8.7%増となっているが、据え置きの通期予想380億円、前期比54.6%増に対しては低進捗にとどまり、ネガティブ視する動きが優勢となっている。
・ 衛星通信向けの電子回路基板が大幅に拡大するなど増収率は高水準となったが、原材料価格の高騰に加えて、新工場や新製品の立ち上げ費用などが増加したもよう。
▲ エムスリー 1530 -311 急落。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は181億円で前年同期比8.6%減となり、市場予想を60億円程度下回ったとみられる。ほとんどのセグメントは計画通りとしているが、海外は想定よりもスローな滑り出しとなっているようだ。
・ 製薬マーケ支援は第2四半期以降の回復期待が高いものの、5月以降株価の水準訂正が進んだこともあって、減益決算をネガティブ視する動きが先行。
▲ 富士フイルム 3236 -642 急落。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は512億円で前年同期比32.0%減となっている。市場予想を250億円ほど下回っている。通期予想は売上高のみ上方修正も、営業利益は3650億円で前期比4.2%増を据え置き。
・ セグメントでは、バイオCDMOでのコスト負担増など、ヘルスケア事業を下方修正しているもよう。なお、複合機を手掛ける子会社のパーシャルスピンオフを検討とも発表している。
▲ レーザーテック 37460 -5870 急落。
・ 前日に26年6月期決算を発表、営業利益は1053億円で前期比14.3%減となり、ほぼ市場想定線で着地した。一方、27年6月期は1250億円で同18.8%増を見込むが、コンセンサスは1380億円程度で、やや下振れる形に。
・ また、受注高見通しは前期の2375億円に対して3000-4000億円のレンジ予想。従来想定より引き上げられた印象も、事前の市場期待は4000億円程度に上昇していたもよう。
▲ JX金属 3886 -256 大幅続落。
・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は814億円で前年同期比2.8倍となり、市場予想を80億円超上回った。通期見通しは従来の1900億円から2320億円に上方修正した。半導体材料事業や情報通信材料事業の見通しを引き上げた。
・ ただ、市況前提などは保守的とみられるものの、通期のコンセンサス水準にはやや未達であり、AI関連株が軟調な地合いの中で、出尽くし感が優勢となった。
▽ ロート薬 2862.5 +500 ストップ高。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は137億円で前年同期比16.8%増となり、120億円程度の市場予想を上回る着地になっている。通期予想は従来の438億円から450億円、前期比9.4%増に上方修正。コンセンサスレベルを上回る水準への増額となる。
・ 日本やアジアが想定以上に好調推移となっているもよう。なお、上方修正値もやや保守的なものとしているようだ。
▽ バンナムHD 5398 +513 急伸。
・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は692億円で前年同期比33.3%増となり、460億円程度の市場予想を大幅に上振れ。トイホビー事業が国内外ともに好調で、業績伸長の牽引役。関税還付金も35億円を計上している。上半期営業利益は従来予想の840億円から1240億円に上方修正した。
・ なお、通期予想は1850億円、前期比2.4%減を据え置いているが、今回での見直しは行っていない。
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8.7
日経平均 65,607 -76.55 -0.12%
TOPIX 4,074.93 +19.08 +0.47%
日経平均VI 30.96 +1.18 +3.96%
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日経平均
⇒▽QUAD.20MA突破 ⇒◆nrはらみ.様子見 ⇒◆nr.様子見
TOPIX
⇒▽逆立.50/20MA突破 ⇒◇nr切上げ.様子見 ⇒◇nr.4up
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 30.96 +1.18 +3.96% ⇒◇上げ 30台
日経平均VI 31.93 -1.14 -3.45% ⇒◆下げ 31台
日経平均VI 32.21 -2.06 -6.01% ⇒▲下げ 32台
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7日、日経平均は続落、米雇用統計控え見送り TOPIX堅調 ⇒
( AI要約 )
日経平均株価の動向
前営業日比0.12%安(76円55銭安)の6万5606円71銭で取引を終了し、続落。
一時0.47%高(307円46銭高)の6万5990円72銭まで上昇する場面もあった。
米雇用統計の公表を控え、見送りムードが強まった。
市場の要因
下落要因:
直近で買われた半導体関連株の利益確定売り。
指数寄与度の大きいAI・半導体関連株の週末前の利益確定売り。
軟調な韓国株の影響。
原油価格上昇への警戒感(朝方)。
上昇要因:
好業績株への強い物色意欲。
原油価格上昇による資源エネルギー関連株の堅調な動き。
TOPIXの動向
堅調に推移し、0.47%高の4074.93ポイントで取引を終了。
東証プライム市場指数も0.46%高の2101.83ポイントで終了。
市場全体の状況
東証プライム市場の騰落数は、終始値上がりが値下がりを上回る状態が続いた。
プライム市場の売買代金は10兆8960億5900万円。
業種別動向(東証33業種)
値上がり: 輸送用機器、ゴム製品、サービスなど25業種。
値下がり: 非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器など8業種。
個別銘柄の動向
堅調: レゾナックHD、任天堂(好決算発表銘柄)。
さえない: ソフトバンクグループ、キオクシアHLDG。
市場関係者の見解
イラン情勢への懸念から原油価格が上昇し日本株を圧迫したが、半導体関連株を除くと値上がり銘柄が多く、相場の方向性を大きく示す動きではないとの指摘(野村証券ストラテジスト 澤田麻希氏)。
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日経平均は小幅安、軟調推移も大引けにかけて下げ幅縮小 ⇒
・ 7日 の日経平均は反発して取引を開始。
・ 寄り付き後は、早々に売りが優勢となり、下落へ転じた。
・ 米国でFRB高官の発言を受けた早期利上げ観測の強まりが投資家心理を圧迫し、値がさ半導体株に売りが継続。
・ 決算が失望されたレーザーテック<6920>やソフトバンクG<9984>の下落も相場の重荷となり、一時65000円を下回る場面も見られた。
・ ただ、午後からは下げ幅を縮小する動きとなり、フジクラ<5803>が2027年3月期の連結業績見通しの上方修正を発表したのをきっかけに日経平均も急速に下げ渋った。
・ 好決算銘柄への物色は活発で、医薬品や食料品など内需・ディフェンシブ系への資金シフトが引き続き下支え要因として意識された。
・ 大引けの日経平均は前営業日比76.55円安の65,606.71 円。
・ 石油・石炭製品、その他製品、ゴム製品などが上昇。
・ 建設業、その他金融業、証券・商品先物取引業などが下落。
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【個別銘柄】三菱マ、メイコー、エムスリー、富士フイルム、レーザーテック、JX金属、ロート薬、バンナムHD など ⇒
▽ 三菱マ 5157 +700 ストップ高比例配分。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、経常利益は519億円となり、前年同期の赤字から黒字転換。通期予想は従来の730億円から1800億円、前期比84.5%増に上方修正している。通期予想はコンセンサスの2倍近い水準となっており、ポジティブなサプライズが先行。
・ タングステン市況の高騰が大幅上方修正の主因とみられるなど、銅も含めて金属市況上昇に大きく恩恵を受ける格好に。
▲ メイコー 18790 -5000 ストップ安。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は60.7億円で前年同期比8.7%増となっているが、据え置きの通期予想380億円、前期比54.6%増に対しては低進捗にとどまり、ネガティブ視する動きが優勢となっている。
・ 衛星通信向けの電子回路基板が大幅に拡大するなど増収率は高水準となったが、原材料価格の高騰に加えて、新工場や新製品の立ち上げ費用などが増加したもよう。
▲ エムスリー 1530 -311 急落。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は181億円で前年同期比8.6%減となり、市場予想を60億円程度下回ったとみられる。ほとんどのセグメントは計画通りとしているが、海外は想定よりもスローな滑り出しとなっているようだ。
・ 製薬マーケ支援は第2四半期以降の回復期待が高いものの、5月以降株価の水準訂正が進んだこともあって、減益決算をネガティブ視する動きが先行。
▲ 富士フイルム 3236 -642 急落。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は512億円で前年同期比32.0%減となっている。市場予想を250億円ほど下回っている。通期予想は売上高のみ上方修正も、営業利益は3650億円で前期比4.2%増を据え置き。
・ セグメントでは、バイオCDMOでのコスト負担増など、ヘルスケア事業を下方修正しているもよう。なお、複合機を手掛ける子会社のパーシャルスピンオフを検討とも発表している。
▲ レーザーテック 37460 -5870 急落。
・ 前日に26年6月期決算を発表、営業利益は1053億円で前期比14.3%減となり、ほぼ市場想定線で着地した。一方、27年6月期は1250億円で同18.8%増を見込むが、コンセンサスは1380億円程度で、やや下振れる形に。
・ また、受注高見通しは前期の2375億円に対して3000-4000億円のレンジ予想。従来想定より引き上げられた印象も、事前の市場期待は4000億円程度に上昇していたもよう。
▲ JX金属 3886 -256 大幅続落。
・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は814億円で前年同期比2.8倍となり、市場予想を80億円超上回った。通期見通しは従来の1900億円から2320億円に上方修正した。半導体材料事業や情報通信材料事業の見通しを引き上げた。
・ ただ、市況前提などは保守的とみられるものの、通期のコンセンサス水準にはやや未達であり、AI関連株が軟調な地合いの中で、出尽くし感が優勢となった。
▽ ロート薬 2862.5 +500 ストップ高。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は137億円で前年同期比16.8%増となり、120億円程度の市場予想を上回る着地になっている。通期予想は従来の438億円から450億円、前期比9.4%増に上方修正。コンセンサスレベルを上回る水準への増額となる。
・ 日本やアジアが想定以上に好調推移となっているもよう。なお、上方修正値もやや保守的なものとしているようだ。
▽ バンナムHD 5398 +513 急伸。
・ 前日に第1四半期決算を発表、営業利益は692億円で前年同期比33.3%増となり、460億円程度の市場予想を大幅に上振れ。トイホビー事業が国内外ともに好調で、業績伸長の牽引役。関税還付金も35億円を計上している。上半期営業利益は従来予想の840億円から1240億円に上方修正した。
・ なお、通期予想は1850億円、前期比2.4%減を据え置いているが、今回での見直しは行っていない。
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チャート照合へ ⇒
08/07 16:10 前場 動いた株・出来た株
5803
◇フジクラ<5803> 5185 +589 ⇒
27年3月期業績予想を上方修正。
1979
◆大気社<1979> 4055 -310 ⇒
第1四半期営業利益11.0%減。
5711
◇三菱マテリアル<5711> 5157カ - ⇒
大幅上方修正にポジティブサプライズ。
4527
◇ロート製薬<4527> 2827.5 +465 ⇒
第1四半期2ケタ増益で市場予想上振れ。
2681
◇ゲオHD<2681> 2289 +237 ⇒
第1四半期大幅増益決算を買い材料視。
8088
◇岩谷産業<8088> 2269.5 +215.5 ⇒
第1四半期大幅増益で好進捗。
7832
◇バンナムHD<7832> 5365 +480 ⇒
第1四半期市場予想上振れで上半期業績上方修正。
5021
◇コスモエネHD<5021> 4061 +250 ⇒
第1四半期業績はコンセンサス上振れ。
4911
◇資生堂<4911> 3611 +220 ⇒
上半期好決算評価の流れが続く。
3697
◇SHIFT<3697> 880.6 +53.6 ⇒
情報サービスセクターは総じてしっかり。
8136
◇サンリオ<8136> 1385.5 +74 ⇒
AI関連株安でエンタメの一角に資金シフトも。
5831
◇しずおかFG<5831> 3450 +183 ⇒
通期業績上方修正や自社株買い発表で。
6787
◆メイコー<6787> 18800 -4990 ⇒
第1四半期営業益は1ケタ台の増益にとどまり。
2413
◆エムスリー<2413> 1466 -375 ⇒
第1四半期の減益決算を嫌気。
4901
◆富士フイルム<4901> 3248 -630 ⇒
第1四半期は想定外の大幅減益に。
429A
◆テクセンドフォトマスク<429A> 3605 -690 ⇒
第1四半期営業益はコンセンサス下振れ。
6590
◆芝浦メカトロニクス<6590> 4285 -695 ⇒
第1四半期減益決算改めて嫌気。
6920
◆レーザーテック<6920> 37370 -5960 ⇒
今期ガイダンスをネガティブ視。
3656
◆KLab<3656> 218 -30 ⇒
上半期経常損益は赤字継続。
6315
◆TOWA<6315> 2517 -343 ⇒
第1四半期営業益はコンセンサスをやや下振れ。
6278
◆ユニオンツール<6278> 16080 -2150 ⇒
業績上方修正も出尽くし感が優勢に。
5105
◆TOYO TIRE<5105> 3812 -387 ⇒
上期下振れで通期予想を下方修正。
6941
◆山一電機<6941> 7960 -670 ⇒
業績上方修正後は出尽くし感が続く。
6871
◆日本マイクロニクス<6871> 13510 -1130 ⇒
半導体株軟調な流れに押される。
5016
◆JX金属<5016> 3823 -319 ⇒
通期上方修正もコンセンサス水準には未達で。
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年8月7日 at 6:04 JST
①. ホルムズ再開に暗雲
イランはホルムズ海峡の共同管理を巡るオマーンとの合意案で、米国およびイスラエル船舶の通航を禁止するとともに、敵対国に対して同海峡の利用を認める前に賠償を求める構えだ。ファルス通信は、イスラエル関連貨物の全面通航禁止や保険・環境対策費用などのサービス関連の料金体系も含まれており、現在イラン議会で審議されていると報じた。これに対し、米当局者は暫定航路はいかなる承認や通行料、手数料の対象にもならないと強調した。米国とイランの当局者は最近、ホルムズ海峡を巡る何らかの合意が近いとの認識を示しているが、実現するかは依然として不透明だ。
②. 円売り再び
円が対ドルで一時0.5%下落し、1ドル=158円55銭と7月31日以来の安値を付けた。ホルムズ海峡を巡る楽観ムードが後退し、原油価格の上昇が円相場の重しとなったほか、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)がウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は今後公表されるインフレ指標が強ければ9月の利上げを辞さない構えだと報じたことでドル買いが優勢となった。市場では7日の米雇用統計を前にヘッジ需要が高まり、ブルームバーグ・ドル・スポット指数に連動する1日物オプションのコストは7月30日以来の高水準に上昇した。
③. 異例の接触
トランプ米大統領はウォーシュFRB議長の就任後、同氏と断続的に電話で協議している。複数の関係者によると、トランプ氏はウォーシュ氏の経済見通しや考え方について質問しているが、特定の政策対応は求めていないという。金融政策が話題になったかどうかは明らかになっていない。歴代の米大統領とFRB議長が電話や会談を行った例はあるものの、こうした接触は異例。かねて利下げを求めてきたトランプ氏が、FRBへの影響力を強めようとしている兆候を改めて示す動きだ。
④. AI債人気が復活
アルファベットは、今年最大級となる社債発行で手厚い利回りプレミアムを提示し、AI関連社債への旺盛な需要を引き出した。関係者によると、想定発行額最大250億ドルに対し約1150億ドルの需要が集まり、4倍超の応募超過となった。年限2―40年の最大10本立てで、最長40年債の利回り上乗せ幅は米国債比1.3ポイントとなった。新発債プレミアムは最大0.15ポイントで、今年の米投資適格社債発行の平均(0.04ポイント未満)を大きく上回った。7月には起債ラッシュやAI巨額投資への懸念からテック企業の社債が売られていたが、今回の旺盛な需要は市場心理が変化したことを浮き彫りにした。
⑤. 日銀の正常化
国際通貨基金(IMF)のナンバー2であるダン・カッツ筆頭副専務理事は、日本経済の回復を背景に、日本銀行には金融政策の正常化を進める余地があるとの見方を示した。ブルームバーグテレビジョンのインタビューで、日本は「極めて重要な長期的変革」の途上にあり、安倍晋三元首相の下で始まった構造改革がようやく実を結び始めていると指摘。その上で、日銀は約30年続いた超低金利体制から脱却し、金融政策の正常化を進めていると評価した。「インフレ率はなお目標をやや上回っている。そのため、政策正常化は引き続き進むと予想している」と述べた。
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//◆◇◇◆▲▲//◆◆▽◇▽ ドル円 158円半ば( 金融政策意識 )
//◇◆◇◇▲▲//◇◆▽◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲▲▲▽◆▽//▲◆▲◆▽ 原油 78ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル反発 ▲円安に 158円半ば 原油.▽反発.78ドル台
8.7
米ドル/円 158.49 - 158.53
ユーロ/円 182.58 - 182.66
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1523
英ポンド/円 213.14 - 213.27
豪ドル/円 111.42 - 111.47
スイスフラン/円 194.96 - 195.14
WTIC原油先物 78.13 +0.84 (+1.09%)
⇒▲Bear&Low ⇒◆nr ⇒▽反発
※◇ドルもみあい ◆円もみあい 157円後半 原油.◆nr.75ドル台
8.6
米ドル/円 157.71 - 157.72
ユーロ/円 182.16 - 182.21
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1554
英ポンド/円 212.31 - 212.40
豪ドル/円 111.24 - 111.30
スイスフラン/円 195.29 - 195.42
WTIC原油先物 75.08 -0.14 (-0.19%)
⇒◆Bear.20MA割れ ⇒▲Bear&Low ⇒◆nr
※▽ドル反発 ▲円全面安に 157円後半 原油.▲Bear_Low.75ドル台
8.5
米ドル/円 157.70 - 157.78
ユーロ/円 181.80 - 181.94
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1531
英ポンド/円 212.03 - 212.26
豪ドル/円 111.10 - 111.17
スイスフラン/円 194.91 - 195.03
WTIC原油先物 75.29 -5.05 (-6.29%)
⇒▲Bear.50MA割れ ⇒◆Bear.20MA割れ ⇒▲Bear_Low
//◇◆◇◇▲▲//◇◆▽◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲▲▲▽◆▽//▲◆▲◆▽ 原油 78ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル反発 ▲円安に 158円半ば 原油.▽反発.78ドル台
8.7
米ドル/円 158.49 - 158.53
ユーロ/円 182.58 - 182.66
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1523
英ポンド/円 213.14 - 213.27
豪ドル/円 111.42 - 111.47
スイスフラン/円 194.96 - 195.14
WTIC原油先物 78.13 +0.84 (+1.09%)
⇒▲Bear&Low ⇒◆nr ⇒▽反発
※◇ドルもみあい ◆円もみあい 157円後半 原油.◆nr.75ドル台
8.6
米ドル/円 157.71 - 157.72
ユーロ/円 182.16 - 182.21
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1554
英ポンド/円 212.31 - 212.40
豪ドル/円 111.24 - 111.30
スイスフラン/円 195.29 - 195.42
WTIC原油先物 75.08 -0.14 (-0.19%)
⇒◆Bear.20MA割れ ⇒▲Bear&Low ⇒◆nr
※▽ドル反発 ▲円全面安に 157円後半 原油.▲Bear_Low.75ドル台
8.5
米ドル/円 157.70 - 157.78
ユーロ/円 181.80 - 181.94
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1531
英ポンド/円 212.03 - 212.26
豪ドル/円 111.10 - 111.17
スイスフラン/円 194.91 - 195.03
WTIC原油先物 75.29 -5.05 (-6.29%)
⇒▲Bear.50MA割れ ⇒◆Bear.20MA割れ ⇒▲Bear_Low
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
8.6
NYダウ 53,885 -464.02 -0.85%
S&P500 7,709.96 -13.59 -0.17%
NASDAQ 26,348.35 -15.08 -0.05%
--------------------------------------------------------------
8.5
NYダウ 54,349 +263.24 +0.49%
S&P500 7,723.55 -12.97 -0.16%
NASDAQ 26,363.43 -221.55 -0.83%
--------------------------------------------------------------
8.4
NYダウ 54,086 +907.47 +1.71%
S&P500 7,736.52 +136.02 +1.78%
NASDAQ 26,584.99 +671.09 +2.59%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒▽High2.高値圏 ⇒△High3.高値圏 ⇒▲Cog.調整
【 S&P500(SPX)】
⇒▽Bull大.高値圏 ⇒◆押さえ.調整 ⇒◆nr.調整2
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒▽Bull大.50MA突破 ⇒▲かぶせ.調整 ⇒-◇nr.調整
【 SOX指数 】
12,132.50 +66.5 (+0.55%)
⇒▽Bull.20MA突破 ⇒◆はらみ.様子見 ⇒◇差し込み.様子見
【 VIX恐怖指数 】
15.15 -0.66 (-4.17%)
⇒▽反発 ⇒▲下げ ⇒▲下げ
⇒ -4.17P 15台
⇒ (-4.18P 15台
⇒ +4.04P 16台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し464ドル安 中東の不透明感や原油高が重荷 ナスダックは小幅続落 ⇒
▲Cog.調整
⇒ ダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反落
・ 中東情勢への不透明感がくすぶり、原油相場が上昇したことが投資家心理の重荷となった。ダウ平均の高値更新が続いた後で主力株の一角には利益確定売りも出た。ダウ平均は一時500ドルあまり下げた。
-◇nr.調整
⇒ ナスダック総合株価指数は小幅に続落
・ サンディスクが下げた。---7〜9月期の売上高見通しが市場予想に届かなかった。
・ ウエスタンデジタルの下げも大きかった。---5日夕に四半期決算を発表。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコムなど半導体株の一角が買われた。
・ スペースXも反発。
8.6
NYダウ 53,885 -464.02 -0.85%
S&P500 7,709.96 -13.59 -0.17%
NASDAQ 26,348.35 -15.08 -0.05%
--------------------------------------------------------------
8.5
NYダウ 54,349 +263.24 +0.49%
S&P500 7,723.55 -12.97 -0.16%
NASDAQ 26,363.43 -221.55 -0.83%
--------------------------------------------------------------
8.4
NYダウ 54,086 +907.47 +1.71%
S&P500 7,736.52 +136.02 +1.78%
NASDAQ 26,584.99 +671.09 +2.59%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒▽High2.高値圏 ⇒△High3.高値圏 ⇒▲Cog.調整
【 S&P500(SPX)】
⇒▽Bull大.高値圏 ⇒◆押さえ.調整 ⇒◆nr.調整2
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒▽Bull大.50MA突破 ⇒▲かぶせ.調整 ⇒-◇nr.調整
【 SOX指数 】
12,132.50 +66.5 (+0.55%)
⇒▽Bull.20MA突破 ⇒◆はらみ.様子見 ⇒◇差し込み.様子見
【 VIX恐怖指数 】
15.15 -0.66 (-4.17%)
⇒▽反発 ⇒▲下げ ⇒▲下げ
⇒ -4.17P 15台
⇒ (-4.18P 15台
⇒ +4.04P 16台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し464ドル安 中東の不透明感や原油高が重荷 ナスダックは小幅続落 ⇒
▲Cog.調整
⇒ ダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反落
・ 中東情勢への不透明感がくすぶり、原油相場が上昇したことが投資家心理の重荷となった。ダウ平均の高値更新が続いた後で主力株の一角には利益確定売りも出た。ダウ平均は一時500ドルあまり下げた。
-◇nr.調整
⇒ ナスダック総合株価指数は小幅に続落
・ サンディスクが下げた。---7〜9月期の売上高見通しが市場予想に届かなかった。
・ ウエスタンデジタルの下げも大きかった。---5日夕に四半期決算を発表。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコムなど半導体株の一角が買われた。
・ スペースXも反発。
NYダウは464.02ドル安、対イラン協議の不透明感や早期利上げ観測が強まる ⇒
・ 対イラン協議を巡る不透明感に原油高が嫌気され、寄り付き後、下落。
・ 連邦準備制度理事会(FRB)のクック理事が利上げ支持する意向を示したほか、英紙報道でウォーシュFRB議長がインフレ高進なら利上げの用意があると報じられたため早期利上げ観測がさらなる売り圧力となった。
・ 相場は終日軟調に推移し終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ ホルムズ海峡の開放に向けた交渉を巡って、イランとオマーンの案はイランがホルムズ海峡を管理する仕組みを目指しているとされる。イランの国会議員が作成した草案に米国とイスラエルの船舶の航行を認めない内容が含まれ、米国が拒否したとの報道もあった。
・ 市場には「合意発表を待っているがまったく見通せない状況だ」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との声がある。イエメンの親イラン武装組織フーシがサウジアラビア軍を攻撃したとも伝わる。米原油先物市場ではWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近9月物が4%あまり上昇する場面があった。
・ ダウ平均は前日までの5日間で2700ドルあまり上昇していた。短期間に大きく上げた銘柄もあり、利益確定や持ち高調整の売りが出た。原油高を受けて米長期金利が上昇したことも株式の相対的な割高感につながった。
・ ダウ平均ではセールスフォースの下げが目立った。5日に幹部人事の変更を公表し、経営体制への不透明感につながったとの見方があった。6日までに2026年4〜6月期決算を発表した顧客情報管理(CRM)のハブスポットなどのソフトウエア株が急落したことも重荷となった。
・ ボーイングやハネウェル・テクノロジーズ、ゴールドマン・サックスも下げた。社債発行を検討していると伝わったアルファベットも売られた。
・ ダウ平均は高く始まり、前日に付けた最高値(5万4349ドル)を上回る場面があった。個別ではウォルト・ディズニーやマイクロソフト、シェブロンが高かった。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
セクター別 — 米国 ⇒
・ 電気通信サービスやエネルギーが上昇。
・ 銀行が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
2.87% 102.54
☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
2.54% 488.89
◇ ダウ
【 産業用特殊機器 】
2.12% 30
◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
1.51% 386.59
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
1.12% 47.2
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
0.93% 385.4
--------------------------------------------------------------
★ ボーイング
【 航空宇宙 】
-3.33% 386
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
-3.22% 232.19
★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
-2.97% 186.77
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
-2.62% -8.78
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
-2.13% 1032.58
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
-1.83% 403.97
--------------------------------------------------------------
▽
・ ウォルト・ディズニーやマイクロソフト、シェブロンが高かった。
・ ラルフローレン(RL)は第1四半期の調整後1株当たり利益が予想を上回ったほか、第2四半期業績見通しを引き上げ、上昇。
・ 旅行情報・予約サイト運営のエアビー・アンド・ビー(ABNB)は取引終了後に第2四半期決算を発表。予約状況が強く1株当たり利益が予想を上回ったほか、第3四半期見通しを引き上げ、時間外取引で買われてい。
▲
・ セールスフォースの下げが目立った。--- 幹部人事の変更を公表し、経営体制への不透明感につながったとの見方。-- 顧客情報管理(CRM)のハブスポットなどのソフトウエア株が急落したことも重荷。
・ ボーイングやハネウェル・テクノロジーズ、ゴールドマン・サックスも下げた。
・ アルファベット(GOOG)は起債による最大250億ドル規模の資金調達計画を発表し、下落。
・ アマゾン・ドット・コム(AMZN)は創業者のベゾス氏による保有株売却が当局の報告で明らかになり、小幅安。
3.
・ サンディスクが下げた。---7〜9月期の売上高見通しが市場予想に届かなかった。
・ ウエスタンデジタルの下げも大きかった。---5日夕に四半期決算を発表。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やブロードコムなど半導体株の一角が買われた。
・ スペースXも反発。
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-0.1% 221.53
◆ インテル
【 半導体 】
-1.24% 98.22
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-1.31% 843.11
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
1.5% 79.6
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-0.23% 205.57
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-4.41% 76.62
◇ ブロードコム
【 半導体 】
0.55% 74.36
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
0.22% 420.57
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
1.01% 193.22
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
1.01% 2.86
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
1.82% 78.33
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-0.54% 160.39
--------------------------------------------------------------
◆ エヌビディア
【 半導体 】
-0.1% 221.53
◆ インテル
【 半導体 】
-1.24% 98.22
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-1.31% 843.11
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
1.5% 79.6
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-0.23% 205.57
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-4.41% 76.62
◇ ブロードコム
【 半導体 】
0.55% 74.36
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
0.22% 420.57
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
1.01% 193.22
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
1.01% 2.86
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
1.82% 78.33
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-0.54% 160.39
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【米国市況】
米国株式市場=下落、米イラン情勢や企業決算見極め ⇒
【NY外為】 ⇒
▽ドル反発 ▲円安に 158円半ば
//◇◇◆▲▲//◆▽◇▽
( AI要約 )
ドル高の背景:
米国とイランの戦闘終結に向けた協議。
7日に発表される7月の雇用統計への注目。
安全資産としてのドルへの買い。
ドル/円相場の動向:
ニューヨーク時間取引で0.41%高の158.41円を記録。
雇用統計の重要性:
FRBの今後の金融政策の手がかりとなるため注目。
予想を上回る強い内容の場合、投機筋によるドル買い・円売りポジションの積み増しが再燃する可能性。
FRBの金融政策:
7月FOMCで金利据え置きを決定(9対3)。
パウエル議長はインフレ抑制への強い姿勢を示し、9月の利上げの可能性を排除せず。
専門家の見解 (INGの為替ストラテジスト、フランチェスコ・ペソレ氏):
7月のFOMC後に発表される経済指標は全て極めて重要。
7月の雇用統計はドル/円相場に大きな影響を与える可能性。
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
【米国株】
▲下落
//◇◇▲▽▽//▽▽◇▲
( AI要約 )
主要株式指数は下落
企業決算の消化と、米国・イラン間の和平合意進展の見極めが背景。
原油価格上昇、 イラン議会委員会で、ホルムズ海峡における敵対的船舶の通航禁止法案草案が審議されているとの報道が影響。
スペースX (SPCX.O) ロックアップ解除による売り圧力の懸念があったが、取引時間中の下げから反発し、6.1%高で取引を終えた。
ウエスタンデジタル (WDC.O) および サンディスク (SNDK.O) 四半期決算を受け、それぞれ13%安、6.8%安となった。
両社とも今年に入って大幅に上昇しており、サンディスクは400%超、ウエスタンデジタルは約160%の上昇率を記録。
【米国債】 ⇒
▲下落
//◇▽▲▲▲//▽▽◇▲
( AI要約 )
・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )
国債利回り上昇の要因: ホルムズ海峡の通航を巡る懸念による原油価格の上昇。
市場の注目点: 7日発表の米雇用統計。
専門家の見解 (ウィル・コンパーノル氏): 海峡の開通は望ましい。
応酬の長期化はインフレ期待の重しとなり、成長の足かせとなる。
7月雇用統計の予想:
非農業部門雇用者数: 8万人増。
失業率: 4.2% (横ばい)。
債券利回り:
2年債利回り: 4.252% (7.26bp上昇)。
10年債利回り: 4.674% (5.67bp上昇)。
・米国債10年物 ⇒
⇒4.679% +0.003 +0.06%
⇒4.618% -0.009 -0.19%
⇒4.618% -0.066 -1.41%
【原油】 ⇒
▽反発
//▲▲▽◆▽//▲▲◆▽
( AI要約 )
原油先物価格の上昇:
北海ブレント先物:1バレル=82.49ドル(3.04ドル高、3.83%上昇)。
米WTI先物:1バレル=77.29ドル(2.07ドル高、2.75%上昇)。
価格上昇の要因:
イラン議会委員会で、米国・イスラエル船舶のホルムズ海峡通航禁止法案の草案が審議されているとの報道。
法案草案の詳細:
「敵対的」な船舶(米国・イスラエル船舶を含む)のホルムズ海峡通航を禁止。
違反船舶に対し、積み荷価値の最大20%に相当する罰金を科す案も含まれる。
⇒米WTI先物は2.07ドル(▽2.75%)高の77.29ドル。
⇒米WTI先物の清算値は、前日比0.55ドル(◆0.73%)安の1バレル=75.22ドル。
⇒米WTI先物は4.57ドル(▲5.7%)安の75.77ドル。
--------------------------------------------------------------
⇒北海ブレント先物が3.04ドル(▽3.83%)高の1バレル=82.49ドル。
⇒北海ブレント先物は0.09ドル(0.11%)高の79.45ドル。
⇒北海ブレント先物は4.41ドル(▲5.3%)安の1バレル79.36ドル。
【NY金】 ⇒
◆もみあい
//◇▲▽◇▲//◆◇▽◆
( AI要約 )
金相場は落ち着いた値動き。
イランがホルムズ海峡で「敵対的」な船舶の通航を禁止する法案を検討しているとの報道で原油価格が上昇したが、金相場は前日の上昇分を削った。
スポット金は1850GMT時点で1オンス=4244.29ドルとほぼ横ばい。
前日は6月18日以来の高値を付け、4%超上昇し、2月以来最大の上げ幅を記録した。
米金先物の清算値は0.1%安の1オンス=4299.60ドル。
⇒スポット金は1850GMT(日本時間午前3時50分)時点で1オンス=4244.29ドルと◆ほぼ横ばい。
⇒金現物は午後2時15分(日本時間午前3時15分)時点で4.4%高の1オンス=4253.36ドル。
⇒スポット金は午後2時20分時点で◇0.8%高の1オンス=4086.36ドル。
--------------------------------------------------------------
⇒米金先物の清算値は0.1%安の1オンス=4299.60ドル。
⇒金先物は▽3.7%高の1オンス=4305.20ドルル。
⇒米金先物は◇1.5%高の4152.60ドル。
【欧州市況】
債券売られる、米イラン合意期待が後退-株は4日続伸 ⇒
8.6
英FTSETM100 10,867.89 -20.41 -0.19%
独DAX 26,140.13 +13.83 +0.05%
仏CAC40 8,699.71 +30.41 +0.35%
--------------------------------------------------------------
8.5
英FTSETM100 10,888.30 +8.92 +0.08%
独DAX 26,126.30 -76.05 -0.29%
仏CAC40 8,669.30 +2.67 +0.03%
--------------------------------------------------------------
8.4
英FTSETM100 10,879.38 +21.68 +0.2%
独DAX 26,202.35 +201.04 +0.77%
仏CAC40 8,666.63 +52.81 +0.61%
--------------------------------------------------------------
英FTSE100
⇒◇nr反発 ⇒◇nr_Bull ⇒◆nr_調整
独DAX
⇒◇nr.様子見 ⇒▲吞込み.調整 ⇒◇nr_様子見
仏CAC40
⇒◇nr.4up ⇒◆押さえ.調整 ⇒+◆nr_押さえ調整
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】 ⇒
【独DAX】 ⇒
【仏CAC40】 ⇒
【欧州市況】
◇続伸
//◇◇◆◇◆//◇◇◇◇
( AI要約 )
欧州株式市場、続伸し最高値更新
STOXX欧州600種指数は終値としての最高値を3日連続で更新。
スペインIBEX指数、フランスCAC40指数、イタリアFTSE MIB指数も終値としての最高値を記録。
市場の関心は米イランの戦闘終結合意見通しとホルムズ海峡再開に向けた進展に集まる。
堅調な企業業績が相場を支える要因となった。
セクター別動向
通信株:
STOXX欧州600種通信株指数は2.89%上昇。
ドイツテレコムは自社株買い計画拡充により6.3%高。
メディア株:
メディア株指数は3.01%上昇。
広告大手WPPは事業安定化計画の進展への期待から28.6%急伸。
航空宇宙・防衛株:
航空宇宙・防衛株指数は0.76%下落。
ドイツの防衛大手ラインメタルは通期売上高見通し引き下げにより3.5%下落。
レンクは2026年4-6月期の受注が市場予想を上回り5.8%上昇。
【欧州債】
◆もみあい
//▽▽▲▲//▽▽◆◆
( AI要約 )
ユーロ圏債券市場の動向
ホルムズ海峡再開の可能性を示す兆候を受け、域内国債利回りが小幅上昇。
エネルギー価格が戦前の水準を大きく上回る中、海上輸送合意の一時的終了の可能性も指摘されている。
ホルムズ海峡合意案の概要
イランとオマーンの間で提案されている合意案は、ホルムズ海峡を通じたペルシャ湾への船舶管理権をイランに与える内容。
エネルギー価格の低下は、インフレ高進リスクを抑制し、債券にとってプラス材料となる。
主要国の国債利回り動向
ドイツ:
10年債利回り: 3.12% (1.7bp上昇)
2年債利回り: 2.73% (1.6bp上昇) - ECB政策金利見通しに敏感
フランス:
2年債利回り: 2.909% (1ヶ月前比約20bp上昇)
10年債利回り: 3.91% (1.9bp上昇)
約80億ユーロの10年債入札は底堅い需要を集めた。
スペイン:
10年債利回り: 3.56% (1.4bp上昇)
約20億ユーロの10年債入札を実施、平均利回りは3.542%。
・ 独国債10年物
⇒3.14% +0.03
⇒3.11% +0.00
⇒3.10% -0.04
---------------------------
・ 英国債10年物
⇒4.94% +0.05
⇒4.89% -0.01
⇒4.90%% -0.06
---------------------------
