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2026年1月13日火曜日

◇ドルもみあい ◆円安つづく.158円台 原油.◇nr切り上げ .59ドル中半 令和8.1.13.Tue

13日 【日本市況】 ⇒
1.13
日経平均     53,549  +1609.27  +3.1%
TOPIX    3,598.89  +84.78  +2.41%
日経平均VI    28.85  +28.85  +9.4%
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日経平均
 ⇒▲2Gap.窓埋め調整へ   ⇒▲wr切下げ.調整   ⇒▽BGS反発   ⇒▽High.高値更新
TOPIX
 ⇒-◇nr.様子見   ⇒▲2Gap.窓埋め調整へ   ⇒◇反発   ⇒▽High.高値更新

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI 28.85 2.48 +9.4%
 ⇒▽BigUp ( 28台 )
日経平均VI 26.37 -4.1 -13.46%
 ⇒‐△BigDn ( 26台 )
日経平均VI 30.47 -0.52 -1.68%
 ⇒◆nr下げ ( 30台 )
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13日、株急伸、衆院解散意向報道で高市トレード-円、債券下落  ⇒

・13日の日経平均株価は一時1800円超の上昇で、初の5万3000円台に乗せた。TOPIXを含めた2指数は過去最高値を更新している。

・高市政権の経済政策への期待を背景に防衛株や金利高を追い風に銀行が買われ、円安を追い風に自動車株も相場を押し上げた。

・アルファベットなど米国のハイテク株高の流れから電機や機械、半導体など幅広い銘柄に買いが入った。
・個別銘柄ではIHI株や川崎重工業株が最高値を更新。

野村アセットマネジメントの石黒英之チーフ・ストラテジスト

米国市場で地政学や連邦準備制度理事会(FRB)の独立性の揺らぎといったネガティブ材料が意識される中、衆院解散を巡る観測は日本株独自の買い材料でグローバルマネーが日本にシフトしやすいと指摘。
日本株への期待が高まったとし、1株利益(EPS)だけでなく株価収益率(PER)の拡大も伴う上昇になると。

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日経平均は大幅続伸、防衛・ハイテク関連が牽引  ⇒

・13日の日経平均は続伸して取引を開始。

・前場は東京市場全体で高値圏を推移する展開となり、寄り付き直後の上昇基調を背景に防衛・ハイテク関連を中心に幅広い銘柄が買われ、一時は1800円高を超えた。

・為替市場ではドル・円が円安基調で推移し、輸出関連株を押し上げる格好となったほか、経常収支が予想を上回る黒字となったとの経済統計も発表され、投資家心理の支えとなったとの見方がある。

・また、シカゴ日経225先物が高水準で推移していたことも相場の下支えとなった。こうした需給環境を背景に終日を通して堅調な展開となった。

・大引けの日経平均は前日比1,609.27円高の53,549.16円。

・輸送用機器、銀行業、卸売業などが上昇。
・空運業、その他製品、小売業などが下落。

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【個別銘柄】古野電気、ローツェ 、安川電 など  ⇒


チャート照合へ ⇒

▽ ローツェ 2875 +341.5急伸。

先週末に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は235億円で前年同期比8.1%減となっている。9-11月期も営業減益基調は継続する格好に。一方、為替差損の減少によって、9-11月期経常利益は増益に転じている。
総じて決算サプライズは限定的な中、米SOX指数の上昇や日経平均の大幅上昇によって本日は半導体関連に買いが向かっており、同社株もそれに追随する動きが強まっているもよう。

▲古野電気 8120 -340大幅続落。

先週末に第3四半期決算を発表、累計営業利益は127億円で前年同期比21.0%増となり、据え置きの通期計画160億円、前期比21.4%増に対して順調な進捗となった。船用事業の販売拡大が収益を押し上げる形となったもよう。
ただ、9-11月期は33.8億円で前年同期比6.1%増と増益率が鈍化する形になっており、10月以降株価が大きく上昇していることからも、短期的な出尽くし感が優勢となった。

▲安川電 4921 -105大幅反落。

先週末に第3四半期決算を発表、9-11月期営業利益は98.6億円で前年同期比13.4%減となり、市場予想を20億円強下回った。一過性要因が15億円ほど発生したほか、稼働率低下によって原価率が想定以上に上昇しており、収益下振れをマイナス視の動きに。
一方、受注高は1385億円で前年同期比15%増、前四半期比でも3%増となり、コンセンサス水準で着地した。インバータやACサーボが好調だった。

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1.13 動いた株・出来た株
◇東洋エンジニアリング<6330> 5370 +705 +5250
⇒レアアース関連一斉高の流れの中で中核銘柄として物色。

◇石油資源開発<1662> 1975 +220 +5250
⇒レアアース関連の一角として関心が続く。

◇日鉄鉱業<1515> 2878 +254 +5250
⇒非鉄金属相場の上昇が手掛かりに。

◇古河機械金属<5715> 4835 +425 +5250
⇒レアアース関連として物色が継続。

◇大同特殊鋼<5471> 2036.5 +160 +5250
⇒レアアース使わない磁石開発企業として関心が続く。

◇東京エレクトロン<8035> 40900 +2990 +5250
⇒JPモルガン証券では目標株価を引き上げ。

◇ローツェ<6323> 2726.5 +193
⇒決算サプライズ限定的も半導体関連好地合いに連れ高。

◇芝浦メカトロニクス<6590> 22860 +1580 +5250
⇒半導体製造装置株高の流れに乗る。

◇アドバンテスト<6857> 21755 +1500 +5250
⇒大手半導体関連株が総じて値を飛ばす。

◇川崎重工業<7012> 13220 +850 +5250
⇒高市トレードで防衛関連にも買い。

◇双日<2768> 5620 +355 +5250
⇒レアアースの輸入業務などを手掛けており。

◇DOWA<5714> 8598 +534 +5250
⇒金属相場上昇で非鉄関連株の強い動き目立つ。



◆古野電気<6814> 8090 -370 +5250
⇒9-11月期の増益率鈍化で出尽くし感が先行。

◆住友ファーマ<4506> 2792.5 -117 +5250
⇒高値圏で利食い売りが集まる展開に。

◆アシックス<7936> 4019 -123 +5250
⇒特に材料見当たらないが先週末にかけての上昇で戻り売り圧力。

◆神戸物産<3038> 3717 -139 +5250
⇒為替相場の円安進行をマイナス視。

◆コスモス薬品<3349> 7414 -228 +5250
⇒モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き下げ。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年1月13日 at 6:01

①. FRB独立性巡り

パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長がFRB本部改修工事を巡る議会証言を巡って大陪審への召喚状を11日に受け取った件について、共和党のティリス上院議員は銀行委員会でFRB人事の承認に反対票を投じると表明。同じ共和党のマカウスキ議員も賛同する姿勢を示した。欧州の格付け会社スコープ・レーティングスはFRBへの法的攻撃がFRBの独立性をさらに脅かし、次期議長の職務遂行を一段と難しくすると指摘。JPモルガン・セキュリティーズのトレーディングデスクは、少なくとも短期的には米株式市場にとって重しとなるとの見方を示した。

②. イラン情勢

イランのアラグチ外相は、国営テレビのインタビューで、約2週間にわたる混乱を経て、治安当局が国内を「完全に掌握」していると述べた。全国規模の抗議行動に対して警察権力を行使したと主張しているが、真偽はまだ十分に検証されていない。米ニュースサイトのアクシオスは、アラグチ氏とトランプ大統領のウィトコフ特使が会談の可能性を巡り協議したと報じた。ウォールストリート・ジャーナル紙によると、バンス副大統領はイラン問題を外交で解決するよう大統領に進言した。

③. アルファベット時価総額

アルファベットの時価総額が4兆ドル(約631兆円)を突破した。アップルが音声アシスタント「Siri(シリ)」の人工知能(AI)搭載版にアルファベットの「Gemini(ジェミニ)」を採用すると、経済専門局CNBCが報じ、アルファベット株に買いが集まった。ジャナス・ヘンダーソン・インベスターズのディヴヤウンシュ・ディヴァティア氏は「確実に『AIの勝ち組』と見なされており、その強さが過去より高いバリュエーションを正当化する要因になっている」と語った。予想株価収益率(PER)は約28倍と、2021年以来の高水準に近く、過去10年の平均である20.5倍を大きく上回っている。

④. カード金利上限設定案で米銀株が下落

米金融株が下落。クレジットカード金利の上限を1年間、10%に設定するようトランプ大統領が要求したことを受け、キャピタル・ワン・ファイナンシャルは一時8.2%安、アメリカン・エキスプレス(アメックス)は同5%余り下げた。銀行業界で特に大きな事業の一つであるクレジットカード分野で、数十億ドル規模の利益が失われる可能性がある。クレジットカード金利は近年20%超で推移しており、与野党双方の議員の標的となっている。民主党のウォーレン上院議員はトランプ大統領からの電話で、「大統領が本気で闘うのなら」クレジットカード金利上限法案は議会での可決が可能だと伝えたことを明らかにした。

⑤. データセンター関連投資

米格付け会社ムーディーズ・レーティングスによると、データセンター関連投資は今後5年間で少なくとも3兆ドル(約470兆円)に達する見通しだ。資金はクレジット市場の複数分野を通じて調達されるという。ムーディーズが12日発表したリポートによれば、数兆ドルがサーバーやコンピューティング機器、データセンター施設、新たな電力容量に投資され、AIとクラウドコンピューティングの急成長を支える。米ハイパースケーラーの6社(マイクロソフト、アマゾン、アルファベット、オラクル、メタ・プラットフォームズ、コアウィーブ)は、今年のデータセンター投資額が5000億ドルに達する見込みだという。
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//◆◆◇◇//▽◇ ドル円 158円台( 金融政策意識 )
//◆◆◆◆//◇◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽▲▲//_◇  原油 59ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドルもみあい ◆円安つづく.158円台 原油.◇nr切り上げ .59ドル中半 
1.13
米ドル/円    158.15 - 158.16
ユーロ/円    184.51 - 184.54
ユーロ/米ドル   1.1667 - 1.1668
英ポンド/円   212.85 - 212.96
豪ドル/円    106.12 - 106.16
スイスフラン/円 198.28 - 198.37
WTIC原油先物  59.65 0.53 (+0.90%)
⇒▲切下げ ⇒▽Wr反発 ⇒◇切り上げ ⇒◇nr切り上げ

週明け  ▽ドル強い ◆円安つづく.158円台 原油.◇切り上げ.59ドル台
1.12
米ドル/円    158.04 - 158.13
ユーロ/円    183.78 - 184
ユーロ/米ドル   1.1628 - 1.1638
英ポンド/円   211.71 - 211.92
豪ドル/円   105.53 - 105.66
スイスフラン/円 197.37 - 197.45
WTI原油先物  59.12 +1.36 (+2.35%)
⇒▲wr吞込み ⇒▲切下げ ⇒▽Wr反発 ⇒◇切り上げ

▽ドル強い ▲円全面安.157円後半 原油.◇切り上げ.58ドル後半
1.10
米ドル/円    157.85 - 157.94
ユーロ/円    183.72 - 183.77
ユーロ/米ドル   1.1634 - 1.1642
英ポンド/円   211.54 - 211.68
豪ドル/円   105.53 - 105.63
スイスフラン/円 196.96 - 197.09
WTI原油先物  58.78 +1.02 +1.77%
⇒▲wr吞込み ⇒▲切下げ ⇒▽Wr反発 ⇒◇切り上げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  

1.12
NYダウ     49,590  +86.13  +0.17%
S&P500    6,977.27  +10.99  +0.15%
NASDAQ    23,733.90  +62.55  +0.26%
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1.9
NYダウ     49,504  +237.96  +0.48%
S&P500    6,966.28  +44.82  +0.64%
NASDAQ    23,671.34  +191.33  +0.81%
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1.6
NYダウ     49,462.08 +484.90 +0.99%
S&P500   6,944.82  +42.77 +0.61%
NASDAQ   23,547.17 +151.35 +0.64%
--------------------------------------------------------------

NYダウ(INDU)
 ⇒▲wr吞込み.調整へ ⇒▽切込み反発 ⇒▽切上げ  ⇒◇nr.様子見

S&P500(SPX)
 ⇒▲かぶせ.調整へ ⇒◇nr入首.様子見 ⇒▽クアトロ ⇒▽切上げ.高値更新

NASDAQ(COMPQ)
 ⇒◇nr.様子見 ⇒▲2Gap.調整 ⇒▽逆立 ⇒▽切上げ.高値圏


【 SOX指数 】
7,674.84 36.06 (+0.47%)
 ⇒ー◇はらみ.調整へ ⇒▲2Gap.調整 ⇒▽wr逆立 ⇒▽切上げ.高値圏

【 VIX恐怖指数 】
15.12 0.63 (+4.35%)
 ⇒▽上げ ⇒+▼n ⇒▲下げ ⇒+▼押さえ

 ⇒ +4.35P 15台
 ⇒ -6.21P 14台
 ⇒ +0.46P 15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し86ドル高 連日で最高値更新 ハイテク株の一角に買い  ⇒
▽切上げ.高値圏
ナスダック総合株価指数は続伸
・半導体関連など一部のハイテク株に買いが入り、相場を支えた。もっとも米連邦準備理事会(FRB)の独立性を巡る懸念は重荷だった。

▽逆立
ナスダック総合株価指数は反発
・ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズなど半導体関連株の一角が上昇。
・アルファベットやテスラが上昇。
・インテルとクアルコムは下落。

NYダウは86.13ドル高、FRB独立性懸念もAI期待が相殺  ⇒

・連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念に売られ、寄り付き後、大幅安。

・ただ、パウエル議長の声明に加え、歴代の議長や財務長官、一部共和党議員も議長に対する政府の刑事捜査に否定的な見解を示すと、相場は下げ止まった。

・加えて、人工知能(AI)技術への期待が根強く、懸念を相殺し、ナスダックがけん引し相場はプラス圏を回復。
・終盤にかけ、上げ幅を拡大し、ダウは2営業日連続で過去最高値を更新し終了。
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1.
・ダウ平均の構成銘柄ではないが、ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズなど半導体関連株の一角が上昇した。人工知能(AI)関連の半導体需要が中長期的に高まるとの期待が強い。ダウ平均の構成銘柄でもエヌビディアなど一部のハイテク株が買われた。

・FRBのパウエル議長は11日、自身が米司法省による刑事捜査の対象になったと公表した。FRB本部の改修工事を巡る米連邦議会での証言を問題視しているという。トランプ米大統領は関与を否定しているが、政治的な圧力でFRBの独立性が揺らぐとの見方から、株式市場では売りが先行した。 ダウ平均は寄り付き直後に500ドル近く下げる場面があった。

・もっとも売りの勢いは続かなかった。パウエル氏は声明で「現政権による威嚇と継続的な圧力という、より広い文脈の中で捉えられるべきだ」と非難した。ベッセント米財務長官はパウエル氏への捜査が金融市場に悪影響を及ぼす可能性についてトランプ大統領に伝えたと、米ニュースサイトのアクシオスが12日に報じた。

・外国為替市場ではドル安の進行が緩やかだったうえ、米債券市場では国債利回りの急激な上昇(価格の下落)がみられなかった。FRBの独立性を巡る懸念はくすぶったものの投資家心理の悪化は限定的だったとして、株式には下値で買いが入った。

・ダウ平均の構成銘柄では、アメリカン・エキスプレス(アメックス)やビザ、JPモルガン・チェースなど金融株の下げが目立った。トランプ大統領が9日にクレジットカードの金利に10%の上限を設ける考えを示した。収益が悪化する可能性を嫌気した売りが出た。

・その他の構成銘柄では、ウォルマートやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、キャタピラーが上昇した。IBMやボーイング、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も上げた。一方、ウォルト・ディズニーやメルク、ユナイテッドヘルス・グループは下落した。 マイクロソフトとアマゾン・ドット・コムも下げた。

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2.セクター別では
・食・生活必需品小売、自動車・自動車部品が上昇。
・不動産管理・開発が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
 3%   117.5
☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 2.62%   302.62
☆ ジョンソン・エンド・ジョンソン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 2.61%   205.55
◇ ボーイング
【 航空宇宙  】
 2.25%   168.27
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.97%   614.65
◇ スリーエム
【 医用・歯科用機器  】
 1.63%   164.3
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★ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -4.27%   167.94
★ インテル
【 半導体  】
 -3.27%   359.59
★ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント 】
 -2.64%   44.06
◆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 -1.88%   -4.7
◆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 -1.43%   343.2
◆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -1.21%   324.49

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・ウォルマートやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、キャタピラーが上昇。
・IBMやボーイング、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も上げた。
・ウォルマート(WMT)はナスダックが20日付で、同社株を100種指数に組み入れることを発表。


・ウォルト・ディズニーやメルク、ユナイテッドヘルス・グループは下落。
・マイクロソフトとアマゾン・ドット・コムも下げた。
・クレジットカード会社のビザ(V)やマスターカード(MA)は、トランプ大統領が1年間、金利上限を10%に設定する要請をしたため、下落。
・石油会社のエクソン(XOM)は、先週行われたベネズエラでの業務拡大を巡る政府との業界会合で、最高経営責任者(CEO)が安全保障、規制など問題が山積みで「現状で投資不能」との見解を示したため、同国投資グループから同社を除外する可能性をトランプ大統領が警告したことが嫌気され、下落。
・カジュアル衣料小売りのアバークロンビー&フィッチ(ANF)は第四半期の見通しが振るわず、売られた。


3.
・電気自動車メーカーのテスラ(TSLA)はアナリストが目標株価を引き上げ、上昇。
・ブロードコムやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)、アプライドマテリアルズなど半導体関連株の一角が上昇。
・アルファベットやテスラが上昇。
・インテルとクアルコムは下落。

SOX指数チャート  ⇒  

SOX 出来高上位12チャート
◇ エヌビディア
【 半導体 】
 0.06%  183.19
★ インテル
【 半導体 】
 -3.27%  44.16
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.22%  201.13
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 0.23%  175.88
◇ ブロードコム
【 半導体  】
 2.1%  340.95
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -4.79%  175.88
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 2.52%  169.27
◇ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 0.93%  331.77
◆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
 -0.4%  220.4
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 -0.4%  -1.83
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -2.43%  58.75
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 2.01%  73.39

SOX 出来高中位12チャート
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -0.65%  307.24
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.36%  189.07
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -2.19%  51.58
◆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.35%  58.85
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 3.27%  293.86
◆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -1.17%  224.36
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -1.12%  238.33
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -2%  101.84
◇ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 0.58%  83.1
◆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -1.61%  1281.23
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 2.01%  80.46
◆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 -0.97%  1428.17

SOX 出来高下位5チャート
◇ パワー・インテグレーションズ
【 半導体  】
 0.07%  18.42
◆ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器  】
 -1%  41.54
◇ モノリシック・パワー・システムズ
【 半導体  】
 0.85%  37.54
◆ シリコン・ラボラトリーズ
【 半導体  】
 -0.66%  967.16
◆ アイピージー・フォトニクス
【 半導体  】
 -0.03%  145.12
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【米国市況】株小幅高、FRB懸念売りから値を戻す-円は対ドル158円台  ⇒

【NY外為】 ◇ドルもみあい ◆円安つづく.158円台
//◆◇◇◇▽//◇ 
・外国為替市場でドル指数は下落。
・トランプ政権がFRBへの攻撃をエスカレートさせたことから、中銀の独立性を巡る懸念が強まった。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は5営業日ぶりに下げて、約3週間ぶりの大幅下落。
・円は対ドルで値下がりし、158円台前半。一時は上昇する場面もあったが、高市早苗首相が衆院解散に踏み切るとの観測が強まっており、円の重しになっている。

ドル円相場は 米東部時間 16時 38 分
⇒¥158.14 ¥0.25 +0.16%
⇒¥156.84 ¥0.08 +0.05%
⇒¥156.80 ¥0.15 +0.10%

1.12
バンダ・リサーチのストラテジスト、ビラジ・パテル氏

「FRB当局者が召喚状を受け取ったとの報道は『米国売り』を再燃させる可能性があるものの、投資家のポジション動向を踏まえると、米国資産に重大な悪影響が及ぶハードルは高いという感触だ」と指摘。その前のポジション状況がドルのショートにかなり傾いていたことを忘れるべきではないと。

キャピタル・エコノミクスのエコノミスト、ジョナス・ゴルターマン氏

ドルが今後数営業日に下落したとしても、それが大きなトレンドに発展するとは限らないと指摘する。FRBの独立性を巡る直近の脅威にもかかわらず、ドルに関して前向きになる理由はまだ多いと。

みずほ銀行のシニアストラテジスト、中島將行氏

日本の政治情勢を背景に、市場の不透明感が高まるとリポートで指摘。「13日以降、日本の長期金利に上昇圧力がかかりやすくなる。日本国債市場では売り基調が優勢になる可能性が高い」とし、「全体として、解散の可能性を巡る報道は短期的に、『株高・円安・金利上昇』の組み合わせを強めるカタリストとして作用する公算が大きい」と。

【米国株】
◇上昇
//◇▽◆◇▽//◇

・12日の米金融市場では、朝方に「米国売り」の動きが広がった後、株と国債が日中の安値水準からは値を戻す展開となった。
・ただ、トランプ政権が連邦準備制度理事会(FRB)への攻撃を強め、中央銀行の独立性を巡る懸念が高まる中、慎重姿勢が優勢だった。

1.12
エバーコアISIのクリシュナ・グハ氏

独立性を巡るリスクは2026年を通じて主要テーマとなる可能性が高いが、市場は「本格的な大荒れ」にならない可能性もあるとみていると。
「投資家はトランプ氏によるFRBいじめに慣れている。パウエルFRB議長の任期は残り4カ月しかなく、直ちに解任されるという脅威はない。パウエル氏自身も従来通り職務を続ける考えを示している」と。

グハ氏はまた、米国市場が落ち着きを取り戻している状況については、2通りの解釈が成り立つと説明。「1つ目は、こうした問題は市場にとって重要ではないという見方だ」と指摘。「2つ目は、極めて重要ではあるものの、この動きはいずれ行き詰まり、政権は緊張緩和の出口を模索すると考えられていると」とし、「当社は明確に後者の立場にある」と。

ネーションワイドのマーク・ハケット氏

地政学や政策リスク、マクロ経済の不確実性など、ノイズが増す環境にもかかわらず、投資家がほとんど気にしていないように見える点が、今の市場を特徴づけていると。

【米国債】
◆下落
//▽◆▽◆◇//◆
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )

・米国債は長期債を中心に下落。

・米10年債利回り
⇒4.18% 1.8 +0.43%
⇒4.16% -0.4 -0.09%
⇒4.16% 1.6 +0.38%
  
1.12
マッコーリー・グループのティエリー・ウィズマン氏

「FRB政策に影響を及ぼそうとするホワイトハウスの最新の試みは、成功するかどうかが、市場への中長期的な意味合いという点では重要だ」と指摘。
「成功すれば、他の条件が同じ場合、ドル安、イールドカーブのスティープ化、長期金利の上昇、インフレ期待(ブレークイーブン)の上昇が、最も起こりやすい結果だと予想する」と。

BMOキャピタル・マーケッツのイアン・リンジェン氏

債券市場の値動きは今のところ、FRBの信認を巡る懸念と整合的で、イールドカーブはスティープ化していると指摘。ただし、動き自体はこれまでのレンジ内にとどまっていると。

ドイツ銀行のマクロストラテジスト、ティム・ベイカー氏

「FRBに対する一段の利下げ要求圧力だとして市場は警戒しているが、追加緩和は行き過ぎだともみている」と指摘。「長期金利は上昇しており、住宅ローン金利はむしろ上がる方向だ」と。

【原油】
◇続伸
//▽▲▲▽▽//◇ 
・ニューヨーク原油先物相場は3営業日続伸。
・石油輸出機構(OPEC)第4位の産油国イランで抗議活動が拡大し、同国からの供給に支障が生じるとの見方が強まっている。
・米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)は、トランプ大統領がイランに対する新たな攻撃に傾いていると報じた。

⇒WTI先物2月限は、前営業日比38セント(◇0.6%)高の1バレル=59.50ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比1.36ドル(▽2.4%)高い1バレル=59.12ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比1.77ドル(▽3.2%)高い1バレル=57.76ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は53セント(◇0.8%)上昇の63.87ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は▽2.2%上昇の63.34ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は▽3.4%上昇の61.99ドル。

1.12
TDセキュリティーズの商品ストラテジスト、ダン・ガリ氏

「トレーダーは今、体制移行が円滑に進む可能性と、混乱した体制移行となり原油生産・輸出に影響が及ぶ可能性、軍事衝突や誤算が生じる可能性、さらには体制移行後に米国主導の条件で合意に傾く可能性を見極める必要がある。米主導の条件で合意に向かった場合、エネルギー市場には最もネガティブな影響が及ぶ」と。

【NY金】
▽上昇
//▽▽◆◆▽//▽
・金と銀は上昇し、共に最高値を更新。
・米連邦準備制度理事会(FRB)が刑事訴追される可能性が浮上したことから、FRBの独立性を巡る懸念が再燃し、金属相場全体が上昇している。

⇒金先物2月限は、113.80ドル(▽2.5%)上昇の4614.70ドル。
⇒金先物2月限は同40.20ドル(▽0.9%)高い4500.90ドル。
⇒金先物2月限は同1.80ドル(◆0.1%未満)下げて4460.70ドル。

1.12
ジュリアス・ベア・グループのカルステン・メンケ氏

「FRBへの介入強化は、2026年の貴金属市場にとって強気材料となる重要な不確定要素だ」と指摘。
市場規模が相対的に小さい銀は、金利やドルの動きに敏感なため、「こうした懸念への反応が強くなる可能性が高い」と。

" 貴金属相場は米金利低下や地政学的緊張の高まり、米国がインフレ抑制への取り組みを緩めるとの見方など、複数の追い風に押し上げられている。十数人の運用担当者は、金の長期的な魅力に確信を持っており、利益確定を急いでいないと "
【欧州市況】 FRB独立性に不安、安全資産買われる-株も高い  ⇒

英FTSETM100
 ⇒▲wr.はらみ.調整へ  ⇒◆nr.様子見  ⇒▽逆立  ⇒◇nr.様子見
独DAX
 ⇒▽クアトロ.高値更新  ⇒+◆nr.様子見  ⇒▽クアトロ  ⇒▽切上げ.高値更新
仏CAC40
 ⇒◆押さえ.様子見  ⇒◇差し込み.様子見  ⇒▽High.高値更新  ⇒-◇nrはらみ.様子見
--------------------------------------------------------------
1.12
英FTSETM100  10140.7  16.1  0.16%
独DAX     25405.34  143.7  0.57%
仏CAC40     8358.76  -3.33  -0.04%
--------------------------------------------------------------
1.9
英FTSETM100  10124.6  79.91  0.8%
独DAX  25261.64  134.18  0.53%
仏CAC40   8362.09  118.62  1.44%
--------------------------------------------------------------
1.8
英FTSETM100  10044.69  -3.52  -0.04%
独DAX  25127.46  5.2  0.02%
仏CAC40   8243.47  9.55  0.12%
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◇小幅高
//▽▽◆◆▽//◇
・欧州株は小幅高となり、再び最高値を更新。
・ストックス欧州600種指数は、0.2%上昇。
・FRBの独立性を巡る不安の高まりから、金と銀が過去最高値を更新し、鉱業株が最も大きく上昇。
・旅行・レジャー株と自動車株は下落。

【欧州債】
◇上昇
//◇◇◇◆◇//◇ 
・12日の欧州債券市場は上昇。
・米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が、刑事訴追の可能性を示唆する大陪審への召喚状を司法省から受け取ったことが明らかになり、FRBの独立性に対する新たな脅威から米国債が売られ、欧州債は安全資産としての需要が高まった。

・独国債10年物
⇒2.84% -0.02
⇒2.86% 0.00
⇒2.86% +0.05
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・英国債10年物
⇒4.37% 0.00
⇒4.37% -0.03
⇒4.40% -0.01
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