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Bloomberg News 2025年7月18日 6:03 JST
①. 米国の消費・雇用・住宅指標
米経済指標では、6月の小売売上高が前月比0.6%増となった。5月の0.9%減から幅広い分野で回復したことで、個人消費の減速懸念をやや和らげる可能性がある。先週の新規失業保険申請件数は5週連続で減少し、4月半ば以来の低水準。雇用市場の堅調さが示された。6月の輸入物価指数は前月比0.1%上昇で、市場予想(0.3%上昇)を下回った。7月のNAHB住宅市場指数は、2年半ぶりの低水準だった前月からわずかに持ち直したが、購入費用は依然高止まりしている。
②. FRB独立性は限定的との指摘
米連邦準備制度理事会(FRB)の独立性について、ケビン・ウォーシュ元理事は「極めて重要」だとCNBCで発言。その上で、「それはFRBがあらゆる活動において独立しているという意味ではない」とし、現在はパウエル議長の下、権限のない政策領域にまで踏み込んでいるとの認識を示した。JPモルガン株式デリバティブ営業チームのイラン・ベナム氏は、FRBが政治的圧力とは無縁に運営されているという考えは「神話」に過ぎないと指摘。「現在私たちの目の前で起きていることは、これまで何十年にもわたって密室で繰り返されてきた」と述べた。
③. サマーズ氏が警告
サマーズ元米財務長官は、トランプ大統領が利下げを要求していることについて、インフレ期待の高まりを招き、長期金利を押し上げる恐れがあると警告した。ブルームバーグテレビジョンのインタビューでサマーズ氏は、「現在の環境で1%程度の金利を支持している主流派の経済学者は、私の知る限り一人もいない」と述べた上で、「そのような措置は、一時的に景気を刺激する可能性はあるが、その代償として極めて強いインフレ心理を招くことになる」と語った。トランプ氏はパウエルFRB議長らに対し、現在4.25-4.5%に設定されている政策金利を最大3ポイント引き下げるよう求めている。
④. ネットフリックス好調維持
動画配信サービスの米ネットフリックスは4-6月(第2四半期)決算で、主要な指標全てで市場予想を上回った。ライバルのメディア企業が資産売却やコスト削減を進める中、同社が好調さを維持していることが浮き彫りになった。売上高は111億ドル(約1兆6500億円)に達し、1株当たり利益は7.19ドルに急増した。また、通期の売上高および利益率の見通しも上方修正した。ネットフリックスは年初と年末に利用者が増える傾向があり、4-6月期は例年、比較的伸びが鈍い時期となっている。
⑤. 慢性静脈不全と診断
トランプ米大統領は慢性静脈不全と診断されたと、ホワイトハウスのレビット報道官が明らかにした。ただ、医師はトランプ氏の健康状態について「引き続き極めて良好」と話しているという。報道官によると、トランプ氏は最近撮影された写真で足首の腫れや手のあざが確認されたことを受け、検査を受けた。足首の腫れは、静脈弁の損傷により、足から心臓へ血液を送り戻す働きに支障をきたすことで起こる静脈疾患に関連している。レビット氏は「特に70歳以上に多く見られる一般的な症状だ」と説明した。
Bloomberg News 2025年7月18日 6:03 JST
①. 米国の消費・雇用・住宅指標
米経済指標では、6月の小売売上高が前月比0.6%増となった。5月の0.9%減から幅広い分野で回復したことで、個人消費の減速懸念をやや和らげる可能性がある。先週の新規失業保険申請件数は5週連続で減少し、4月半ば以来の低水準。雇用市場の堅調さが示された。6月の輸入物価指数は前月比0.1%上昇で、市場予想(0.3%上昇)を下回った。7月のNAHB住宅市場指数は、2年半ぶりの低水準だった前月からわずかに持ち直したが、購入費用は依然高止まりしている。
②. FRB独立性は限定的との指摘
米連邦準備制度理事会(FRB)の独立性について、ケビン・ウォーシュ元理事は「極めて重要」だとCNBCで発言。その上で、「それはFRBがあらゆる活動において独立しているという意味ではない」とし、現在はパウエル議長の下、権限のない政策領域にまで踏み込んでいるとの認識を示した。JPモルガン株式デリバティブ営業チームのイラン・ベナム氏は、FRBが政治的圧力とは無縁に運営されているという考えは「神話」に過ぎないと指摘。「現在私たちの目の前で起きていることは、これまで何十年にもわたって密室で繰り返されてきた」と述べた。
③. サマーズ氏が警告
サマーズ元米財務長官は、トランプ大統領が利下げを要求していることについて、インフレ期待の高まりを招き、長期金利を押し上げる恐れがあると警告した。ブルームバーグテレビジョンのインタビューでサマーズ氏は、「現在の環境で1%程度の金利を支持している主流派の経済学者は、私の知る限り一人もいない」と述べた上で、「そのような措置は、一時的に景気を刺激する可能性はあるが、その代償として極めて強いインフレ心理を招くことになる」と語った。トランプ氏はパウエルFRB議長らに対し、現在4.25-4.5%に設定されている政策金利を最大3ポイント引き下げるよう求めている。
④. ネットフリックス好調維持
動画配信サービスの米ネットフリックスは4-6月(第2四半期)決算で、主要な指標全てで市場予想を上回った。ライバルのメディア企業が資産売却やコスト削減を進める中、同社が好調さを維持していることが浮き彫りになった。売上高は111億ドル(約1兆6500億円)に達し、1株当たり利益は7.19ドルに急増した。また、通期の売上高および利益率の見通しも上方修正した。ネットフリックスは年初と年末に利用者が増える傾向があり、4-6月期は例年、比較的伸びが鈍い時期となっている。
⑤. 慢性静脈不全と診断
トランプ米大統領は慢性静脈不全と診断されたと、ホワイトハウスのレビット報道官が明らかにした。ただ、医師はトランプ氏の健康状態について「引き続き極めて良好」と話しているという。報道官によると、トランプ氏は最近撮影された写真で足首の腫れや手のあざが確認されたことを受け、検査を受けた。足首の腫れは、静脈弁の損傷により、足から心臓へ血液を送り戻す働きに支障をきたすことで起こる静脈疾患に関連している。レビット氏は「特に70歳以上に多く見られる一般的な症状だ」と説明した。
18日 【日本株】
日経平均 39,819.11 -82.08 -0.21%
TOPIX 2,834.48 -5.33 -0.19%
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日経平均 ⇒▽nr.+test10MA ⇒◆nr.様子見 ⇒▽クアトロ.10MA突破 ⇒◆押さえ.様子見
TOPIX ⇒+▼nr.様子見 ⇒▲nr.調整 ⇒▽QURD.10MA突破 ⇒◆押さえ.様子見
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【日経平均VI】
日経平均VI 24.75 +0.40 +1.64% ⇒+nr上げ ( 24台 )
日経平均VI 24.35 +0.08 +0.33% ⇒+▼nr ( 24台 )
日経平均VI 24.27 +0.72 +3.06% ⇒▽上げ ( 24台 )
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18日、債券は上昇、与党の過半数割れは織り込み済み-株式反落
・18日の東京株式相場は反落。
・一時4万円の大台を回復した日経平均はTOPIXと共に上昇後にマイナスに転じた。
・与党の劣勢が伝えられる参院選の投開票を20日に控え、投資家の間では積極的に買いを入れる動きに乏しかった。
・業種別では円相場がやや円高方向で推移する場面があり、機械など輸出セクター、第2四半期の出荷見通しが予想に対し下振れたディスコが急落するなど半導体関連株の一角が安い。
・食料品や情報・通信などディフェンシブセクターの一部、非鉄金属や化学など素材セクターは堅調だった。
インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫グローバル・マーケット・ストラテジスト
相場は「自公の過半数割れを織り込んでいるように動いている。財政懸念もあり、きょうは様子見ムード」と解説。海外投資家にとっても今回の選挙は他人事ではなく、長期金利の行方も注目されており、警戒感から「株は上がりにくい」と。
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日経平均は反落、朝方4万円到達も参院選控えて軟調推移
・米株市場を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始。
・ただ、心理的な節目として意識される4万円をつけると、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあった。
・20日投開票の参院選や日米関税交渉などを巡る不透明感が引き続き意識され、前場中ごろからはマイナス圏で軟調推移。
・その後、大引けまで軟調推移を継続し、39800円付近で小動きとなった。ディスコ<6146>の急落で半導体関連が総じて上値を重くし、指数の押し下げ要因となったほか、週末に控える参院選の行方を見極めたいという向きもあり、一部投資家の様子見姿勢も意識されやすかった。
・また、東京市場は明日から3連休となることから、積極的な買いを見合わせる向きもあった。
・大引けの日経平均は前日比82.08円安の39819.11円。
・情報・通信業、証券・商品先物取引業、非鉄金属などが上昇。
・不動産業、空運業、パルプ・紙などが下落。
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【個別銘柄】日立、住友化、東エレク、ディスコ など
▽日立 4343 +107大幅続伸。
トランプ大統領が掲げる自国第一主義と関税の壁を物ともしない企業の筆頭として、一部オンライン記事で紹介されている。同社では10年代から地産地消を進め、サプライチェーンをできる限り世界の各地域内で完結させる仕組みを整えてきたとされている。
特に日立エナジーでは、米国製品の生産に必要なサプライチェーンを米国内に構築、主要構成品である変圧器も、ほとんど現地生産されているようだ。
▽住友化 367.4 +2.4続伸。
代表取締役のインタビュー報道が伝わった。子会社の住友ファーマが黒字体質となったことで、パートナーの選択肢が増えたとコメント。同社では現在、収益改善に向け、住友ファーマの位置づけを含めグループ全体の構造改革に取り組んでおり、損失を抱えたままでは、想定より低い価値で譲ることもあり得ると考えていたもよう。
収益黒字化により、医薬事業を伸ばせる相手と提携する可能性が高まったと捉えているようだ。
◇東エレク 27850 +80伸び悩み。
主力の半導体関連株は総じて、本日は上値の重い動きとなっている。前日には台湾TSMCが決算を発表、4-6月期業績が市場予想を上回ったほか、7-9月期の売上高見通しもコンセンサスを上振れ、通期売上高見通しも上方修正している。
それに伴い、米SOX指数も上昇する流れに。ただ、国内では前日に決算を発表したディスコが10%超の下落となっており、半導体関連銘柄はそれに引きずられる動きとなっている。
▲ディスコ 42840 -4130大幅反落。
前日に第1四半期決算を発表。営業利益は345億円で前年同期比3.3%増となったが、すでに業績修正を発表済み。一方、7-9月期の見通しは332億円で同22.1%減益を見込む。
コンセンサスを100億円強下回る水準であり、ネガティブなインパクトにつながった。毎回ガイダンスは保守的であり、今回も為替前提含め同様の傾向とみられているが、高値圏にある株価の利食い売り材料にはつながったようだ。
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日経平均 39,819.11 -82.08 -0.21%
TOPIX 2,834.48 -5.33 -0.19%
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日経平均 ⇒▽nr.+test10MA ⇒◆nr.様子見 ⇒▽クアトロ.10MA突破 ⇒◆押さえ.様子見
TOPIX ⇒+▼nr.様子見 ⇒▲nr.調整 ⇒▽QURD.10MA突破 ⇒◆押さえ.様子見
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【日経平均VI】
日経平均VI 24.75 +0.40 +1.64% ⇒+nr上げ ( 24台 )
日経平均VI 24.35 +0.08 +0.33% ⇒+▼nr ( 24台 )
日経平均VI 24.27 +0.72 +3.06% ⇒▽上げ ( 24台 )
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18日、債券は上昇、与党の過半数割れは織り込み済み-株式反落
・18日の東京株式相場は反落。
・一時4万円の大台を回復した日経平均はTOPIXと共に上昇後にマイナスに転じた。
・与党の劣勢が伝えられる参院選の投開票を20日に控え、投資家の間では積極的に買いを入れる動きに乏しかった。
・業種別では円相場がやや円高方向で推移する場面があり、機械など輸出セクター、第2四半期の出荷見通しが予想に対し下振れたディスコが急落するなど半導体関連株の一角が安い。
・食料品や情報・通信などディフェンシブセクターの一部、非鉄金属や化学など素材セクターは堅調だった。
インベスコ・アセット・マネジメントの木下智夫グローバル・マーケット・ストラテジスト
相場は「自公の過半数割れを織り込んでいるように動いている。財政懸念もあり、きょうは様子見ムード」と解説。海外投資家にとっても今回の選挙は他人事ではなく、長期金利の行方も注目されており、警戒感から「株は上がりにくい」と。
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日経平均は反落、朝方4万円到達も参院選控えて軟調推移
・米株市場を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始。
・ただ、心理的な節目として意識される4万円をつけると、ここからの短期的な上値余地は大きくないとの見方もあった。
・20日投開票の参院選や日米関税交渉などを巡る不透明感が引き続き意識され、前場中ごろからはマイナス圏で軟調推移。
・その後、大引けまで軟調推移を継続し、39800円付近で小動きとなった。ディスコ<6146>の急落で半導体関連が総じて上値を重くし、指数の押し下げ要因となったほか、週末に控える参院選の行方を見極めたいという向きもあり、一部投資家の様子見姿勢も意識されやすかった。
・また、東京市場は明日から3連休となることから、積極的な買いを見合わせる向きもあった。
・大引けの日経平均は前日比82.08円安の39819.11円。
・情報・通信業、証券・商品先物取引業、非鉄金属などが上昇。
・不動産業、空運業、パルプ・紙などが下落。
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【個別銘柄】日立、住友化、東エレク、ディスコ など
▽日立 4343 +107大幅続伸。
トランプ大統領が掲げる自国第一主義と関税の壁を物ともしない企業の筆頭として、一部オンライン記事で紹介されている。同社では10年代から地産地消を進め、サプライチェーンをできる限り世界の各地域内で完結させる仕組みを整えてきたとされている。
特に日立エナジーでは、米国製品の生産に必要なサプライチェーンを米国内に構築、主要構成品である変圧器も、ほとんど現地生産されているようだ。
▽住友化 367.4 +2.4続伸。
代表取締役のインタビュー報道が伝わった。子会社の住友ファーマが黒字体質となったことで、パートナーの選択肢が増えたとコメント。同社では現在、収益改善に向け、住友ファーマの位置づけを含めグループ全体の構造改革に取り組んでおり、損失を抱えたままでは、想定より低い価値で譲ることもあり得ると考えていたもよう。
収益黒字化により、医薬事業を伸ばせる相手と提携する可能性が高まったと捉えているようだ。
◇東エレク 27850 +80伸び悩み。
主力の半導体関連株は総じて、本日は上値の重い動きとなっている。前日には台湾TSMCが決算を発表、4-6月期業績が市場予想を上回ったほか、7-9月期の売上高見通しもコンセンサスを上振れ、通期売上高見通しも上方修正している。
それに伴い、米SOX指数も上昇する流れに。ただ、国内では前日に決算を発表したディスコが10%超の下落となっており、半導体関連銘柄はそれに引きずられる動きとなっている。
▲ディスコ 42840 -4130大幅反落。
前日に第1四半期決算を発表。営業利益は345億円で前年同期比3.3%増となったが、すでに業績修正を発表済み。一方、7-9月期の見通しは332億円で同22.1%減益を見込む。
コンセンサスを100億円強下回る水準であり、ネガティブなインパクトにつながった。毎回ガイダンスは保守的であり、今回も為替前提含め同様の傾向とみられているが、高値圏にある株価の利食い売り材料にはつながったようだ。
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7.18 動いた株・出来た株
◇円谷フィHD<2767> 2185 +74 ⇒ 25日線突破で高値奪回志向の動きに。
◇カプコン<9697> 4474 +128 ⇒ 調整一巡感でリバウンドの動きが強まる形に。
◇日本製鋼所<5631> 8448 +239 ⇒ 高値圏でショートカバー優勢の流れにも。
◇日立製作所<6501> 4353 +117 ⇒ 前日にはグループ最大規模のプライベートイベント開催。
◇良品計画<7453> 6802 +173 ⇒ 前日にはみずほ証券が目標株価を引き上げ。
◆ディスコ<6146> 42150 -4820 ⇒ 7-9月期の業績見通しをネガティブ視へ。
◆日本マイクロニクス<6871> 5210 -260 ⇒ 半導体関連軟調な地合いに押される。
◆アドバンテスト<6857> 11205 -500 ⇒ ディスコの急落で半導体関連総じて上値重い。
◆TOWA<6315> 1871 -65 ⇒ 半導体製造装置関連株の軟調な地合いに押される。
◆7&iHD<3382> 1945.5 -62 ⇒ クシュタールの買収提案撤回を引き続きマイナス視。
◆キオクシアHD<285A> 2344 -70 ⇒ 半導体関連株安の流れに押される。
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◇円谷フィHD<2767> 2185 +74 ⇒ 25日線突破で高値奪回志向の動きに。
◇カプコン<9697> 4474 +128 ⇒ 調整一巡感でリバウンドの動きが強まる形に。
◇日本製鋼所<5631> 8448 +239 ⇒ 高値圏でショートカバー優勢の流れにも。
◇日立製作所<6501> 4353 +117 ⇒ 前日にはグループ最大規模のプライベートイベント開催。
◇良品計画<7453> 6802 +173 ⇒ 前日にはみずほ証券が目標株価を引き上げ。
◆ディスコ<6146> 42150 -4820 ⇒ 7-9月期の業績見通しをネガティブ視へ。
◆日本マイクロニクス<6871> 5210 -260 ⇒ 半導体関連軟調な地合いに押される。
◆アドバンテスト<6857> 11205 -500 ⇒ ディスコの急落で半導体関連総じて上値重い。
◆TOWA<6315> 1871 -65 ⇒ 半導体製造装置関連株の軟調な地合いに押される。
◆7&iHD<3382> 1945.5 -62 ⇒ クシュタールの買収提案撤回を引き続きマイナス視。
◆キオクシアHD<285A> 2344 -70 ⇒ 半導体関連株安の流れに押される。
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//◆◇◆◆▽//◆▽▽▲◇ ドル円 148円台( 金融政策意識 )
//◆▽◆◆▽//◇◇▽◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◇▲▽//_▲◆◇◇ 原油 67ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強含み ◆円安維持.148円半ば 原油.◇逆立.67ドル台
7.18
米ドル/円 148.52 - 148.60
ユーロ/円 172.25 - 172.31
ユーロ/米ドル 1.1596 - 1.1601
英ポンド/円 199.24 - 199.35
豪ドル/円 96.31 - 96.42
スイスフラン/円 184.65 - 184.71
原油(WTIC原油先物) 67.62 +0.08 (+0.12%) ⇒▲Wr吞込 ⇒▲nr ⇒+nr ⇒◇逆立
※▲ドル下落 ◇円安一服.147円後半 原油.+nr.66ドル台
7.17
米ドル/円 147.81 - 147.85
ユーロ/円 171.99 - 172.07
ユーロ/米ドル 1.1636 - 1.1638
英ポンド/円 198.27 - 198.41
豪ドル/円 96.48 - 96.52
スイスフラン/円 184.55 - 184.65
原油(WTIC原油先物) 66.70 +0.18 (+0.28%) ⇒▽wr反発 ⇒▲Wr吞込 ⇒▲nr ⇒+nr反発
※▽ドル強い ▲円全面安.148円後半 原油.▲nr.66ドル台
7.16
米ドル/円 148.88 - 148.93
ユーロ/円 172.70 - 172.77
ユーロ/米ドル 1.1600 - 1.1601
英ポンド/円 199.20 - 199.39
豪ドル/円 96.98 - 97.03
スイスフラン/円 185.73 - 185.86
原油(WTIC原油先物) 66.60 -0.38 (-0.57%) ⇒▲Cog.下げ大 ⇒▽wr反発 ⇒▲Wr吞込 ⇒▲nr
//◆▽◆◆▽//◇◇▽◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◇▲▽//_▲◆◇◇ 原油 67ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強含み ◆円安維持.148円半ば 原油.◇逆立.67ドル台
7.18
米ドル/円 148.52 - 148.60
ユーロ/円 172.25 - 172.31
ユーロ/米ドル 1.1596 - 1.1601
英ポンド/円 199.24 - 199.35
豪ドル/円 96.31 - 96.42
スイスフラン/円 184.65 - 184.71
原油(WTIC原油先物) 67.62 +0.08 (+0.12%) ⇒▲Wr吞込 ⇒▲nr ⇒+nr ⇒◇逆立
※▲ドル下落 ◇円安一服.147円後半 原油.+nr.66ドル台
7.17
米ドル/円 147.81 - 147.85
ユーロ/円 171.99 - 172.07
ユーロ/米ドル 1.1636 - 1.1638
英ポンド/円 198.27 - 198.41
豪ドル/円 96.48 - 96.52
スイスフラン/円 184.55 - 184.65
原油(WTIC原油先物) 66.70 +0.18 (+0.28%) ⇒▽wr反発 ⇒▲Wr吞込 ⇒▲nr ⇒+nr反発
※▽ドル強い ▲円全面安.148円後半 原油.▲nr.66ドル台
7.16
米ドル/円 148.88 - 148.93
ユーロ/円 172.70 - 172.77
ユーロ/米ドル 1.1600 - 1.1601
英ポンド/円 199.20 - 199.39
豪ドル/円 96.98 - 97.03
スイスフラン/円 185.73 - 185.86
原油(WTIC原油先物) 66.60 -0.38 (-0.57%) ⇒▲Cog.下げ大 ⇒▽wr反発 ⇒▲Wr吞込 ⇒▲nr
StockCharts ⇒
7.14
NYダウ 44,459.65 +88.14 +0.20%
S&P500 6,268.56 +8.81 +0.14%
NASDAQ 20,640.32 +54.80 +0.26%
--------------------------------------------------------------
7.15
NYダウ 44,023.29 -436.36 -0.98%
S&P500 6,243.76 -24.80 -0.39%
NASDAQ 20,677.80 +37.47 +0.18%
--------------------------------------------------------------
7.16
NYダウ 44,254.78 +231.49 +0.53%
S&P500 6,263.70 +19.94 +0.31%
NASDAQ 20,730.49 +52.69 +0.25%
--------------------------------------------------------------
7.17
NYダウ 44,484.49 +229.71 +0.52%
S&P500 6,297.36 +33.66 +0.53%
NASDAQ 20,885.64 +155.15 +0.74%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒◇nr.様子見 ⇒▲wrクアトロ ⇒▽nrはらみ反発 ⇒▽トリプル.10MA突破
S&P500(SPX) ⇒◇nr.もみあい ⇒▲wr吞込み.調整 ⇒▽nrはらみ反発 ⇒▽トリプル.Sup10MA
NASDAQ(COMPQ) ⇒◇nr.もみあい ⇒+▼押さえ.様子見 ⇒▽nrはらみ ⇒▽トリプル.Sup10MA
【 SOX指数 】
5,737.64 +41.43 +(0.73%) ⇒-nr.Sup10MA ⇒+▼押さえ.様子見 ⇒-△下げ.様子見 ⇒▽nr反発
【 VIX恐怖指数 】
16.52 -0.64 (-3.73%) ⇒+▼上げ大 ⇒▽上げ ⇒▲押さえ下げ ⇒▲逆立
⇒-1.27P (17台)
⇒+1.05P (17台)
⇒+4.88P (17台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し229ドル高 米経済指標が改善、ナスダック連日最高値 ⇒
▽トリプル.10MA突破
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・朝方発表の米経済指標が改善し、米景気の底堅さを示した。ダウ平均の構成銘柄ではないが半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)が好決算を発表し、半導体株などハイテク株の一部に買いが広がった。
▽トリプル.Sup10MA
⇒ ナスダック総合株価指数は4日続伸
・半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)が好決算を発表し、半導体株などハイテク株の一部に買い。
・パランティア・テクノロジーズが上昇した。
・マイクロン・テクノロジーは下げた。
7.14
NYダウ 44,459.65 +88.14 +0.20%
S&P500 6,268.56 +8.81 +0.14%
NASDAQ 20,640.32 +54.80 +0.26%
--------------------------------------------------------------
7.15
NYダウ 44,023.29 -436.36 -0.98%
S&P500 6,243.76 -24.80 -0.39%
NASDAQ 20,677.80 +37.47 +0.18%
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7.16
NYダウ 44,254.78 +231.49 +0.53%
S&P500 6,263.70 +19.94 +0.31%
NASDAQ 20,730.49 +52.69 +0.25%
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7.17
NYダウ 44,484.49 +229.71 +0.52%
S&P500 6,297.36 +33.66 +0.53%
NASDAQ 20,885.64 +155.15 +0.74%
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NYダウ(INDU) ⇒◇nr.様子見 ⇒▲wrクアトロ ⇒▽nrはらみ反発 ⇒▽トリプル.10MA突破
S&P500(SPX) ⇒◇nr.もみあい ⇒▲wr吞込み.調整 ⇒▽nrはらみ反発 ⇒▽トリプル.Sup10MA
NASDAQ(COMPQ) ⇒◇nr.もみあい ⇒+▼押さえ.様子見 ⇒▽nrはらみ ⇒▽トリプル.Sup10MA
【 SOX指数 】
5,737.64 +41.43 +(0.73%) ⇒-nr.Sup10MA ⇒+▼押さえ.様子見 ⇒-△下げ.様子見 ⇒▽nr反発
【 VIX恐怖指数 】
16.52 -0.64 (-3.73%) ⇒+▼上げ大 ⇒▽上げ ⇒▲押さえ下げ ⇒▲逆立
⇒-1.27P (17台)
⇒+1.05P (17台)
⇒+4.88P (17台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し229ドル高 米経済指標が改善、ナスダック連日最高値 ⇒
▽トリプル.10MA突破
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・朝方発表の米経済指標が改善し、米景気の底堅さを示した。ダウ平均の構成銘柄ではないが半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)が好決算を発表し、半導体株などハイテク株の一部に買いが広がった。
▽トリプル.Sup10MA
⇒ ナスダック総合株価指数は4日続伸
・半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)が好決算を発表し、半導体株などハイテク株の一部に買い。
・パランティア・テクノロジーズが上昇した。
・マイクロン・テクノロジーは下げた。
NYダウは229ドル高、企業決算や経済指標を好感 ⇒
・小売売上高が予想を上回ったほか、週次新規失業保険申請件数も減少し労働市場の底堅さを示す良好な経済指標を受け、寄り付き後、上昇。
・主要企業の決算を好感した買いも支援し、相場は終日堅調に推移した。
・終盤にかけ上げ幅を拡大し、ナスダックは連日で過去最高値を更新し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・同日発表の6月の米小売売上高は前月比0.6%増と5月の0.9%減から持ち直し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.2%増)を上回った。7月のフィラデルフィア連銀の製造業景況指数は15.9と前月のマイナス4.0から改善し、週間の米新規失業保険申請件数は5週連続で減少した。関税引き上げなどの影響で米経済が急激に冷え込むとの過度の懸念が後退した。
・TSMC決算でAI投資の勢いが確認され、エヌビディアが上場来高値を更新した。データセンター需要への期待からマイクロソフトも買われ、高値を更新した。TSMCの米国預託証券(ADR)は時価総額が1兆ドルを超えた。
・J&Jが6%高で終えた。2025年4〜6月期の決算発表と同時に25年12月期通期の収益見通しを上方修正し、好感された。アムジェンやメルクなど他のヘルスケア関連株も買われ、ダウ平均を押し上げた。
・ダウ平均の構成銘柄では四半期決算を発表したトラベラーズの上昇が目立った。ウォルト・ディズニーやコカ・コーラ、キャタピラー、JPモルガン・チェースなども買われた。一方、ユナイテッドヘルス・グループやメルクなどディフェンシブ株の一角が下げた。
・ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸した。前日比155.158ポイント(0.74%)高の2万0885.649(速報値)で終え、連日で過去最高値を更新した。パランティア・テクノロジーズが上昇した。一方、マイクロン・テクノロジーは下げた。
2.
・食品・飲料・タバコ、銀行が上昇。
・ヘルスケア機器・サービスが下落。
・TSMC決算でAI投資の勢いが確認され、エヌビディアが上場来高値を更新。
・データセンター需要への期待からマイクロソフトも買われ、高値を更新。
・四半期決算を発表したトラベラーズの上昇が目立った。
・ウォルト・ディズニーやコカ・コーラ、キャタピラー、JPモルガン・チェースなども買われた。
・飲料メーカーのペプシコ(PEP)は第2四半期決算で世界の強い売り上げが支援し、1株当たり利益が予想を上回り上昇。
・ユナイテッドヘルス・グループやメルクなどディフェンシブ株の一角が下げた。
3.
・半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)が好決算を発表し、半導体株などハイテク株の一部に買い。
・パランティア・テクノロジーズが上昇した。
・マイクロン・テクノロジーは下げた。
・動画配信のネットフリックス(NFLXL)は取引終了後に第2四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期見通しを引き上げたが、想定範囲にとどまったため時間外取引で売られている。
・小売売上高が予想を上回ったほか、週次新規失業保険申請件数も減少し労働市場の底堅さを示す良好な経済指標を受け、寄り付き後、上昇。
・主要企業の決算を好感した買いも支援し、相場は終日堅調に推移した。
・終盤にかけ上げ幅を拡大し、ナスダックは連日で過去最高値を更新し、終了。
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1.
・同日発表の6月の米小売売上高は前月比0.6%増と5月の0.9%減から持ち直し、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(0.2%増)を上回った。7月のフィラデルフィア連銀の製造業景況指数は15.9と前月のマイナス4.0から改善し、週間の米新規失業保険申請件数は5週連続で減少した。関税引き上げなどの影響で米経済が急激に冷え込むとの過度の懸念が後退した。
・TSMC決算でAI投資の勢いが確認され、エヌビディアが上場来高値を更新した。データセンター需要への期待からマイクロソフトも買われ、高値を更新した。TSMCの米国預託証券(ADR)は時価総額が1兆ドルを超えた。
・J&Jが6%高で終えた。2025年4〜6月期の決算発表と同時に25年12月期通期の収益見通しを上方修正し、好感された。アムジェンやメルクなど他のヘルスケア関連株も買われ、ダウ平均を押し上げた。
・ダウ平均の構成銘柄では四半期決算を発表したトラベラーズの上昇が目立った。ウォルト・ディズニーやコカ・コーラ、キャタピラー、JPモルガン・チェースなども買われた。一方、ユナイテッドヘルス・グループやメルクなどディフェンシブ株の一角が下げた。
・ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は4日続伸した。前日比155.158ポイント(0.74%)高の2万0885.649(速報値)で終え、連日で過去最高値を更新した。パランティア・テクノロジーズが上昇した。一方、マイクロン・テクノロジーは下げた。
2.
・食品・飲料・タバコ、銀行が上昇。
・ヘルスケア機器・サービスが下落。
・TSMC決算でAI投資の勢いが確認され、エヌビディアが上場来高値を更新。
・データセンター需要への期待からマイクロソフトも買われ、高値を更新。
・四半期決算を発表したトラベラーズの上昇が目立った。
・ウォルト・ディズニーやコカ・コーラ、キャタピラー、JPモルガン・チェースなども買われた。
・飲料メーカーのペプシコ(PEP)は第2四半期決算で世界の強い売り上げが支援し、1株当たり利益が予想を上回り上昇。
・ユナイテッドヘルス・グループやメルクなどディフェンシブ株の一角が下げた。
3.
・半導体受託生産の台湾積体電路製造(TSMC)が好決算を発表し、半導体株などハイテク株の一部に買い。
・パランティア・テクノロジーズが上昇した。
・マイクロン・テクノロジーは下げた。
・動画配信のネットフリックス(NFLXL)は取引終了後に第2四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったほか、通期見通しを引き上げたが、想定範囲にとどまったため時間外取引で売られている。
SOX指数 銘柄 ⇒
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☆ TSM 245.6 3.38%
◇ エヌビディア 173 0.95%
◆ ASML 744.91 -1.26%
◇ インテル 22.8 0.48%
◆ QCOM クアルコム 152.61 -0.95%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 192.52 -1.18%
◇ AMD 160.41 0.21%
★ MU ミクロン・テクノロジー 113.26 -2.72%
◇ テラダイン 92.8 0.89%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 237.56 0.26%
◇ エヌビディア 171.37 0.39%
★ ASML 754.45 -8.33%
◆ インテル 22.69 -1.00%
◆ QCOM クアルコム 154.07 -0.15%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 194.81 -2.26%
☆ AMD 160.08 2.87%
★ MU ミクロン・テクノロジー 116.43 -3.06%
◆ テラダイン 91.98 -1.13%
--------------------------------------------------------------
☆ TSM 236.95 3.62%
☆ エヌビディア 170.7 4.04%
◇ ASML 823.02 2.02%
◆ インテル 22.92 -1.63%
◇ QCOM クアルコム 154.3 0.01%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 199.29 1.11%
☆ AMD 155.61 6.41%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 120.11 1.26%
◆ テラダイン 93.03 -2.30%
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☆ TSM 245.6 3.38%
◇ エヌビディア 173 0.95%
◆ ASML 744.91 -1.26%
◇ インテル 22.8 0.48%
◆ QCOM クアルコム 152.61 -0.95%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 192.52 -1.18%
◇ AMD 160.41 0.21%
★ MU ミクロン・テクノロジー 113.26 -2.72%
◇ テラダイン 92.8 0.89%
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◇ TSM 237.56 0.26%
◇ エヌビディア 171.37 0.39%
★ ASML 754.45 -8.33%
◆ インテル 22.69 -1.00%
◆ QCOM クアルコム 154.07 -0.15%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 194.81 -2.26%
☆ AMD 160.08 2.87%
★ MU ミクロン・テクノロジー 116.43 -3.06%
◆ テラダイン 91.98 -1.13%
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☆ TSM 236.95 3.62%
☆ エヌビディア 170.7 4.04%
◇ ASML 823.02 2.02%
◆ インテル 22.92 -1.63%
◇ QCOM クアルコム 154.3 0.01%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 199.29 1.11%
☆ AMD 155.61 6.41%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 120.11 1.26%
◆ テラダイン 93.03 -2.30%
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【米国市況】 ⇒ Bloomberg
【NY外為】 ◇ドル強含み ◆円安維持.148円半ば
//▽◇◆◆▽//▽▽▲◇
・為替市場ではドル指数が上昇。--- 小売売上高が予想を上回り、新規失業保険申請件数が予想を下回ったため、ドル買いが優勢になった。
・対ドルの円相場は、米経済指標の発表直後に1ドル=149円09銭まで下げた。その後は148円台で推移した。
ドル円相場は 米東部時間 16時 45 分
⇒¥148.58 ¥0.70 +0.47%
⇒¥147.84 -¥1.04 -0.70%
⇒¥148.86 ¥1.14 +0.77%
7.17
ノムラ・インターナショナルの宮入祐輔氏
「市場は、米関税が国内経済に打撃を与えることを予想しており、これが最近までドル安が続いた一因だ」と指摘。「しかし、米経済指標は成長鈍化の明確な兆候を示しておらず、その予想は『希望』に近いものになりつつある」と。
【米国株】
▽続伸
//▲◆▽▽◆//◇◆◇▽
・17日の米株式相場は続伸。
・S&P500種株価指数は過去最高値を更新した。
・堅調な小売売上高に加え、失業保険申請件数が減少したことから、景気敏感株を中心に買いが膨らんだ。
・6月の小売売上高は急減していた前月から幅広い分野で回復。個人消費の減速懸念をやや和らげる可能性がある。先週の新規失業保険申請件数は5週連続で減少し、4月半ば以来の低水準となった。雇用市場の強さが示された。
・半導体の受託生産大手、台湾積体電路製造(TSMC)が売上高見通しを上方修正し、世界的な人工知能(AI)投資の勢いに対する投資家の自信を高めた。
7.17
ノースライト・アセット・マネジメントのクリス・ザッカレリ氏
「景気が拡大を続け、失業率が低水準を維持する限り、個人消費は続く。この好循環はより高い利益を生み出し続ける可能性があり、株式相場上昇を後押しする原動力になる」と。
ハリス・フィナンシャル・グループのジェイミー・コックス氏
消費者は4月の関税ショックを乗り越え、消費活動を再開しているようだと指摘。「あとは連邦準備制度理事会(FRB)が9月の利下げサイクル再開方針を明確に示せるだけの、十分なインフレデータがそろうか確認する必要があるだけだ」と。
トレードステーションのデービッド・ラッセル氏
「個人消費は6月に復活した。新規失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀景気指数など他の指標も、堅調な経済状況を浮き彫りにしている」と話した。ただ、「全体的な成長には好材料だが、利下げを正当化するのが難しくなる」と。
ルネサンス・マクロ・リサーチのニール・ダッタ氏
小売売上高が予想を上回ったものの、消費者物価の上昇を考慮すると、楽観的な見方はやや控えるべきだと。
ブルームバーグ・エコノミクスのエステル・オウ氏
複数の財カテゴリーでの価格上昇を踏まえると、回復の大部分が価格上昇によるものか、それとも堅調な需要によるものかを明確に区別するのは困難だと指摘。「低い企業センチメントと他の選択的サービス支出の弱さを考慮すると、前者の方が可能性が高いと考える」と。
【米国債】
◇上昇
//▲◆▽◆▲//◆▲◇
・米国債は、上昇。( 利回り、下落 )
・短期債が下落した。長期債はほぼ変わらず。
・米10年債利回り
⇒4.45% -0.4 -0.09%
⇒4.45% -3.0 -0.67%
⇒4.49% 5.4 +1.22%
・米30年債利回り
⇒5.01% -0.4 -0.08%
⇒5.01% -1.4 -0.27%
⇒5.02% 4.4 +0.88%
7.17
サンフランシスコ連銀のデーリー総裁は
金融当局が年内2回の利下げを計画することは合理的な判断だと述べ、あまり長く待つべきではないと強調した。米連邦準備制度理事会(FRB)のクーグラー理事は、関税の影響でインフレは加速に向かうとして、「当面は」金利の据え置きが適切だと。
【原油】
▽反発
//▽◇◇▲▽//▲◆◆▽
・原油相場は反発。---供給見通しにひっ迫の兆候が出る中、米株式相場の上昇を好感した。
・ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は一時、1.7%上昇する場面もあった。予想より強い米経済統計を受けて金融市場全般が堅調に推移し、コモディティー(商品)には典型的な強気シグナルと受け止められた。
・供給面の材料としては、米国の原油在庫が先週減少した。イラクでは北部クルド人自治区の油田がドローン(無人機)で攻撃され、日量約20万バレルに相当する生産が失われた。シェブロンは米最大の油田で生産が頭打ちに近づいていることを明らかにした。
⇒WTI先物8月限は、前日比1.16ドル(▽1.75%)高い1バレル=67.54ドル。
⇒WTI先物8月限は、14セント(◆0.2%)安い1バレル=66.38ドル。
⇒WTI先物8月限は、前日比46セント(◆0.7%)安い1バレル=66.52ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント9月限は1ドル(▽1.5%)上昇し69.52ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント9月限は◆0.3%下げて68.52ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント9月限は50セント(◆0.7%)下げて68.71ドル。
7.17
ゴールドマン・サックスの石油調査責任者、ダーン・ストライフェン氏
「在庫は世界的にかなり大きく積み上がってきたものの、米国のように価格を左右する国では依然としてかなり低水準だ」と指摘。市場の関心は「供給の下向きリスク」に移ったと。
【NY金】
◆反落
//◆◆◇◇▽//◆◆◇◆
・ニューヨーク金は反落。
・経済の底堅さを示した最新のデータや、パウエルFRB議長の進退が市場の関心を集めた。
・前日の金融市場は、トランプ米大統領がパウエルFRB議長を近く解任するとの政府高官発言に動揺した。大統領はその後、解任の可能性は低いと述べた。FRB議長が解任されれば、FRBの独立性に疑義が生じ、結果として安全資産としての金の投資妙味を押し上げる。
⇒金先物8月限は13.80ドル(◆0.4%)下げて3345.30ドル。
⇒金先物8月限は22.40ドル(◇0.7%)上げて3359.10ドル。
⇒金先物8月限は22.40ドル(◆0.7%)下げて3336.70ドル。
>>7.15
シティー・インデックスのマーケットアナリスト、ファワド・ラザクザダ氏
「貿易交渉が8月前にとん挫すれば、金は容易にこれまでの高値を試す、あるいは更新する可能性がある」と予測。「当面の市場はじっと様子を見守る姿勢のようだ。金価格の予想は慎重ながら強気に傾いている」と。
【欧州株】 英2年債2週ぶり高水準3.9%-企業決算好感し株は反発 ⇒
7.14
英FTSETM100指数 8,998.06 +56.94 +0.64%
独DAX指数 24,160.64 -94.67 -0.39%
仏CAC指数 7,808.17 -21.12 -0.27%
--------------------------------------------------------------
7.15
英FTSETM100指数 8,938.32 -59.74 -0.66%
独DAX指数 24,060.29 -100.35 -0.42%
仏CAC指数 7,766.21 -41.96 -0.54%
--------------------------------------------------------------
7.16
英FTSETM100指数 8,926.55 -11.77 -0.13%
独DAX指数 24,009.38 -50.91 -0.21%
仏CAC指数 7,722.09 -44.12 -0.57%
--------------------------------------------------------------
7.17
英FTSETM100指数 8,972.64 +46.09 +0.52%
独DAX指数 24,370.93 +361.55 +1.51%
仏CAC指数 7,822.00 +99.91 +1.29%
--------------------------------------------------------------
⇒▽逆立.高値圏 ⇒▲拍子木.調整へ ⇒◆nr.調整 ⇒▽2Gap反発
⇒-△nr.様子見 ⇒▲かぶせ.調整 ⇒◆nr.調整 ⇒▽逆立.10MA突破
⇒-△nr.様子見 ⇒▲吞込み.調整 ⇒◆nr.調整 ⇒▽QURD.10MA突破
▽上昇
//▽◇▽◇▲//◆▲◆▽
・欧州株は、企業決算の好調やハイテク株の反発を背景に上昇。
・ストックス欧州600指数は1%高。
・製造業や産業機器関連が堅調で、電気機器メーカーのルグランは9%上昇。
・台湾積体電路製造(TSMC)が市場予想を上回る決算を発表したことが追い風となり、半導体関連株も上昇。
【欧州債】
◇もみあい
//◆◆◇◆◆//◆◆◇◇
・欧州国債はわずかに上昇し、特に長期国債が伸びた。ドイツ、イタリア、スペインの10-30年債の利回りは、1bp低下した。
・英国債が3日連続で下落。欧州国債や米国債と比べ低調だった。
・ドイツ2年債利回りは一時5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して1.84%と、約1週間ぶりの低水準。
・英国債は軟調維持。英国のインフレが予想外に加速したことに反応した。
・独国債10年物
⇒2.68% -0.01
⇒2.69% -0.03
⇒2.71% -0.02
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.66% +0.02
⇒4.64% +0.01
⇒4.63% +0.03
---------------------------
7.14
英FTSETM100指数 8,998.06 +56.94 +0.64%
独DAX指数 24,160.64 -94.67 -0.39%
仏CAC指数 7,808.17 -21.12 -0.27%
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7.15
英FTSETM100指数 8,938.32 -59.74 -0.66%
独DAX指数 24,060.29 -100.35 -0.42%
仏CAC指数 7,766.21 -41.96 -0.54%
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7.16
英FTSETM100指数 8,926.55 -11.77 -0.13%
独DAX指数 24,009.38 -50.91 -0.21%
仏CAC指数 7,722.09 -44.12 -0.57%
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7.17
英FTSETM100指数 8,972.64 +46.09 +0.52%
独DAX指数 24,370.93 +361.55 +1.51%
仏CAC指数 7,822.00 +99.91 +1.29%
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⇒▽逆立.高値圏 ⇒▲拍子木.調整へ ⇒◆nr.調整 ⇒▽2Gap反発
⇒-△nr.様子見 ⇒▲かぶせ.調整 ⇒◆nr.調整 ⇒▽逆立.10MA突破
⇒-△nr.様子見 ⇒▲吞込み.調整 ⇒◆nr.調整 ⇒▽QURD.10MA突破
▽上昇
//▽◇▽◇▲//◆▲◆▽
・欧州株は、企業決算の好調やハイテク株の反発を背景に上昇。
・ストックス欧州600指数は1%高。
・製造業や産業機器関連が堅調で、電気機器メーカーのルグランは9%上昇。
・台湾積体電路製造(TSMC)が市場予想を上回る決算を発表したことが追い風となり、半導体関連株も上昇。
【欧州債】
◇もみあい
//◆◆◇◆◆//◆◆◇◇
・欧州国債はわずかに上昇し、特に長期国債が伸びた。ドイツ、イタリア、スペインの10-30年債の利回りは、1bp低下した。
・英国債が3日連続で下落。欧州国債や米国債と比べ低調だった。
・ドイツ2年債利回りは一時5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して1.84%と、約1週間ぶりの低水準。
・英国債は軟調維持。英国のインフレが予想外に加速したことに反応した。
・独国債10年物
⇒2.68% -0.01
⇒2.69% -0.03
⇒2.71% -0.02
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・英国債10年物
⇒4.66% +0.02
⇒4.64% +0.01
⇒4.63% +0.03
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