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2026年2月19日木曜日

▽ドル反発 ▲円下落 154円後半 原油.▽切返し反発.64ドル後半 令和8.2.19.Thus

19日 【日本市況】 ⇒
2.19
日経平均   57,468  +323.99  +0.57%
TOPIX     3,852.09  +44.84  +1.18%
日経平均VI    29.07  +1.18  +4.23%
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日経平均
  ⇒◆吞込み.調整3   ⇒◆Gap下げ.調整4   ⇒▽Cog反発   ⇒+◆nr.様子見

TOPIX
  ⇒▲切下げ.調整2   ⇒◆Gap下げ.調整3   ⇒▽Cog反発   ⇒▽Bull.2up

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.07  +1.18 +4.23%  ⇒+◆はらみ上げ  29台
日経平均VI  27.89  -1.93 -6.47%  ⇒▲下げ大  27台
*日経平均VI  32.34  +1.31 +4.22%  ⇒◇はらみ上げ  32台
*データ違い
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19日、株続伸、米指標堅調で円155円台に下落-超長期金利低下  ⇒

・19日の東京株式相場は続伸し、TOPIX構成銘柄の約7割が上昇。

・銀行や商社、半導体・AI関連を含む電機や非鉄などへの買いが相場を押し上げた。
・対米投資の第2弾として次世代型原子炉の建設などが検討されているとの報道を受け、日本製鋼所など一部の関連銘柄が買われた。
・アドバンテストは権限のない第三者が同社ネットワークの一部に不正アクセスし、ランサムウエアを展開した可能性があると発表し、株価は下落。

しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャー

「米国株の堅調と円安、高市政権への期待の3点セットが日本株の追い風」だと指摘。
18日の高市首相の会見なども受け、「有言実行で日本経済の成長が続くとの見方が改めて強まった点が相場を支えている」と。

T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジスト

半導体は米メタ・プラットフォームズがエヌビディアのプロセッサー導入で合意したことも買い材料になっているとの見方。

野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジスト

対米投資について、短期的には関連銘柄の追い風になり得るとしつつ、「しっかり日本企業の利益に結びつくかどうかはまだ不透明で、現時点では長期的な物色にはつながりにくい」と。

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日経平均は続伸、米株高と円安で堅調  ⇒

・19日の日経平均は続伸して取引を開始。

・前場は主として買いが先行し、輸出関連中心の堅調な動きが継続した。

・米株高に加え、外為市場では円相場が対ドルでやや円安方向に振れたことが輸出株の支援材料となった。
・寄り付き後の経済指標や週間の海外投資家の買越動向も需給面で下支えした。
・一方で一部ディフェンシブセクターには戻り待ちの売り圧力がみられ、国内外の地政学リスクやAI関連の警戒感が投資家心理を慎重にさせる局面もあった。

・大引けの日経平均は前日比323.99円高の57,467.83円。

・非鉄金属、ゴム製品、鉱業などが上昇。
・空運業、パルプ・紙、繊維製品などが下落。

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【個別銘柄】日立、INPEX など  ⇒


▽日立 4992 +80 大幅続伸。

NHKが19日、日米合意に基づくアメリカへの投資をめぐって第2弾の選定作業に入っていると報じた。
報道によると、次世代型の原子炉の建設などを巡って具体的な検討が進められていることが分かったようで、同社含めて次世代原子炉関連銘柄に物色が向かっている。宮入バルブ製作所<6495>、岡野バルブ製造<6492>なども急動意している。

▽INPEX 3719 +121 大幅続伸。

18日の原油先物相場でWTIの3月物が前日比4.6%高の1バレル65.19ドルに上昇した。スイス・ジュネーブで開いたロシアとウクライナの和平協議に進展がみられなかったほか、一部でトランプ米政権が近くイランへの大規模攻撃に踏み切る可能性があると報じられたことが原油相場を押し上げた。
原油価格の上昇を横目に、INPEX<1605>や石油資源開発<1662>などが堅調に推移している。

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チャート照合へ ⇒

2.19 動いた株・出来た株
◇リガク・ホールディングス<268A> 1691 +298
 ⇒ キオクシア関連で政策投資恩恵に対する思惑買い向かう。

◇日立製作所<6501> 5079 +167
 ⇒ 対米投資第2弾で次世代原子炉建設検討報道受け関連銘柄に物色向かう。

◇INPEX<1605> 3683 +85
 ⇒ 地政学リスクの上昇でWTI価格上昇。

◆アドバンテ<6857> 26395 -565
 ⇒ サイバーセキュリティインシデント発生と開示。

◆日産自動車<7201> 445.1 -13.9
 ⇒ 直近の上昇に対する利食い売り優勢。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年2月19日 at 6:00 JST

①. 米統計好調で利回り上昇

1月の米鉱工業生産指数は前月比0.7%上昇と、約1年ぶりの大幅な伸び。鉱工業生産全体の4分の3を占める製造業の生産指数は、前月比で0.6%上昇し、2025年2月以来の大幅な伸びとなった。昨年12月のコア資本財受注は市場予想を上回る増加となり、12月の住宅着工件数は5カ月ぶりの高水準となった。これを受けて、利下げ見通しが後退し、米国債利回りが上昇幅を拡大。ドルが買われた。対円では1ドル=154円台後半まで上昇した。

②. FOMC議事要旨

1月27-28日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合では、インフレ率が目標を上回る状況が続いた場合、利上げが必要になる可能性があると、「幾人かの」政策当局者が示唆した。連邦準備制度理事会(FRB)が公表した議事要旨は、参加者の一部が今後の金利決定について「両方向の可能性を示す文言が望ましかったと示唆した。インフレ率が目標を上回る水準にとどまる場合、フェデラルファンド(FF)金利の目標レンジを上方向に調整することが適切となる可能性を反映している」と記した。

③. 高市首相会見

高市早苗首相は自身が掲げる「責任ある積極財政」を巡り、債務残高の対国内総生産(GDP)比を安定的に引き下げることで市場の信認を維持する考えを示した。衆院選で与党が4分の3超の議席を確保し政権基盤は盤石だが、消費減税の方針を巡って超長期金利が急騰する局面もあり、市場では警戒感が根強い。消費税率については「できるだけ早い時期に引き下げたい」としつつ、超党派の国民会議で議論すると述べた。

④. ラガルドECB総裁の早期退任報道

欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁が、8年間の任期満了を待たずに退任する見通しだと英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が報じた。FT紙によると、ラガルド総裁は、フランスのマクロン大統領とドイツのメルツ首相が次期総裁の選任に動けるよう、来年4月のフランス大統領選前の退任を望んでいるという。ECBの報道官は報道を完全には否定せず、早期退任が実際に検討されていることを示唆した。

⑤. ハセットNEC委員長がNY連銀批判

米国家経済会議(NEC)のハセット委員長は、米企業が関税負担の大半を負っているとするニューヨーク連銀の調査リポートについて、「恥ずべきものだ」と述べ、関係者は「処分されるべきだ」と批判した。先週公表された同連銀のリポートによると、2025年における関税の経済的負担の約90%は米企業と消費者が負っていた。ハセット氏は、価格の動きに焦点を当て、輸入数量の変化を考慮していないとして、ニューヨーク連銀の研究を批判した。
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//◇▲◆◆◆//◆▽◆▽ ドル円 154円台( 金融政策意識 )
//◇◆▲◆◆//◇◇◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲◆//_▽◆▽  原油 64ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

▽ドル反発 ▲円下落 154円後半 原油.▽切返し反発.64ドル後半
2.19
米ドル/円    154.78 - 154.84
ユーロ/円    182.41 - 182.49
ユーロ/米ドル   1.178 - 1.1789
英ポンド/円   208.90 - 208.97
豪ドル/円    109.01 - 109.09
スイスフラン/円 200.16 - 200.38

WTIC原油先物  64.94   +2.68  (+4.30%)
 ⇒◆nr  ⇒▽2Gap反発  ⇒◆吞込み  ⇒▽切返し反発

◆ドルもみあい ◇円強含む 152円前半 原油.◆吞込み.62ドル前半
2.18
米ドル/円    153.16 - 153.25
ユーロ/円    181.51 - 181.66
ユーロ/米ドル   1.1851 - 1.1854
英ポンド/円   207.70 - 208.04
豪ドル/円    108.45 - 108.58
スイスフラン/円 198.68 - 199.05

WTIC原油先物  62.22   -0.53  (-0.84%)
 ⇒▲wr吞込み  ⇒◆nr  ⇒▽2Gap反発  ⇒◆吞込み

▽ドル反発 ▲円下落 153円半ば 原油.▽反発.63ドル後半 
2.17
米ドル/円    153.53 - 153.54
ユーロ/円    181.93 - 181.98
ユーロ/米ドル   1.185 - 1.1852
英ポンド/円   209.15 - 209.29
豪ドル/円    108.53 - 108.63
スイスフラン/円 199.42 - 199.56

WTIC原油先物  63.73   +0.84  (+1.34%)
 ⇒▽クアトロ  ⇒▲wr吞込み  ⇒◆nr  ⇒▽2Gap反発

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

2.18
NYダウ    49,663  +129.47  +0.26%
S&P500   6,881.31  +38.09  +0.55%
NASDAQ   22,753.63  +175.25  +0.77%
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2.17
NYダウ    49,533  +32.26  +0.07%
S&P500   6,843.22  +7.05  +0.1%
NASDAQ   22,578.38  +31.71  +0.14%
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休場 2.16
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2.13
NYダウ    49,501  +48.95  +0.1%
S&P500   6,836.17  +3.41  +0.04%
NASDAQ   22,546.67  -50.47  -0.22%
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NYダウ(INDU)
 ⇒▲切下げ.調整大  ⇒◇入首.様子見  ⇒◇nr.様子見  ⇒◇bull.買戻し

S&P500(SPX)
 ⇒▲切下げ.調整大  ⇒◇入首.様子見  ⇒◇nr呑込み.様子見  ⇒◇bull.買戻し

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒▲切下げ.調整大  ⇒◆nr.様子見  ⇒◇nr呑込み.様子見  ⇒◇bull.買戻し


【 SOX指数 】
8,214.35 +78.31 (+0.96%)
 ⇒▲吞込み.調整大  ⇒◇はらみ反発  ⇒◇nr呑込み反発  ⇒◇bull.買戻し

【 VIX恐怖指数 】
19.62 +-0.67 (-3.30%)
 ⇒▽Wr.上げ大  ⇒◆押さえ  ⇒◆吞込み  ⇒◆下げ

 ⇒ -3.30P  19台
 ⇒ -4.29P  20台
 ⇒ -1.06P  20台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し129ドル高 巨大ハイテク株に買い ナスダックは続伸  ⇒
◇bull.買戻し
ダウ工業株30種平均は3日続伸
・エヌビディアやアマゾン・ドット・コムといった巨大ハイテク株が買われ、指数を支えた。イラン情勢を巡る地政学リスクはダウ平均の上値を抑えた。

◇bull.買戻し
ナスダック総合株価指数は続伸
・アナリストが投資判断を引き上げたデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが高い。
・18日発表の四半期決算や見通しが市場予想を上回った半導体のアナログ・デバイセズも上昇。
・半導体のマイクロン・テクノロジーも買われた。


NYダウは129.47ドル高、強い経済指標やハイテク回復で安心感  ⇒

・良好な経済指標を好感し、寄り付き後、上昇。

・成長見通しの改善や半導体のエヌビディア(NVDA)の上昇が相場をさらに押し上げ、終日堅調に推移した。

・終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した1月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で一部参加者が利上げシナリオの可能性に言及したことが明かになり利下げ期待の後退で、失速し、終了。
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1.
・エヌビディアは1.6%高で取引を終えた。17日夕にメタプラットフォームズと人工知能(AI)インフラ構築で提携したと発表した。メタがエヌビディアの半導体などを購入する。アマゾンも高かった。著名投資家のビル・アックマン氏率いるヘッジファンドが17日の米証券取引委員会(SEC)への届け出で2025年10〜12月期に株式を大幅に買い増していたことが分かった。

・AIがソフトウエアの事業モデルを揺るがしかねないとの懸念やAI投資の収益性を巡る不透明感などから売られてきた大型テック株の一部に買いが入り、投資家心理の改善につながった。AIが業務を代替するとの懸念から幅広い銘柄に売りが広がっていたが、18日は金融や輸送関連などにも買いが入った。

・米経済の底堅さも企業収益への期待につながった。朝方発表の25年12月の米耐久財受注額は前月から市場予想ほど減らなかった。26年1月の米鉱工業生産指数も市場予想を上回った。

・ダウ平均の上げ幅は300ドルを超える場面があったが、買い一巡後は伸び悩んだ。米ニュースサイトのアクシオスは18日、米政権がイランへの大規模な軍事行動に近く踏み切る可能性があると伝えた。イラン情勢を巡る不透明感を背景に米原油先物相場が大幅に上昇し、地政学リスクは投資家心理の重荷となった。

・午後に米連邦準備理事会(FRB)が公表した1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、今後の政策金利を巡って参加者の見解が分かれていたことが示された。何人かの参加者はインフレが鈍化すれば追加利下げが適切になるとみていた一方、高止まりすれば政策金利の引き上げが適切になる可能性も指摘された。

・市場では当面は追加利下げは見込みにくいとの見方につながった。「利上げの可能性まで言及され、想定よりも(金融緩和に消極的な)タカ派的で驚いた」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声も聞かれた。

・ダウ平均の構成銘柄ではゴールドマン・サックスやセールスフォース、シェブロンが買われた。シスコシステムズやアムジェンも高かった。一方、ボーイングやスリーエム(3M)やプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は下げた。

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2.セクター別では
・エネルギーや半導体・同製造装置が上昇。
・不動産が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート

◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 1.93%   921.58
◇ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 1.9%   183.88
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.84%   183.23
◇ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器  】
 1.73%   107.72
◇ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 1.71%   373.5
◇ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 1.57%   105.96
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◆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -2.09%   107.1
◆ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 -2.06%   238.93
◆ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器 】
 -1.8%   164.17
◆ ウォルマート
【 百貨店・専門店  】
 -1.73%   -2.69
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -1.69%   126.62
◆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 -1.67%   156.86
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・エヌビディアやアマゾン・ドット・コムといった巨大ハイテク株が買われた。
・エヌビディア(NVDA)はソーシャルメディアのフェイスブック(FB)を運営するメタ・プラットフォームズ(META)に人工知能(AI)チップ数百万個を供給する複数年の契約を締結したと発表し、買われた。
・アマゾンも高かった。---著名投資家のビル・アックマン氏率いるヘッジファンドが17日の米証券取引委員会(SEC)への届け出で2025年10〜12月期に株式を大幅に買い増していたことが分かった。
・ゴールドマン・サックスやセールスフォース、シェブロンが買われた。
・シスコシステムズやアムジェンも高かった。
・バイオのモデルナ(MRNA)は食品医薬品局(FDA)が同社の季節性mRNAベースのインフルエンザワクチンを巡り、申請見直しで合意したことを発表し、上昇。
・オンライン旅行社のブッキング・ホールディングス(BKNG)は第4四半期の予約取り扱い総額が予想を上回り、増収増益が好感され、買われている。


・ボーイングやスリーエム(3M)やプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)は下げた。
・オンラインの中古車販売プラットフォームを運営するカーバナ(CVNA)は取引終了後に四半期決算を発表。調整後の利益が予想を下回り、時間外取引で売られている。


3.
・アナリストが投資判断を引き上げたデータ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが高い。
・18日発表の四半期決算や見通しが市場予想を上回った半導体のアナログ・デバイセズも上昇。
・半導体のマイクロン・テクノロジーも買われた。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.63%  188.75
◆ インテル
【 半導体 】
 -1.56%  45.91
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -1.46%  198.57
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 5.3%  245.27
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 0.29%  329.9
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 1.91%  236.88
◇ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 0.43%  240.09
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -1.81%  143.24
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品 】
 2.83%  70.66
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 2.83%  8.86
☆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.63%  79.09
◇ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 0.22%  346.37
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【米国市況】   ドル3日続伸、指標堅調で米利下げ観測後退-円は1%下落  ⇒

【NY外為】 ▽ドル反発 ▲円下落 154円後半
//▲◆◆◆◆//▽◆▽

・18日のニューヨーク外国為替市場では、ドル指数が3日続伸。
・発表された統計がいずれも市場予想を上回ったことで米経済の底堅さがあらためて示され、年内に積極的な利下げが実施されるとの見方が後退。
・円はドル上昇に連れて軟調に推移。議事要旨の公表後には一時1%安となり、154円87銭を付けた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 41 分
⇒¥154.83  ¥1.52 +0.99%
⇒¥153.26 -¥0.21 -0.14%
⇒¥152.65  -¥0.09  -0.06%

2.18
スタンダードチャータードのG10通貨調査グローバル責任者、スティーブン・イングランダー氏
ドルの上げは恐らく、ショートポジションの巻き戻しを反映している可能性があると指摘した上で、「為替市場は軟調な労働関連指標より、堅調な米経済活動のデータに注意を払い始めているのかもしれない」と。

マネックスのアンドリュー・ハズレット氏
はこの日の円下落について、実際のところ「ドル主導の動きだ」と指摘。市場動向をチェックしているなどとした高市氏の発言が「相場を有意に動かすことはなかった」と。

スコシアバンクのチーフ通貨ストラテジスト、ショーン・オズボーン氏
「米国の利回りが上昇に転じ、円の重しとなっている」と。「短期的なリスクは市場全体のトーンに加え、原油価格の動向にある。市場参加者は中東情勢を見極めようとしている」と。

【米国株】
◇続伸
//◇◆◆▲◇//_◇◇

・米国株は続伸。
・人工知能(AI)によるディスラプション(破壊的な変化)を巡る懸念が和らぐ中、一連の経済指標が相場を後押しした。

・利上げの必要性を示唆した当局者が幾人かいたことが議事要旨で分かったが、S&P500種構成銘柄のうち320銘柄ほどが上昇。
・フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は1%高。
・ソフトウエア株に連動する上場投資信託(ETF)は1.3%上昇。
2.18
グラナイト・ベイ・ウェルス・マネジメントのポール・スタンリー氏

最近のソフトウエア関連株への売りについて「行き過ぎだった公算が大きい」と指摘。AIを巡る勝者と敗者を市場が見極めようとする中で、主として条件反射的な反応だったと。
その上で、「AIの勝者と敗者を見極めることが2026年の中心テーマとなる可能性が高い」とし、「AIは非常に有望だが、全ての企業がこの面で勝てると想定すべきではない」と。

アリアンツ・インベストメント・マネジメントのチャーリー・リプリー氏
「利下げは当面、選択肢にないという当社の見解を裏付ける内容だった」と。

ファンドストラット・グローバル・アドバイザーズのマーク・ニュートン氏
「マグニフィセント・セブン」と呼ばれる超大型ハイテク株やソフトウエアメーカーの株は最近大きく売られたが、市場全体が本格的な下落局面に入ったことを示す証拠は多くないと。
「株式市場のボラティリティーを受け、市場心理はここ1週間で一段と弱気に傾いたが、株価指数そのものは底堅い。2026年における相対的に明るい材料として、その点は強調されるべきだ」と。

【米国債】
◆下落
//◇▽◆▽▽//_◆◆

・米国債は下落。( 利回り、上昇 )

・堅調な経済指標を受けた利下げ見通しの後退で、米国債相場は続落(利回りは上昇)した。
・米国がイランに対し軍事介入に踏み切るとの懸念を背景に、原油相場が大幅に上昇したことも、国債相場の材料となった。

・米10年債利回り
⇒4.08%  2.5  +0.61%
⇒4.06% 1.0 +0.23%
⇒4.05% -5.0 -1.22%

2.18
JPモルガン・インベストメント・マネジメントのポートフォリオマネジャー、プリヤ・ミスラ氏

「耐久財受注と住宅指標、鉱工業生産データが市場予想を上回ったことを受け、金利はベアフラットニングの形で反応した」と。

【原油】
▽急反発
//▽◆▽▲◇//_▲▽

・ニューヨーク原油先物相場は急反発。
・米国のイランへの軍事介入が想定より早まる可能性があるとの一部報道を受け、両国の協議が対立回避に十分かどうかを見極めようとする動きが広がった。

⇒WT先物3月限は、前日比2.86ドル(▽4.6%)高の1バレル=65.19ドル。
⇒WTI先物3月限は、前営業日比56セント(▲0.9%)安の1バレル=62.33ドル。
⇒WTI先物3月限は、前日比5セント(◇0.1%)高の1バレル=62.89ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は2.93ドル(▽4.4%)高の70.35ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は▲1.8%安の67.42ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント4月限は23セント(◇0.3%)上昇の67.75ドル。

2.18
サクソ銀行のコモディティ戦略責任者、オーレ・ハンセン氏

「物価問題が重要な争点となる選挙の年に、トランプ氏が国内のガソリン価格上昇を招くリスクを取るとは思えない」と述べた上で、アクシオスの報道が18日の相場上昇をもたらしていると。

【NY金】
▽上昇
//▽◆▽▲▽//_▲▽

・金スポット相場は3日ぶりに上昇し、一時1オンス=5000ドル台を回復。
・金スポットは一時2.7%上昇。前日までの2日間では3%超下落していた。アジア市場の多くが春節(旧正月)で休場となっている。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時48分現在、前日比107.88ドル(▽2.2%)高の4985.77ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時52分現在、前日比109.75ドル(▲2.2%)安の1オンス=4882.33ドル。
⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後1時55分現在、前日比111.89ドル(▽2.3%)高の1オンス=5034.08ドル。

⇒金先物4月限は103.60ドル(▽2.1%)高の5009.50ドル。
⇒金先物4月限は、前週末比140.40ドル(▲2.8%)安の4905.90ドル。
⇒金先物4月限は97.90ドル(▽2%)高の5046.30ドル。

2.18
BMOキャピタル・マーケッツのアナリスト

祝日期間中の貴金属相場について、「軟調な局面が訪れると見込むのが妥当だ」とリポートで指摘。割安感から買いが入りやすい状況になるとの見方。

ING銀行のエワ・マンティー氏

この歴史的な急落を受けてボラティリティーがリセットされ、ここ数週間は値動きの幅が広がっている。
「ポジションは整理され、流動性は低下している。金は現在、マクロ経済のシグナルを一段と積極的に織り込み直しているため、より大きな変動に見えるが、大局的なトレンドは変わっていない」と。


【欧州市況】
  ストックス600が高値更新、米国株から資金移す流れ加速  ⇒

英FTSE100
 ⇒▽切り込み反発  ⇒▽nr切上げ  ⇒▽Bull.高値更新  ⇒☆Bull.高値更新
独DAX
 ⇒◇入首.様子見  ⇒◆吞込み.調整  ⇒▽切り込み反発  ⇒▽High
仏CAC40
 ⇒◆nr.様子見  ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒▽wr吞込み.10MA突破  ⇒▽Bull.高値更新 --------------------------------------------------------------
2.18
英FTSETM100  10,686.18  +130.01  +1.23%
独DAX     25,278.21  +279.81  +1.12%
仏CAC40     8,429.03  +67.57  +0.81%
--------------------------------------------------------------
2.17
英FTSETM100  10,556.17  +82.48  +0.79%
独DAX     24,998.40  +197.49  +0.8%
仏CAC40     8,361.46  +44.96  +0.54%
--------------------------------------------------------------
2.16
英FTSETM100  10,473.69  +27.34  +0.26%
独DAX     24,800.91  -113.97  -0.46%
仏CAC40     8,316.50  +4.76 +0.06%
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▽上昇
//◇◆▽▲◆//◆◇▽
・18日の欧州株式市場では、指標のストックス欧州600指数が3日続伸。
・堅調な企業決算で、米国株を売ってドイツやフランス、英国の株式を買う流れが後押しされた。
・ストックス欧州600は1.2%高。
・景気循環株が上げを主導し、業種別では鉱業やテクノロジー、エネルギーが大きく上昇。

【欧州債】
◆もみあい
//◆◇◆◇◇//◇◇◆ 
・債券は、ドイツ債の利回り曲線がベアフラット化した。
・昨年12月の米耐久財受注が予想中央値を上回ったため下落した米国債に比べ、下げ幅は小さかった。
・独国債10年物
 ⇒2.74% +0.00
 ⇒2.74% -0.02
 ⇒2.75% 0.00
---------------------------
・英国債10年物
 ⇒4.37% 0.00
 ⇒4.38% -0.02
 ⇒4.40% -0.02
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