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2026年5月29日金曜日

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.◆bear.88ドル台 令和8.5.29.Fri

29日 【日本市況】 ⇒
5.29
日経平均   66,330  +1636.38  +2.53%
TOPIX     3,957.17  +55.16  +1.41%
日経平均VI    26.04  -0.91  -3.38%
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日経平均
  ⇒+◆押さえ.様子見   ⇒◆Gap.調整   ⇒▽逆立.高値更新

TOPIX
  ⇒◆吞込み.調整   ⇒◆Gap.調整   ⇒▽逆立.高値更新

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  26.04  -0.91 -3.38%  ⇒▽上げ大  26台
日経平均VI  26.95  -4.19 -13.46%  ⇒▲吞込み  26台
日経平均VI  32.73  +3.37 +11.48%  ⇒◇はらみ上げ  32台
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29日、株式最高値、米・イランの暫定合意を好感-長期金利低下  ⇒

・ 29日 のTOPIXは週間で昨年5月以来の5週連続高。

・ 人工知能(AI)サーバー向け積層セラミックコンデンサー(MLCC)への期待が高まっている村田製作所や太陽誘電、TDKなどの電子部品株が連日の大幅高となり、キオクシアホールディングスやソフトバンクグループも上昇。
・ AI関連でもフジクラやアドバンテストなど半導体製造装置の一角は軟調だった。


富国生命保険の佐藤篤有価証券部長は

・ 電子部品株について、メモリー半導体などと同様に製品価格の上昇による利益拡大が材料視されていると指摘。中東情勢の進展で日本企業全体の業績下振れ懸念は後退しているとしつつ、株価指数の強さについては「スピードが早いのは気になる」と。


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日経平均は大幅反発、買い優勢で最高値更新  ⇒

・ 29日 の日経平均は反発して取引を開始。

・ 前日の米ナスダック最高値更新や半導体関連株高を好感し、寄り付きからハイテク株を中心に買いが先行、その後はじりじりと上げ幅を広げ、結果的に最高値を更新した。

・ 出遅れ感のあった電気機器や素材関連に物色が向かったほか、米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進んでいることを背景とした地政学リスク後退や原油価格の安定は市場心理の支援材料となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,636.38円高の66,329.50 円。

・ 金属製品、空運業、繊維製品などが上昇。
・ 鉱業、パルプ・紙、水産・農林業などが下落。

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【個別銘柄】富士通、ソフトバンクG、キオクシアHD、SUMCO、野村、大林組 など  ⇒


▲ 富士通 3368 -145 大幅反落。

・ 前日に中長期経営ビジョン2035を公表、説明会を実施した。数値目標としては、年平均売上高成長率6-9%、EPS成長率15%超、ROE20%超、総還元性向60%目安など。
・ 新たな事業領域創出で3兆円程度のビジネス獲得を目指すなどとしている。メモリ価格高騰による短期的な影響、AIとの競争激化による先行き不透明感などを後退させるものにつながった。ただ、連騰警戒感から終盤は利食い売り優勢に。

▽ ソフトバンクG 7491 +366 大幅反発。

・ 前日の米国市場ではハイテク株が上昇、参加企業である英アームHDの株価も10%超の上昇となっている。ストレートに同社株の買い材料につながる形となっている。
・ 短期的な過熱警戒感に加えて、27日の米国市場でアームが5%超の下落となったことを背景に、同社株は昨日高値から前日安値まで一時15%近い株価調整を強いられていたため、押し目買いの動きが集まる展開。

◇ キオクシアHD 65850 +4570 大幅続伸。

・ UBS証券では投資判断を新規に「バイ」、目標株価を79000円としている。NAND市況のピークは1年半後となり、今後6四半期にわたり価格上昇が続くとみている。
・ また、水平方向の微細化技術への傾注戦略が奏功してコスト優位性が強まっており、今期から来期にかけてコンセンサスを上回る営業利益水準を予想しているようだ。なお、本日の東京市場では、AI・半導体関連は高安まちまちの動きになっている。

▽ SUMCO 3994 +646 急騰。

・ 野村證券では投資判断「バイ」を継続し、目標株価を2270円から4100円に引き上げた。GPU/HBM向けの需要が強く、AI需要が学習から推論にシフトすることで、CPU/NAND向けの需要も拡大しているとして、27年以降の300ミリウエーハの需要見通しを引き上げているようだ。
・ 長期契約の更改時に契約価格が引き上がる余地もあり、27年12月期、28年12月期に大幅な損益改善を予想としている。

▽ 野村 1285 +34.5 大幅反発。

・ 前日に、2030年に向けた経営ビジョンの目標水準引き上げを発表している。税前利益の目標は従来の5000億円超から7500億円超に、ROEは8-10%から10-12%に引き上げ。
・ 足元の良好な業績モメンタムを反映させているようだ。また、足元の状況として、ホールセールは1-3月期を大きく上回るペースなどともしている。なお、配当性向は40%以上の水準を据え置いている。

▲ 大林組 3245 -117 大幅反落。

・ 野村證券では投資判断を「バイ」から「ニュートラル」に、目標株価も4720円から3700円に引下げた。インフレ影響による発注抑制で民間建築の売上成長鈍化が見込まれるとしているほか、海外事業拡大に向け自己資本増強の必要性が示唆されたことで、資本効率の改善ペースが鈍化する見込みと。
・ 同社の建築売上は関西中心に地方案件が多く、賃上げが進みにくい地方での建築需要の減速影響を受けやすいとみている。


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チャート照合へ ⇒

5.29 前場 動いた株・出来た株
◇ 武蔵精密工業<7220> 9410 +1450 ⇒ 上値追いの動き止まらず。

◇ SUMCO<3436> 3943 +595 ⇒ 野村證券では目標株価を引き上げ。

◇ 村田製作所<6981> 9824 +1286 ⇒ MLCC関連の物色続く。

◇ 太陽誘電<6976> 14790 +1780 ⇒ 村田製作所同様にMLCC市場拡大期待で。

◇ Sansan<4443> 1717 +163 ⇒ SaaS関連の一角には見直し買い向かう。

◇ TDK<6762> 4141 +345 ⇒ AI関連として電子部品セクターの大幅上昇続く。

◇ イビデン<4062> 21245 +1505 ⇒ 電子部品株一斉高の流れとなっており。

◇ 大同特殊鋼<5471> 2097.5 +142 ⇒ レアアース関連としての関心が再燃も。

◆ TOWA<6315> 2891 -234 ⇒ 半導体関連は全般上値重い動きで。

◆ フジクラ<5803> 4700 -317 ⇒ AI関連の主力処は一部上値重い動き。

◆ 古河電気工業<5801> 50040 -1960 ⇒ フジクラなどAI関連の一角は軟調。

◆ 三井E&S<7003> 4386 -175 ⇒ 信用需給面なども重しか。

◆ 日本製紙<3863> 1315 -52 ⇒ 前日には中期経営計画を発表。

◆ 東洋エンジニアリング<6330> 2029 -80 ⇒ 戻り鈍く手仕舞い売りが優勢。

◆ 三井海洋開発<6269> 10075 -395 ⇒ 下値めど見出しにくく処分売り優勢。

◆ 石油資源開発<1662> 1805 -63 ⇒ 原油価格の先安感映す。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年5月29日 at 5:58" "JST

①. 米・イラン停戦延長で暫定合意

米国とイランは60日間の停戦延長と、イランの核開発計画を巡ってさらなる協議を開始することで暫定合意に達した。事情に詳しい米当局者が明らかにした。3カ月に及ぶ紛争が解決に近づいているとの期待が高まっている。ニュースサイトのアクシオスはこれより先、両国が停戦を60日間延長し、イランの核開発計画をめぐる交渉を再開することで合意したと報じた。同当局者はこの報道の内容を確認した。合意にはトランプ米大統領の承認がなお必要で、同氏は「数日間」の検討時間を求めたという。

②. PCE価格指数2023年以来の高水準

4月の米個人消費支出(PCE)は実質ベースでわずかに増加した。イラン戦争でエネルギー価格が高騰し、PCE価格指標は前年同月比で2023年以来の高い伸びとなった。連邦準備制度理事会(FRB)当局者の間で、次の金利変更が利下げではない可能性を示唆すべきだとの声が広がりそうだ。1-3月(第1四半期)の米実質国内総生産(GDP)改定値は年率1.6%増と、速報値(2.0%増)から下方修正。在庫投資と個人消費の下方修正が影響した。企業利益は0.9%増にとどまり、前期の6%増から伸びが鈍化した。

③. アンソロピック企業価値

人工知能(AI)開発のスタートアップ、アンソロピックは最新の資金調達で企業価値9650億ドル(約154兆円)と評価された。「ChatGPT」開発元のOpenAIを初めて上回った。650億ドルを調達した今回の大型資金調達は数週間でまとまり、「Claude」を手掛けるアンソロピックに対する投資家需要の強さを示した。同社はまた、主力のAIモデルの更新版「Opus 4.8」を前回リリースからわずか1カ月余りで投入する。コーディングのほか、金融分析や人間の推論過程を模したタスクへの対応力を高めたとしている。

④. マイクロン

米半導体大手マイクロン・テクノロジーは今年、S&P500種株価指数構成銘柄の値上がり率で第3位だが、最も割安な銘柄の1つでもある。一見すると強気材料に映るこのねじれは、投資家にとって買いシグナルではなく、むしろ警告サインかもしれない。予想株価収益率(PER)は10倍で、フィラデルフィア半導体株指数の中で群を抜いて低い。AI関連部品への旺盛な需要を踏まえれば、魅力的な投資先に思えるかもしれない。しかし、こうした低バリュエーションは利益の伸びがピークに達したことを示唆している可能性がある。

⑤. 南シナ海で中・蘭が対立

中国人民解放軍は、南シナ海の西沙諸島(パラセル諸島)周辺でオランダの軍艦を排除したと発表した。オランダ海軍のフリゲート艦「デ・ロイテル」が中国の「領空」に入るヘリコプターを繰り返し発進させたとして、海軍と空軍が「音声による警告や警戒的な電子妨害を含む必要な措置」を取ったという。中国とオランダの対立という異例の事態は、南シナ海を巡る緊張の高まりを改めて浮き彫りにした。オランダ国防省はブルームバーグに対し、同フリゲート艦は領海内に入っておらず、計画通りの航路を航行し続けていると回答した。
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//◆◇◇◆◇◇//◆◇◇◆ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◆◇◆◇//◇◇◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲◆◆//_▲◆◆ 原油 88ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台 原油.◆bear.88ドル台  
5.29
米ドル/円    159.23 - 159.24
ユーロ/円    185.50 - 185.59
ユーロ/米ドル   1.1647 - 1.1657
英ポンド/円   214.01 - 214.22
豪ドル/円    114.07 - 114.12
スイスフラン/円 203.10 - 203.19

WTIC原油先物  88.55   -0.13  (-0.14%)
 ⇒▲Low  ⇒▲Bear  ⇒◆bear

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▲Bear.89ドル台  
5.28
米ドル/円    159.45 - 159.48
ユーロ/円    185.41 - 185.48
ユーロ/米ドル   1.1628 - 1.1630
英ポンド/円   214.09 - 214.18
豪ドル/円    113.83 - 113.87
スイスフラン/円 202.55 - 202.82

WTIC原油先物  89.52   -4.37  (-4.66%)
 ⇒+◆nrはらみ  ⇒▲Low  ⇒▲Bear

◇ドル強い ◆円安進む 159円台 原油.◆Low.93ドル台
5.27
米ドル/円    159.30 - 159.31
ユーロ/円    185.28 - 185.33
ユーロ/米ドル   1.1631 - 1.1633
英ポンド/円   214.19 - 214.24
豪ドル/円    114.15 - 114.21
スイスフラン/円 202.67 - 202.81

WTIC原油先物  93.56   -3.04  (-3.14%)
 ⇒◆nr  ⇒+◆nrはらみ  ⇒▲Low

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


5.28
NYダウ    50,669  +24.69  +0.05%
S&P500   7,563.63  +43.27  +0.57%
NASDAQ   26,917.47  +242.73  +0.91%
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5.27
NYダウ    50,644  +182.6  +0.36%
S&P500   7,520.36  +1.24  +0.01%
NASDAQ   26,674.73  +18.55  +0.07%
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5.26
NYダウ    50,462  -118.02  -0.23%
S&P500   7,519.12  +45.65  +0.61%
NASDAQ   26,656.18  +312.21  +1.18%
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5.25 休場
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▲かぶせ.高値圏  ⇒◇はらみ.高値圏  ⇒◇Gap.高値圏

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇nr.高値更新  ⇒+◆nr.高値更新  ⇒◇クアトロ.高値圏

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇クアトロ.高値更新  ⇒+◆nr.高値更新  ⇒◇クアトロ.高値圏


【 SOX指数 】
12,829.14 +126.96 (+1.00%)
 ⇒▽High2.高値更新  ⇒▲かぶせ.調整  ⇒◇はらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.74 -0.55 (-3.38%)
 ⇒◇nr.上げ  ⇒▲下げ大  ⇒▲下げ大

 ⇒ -3.38P  15台
 ⇒ -4.23P  16台
 ⇒ +2.53P  17台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し24ドル高 米イランの交渉進展観測で 主要3指数が連日高値  ⇒
◇Gap.高値圏
ダウ工業株30種平均は小幅に続伸
・ 米国とイランの戦闘終結に向けた交渉が進んでいるとの観測が引き続き相場を支えた。半面、主力株の一角に利益確定売りが出て、指数は下落する場面があった。

◇クアトロ.高値圏
ナスダック総合株価指数は6日続伸
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇。
・ クアルコムなどの半導体株も上昇。
・ 半導体のアーム・ホールディングス(ARM)はアナリストによる目標株価引き上げを受け急伸。
・ PCメーカーのデル(DELL)は市場予想を大きく上回る好決算と強気な見通しを受け、時間外取引で急伸している。売上高は2018年の再上場以来、最大の伸びを記録。
・ ソフトウエア・ソリューションのスノーフレーク(SNOW)が急騰。前日引け後に発表した決算で通期見通しを上方修正したことやアマゾン・ドット・コムとの提携拡大が好感されたほか、目標株価の引き上げも追い風となった。


NYダウは24.69ドル高、ハイテク株が急伸  ⇒

・ 連日の上昇で利益確定やポジション調整の売りが出やすく寄り付き後、下落。

・ 4月PCE価格指数がインフレ圧力の緩和を示したことやアメリカとイランが停戦の延長を巡り合意したと伝わり相場を支えた。

・ ナスダックはスノーフレークの急騰とそれに伴う半導体・ソフトウエア関連銘柄の上昇にけん引される形で堅調に推移し最高値を更新。
・ ダウは小幅に上昇して取引を終えた。
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1.
・ 米ニュースサイトのアクシオスは28日、米国とイランが停戦期間を60日間延長し、イランの核問題を協議する覚書を交わすことで合意したと伝えた。覚書にはホルムズ海峡を通過する船舶の航行は「制限されない」との内容などが盛り込まれ、トランプ米大統領の最終的な承認を待っている段階だという。

・ アクシオスの報道を受け、28日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物は下落する場面があった。市場では「戦闘が終結に向かうとの期待が高まっている」(ジョーンズ・トレーディングのマイケル・オルーク氏)との指摘があった。米債券市場では長期金利が低下(債券価格が上昇)し、株式の買いを促した面があった。

・ 取引開始直後にダウ平均は一時300ドルあまり下落した。前日に米軍がイランの軍事施設を攻撃し、イランが報復したと伝わった。両国の交渉が停滞しているとの観測が重荷となっていた。米株式市場の主要3指数はそろって最高値圏にあり、主力株の一角に持ち高調整や利益確定の売りが出やすかった面もある。

・ ダウ平均の構成銘柄ではIBMやマイクロソフト、ナイキが上昇した。ボーイングとゴールドマン・サックスも高かった。半面、キャタピラーやトラベラーズ、シャーウィン・ウィリアムズが下落した。

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2.セクター別では
・ ソフトウエア・サービスや医薬品・バイオテク、半導体・同製造装置。
・ 運輸、保険、公益事業が下げた。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 3.53%   261
☆ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 】
 3.47%   412.98
☆ ナイキ
【 製靴メーカー  】
 3.02%   45.97
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 2%   321.87
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.19%   986.42
◇ ホームデポ
【 小売業  】
 1.06%   317.45
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◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -2.45%   建材
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 -1.88%   887.67
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器 】
 -1.5%   294.31
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売)  】
 -1.48%   -1.58
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -1.07%   80.41
◆ マクドナルド
【 飲食店  】
 -1.05%   145.91
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・ IBMやマイクロソフト、ナイキが上昇。
・ IBMは量子コンピューティングに今後5年間で100億ドルを投じる計画を発表し、買われた。
・ ボーイングとゴールドマン・サックスも高かった。
・ ディスカウントストアを展開するダラー・ツリー(DLTR)は通期の業績見通しを上方修正し、市場予想を上回ったことから上昇。


・ キャタピラーやトラベラーズ、シャーウィン・ウィリアムズが下落。
3.
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇。
・ クアルコムなどの半導体株も上昇。
・ 半導体のアーム・ホールディングス(ARM)はアナリストによる目標株価引き上げを受け急伸。
・ PCメーカーのデル(DELL)は市場予想を大きく上回る好決算と強気な見通しを受け、時間外取引で急伸している。売上高は2018年の再上場以来、最大の伸びを記録。
・ ソフトウエア・ソリューションのスノーフレーク(SNOW)が急騰。前日引け後に発表した決算で通期見通しを上方修正したことやアマゾン・ドット・コムとの提携拡大が好感されたほか、目標株価の引き上げも追い風となった。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.78%  211.28
◆ インテル
【 半導体 】
 -0.72%  121.62
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 3.09%  198.75
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.53%  429.68
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.55%  498.67
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 1.12%  421.14
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 4.24%  426.58
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 0.5%  243.29
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
 -0.29%  424.86
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.29%  -1.12
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -0.9%  96.04
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 2.83%  123.77
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SOX 出来高中位12チャート
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -0.47%  65.05
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 0.32%  315.95
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 3.47%  449.68
◇ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 0.51%  81.41
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 0.32%  419.01
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.23%  330.28
◇ テラダイン
【 電気製品  】
 1.81%  70.58
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -1.11%  382.65
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -0.41%  138.44
☆ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器  】
 5.39%  147.31
◇ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 0.2%  22.49
◇ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 2.42%  87.07
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【米国市況】
  株と国債が上昇、米・イラン戦争に外交的解決の期待  ⇒

【NY外為】
◆ドルもみあい ◇円もみあい 159円台
//◇◇◆◇◇//_◇◇◆

・ 外国為替市場ではドルが全ての主要通貨に対して下落。---米国とイランが停戦延長で暫定合意したと、米政府の関係者が述べた。
・ ドルは対円で一時159円12銭まで下げた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 56 分
⇒¥159.25 -¥0.27 -0.17%
⇒¥159.53 ¥0.23 +0.14%
⇒¥159.31 ¥0.40 +0.25%

5.28 ( AI要約 )
ノムラ・インターナショナルの通貨ストラテジスト、宮入祐輔氏は

・ 米国とイランの合意が実現すれば、ドルの価値に下落圧力がかかる可能性が高まると指摘されています。これは、合意によって市場の不確実性が減少し、ドルの需要が減少することが影響していると考えられます。

ソシエテ・ジェネラルの為替戦略責任者キット・ジャックス氏は

・ 市場は何度も失望してきたものの、投資家は依然として明るいニュースを期待しています。今回の動きは、両国の強硬派の要求を満たすことに成功した可能性があり、為替市場は良い知らせを信じたいと考えています。

クレディ・アグリコルのヴァレンティン・マリノフ氏は

・ 覚書の内容が確認されることで、金融環境の締め付けが緩和される可能性があります。これにより、利上げ観測が後退し、リスク志向が高まることで、G10通貨などリスクと相関性の高い通貨が支えられると予測されています。ただし、戦争前の状況に戻るには時間がかかり、エネルギー価格はしばらく高止まりする可能性も指摘されています。
・ 低利回りの通貨(円やユーロ)は、最終的にパフォーマンスが悪化する可能性が指摘されています。一方、米国とイランの合意やキャリートレードの需要が高まっても、ドルは高利回り通貨として相対的に強さを保つと予測されています。


【米国株】
◇上昇
//◆◆▽◇◇//_◇◇◇

・ 28日の米金融市場では、イラン戦争が外交的に解決されるとの期待で、株式が最高値を更新。
・ 米国債は値上がりした。一方、原油は上げ幅を削る展開となった。
・ ニュースサイトのアクシオスが米・イランの暫定和平合意を伝えると、株式相場は上昇に転じた。S&P500種株価指数は6日続伸し、連日の最高値更新となった。


5.28 ( AI要約 )
ブラウン・ブラザーズ・ハリマンのエリアス・ハダッド氏は

・ 市場はイラン戦争に関する不安の変化に影響を受け続けていますが、両国は最終的にホルムズ海峡の航行正常化に向けた合意を目指して交渉を続けており、そのためリスクを取る姿勢は保たれると予測されています。

シタデル・セキュリティーズのフランク・フライト氏は

・ ホルムズ海峡の再開により、金融市場にリリーフラリーが期待されているものの、投資家はその影響を過小評価している可能性があります。また、イランのインターネット接続は紛争前の86%まで回復しており、イラン政府は紛争の沈静化を見込んでいる可能性も示唆されています。

ベテラン市場ストラテジストのルイス・ナベリエ氏は

・ 供給混乱の危機が迫っているため、ホルムズ海峡の航行再開がわずか60日間でも、市場に安心感をもたらし、価格が上昇する可能性があると指摘されています。これにより、短期間の航行再開でも市場に影響を与えることが予想されます。


【米国債】
▽上昇
//◇▲▽◇◇//_▽△▽

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債市場では、利回りが年限を問わず低下。
・ 米国債利回りは原油価格と歩調を合わせて下げたが、トランプ氏がまだ暫定合意を承認していないと伝えられたことから、市場の反応は限られた。


・米10年債利回り
⇒4.45% -3.4 -0.75%
⇒4.48% -0.4 -0.09%
⇒4.49% -7.1 -1.56%

5.28 ( AI要約 )
ドイツ銀行の米国担当チーフエコノミスト、マシュー・ルゼッティ氏は

・ FRBは現在、利上げを行う段階にはないと述べています。 また、インフレ率が低下するまでの時間が十分にあると指摘しています。 これにより、今後しばらくは金利の引き上げが見送られる可能性が高いことが示唆されています。


【原油】
◆下落
//▽◆▲◆◇//_◇▲◆

・ 方向感に乏しい展開。
・ 米国とイランが停戦延長と核開発を巡る追加協議の開始で暫定合意に達したとの報道を消化する中で、プラス圏とマイナス圏を行き来する不安定な値動きとなった。


⇒WTI先物7月限は、前日比22セント(◇0.3%)高の1バレル=88.90 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比5.21ドル(▲5.6%)安の1バレル=88.68 ドル。

⇒WTI先物7月限は前営業日比2.71ドル(◆2.8%)安の1バレル=93.89 ドル。


⇒北海ブレント北海ブレント先物7月限は58セント(◆0.6%)安の93.71 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は5.29ドル(▲5.3%)安の94.29 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は▽約3.6%上昇し、1バレル=99.58 ドル。



5.28 ( AI要約 )
TDセキュリティーズのシニア商品ストラテジスト、ライアン・マッケイ氏は

・ 合意成立の可能性については慎重に見ており、実際に合意や通航増加が確認されるかどうかを見極めたいと述べています。一方で、合意の成否に関わらず、在庫の減少は数か月続くと予測しています。


【NY金】
▽反発
//◆◇▲◇◆//_◆▲▽

・ 金相場は反発。
・ イランと米国が停戦延長と戦争終結に向けた取り決めで合意したとのニュースサイト、アクシオスの報道が好感された。ただ、トランプ氏の最終承認が必要だという。

・ 金相場は戦争開始直後に急落して以降、狭いレンジで推移している。米国とイランの停戦協議の進展を巡る相反するシグナルを見極めようとしているためだ。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時36分現在、前日比▽47.99ドル高の1オンス=4501.97 ドル。

⇒スポット相場はニューヨーク時間午後2時9分現在、前日比▲59.71ドル安の1オンス=4448.18 ドル。

⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時19分現在、前営業日比◆80.72ドル下落し、1オンス=4489.78 ドル。



⇒金先物8月限は50.90ドル(▽1.1%)上昇し4532.40 ドル。

⇒金先物8月限は53.50ドル(▲1.2%)下落し4481.50 ドル。

⇒金先物8月限は21.40ドル(◆0.5%)安の4535.00 ドル。


5.28 ( AI要約 )
MKSパンプの金属戦略責任者、ニッキー・シールズ氏は

・ アクシオスの報道により、投資家がリスクを取りやすくなり、市場が上昇する可能性が高まっています。この動きは金価格の下支えとなり、重要な支持線を下回るのを防ぐ効果も期待されています。
・ それでも金相場は引き続き、合意進展や決裂を巡るニュースに振り回される展開が続くと、シールズ氏はみている。その上で、夏場にかけては現物需要が弱く、機関投資家も積極姿勢を取っていないため、「金相場に強気でいることは難しい」と指摘。短期的には1オンス=4500ドル近辺で値固めの展開になるだろうと付け加えた。



【欧州市況】   国債上昇、米イラン合意報道を好感-株式は下落  ⇒


5.28
英FTSETM100  10,425.96  -79.05  -0.75%
独DAX     25,092.25  -85.55  -0.34%
仏CAC40     8,188.87  -19.02  -0.23%
--------------------------------------------------------------
5.27
英FTSETM100  10,505.01  +13.62  +0.13%
独DAX     25,177.80  -7.09  -0.03%
仏CAC40     8,207.89  +34.78  +0.43%
--------------------------------------------------------------
5.26
英FTSETM100  10,491.39  +25.13  +0.24%
独DAX     25,184.89  -204.21  -0.8%
仏CAC40     8,173.11  -85.15  -1.03%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇bull.6up  ⇒◇bull.7up  ⇒▲Cog.調整
 ⇒▲拍子木.調整  ⇒◆bear.調整2  ⇒ー△Gap.様子見
 ⇒▲切り落し.調整  ⇒◇bはらみ.様子見  ⇒ー△2Gap.様子見
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◆もみあい
//▽◇▽◇◇//▽▲◆

・ 株式は下落。--- アクシオス報道で下げを縮小したが、解消するには至らなかった。
・ ストックス欧州600指数は0.5%安。

【欧州債】
▽上昇
//▽▲▽◆▽//◇◆◆▽

・ 28日の欧州市場は、国債が上昇。
・ イランと米国が停戦延長に合意したとのアクシオス報道が好感された。
・ この報道で、北海ブレント原油は1バレル=94ドル付近まで下落。報道が伝わる前には、合意に悲観的な見方が支配的で、原油価格は上昇していた。


・ 独国債10年物
 ⇒2.96% -0.03
 ⇒2.99% +0.01
 ⇒2.98% +0.03
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.81% -0.04
 ⇒4.86% -0.02
 ⇒4.87% -0.02
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