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2026年3月26日木曜日

◇ドル強い ◆円安維持 159円台 原油.-◇はらみ.様子見.91ドル台 令和8.3.26.Thus

26日 【日本市況】 ⇒
3.26
日経平均   53,604  -145.97  -0.27%
TOPIX     3,642.80  -8.19  -0.22%
日経平均VI    44.48  +6.82  +18.11%
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日経平均
  ⇒+▼はらみ.買戻し   ⇒▽2Gap.買戻し   ⇒◆押さえ.様子見

TOPIX
  ⇒◇2Gap.買戻し   ⇒▽Gap.10MA突破   ⇒◆押さえ.様子見

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  44.48  +6.82 +18.11%  ⇒▽上げ大  44台
日経平均VI  37.66  +1.31 +3.6%  ⇒+◆はらみ  37台
日経平均VI  36.35  -4.58 -11.19%  ⇒▲下げ大  36台
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26日、債券下落、原油高で2年金利30年ぶり高水準-株式は反落  ⇒

・ 26日の東京株式相場は3日ぶりに反落。

・ 米国とイランの停戦交渉進展への期待から買いが先行したものの、原油価格の上昇や交渉の先行き不透明感から売りに転じた。
・ 直近大幅高だった保険が反落したほか、銀行や証券も下落。
・ NECや富士通などソフトウエア関連株、第一三共など医薬品株が軟調だった。
・ フジクラなど電線株をはじめ、レーザーテックなど人工知能(AI)・半導体関連の一角や、原油高が恩恵となる鉱業や石油・石炭製品は高かった。


野村証券の秋山渉ストラテジストは

・ 中東情勢の不安定さが売りにつながったとし、「原油価格の動向が日本株市場全体を振り回している」と。
・ 日経平均についてはソフトバンクグループ株が節目の4000円を上回った後に伸び悩んだことも重しになったと指摘。

りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは

・ 中東情勢の「悪化の一服」が意識されて株価は上昇してきたが、短期的には不透明感が強く、高値圏では利益確定売りが出やすいと。
・ 日経平均のオプション市場では行使価格が現在の株価よりかなり下の水準にあるプットの需要が高止まりしており、「急落に対するヘッジ需要が依然として強い状態が続いている」と。

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日経平均は反落、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売り広がる  ⇒

・ 日経平均は続伸して取引を開始。

・ 前日の米株高やドル円が159円台半ばで底堅く推移したことが輸出関連株や値がさ株の支えとなり、朝方には一時54175.80円まで上昇した。

・ ただ、次第に上げ幅を縮小して前引けにかけてマイナス圏に転落すると、その後もマイナス圏で軟調もみ合い展開となった。
・ 日経平均は昨日までの続伸で2200円を超す上げとなったことから、短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。
・ また、米国・イランの和平協議の進展に対する懐疑的な見方や原油相場の高止まりなどが投資家心理の重しになった可能性もある。

・ 大引けの日経平均は前営業日比145.97円安の53,603.65 円。

・ 鉱業、海運業、石油・石炭製品などが上昇。
・ 保険業、電気機器、銀行業などが下落。

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【個別銘柄】キオクシアHD、商船三井、武蔵精密、ソフトバンクG、ユニチカ など  ⇒


▲ キオクシアHD 21165 -1280 大幅反落。

・ 前日に提出された変更報告書によると、東芝の保有比率が20.85%から19.61%に低下したほか、米ベインキャピタル系ファンドの保有比率が29.13%から27.42%に低下したことが、それぞれ明らかになった。
・ 今後も需給面での重しになるとの見方があらためて優勢になったようだ。また、米サンディスクの株価下落なども逆風に。なお、台湾メモリーメーカーへの出資報道なども伝わってはいる。

▽商船三井 6862 +330 大幅続伸。

・ ジェフリーズ証券では投資判断を「ホールド」から「バイ」に格上げ、目標株価も4600円から10200円に引き上げている。足元では米エリオットの保有が明らかになっているが、株主構成にアクティビストが加わったことで、資産価値のディスカウントが明確になると捉えている。
・ ダイビルの潜在的価値なども過小評価されていると指摘。スポット価格の上昇によって、26年3月期の利益は会社計画を上回るとも予想。

▽武蔵精密 2893 +268 急伸。

・ 前日に提出された大量保有報告書によると、グランサム、マヨ、ヴァン オッテルローの保有比率が5.11%となり、新たに大株主に浮上したことが明らかになっている。保有目的としては、純投資及び状況に応じて重要提案行為等を行うこともありうるとしている。
・米国に拠点を置く独立系運用会社であり、日本企業では、HUグループやオイシックス・ラ・大地などをはじめ10数社の大株主になっている。

▽ソフトバンクG 3822 +13 続伸。

・ 傘下企業となる英半導体設計のアームHDが前日の米国株式市場で16%強の上昇となっており、本日の刺激材料となっている。英アームは、データセンター向けCPUを開発したと発表したことが材料視されたもよう。
・ 開発したCPUをオープンAIなどの企業に提供する契約を結び、提携した複数のサーバー関連企業を通じて出荷する予定。26年後半にも本格的に生産を開始する計画のようだ。

▲ユニチカ 1145 -252 急落。

・ プライムからスタンダードへの市場変更を発表している。今後のパッシブファンドからの資金流出など、需給悪化を警戒する売りが先行しているようだ。
・ これまで不適合とされてきた流通株式時価総額は、株価上昇によって適合する形となっていたが、プライム上場維持コストは大きく、その分、収益力改善に経営資源を集中することが、企業価値の向上や株主の利益に資すると判断したもよう。

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3.26 前場 動いた株・出来た株
◇武蔵精密工業<7220> 2909 +284 ⇒ 米運用会社が大株主に浮上で。

◇野村マイクロ・サイエンス<6254> 3190 +282 ⇒ ゴールドマン・サックス証券では投資判断を格上げ。

◇ソシオネクスト<6526> 2036 +170 ⇒ 25日線突破から半導体関連の出遅れとして関心も。

◇古河電気工業<5801> 33480 +2240 ⇒ 高値更新でショートカバーも優勢に。

◇リガク<268A> 2304 +105 ⇒ 高値もみ合い上放れに追随買い。

◇キッコーマン<2801> 1398 +63 ⇒ ゴールドマン・サックス証券では買い推奨に格上げ。

◇SUMCO<3436> 1837.5 +75.5 ⇒ 半導体関連の一角が堅調な動きに。

◇INPEX<1605> 4625 +181 ⇒ NY原油相場は下げ渋る動きに。

◇ダイキン工業<6367> 20390 +625 ⇒ データセンター冷却事業等にも関心か。

◇商船三井<9104> 6729 +197 ⇒ ジェフリーズ証券では投資判断を格上げ。

◆ユニチカ<3103> 1119 -278 ⇒ スタンダードへの市場変更を発表。

◆日本マイクロニクス<6871> 10150 -840 ⇒ 半導体メモリー関連株の下落を受けて ◆キオクシアHD<285A> 21060 -1385 ⇒ ベイン系や東芝の保有比率が低下。

◆リコー<7752> 1324.5 -71 ⇒ 前日に中計発表もサプライズ乏しいとの見方に。

◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 5645 -234 ⇒ キオクシア下落でKKRの保有株の動向なども警戒視か。

仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
News 2026年3月26日 at 6:00 JST

①. イランが米国案を拒絶

イランは、米国が提案した戦争終結に向けた15項目の計画を拒み、イスラエルや湾岸諸国への攻撃を継続すると表明した。イランの準国営ファルス通信が、複数の情報筋の話として報じた。戦争の早期終結への期待が薄れたことから、北海ブレント原油先物は1バレル=102ドル台まで下げ渋った。イランのブシェール原子力発電所が再び攻撃を受けたとの報道も買い材料。一方、イラン治安当局の高官が、中東での戦争終結に向け、米国とイスラエルに5つの条件を示したと国営プレスTVは伝えた。高官の名前は明らかにしていない。

②. 5月に米中首脳会談

トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は、5月14-15日に北京で会談する。対イラン戦争を受けて当初の日程が延期され、両国関係に新たな不確実性が生じていた。ホワイトハウスのレビット報道官が25日に発表した。習主席が年内にワシントンを訪問する予定だとも明らかにした。

③. 戦争の経済的影響

ウォール街の金融機関は、2026年の米経済見通しを下方修正し、インフレ率と失業率の見通しを引き上げている。イラン戦争の影響が徐々に顕在化するなか、リセッション(景気後退)入りの確率も上昇している。ゴールドマン・サックス・グループは原油価格の急騰を受け、今後12カ月以内にリセッションに陥るリスクが30%に上昇したと指摘した。失業率は2月の4.4%から年末までに4.6%に上昇すると予想する。複数の金融機関は、今年のインフレ率が2%ではなく3%に近づくとの見方を示しており、可処分所得を圧迫し、雇用の抑制要因になるとみている。

④. スペースXのIPO

資産家イーロン・マスク氏が率いる米宇宙開発企業スペースXが上場計画を進める中、同社が新規株式公開(IPO)で目指す資金調達は、これまでで最大の上場規模を大きく上回る可能性があると、事情に詳しい関係者が明らかにした。スペースXが検討しているIPO規模はおよそ750億ドル(約12兆円)に上るという。ブルームバーグ・ニュースがこれまで報じてきた500億ドルの目標額を大きく上回り、2019年にサウジアラムコが記録した過去最大のIPOである290億ドルの2倍以上となる。スペースXは6月の上場を引き続き目指しているが、時期が変更される可能性もある。

⑤. バークレイズが融資縮小

英銀バークレイズは、住宅金融会社マーケット・ファイナンシャル・ソリューションズ(MFS)とサブプライム(信用力の低い個人向け)自動車ローン会社トライカラー・ホールディングスの破綻で損失が生じたことをきっかけに、中小の借り手に対する資産担保融資を縮小している。事情に詳しい関係者が明らかにした。バークレイズは大企業向けの融資や証券化に軸足を移しつつあるという。同行はすでに複数の取引から撤退し、リスク認識の引き上げを反映して貸し付け条件を厳格化している。
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//▽◆◆▽▲▽//◆▲◇◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◇▽▽◆◆◇//◆◇◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//◇▲◆▽◆▽//_▲◇◆ 原油 91ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安維持 159円台 原油.-◇はらみ.様子見.91ドル台
3.26
米ドル/円    159.35 - 159.42
ユーロ/円    184.16 - 184.39
ユーロ/米ドル   1.1556 - 1.1566
英ポンド/円   212.94 - 213.14
豪ドル/円    110.72 - 110.80
スイスフラン/円 201.17 - 201.44

WTIC原油先物  91.25   -1.1  (-1.19%)
 ⇒▲吞込み大  ⇒◇Gap.もみあい  ⇒-◇はらみ.様子見

◇ドル反発 ◆円安に戻る 158円半ば 原油.◇Gap.もみあい.高値圏.88ドル台 
3.25
米ドル/円    158.64 - 158.65
ユーロ/円    184.24 - 184.34
ユーロ/米ドル   1.1614 - 1.1619
英ポンド/円   212.74 - 212.89
豪ドル/円    110.94 - 111.02
スイスフラン/円 201.32 - 201.36

WTIC原油先物  88.97   +0.59  (+0.64%)
 ⇒▽吞込み反発  ⇒▲吞込み大  ⇒◇Gap.もみあい

▲ドル下落 ▽円高含み 158円台 原油.▲吞込み大.89ドル台 
3.24
米ドル/円    158.38 - 158.40
ユーロ/円    183.94 - 184.00
ユーロ/米ドル   1.1609 - 1.1620
英ポンド/円   212.61 - 212.91
豪ドル/円    110.93 - 111.02
スイスフラン/円 201.37 - 201.55

WTIC原油先物  89.25   -8.98  (-9.14%)
 ⇒◆吞込み.高値もみあい  ⇒▽吞込み反発  ⇒▲吞込み大

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


3.25
NYダウ    46,429  +305.43  +0.66%
S&P500   6,591.90  +35.53  +0.54%
NASDAQ   21,929.82  +167.93  +0.77%
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3.24
NYダウ    46,124  -84.41  -0.18%
S&P500   6,556.37  -24.63  -0.37%
NASDAQ   21,761.89  -184.86  -0.84%
--------------------------------------------------------------
3.23
NYダウ    46,208  +631  +1.38%
S&P500   6,581.00  +74.52  +1.14%
NASDAQ   21,946.76  +299.14  +1.38%
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NYダウ(INDU)
 ⇒▽反発.買戻し  ⇒-◇はらみ.様子見  ⇒◇Gap.10MA突破

S&P500(SPX)
 ⇒▽はらみ反発.買戻し  ⇒-◇下げ.様子見  ⇒+◆Gap.様子見

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒+◆はらみ.買戻し  ⇒◆Gap.様子見  ⇒+◆2Gap.様子見


【 SOX指数 】
7,967.75 +95.04 (+1.21%)
 ⇒+◆はらみ.買戻し  ⇒◇吞込み.test20MA  ⇒◇bull.20MA突破

【 VIX恐怖指数 】
25.33 +-1.62 (-6.01%)
 ⇒▲押さえ  ⇒◇入首上げ  ⇒◆下げ

 ⇒ -6.01P  25台
 ⇒ +3.06P  26台
 ⇒ -2.35P  26台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し305ドル高 米国とイランの停戦観測で ナスダックも反発  ⇒
◇Gap.10MA突破
ダウ工業株30種平均は反発
・ 米国がイランに和平案を提示したとの報道を受け、投資家のリスク回避姿勢がやや後退した。原油先物相場が下落したことも株式の追い風となり、ダウ平均は590ドル高となる場面があった。

+◆2Gap.様子見
ナスダック総合株価指数は反発
・ メタプラットフォームズやアルファベットが買われた。
・ フラッシュメモリー半導体マイクロン・テクノロジー(MU)やサンディスク(SNDK)はアルファベット(GOOG)傘下のグーグルが発表したTurboQuantがメモリーの節約につながるとの見方に、それぞれ下落。
・ 半導体のアーム・ホールディングス(ARM)は新たな自社製チップ開発、販売計画が好感され、上昇。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)やインテル(INTC)は3月、4月CPU値上げを顧客に報告したと日経が報じ、それぞれ上昇。



NYダウは305.43ドル高、イラン停戦に注意深く楽観的  ⇒

・ 原油価格の下落を好感し、寄り付き後、上昇。

・ イラン停戦を巡り、投資家が注意深く楽観的となったほか、金利の低下も支援した。

・ 相場は終日堅調に推移し、終了。
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1.
・ 米国がパキスタンを通じて15項目の和平計画をイランに送ったと米紙ニューヨーク・タイムズが24日報じた。イスラエルのメディアは同日、米国がイランと1カ月の停戦を探っていると伝えていた。

・ 市場では中東情勢が一段と悪化することへの警戒が薄れ、25日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は1バレル90ドル台と、前日終値(92.35ドル)から下落した。原油高によるインフレ懸念もいったん後退し、米長期金利は前日の終値を下回る4.3%台前半で推移しており、株買いの支えとなった。

・ トランプ米大統領は25日に自身のSNSで、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席と5月14〜15日に中国の北京で会談すると明かした。「それまでに戦争が終わるのではないかとの観測につながった」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との指摘もあった。

・ ダウ平均の上値は重かった。イラン国営放送は25日、イラン高官の話として同国が米国の提示した停戦案を拒否すると報じた。報道によると、米国の要求は「過剰」で、イラン側が望む時期と条件においてのみ停戦が実現可能だとした。

・ レビット米大統領報道官は同日の記者会見で、イランが敗北を受け入れないようであれば「トランプ大統領は地獄を解き放つ用意がある」といい、米国はこれまで以上の攻撃をする意向を示した。イランのアラグチ外相は米国との協議はないと語ったと伝わった。

・ イスラエルとイランの攻撃の応酬が続いており、外交交渉が前進するかどうか見極めたい雰囲気も強かった。市場では、「和平の可能性は浮上したが、事態は何も変わっておらず、一時的な安堵に過ぎない」(SIAウェルス・マネジメントのコリン・チェシンスキ氏)との声も聞かれた。

・ 個別では、シャーウィン・ウィリアムズやメルク、アマゾン・ドット・コムやエヌビディアが上げた。ボーイングやアムジェンも買われた。半面、ベライゾン・コミュニケーションズやナイキ、トラベラーズが売られた。

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2.セクター別では
・ 素材や小売りが上昇。
・ 不動産管理・開発が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 7.08%   45.84
☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 3.42%   38.3
☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.58%   117.3
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.98%   200.75
◇ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 1.9%   223.81
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 1.62%   198.19
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◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -1.06%   199.61
◆ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -0.95%   50.37
◆ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社 】
 -0.83%   52.98
◆ シェブロン
【 総合石油会社  】
 -0.79%   -1.73
◆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門  】
 -0.64%   205.15
◆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -0.58%   270.55
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・ シャーウィン・ウィリアムズやメルク、アマゾン・ドット・コムやエヌビディアが上げた。
・ ボーイングやアムジェンも買われた。
・ 防衛のロッキード・マーチン(LMT)は中東戦争の中、国防省と生産4倍増で合意し上昇。
・ 航空宇宙企業ロケット・ラボ(RKLB)、衛星広域帯通信ソリューションのエコスター(STATS)は同業のスペースXが今週中にも新規株式公開(IPO)で目論見書を提出する可能性が報じられ、連れ高となった。


・ ベライゾン・コミュニケーションズやナイキ、トラベラーズが売られた。


3.
・ メタプラットフォームズやアルファベットが買われた。
・ フラッシュメモリー半導体マイクロン・テクノロジー(MU)やサンディスク(SNDK)はアルファベット(GOOG)傘下のグーグルが発表したTurboQuantがメモリーの節約につながるとの見方に、それぞれ下落。
・ 半導体のアーム・ホールディングス(ARM)は新たな自社製チップ開発、販売計画が好感され、上昇。
・ アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)やインテル(INTC)は3月、4月CPU値上げを顧客に報告したと日経が報じ、それぞれ上昇。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.99%  177.1
☆ インテル
【 半導体 】
 7.08%  45.84
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -3.4%  382.76
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 7.26%  324.29
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 6.59%  94.01
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.16%  323.18
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.31%  318.81
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.26%  347.75
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
 1.31%  233.45
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 1.31%  0.76
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 1.22%  65.16
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 -1.24%  63.1
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【米国市況】   株反発して原油下落、イラン停戦交渉の実現見極めムード  ⇒

【NY外為】 ◇ドル強い ◆円安維持 159円台
//◆◆▽▲▽//▲◇◇

・ 外国為替市場ではドル指数が続伸。
・ ニューヨーク時間の朝方は下げていたが、米国が提案した戦争終結計画をイランが拒んだことを受けて上昇に転じた。
・ 円はドルに対して下落。一時0.5%安の159円50銭を付けた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 52 分
⇒¥159.47 +¥0.77 +0.49%
⇒¥158.75 +¥0.31 +0.20%
⇒¥158.43 -¥0.80 -0.50%

3.25
プレステージ・エコノミクスのジェイソン・シェンカー社長は

・ 「ドルの短期的見通しはこの紛争に大きくかかっている」と。


【米国株】
◇反発
//▽◇▲◆▲//▽◆◇

・ 主要な米株価指数はそろって反発。
・ 米国とイランの停戦交渉が実現するかどうかを見極めたいとのムードが広がる中、やや神経質な展開となった。
・ イランが戦争終結に向けた米国の計画を拒み、イスラエルや周辺国への攻撃を続けていると報じられたが、停戦に向けた米国の外交的取り組みが加速しているとの見方が、そうした悪材料を打ち消した。

・ S&P500種株価指数は今週に入って2回目の上昇。一時は1.2%上昇し、0.5%高で終了した。ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は1バレル=90ドルを若干上回る水準で引けた。

3.25
ブラウン・ブラザーズ・ハリマンのエリアス・ハダッド氏は

・ 「戦略的な曖昧さは残っているが、市場は紛争解決に備えつつある」と指摘。
・ 「最終的には、米国の緊張緩和への転換にイランがどう対応するか」がポイントだとし、「それが懸念のピークが既に過ぎたのか、これから訪れるのかを左右する」と。

ビスポーク・インベストメント・グループのストラテジストらは

・ 「現時点では交渉がどういった状況にあるかについて、事実関係を把握する手段がほとんどない。従って、今後も相場の乱高下は続くとみられる」と。

ネーションワイドのマーク・ハケット氏は

・ 地政学が引き続き主要な材料だが、より注目すべきは株式市場の底堅さかもしれないと。
・ 「大幅な下落は見られておらず、個人投資家の押し目買いが続いていることを示唆する」と分析。「緊張が和らぎ始めれば、機関投資家は様子見姿勢を急速に転換せざるを得ず、それが力強い反発を生む可能性がある」と。

グラナイト・ベイ・ウェルス・マネジメントのポール・スタンリー氏は

・ 地政学的な出来事は流動的であり、情勢がいつでも変わり得るため、過度に弱気にならないことが重要だと話す。
・ 「緊張緩和のさらなる兆候が示されれば、リスクオンの動きは一気に広がり得る」と指摘。「株式はこうした地政学的な出来事から想定以上に速く回復する傾向がある」と。
・ 同氏はその上で、4月中旬に始まる決算発表シーズンまで、相場は変動の大きい展開が続く可能性があると予想。決算発表時には再び、ファンダメンタルズや景気、人工知能(AI)に関心が向かうためだと。

【米国債】
▽上昇
//▽▽▲◇▲//▽▲▽

・ 米国債相場は上昇。( 利回り、低下 )

・ 原油相場の下落を受けて、利回りは全般に低下した。

・米10年債利回り
⇒4.33% -2.8 -0.64%
⇒4.37% +2.4 +0.55%
⇒4.34% -3.8 -0.86%

>>3.24
TJMインスティテューショナル・サービシズの金利ストラテジスト、デービッド・ロビン氏は

・ 「今回の入札は、不運にも非常に不安定で先行きが見通しにくい時期に実施された」と指摘。その上で、「リスクとリターンのバランスは明らかにリスク側に偏っている」と。

【原油】
◆下落
//▲◇◇◆▽//▲◇◆

・ ニューヨーク原油先物は下落。
・イランとの戦争終結に向けた米国の外交努力が意識され、中東情勢緊迫化に伴うリスクプレミアムが低下。
・ ただ、イラン側は米国が示した15項目の停戦案を受け入れないと伝わり、下げ幅を縮小した。イランのブシェール原子力発電所が再び攻撃を受けたとの報道も下値を支えた。

⇒WTI先物5月限は2.03ドル(◆2.2%)安の90.32 ドル。
⇒WTI先物5月限は4.22ドル(◇4.8%)高の92.35 ドル。
⇒WTI先物5月限は10.10ドル(▲10.3%)安の88.13 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は前日比2.27ドル(◆2.2%)安の1バレル=102.2 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は前日比4.55ドル(◇4.6%)高の1バレル=104.49ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は前営業日比12.25ドル(▲11%)安の1バレル=99.94 ドル。



>>3.24
ヘリマ・クロフト氏らRBCキャピタル・マーケッツのアナリスト陣は

「裏ルートでの協議がどこまで進展しているのか、またホルムズ海峡を依然として掌握している中で、イスラム革命防衛隊(IRGC)に歩み寄りの意思があるのかは不明だ」と指摘。「現物市場にとって重要なのは発言ではなく、実際の船舶の通航状況だろう」と。


【NY金】
▽続伸
//▲◆▲▲◆//◆◇▽

・ 金スポット価格は続伸。
・ 米国がイランとの戦争終結に向けた15項目の計画を策定したことが好感された。

・ 足元ではエネルギー価格高騰によるインフレリスク上昇で、米利上げ観測が浮上。利子を生まない金にとって金利上昇は逆風となる。


⇒金スポット価格は前日比▽78.67ドル高の1オンス=4554.18 ドル。
⇒金スポット価格は前日比◇8.88ドル高の1オンス=4416.06 ドル。
⇒金スポット相場はニューヨーク時間午後2時現在、前営業日比67.93ドル(◆1.5%)安の1オンス=4424.49 ドル。

⇒金先物6月限は同151.40ドル(▽3.4%)高の4585.50 ドル。
⇒金先物6月限は同5.40ドル(◆0.1%)安の4434.10 ドル。
⇒金先物6月限は同170.10ドル(▲3.7%)安の4439.50 ドル。

3.25
BMOキャピタル・マーケッツのコモディティー(商品)アナリスト、ヘレン・エイモス氏は

・ 「提案は拒否されたが、米国が何らかの解決策に向けて動く意思があることを示すシグナルだと市場では受け止められた」と指摘。「米国は対話の糸口を探っており、それが重要だ」と。

UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのマーク・ヘーフェル氏は

・ 投資家のポジション縮小や中東からの買いの減少、利上げ観測が金価格の重しになっているとリポートで指摘。
・ 「これらの要因の一部は今後数カ月で反転する可能性があり、足元の金の下げは買い増しの好機とみている」と。


【欧州市況】
  国債上昇、イラン戦争の成長への影響注視-株は3日続伸  ⇒

英FTSE100
 ⇒◆nr.Low3.様子見  ⇒▽反発.買戻し  ⇒▽Bull.買戻し
独DAX
 ⇒◇差し込み.買戻し  ⇒◆nr.様子見  ⇒+◆2Gap.様子見
仏CAC40
 ⇒◇差し込み.買戻し  ⇒◇nr.様子見  ⇒◇bull.買戻し
--------------------------------------------------------------
3.25
英FTSETM100  10,106.84  +141.68  +1.42%
独DAX     22,957.08  +320.17  +1.41%
仏CAC40     7,846.55  +102.63  +1.33%
--------------------------------------------------------------
3.24
英FTSETM100  9,965.16  +71.01  +0.72%
独DAX     22,636.91  -16.95  -0.07%
仏CAC40     7,743.92  +17.72  +0.23%
--------------------------------------------------------------
3.23
英FTSETM100  9,894.15  -24.18  -0.24%
独DAX     22,653.86  +273.67  +1.22%
仏CAC40     7,726.20  +60.58  +0.79%
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▽続伸
//▽▽▲▲▲//▽◇▽
・ 欧州株は3日続伸。---投資家はトランプ米政権による中東紛争終結に向けた取り組みを注視している。イラン側は紛争終結に向け、米国とイスラエルに5つの条件を示した。
・ ストックス欧州600指数は1.4%上昇。
・ 鉱業、金融サービス関連銘柄が上げをけん引した。

【欧州債】
▽上昇
//▽▽▲◆▲//▽◆▽
・ 25日の欧州債は償還期限が長めのユーロ圏国債および英国債が上昇。
・ 市場の関心は中東紛争が経済成長に及ぼす影響に向いている。

・ 独国債10年物
 ⇒2.96% -0.07
 ⇒3.03% +0.02
 ⇒3.01% -0.04
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・ 英国債10年物
 ⇒4.84% -0.12
 ⇒4.96% +0.04
 ⇒4.92% -0.07
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