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2026年4月3日金曜日

▽ドル反発 ▲円下落に 159円半ば 原油.▽Wr反発.高値圏.112ドル台 令和8.4.3.Fri

3日 【日本市況】 ⇒
4.3
日経平均   53,123  +660.22  +1.26%
TOPIX     3,645.19  +33.52  +0.93%
日経平均VI    38.08  -4.27  -10.08%
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日経平均
  ⇒▽2Gap.10MA突破   ⇒▲かぶせ.10MA割れ   ⇒◇はらみ.10MA突破

TOPIX
」   ⇒▽2Gap.10/20MA突破   ⇒▲かぶせ.Reg50MA   ⇒◇はらみ.20MA突破

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  38.08  -4.27 -10.08%  ⇒▲急落  38台
日経平均VI  42.35  +15.92 +60.23%  ⇒▽急騰  42台
日経平均VI  26.43  -21.66 -45.04%  ⇒▲下げ大  26台
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3日、日経平均一時900円高、ホルムズ海峡期待-超長期債下落  ⇒

・ 3日の東京株式相場は反発し、TOPIX構成銘柄の8割弱が上昇。

・ 電線を含む非鉄金属を中心に電機や機械、精密機器などテクノロジーセクター、化学など相対的に外需セクターが高い。
・ 医薬品や陸運、保険は軟調。

・ 3日の海外市場はグッドフライデー(聖金曜日)の祝日で欧米や香港など主要市場が休場となるほか、米国では金融政策に影響を及ぼす可能性がある3月の雇用統計の発表も控え、主要株価指数は伸び悩む。

岡三証券の大下莉奈シニアストラテジストは

・ 市場は週末に何かあるリスクを警戒しており、イラン戦争の攻撃や報復がエスカレートし、原油価格はより長期間にわたり高止まりする可能性があると。

フランクリン・テンプルトン・インベストメント・ソリューションズの副最高投資責任者、マックス・ゴックマン氏

・ ホルムズ海峡再開に向けた明確な合意が成立するまで経済成長には下押し圧力、インフレ率には上振れ圧力がかかり、これは株式、債券双方の投資家にとって胃もたれを招くと。

アセットマネジメントOneの浅岡均チーフストラテジストは

・ ホルムズ海峡について「米国抜きで何とかしようという動きが出てきた」と指摘。イラン戦争開始後に損失を出していたヘッジファンドなどのポジションが「日米共にいったん整理され、需給は少し改善している」との見方。

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日経平均は反発、買い一巡後は横ばい推移  ⇒

・ 3日の日経平均は反発して取引を開始。

・ 朝方は半導体関連などを中心に買いが先行したが、買い一巡後は戻り待ちの売りが上値を抑え、53,000円付近で横ばい推移となった。
・ 米長期金利が低下したことに加え、昨日の下落に対する押し目待ちや自律反発狙いの買いが入りやすかった。

・ ただ、海外市場でWTI原油価格が高止まって推移しており、中東情勢の先行き不透明感・週末の情勢変化が投資家心理を慎重にさせた。
・ そのほか、週末要因に加えて3日の米株市場が休場となるほか、今晩公表される3月の米雇用統計の結果を見極めたい雰囲気から様子見姿勢も広がった可能性がある。

・ 大引けの日経平均は前営業日比660.22円高の53,123.49 円。

・ 非鉄金属、鉱業、電気機器など多くの業種が上昇。
・ 医薬品のみが下落。

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【個別銘柄】日製鋼所、良品計画、ニトリHD など  ⇒


▽日製鋼所 9513 +415 大幅反発。

・ CFOのインタビュー報道が伝わった。29年3月期の防衛関連機器事業の売上高は900億円程度になり、従来予想より100億円程度増える公算と。政府の防衛費増額の追い風を受け火砲や装輪装甲車などの引き合いが強まっているもよう。
・ 26年3月期の同事業売上高は455億円と予想しており、今後3年間で約2倍に成長する見込みにる。あらためて防衛関連の一角として今後の展開に対する関心が高まる方向へ。

▽良品計画 3471 +138 大幅反発。

・ 前日に3月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比3.7%増となり、3カ月連続でのプラス成長。客数が同0.8%増加したほか、客単価も同2.9%上昇している。部門別でも、衣服・雑貨、生活雑貨、食品ともにプラス成長。
・ 会員向けセール「無印良品週間」の効果があったものの、前年同月が極めて高水準でハードルが高かったことから、ポジティブな反応が優勢のようだ。

▲ニトリHD 2379 -128.5 大幅続落。

・ 前日に3月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比5.3%減となり、7カ月連続でのマイナス成長となっている。客単価が同0.8%上昇した一方、客数は同6.0%減少している。これで、26年3月期トータルの既存店増収率は4.2%減となった。
・ ドル円相場が高値圏で推移している中、1-3月期も既存店低迷が続いたことで、業績下振れへの懸念は強まる形に。

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チャート照合へ ⇒

4.3 前場 動いた株・出来た株
◇さくらインターネット<3778> 2950 +483 ⇒ マイクロソフトが日本のデータ拠点に連携などと伝わる。

◇太陽誘電<6976> 4263 +402 ⇒ JPモルガン証券では投資判断を格上げ。

◇村田製作所<6981> 3745 +267 ⇒ 太陽誘電と同様にJPモルガン証券が投資判断を格上げ。

◇古河電気工業<5801> 35360 +2940 ⇒ 米光ファイバー関連株上昇で買い安心感。

◇フジクラ<5803> 4580 +287 ⇒ 電線株は前日の下落からリバウンドの動き。

◇住友電気工業<5802> 9497 +393 ⇒ 電線株大手の上昇に連れ高へ。

◇シャープ<6753> 634.4 +36.2 ⇒ S&PやR&Iの格上げが伝わる。

◇レゾナック<4004> 11165 +610 ⇒ 米SOX指数上昇などで半導体関連に買い安心感。

◇三井金属<5706> 31330 +1680 ⇒ 地合い改善でAI関連株には買い戻し優勢。

◇ARCHION<543A> 489 +24 ⇒ 今後のTOPIXリバランスなどの需給を先取り。

◇良品計画<7453> 3487 +154 ⇒ 3月既存店売上高は3カ月連続プラス成長。

◇霞ヶ関キャピタル<3498> 6780 +280 ⇒ 上半期営業益は大幅増益に転換。

◇五洋建設<1893> 1790 +74 ⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価引き上げ。

◆東洋エンジニアリング<6330> 2311 -259 ⇒ もみ合い下放れに追随売り。

◆第一稀元素化学工業<4082> 2031 -210 ⇒ ベトナムのエネルギー不足問題など警戒も。

◆中外製薬<4519> 8791 -407 ⇒ イーライ・リリーの経口肥満症治療薬承認で足元上昇も。

◆大ニトリHD<9843> 2419.5 -88 ⇒ 3月既存店は7カ月連続でのマイナスに。

◆キリンHD<2503> 2531 -85.5 ⇒ シティグループ証券では投資判断を格下げ。

◆電源開発<9513> 4363 -87 ⇒ 石炭株下落などで利食い売りが優勢。

仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年4月3日 at 6:01 JST

①. ホルムズ海峡巡り膠着続く

ホルムズ海峡再開に向けた各国の取り組みは困難さを増し、膠着状態が続いている。トランプ氏は「イラン最大の橋は崩れ落ち、二度と使われることはない。さらに続く」とSNSに投稿。イランのファルス通信はこれに先立ち、テヘランとカラジを結ぶ橋を含む複数の標的が空爆を受けたと報じた。イランは海峡の通航を監視するため、オマーンと協定案を策定している。日本など約35カ国の外相はオンライン会合で同海峡の航行の自由回復に向けた対応策を協議。茂木敏充外相によると、日本は国際海事機関(IMO)に海上回廊の設置を提案していると説明し、協力を呼びかけた。米原油先物は1バレル110ドルを上回った。

②. プライベートクレジットで償還制限

米オルタナティブ資産運用会社ブルー・アウル・キャピタルは、プライベートクレジットのファンド2本で償還を制限する。360億ドル(約5兆7300億円)規模のファンドで1-3月に21.9%、より小規模なハイテク特化型ファンドでは40.7%の解約請求がそれぞれあった。いずれも過去には5%の限度を上回る請求に応じてきたが、同業他社に倣い、償還をその水準に制限する。1兆8000億ドルの同市場では解約請求が前例のない規模に広がっている。米投資会社アポロ・グローバル・マネジメントのジム・ゼルター社長は、プライベートクレジットを全面的に擁護。解約急増は「成長に伴う一時的な痛み」に過ぎないと述べた。

③. トヨタがEV拡充

多くの自動車メーカーが電気自動車(EV)の投入計画を見直す中、トヨタ自動車はEVユーザーが着実に増えると判断し、投入モデルを段階的に広げる。同社北米事業のマーク・テンプリン最高執行責任者(COO)は、次世代EVについて「テスラキラーになり得る」と自信を見せる。トヨタは現在、米国で4車種のEVを輸入販売、今月には5車種目を追加する。2027年にはさらに1車種加える計画で、米国でのEVのラインナップは計7車種となる。一方、米テスラが発表した1-3月(第1四半期)の販売台数は、過去数年で最低の部類に入り、市場予想も下回った。同社は厳しさを増すEV市場で苦戦している。

④. ボンディ司法長官を解任

ボンディ米司法長官が退任する。トランプ大統領の政策遂行でつまずき、波乱の任期に終止符を打つ。トランプ氏はSNSへの投稿で、「われわれはパム(ボンディ氏)を高く評価しており、彼女は近く発表される民間部門の極めて重要な新たな職に移る」と述べた。ブランチ司法副長官が長官代行を務めるという。ボンディ氏は、トランプ氏やその支持者が重視する不法移民や暴力犯罪の取り締まりなどを主導してきたが、トランプ氏は、自身が求めていた政敵への訴追で進展が乏しかったことや、いわゆる「エプスタイン文書」を巡る対応に不満を募らせ、ボンディ氏へのいら立ちを強めていた。

⑤. ヘッジファンド不振

安定したリターンで知られるヘッジファンド世界大手の一部で、3月の成績がマイナスに陥った。中東の戦争がエネルギー、債券、株式の各市場を揺るがしたあおりで、トレーダーは過密したポジションの解消を迫られた。関係者によると、エクソダスポイント・キャピタル・マネジメントやバリアズニー・アセット・マネジメント、ミレニアム・マネジメントなどのファンドがマイナスのリターンを記録し、年初からの2カ月に上げたプラスの一部または全てを失った。一方、ケポス・キャピタルのアルファ・ファンドや、スイスのADAPTインベストメント・マネジャーズなど、際立つ成績をあげた勝ち組もいた。
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//◆▲◇◇◇◇//◆◆▲◆ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◆◇//◆◆◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲◇◆▽▽//_▽◆◆ 原油 99ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル反発 ▲円下落に 159円半ば 原油.▽Wr反発.高値圏.112ドル台 
4.3
米ドル/円    159.52 - 159.62
ユーロ/円    184.05 - 184.28
ユーロ/米ドル   1.154 - 1.1543
英ポンド/円   210.83 - 211.26
豪ドル/円    110.09 - 110.33
スイスフラン/円 199.67 - 200.01

WTIC原油先物  112.06   +11.94  (+11.93%)
 ⇒◆吞込み.高値圏  ⇒◆切下げ.もみあい  ⇒▽Wr反発.高値圏

◆ドル弱い ◇円もみあい高値圏 158円半ば 原油.◆切下げ.もみあい.99ドル台
4.2
米ドル/円    158.66 - 158.73
ユーロ/円    183.94 - 184.01
ユーロ/米ドル   1.1592 - 1.1594
英ポンド/円   211.17 - 211.26
豪ドル/円    109.92 - 109.97
スイスフラン/円 199.70 - 199.99

WTIC原油先物  99.25   -2.13  (-2.10%)
 ⇒◆もみあい  ⇒◆吞込み.高値圏  ⇒◆切下げ.もみあい

▲ドル下落 ◇円戻す 158円後半 原油.◆吞込み.高値圏.101ドル台 
4.1
米ドル/円    158.73 - 158.75
ユーロ/円    183.40 - 183.47
ユーロ/米ドル   1.1554 - 1.1557
英ポンド/円   209.92 - 210.03
豪ドル/円    109.49 - 109.55
スイスフラン/円 198.61 - 198.66

WTIC原油先物  101.56   -1.32  (-1.28%)
 ⇒▽切上げ3.高値圏  ⇒◆もみあい  ⇒◆吞込み.高値圏

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


4.2
NYダウ    46,505  -61.07  -0.13%
S&P500   6,582.69  +7.37  +0.11%
NASDAQ   21,879.18  +38.23  +0.17%
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4.1
NYダウ    46,566  +224.23  +0.48%
S&P500   6,575.32  +46.8  +0.71%
NASDAQ   21,840.94  +250.31  +1.15%
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3.31
NYダウ    46,342  +1125.37  +2.49%
S&P500   6,528.52  +184.8  +2.91%
NASDAQ   21,590.62  +795.98  +3.82%
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NYダウ(INDU)
 ⇒▽反発.10MA突破  ⇒◇nr.test20MA  ⇒-◇nrはらみ.様子見

S&P500(SPX)
 ⇒▽反発.test10MA  ⇒△nr.test20MA  ⇒▽吞込み.test20MA

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒▽反発.test10MA  ⇒△nr.test20MA  ⇒▽吞込み.test20MA


【 SOX指数 】
7,833.39 +31.08 (+0.40%)
 ⇒▽反発.test10MA  ⇒▽トリプル.test50MA  ⇒▽吞込み.20MAもみあい

【 VIX恐怖指数 】
23.87 +-0.67 (-2.73%)
 ⇒▲下げ大  ⇒◆nr下げ  ⇒◆吞込み

 ⇒ (-2.73P  23台
 ⇒ -2.81P  24台
 ⇒ -17.51P  25台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し61ドル安 ホルムズ海峡巡る思惑で下げ渋り ナスダックは続伸  ⇒
-◇nrはらみ.様子見
ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落
・ 中東での軍事衝突の激化を懸念した売りが優勢となった。イランとオマーンがホルムズ海峡を巡る協定案を策定しているとの報道が出た後は、下げ渋った。

▽吞込み.test20MA
ナスダック総合株価指数は3日続伸
・ ネットフリックスやパランティア・テクノロジーズなどが上昇。
・ テスラ(TSLA)は第1四半期納車台数が予想を下回り、売られた。


米国株式市場はまちまち、ホルムズ海峡再開に向けた措置への期待、長期金利低下が支援  ⇒

・ トランプ大統領が国民に向けた演説でイラン戦争終了に向け今後数週間攻撃を強化する計画を警告、警戒感に売られ、寄り付き後、下落。

・ ホルムズ海峡閉鎖の長期化による供給混乱を警戒し原油が上昇するに連れ続落。
・ 中盤にかけイランがオマーンとホルムズ海峡の航行を巡る協定案を策定中との報道や国連安全保障理事会のホルムズ海峡再開に向けた措置を支持する決議案採決の可能性が報じられ、原油価格が反落すると、相場は下げ幅を縮小。

・ ナスダックは長期金利の低下が好感されプラス圏を回復し、まちまちで終了。
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1.
・ トランプ米大統領は前日夜の演説で「今後2〜3週間にわたって(イランを)かなり激しく攻撃する」と語った。イランと協議を続けるが、合意しなければイランの発電所を攻撃する考えも示した。市場では「紛争終結の明確なシグナルは得られなかった」(UBSグローバル・ウェルス・マネジメント)との受け止めがあった。

・ イランによる報復攻撃も続いており、中東で戦闘が激しくなる可能性が意識された。エネルギー供給の停滞が長引くとの警戒感は根強く、2日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は1バレル113ドル台後半と前日終値(100ドル台前半)を大幅に上回る場面があった。

・ 市場では「原油高が続くことで、企業の収益見通しを押し下げるとの懸念が高まっている」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との見方があった。景気敏感株や消費関連株が売られたほか、ダウ平均の構成銘柄以外では燃料高懸念からクルーズ船や空運株が下げた。

・ ダウ平均の下げ幅は一時600ドルを超えた後、急速に下げ渋り上昇に転じる場面もあった。イランがエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を通過する船舶を監視するためにオマーンと協定案を策定していると、米ブルームバーグ通信が2日午前にイラン国営メディアの報道を引用して伝えた。

・ 報道によると、イランのガリババディ外務次官は「通過する船舶に安全な航行を確保するため」との考えを示したという。市場では「ホルムズ海峡は世界経済に大きく影響する重大な焦点であり、正常化への可能性が少しでも意識されれば心理改善につながる」(ニューバーガー・バーマンのシャノン・サコシア氏)との声が聞かれた。

・ 3日に発表される3月の米雇用統計の内容を見極めたい雰囲気もあった。もっとも、3日は聖金曜日で米株式市場は休場となる。3連休を控え、午後は持ち高を積極的に一方向に傾ける動きは限られた。

・ ダウ平均の構成銘柄ではホーム・デポやシャーウィン・ウィリアムズ、キャタピラーが売られた。アムジェンとナイキも安い。一方、IBMやシスコシステムズ、ユナイテッドヘルス・グループは上昇。

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2.セクター別では
・ 不動産やエネルギーが上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 4.89%   46.05
◇ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 2.06%   243
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.95%   76.72
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.74%   294.75
◇ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 1.2%   272.29
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 1.19%   291.08
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◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -2.41%   293.99
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -1.79%   321.63
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
 -1.51%   717.22
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -0.99%   -0.97
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -0.67%   44.19
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -0.54%   143.12
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・ IBMやシスコシステムズ、ユナイテッドヘルス・グループは上昇。
・ エネルギー会社のシェブロン(CVX)や独立系石油・天然ガス会社のダイヤモンドバック・エネルギー(FANG)は原油高に連れ、収益増期待にそれぞれ上昇。
・ 高級電気自動車(EV)メーカーのリビアン・オートモーティブ(RIVN)は第1四半期の納車台数が前年比20%増となったほか、通年の納車台数見通しを維持し、上昇。


・ ホーム・デポやシャーウィン・ウィリアムズ、キャタピラーが売られた。
・ アムジェンとナイキも安い。
・ 自動車メーカーのフォード・モーター(F)も第1四半期の売上の減少が嫌気され、下落。
・ 資産運用会社のブルー・アウル・キャピタル(OWL)は同社運営の2つのファンドを巡り、大型ファンドで21.9%、ハイテク特化ファンドで40.7%の大口解約請求を受け、償還を制限したことが警戒され、大幅下落。
・ 航空会社のデルタ(DAL)やユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス(UAL)は燃料コスト増で収益減懸念が再燃し、それぞれ売られた。


3.
・ ネットフリックスやパランティア・テクノロジーズなどが上昇。
・ テスラ(TSLA)は第1四半期納車台数が予想を下回り、売られた。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.93%  172.18
☆ インテル
【 半導体 】
 4.89%  46.05
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.44%  341.34
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.47%  314.69
◇ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 0.37%  102.3
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.34%  304.63
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 -0.72%  314.55
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -0.38%  339.04
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 -0.02%  126.8
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.02%  0.22
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.34%  218.44
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 3.7%  65.6
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【米国市況】   S&P500が小幅高、ホルムズ海峡巡る報道で-159円台後半  ⇒

【NY外為】 ▽ドル反発 ▲円下落に 159円半ば
//▲◇◇◇◇//◆▲◆▽

・ 外国為替市場ではブルームバーグのドル指数が3日ぶりに反発。--- トランプ氏は、イラン戦争は終結に「非常に近い」と述べた一方で、今後2-3週間でイランに対し「極めて強力な攻撃」を行うと表明。
・ 円は対ドルで軟調。1ドル=159円前半から後半で推移。

ドル円相場は 米東部時間 16時 51 分
⇒¥158.78 ¥0.06 +0.04%
⇒¥158.73 -¥0.98  -0.61%
⇒¥159.70 -¥0.61 -0.38%

4.2
マネックスの為替トレーダー、アンドリュー・ハズレット氏は

・ 「2月に失われた雇用のかなりの部分が3月は回復すると見込んでいる」と予想。ドルを支える要因になるとの見方。

ウェルズ・ファーゴのストラテジスト、アループ・チャタジー氏は

・ 3月の雇用統計は「一定の手掛かりを与える」としつつ、主なシグナルは地政学とエネルギー価格だと指摘。
・ 「力強いデータと底堅い需要により、米連邦準備制度理事会(FRB)はより難しい政策判断を迫られることになる。エネルギー価格上昇の影響に直面しているためだ」とした上で、「ここ数週間に発表された米経済データの大半は、成長が引き続き安定していることを示唆している」と。


【米国株】
◇続伸
//▽◆◇▲▲//◆▽◇◇

・ 2日の米株式市場でS&P500種株価指数は小幅高。
・ 大幅安で取引を開始したが、その後下げを埋めて最終的にプラス圏で終了。---ホルムズ海峡や中東戦争を巡る新たな動きが意識された。

・ 国営イラン通信(IRNA)は、同国がホルムズ海峡の通航を監視するため、オマーンと協定案の策定を進めていると報じた。カゼム・ガリババディ外務次官の発言として伝えた。同氏はさらに、スプートニクとのインタビューで、ホルムズ海峡の通航料設定を検討していると語った。

4.2
  LPLファイナンシャルのチーフ・テクニカル・ストラテジスト、アダム・ターンクイスト氏は

・ 「株式市場は原油価格に織り込まれるプレミアムの上昇よりも、ホルムズ海峡の再開に注目しているようだ」と指摘。
・ 「リスク選好が原油に左右されているのは明白で、株式市場の回復の持続性は脆弱(ぜいじゃく)に見える」と。

パリセード・キャピタル・マネジメントのデニソン・ベル最高投資責任者(CIO)は

・ 「ニュースの流れが流動的な中、市場は前夜の大統領演説でのタカ派的なトーンや原油価格の急騰にもかかわらず中立的な姿勢を保っている」と指摘。
・ 「イランとの戦争を巡る進展ないし後退によって市場はいつでも動き得るが、現時点では投資家はトランプ氏の戦争終結見通しを受け入れている」と。

フランクリン・テンプルトン・インベストメント・ソリューションズの副最高投資責任者、マックス・ゴックマン氏は

・ 「資産価格は新たなニュースが出るたびに振り回されているが、海峡再開に向けた受け入れ可能な合意が成立するまでは、経済成長には下押し圧力、インフレには上向きの圧力がかかる」と指摘。
・ 「株式と債券双方の投資家にとって消化しにくい状況だ」と。

【米国債】
◇もみあい
//▽▲▽▲◆//▽◇◆◇

・ 米国債は小幅高。( 利回り、下降 )

・ 朝方下げていたが、反転した。エネルギー価格の急騰が経済成長の足かせとなるリスクに投資家の関心が移った。

・米10年債利回り
⇒4.30% -1.4 -0.32%
⇒4.32% +0.2 +0.05%
⇒4.32% -3.0 -0.68%

4.2
アメリベット・セキュリティーズの米金利トレーディング・戦略責任者、グレゴリー・ファラネロ氏は

・ 「これは経済成長を巡る問題になると、数週間にわたり顧客に伝えてきた」とした。その上で、「エネルギー価格が上昇を続ける、あるいは高止まりすれば、時間とともに経済が打撃を受けるという現実に米国債市場は気付き始めている」と。

【原油】
▽反発
//▲◇◆▽▽//▽◆◆▽

・ 原油相場は反発。
・ トランプ氏が行った前日の演説で、戦争の早期終結期待が後退した。ホルムズ海峡を通過するエネルギー供給の混乱が長期化するとの懸念が続いた。

・ ホルムズ海峡再開のめどは立たず、石油市場への圧力が後退する兆しはほとんど見られない。WTIの価格は年初の2倍ほどに達している。

⇒WTI先物5月限は前日比11.42ドル(▽11.4%)高の1バレル=111.54 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比1.26ドル(◆1.2%)安い1バレル=100.12 ドル。
⇒WTI先物5月限は前日比1.50ドル(◆1.5%)安の1バレル=101.38 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は7.87ドル(▽7.8%)上昇して109.03 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物6月限は◆2.7%下げて101.16 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント先物5月限は▽4.9%高の118.35 ドル。



4.2
ICAPのエネルギースペシャリスト、スコット・シェルトン氏は

・ 「市場は今回の展開を織り込んでいなかった」と指摘。「緊張緩和に向けた協議を想定していたが、実際には全く逆の展開となった」と。

ウェストパック銀行の商品調査責任者ロバート・レニー氏は

・ 「トランプ氏の演説は市場の基本的な現実を何も変えていない。海峡は事実上、既に1カ月にわたり閉鎖されており、供給は大きく制約された状態が続いている。少なくとも数週間、場合によってはそれ以上の混乱が続く可能性が高い」と指摘。

ライスタッド・エナジーのチーフエコノミスト、クラウディオ・ガリンベルティ氏は

・ 「トランプ氏特有のあいまいさによって、米国の関与期間が比較的短期にとどまる可能性が示唆される一方、当面は複数の軍事的選択肢が残された」と指摘。
・ 「緊張緩和への道筋がより明確になるまで、市場は引き続き高いボラティリティーに見舞われる公算が大きい」と。


【NY金】
◆下落
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・ 金スポット価格は5営業日ぶりに下落。
・ トランプ氏が行った前日夜の演説では、中東での紛争解決に向けた明確な見通しがほとんど示されず、原油やドルが上昇したことが響いた。

・ イランがホルムズ海峡の通航監視のため、オマーンと協定案を策定しているとのニュースが流れた後、金相場は一時下げを縮小する場面があった。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時30分現在、前日比94.17ドル(◆2%)安の1オンス=4664.40 ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時33分現在、前日比89.99ドル(◇1.9%)高の1オンス=4758.05 ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後3時13分現在、前日比159.54ドル(▽3.5%)高の1オンス=4670.46 ドル。

⇒金先物6月限は、同133.40ドル(◆2.8%)安の4679.70 ドル。
⇒金先物6月限は、同134.50(◇2.9%)高い4813.10 ドル。
⇒金先物6月限は、同121.10ドル(▽2.7%)高の4678.60 ドル。

4.2
オーバーシー・チャイニーズ銀行(OCBC)のストラテジスト、クリストファー・ウォン氏は

・ トランプ氏の演説について、「基本的に停戦の発表ではなく、軍事的成功を強調する内容だった」と。


【欧州市況】   株・債券とも下げ縮小、週間で株式指数は1年ぶり大幅高  ⇒

英FTSE100
 ⇒◇nr.test20MA  ⇒▽wrトリプル.20MA突破  ⇒◇Gap.50MA突破
独DAX
 ⇒◇nr.test10MA  ⇒+▼Bigup.様子見  ⇒-◇陽下げ.様子見
仏CAC40
 ⇒◇nr.10MA突破  ⇒+▼Bigup.様子見  ⇒-◇陽下げ.様子見
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4.2
英FTSETM100  10,436.29  +71.5  +0.69%
独DAX     23,168.08  -130.81  -0.56%
仏CAC40     7,962.39  -18.88  -0.24%
--------------------------------------------------------------
4.1
英FTSETM100  10,364.79  +188.34  +1.85%
独DAX     23,298.89  +618.85  +2.73%
仏CAC40     7,981.27  +164.33  +2.1%
--------------------------------------------------------------
3.31
英FTSETM100  10,176.45  +48.49  +0.48%
独DAX     22,680.04  +117.16  +0.52%
仏CAC40     7,816.94  +44.49  +0.57%
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◆もみあい
//▽◇▽▲▲//▽◇▽◆
・ 2日の欧州株は下げを大きく縮小。
・ 国営イラン通信(IRNA)がホルムズ海峡を巡るイランの計画を報じ、取引時間の最終盤にヘルスケアや不動産など複数の業種が上げに転じた。
・ ストックス欧州600指数は0.2%下落。
・ エネルギーや公益は上げを保った。石油メジャーのシェルは2.9%高、BPは2.6%高と堅調で、指数を押し上げた。
・ UBSグループの欧州航空株バスケットは低迷で、ドイツのルフトハンザ航空は3.4%安。中東の戦争により燃料コストが高止まりするリスクがあるとして、モルガン・スタンレーは同社株の投資判断を引き下げた。

【欧州債】
◆もみあい
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・ 欧州債も下げを縮小。
・ 英国債は午前の下げをほぼ埋めた。イランのホルムズ海峡通航についての計画が同様に好感された。
・ ドイツと英国の10年債は朝方に大きく売られたが、終盤にほぼ変わらずまで持ち直した。

・ 独国債10年物
 ⇒2.99% +0.01
 ⇒2.99% -0.02
 ⇒3.00% -0.03
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・ 英国債10年物
 ⇒4.83% +0.00
 ⇒4.83% -0.09
 ⇒4.91% -0.02
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