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2026年8月3日月曜日

◆ドル続落 ◇円高含み 157円半ば 原油.▲Bear.50MA割れ.79ドル台 令和8.8.3.Mon

3日 【日本市況】 ⇒
8.3
日経平均   63,755  -607.12  -0.94%
TOPIX     3,960.03  -43.27  -1.08%
日経平均VI    35.50  +6.12  +20.83%
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日経平均
  ⇒◇差し込み.様子見   ⇒▽Bull.買戻し   ⇒◆上はらみ.様子見

TOPIX
  ⇒ー◇nr下げ.様子見   ⇒▽Bull.買戻し   ⇒◆下はらみ.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  35.5  +6.12 +20.83%  ⇒+▼上げ大  35台
日経平均VI  29.38  -10.41 -26.16%  ⇒▲下げ大  29台
日経平均VI  39.79  +0.27 +0.68%  ⇒◇nr上げ  39台
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3日、日経平均は反落、円高警戒で売り優勢 後半下げ渋る  ⇒

(AI要約)
- 東京株式市場の日経平均は3営業日ぶりに反落し、607円12銭(0.94%)安の6万3754円90銭で取引終了した。
- 急速な円高により輸出関連株が売られ、日中は一時2.58%(1658円55銭)安の6万2703円47銭まで下落した。
- 輸出企業の業績見通しに警戒感が広がり、特にAIや半導体株に売りが集中した。
- 一方、米株先物の堅調な動きが後半の下げ渋りを促し、市場のセンチメントは徐々に改善した。
- 好決算の輸出関連銘柄も円高の影響で下落したが、後場には下げ幅を縮める動きとなった。

大和証券の坪井裕豪チーフストラテジストは

(AI要約)
- 日米の協調介入は日本単独の介入と異なる効果を持つ。
- 市場は円高の進行度合いを見極められず、不透明感が高まっている。
- 日本株は円安を背景に上昇してきたが、現在は円相場の不透明さから売り圧力が強まっている。

しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは

(AI要約)
- 企業の想定為替レートは150円から155円程度で、これが業績の下押し要因にはならないと分析されている。
- 現在の株価下落は機械的な売りによるものであり、日本株全体への投資控えの動きは見込みにくい。


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日経平均は反落、円相場急騰で投資家心理悪化  ⇒

・ 3日 の日経平均は反落して取引を開始。
・ 寄り付き後は、前週末に2400円を超える急伸となった反動から利益確定の売りが先行。
・ また、日米両政府が円買いの協調介入を実施したことで円高が進行、円高による業績悪化が懸念されたトヨタ<7203>やスズキ<7269>など自動車株にも売りが広がり投資家心理を圧迫した。

・ そのほか、FRBのタカ派発言を背景とした米金利上昇も重荷となり、終日軟調に推移した。
・ 一方、トランプ米大統領がイランへの攻撃停止を宣言したことはポジティブに働いたほか、キオクシアHD<285A>など半導体の一角は堅調だったが、指数を支えきれなかった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比607.12円安の63,754.90 円。

・ 精密機器、空運業、金属製品などが上昇。
・ 不動産業、輸送用機器、陸運業などが下落。

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【個別銘柄】キオクシアHD、ファナック、日電硝、TOTO、三菱電、JR東 など  ⇒


▽ キオクシアHD 49160 +2660 大幅続伸。

・ 先週末に第1四半期決算を発表。Non-GAAP営業利益は1兆3262億円で、従来ガイダンスの1兆3000億円レベルで着地。また、7-9月期見通しは1兆9000億円。コンセンサス並みだが、足元での期待値の高まりからはやや下振れた印象も。
・ 一方、発行済み株式数の5.5%に当たる3000万株、8000億円を上限に自社株買いを実施と発表。想定以上に早いタイミングでの株主還元実施をポジティブ視。

▲ ファナック 6114 -1021 急落。

・ 先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は535億円で前年同期比26.1%増となり、市場予想は10億円程度の下振れ。一方、受注高は2819億円で同36.9%増、市場予想を400-500億円程度上回ったとみられる。
・ ただ、通期予想を上方修正したものの、営業利益は2122億円から2180億円と小幅にとどまり、コンセンサス水準には未達。部材の調達コスト上昇などが織り込まれたもよう。

▲ 日電硝 4394 -929 一時ストップ安。

・ 先週末に第2四半期の決算を発表、4-6月期営業利益は48.9億円で前年同期比44.2%減となり、65億円程度の市場予想を下振れ。通期予想は従来の330億円から200億円、前期比41.4%減にまで下方修正している。
・ コンセンサスは従来会社予想並みの水準であった。ディスプレイ用ガラスの数量減、原燃材料コストの悪化、並びに、複合材の生産性改善効果の下振れなどが要因。

▲ TOTO 6171 -839   急落。

・ 先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は80.7億円で前年同期比1.6%減となり、市場予想を30億円近く下回ったとみられる。中東情勢の影響が約30億円マイナスとなったもよう。セラミック事業では出荷の期ずれも発生したようだ。
・ 通期計画の600億円、前期比11.6%増は据え置き、コンセンサスは620億円程度と会社計画を上回る水準となっている。

▲ 三菱電 5536 -376 大幅反落。

・ 先週末に第1四半期決算を発表、営業益は1395億円で前年同期比24.6%増となり、市場予想を150億円ほど上振れ。通期の調整後営業利益は従来予想の5900億円から6200億円に上方修正。主に第1四半期の上振れを反映したようだ。
・ インフラ事業における防衛の上振れ、インダストリー事業におけるAI・半導体関連需要の好調が背景。ただ、上方修正数値はコンセンサス水準にやや未達で出尽くし感が先行。

▲ JR東 3422 -254 大幅続落。

・ 先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は1255億円で前年同期比9.4%増となり、市場予想を30-40億円ほど上振れた。運賃改定効果で鉄道運輸収入が順調に拡大、値上げによる利用者数の減少はみられなかった。
・ 一方、通期予想は4290億円で前期比3.6%増を据え置いた。コンセンサスは4400億円程度とみられる。全般的に決算サプライズは限定的で、先週半ばにかけて上昇してきた反動が強まる形に。


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チャート照合へ ⇒

08/03 13:28 前場 動いた株・出来た株
9110
◇NSユナイテッド海運<9110> 9540カ - ⇒
日本郵船が非上場化に向けてTOB実施。

6952
◇カシオ計算機<6952> 2164.5 +400 ⇒
第1四半期業績は市場予想を大幅に上振れ。

6723
◇ルネサスエレクトロニクス<6723> 3904 +462 ⇒
4-6月期は想定以上の好決算に。

6920
◇レーザーテック<6920> 41210 +3300 ⇒
半導体製造装置株は相対的に強い動き目立つ。

6525
◇KOKUSAI ELECTRIC<6525> 7965 +543 ⇒
先週末にストップ高の好地合い引き継ぐ。

285A
◇キオクシアHD<285A> 49690 +3190 ⇒
決算は想定線も自社株買いの実施発表を好感。

6508
◇明電舎<6508> 10180 +560 ⇒
通期業績予想を上方修正へ。

6526
◇ソシオネクスト<6526> 2005.5 +93 ⇒
先週末は半導体株高の中で高寄り後伸び悩んだが。

6146
◇ディスコ<6146> 61140 +2660 ⇒
半導体製造装置の一角では強い動き続く。

5214
◆日本電気硝子<5214> 4370 -953 ⇒
第2四半期業績下振れで通期予想を大幅下方修正。

6954
◆ファナック<6954> 6044 -1091 ⇒
受注高は拡大も営業利益はコンセンサス未達。

5332
◆TOTO<5332> 6263 -747 ⇒
第1四半期は市場予想を下回り営業減益に。

9301
◆三菱倉庫<9301> 1469 -134 ⇒
第1四半期営業減益決算を嫌気。

5802
◆住友電気工業<5802> 2008 -176 ⇒
決算発表後の出尽くし感が続く。

6503
◆三菱電機<6503> 5472 -440 ⇒
上方修正もインパクト乏しく出尽くし感先行。

7269
◆スズキ<7269> 1938 -148 ⇒
自動車株は円高反転の動きをマイナス視。

9020
◆東日本旅客鉄道<9020> 3437 -239 ⇒
決算サプライズ乏しく見切り売り優勢。

5101
◆横浜ゴム<5101> 7213 -456 ⇒
自動車関連には円高の進行が懸念。

4523
◆エーザイ<4523> 4545 -283 ⇒
本日決算発表予定となっているが。

6758
◆ソニーグループ<6758> 3567 -220 ⇒
先週末は決算発受けて後場に買い先行。

4188
◆三菱ケミカルグループ<4188> 1120 -68 ⇒
先週末は決算発表後に買い優勢となっていたが。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News August 3, 2026 at 6:04 AM JST

①. 介入警戒

外為市場では、週明けのアジア取引で日米当局が再び円安是正に動く可能性への警戒感が高まっている。日米の通貨当局が先週、円安是正に向けてこれまでになく緊密に連携し、円が急反発したことで、投機筋にとって円売りを続けるリスクは一段と高まった。関係者によると、片山さつき財務相は早ければ3日朝にも、両国が共同で取り組みを進めている措置について説明する見込み。ベッセント米財務長官もメディアを通じ、間接的に強い言葉で日本への支持を示しており、両国の連携を一段と印象付けている。3日早朝のシドニー市場では、円が対ドルで小幅高。157円27銭前後で推移している。

②. イラン攻撃取りやめ

トランプ米大統領は1日、米国としてイランへの新たな攻撃を見送ると表明した。イランと中東の他の国々から合意に向けた取り組みを進めているとの説明を受けたとしている。一方、イランのアラグチ外相は自身のテレグラムへの投稿で、ホルムズ海峡の管理を巡るイランとオマーンの交渉は進展しており、最終段階に入っていると明らかにした。

③. 米国債利回り

債券投資家は、ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、経済情勢の変化に当局者がどのように対応するのかについて市場に明確な見通しを示しておらず、米国債相場には一段安のリスクが高まっているとみている。ニューヨーク・タイムズは7月31日、ウォーシュ議長がFOMC定例政策会合の開催頻度を減らすことを検討していると報じた。

④. 製薬大手統合観測

英製薬大手アストラゼネカは、米ブリストル・マイヤーズ・スクイブの買収を検討していたことが、事情に詳しい関係者への取材で分かった。実現すれば、世界有数の製薬会社が誕生する大型買収となる。関係者によると、両社は経営統合に向けた初期段階の協議を行った。案件が非公表であることを理由に匿名を条件に明らかにした。関係者は、協議が現在も続いているかどうか、実際の取引成立につながるかどうかは不明だと注意を促した。

⑤. OPECプラス増産

石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国で構成するOPECプラスは、生産枠の小幅な追加引き上げを承認した。これにより、2023年に実施した減産の段階的な巻き戻しは理論上完了し、中東での戦争終結後には増産の余地が生まれる。OPECプラスは2日のオンライン会合後に発表した声明で、サウジアラビアとロシアが主導する7カ国が、9月の生産目標を日量18万8000バレル引き上げることで合意したと明らかにした。
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//◆◇◇◆▲▲//◆ ドル円 157円半ば( 金融政策意識 )
//◇◆◇◇▲▲//◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲▲▲▽◆▽//▲ 原油 79ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル続落 ◇円高含み 157円半ば 原油.▲Bear.50MA割れ.79ドル台
8.3
米ドル/円    157.52 - 157.53
ユーロ/円    181.86 - 181.98
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1552
英ポンド/円   212.53 - 212.62
豪ドル/円    110.93 - 110.95
スイスフラン/円 195.10 - 195.18

WTIC原油先物  79.41   -4.18  (-5.01%)
 ⇒▽Cog反発  ⇒◆nrもみあい  ⇒▲Bear.50MA割れ

▲ドル続落 ▽円全面高に 157円後半 原油.▽Bull.86ドル台  
8.1
米ドル/円    157.81 - 157.82
ユーロ/円    181.63 - 181.70
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1529
英ポンド/円   212.40 - 212.49
豪ドル/円    110.63 - 110.71
スイスフラン/円 195.08 - 195.19

WTIC原油先物  86.42   +2.83  (+3.39%)
 ⇒▽Cog反発  ⇒◆nrもみあい  ⇒▽Bull

▲ドル下落 ▽円全面高に 159円半ば 原油.◆nrもみあい.84ドル台 
7.31
米ドル/円    159.60 - 159.62
ユーロ/円    183.92 - 184.03
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1529
英ポンド/円   214.92 - 214.96
豪ドル/円    112.13 - 112.21
スイスフラン/円 198.16 - 198.21

WTIC原油先物  84.21   -0.25  (-0.30%)
 ⇒▲Bear  ⇒▽Cog反発  ⇒◆nrもみあい

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


7.31
NYダウ    52,485  +276.97  +0.53%
S&P500   7,489.72  +52.09  +0.7%
NASDAQ   25,373.85  +251.67  +1%
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7.30
NYダウ    52,208  +613.92  +1.19%
S&P500   7,437.63  +121.48  +1.66%
NASDAQ   25,122.17  +679.23  +2.77%
--------------------------------------------------------------
7.29
NYダウ    51,594  -1153.18  -2.19%
S&P500   7,316.15  -112.63  -1.51%
NASDAQ   24,442.94  -433.97  -1.74%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲Cog.20MA割れ  ⇒▽nrはらみ.買戻し  ⇒▽Bull.20MA突破

【 S&P500(SPX)】
 ⇒▲クアトロ.Low  ⇒▽切抜け.買戻し  ⇒▽Bull.50/20MA突破

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒▲クアトロ.Low  ⇒◇振り分け.買戻し  ⇒◇bull.買戻し


【 SOX指数 】
11,397.00 +37.5 (+0.33%)
 ⇒◆Low3.底値圏  ⇒◇振り分け.買戻し  ⇒+◆上げ.買戻し

【 VIX恐怖指数 】
15.99 -1.1 (-6.44%)
 ⇒▽上げ大  ⇒▲下げ大  ⇒▲下げ

 ⇒ -6.44P  15台
 ⇒ -17.28P  17台
 ⇒ +13.45P  20台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し276ドル高 アマゾン大幅高 ナスダックも続伸  ⇒
▽Bull.20MA突破
ダウ工業株30種平均は続伸
・ 前日に四半期決算を発表したアマゾン・ドット・コムが大幅高となった。他のハイテク大手にも買いが入り、指数を押し上げた。

◇bull.買戻し
ナスダック総合株価指数は続伸
・ 前日に売られたメタプラットフォームズが上昇。
・ マーベル・テクノロジーやアプライドマテリアルズ(AMAT)など半導体関連株も買われた。


NYダウは276.97ドル高、堅調な経済指標や企業決算を好感  ⇒

・ オンライン小売アマゾン・ドット・コム(AMZN)の好決算を受けて投資家心理が改善し、寄り付き後、上昇。

・ 原油価格の反発や連邦準備制度理事会(FRB)のタカ派発言を背景とした金利の上昇を嫌気し、一時下げに転じたものの、比較的堅調な経済指標や企業決算を好感した買いに相場は再び上昇。

・ 終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。
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1.
・ アマゾンは一時16%ほど上昇した。30日発表の2026年4〜6月期決算で売上高と営業利益が市場予想を上回った。主力の北米事業が好調だったほか、クラウド事業が高い伸びを示し、好感した買いを集めた。人工知能(AI)投資の収益化を巡る過度な懸念が薄れ、AI投資に積極的なアルファベットとマイクロソフトも買われた。

・ 市場では「ハイパースケーラー(大規模クラウド事業者)の決算発表を通過した月末とあって、今月軟調だったハイテク株にショートカバー(売り方の買い戻し)が入った」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との見方があった。月末と週末を控え、相場は午後に上げ幅を拡大した。

・ 前日に続いて半導体関連やAI関連とされる銘柄の一角が買われた。31日のアジア市場で日本や韓国の半導体関連銘柄が軒並み大幅高となり、米国市場でも関連株の上昇を支えた面があった。

・ アップルは7%安となった。前日発表の26年4〜6月期決算はスマートフォン販売が好調で増収増益だったが、7〜9月期の売上高見通しが市場予想に届かなかった。半導体メモリー高が収益を圧迫するとの懸念が強く、売りに押された。

・ ダウ平均は伸び悩む場面があった。米債券市場では長期金利が一時、前日比0.07%高い(債券価格は安い)4.74%と25年1月以来の高水準を付けた。株式の相対的な割高感も意識されやすかった。中東情勢を巡る不透明な要素も多いなか、米原油先物相場は上昇し、積極的に運用リスクを取りにくい雰囲気もあった。

・ 巨大ハイテク株以外のダウ平均の構成銘柄では、シスコシステムズやセールスフォース、IBMが買われた。31日発表した四半期決算が市場予想を上回ったシェブロンも高い。一方、ボーイングやユナイテッドヘルス・グループ、ナイキ、シャーウィン・ウィリアムズは売られた。


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2.セクター別では
セクター別 — 米国  ⇒
・ 小売やメディア・娯楽が上昇。
・ テクノロジー・ハード・機器下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 3.02%   449.59
◇ シェブロン
【 総合石油会社 】
 2.35%   195.11
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 2.14%   115.33
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 1.83%   224.76
◇ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 1.52%   45.9
◇ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 0.86%   221.15
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★ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -7.35%   223.65
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -2.15%   308.91
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 -1.68%   216.14
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -1.37%   -0.93
◆ インテル
【 半導体  】
 -1.02%   41.71
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -1.02%   90.2
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・ アマゾン・ドット・コム(AMZN)は四半期決算でクラウドサービス「AWS」の伸びが4年超ぶり最大に達したほか、成果が見られたAI(人工知能)投資拡大計画発表も好感され、上昇。
・ AI投資の収益化を巡る過度な懸念が薄れ、AI投資に積極的なアルファベットとマイクロソフトも買われた。
・ シスコシステムズやセールスフォース、IBMが買われた。
・ 31日発表した四半期決算が市場予想を上回ったシェブロンも高い。


・ アップル(AAPL)は第3四半期決算で売上高・利益が予想を上回ったものの、部品不足が響き需要に対応できず、7-9月期見通しが予想を下回ったため、大きく売られた。
・ ボーイングやユナイテッドヘルス・グループ、ナイキ、シャーウィン・ウィリアムズは売られた。

3.
・ 前日に売られたメタプラットフォームズが上昇。
・ マーベル・テクノロジーやアプライドマテリアルズ(AMAT)など半導体関連株も買われた。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 2.93%  198.44
◆ インテル
【 半導体 】
 -1.02%  96.72
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -5.9%  919.65
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.32%  399.92
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -1.9%  510.28
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.37%  394.39
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.63%  389.28
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 1.38%  147.61
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 -1.58%  182.82
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -1.58%  -0.72
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.96%  404.25
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -1.08%  74.29
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【米国市況】
  ドル対円で下落、株続伸 長期債利回り月間上昇へ  ⇒

【NY外為】  ⇒
▲ドル続落 ▽円全面高に 157円後半
//◇◇◆▲▲//

(AI要約)
- ドルは対円で下落し、終盤は0.8%安の158.225円となった。
- 日本政府と日銀は30日に円買い・ドル売りの介入を行い、規模は推計6.4兆円から9.6兆円。
- 米財務省は31日に円相場への介入の可能性を銀行に通知し、日米間で為替介入への警戒感が高まった。
- 日銀は金融政策決定会合で金利を1.0%程度に維持し、今後も物価上昇リスクを警戒しつつ利上げを継続する方針を示した。
- 日本と韓国の当局も自国通貨買いの為替介入を実施し、韓国ウォンは約1%安となった。


チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  
【米国株】
▽続伸
//◇◇▲▽▽//

(AI要約)
- 主要3指数は続伸し、株価は上昇した。
- アマゾンの好決算とAI関連投資拡大が投資心理を改善し、株価は15.3%上昇した。
- マイクロソフトも好調な決算とクラウド事業の成長見通しで株価が上昇した。
- 一方、アップルは決算が市場予想を下回り、株価は7.4%下落した。
- 全体として、値下がり銘柄が値上がり銘柄を上回り、取引高は平均を上回った。


【米国債】 ⇒
▲続落
//◇▽▲▲▲//

(AI要約)
・ 米国債相場は 下落(利回りは 上昇 )

- 長期国債の利回りが月間で上昇し、市場は中東情勢の緊迫化やFRBの政策不透明感を反映している。
- 原油価格は中東情勢の緊迫化により上昇し、米WTI先物は1.39%高、北海ブレント先物も上昇した。
- FOMC後の金利据え置き決定にも関わらず、長期国債利回りは上昇し、特に10年債は2025年1月以来の高水準に達した。
- 30年債と2年債の利回りも上昇し、利回り格差は45ベーシスポイントに拡大、インフレ期待も示している。
- 物価連動国債と通常国債のブレーク・イーブン・インフレ率は、5年物で2.272%、10年物で2.276%と示されている。



・米国債10年物 ⇒  
⇒4.738% +0.075 +1.61%
⇒4.675% +0.053 +1.15%
⇒4.675% +0.071 +1.54%


【原油】  ⇒
▽反発
//▲▲▽◆▽//

・ ホルムズ海峡で複数のタンカーが引き返しを余儀なくさ⁠れたとのイラン側の報道を受け、世界的な原油供給への懸念が高まる中、1ドル超上昇。


⇒米WTI先物は1.08ドル(▽1.3%)高の1バレル=84.67ドル。

⇒米WTI先物の清算値は前日比0.87ドル(◆1.03%)安の1バレル=83.59 ドル。

⇒米WTI先物は5.20ドル(▽6.56%)高の84.46 ドル。

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⇒北海ブレント先物が1バレル=1.09ドル(▽1.2%)高の90.12ドル。

⇒北海ブレント先物の清算値は1.71ドル(◆1.88%)安の89.03 ドル。

⇒北海ブレント先物の清算値は前日比6.65ドル(▽7.91%)高の1バレル=90.74 ドル。



【NY金】  ⇒
▲下落
//◇▲▽◇▲//

・ 米ドルが前日、2023年1月以来最大の下落となった後、持ち直したことを受け、金は2%下落。

⇒金現物は午後1時40分(日本時間午前2時40分)時点で1オンス=4049.83ドルと▲1.3%安。

⇒⁠現物は◇1%高の1オンス=4104.59ドル。

⇒金現物は午後2時55分(米東部時間)時点で1オンス=4101.99ドル(▽1.9%高)。

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⇒金先物8月限は▲1.3%安の4107ドル。

⇒8月限の清算値は◇1.6%高の1オンス=4160.60ドル。

⇒8月限の米金先物の清算値は◆0.1%安の4036.30 ドル。




【欧州市況】
  債券反落、原油高でインフレ懸念再燃-エルメス株急落  ⇒


7.31
英FTSETM100  10,868.05  -29.22  -0.27%
独DAX     25,629.24  +17.21  +0.07%
仏CAC40     8,509.64  +24  +0.28%
--------------------------------------------------------------
7.29
英FTSETM100  10,908.41  +37.39  +0.34%
独DAX     25,460.48  -3.53  -0.01%
仏CAC40     8,408.27  -50.51  -0.6%
--------------------------------------------------------------
7.28
英FTSETM100  10,871.02  +89.27  +0.83%
独DAX     25,464.01  +102.98  +0.41%
仏CAC40     8,458.78  +52.72  +0.63%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇bull.4up  ⇒◆nr.調整  ⇒◆Gap.調整

独DAX
 ⇒◆押さえ.高値圏  ⇒◇nr.高値圏  ⇒+◆押さえ.高値圏

仏CAC40
 ⇒▲吞込み.調整  ⇒▽はらみ.高値圏  ⇒◇nr.高値圏
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【英FTSETM100】  ⇒

【独DAX】  ⇒


【仏CAC40】  ⇒


【欧州市況】
◆反落
//◇◇◆◇◆//


(AI要約)
- 欧州株式市場は米利上げ観測やAI投資への懸念で反落し、多くのハイテク株や資源株が下落した。
- 半導体関連企業(インフィニオン、STマイクロ、ASML、アイクストロン)は資金調達コスト増により値下がりした。
- 市場は米FRBや欧州中央銀行の追加利上げを織り込み、利上げ期待が高まっている。
- 貴金属価格の下落により資源株指数は下落した一方、ヘルスケアや食品・飲料株は上昇した。
- 照明機器メーカーのシグニファイは中期目標未達により株価が大きく下落した。

【欧州債】
▲下落
//▽▽▲▲//


(AI要約)
- 欧州中央銀行(ECB)の追加利上げ観測が後退し、ユーロ圏の域内国債利回りが2日連続で低下した。
- 米国の経済指標が堅調で、FRBのインフレ抑制方針により米債の需要が減少している。
- ユーロ圏の6月PMIは3カ月連続で50を下回り、景気はやや持ち直しつつも依然不況の兆しがある。
- 市場は年末までにユーロ圏金利が約30bp上昇し、次の利上げは10月と予測している。
- 独2年債利回りは低下し、米独2年債利回り格差は拡大、長期債利回りもやや低下している。


・ 独国債10年物
 ⇒3.20% +0.05
 ⇒3.16% +0.06
 ⇒3.10% -0.03
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・ 英国債10年物
 ⇒5.05% +0.06
 ⇒5.03%% +0.09
 ⇒4.94% -0.05
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