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2026年3月31日火曜日

◆ドル弱含み ◇円戻しへ 159円後半 原油.▽切上げ3.高値圏.104ドル台 令和8.3.31.Tue

31日 【日本市況】 ⇒
3.31
日経平均   51,064  -822.13  -1.58%
TOPIX     3,497.86  -44.48  -1.26%
日経平均VI    48.09  -1.36  -2.75%
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日経平均
  ⇒-◇陽下げ.様子見   ⇒◆クアトロ.安値圏   ⇒▲Gap下げ.安値圏

TOPIX
  ⇒◇差し込み.様子見   ⇒◆クアトロ.窓埋め   ⇒▲Gap下げ.安値圏

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  48.09  -1.36 -2.75%  ⇒▲下げ  48台
日経平均VI  49.45  +16.13 +48.41%  ⇒+◆陰上げ  49台
日経平均VI  33.32  -11.16 -25.09%  ⇒▲吞込み大  33台
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31日、株が08年以来の月間下落率、中東警戒続く-超長期債上昇  ⇒

・ 31日の東京株式相場は乱高下。

・ 一時2.6%下げていた日経平均は0.5%高まで上げた後、再び下落に転じて取引を終えた。
・ 商社や非鉄、機械、電機などが下げを先導した。
・ 半面、不動産やサービスといった内需関連が上昇し、保険も買われた。

・ 日本株は高市早苗政権への期待などから急ピッチで上昇していただけに、イラン戦争開始後の下げは米国株などより大きい。TOPIXの月間下落率は11%で、日経平均と同じく08年10月以来の大きさとなった。

野村アセットマネジメントの石黒英之チーフ・ストラテジストは

・ 中東情勢が不透明でも自社株買い期待は変わらず、日本株相場の支えになるだろうと。

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日経平均は大幅に4日続落、引き続き中東情勢の不透明感が重しに  ⇒

・ 31日の日経平均は4日続落して取引を開始。

・ 朝方の売り一巡後は下げ幅を縮小する動きが広がり前場中ごろにプラス圏に浮上したが、買いは続かず再度マイナス圏に転落、その後は51,000円台で軟調推移となった。

・ 2月完全失業率が2.6%、3月東京都区部コアCPIが前年同月比1.7%上昇とおおむね想定内だったことに加え、米長期金利低下も支えとなり、先物にまとまった買いが入った。

・ ただ、海外市場で原油先物価格が強含みで推移したことや、中東情勢の先行き不透明感が継続しており、投資家心理を慎重にさせた。
・ 大引けの日経平均は前営業日比822.13円安の51,063.72 円。

・ サービス業、パルプ・紙、保険業などが上昇。
・ 非鉄金属、鉱業、卸売業などが下落。

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【個別銘柄】キオクシアHD、富士フイルム、JX金属、オムロン など  ⇒


▽富士フイルム 2966.5 +39 大幅反発。

・ 発行済み株式数の1.1%に当たる1300万株、300億円を上限とする自己株式の取得実施を発表。取得期間は4月1日から5月29日まで。取得株はすべて、6月30日に消却予定。
・ 成長投資に必要なキャッシュを確保できる見通しであることに加え、中長期的な業績見通しに照らした現在の株価水準等を総合的に勘案としている。同社の自社株買いは6年ぶりとなるもよう。市場では自社株買い実施は来年度以降との見方が多かったもよう。

▽オムロン 4432 +86 大幅反発。

・ 電子部品事業を米投資ファンドのカーライル・グループに売却すると発表している。譲渡する事業価値は810億円とされている。同社の祖業ではあるものの、足元では収益が低迷しており、25年9月に分社化の検討を発表していた。
・ その中では、外部資源を活用する可能性も視野に入れるとしていた。制御機器事業など主力事業への経営資源集中の動きとして、ポジティブな評価が優勢になっている。

▲キオクシアHD 19080 -940 大幅続落。

・ 前日の米国市場ではSOXが約4%の大幅安となっており、本日の東京市場でも半導体関連やAI関連株に売りが先行する展開となっている。
・ 米半導体株では特にメモリー関連株が下落、マイクロンが10%安となり、同社株との連動性が高いサンディスクも7%の大幅安に。米半導体株安の明確な背景は不明だが、期末接近などに伴う需給要因や、ヘリウム調達懸念の高まりなどが想定されている。

▲JX金属 3312 -272 大幅続落。

・ カナダのレアメタル採掘企業ファイアウィード・メタルズの株式を取得すると発表。出資額は約54億円で出資比率は5%、4月7日付で株式を取得予定のもよう。
・ タングステンやガリウムなど半導体材料として使う資源を確保する意味合い。出資資金は、チリのカセロネス銅鉱山の権益を一部売却した利益を充当のようだ。中国依存度の低下などにはつながるが、本日はAI関連に売りが先行する中で、ポジティブな反応は限定的。

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チャート照合へ ⇒

3.31 前場 動いた株・出来た株
◇Appier Group<4180> 805 +46 ⇒ 中小型の内需IT関連に本日は買いが向かう。

◇SHIFT<3697> 651.3 +36.5 ⇒ 本日はIT関連のリバウンドに関心が向かい。

◇滋賀銀行<8366> 1914 +91 ⇒ 地銀再編の進展による思惑買いで。

◇リクルートHD<6098> 6618 +302 ⇒ 半導体関連から資金シフトも。

◇日揮HD<1963> 2350 +103.5 ⇒ 将来的なLNGプラント建設需要の拡大期待で。

◇オムロン<6645> 4525 +179 ⇒ 電子部品事業をカーライルに売却へ。

◆日本コークス工業<3315> 116 -8 ⇒ 石炭関連の一角には利食い売り優勢。

◆フジクラ<5803> 4265 -240 ⇒ みずほ証券では目標株価を引き下げ。

◆SUMCO<3436> 1700 -82 ⇒ 半導体関連全般に本日は売り先行となり。

◆東邦チタニウム<5727> 2398 -113 ⇒ JX金属と連動安の形。

◆リガク<268A> 2088 -96 ⇒ キオクシアの株価下落なども影響か。

◆JX金属<5016> 3427 -157 ⇒ カナダレアメタル採掘企業に出資もポジティブ反応限定的。

◆芝浦メカトロニクス<6590> 4075 -185 ⇒ 半導体関連の中でもボラティリティが大きく。

◆三菱商事<8058> 5426 -243 ⇒ 資源関連株には全般利食い売りが優勢な地合いで。

◆レゾナック<4004> 10030 -405 ⇒ 半導体関連株安の影響強まる。

仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年3月31日 at 6:00 JST

①. トランプ氏がエネ施設攻撃を再警告

トランプ米大統領は、ホルムズ海峡が速やかに再開されなければ、イランのエネルギー資産を破壊すると再び威嚇した。一方で、軍事作戦終結に向けてイランと「真剣な協議」に入っているとSNS投稿で主張。だが合意が成立せず、ホルムズ海峡が再開されないなら、「イランの発電所と油田、カーグ島の全てを爆破して完全に破壊する」と述べた。ベッセント米財務長官は米国はホルムズ海峡の「支配を取り戻す」とFOXニュースで発言。その上で「米国の護衛、あるいは多国籍の護衛を通じて」安全な航行を確保すると述べた。同構想は以前にも提起されたが、実現に至っていない。

②. インフレ期待抑制とパウエル氏

パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長は長期インフレ期待について、抑制されているようだとの認識を示す一方、イラン戦争の影響を見極める中で注意深く監視していると述べた。紛争の影響に対応する必要が生じる可能性はあるが、現時点ではその段階には至っていないと指摘。「経済への影響がどうなるかは分からない」とした上で、「金融政策は様子見が可能な良い位置にあると考えている」と述べた。一方、関税措置による物価への影響は一時的にとどまると語った。市場では年内利上げの観測が消失し、利下げの可能性が再び織り込まれた。

③. G7は市場安定へ追加措置の用意

片山さつき財務相は、原油先物市場の変動が為替に波及しているとした上で、強い緊張感を持って立ち向かうとの見解を示した。主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁・エネルギー相合同のオンライン会合後、記者団に語った。赤沢亮正経済産業相は同会合で、イラン情勢が長期化した場合に備え、G7や国際エネルギー機関(IEA)が協調して石油備蓄の追加放出を含め準備をする必要があると発言したと明らかにした。G7は会合後の共同声明で、「われわれはパートナー国と緊密に連携し、必要なあらゆる措置を講じる用意がある。これにはエネルギー市場の安定化とエネルギー安全保障を確保するための措置が含まれる」とした。

④. 三井住友FG社長

三井住友フィナンシャルグループ(FG)は「稼ぎ方」の改革を進める。大企業向けの海外事業で資金決済ビジネスを強化するのが柱の一つで、今後3年で外貨預金600億ドル(約9兆6000億円)の積み増しを目指す。欧米の主要銀行と伍(ご)していける収益力の確保を図る。中島達社長はブルームバーグとのインタビューで、金利や為替などの経済環境の後押しが続けば、2029年3月期に有形株主資本利益率(ROTE)13%程度、連結純利益2兆円の達成を視野に収益力を強化する方針を示した。その中軸として、決済や資金管理を担う「トランザクションバンキング」の強化を挙げた。

⑤. 米株に上昇余地

モルガン・スタンレーによると、イラン戦争が続く中でも、S&P500種株価指数の調整は最終段階に近づきつつある。ただし、依然として米金融当局による利上げが株式にとって脅威だという。マイケル・ウィルソン氏率いるチームは、懸念された景気悪化が実体化しなかった過去の事例を挙げ、株価下落は「終盤に近づきつつある」ことを示す証拠が増えていると指摘した。またゴールドマン・サックス・グループは、ヘッジファンドによる大規模な空売りや、システマティック投資家による売却が進んだことで、イラン戦争が緩和に向かう場合は株式相場が急反発する可能性が高まっているとの見方を示した。
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//◆▲◇◇◇◇//◆◆ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◆◆◇//◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲◇◆▽▽//_▽ 原油 104ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドル弱含み ◇円戻しへ 159円後半 原油.▽切上げ3.高値圏.104ドル台 
3.31
米ドル/円    159.73 - 159.76
ユーロ/円    183.08 - 183.18
ユーロ/米ドル   1.1462 - 1.1466
英ポンド/円   210.56 - 210.61
豪ドル/円    109.42 - 109.48
スイスフラン/円 199.71 - 199.87

WTIC原油先物  104.91   +5.27  (+5.28%)
 ⇒▽反発  ⇒▽切上げ大  ⇒▽切上げ3.高値圏

◆ドルもみあい ◇円もみあい高値圏 160円台 原油.▽切上げ大.101ドル台
3.30
米ドル/円    160.20 - 160.25
ユーロ/円    184.17 - 184.48
ユーロ/米ドル   1.15 - 1.1504
英ポンド/円   212.34 - 212.66
豪ドル/円    109.90 - 110.14
スイスフラン/円 200.40 - 200.91

WTIC原油先物  101.18   +6.7  (+7.09%)
 ⇒-◇はらみ.様子見  ⇒▽反発  ⇒▽切上げ大

◇ドル強い ◆円安維持 160円台 原油.▽切上げ大.101ドル 
3.28
米ドル/円    160.25 - 160.36
ユーロ/円    184.48 - 184.58
ユーロ/米ドル   1.1507 - 1.1513
英ポンド/円   212.51 - 212.66
豪ドル/円    110.13 - 110.25
スイスフラン/円 200.59 - 200.80

WTIC原油先物  101.18   +6.7  (+7.09%)
 ⇒-◇はらみ.様子見  ⇒▽反発  ⇒▽切上げ大

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


3.30
NYダウ    45,216  +49.5  +0.11%
S&P500   6,343.72  -25.13  -0.39%
NASDAQ   20,794.64  -153.71  -0.73%
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3.27
NYダウ    45,167  -793.47  -1.73%
S&P500   6,368.85  -108.31  -1.67%
NASDAQ   20,948.35  -459.72  -2.14%
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3.26
NYダウ    45,960  -469.38  -1.01%
S&P500   6,477.16  -114.74  -1.74%
NASDAQ   21,408.08  -521.74  -2.37%
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NYダウ(INDU)
 ⇒▲Cog.窓埋め調整  ⇒▲Low.売り  ⇒+◆nrはらみ.様子見

S&P500(SPX)
 ⇒▲逆立.弱気  ⇒▲Low.売り  ⇒▲切下げ.様子見

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒▲逆立.弱気  ⇒▲Low.売り  ⇒▲切下げ.様子見


【 SOX指数 】
7,142.33 -315.33 (-4.23%)
 ⇒▲逆立.20MA割れ  ⇒▲Low.売り  ⇒▲Low2.売り

【 VIX恐怖指数 】
30.61 -0.44 (-1.42%)
 ⇒▽上げ  ⇒▽切上げ大  ⇒◆nrはらみ下げ

 ⇒ -1.42P  30台
 ⇒ +13.16P  31台
 ⇒ +8.33P  27台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し49ドル高 停戦期待が支え ナスダックは7カ月ぶり安値  ⇒
+◆nrはらみ.様子見
ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発
・ 米国とイランの停戦協議の進展期待から買いが入った。ダウ平均の上げ幅は一時400ドルを超えたものの、原油高などが重荷となり次第に伸び悩んだ。

▲切下げ.様子見
ナスダック総合株価指数は3日続落
・ マイクロン・テクノロジーやブロードコムなどの半導体株の下落が目立った。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.2%安で終え、昨年12月以来の安値。
・ サイバーセキュリティサービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。


NYダウは49.50ドル高、利上げ警戒感後退で下支え  ⇒

・ 値ごろ感からの買いや長期金利の低下を好感した買いに、寄り付き後、上昇。

・ トランプ大統領がイランのエネルギー施設、発電所攻撃の可能性を警告しイラン戦争の激化、長期化が警戒され原油価格が一段と上昇するに連れ、相場は失速した。

・ その後、連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の発言が想定された程タカ派色が強まらず年内の利上げ警戒感が後退しダウはプラス圏を維持。
・ ナスダックは半導体におされ下落に転じ、まちまちで終了。
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1.
・ トランプ米大統領は30日朝、自身のSNSで軍事作戦を終結させるため、イランと本格的な協議を行っていることを明らかにした。29日には米政権がイランに提示した15項目の和平案を巡り、「イランがその大半に合意した」と述べた。戦闘終結に向けた交渉が進んでいるとして、軍事衝突が長期化するとの懸念がやや和らいだ。

・ ダウ平均は前週末に7カ月ぶりの安値を付け、2月に付けた最高値からの下落率は「調整局面入り」の目安とされる10%に達していた。目先の自律反発を見込んだ買いが入りやすい面があった。

・ パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は30日の講演でインフレ期待は安定しているとの認識を示した。利上げに積極的な姿勢を見せなかったことが相場の支えになったとの見方があった。

・ もっとも、ダウ平均は下げる場面があった。30日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近5月物は1バレル102ドル台と前週末から3.3%上昇した。原油高が米国経済の下押しやインフレ再燃につながるとの見方が株売りを促した。

・ 米国はイランからウランを回収するための軍事作戦を検討していると米ウォール・ストリート・ジャーナルが29日報じた。ワシントン・ポストは28日、米国防総省がイランで地上作戦の準備を進めていると伝えた。中東情勢を巡る不透明感から買いに慎重になる投資家が多かった。

・ 市場では「中東情勢に対する懸念が根強く、戻り売りが出やすい状況だ」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との指摘があった。

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2.セクター別では
・ 保険が上昇。
・ 半導体・同製造装置が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 3.19%   180.1
☆ ダウ
【 産業用特殊機器 】
 2.57%   41.62
◇ トラベラーズ・カンパニーズ
【 損害保険会社  】
 2.3%   287.68
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 2.06%   145.57
◇ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 1.79%   294.68
◇ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 1.41%   143.04
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★ インテル
【 半導体  】
 -4.5%   144.72
★ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -4.02%   41.19
★ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 -3.6%   667.43
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.28%   -2.17
◆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 -0.87%   118.1
◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -0.69%   246.63
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・ 金属製品メーカーのアルコア(AA)はイランがアラブ首長国連邦(UAE)のアルミニウム製錬所を攻撃、供給混乱で価格が上昇したため、収益増の思惑に買われた。


・ 中東情勢を巡る不透明感から買いに慎重になる投資家が多かった。


3.
・ マイクロン・テクノロジーやブロードコムなどの半導体株の下落が目立った。
・ フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は4.2%安で終え、昨年12月以来の安値。
・ サイバーセキュリティサービス会社のクラウドストライク・ホールディングス(CRWD)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。

SOX指数チャート  ⇒  

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
 -9.88%   362.81
★ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
 -7.45%   95.12
★ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -7.2%   45.35
★ アイピージー・フォトニクス
【 半導体  】
 -6.92%   91.79
★ テラダイン
【 電気製品  】
 -6.52%   301
★ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -5.61%   90.96
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★ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -5.43%   85.32
★ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 -4.81%   199.93
★ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 -4.61%   1002.34
★ インテル
【 半導体  】
 -4.5%   -4.95
★ エンテグリス
【 半導体  】
 -4.36%   41.19
★ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 -4.2%   108.64
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【米国市況】   国債に買い、FRB議長発言で利下げ観測復活-円は堅調  ⇒

【NY外為】 ◆ドル弱含み ◇円戻しへ 159円後半
//▲◇◇◇◇//◆

・ 外国為替市場では円が対ドルで堅調を維持。
・ 片山さつき財務相の発言後、円は一時1ドル=159円33銭まで上げた。片山財務相は原油先物市場の変動が為替に波及しているとした上で、強い緊張感を持って立ち向かうとの見解を示した。

ドル円相場は 米東部時間 16時 37 分
⇒¥159.70 -¥0.61 -0.38%
⇒¥160.26 +¥0.45 +0.28%
⇒¥159.76 +¥0.29 +0.18%

3.30
みずほ銀行のシニアストラテジスト、中島將行氏は

・ 「日本の通貨当局は一貫して、画一的な法則性を避け、その時その時の市場の状況に応じて裁量的に判断することを好む方針だ。予測可能性を意図的に抑えるスタンスを取っている」と。

スペクトラマーケッツのブレント・ドネリー社長はドル相場について

・ 「ユーロ・ドルと豪ドル・米ドルがもう一度売りを浴びるのを見届けてから、すべて利益を確定するつもりだ」と話す。「月末のドル需要がある程度あるとは思うが、それがドルの天井になる可能性もある」と。


【米国株】
◆続落
//▽◆◇▲▲//◆

・ 株式相場は続落。
・ 先週までは戦争起因の売り浴びせで、週間ベースで2022年以来の長期連続安だった。
・ 米軍部隊がイランに到着し、戦争が激しさを増すとの警戒が広がった。

・ 米国とイスラエルは、イラン国内の複数の核関連施設と製鉄所を空爆した。イランもペルシャ湾岸地域全体への攻撃を継続し、トランプ米大統領の要求を受け入れない姿勢を示した。

3.30
モルガン・スタンレーのマイケル・ウィルソン氏は

・ リセッション(景気後退)や利上げを伴わなかった過去の「成長懸念」の事例を挙げ、株価下落は「終盤に近づきつつある」ことを示す証拠が増えていると。

Eトレード・ファイナンシャルのクリス・ラーキン氏は

・ 過去の例に基づき、地政学的なショックが市場に与える打撃は比較的短い期間に限られる傾向があると指摘。
・ しかしながら戦争の出口が不透明な状況では、現在のボラティリティーの先に何があるか見極めるのは難しいと。

ウルフ・リサーチのクリス・セニェック氏は

・ 「市場は引き続きニュースの見出しに振り回されている。イラン戦争の緊張緩和と緊張激化に関し、トランプ政権からは相反するメッセージが発信されている」と指摘。
・ 「従って、われわれはディフェンシブな姿勢を維持している」と。

【米国債】
▽反発
//▽▲▽▲◆//▽

・ 米国債相場は反発。( 利回り、下落 )

・ 米国債相場が反発。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言で、エネルギー価格高騰が直ちにインフレに影響するとの不安が和らぎ、市場では年内利下げ観測が復活。

・米10年債利回り
⇒4.35% -8.2 -1.84%
⇒4.42% +1.2 +0.27%
⇒4.41% +8.1 +1.88%

3.30
エバコアのクリシュナ・グーハ氏は

・ 「パウエル氏の落ち着いた口調と、原油価格の高騰長期化による成長リスクに市場がようやく注目するようになったことが、金利見通しの転換を後押しした」と述べた。「少なくとも1度は利下げがある確率は、利上げの確率を大きく上回った」と。

エドワード・ジョーンズのジェームズ・マッキャン氏は

・ 「市場がポジティブなモメンタムを維持するには、合意に向けて交渉が着実に進んでいると、もっと明確に示唆されなくてはならないだろう」と。

フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏は

・ 「停戦についてもっと具体的な成果や外交面での進展がない限り、支配的なトレンドに反する短期的な変動は慎重に扱うべきだ」と。

【原油】
▽続伸
//▲◇◆▽▽//▽

・ 原油相場は3営業日続伸。WTI先物が1バレル=100ドルを上回って取引を終えた。
・ トレーダーはイラン戦争が長期化し、エネルギー市場の混乱が一段と強まる可能性に身構えている。
・ WTI先物5月限は前週末比3.24ドル(3.25%)高の102.88ドルと、2022年7月以来の高値で引けた。100ドルはトレーダーら市場参加者が心理的節目とみる水準だ。

⇒WTI先物5月限は前週末比3.24ドル(▽3.25%)高の102.88ドル ドル。
⇒WTI先物5月限は5.16ドル(▽5.5%)高の99.64 ドル。
⇒WTI先物5月限は4.16ドル(▽4.6%)高の94.48 ドル。

⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は21セント(◇0.2%)高の112.78 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は前日比4.56ドル(▽4.2%)高の1バレル=112.57 ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント5月限は前日比5.79ドル(▽5.7%)高の1バレル=108.01 ドル。



3.30
エンベラスの石油・ガスアナリスト、カール・ラリー氏は

・ 「石油トレーダーが和平協議の有無にかかわらず、上昇方向のみを見据えていることを示唆している可能性がある」と。
・ 「市場では下方向より上方向のリスクの方が大きいとの認識が広がっており、短期的には原油相場が下落に転じるのを見込む前に、最悪のシナリオを織り込む展開となっている」と。

マーティン・ラッツ氏らモルガン・スタンレーのアナリストは

・ 「ホルムズ海峡が事実上封鎖されている影響は、戦争開始から4週間が経過し、石油市場全体に波及しつつある」と指摘。
・ 「累積的な供給損失は、最終需要市場にも影響を及ぼすほどの大きさになっている」と。


【NY金】
◇続伸
//◆◇▽▲▽//◇

・ 金スポット相場は続伸。
・ 中東紛争がいつまで続くか明確な見通しを待つムードではあるが、押し目買いが相場を支えた。

・ イラン戦争に伴うインフレ懸念の高まりを背景に、金相場はこの1カ月、大幅に下げていた。しかし、現在の価格水準に妙味があるとみて、一部の投資家は買いに入った。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時24分現在、前週末比21.01ドル(◇0.5%)高の1オンス=4515.10 ドル。
⇒金スポット価格は前日比119.96ドル(▽2.7%)高の1オンス=4496.07 ドル。
⇒金スポット価格は前日比▲122.16ドル安の1オンス=4383.83 ドル。

⇒金先物6月限は同33.20ドル(◇0.7%)高の4557.50 ドル。
⇒金先物6月限は同115.30ドル(▽2.6%)高の4524.30 ドル。
⇒金先物6月限は同176.50ドル(▲3.9%)安の4409.00 ドル。

3.30
ヘレウス・プレシャス・メタルズのトレーダー、マーク・ローファート氏は

・ 金相場について、「ごく短期的な値動きは米外交政策に関する発表に左右される可能性がある。
・ だが、1月に史上最高値まで急騰した後の値固め局面にあることから、当面のトレンドは弱気のままだろう」と。


【欧州市況】   3営業日ぶりに反発  ⇒

英FTSE100
 ⇒▲拍子木.調整  ⇒◆nr.様子見  ⇒▽2Gap反発買戻し
独DAX
 ⇒▲Zone.調整  ⇒▲切下げ.調整2  ⇒▽切り込み.買い戻し
仏CAC40
 ⇒▲2Gap.調整  ⇒▲切下げ.調整2  ⇒▽吞込み.買い戻し
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3.30
英FTSETM100  10,127.96  +160.61  +1.61%
独DAX     22,562.88  +262.13  +1.18%
仏CAC40     7,772.45  +70.5  +0.92%
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3.27
英FTSETM100  9,967.35  -4.82  -0.05%
独DAX     22,300.75  -312.22  -1.38%
仏CAC40     7,701.95  -67.36  -0.87%
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3.26
英FTSETM100  9,972.17  -134.67  -1.33%
独DAX     22,612.97  -344.11  -1.5%
仏CAC40     7,769.31  -77.24  -0.98%
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▽反発
//▽◇▽▲▲//▽
・ 3営業日ぶりに反発して取引を終えた。公益事業株やメディア株などが買われた。
・ 米イスラエルのイラン攻撃から1カ月が過ぎ、戦闘終結に向けた取り組みを巡っては米国とイランの主張に隔たりがある。イエメンの親イラン武装組織フーシ派がイスラエルを攻撃し、戦闘拡大の懸念も強まった。

【欧州債】
▽反発
//▽◆▽▲◆//▽
・ 域内国債利回りが数年来の高水準付近から低下した。
・ 投資家がイラン戦争によるインフレと経済成長へのリスクを見極めたいとの姿勢を見せた。

・ 独国債10年物
 ⇒3.03% -0.06
 ⇒3.09% +0.02
 ⇒3.07% +0.12
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・ 英国債10年物
 ⇒4.93% -0.04
 ⇒4.97% 0.00
 ⇒4.97% +0.14
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