*かぶとうし塾


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2025年9月20日土曜日

◆ドルもみあい ◇円もみあい.147円後半 原油.▲Gap.62ドル台後半 令和7.9.20.Sat

//◇◆◆◇◆◇//◇◆▲◇▽◆ ドル円 147円台( 金融政策意識 )
//◇◆▲◆◇◇//◆◇◇◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆◇▽▲◇//_▽▽◆◇◆ 原油  62ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◆ドルもみあい ◇円もみあい.147円後半 原油.▲Gap.62ドル台後半 
9.20
米ドル/円 147.92 - 148.02
ユーロ/円 173.74 - 173.84
ユーロ/米ドル 1.1744 - 1.1747
英ポンド/円 199.22 - 199.40
豪ドル/円 97.51 - 97.63
スイスフラン/円 185.90 - 186.08
原油(WTIC原油先物) 62.72 -0.85 (-1.34%) ⇒▽Gap ⇒▽wrクアトロ ⇒▲拍子木 ⇒+nr ⇒▲Gap

▽ドル強い ▲円安すすむ.147円後半 原油. ⇒+nr.63ドル半ば  
9.19
米ドル/円 147.96 - 147.99
ユーロ/円 174.37 - 174.42
ユーロ/米ドル 1.1782 - 1.1791
英ポンド/円 200.53 - 200.59
豪ドル/円 97.82 - 97.90
スイスフラン/円 186.49 - 186.76
原油(WTIC原油先物) 63.63 +0.06 +(0.09%) ⇒▽Gap ⇒▽wrクアトロ ⇒▲拍子木 ⇒ ⇒+nr

◇ドル反発 ◆円下落.146円後半 原油.▲拍子木.63ドル後半
9.18
米ドル/円 146.94 - 146.95
ユーロ/円 173.62 - 173.65
ユーロ/米ドル 1.1812 - 1.1820
英ポンド/円 200.18 - 200.34
豪ドル/円 97.76 - 97.78
スイスフラン/円 186.21 - 186.27
原油(WTIC原油先物) 63.97 -0.55 (-0.85%) ⇒◇切り込み ⇒▽Gap ⇒▽wrクアトロ ⇒▲拍子木


▲ドル下落 ▽円強含み.146円半ば 原油.▽wrクアトロ.64ドル台
9.17
米ドル/円 146.41 - 146.51
ユーロ/円 173.70 - 173.83
ユーロ/米ドル 1.1864 - 1.1865
英ポンド/円 199.76 - 200.04
豪ドル/円 97.82 - 97.97
スイスフラン/円 186.20 - 186.40
原油(WTIC原油先物) 64.55 +1.25 +(1.97%) ⇒▲吞込み.調整 ⇒◇切り込み ⇒▽Gap ⇒▽wrクアトロ
StockCharts ⇒  

9.16
NYダウ   45,757.90 -125.55 -0.27%
S&P500   6,606.76 -8.52 -0.12%
NASDAQ 22,333.95 -14.79 -0.06%
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9.17
NYダウ   46,018.32 +260.42 +0.57%
S&P500   6,600.35 -6.41 -0.09%
NASDAQ 22,261.32 -72.63 -0.32%
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9.18
NYダウ   46,142.42 +124.10 +0.27%
S&P500   6,631.96 +31.61 +0.47%
NASDAQ 22,470.72 +209.39 +0.94%
--------------------------------------------------------------
9.19
NYダウ   46,315.27 +172.85 +0.37%
S&P500   6,664.36 +32.40 +0.48%
NASDAQ 22,631.47 +160.75 +0.71%
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NYダウ(INDU) ⇒▲吞込.調整 ⇒▽逆立.Sup10MA ⇒◇nr切上げ ⇒◇3up.高値更新  
S&P500(SPX) ⇒▲nrかぶせ.調整 ⇒◆nr.調整2 ⇒◇nr逆立 ⇒◇2up.高値更新  
NASDAQ(COMPQ) ⇒▲nrかぶせ.調整 ⇒◆nr.調整2 ⇒◇nr逆立 ⇒◇2up.高値更新  
【 SOX指数 】
6,232.24 -45.92 (-0.73%) ⇒+nr.高値更新 ⇒◆nr.調整 ⇒▽High.高値圏 ⇒◆nrはらみ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
15.45 -0.25 (-1.59%) ⇒▽切上げ ⇒▲かぶせ ⇒-◇下げ ⇒◆かぶせ
⇒-1.59P (15台)
⇒-0.13P (15台)
⇒+4.27P (16台)
⇒+6.30P (15台)

>20を超えると不安心理が高まった状態
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 米国株、ダウ続伸し172ドル高 利下げ継続に対する期待感で最高値 ナスダックとS&P500種も最高値
◇3up.高値更新
ダウ工業株30種平均は3日続伸
・米連邦準備理事会(FRB)が利下げを続けることで、米経済を支えるとの見方が引き続き買いを促した。米中首脳が電話協議し、両国間の課題について対話を続ける姿勢を示したことも追い風となった。

◇2up.高値更新
ナスダック総合株価指数は続伸
・ネットフリックスやテスラが高かった。
・テスラ(TSLA)はアナリストの目標株価引き上げで、上昇。

NYダウは124ドル高、ハイテクが支援

・今後の連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ軌道を巡る不透明感に寄り付き後、まちまち。

・新規失業保険申請件数が前回から大幅減少し労働市場の底堅さが再表明されると年内の速やかな追加利下げ観測が後退し、一時伸び悩んだ。
・その後、エヌビディアなど半導体セクターの上昇がけん引し、終盤にかけ、相場は上げ幅を拡大。

・過去最高値を更新し、終了。
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1.
・FRBは17日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、0.25%の利下げを決めた。年内の残り2回の会合でそれぞれ0.25%の利下げをするとの見方が広がっている。FRB理事に就任したミラン米大統領経済諮問委員会(CEA)委員長は19日の米CNBC番組で、「関税による目立ったインフレの兆候がみられない」と強調。今回の会合で0.5%の利下げを求めたことの正当性を主張した。

・市場では「サービス価格は高止まりしており、(インフレ圧力が深刻になったときに)ミラン氏の言動に変化があるのか見守りたい」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との指摘があった。

・トランプ米大統領と中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は19日、電話協議した。米政府高官は電話協議後、CNBCに対し中国発の動画配信アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業売却の問題について最終的な合意には至らなかったと語ったものの、合意に向けた大きな進展は得られたとした。

・トランプ大統領は電話協議後、自身のSNSで10月末に韓国で開催される国際会議で習氏と会談する予定だと明らかにした。市場では「両国の対話が今後も継続すると受け止められ、安心材料となった」(ケース・キャピタル・アドバイザーズのケニー・ポルカリ氏)との声があった。

・ダウ平均の構成銘柄ではアップルの上昇が目立った。19日に発売した新型スマートフォンの受注が好調と伝わったほか、アナリストが目標株価を上げたことが材料視された。アムジェンやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、スリーエムも高かった。半面、シェブロンやナイキは売られた。ウォルマートやウォルト・ディズニーも安かった。

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2.セクター別では
・テクノロジー・ハード・機器、自動車・自動車部品が上昇。
・エネルギーが下落。

・アップル(AAPL)は新型アイフォーン17の販売開始で、アイフォーンプロ、エアなど高額モデルの世界的な強い需要が確認され、上昇。
・アムジェンやジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、スリーエムも高かった。
・運送会社のフェデックス(FDX)は良好な決算を好感した買いが継続。


・シェブロンやナイキは売られた。
・ウォルマートやウォルト・ディズニーも安かった。
・住宅建設会社のレナ―(LEN)は第4四半期の出荷見通しが予想に満たず下落。

3.
・ネットフリックスやテスラが高かった。
・テスラ(TSLA)はアナリストの目標株価引き上げで、上昇。

SOX指数 ⇒  
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◆ TSM 264.87 -1.40%
◇ エヌビディア 176.67 0.24%
◇ ASML 932.15 0.47%
★ インテル 29.58 -3.24%
◆ QCOM クアルコム 166.85 -0.76%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 190.1 0.18%
◆ AMD 157.39 -0.34%
★ MU ミクロン・テクノロジー 162.73 -3.65%
◇ テラダイン 119.85 0.87%
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◇ TSM 268.64 2.23%
☆ エヌビディア 176.24 3.49%
☆ ASML 927.8 6.37%
☆ インテル 30.57 22.77%
◇ QCOM クアルコム 168.13 1.74%
☆ AMAT アプライドマテリアルズ 189.76 6.53%
◆ AMD 157.92 -0.78%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 168.89 5.56%
☆ テラダイン 118.82 3.94%
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◇ TSM 262.79 0.28%
★ エヌビディア 170.29 -2.60%
◆ ASML 872.27 -0.70%
◆ インテル 24.9 -1.46%
◇ QCOM クアルコム 165.26 0.68%
☆ AMAT アプライドマテリアルズ 178.13 2.64%
◆ AMD 159.16 -0.81%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 159.99 0.74%
◇ テラダイン 114.32 0.34%
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【米国市況】 株が最高値更新、企業業績を楽観-円は上げ縮め148円付近 ⇒

【NY外為】 ◆ドルもみあい ◇円高ぎみ.147円後半
//◆◆◇◆◇//◆▲◇▽◆ 
・ブルームバーグのドル指数は上昇。--- 市場ではFOMCの政策決定を受けたポジション調整が続いている。

・円が対ドルでほぼ変わらず。

ドル円相場は 米東部時間 16時 53 分
⇒¥147.98 -¥0.02 -0.01%
⇒¥148.01 ¥1.02 +0.69%
⇒¥146.99 ¥0.51 +0.35%
⇒¥146.48 -¥0.92 -0.62%
⇒¥147.40 -¥0.28 -0.19%

9.19
TSロンバードのローリー・グリーン氏
「日銀の政策決定について、「審議委員2人の反対のほか、保有する上場投資信託(ETF)などの市場への売却はタカ派的に見える」と指摘。「ただ植田総裁の記者会見は明確な方向性を欠いていた。まずまずのインフレデータと政治面での不確実性から、植田総裁は1月とまではいかなくとも、少なくとも12月(薄商いのため金利を調整する時期としては異例)に先送りすると考えられる」と。

【米国株】
◇上昇
//◇◇◇▽◆//◇◆◆◇◇

・19日の米国株相場は続伸し、最高値を更新。
 ・ウォール街では米連邦公開市場委員会(FOMC)の利下げ期待を背景に、企業の収益見通しが明るさを増している。

・S&P500種は大型テクノロジー銘柄がけん引する形で上昇し、終値で6660を上回った。 オラクルは約200億ドル(約2兆9600億円)規模のクラウド契約をめぐり、メタ・プラットフォームズと協議を進めている。
・この日は5兆ドル規模のトリプルウィッチングを背景に、引けにかけて売買高が急増したものの、一部のアナリストによれば、低ボラティリティー環境の中、必ずしも大きな値動きをもたらす要因にはならなかった。米国株関連デリバティブ(金融派生商品)の満期日が集中する日をトリプルウィッチングと呼ぶ。

9.19
UBSグローバル・ウェルス・マネジメントのウルリケ・ホフマン・ブチャディ氏
「景気後退ではない環境での米緩和サイクルは、これまで株価を支える効果を発揮してきた。人工知能(AI)、企業収益、消費に支えられ、さらなる上昇が見込まれる」と。
ただ最近の強い上昇を踏まえれば「調整局面」が訪れても意外ではないと、同氏は指摘。基本シナリオとして、S&P500種は2026年6月までに6800に達すると予想。強気シナリオでは7500到達もあり得ると。

パイパー・サンドラーのクレイグ・ジョンソン氏
「FOMCの利下げは株式市場に強気のリズムを与えた」と指摘。「この強気相場で上値を追うレースは、このところの最高値更新という『ピットストップ』で状態を整えてから、再びスピードを上げて走り出すだろう」と。

ネーションワイドのマーク・ハケット氏
例年9月は株価が下落しやすい時期だが、今年の市場はそのパターンに逆らっていると。「それでもS&P500種が予想利益の22倍で推移し、ボラティリティーが抑制されている状況では、調整や不安定な値動きがあってもそれは正常で健全な展開だ」と。

【米国債】
◆下落
//▽▲▽▽▲//▽◇▲◆◆
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )

・パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を受け、より積極的な利下げに対する期待が後退。

・米10年債利回り
⇒4.13% 2.5   +0.61%
⇒4.11% 1.9    +0.47%
⇒4.09% 5.7   +1.42%
⇒4.03% -1.0 -0.24%
⇒4.04% -2.9 -0.71%
  
・米30年債利回り
⇒4.75% 2.2 +0.46%
⇒4.72% 3.2 +0.69%
⇒4.69% 3.8 +0.81%
⇒4.65% -1.2 -0.25%
⇒4.66% -2.4 -0.52%
  
9.19
ハートフォード・ファンズの債券ストラテジスト、アマー・レガンティ氏
「FOMC会合の前は、債券市場はトーンもポジショニングも極めて楽観的だった」と指摘。「FOMCは今回利下げし、さらに複数回の追加利下げが行われる可能性が高いものの、市場が期待しているような展開をFOMCが追認したわけでは決してない」と。

【原油】
▲下落
//◇◇▽▲◇//▽▽◆◆▲ 
・原油先物相場は3営業日続落。
・トランプ米大統領と中国の習近平国家主席との電話会談を受けて、米国がロシア産原油に間接的な課税を発動するとの観測は後退。
・供給に関し矛盾するシグナルや米景気見通しが意識される中、原油価格は1カ月半前から5ドルのレンジ内で推移している。ロシアのエネルギー関連施設に対しウクライナが繰り返す攻撃や、ロシア産原油への制裁を求める国際的な動きが支援材料になっている。一方で、需給バランスは供給過剰に向かうとの見方が依然として大勢で、その懸念でここ数週間、上値が抑えられている。


⇒WTI先物10月限は、前日比89セント(▲1.4%)安の1バレル=62.68ドル。
⇒WT先物10月限は48セント(◆0.75%)安の1バレル=63.57ドル。
⇒WTI先物10月限は、前日比47セント(◆0.7%)安の1バレル=64.05ドル。
⇒WTI先物10月限は1.22ドル(▽1.9%)高の1バレル=64.52ドル。
⇒WTI先物10月限は61セント(▽1%)高の1バレル=63.30ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▲1.1%下落の66.68ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は◆0.75%下落の67.44ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は◆0.8%下げ、67.95ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は▽1.5%上昇の68.47ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント11月限は◇0.7%上昇の67.44ドル。

9.19
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏
「トランプ氏が習氏との会談後、中国のロシア産原油購入に特に言及しなかったことで、米国が二次制裁を発動するとの見方は後退した」と指摘。「同時に、インドは引き続きロシア産原油を購入しており、欧州連合(EU)による制裁の文言も米国の追加措置を誘発するほど強いものには見えない」と。

エミレーツNBDの調査責任者、エド・ベル氏
「ロシアの石油インフラへの攻撃が価格を押し上げる材料になっている一方で、今後数カ月に供給過剰に傾くとの見通しが上値を抑えている」と。


【NY金】
▽反発
//◇◇◆◆◇//▽◇◆▲▽
・金スポット相場は反発。
・市場はFRBの利下げ路線に関し、次の手掛かりを待っている。
・金は17日に史上最高値を記録した。FRBの利下げが背景にある。ただ、その後は下落。パウエルFRB議長が今後の緩和については「会合ごとに判断する」と述べ、金融政策の道筋が想定ほどハト派的ではないとの見方が広がった。

⇒金先物12月限は27.50ドル(▽0.75%)上昇の3705.80ドル。
⇒金先物12月限は39.50ドル(▲1.1%)下落の3678.30ドル。
⇒金先物12月限はFOMC決定の発表前、7.30ドル(◆0.2%)安の3717.80ドル。
⇒金先物12月限は6.10ドル(◇0.2%)上昇の3725.10ドル。
⇒金先物12月限は32.60ドル(▽0.9%)上昇の3719.00ドル。

9.19
ペッパーストーン・グループのストラテジスト、アフマド・アシリ氏
金相場について、今月初めに上昇して以降、「値固めのレンジに落ち着きつつある」と指摘。価格は1週間前とほぼ同水準にあり、「上昇を経て市場が新たな足場を固めつつある」ことが示唆されるとし、「資金フローは依然として買いに傾いているが、直近高値の1オンス=3700ドル近辺を今にも突破しそうな勢いは後退した」と。

【欧州株】 財政懸念でドイツ債、英国債売られる-株も小幅下落 ⇒

9.16
英FTSETM100 9,195.66 -81.37 -0.88%
独DAX 23,329.24 -419.62 -1.77%
仏CAC40 7,818.22 -78.71 -1.00%
--------------------------------------------------------------
9.17
英FTSETM100 9,208.37 +12.71 +0.14%
独DAX 23,359.18 +29.94 +0.13%
仏CAC40 7,786.98 -31.24 -0.40%
--------------------------------------------------------------
9.18
英FTSETM100 9,228.11 +19.74 +0.21%
独DAX 23,674.53 +315.35 +1.35%
仏CAC40 7,854.61 +67.63 +0.87%
--------------------------------------------------------------
9.19
英FTSETM100 9,216.67 -11.44 -0.12%
独DAX 23,639.41 -35.12 -0.15%
仏CAC40 7,853.59 -1.02 -0.01%
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英FTSETM100 ⇒▲wr調整.10/20MA割れ ⇒◇nrはらみ.様子見 ⇒◇切上げnr.調整  
独DAX ⇒▲wr下落.Sup割れ ⇒+◆nrはらみ.様子見 ⇒▽反発.10MA突破 ⇒◆押さえ.様子見
仏CAC40 ⇒▲wr切落し.調整 ⇒▲切下げ.調整2 ⇒▽反発.切抜け ⇒◆押さえ.様子見

◆小幅下落
//◇◇◆▽◇//◇▲◇▽◆
・欧州株は小幅下落。--- 堅調な世界経済に支えられ、欧州株は3月につけた最高値近辺で推移している。
・ストックス欧州600種指数は、0.2%安。
・銀行株と鉱業株が上昇。
・メディアと消費財セクターが最も大きく下落。

【欧州債】
◆続落
//◇◆◆◆▲//◇◆◇▲◆ 
・19日の欧州債券市場は、ドイツ債が長期債を中心に2日連続で下落。---国債供給に対する懸念が根強く、長期ゾーンのスワップスプレッドを圧迫している。
・英国債も同様の動きで、8月の財政赤字が予想を上回り、他国債に遅れを取った。

・独国債10年物
⇒2.75% +0.02
⇒2.73% +0.05
⇒2.68% -0.02
⇒2.69% +0.00
⇒2.69% -0.02
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.72% +0.04
⇒4.68% +0.05
⇒4.63% -0.01
⇒4.64% +0.01
⇒4.63% -0.04
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年9月19日 6:01

①. 放送免許見直しに言及
トランプ氏は自身に対する批判が行き過ぎているテレビ局に対しては、放送免許の見直しを検討する可能性を示唆。「ネットワーク局が放送する夜の番組はトランプ攻撃ばかりだ」と述べ、「免許を与えられている立場でそんなことは許されない。彼らは民主党の手先だ」と語った。一方で民主党指導部は、連邦通信委員会(FCC)のカー委員長がウォルト・ディズニー傘下ABCに圧力をかけ、司会者ジミー・キンメル氏の深夜番組を打ち切りに追い込んだのは「腐敗した権力乱用」だと批判している。

②. 三井住友FGがジェフリーズ追加出資で最終調整
三井住友フィナンシャルグループ(FG)が米ジェフリーズ・ファイナンシャル・グループへの出資比率引き上げで最終調整していることが分かった。関係者によると、三井住友FGが約1000億円を投じて出資比率を現在の14.5%から20%に引き上げることを軸に、議決権を持たない優先株の取得を検討している。連携を強化し、三井住友FG傘下のSMBC日興証券とジェフリーズが合弁会社を設立する形で日本国内の株式関連事業を統合する方針だという。

③. エヌビディアが出資
エヌビディアはインテルに50億ドルを出資し、PCやデータセンター向けの半導体を共同開発すると発表した。長年のライバルを支援する予想外の動きだ。エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は声明で「協力してエコシステムを拡大し、次世代コンピューティングの基盤を築く」と強調した。インテル株は急伸。米政府が8月に取得したインテル株約10%の価値は140億ドルに拡大した。

④. 米中首脳電話会談
トランプ米大統領と中国の習近平国家主席の電話会談は米東部時間19日午前9時(日本時間午後10時)に行われる予定だと、米当局者が明らかにした。両首脳の会談は6月以来。会談では、中国の字節跳動(バイトダンス)の動画投稿アプリTikTokの今後や関税問題などが主要な議題となる見通し。トランプ氏は、会談では米中間の関税休止のさらなる延長が決まる可能性も示唆した。

⑤. クック理事解任求め上告
トランプ氏は、クック連邦準備制度理事会(FRB)理事の解任を認めるよう、最高裁判所に上告した。司法省は当面のクック氏の職務継続を認めた高裁の判断を少なくとも一時的に差し止めるよう最高裁に要請した。保守派判事が過半数を占める最高裁は今年、総じてトランプ氏の主張を受け入れ、連邦当局者を解任する権限を認める判断を示してきた。しかしFRB理事職をめぐる争いは前例がなく、米経済に極めて大きな影響を及ぼす可能性がある。
19日 【日本株】 ⇒
日経平均 45,045.81 -257.62 -0.57%
TOPIX 3,147.68 -11.19 -0.35%
--------------------------------------------------------------
日経平均 ⇒+◆nr.様子見 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▽2Gap.高値圏 ⇒▲かぶせ.調整
TOPIX ⇒+nr.様子見 ⇒▲Gap.調整へ ⇒▽2Gap.nr様子見 ⇒▲吞込み.調整
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【日経平均VI】
日経平均VI 24.05 -0.06 -0.25% ⇒-nr下げ ( 24台 )
日経平均VI 24.11 -0.06 -0.25% ⇒-△下げ ( 24台 )
日経平均VI 24.17 +0.04 +0.17% ⇒◇上げ ( 24台 )
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19日、株式反落、日銀がETF売却決定-総裁会見受け円伸び悩む ⇒

・19日の日本市場は反落。
・午前は米国の株価指数が最高値を更新したことや為替が円安傾向にあったことが追い風となり、日経平均は一時500円超上げて取引時間中の最高値を更新していた。
・日銀の会合結果発表後に売りが優勢となり、日経平均株価の下げ幅は一時800円を超えた。

インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫グローバル・マーケット・ストラテジスト
日銀のETF売却決定は足元で過熱気味だった日本株が持続的に上昇していくことを考えれば、良い冷や水になると指摘。売却額は限定的で、これまでの市場参加者の日本株に対する想定を大きく変えるものではないとし、相場は早晩落ち着きを取り戻すと。

りそなホールディングスの武居大暉ストラテジスト
ETF売却の発表は日銀の保有比率が高い大型ハイテク株を中心に売り圧力が広がるため、センチメントの悪化につながったと指摘。加えて、審議委員のうち2人が金利据え置きに反対票を投じており、利上げ観測がにわかに台頭してきたことも相場の重しになったと。

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日経平均は反落、日銀金融政策決定会合受けてマイナス圏に転落 ⇒

・米株式市場の動向を横目に、19日の日経平均は続伸して取引を開始。
・前場は半導体関連に買いが入り指数を後押しし、為替は円安ドル高の動きが一部見られ、輸出企業にとって追い風となった。

・ただ、朝方に一時上げ幅500円を超えた後は短期的な過熱感を警戒した売りが出て伸び悩んだ。

・後場には、日銀が金融政策決定会合で、保有する上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(REIT)を市場で売却すると決めたことから投資家心理が悪化、マイナス圏に転落して下げ幅を広げた。
・その後は、植田日銀総裁の記者会見での発言内容を見極めたいとの様子見姿勢も強まり、下げ幅を縮小する動きも見られた。

・大引けの日経平均は前営業日比257.62円安の45045.81円。

・銀行業、卸売業、証券・商品先物取引業などが上昇。
・その他製品、サービス業、精密機器などが下落。

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【個別銘柄】イビデン など  ⇒


▽イビデン 8547 +585 大幅続伸。
米エヌビディアがインテルに50億ドルを出資し、半導体開発で協力すると発表した。共同開発により年250-500億ドルの市場創出効果を見込むともされている。
同社は一時インテル向けが売上高の8割近くを占め、典型的なインテル関連銘柄とされていた。現在はエヌビディアのGPUに使われるパッケージ基板を独占供給するなど、エヌビディア関連として台頭しており、両社の協業による恩恵が期待されている。

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9.19 動いた株・出来た株
◇アステリア<3853> 1691 +143 ⇒ 25日線レベル意識したリバウンドへ。
◇ニコン<7731> 1901.5 +140.5 ⇒ エシロールの保有比率上昇を材料視。
◇TOWA<6315> 2262 +162 ⇒ 半導体製造装置株は連日の上昇。
◇ローツェ<6323> 2064.5 +118.5 ⇒ 半導体製造装置株の上昇が支援。
◇川崎重工業<7012> 9523 +493 ⇒ シティグループ証券では投資判断を格上げ。
◇東京電力HD<9501> 687.9 +35.2 ⇒ 前日にかけての大幅安受けて押し目買いも優勢に。
◇日本製鋼所<5631> 8855 +418 ⇒ 陸上自衛隊への装輪装甲車AMV初号機納入を引き続き材料視。
◆大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 2469 -81 ⇒ 依然として戻り売り圧力は強い状況で。
◆東邦チタニウム<5727> 1678 -40 ⇒ 大阪チタニウムの株安に連動も。
◆パーク24<4666> 1936.5 -62.5 ⇒ 決算内容マイナス視の動きが継続。
◆TDK<6762> 2102.5 -57.5 ⇒ 高値警戒感から利食い売りが優勢にも。
◆レゾナック<4004> 5038 -137 ⇒ SMBC日興証券では割安感乏しいとも指摘。
◆シャープ<6753> 846.2 -22.9 ⇒ 新規材料もなく需給要因で。
◆住友金属鉱山<5713> 4232 -88 ⇒ 前日にはドル高で金市況下落も。
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