24日 【日本市況】 ⇒
2.24
日経平均 57,321 +495.39 +0.87%
TOPIX 3,815.98 +7.5 +0.2%
日経平均VI 30.80 +4.04 +15.1%
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日経平均
⇒+◆nr.様子見 ⇒▲Zone.Sup10MA ⇒▽吞込み反発
TOPIX
⇒▽Bull.2up ⇒▲2Gap.Sup10MA ⇒▽nr差し込み
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 30.8 +4.04 +15.1% ⇒+▼上げ大 30台
日経平均VI 26.76 -2.31 -7.95% ⇒▲吞込み 26台
日経平均VI 29.07 +1.18 +4.23% ⇒+◆はらみ上げ 29台
-----------------------------------------------------------
24日、株式が上昇、AI期待が関税リスクオフ相殺-超長期債高い ⇒
・24日の東京株式相場は上昇。
・フジクラ株やアドバンテスト株などAI恩恵銘柄が買われ、相場を押し上げた。
・重工株の下げも目立った。中国商務省は声明で、三菱重工グループを含む日本企業20社を対象としたデュアルユース(軍民両用)品目の輸出を禁止すると発表。
・これを受けて、三菱重工業はマイナスに転じ、川崎重工業とIHIも下げ幅を拡大した。
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日経平均は反発、米株安も半導体株など押し目買い ⇒
・24日の日経平均は続落して取引を開始。
・寄付き直後は売りが優勢となったものの、前週末までの米株上昇を背景とした押し目買いや半導体関連の支えもあり、次第に下げ幅を縮める展開となった。
・為替市場がやや円高方向に振れたことが輸出関連株の重荷となったが、投資家は需給バランスを見極めつつ前場の取引を進めた。
・日経平均は前場途中に持ち直し、幅広い銘柄での買い戻しが見られた。
・大引けの日経平均は前日比495.39円高の57,321.09円。
・非鉄金属、ガラス・土石製品、精密機器などが上昇。
・情報・通信業、銀行業、証券・商品先物取引業などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】トレンド、SWCC など ⇒
▲トレンド 4906 -782 急落。
先週末の米国市場ではサイバーセキュリティ関連のソフトウエア銘柄に売り圧力が強まる形となっている。
AIスタートアップの米アンソロピックが、AIモデル「クロード」にセキュリティ機能を追加したことが材料視され、AI脅威論がセキュリティ銘柄にまで広がる状況となったため。
グローバルXサイバーセキュリティETFは約5%の下落となり、国内関連銘柄とされる同社にも警戒感。
▽SWCC 15390 +1080 大幅反発。
UBS証券では投資判断を新規に「バイ」、目標株価を17530円としている。
国内主力事業のマージン改善余力、並びに、DC向け光ファイバ加工ビジネスの高成長やTOTOKU買収効果による「通信・コンポーネンツ事業」の今後の高収益化見通しなどは、依然として評価不足と判断。27年3月期以降の営業利益はコンセンサスを上回る成長を想定しているようだ。
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2.24
日経平均 57,321 +495.39 +0.87%
TOPIX 3,815.98 +7.5 +0.2%
日経平均VI 30.80 +4.04 +15.1%
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日経平均
⇒+◆nr.様子見 ⇒▲Zone.Sup10MA ⇒▽吞込み反発
TOPIX
⇒▽Bull.2up ⇒▲2Gap.Sup10MA ⇒▽nr差し込み
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 30.8 +4.04 +15.1% ⇒+▼上げ大 30台
日経平均VI 26.76 -2.31 -7.95% ⇒▲吞込み 26台
日経平均VI 29.07 +1.18 +4.23% ⇒+◆はらみ上げ 29台
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24日、株式が上昇、AI期待が関税リスクオフ相殺-超長期債高い ⇒
・24日の東京株式相場は上昇。
・フジクラ株やアドバンテスト株などAI恩恵銘柄が買われ、相場を押し上げた。
・重工株の下げも目立った。中国商務省は声明で、三菱重工グループを含む日本企業20社を対象としたデュアルユース(軍民両用)品目の輸出を禁止すると発表。
・これを受けて、三菱重工業はマイナスに転じ、川崎重工業とIHIも下げ幅を拡大した。
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日経平均は反発、米株安も半導体株など押し目買い ⇒
・24日の日経平均は続落して取引を開始。
・寄付き直後は売りが優勢となったものの、前週末までの米株上昇を背景とした押し目買いや半導体関連の支えもあり、次第に下げ幅を縮める展開となった。
・為替市場がやや円高方向に振れたことが輸出関連株の重荷となったが、投資家は需給バランスを見極めつつ前場の取引を進めた。
・日経平均は前場途中に持ち直し、幅広い銘柄での買い戻しが見られた。
・大引けの日経平均は前日比495.39円高の57,321.09円。
・非鉄金属、ガラス・土石製品、精密機器などが上昇。
・情報・通信業、銀行業、証券・商品先物取引業などが下落。
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【個別銘柄】トレンド、SWCC など ⇒
▲トレンド 4906 -782 急落。
先週末の米国市場ではサイバーセキュリティ関連のソフトウエア銘柄に売り圧力が強まる形となっている。
AIスタートアップの米アンソロピックが、AIモデル「クロード」にセキュリティ機能を追加したことが材料視され、AI脅威論がセキュリティ銘柄にまで広がる状況となったため。
グローバルXサイバーセキュリティETFは約5%の下落となり、国内関連銘柄とされる同社にも警戒感。
▽SWCC 15390 +1080 大幅反発。
UBS証券では投資判断を新規に「バイ」、目標株価を17530円としている。
国内主力事業のマージン改善余力、並びに、DC向け光ファイバ加工ビジネスの高成長やTOTOKU買収効果による「通信・コンポーネンツ事業」の今後の高収益化見通しなどは、依然として評価不足と判断。27年3月期以降の営業利益はコンセンサスを上回る成長を想定しているようだ。
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チャート照合へ ⇒
2.24 動いた株・出来た株
◇日東紡績<3110> 24800 +3600
⇒ シティグループ証券では目標株価を引き上げ。
◇旭ダイヤモンド工業<6140> 1300 +153
⇒ 人工ダイヤ関連として関心続く。
◇古河電気工業<5801> 26405 +3070
⇒ AI関連向け部材企業が一斉高に。
◇住友電気工業<5802> 10635 +887
⇒ データセンター向け光製品関連株が一斉高。
◇MARUWA<5344> 60000 +4920
⇒ 電子部品株大幅高の流れに乗る。
◇村田製作所<6981> 3999 +324
⇒ 電子部品株にもデータセンター需要の拡大期待高まる。
◇太陽誘電<6976> 5010 +376
⇒ 村田製作所など電子部品株が一斉高で。
◇JX金属<5016> 3680 +291
⇒ AI関連株として関心が続く。
◇SWCC<5805> 15500 +1190
⇒ UBS証券では新規に買い推奨。
◇フジクラ<5803> 24630 +1730
⇒ データセンター関連の有力銘柄として物色。
◇イビデン<4062> 9840 +683
⇒ 半導体関連も本日は全般堅調で。
◇アンリツ<6754> 2805 +194
⇒ データセンター向け需要の拡大期待続く。
◇キオクシアHD<285A> 21995 +1435
⇒ 米サンディスクの株価上昇で。
◇大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2870 +184
⇒ ジェットエンジン関連もデータセンター関連として物色へ。
◆東洋エンジニアリング<6330> 2785 -275
⇒ 依然割高感拭えず処分売りが優勢。
◆富士通<6702> 3305 -325
⇒ 米ソフトウェア関連の株価下落が波及。
◆日本電気<6701> 3637 -279
⇒ 富士通と同様に情報サービスセクター売りに押される。
◆SHIFT<3697> 600.7 -56.4
⇒ AI相場の中での二極化続き。
◆野村総合研究所<4307> 3530 -303
⇒ 大手IT銘柄もきつい下げに。
◆住友ファーマ<4506> 2287.5 -188
⇒ 先週末急落の流れを引き継ぐ。
◆楽天銀行<5838> 8313 -649
⇒ 日銀の追加利上げ観測の後退などを映すか。
◆カカクコム<2371> 1575 -98.5
⇒ 大和証券では目標株価を引き下げ。
◆エムスリー<2413> 1510.5 -87.5
⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き下げ。
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2.24 動いた株・出来た株
◇日東紡績<3110> 24800 +3600
⇒ シティグループ証券では目標株価を引き上げ。
◇旭ダイヤモンド工業<6140> 1300 +153
⇒ 人工ダイヤ関連として関心続く。
◇古河電気工業<5801> 26405 +3070
⇒ AI関連向け部材企業が一斉高に。
◇住友電気工業<5802> 10635 +887
⇒ データセンター向け光製品関連株が一斉高。
◇MARUWA<5344> 60000 +4920
⇒ 電子部品株大幅高の流れに乗る。
◇村田製作所<6981> 3999 +324
⇒ 電子部品株にもデータセンター需要の拡大期待高まる。
◇太陽誘電<6976> 5010 +376
⇒ 村田製作所など電子部品株が一斉高で。
◇JX金属<5016> 3680 +291
⇒ AI関連株として関心が続く。
◇SWCC<5805> 15500 +1190
⇒ UBS証券では新規に買い推奨。
◇フジクラ<5803> 24630 +1730
⇒ データセンター関連の有力銘柄として物色。
◇イビデン<4062> 9840 +683
⇒ 半導体関連も本日は全般堅調で。
◇アンリツ<6754> 2805 +194
⇒ データセンター向け需要の拡大期待続く。
◇キオクシアHD<285A> 21995 +1435
⇒ 米サンディスクの株価上昇で。
◇大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2870 +184
⇒ ジェットエンジン関連もデータセンター関連として物色へ。
◆東洋エンジニアリング<6330> 2785 -275
⇒ 依然割高感拭えず処分売りが優勢。
◆富士通<6702> 3305 -325
⇒ 米ソフトウェア関連の株価下落が波及。
◆日本電気<6701> 3637 -279
⇒ 富士通と同様に情報サービスセクター売りに押される。
◆SHIFT<3697> 600.7 -56.4
⇒ AI相場の中での二極化続き。
◆野村総合研究所<4307> 3530 -303
⇒ 大手IT銘柄もきつい下げに。
◆住友ファーマ<4506> 2287.5 -188
⇒ 先週末急落の流れを引き継ぐ。
◆楽天銀行<5838> 8313 -649
⇒ 日銀の追加利上げ観測の後退などを映すか。
◆カカクコム<2371> 1575 -98.5
⇒ 大和証券では目標株価を引き下げ。
◆エムスリー<2413> 1510.5 -87.5
⇒ モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き下げ。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
2026年2月24日 at 6:02 JST
①. AI脅威論またも市場揺らす
人工知能(AI)脅威論が宅配やカード会社にも波及。AIが経済に及ぼす潜在的リスクを指摘したシトリニ・リサーチのリポートが売り材料となった。ドアダッシュやアメリカン・エキスプレスは一時8%超下落し、ウーバーやマスターカードなどリポートで名前が挙がった企業も軒並み売られた。リポートは想定シナリオとして、ウーバーイーツなど支配的地位にある配送アプリがバイブコーディング(AIを使ってコード生成を可能にする手法)を使った代替サービスに置き換わる可能性や、AIエージェントがマスターカードなど決済処理会社の手数料を排除して利用者負担を軽減するといった展開を挙げた。市場では過去約1カ月、AI脅威論を背景にした株売りが続いているが、足元の反応はAIリスクを過大評価しているとの声も出ている。
②. トランプ関税で世界が再び混乱
米連邦最高裁判所がトランプ関税を無効と判断したことを受け、各国・地域との一連の通商協定に新たな混乱が生じている。欧州連合(EU)の欧州議会は米国との協定の批准プロセス凍結を決定。インドの貿易当局者は、通商協定の暫定合意締結のための訪米を延期した。トランプ大統領は「米国を数年、いや数十年にわたって『食い物』にしてきた国々が、ばかげた最高裁の判断をもって『駆け引き』しようとするなら、はるかに高い関税に直面することになる」とけん制した。今回の司法判断により、英国やオーストラリアはより高い関税に直面する一方、中国やインド、ブラジルに対する関税は下がる見通しで、明暗が分かれている。
③. 3月据え置き支持も
米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は、次回の連邦公開市場委員会(FOMC)会合で利下げを主張するかどうかは今後の労働データ次第との見解を示した。2月の雇用統計が1月同様、労働市場への下振れリスクが後退したことを示せば、3月17-18日のFOMCでは金利据え置きが適切と判断する可能性があるという。同氏は1月会合で0.25ポイントの利下げを支持したが、その後発表された1月の雇用統計は堅調な雇用増と失業率の低下を示した。2月の雇用統計は3月6日に公表される予定。
④. ペイパル買収に関心
米ペイパルは、株価下落で時価総額がおよそ半減したことを受けて、買収ターゲットとして複数の候補先から関心を集めている。事情に詳しい関係者が明らかにした。少なくとも大手競合1社がペイパル全体の買収を検討しているほか、複数の買い手候補が一部資産のみの取得に関心を示しており、同社は銀行と協議を重ねている。同社はデジタル決済分野の先駆者だったが、アップルペイやグーグルペイといった競合に市場シェアを奪われ、足元では業績が低迷。株価は過去12カ月に約46%下落し、時価総額は約384億ドルに減少した。
⑤. ビットコイン離れ加速
暗号資産(仮想通貨)ビットコインが6万5000ドルを割り込み、2月6日以来の安値を付けた。トランプ関税の無効判断を受けた不確実性が影響しており、下値支持線として6万ドルが意識されているという。またCFベンチマークスのデータによると、ビットコイン上場投資信託(ETF)保有上位のヘッジファンドが昨年7-9月から10-12月にかけて持ち高を28%減らしたことが分かった。ETFブームをあおってきたヘッジファンドが一転して撤退を急いでいる。背景にはベーシス取引の利回り低下がある。ビットコインETFが初めて上場承認を得て以降の数カ月間、ベーシス取引のリターンは年率換算でしばしば2桁に達していたが、足元では約4%に下がっている。
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//◆▽◆▽◇//◆◆ ドル円 154円後半( 金融政策意識 )
//◇◇◆◇◇//◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▽▽//_◆ 原油 66ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル弱い ◇円高ぎみ 154円後半 原油.ー◇nr.もみあい.66ドル前半
2.24
米ドル/円 154.75 - 154.76
ユーロ/円 182.39 - 182.42
ユーロ/米ドル 1.1786 - 1.1788
英ポンド/円 208.77 - 208.85
豪ドル/円 109.21 - 109.25
スイスフラン/円 199.81 - 199.85
WTIC原油先物 66.36 -0.12 (-0.18%)
⇒▽切上げ.高値圏 ⇒◆nr押さえ ⇒ー◇nr.もみあい
※◆ドル下落 ◇円戻す 154円後半 原油.◆nr押さえ.66ドル前半
2.23
米ドル/円 154.92 - 154.93
ユーロ/円 182.68 - 182.88
ユーロ/米ドル 1.1795 - 1.1799
英ポンド/円 208.87 - 209.25
豪ドル/円 109.72 - 109.82
スイスフラン/円 199.77 - 200.54
WTIC原油先物 66.31 -0.09 (-0.14%)
⇒▽切上げ.高値圏 ⇒◆nr押さえ
※◇ドル強い ◆円下落 155円台 原油.◆nr押さえ.66ドル前半
2.21
米ドル/円 155.04 - 155.11
ユーロ/円 182.65 - 182.75
ユーロ/米ドル 1.1778 - 1.1788
英ポンド/円 209.04 - 209.15
豪ドル/円 109.82 - 109.87
スイスフラン/円 199.83 - 199.92
WTIC原油先物 66.31 -0.09 (-0.14%)
⇒▽切返し反発 ⇒▽切上げ.高値圏 ⇒◆nr押さえ
//◇◇◆◇◇//◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▽▽//_◆ 原油 66ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◆ドル弱い ◇円高ぎみ 154円後半 原油.ー◇nr.もみあい.66ドル前半
2.24
米ドル/円 154.75 - 154.76
ユーロ/円 182.39 - 182.42
ユーロ/米ドル 1.1786 - 1.1788
英ポンド/円 208.77 - 208.85
豪ドル/円 109.21 - 109.25
スイスフラン/円 199.81 - 199.85
WTIC原油先物 66.36 -0.12 (-0.18%)
⇒▽切上げ.高値圏 ⇒◆nr押さえ ⇒ー◇nr.もみあい
※◆ドル下落 ◇円戻す 154円後半 原油.◆nr押さえ.66ドル前半
2.23
米ドル/円 154.92 - 154.93
ユーロ/円 182.68 - 182.88
ユーロ/米ドル 1.1795 - 1.1799
英ポンド/円 208.87 - 209.25
豪ドル/円 109.72 - 109.82
スイスフラン/円 199.77 - 200.54
WTIC原油先物 66.31 -0.09 (-0.14%)
⇒▽切上げ.高値圏 ⇒◆nr押さえ
※◇ドル強い ◆円下落 155円台 原油.◆nr押さえ.66ドル前半
2.21
米ドル/円 155.04 - 155.11
ユーロ/円 182.65 - 182.75
ユーロ/米ドル 1.1778 - 1.1788
英ポンド/円 209.04 - 209.15
豪ドル/円 109.82 - 109.87
スイスフラン/円 199.83 - 199.92
WTIC原油先物 66.31 -0.09 (-0.14%)
⇒▽切返し反発 ⇒▽切上げ.高値圏 ⇒◆nr押さえ
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
2.23
NYダウ 48,804 -821.91 -1.66%
S&P500 6,837.75 -71.76 -1.03%
NASDAQ 22,627.27 -258.79 -1.13%
--------------------------------------------------------------
2.20
NYダウ 49,626 +230.81 +0.47%
S&P500 6,909.51 +47.62 +0.69%
NASDAQ 22,886.06 +203.34 +0.89%
--------------------------------------------------------------
2.19
NYダウ 49,395 -267.5 -0.54%
S&P500 6,861.89 -19.42 -0.28%
NASDAQ 22,682.72 -70.9 -0.31%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒◆nr逆立 ⇒▽反発.買戻し ⇒▲wr逆立.50MA割れ
S&P500(SPX)
⇒ー◇nrはらみ.様子見 ⇒▽吞込み反発.買戻し ⇒▲Cog.調整大
NASDAQ(COMPQ)
⇒ー◇nrはらみ.様子見 ⇒▽吞込み反発.買戻し ⇒▲Cog.はらみ調整
【 SOX指数 】
8,213.46 +-46.96 (-0.57%)
⇒-◇nr.様子見 ⇒▽吞込み反発.買戻し ⇒◆はらみ.様子見
【 VIX恐怖指数 】
21.01 +1.92 (+10.06%)
⇒▽吞込み ⇒▲下げ大 ⇒▽上げ大
⇒ +10.06P 21台
⇒ (-5.64P 19台
⇒ +3.11P 20台
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株15時、ダウ大幅反落 下げ幅900ドル迫る トランプ関税の不透明感で ⇒
▲wr逆立.50MA割れ
⇒ ダウ工業株30種平均は大幅に反落
・トランプ米政権による関税政策の先行き不透明感から売りが優勢になっている。
人工知能(AI)が既存企業の事業モデルを揺るがすとの懸念も根強い。ソフトウエアや金融などに売りが膨らみ、株式相場を押し下げている面もある。ダウ平均の下げ幅が900ドルに迫る場面があった。
▲Cog.はらみ調整
⇒ ナスダック総合株価指数は反落
・テスラやメタプラットフォームズ、サイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスが下落。
2.23
NYダウ 48,804 -821.91 -1.66%
S&P500 6,837.75 -71.76 -1.03%
NASDAQ 22,627.27 -258.79 -1.13%
--------------------------------------------------------------
2.20
NYダウ 49,626 +230.81 +0.47%
S&P500 6,909.51 +47.62 +0.69%
NASDAQ 22,886.06 +203.34 +0.89%
--------------------------------------------------------------
2.19
NYダウ 49,395 -267.5 -0.54%
S&P500 6,861.89 -19.42 -0.28%
NASDAQ 22,682.72 -70.9 -0.31%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒◆nr逆立 ⇒▽反発.買戻し ⇒▲wr逆立.50MA割れ
S&P500(SPX)
⇒ー◇nrはらみ.様子見 ⇒▽吞込み反発.買戻し ⇒▲Cog.調整大
NASDAQ(COMPQ)
⇒ー◇nrはらみ.様子見 ⇒▽吞込み反発.買戻し ⇒▲Cog.はらみ調整
【 SOX指数 】
8,213.46 +-46.96 (-0.57%)
⇒-◇nr.様子見 ⇒▽吞込み反発.買戻し ⇒◆はらみ.様子見
【 VIX恐怖指数 】
21.01 +1.92 (+10.06%)
⇒▽吞込み ⇒▲下げ大 ⇒▽上げ大
⇒ +10.06P 21台
⇒ (-5.64P 19台
⇒ +3.11P 20台
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株15時、ダウ大幅反落 下げ幅900ドル迫る トランプ関税の不透明感で ⇒
▲wr逆立.50MA割れ
⇒ ダウ工業株30種平均は大幅に反落
・トランプ米政権による関税政策の先行き不透明感から売りが優勢になっている。
人工知能(AI)が既存企業の事業モデルを揺るがすとの懸念も根強い。ソフトウエアや金融などに売りが膨らみ、株式相場を押し下げている面もある。ダウ平均の下げ幅が900ドルに迫る場面があった。
▲Cog.はらみ調整
⇒ ナスダック総合株価指数は反落
・テスラやメタプラットフォームズ、サイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスが下落。
NYダウは821.91ドル安、トランプ関税の混乱を警戒 ⇒
・トランプ政権の相互関税策を巡る最高裁判断を受け、大統領が新たな一律関税策を発表するなど関税策を巡る混乱を警戒し、寄り付き後、下落。
・プライベートクレジット市場への根強い懸念や人工知能(AI)を巡る不安を受けたソフトウエアの売り再開で、終日戻りなく続落。
・終盤にかけ、下げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・トランプ米大統領は21日、米連邦最高裁が相互関税やフェンタニル関税を違憲と判断したことを受けて発動を決めた新たな関税の税率を「15%に上げる」と表明した。20日には10%を課すとの考えを示していた。トランプ氏は23日、自身のSNSで通商問題の解決に貿易の許認可(ライセンス)などを活用できるとも記した。
・欧州連合(EU)の立法機関である欧州議会は23日、EUが昨年米国と合意した貿易協議の承認に向けた手続きを再停止すると発表した。トランプ米政権の通商政策を巡る不確実性が高まっているとして投資家心理の重荷になった。
・AIが業務用ソフトなどを代替するとの見方も株売りを促した。AI開発新興のアンソロピックが23日、ソースコード生成ツール「クロードコード」を活用すれば旧式のプログラミング言語を使ったコードの書き換えが可能だとブログで明らかにし、IBMが急落した。アナリストが目標株価を下げたセールスフォースも安い。
・その他の個別銘柄ではアメリカン・エキスプレス(アメックス)やJPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスが下げた。アマゾン・ドット・コムやマイクロソフト、シスコシステムズも下落している。一方、ウォルマートやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、アムジェンは上昇している。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・家庭・パーソナル用品、医薬品・バイオテクが上昇。
・ソフトウエアサービスが下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品 】
2.73% 160.32
◇ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
2.29% 123.52
◇ マクドナルド
【 飲食店 】
1.62% 330.43
◇ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
1.38% 381.78
◇ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
1.28% 122.31
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
1.25% 375.26
--------------------------------------------------------------
★ アイビーエム
【 EDPサービス 】
-13.15% 379.42
★ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス 】
-7.2% 223.35
★ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス 】
-4.5% 321.24
★ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行 】
-4.22% -7
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
-3.78% 297.67
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー 】
-3.53% 178.16
--------------------------------------------------------------
・ウォルマートやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、アムジェンは上昇。
・製薬会社イーライリリー(LLY)はデンマークの競合、ノボ・ノルディクス(NOVO)が開発中の次世代肥満症治療注射「カグリセマ」を巡る治験で、同社の製品「ゼップバンド」に比べ有効性が低いことが明らかになったため、上昇。
・ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)やボーイング、シェブロンは安かった。
・IBMは同社のコアビジネス、統合言語環境(COBOL)の近代化AIツールをアンソロピックが発表し、大幅安。
・小売のアマゾン・ドット・コム(AMZN)は120億ドル相当のデータセンター出資計画を発表し、下落。
・航空会社のアメリカン(AAL)やユナイテッド・エアラインズ・ホールディングス(UAL)などは東部の雪嵐を受けた相次ぐ欠航で、業績低迷が懸念され、それぞれ下落。
3.
・半導体のエヌビディア(NVDA)はアナリストの投資判断引き上げや決算への期待に買われた。
・テスラやメタプラットフォームズ、サイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスが下落。
SOX指数チャート ⇒
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◇ エヌビディア
【 半導体 】
0.91% 191.45
◆ インテル
【 半導体 】
-1.09% 44.09
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-1.77% 198.09
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-1.68% 79.11
◆ ブロードコム
【 半導体 】
-0.69% 332.25
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-2.13% 78.35
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-1.08% 77.79
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.13% 242.27
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-1.73% 370.04
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
-1.73% -1.83
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
-0.49% 219.86
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-0.87% 373.55
--------------------------------------------------------------
SOX 出来高上位12チャート ⇒
◇ エヌビディア
【 半導体 】
0.91% 191.45
◆ インテル
【 半導体 】
-1.09% 44.09
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体 】
-1.77% 198.09
◆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体 】
-1.68% 79.11
◆ ブロードコム
【 半導体 】
-0.69% 332.25
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
-2.13% 78.35
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品 】
-1.08% 77.79
◆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体 】
-0.13% 242.27
◆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器 】
-1.73% 370.04
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
-1.73% -1.83
◆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
-0.49% 219.86
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体 】
-0.87% 373.55
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【米国市況】 根強いAI脅威論、株売り拡大-関税不透明感でリスク回避 ⇒
【NY外為】 ◆ドル弱い ◇円高ぎみ 154円後半
//▽◆▽◇◇//◆
・外国為替市場では、ドルは比較的落ち着いた値動きとなった。
・トランプ大統領が打ち出した新たな世界的関税の影響を市場参加者は見極めようとしている。
・円相場は対ドルで上昇。総じて1ドル=154円台半ば近辺で推移した。主要10通貨では円とスイス・フランが堅調だった。
ドル円相場は 米東部時間 16時 36 分
⇒¥154.73 -¥0.32 -0.21%
⇒¥155.01 ¥0.00 0.00%
⇒¥155.01 ¥0.20 +0.13%
2.23
キャピタル・ドット・コムのシニアアナリスト、カイル・ロダ氏は
ドル売りについて、「米資産に対する信認の揺らぎが続いていることの延長線上にある動きだ」と。
JPモルガン・アセット・マネジメントのグローバル市場ストラテジスト、ヒュー・ギンバー氏は
「ドルの新たな道筋は下方向だ」と指摘。
関税による経済的な影響がすぐに表れることはないだろうが、景気はいっそう難しくなるとギンバー氏は指摘し、「企業や投資家が対処しなければならない問題は、増える一方だ」と
【米国株】
▲反落
//_◇◇◆▽//▲
・23日の米株式市場でS&P500種株価指数は反落。
・人工知能(AI)が企業収益に与える影響への不安が再燃し、関税を巡る先行き不透明感も重なって投資家のリスク選好が後退。
・逃避需要で国債相場と金は上昇。
・IBMは13%下落し、2000年10月以来の大幅安。---AIスタートアップのアンソロピックは、自社のエージェント型AIコーディング支援ツール「Claude Code」が、主にIBMの大型コンピューターで稼働するプログラミング言語COBOLの近代化に役立つと表明。
・市場では、トランプ政権が打ち出した新たな関税措置がもたらす影響も意識された。トランプ氏は20日の最高裁判断で無効とされた関税に代わる措置として、10%の世界一律関税導入を発表し、その後、関税率を15%に引き上げた。
2.23
モルガン・スタンレー傘下のEトレード・ファイナンシャルのクリス・ラーキン氏は
「AI脅威論はまだ過ぎ去っていないようだ」と。
インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏は
「ソフトウエア株の下落は、モメンタム主導のセクターが反転したときに何が起き得るかを示している」と指摘。
「より大きく、かつ重要な問題は、いくつのセクターが反転すれば、市場全体を巻き込むことになるのかという点だ」と。
ランズバーグ・ベネット・プライベート・ウェルス・マネジメントのマイケル・ランズバーグ氏は
「関税を巡る動きは、年内いっぱい市場のかく乱要因になりそうだ。ただ、昨年4月の当初の衝撃ほどの変動にはならないだろう」と。
BMOキャピタル・マーケッツのイアン・リンゲン氏
「関税を巡る混乱に伴うさまざまな経済リスクや不確実性を踏まえると、米連邦準備制度理事会(FRB)の様子見姿勢は一段と強まるだろう」と。
同氏は、労働市場が安定していることを踏まえると、次回の利下げのハードルは高まっていると指摘。追加の利下げを正当化するには、インフレ鈍化が改めて焦点になると付け加えた。
エドワード・ジョーンズのアンジェロ・クルカファス氏
新たに発表された15%の関税率が経済活動に大きな影響を及ぼす可能性は低いとの見方。
そのうえで「足元のニュースに過度に反応しないよう投資家に助言する。企業収益の力強い伸びと健全な経済活動に支えられ、世界の株式市場に対しては引き続き前向きな見通しを維持する」と。
【米国債】
▽上昇
//_◆◆◇◆//▽
・米国債は上昇。( 利回り、低下 )
・トランプ氏が打ち出した代替関税措置で世界の金融市場に新たな不確実性が広がるなか、安全資産に資金が流入した。
・米10年債利回り
⇒4.03% -5.2 -1.27%
⇒4.08% 1.7 +0.42%
⇒4.07% -1.3 -0.33%
2.23
JPモルガン・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、プリヤ・ミスラ氏は
「ここ数日の貿易を巡る不確実性の高まりが、株式市場でのリスク回避の動きと米国債市場での逃避買いの動きをもたらしている」と指摘。
「不確実性が高まる局面では、投資家はリスクを落とし、国債を買い進めるべきだ」と。
ソシエテ・ジェネラルのストラテジスト、スバドラ・ラジャッパ氏は
「地政学的要因が大きい。特にイランを巡る不確実性に加え、一般教書演説を控えて何が打ち出されるのか読めないことが市場で意識されている」と指摘。
「経済指標は比較的堅調だが、不確実性は多方面で高まっている」と。
【原油】
◆もみあい
//_▲▽▽◆//◆
・ニューヨーク原油先物相場はほぼ変わらず。---終値で昨年7月以来の高値付近を維持した。
・米軍が中東で軍備増強を進める中、米国とイランは週内に協議を再開する見通し。
・トランプ米大統領は、イランに対する限定的な軍事攻撃を検討していると発言。米国務省は、在ベイルート米国大使館の一部職員に退避を命じた。また米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)は、イランが欧州や中東にある米国関連施設を標的に報復テロを実行する兆候がないか、安全保障当局が監視していると報じた。
⇒WT先物4月限は、前営業日比17セント(◆0.3%)安の1バレル=66.31ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比4セント(◆0.1%)安の1バレル=66.39ドル。
⇒WT先物3月限は、前日比1.24ドル(▽1.9%)高の1バレル=66.43ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は◆0.4%下げて71.49ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は◆10セント上昇し71.76ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は1.31ドル(▽1.9%)上昇し71.66ドル。
>>2.20
SEBのアナリスト、オーレ・フバルビー氏
「朝方、小幅に下げたものの、現在の地政学的環境を踏まえれば、引き続き上昇余地はあるとみている」と。
【NY金】
▽続伸
//_▲▽◇▽//▽
・金スポット相場は4営業日続伸。
・米貿易政策を巡る不透明感の高まりから、市場には動揺が広がっている。
・金は一時2.2%上昇し1オンス=5200を上回った。
・最近の金相場上昇は、1月末から2月初めにかけて急落した分を取り戻す動きとなっている。地政学的緊張の高まりや、国債・通貨に対する投資家の警戒感といった長期的要因が相場を下支えしている。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時28分現在、前営業日比103.70ドル(▽2%)高の1バレル=5211.15。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時19分現在、前日比87.09ドル(▽1.7%)高の1オンス=5083.19ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時16分現在、前日比9.43ドル(◇約0.2%)高の1オンス=4986.99ドル。
⇒金先物4月限は144.70ドル(▽2.85%)上昇し5225.60ドル。
⇒金先物4月限は、83.50ドル(▽1.7%)高の5080.90ドル。
⇒金先物4月限は12.10ドル(◇0.2%)安の4997.40ドル。
2.23
オーバーシー・チャイニーズ銀行の投資戦略マネジングディレクター、バス・メノン氏は
「中期的には金に追い風となる構造的要因が十分にある」と指摘。一方で「米貿易政策の行方やイラン情勢を巡る展開がまだ不確実なことから、短期的には価格の変動が大きくなるだろう」と。
【欧州市況】
トランプ関税懸念で株価下落-債券、安全資産需要で上昇 ⇒
英FTSE100
⇒▲はらみ.調整へ ⇒▽拍子木.高値圏 ⇒◆nr.高値圏
独DAX
⇒▲切落し.調整へ ⇒◇反発.高値圏 ⇒◆切落し.窓埋めへ
仏CAC40
⇒◆はらみ.調整へ ⇒▽High.高値圏 ⇒-◇はらみ.高値圏
--------------------------------------------------------------
2.23
英FTSETM100 10,684.74 -2.15 -0.02%
独DAX 24,991.97 -268.72 -1.06%
仏CAC40 8,497.17 -18.32 -0.22%
--------------------------------------------------------------
2.20
英FTSETM100 10,686.89 +59.85 +0.56%
独DAX 25,260.69 +217.12 +0.87%
仏CAC40 8,515.49 +116.71 +1.39%
--------------------------------------------------------------
2.19
英FTSETM100 10,627.04 -59.14 -0.55%
独DAX 25,043.57 -234.64 -0.93%
仏CAC40 8,398.78 -30.25 -0.36%
--------------------------------------------------------------
◆下落
//◆◇▽◆▽//◆
・欧州株は下落。---トランプ米大統領が新たな関税を導入する方針を示し、世界の貿易見通しに新たな混乱をもたらした。
・欧州連合(EU)の欧州議会は、米国との通商協定の批准プロセスを一時凍結すると決めた。
・ストックス欧州600種指数は、0.5%下落。
・金融サービス、メディア、旅行関連株と、自動車や工業など貿易関連株が大きく下落。
・パーソナルケアや公益事業セクターは上昇。
【欧州債】
◇上昇
//◇◇◆◆◇//◇
・23日の欧州債券市場は、ドイツ債が他の欧州債と同様に上昇。---株価の急落が安全資産への買い需要を刺激したため。
・人工知能(AI)が世界経済の幅広い分野に及ぼす潜在的なリスクが引き続き注目されている。
・独国債10年物
⇒2.71% -0.03
⇒2.73% -0.01
⇒2.74% +0.00
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.31% -0.04
⇒4.35% -0.02
⇒4.37% -0.01
---------------------------
