//◇◇◇◇◇// ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◇◆◇◆◆// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◇▲▲// 原油 90ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強い ◆円安進む 160円台 原油.▲Gap.調整2.90ドル台
6.6
米ドル/円 160.29 - 160.34
ユーロ/円 184.64 - 184.76
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1523
英ポンド/円 213.81 - 213.94
豪ドル/円 112.92 - 113.02
スイスフラン/円 201.27 - 201.38
WTIC原油先物 90.26 -2.78 (-2.99%)
⇒▽Bull ⇒▲Cog.調整 ⇒▲Gap.調整2
※◆ドルもみあい ◇円安一服 159円後半 原油.▲Cog.調整.92ドル台
6.5
米ドル/円 159.98 - 159.99
ユーロ/円 185.78 - 185.83
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1615
英ポンド/円 214.77 - 214.88
豪ドル/円 114.11 - 114.17
スイスフラン/円 202.69 - 202.72
WTIC原油先物 92.94 -3.08 (-3.20%)
⇒◇切り上げ ⇒▽Bull ⇒▲Cog.調整
※◇ドル強い ◆円安進む 160円台 原油.▽Bull.96ドル台
6.4
米ドル/円 160.01 - 160.04
ユーロ/円 185.61 - 185.66
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1601
英ポンド/円 214.62 - 214.74
豪ドル/円 114.02 - 114.11
スイスフラン/円 201.96 - 202.12
WTIC原油先物 96.15 +*2.39 (+2.55%)
⇒▽反発大 ⇒◇切り上げ ⇒▽Bull
//◇◆◇◆◆// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◇▲▲// 原油 90ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強い ◆円安進む 160円台 原油.▲Gap.調整2.90ドル台
6.6
米ドル/円 160.29 - 160.34
ユーロ/円 184.64 - 184.76
ユーロ/米ドル 1.15 - 1.1523
英ポンド/円 213.81 - 213.94
豪ドル/円 112.92 - 113.02
スイスフラン/円 201.27 - 201.38
WTIC原油先物 90.26 -2.78 (-2.99%)
⇒▽Bull ⇒▲Cog.調整 ⇒▲Gap.調整2
※◆ドルもみあい ◇円安一服 159円後半 原油.▲Cog.調整.92ドル台
6.5
米ドル/円 159.98 - 159.99
ユーロ/円 185.78 - 185.83
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1615
英ポンド/円 214.77 - 214.88
豪ドル/円 114.11 - 114.17
スイスフラン/円 202.69 - 202.72
WTIC原油先物 92.94 -3.08 (-3.20%)
⇒◇切り上げ ⇒▽Bull ⇒▲Cog.調整
※◇ドル強い ◆円安進む 160円台 原油.▽Bull.96ドル台
6.4
米ドル/円 160.01 - 160.04
ユーロ/円 185.61 - 185.66
ユーロ/米ドル 1.16 - 1.1601
英ポンド/円 214.62 - 214.74
豪ドル/円 114.02 - 114.11
スイスフラン/円 201.96 - 202.12
WTIC原油先物 96.15 +*2.39 (+2.55%)
⇒▽反発大 ⇒◇切り上げ ⇒▽Bull
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
6.5
NYダウ 50,867 -695.15 -1.35%
S&P500 7,383.74 -200.57 -2.64%
NASDAQ 25,709.43 -1121.52 -4.18%
--------------------------------------------------------------
6.4
NYダウ 51,562 +874.86 +1.73%
S&P500 7,584.31 +30.63 +0.4%
NASDAQ 26,830.95 -23.01 -0.08%
--------------------------------------------------------------
6.3
NYダウ 50,687 -620.72 -1.21%
S&P500 7,553.68 -56.1 -0.73%
NASDAQ 26,853.97 -239.92 -0.88%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒▲切り落し.調整 ⇒▽逆立.高値更新 ⇒▲吞込み.調整
【 S&P500(SPX)】
⇒▲切り落し.調整 ⇒◇差し込み.様子見 ⇒▲逆立.10/20MA割れ
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒▲切り落し.調整 ⇒◇入首.様子見 ⇒▲逆立Low.10/20MA割れ
【 SOX指数 】
13,617.50 -299.46 (-2.15%)
⇒◇High2.高値更新 ⇒ー◇下げ.様子見 ⇒▲2Gap_Zone.調整大
【 VIX恐怖指数 】
13617.5 -299.46 (-2.15%)
⇒◇上げ ⇒◆吞込み ⇒▽上げ超
⇒ -2.15P 13617台
⇒ -2.15P 13617台
⇒ +1.84P 16台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し695ドル安 金利高を嫌気 ナスダックは大幅続落 ⇒
▲吞込み.調整
⇒ ダウ工業株30種平均は反落
・ 同日発表の5月の米雇用統計は市場予想を上回る伸びを示し、米労働市場の改善を示す内容だと受け止められた。米連邦準備理事会(FRB)が当面、政策金利を現行の水準で維持するとの見方が一段と強まり、売りが優勢だった。ダウ平均の下げ幅は700ドルを超える場面があった。
▲逆立Low.10/20MA割れ
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続落
・ 1日の下落率は2025年4月以来の大きさだった。
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が下げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はのちに否定したが、新株発行による資金調達を検討しているとの英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙報道を受け、下落。
6.5
NYダウ 50,867 -695.15 -1.35%
S&P500 7,383.74 -200.57 -2.64%
NASDAQ 25,709.43 -1121.52 -4.18%
--------------------------------------------------------------
6.4
NYダウ 51,562 +874.86 +1.73%
S&P500 7,584.31 +30.63 +0.4%
NASDAQ 26,830.95 -23.01 -0.08%
--------------------------------------------------------------
6.3
NYダウ 50,687 -620.72 -1.21%
S&P500 7,553.68 -56.1 -0.73%
NASDAQ 26,853.97 -239.92 -0.88%
--------------------------------------------------------------
【 NYダウ(INDU) 】
⇒▲切り落し.調整 ⇒▽逆立.高値更新 ⇒▲吞込み.調整
【 S&P500(SPX)】
⇒▲切り落し.調整 ⇒◇差し込み.様子見 ⇒▲逆立.10/20MA割れ
【 NASDAQ(COMPQ) 】
⇒▲切り落し.調整 ⇒◇入首.様子見 ⇒▲逆立Low.10/20MA割れ
【 SOX指数 】
13,617.50 -299.46 (-2.15%)
⇒◇High2.高値更新 ⇒ー◇下げ.様子見 ⇒▲2Gap_Zone.調整大
【 VIX恐怖指数 】
13617.5 -299.46 (-2.15%)
⇒◇上げ ⇒◆吞込み ⇒▽上げ超
⇒ -2.15P 13617台
⇒ -2.15P 13617台
⇒ +1.84P 16台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し695ドル安 金利高を嫌気 ナスダックは大幅続落 ⇒
▲吞込み.調整
⇒ ダウ工業株30種平均は反落
・ 同日発表の5月の米雇用統計は市場予想を上回る伸びを示し、米労働市場の改善を示す内容だと受け止められた。米連邦準備理事会(FRB)が当面、政策金利を現行の水準で維持するとの見方が一段と強まり、売りが優勢だった。ダウ平均の下げ幅は700ドルを超える場面があった。
▲逆立Low.10/20MA割れ
⇒ ナスダック総合株価指数は3日続落
・ 1日の下落率は2025年4月以来の大きさだった。
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が下げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はのちに否定したが、新株発行による資金調達を検討しているとの英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙報道を受け、下落。
NYダウは695.15ドル安、利上げを警戒 ⇒
・ 5月雇用統計が労働市場の強さを示したため連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げを警戒した売りに寄り付き後、下落。
・ 特に、ナスダックは金利先高観に加え、半導体のブロードコム(AVGO)が引き続き重しとなったほか、宇宙ベンチャーのスペースXの新規株式公開(IPO)を控え、資金調達のための利益確定売りに拍車がかかったとの見解も見られ、終日売られた。
・ 終盤にかけ、相場は下げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ 5月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が前月比17万2000人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(8万人増)を上回った。3月と4月分は上方修正された。失業率は4.3%と前月から変わらず、市場予想に一致した。
・ 米国では原油価格の高止まりによるインフレ再燃への懸念があるなかで、労働市場の悪化が一服し改善方向にあるとの見方が出ている。FRBが政策金利を据え置き、「年内に利上げに踏み切る可能性が浮上した」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。
・ 5日の米債券市場では長期金利が一時、前日終値に比べ0.08%高い(債券価格は安い)4.55%と、5月下旬以来の高水準を付けた。金利の上昇で、株式の相対的な割高感が意識された。
・ 人工知能(AI)関連銘柄の下げも目立った。米新興アンソロピックは4日に公開したブログで、AIの自律的な性能の向上が進んでいると指摘した。「AIの開発を減速したり、一時的に停止する選択肢を世界が持つことが好ましいと考えている」との考えを示した。社会制度などが技術の進歩に追いつく時間を確保できるからだとしている。
・ AI開発による半導体需要の拡大期待から、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は前年末から4日終値時点で90%あまり上昇していた。市場では「期待が高く、失望を誘うような材料が出ると売りで反応しやすい」(マーフィー・アンド・シルヴェスト・ウェルス・マネジメントのポール・ノルティ氏)との指摘があった。
・ 来週にはスペースXの新規株式公開(IPO)を控える。資金調達額は過去最大規模になるとみられ、投資家が必要な資金を確保するためにAI関連銘柄を売ったとの声も聞かれた。ダウ平均の構成銘柄ではエヌビディアやシスコシステムズ、キャタピラーが売られた。
・ そのほかのダウ平均の構成銘柄ではIBMやゴールドマン・サックス、マイクロソフトが売られた。ハネウェル・インターナショナルとナイキも安い。半面、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やコカ・コーラが上昇した。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・ 家庭・パーソナル用品が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
4.09% 142.22
☆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
3.46% 77.51
☆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
3.35% 295.71
☆ マクドナルド
【 飲食店 】
2.61% 356.5
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
2.02% 230
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
1.15% 348.68
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体 】
-11.28% 349.58
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
-6.43% 99.17
★ アイビーエム
【 EDPサービス 】
-5.61% 121.64
★ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
-4.94% -36.2
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
-3.85% 1038.68
★ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
-2.66% 904.28
--------------------------------------------------------------
▽
・ プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)やコカ・コーラが上昇。
・ 消費者メーカーのプロクター・アンド・ギャンブル(PG)やディスカウント小売のウォルマート(WMT)など、インフレ懸念がくすぶるなか、生活必需品の需要は安定との見方にそれぞれ上昇。
▲
・ エヌビディアやシスコシステムズ、キャタピラーが売られた。
・ IBMやゴールドマン・サックス、マイクロソフトが売られた。
・ ハネウェル・インターナショナルとナイキも安い。
・ スポーツ衣料のルルレモン・アスレティカが8.5%安。---27年1月期通期の収益見通しを前回予想から下方修正したことが嫌気。
3.
・ ナスダックは金利先高観に加え、半導体のブロードコム(AVGO)が引き続き重し。
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)が下げた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はのちに否定したが、新株発行による資金調達を検討しているとの英フィナンシャル・タイムズ(FT)紙報道を受け、下落。
SOX 出来高上位12チャート ⇒
★ エヌビディア
【 半導体 】
-6.2% 214.43
★ インテル
【 半導体 】
-11.28% 106.41
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-16.74% 299.43
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-13.25% 505.62
★ ブロードコム
【 半導体 】
-7.92% 407.56
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-10.86% 499.12
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-10.98% 466.38
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-11.05% 215.94
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-6.69% 117.26
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-6.69% -33.13
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-9.85% 88.34
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
-9.71% 303.28
--------------------------------------------------------------
SOX 出来高中位12チャート ⇒
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
-6.65% 453.01
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体 】
-8.15% 285.06
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体 】
-17.89% 295.96
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体 】
-6.38% 55.06
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
-7.96% 401.39
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体 】
-12.02% 73.57
★ テラダイン
【 電気製品 】
-12.03% 64.95
★ エンテグリス
【 半導体 】
-10.34% 357.93
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体 】
-10.76% 125.41
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品 】
-6.59% 135.57
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
-9.47% 1641.74
★ パワー・インテグレーションズ
【 半導体 】
-9.71% 1929.2
--------------------------------------------------------------
★ エヌビディア
【 半導体 】
-6.2% 214.43
★ インテル
【 半導体 】
-11.28% 106.41
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-16.74% 299.43
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-13.25% 505.62
★ ブロードコム
【 半導体 】
-7.92% 407.56
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-10.86% 499.12
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-10.98% 466.38
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
-11.05% 215.94
★ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-6.69% 117.26
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-6.69% -33.13
★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-9.85% 88.34
★ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
-9.71% 303.28
--------------------------------------------------------------
SOX 出来高中位12チャート ⇒
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
-6.65% 453.01
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体 】
-8.15% 285.06
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体 】
-17.89% 295.96
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体 】
-6.38% 55.06
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体 】
-7.96% 401.39
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体 】
-12.02% 73.57
★ テラダイン
【 電気製品 】
-12.03% 64.95
★ エンテグリス
【 半導体 】
-10.34% 357.93
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体 】
-10.76% 125.41
★ ASMLホールディング
【 産業機械・部品 】
-6.59% 135.57
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品 】
-9.47% 1641.74
★ パワー・インテグレーションズ
【 半導体 】
-9.71% 1929.2
--------------------------------------------------------------
【米国市況】
株は大幅安、強い雇用統計で利上げ観測-160円前半に下落 ⇒
【NY外為】 ⇒
◇ドル強い ◆円安進む 160円台
//◇◇◇◆◇//
・ 外国為替市場では、ドルが主要通貨に対して上昇。ドル指数は3月20日以来の大幅高となった。
・ 円は午前中に159円75銭まで上げるなど荒い値動きとなったが、午後は160円台前半で推移。
6.5 ( AI要約 )
JPモルガンの通貨ストラテジスト、パット・ロック氏
- 米経済は例外的に強いと認識されている。
- この見方は当面変わらないと予測されている。
- 強い経済状況はドル相場を支える要因となる。
CIBCキャピタル・マーケッツのストラテジスト、ノア・バッファム氏は
- ドルが上昇しやすい環境にあると指摘されている。
- 今回の雇用統計は米国例外主義シナリオの重要な試金石となった。
- インフレが目標を超えているにもかかわらず、米経済は勢いを増している。
ノムラ・インターナショナルの通貨ストラテジスト、宮入祐輔氏は
- 市場関係者はドルの上昇傾向を追い続けざるを得ない状況にある。
- FRBの利上げは基本シナリオではないが、最近の経済データを考慮するとリスクとして浮上している。
- これにより、ドルの動きに対する不確実性が高まっている。
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
【米国株】
▲大幅安
//◇◇▲◇▲//
・ 5日の米株式相場は大幅安。
・ 堅調な米雇用統計を受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)の次の政策変更は利上げになるとの見方が強まる中、ハイテク株を中心に売りが膨らんだ。
・ 国債利回りの上昇も株式相場を圧迫した。
・ FRBの政策金利見通しが修正され、今年の安値から相場上昇を主導してきた人工知能(AI)関連銘柄が急落。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は10%下落。
・ メタ・プラットフォームズは5.5%安。同社が大規模な増資を検討しているとする英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)の報道が嫌気された。
6.5 ( AI要約 )
ネーションワイドのマーク・ハケット氏は
- AI関連企業の決算は好調だったが、成長率がピークに達した可能性が指摘されている。
- 投資家の間では、今後の成長持続性に懸念が広がっている。
- これにより、今後の投資判断や市場動向に影響を与える可能性がある。
ベテラン市場ストラテジストのルイス・ナベリエ氏は
- ハイテク株が再び大きく調整されている。
- 半導体株で利益確定売りが増加している。
- 金利上昇が株式市場の重荷となっている。
- 強い雇用統計により、FRBの利下げ期待が後退した。
モルガン・スタンレー・ウェルス・マネジメントのエレン・ゼントナー氏は
- 米国の雇用統計は予想を上回り、経済の底堅さを示した。
- しかし、FRBと市場は引き続きインフレ圧力に注目している。
- これにより、今後の金融政策の動向が注目される。
ルネサンス・マクロ・リサーチのニール・ダッタ氏は
- FOMCが雇用拡大を理由に利上げを行っても、株式市場に必ずしも悪影響ではないと考えられる。
- スタグフレーションは株式にとって悪いが、インフレを伴う景気拡大は必ずしも悪いわけではない。
- 景気が良くインフレが進む局面は、株式市場にとって一定の好材料となる可能性がある。
プリンシパル・アセット・マネジメントのシーマ・シャー氏は
- ウォーシュ議長が最初のFOMCで利下げを主張すると、証拠に反する行為となる。
- 当社の基本シナリオは、年内の金利を据え置く方針を維持している。
- しかし、5月の雇用統計と同様の推移が続けば、年内に利上げの可能性が高まる。
【米国債】 ⇒
▲下落
//◆◇▲◇▲//
・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )
・ 米国債相場は下落。
・ FRBが年内に利上げを実施するとの見方が完全に織り込まれ、利回りが大幅に上昇した。
・ 金融政策に最も敏感な2年債利回りは一時13ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇の4.17%と、2025年4月にトランプ米大統領が大規模な関税措置を発表して市場を動揺させて以来の大幅な上昇となった。
・米国債10年物
⇒4.534% +0.057 +1.27%
⇒4.47% -0.005 -0.11%
⇒4.49% +4.9 +1.11%
6.5 ( AI要約 )
ブラックロックのシニア・ポートフォリオ・マネジャー、ジェフリー・ローゼンバーグ氏は
- FRBの動きが市場の予想より先か、市場がFRBに影響を与えるかが問題となっている。
- 現時点では、市場がFRBを動かそうとしている状況だと指摘されている。
【原油】 ⇒
▲続落
//▽◇▽▲▲//
・ 原油相場は続落。
・ 市場では米国とイランの和平協議の行方をにらみながら、景気減速や高値による需要減退の兆候を見極める動きが広がった。
・ 市場では、高騰する原油価格や在庫の減少を背景に、需要破壊への警戒も強まっている。中国の5月の原油輸入量は10年ぶりの低水準に落ち込み、今後数カ月も低迷が見込まれる。世界最大の原油輸入国である同国は、イラン戦争の影響に対応するため製油所の稼働を減らし、輸出も抑制している。今年は世界の石油需要の伸びが鈍化する異例の年になるとの予想もある。
⇒WTI先物7月限は、2.5ドル(▲2.7%)安の1バレル=90.54 ドル。
⇒WTI先物が2.98ドル(▲3.1%)安の93.04 ドル。
⇒WTI先物7月限は、前日比2.26ドル(▽2.4%)高の1バレル=96.02 ドル。
⇒北海ブレント先物8月限は1.94ドル(▲2.0%)安の93.09 ドル。
⇒北海ブレント先物が2.78ドル(▲2.84%)安の1バレル=95.03 ドル。
⇒北海ブレント先物8月限は1.81ドル(▽1.9%)高の97.81 ドル。
6.5 ( AI要約 )
BOKファイナンシャル・セキュリティーズのデニス・キスラー氏は
- 世界的に需要の減少が続いていると指摘されている。
- 原油価格は供給不足と需要減少の両方の影響を受けている。
- 最終的には和平合意の実現により価格が安定する可能性が高いと予測されている。
【NY金】 ⇒
▲大幅安
//▲◇▲◇▲//
・ 金相場は2カ月超ぶりの大幅安となり、今年の上昇分を失った。
・ 堅調な米雇用統計を受けて、FRBが年内に利上げに踏み切るとの見方が強まり、金相場の重荷となった。
・ 金スポットは一時3.5%下落した。5月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数が全ての市場予想を上回る伸びとなったことを受け、米国債利回りとドルが上昇した。
・ 労働市場の底堅さに加え、中東情勢の緊張によるエネルギー価格の上昇を受け、市場ではFRBが追加利上げに踏み切る可能性が意識されている。利子を生まない金にとって、金利上昇は一般に逆風となる。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時15分現在、前日比149.98ドル(▲3.4%)安の1オンス=4324.82 ドル。
⇒スポット金は1オンス=4476.85ドルと前日比◇1%高。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時56分現在、前日比44.05ドル(▲1%)安の1オンス=4444.81 ドル。
⇒金先物8月限は139.70ドル(▲3.1%)下落し、4365.30 ドル。
⇒8月渡しの米金先物は◇0.9%高の4505 ドル。
⇒金先物8月限は53ドル(▲1.2%)下げ、4466.90 ドル。
6.5 ( AI要約 )
ブラウン・ブラザーズ・ハリマンの市場戦略グローバル責任者、エリアス・ハダッド氏は
- 金は実質利回りの上昇とドル高の影響で逆風に直面している。
- 200日移動平均線を割り込んだことで、金の下落リスクが高まっていると指摘されている。
【欧州市況】 株下落、米雇用統計で金利敏感セクター安い-国債は下落 ⇒
6.5
英FTSETM100 10,368.05 +7.73 +0.07%
独DAX 24,759.05 -185.9 -0.75%
仏CAC40 8,218.24 -26.05 -0.32%
--------------------------------------------------------------
6.4
英FTSETM100 10,360.32 +28.02 +0.27%
独DAX 24,944.95 +149.01 +0.6%
仏CAC40 8,244.29 +93.87 +1.15%
--------------------------------------------------------------
6.3
英FTSETM100 10,332.30 -41.21 -0.4%
独DAX 24,795.94 -328.23 -1.31%
仏CAC40 8,150.42 -58.67 -0.71%
--------------------------------------------------------------
英FTSE100
⇒▲拍子木.調整 ⇒◇nrはらみ.様子見 ⇒◇nr切り上げ.様子見
独DAX
⇒▲Gap.調整 ⇒◇反発.test10MA ⇒◆2Gap.Sup20MA
仏CAC40
⇒▲2Gap.調整 ⇒▽逆立 ⇒◆押さえ.様子見
--------------------------------------------------------------
【英FTSETM100】 ⇒
【独DAX】 ⇒
【仏CAC40】 ⇒
◆下落
//▲◇▲◇◆//
・ 5日の欧州株は下落。--- テクノロジー銘柄を中心に売りが広がったほか、インフレ懸念がセンチメントを押し下げた。
・ ストックス欧州600指数は0.3%下落。週間ベースでは0.5%安となった。
・ この日は、米国で発表された雇用統計が堅調だったことから、米利上げ観測が強まり、テクノロジー株など金利動向に敏感な銘柄は下落。
【欧州債】
◆下落
//▲◇▲◇◆//
・ 欧州債も米雇用統計を手掛かりに下落。
・ ドイツ2年債利回りは一時3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇し2.69%。
・ 独国債10年物
⇒3.04% +0.02
⇒3.02% -0.01
⇒3.04% +0.06
---------------------------
・ 英国債10年物
⇒4.90% +0.00
⇒4.90% -0.03
⇒4.93% +0.07
---------------------------
5日 【日本市況】 ⇒
6.5
日経平均 66,588 -882.57 -1.31%
TOPIX 3,949.09 -2.76 -0.07%
日経平均VI 28.37 -1.09 -3.7%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒▽逆立.高値更新 ⇒▲nrはらみ.調整 ⇒▲Gap.窓埋め調整
TOPIX
⇒▽逆立.高値更新 ⇒▲nrはらみ.調整 ⇒◆nr切下げ.調整
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 28.37 -1.09 -3.7% ⇒▲吞込み 28台
日経平均VI 32.84 +3.53 +12.04% ⇒▽上げ大 32台
日経平均VI 29.31 -4.37 -12.98% ⇒▲下げ大 29台
-----------------------------------------------------------
5日、日経平均一時1600円安、AI相場息切れ警戒-円は159円後半 ⇒
・ 5日 の日本市場では株式が続落し、日経平均株価の下げ幅は一時1600円を超えた。
・ 米国で人工知能(AI)相場への懸念が高まり、ハイテク株が下落した流れを引き継いでいる。
・ TOPIX構成銘柄の約8割が上昇しているものの、指数寄与度の大きいAI・半導体関連株への売りが相場を押し下げている。
・ 東京エレクトロンやアドバンテスト、イビデンなどAI・半導体関連の下げが目立つ。
・ 銀行や保険、防衛関連やゲーム株などは高く、TOPIXは上昇する場面も。
東洋証券の大塚竜太ストラテジストは
・ 「AI関連株は米スペースXの大型新規株式公開(IPO)を前にした換金売りなど需給面の重しもあり、高値圏で売られやすくなっている」と。
三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは
・ 「日本銀行の先々の連続利上げを市場が順調に織り込みつつあり、銀行株に追い風だ」と。
アセットマネジメントOneの荻原健エグゼクティブストラテジストは
・ AI関連株について「上昇のスピードが速かったので、いったん利益確定売りが出ている」と指摘。ただ、業績の裏付けがあるため「割高な部分を時々調整しながら買われる流れが続く」と。
------------------------------------------------------
日経平均は大幅続落、AI・半導体関連株の利益確定売りが重し ⇒
・ 5日 の日経平均は続落して取引を開始。
・ 東京市場でも値がさハイテク株に売りが先行、半導体関連株や電子部品株への売りが強まり、下げ幅を拡大した。
・ 前場中盤にかけて先物主導の売りも加わり、日経平均は一時66000円を下回る展開となった。
・ 後場以降はやや下げ幅を縮小したが、終日軟調推移となった。
・ 原油価格の下落と米金利低下は一定の支援材料だが、米国とイランを巡る交渉はなお不透明で、地政学リスクの再燃には警戒が残る。
・ 週末の中東情勢の状況変化への警戒感から積極的な買いを手控える向きもあったか。
・ ただ、TOPIXは一時プラス圏に浮上しており、プライム市場の値上がり銘柄数は76%と業種別では海運や保険、内需株などが堅調で、出遅れていた銘柄に見直し買いが向かったようだ。
・ 大引けの日経平均は前営業日比882.57円安の66,588.12 円。
・ 海運業、その他製品、保険業などが上昇。
・ 非鉄金属、電気機器、化学などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】トレンド、日製鋼所、積水ハウス など ⇒
▽ トレンド 6678 +453 大幅反発。
・ 米アンソロピックのAIモデル「クロード・ミュトス」を利用できる企業連合「プロジェクト・グラスウイング」に加入、サイバーセキュリティ製品に活用すると発表している。
・ ミュトスは従来型AIと比べシステムの脆弱性を見つける能力が高いとされており、プラス効果が高いと期待されているもよう。同連合はこれまで、米企業中心の約50社・組織や米政府機関の一部に限られていたようだ。 。
▽ 日製鋼所 7930 +654大幅反発。
・ 政府は原発を40年代までに最大5基建て替えるとの目標を掲げると報じられている。設備容量は最大550万キロワットと、既存原発のおよそ2割に相当するようだ。
・ 総合資源エネルギー調査会の小委員会で、原子力政策に関する行動指針の改定案として示すもよう。なお、50年代までに9基を追加して計11-14基、1270-1600万キロワットを目指すとも明記するとされている。
▲ 積水ハウス 3203 -91 大幅反落。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は761億円で前年同期比26.2%増となり、据え置きの通期計画3500億円、前期比2.5%増に対して好調なスタートとなっている。680億円程度の市場予想も上振れ。
・ ただ、不動産売却益の計上タイミングなどがこの要因とみられ、ポジティブに評価する動きは限定的のようだ。とりわけ、米国戸建ては引き渡し、受注ともに低迷が続く形となっている。
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6.5
日経平均 66,588 -882.57 -1.31%
TOPIX 3,949.09 -2.76 -0.07%
日経平均VI 28.37 -1.09 -3.7%
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日経平均
⇒▽逆立.高値更新 ⇒▲nrはらみ.調整 ⇒▲Gap.窓埋め調整
TOPIX
⇒▽逆立.高値更新 ⇒▲nrはらみ.調整 ⇒◆nr切下げ.調整
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 28.37 -1.09 -3.7% ⇒▲吞込み 28台
日経平均VI 32.84 +3.53 +12.04% ⇒▽上げ大 32台
日経平均VI 29.31 -4.37 -12.98% ⇒▲下げ大 29台
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5日、日経平均一時1600円安、AI相場息切れ警戒-円は159円後半 ⇒
・ 5日 の日本市場では株式が続落し、日経平均株価の下げ幅は一時1600円を超えた。
・ 米国で人工知能(AI)相場への懸念が高まり、ハイテク株が下落した流れを引き継いでいる。
・ TOPIX構成銘柄の約8割が上昇しているものの、指数寄与度の大きいAI・半導体関連株への売りが相場を押し下げている。
・ 東京エレクトロンやアドバンテスト、イビデンなどAI・半導体関連の下げが目立つ。
・ 銀行や保険、防衛関連やゲーム株などは高く、TOPIXは上昇する場面も。
東洋証券の大塚竜太ストラテジストは
・ 「AI関連株は米スペースXの大型新規株式公開(IPO)を前にした換金売りなど需給面の重しもあり、高値圏で売られやすくなっている」と。
三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは
・ 「日本銀行の先々の連続利上げを市場が順調に織り込みつつあり、銀行株に追い風だ」と。
アセットマネジメントOneの荻原健エグゼクティブストラテジストは
・ AI関連株について「上昇のスピードが速かったので、いったん利益確定売りが出ている」と指摘。ただ、業績の裏付けがあるため「割高な部分を時々調整しながら買われる流れが続く」と。
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日経平均は大幅続落、AI・半導体関連株の利益確定売りが重し ⇒
・ 5日 の日経平均は続落して取引を開始。
・ 東京市場でも値がさハイテク株に売りが先行、半導体関連株や電子部品株への売りが強まり、下げ幅を拡大した。
・ 前場中盤にかけて先物主導の売りも加わり、日経平均は一時66000円を下回る展開となった。
・ 後場以降はやや下げ幅を縮小したが、終日軟調推移となった。
・ 原油価格の下落と米金利低下は一定の支援材料だが、米国とイランを巡る交渉はなお不透明で、地政学リスクの再燃には警戒が残る。
・ 週末の中東情勢の状況変化への警戒感から積極的な買いを手控える向きもあったか。
・ ただ、TOPIXは一時プラス圏に浮上しており、プライム市場の値上がり銘柄数は76%と業種別では海運や保険、内需株などが堅調で、出遅れていた銘柄に見直し買いが向かったようだ。
・ 大引けの日経平均は前営業日比882.57円安の66,588.12 円。
・ 海運業、その他製品、保険業などが上昇。
・ 非鉄金属、電気機器、化学などが下落。
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【個別銘柄】トレンド、日製鋼所、積水ハウス など ⇒
▽ トレンド 6678 +453 大幅反発。
・ 米アンソロピックのAIモデル「クロード・ミュトス」を利用できる企業連合「プロジェクト・グラスウイング」に加入、サイバーセキュリティ製品に活用すると発表している。
・ ミュトスは従来型AIと比べシステムの脆弱性を見つける能力が高いとされており、プラス効果が高いと期待されているもよう。同連合はこれまで、米企業中心の約50社・組織や米政府機関の一部に限られていたようだ。 。
▽ 日製鋼所 7930 +654大幅反発。
・ 政府は原発を40年代までに最大5基建て替えるとの目標を掲げると報じられている。設備容量は最大550万キロワットと、既存原発のおよそ2割に相当するようだ。
・ 総合資源エネルギー調査会の小委員会で、原子力政策に関する行動指針の改定案として示すもよう。なお、50年代までに9基を追加して計11-14基、1270-1600万キロワットを目指すとも明記するとされている。
▲ 積水ハウス 3203 -91 大幅反落。
・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は761億円で前年同期比26.2%増となり、据え置きの通期計画3500億円、前期比2.5%増に対して好調なスタートとなっている。680億円程度の市場予想も上振れ。
・ ただ、不動産売却益の計上タイミングなどがこの要因とみられ、ポジティブに評価する動きは限定的のようだ。とりわけ、米国戸建ては引き渡し、受注ともに低迷が続く形となっている。
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チャート照合へ ⇒
6.5 前場 動いた株・出来た株
5631
◇ 日本製鋼所<5631> 7943 +667 ⇒
政府の原発建て替え目標受けて原発関連として買い。
4704
◇ トレンドマイクロ<4704> 6718 +493 ⇒
アンソロピックのAIモデル活用を発表。
6269
◇ 三井海洋開発<6269> 10530 +687 ⇒
10000円割れ水準では下げ止まる動きにもなり。
9104
◇ 商船三井<9104> 5820 +286 ⇒
米国の洋上LNGプラントに出資と伝わる。
7974
◇ 任天堂<7974> 7624 +352 ⇒
半導体株下落で資金が向かう形に。
9412
◇ スカパーJSAT<9412> 3580 +165 ⇒
突っ込み警戒感から押し目買い。
3436
◆ SUMCO<3436> 4005 -361 ⇒
半導体株安で利食い売りが向かう。
4062
◆ イビデン<4062> 18750 -1405 ⇒
半導体株安で利食い売り優勢。
8035
◆ 東京エレクトロン<8035> 59710 -3950 ⇒
米SOX指数は2%の下落となり。
6723
◆ ルネサスエレクトロニクス<6723> 4548 -290 ⇒
半導体株安の流れが波及。
6525
◆ KOKUSAI ELECTRIC<6525> 7996 -471 ⇒
前日は半導体関連の中でも強い動き目立ち。
6055
◆ ジャパンマテリアル<6055> 2291 -131 ⇒
前日に大幅高の反動で利食い売り優勢。
7220
◆ 武蔵精密工業<7220> 8340 -470 ⇒
直近で急伸のAI関連にも利食い向かう。
6526
◆ ソシオネクスト<6526> 2732 -146.5 ⇒
半導体株安で換金売り圧力。
7735
◆ SCREEN<7735> 12800 -640 ⇒
大手半導体株は総じて安い。
4043
◆ トクヤマ<4043> 5360 -257 ⇒
シリコンウエハ関連が本日は安い。
6857
◆ アドバンテスト<6857> 26900 -1270 ⇒
半導体関連の大手は軟調で。
4063
◆ 信越化学工業<4063> 7327 -314 ⇒
半導体関連株下落の影響強まり。
5201
◆ AGC<5201> 7790 -327 ⇒
短期的な過熱警戒感も強まっており。
268A
◆ リガク<268A> 2958 -112 ⇒
キオクシアの上値も重く利食い売り優勢。
6963
◆ ローム<6963> 5309 -188 ⇒
半導体株安の中で利食い売りが優勢に。
6752
◆ パナHD<6752> 3671 -129 ⇒
前日にはモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断格下げ。
【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年6月5日 at 5:55" "JST
①. ヒズボラがレバノン停戦合意を拒否
和平合意に向けた米国とイランの協議は膠着(こうちゃく)状態に陥っており、進展の兆しは見られない。米国が仲介したイスラエルとレバノンの停戦合意を巡っても、ヒズボラ指導者のナイム・カセム師は合意を「ばかげている」として、停戦条件に従わないと表明した。交戦は続いているが、投資家の間では、米国によるレバノン停戦合意の発表を受けて楽観的な見方が広がった。原油価格は下落し、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は前日比3%超下げて取引を終えた。
②. ブラックストーンが償還制限
ブラックストーンは、投資家から発行済み株式の10%に相当する償還請求を受けたとして、主力のプライベートクレジット・ファンドで初めて償還制限を発動した。届け出資料によると、790億ドル(約12兆6400億円)規模のブラックストーン・プライベート・クレジット・ファンド(BCRED)は、発行済み持分の5%分に限定して払い戻しに応じると投資家に通知した。最近では、投資家の資金流出が続く中、引き出し制限を設けるファンドが増えている。クリフウォーターも今週、投資家から発行済み持分の17%に相当する買い戻し請求を受けたことから、償還を5%に制限した。
③. テック業界の人員削減
米テック企業による人員削減計画が5月、約2年ぶりの高水準となった。人工知能(AI)への投資拡大が背景にある。米チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスのデータによると、テクノロジー業界は5月、2024年8月以来最多となる計3万8242人の削減を発表した。今年に入ってから発表された人員削減数は計12万3653人に達し、2025年の同時期と比べて65%超増えている。また、米労働省が発表した先週の米新規失業保険申請件数は増加し、2月以来の高水準となった。だが、失業保険の継続受給者数は減少した。
④. MBS市場と「ビースト」
米国債市場で、住宅ローン担保証券(MBS)投資家による「コンベクシティー・ヘッジ」が再び注目を集めている。インフレ再燃や金利上昇を背景に、MBS保有者が一段安リスクへの備えを強めており、そのヘッジ取引が米国債相場の変動を増幅する可能性がある。この現象は市場関係者の間で「ビースト(Beast)」と呼ばれ、米国債市場の新たな波乱要因として警戒されている。バークレイズのストラテジスト、アムルート・ナシカー氏はMBS市場の構造変化に言及し、「金利市場を不安定化させる可能性がどの程度あるのか、市場で過小評価されている」と語った。
⑤. 米経済の不確実性
米サンフランシスコ連銀のデーリー総裁は、金融政策は現時点で適切な位置にあるとした上で、経済の先行きを巡る不確実性が非常に大きいため、政策金利の方向性について明確な見通しを示せないと述べた。また、「今後起こり得ることについてフォワードガイダンスをこれ以上示しても、結局は誤った方向に導くことになりかねない。経済の推移をただ見極めるほかない」と発言した。一方で、米リッチモンド連銀のバーキン総裁は米労働市場について、需給が均衡した状態にあるようだとの認識を示し、労働需要が全般的に強まっているとはみていないと述べた。
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