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Bloomberg News 2025年6月16日 5:51 JST
①. イスラエルとイランの軍事衝突激化
イスラエルとイランによる攻撃の応酬は激化の一途をたどっており、紛争が中東全域に拡大するとの懸念が強まっている。イランは15日もイスラエルに対するミサイル攻撃を複数回実施。イスラエル側もイランの首都テヘランなどへの攻撃を継続している。ネタニヤフ首相はミサイル攻撃を受けたテルアビブ近郊バトヤムを視察。「我々は国家の存亡をかけた戦いにある」とし、「市民、女性や子どもを意図的に殺害したイランには、極めて重い代償を支払わせる」と語った。
②. 中東緊迫でリスク回避
中東情勢の緊迫化を受け、週明けの投資家の関心は地政学リスクに集中しそうだ。一部の投資家の間では、過去にもイスラエルとイランの対立が緩和に向かった経緯を念頭に、今回の緊張がどの程度続くかを見極める姿勢も見られる。ただ、今回の軍事衝突は長期化の様相を呈しており、リスク資産には重しとなる公算が大きい。15日の中東株式市場では主要指数が軒並み下落。エジプトの株価指数は13カ月ぶりの大幅安となり、サウジアラビアの株価指数は日中に2023年10月以来の安値を付けた。
③. 日米で金利据え置きへ
世界の多くの中央銀行が今週、金利据え置きを決定する見通しだ。トランプ米大統領が引き起こした貿易の混乱の影響を引き続き見極める。米国や英国など世界経済の約5分の2を占める国々の当局者らは、関税措置や不安定な貿易状況がインフレや経済成長に及ぼすリスクを見極める中、身動きがとれない状態にあるとの共通の認識を示す可能性がある。中東情勢の緊張再燃も、判断をさらに難しくするとみられる。
④. USスチール黄金株
ラトニック米商務長官は日本製鉄によるUSスチールの買収を巡り、米政府が黄金株を保有することで、日鉄が米政府の同意なしにUSスチールをピッツバーグから移転させたり、USスチールの社名を変更したり、米国内の工場を閉鎖したりすることができなくなるとソーシャルメディアへの投稿で説明した。両社は米国政府との間で国家安全保障協定を結んだと発表。トランプ大統領が買収計画を承認したため、今後速やかに買収が成立する予定だとしている。
⑤. 中国バイオテク株
中国のバイオテクノロジー株が4年間続いた低迷を脱し、アジアで有数の好調なパフォーマンスを見せている。市場では今後も上昇が続くとの見方が優勢だ。香港のハンセン・バイオテク指数は、年初から60%超上昇。外国企業による中国製医薬品の巨額ライセンス契約2件を巡り、投資家の熱狂が広がったことが背景にある。中国企業2社が注目の新規株式公開(IPO)で株価上昇となったことも、セクターの魅力を一段と高めている。
Bloomberg News 2025年6月16日 5:51 JST
①. イスラエルとイランの軍事衝突激化
イスラエルとイランによる攻撃の応酬は激化の一途をたどっており、紛争が中東全域に拡大するとの懸念が強まっている。イランは15日もイスラエルに対するミサイル攻撃を複数回実施。イスラエル側もイランの首都テヘランなどへの攻撃を継続している。ネタニヤフ首相はミサイル攻撃を受けたテルアビブ近郊バトヤムを視察。「我々は国家の存亡をかけた戦いにある」とし、「市民、女性や子どもを意図的に殺害したイランには、極めて重い代償を支払わせる」と語った。
②. 中東緊迫でリスク回避
中東情勢の緊迫化を受け、週明けの投資家の関心は地政学リスクに集中しそうだ。一部の投資家の間では、過去にもイスラエルとイランの対立が緩和に向かった経緯を念頭に、今回の緊張がどの程度続くかを見極める姿勢も見られる。ただ、今回の軍事衝突は長期化の様相を呈しており、リスク資産には重しとなる公算が大きい。15日の中東株式市場では主要指数が軒並み下落。エジプトの株価指数は13カ月ぶりの大幅安となり、サウジアラビアの株価指数は日中に2023年10月以来の安値を付けた。
③. 日米で金利据え置きへ
世界の多くの中央銀行が今週、金利据え置きを決定する見通しだ。トランプ米大統領が引き起こした貿易の混乱の影響を引き続き見極める。米国や英国など世界経済の約5分の2を占める国々の当局者らは、関税措置や不安定な貿易状況がインフレや経済成長に及ぼすリスクを見極める中、身動きがとれない状態にあるとの共通の認識を示す可能性がある。中東情勢の緊張再燃も、判断をさらに難しくするとみられる。
④. USスチール黄金株
ラトニック米商務長官は日本製鉄によるUSスチールの買収を巡り、米政府が黄金株を保有することで、日鉄が米政府の同意なしにUSスチールをピッツバーグから移転させたり、USスチールの社名を変更したり、米国内の工場を閉鎖したりすることができなくなるとソーシャルメディアへの投稿で説明した。両社は米国政府との間で国家安全保障協定を結んだと発表。トランプ大統領が買収計画を承認したため、今後速やかに買収が成立する予定だとしている。
⑤. 中国バイオテク株
中国のバイオテクノロジー株が4年間続いた低迷を脱し、アジアで有数の好調なパフォーマンスを見せている。市場では今後も上昇が続くとの見方が優勢だ。香港のハンセン・バイオテク指数は、年初から60%超上昇。外国企業による中国製医薬品の巨額ライセンス契約2件を巡り、投資家の熱狂が広がったことが背景にある。中国企業2社が注目の新規株式公開(IPO)で株価上昇となったことも、セクターの魅力を一段と高めている。
16日 【日本株】
日経平均 38,311.33 +477.08 +1.26%
TOPIX 2,777.13 +20.66 +0.75%
--------------------------------------------------------------
日経平均 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▲2Gap.調整.Sup10MA ⇒▲Zone.窓埋めへ ⇒▽反発.10MA突破
TOPIX ⇒+◆nr.様子見 ⇒▲Gap.調整.Sup10MA ⇒▲Zone.20MA割れ ⇒▽反発.10MAもみあい
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】
日経平均VI 25.21 -2.23 -8.13% ⇒◆はらみ下げ ( 25台 )
日経平均VI 27.44 +3.92 +16.67% ⇒▽WR ( 27台 )
日経平均VI 23.52 +0.72 +3.16% ⇒▽反発 ( 23台 )
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16日、日経平均が一時500円超高、原油高受け円安-債券は下落
16日の東京株式相場は3営業日ぶりに反発。
・為替市場の円高進行が一服し、電機や機械、輸送用機器など輸出関連、繊維や非鉄金属など素材株の一角が上昇。
・アドバンテストはJPモルガン証券の格上げ、IHIなど防衛関連は日欧の防衛産業協力に向けた初会合を開くとの報道が材料視された。
・日本製鉄など鉄鋼株、資源関連セクターの海運や商社も堅調。
ロンバード・オディエ・シンガポールのシニアマクロストラテジストを務めるホーミン・リー氏
市場の落ち着きはイスラエル、イラン双方の空爆が比較的抑制されたことへの安堵(あんど)感を反映している可能性があると指摘。ただ、アジア市場が中東情勢を完全に無視できるかどうか判断が難しいとも。
--------------------------------------------------------------
日経平均は大幅反発、円安進行でじり高基調に
・米株式市場の動向を横目に、6月16日の日経平均は前営業日比222.61円高の38056.86円と反発して開始。
・朝方の買い一巡後は前引けにかけて上値の重い展開となっていたが、後場からはじりじりと上げ幅を広げて本日高値付近で取引を終了した。
・中東情勢を巡る警戒感は依然として残るものの、外国為替市場で朝方から円安方向に振れていたことが追い風となった。
・また、トランプ米大統領がG7サミット期間中に新たな貿易合意を結ぶ可能性を示唆したと伝わるなか、リバウンド狙いの買いも入った可能性がある。
・大引けの日経平均は前日比477.08円高の38311.33円。
・卸売業、非鉄金属、繊維製品が上昇。
・石油・石炭製品、精密機器、パルプ・紙が下落。
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【個別銘柄】三井ハイテク など
▲三井ハイテク 676 -79急落。
先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は34.7億円で前年同期比12.6%減となったが、据え置きの通期計画130億円、前期比18.8%減に対してはサプライズも限定的だったとみられる。
一方、経常利益は為替差損の計上により14.8億円で前年同期比77.1%減と大幅減益、通期計画は前期比26.2%減の125億円である。なお、5-7月期は電機部品中心に前四半期比で減収減益の見通しともしている。
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日経平均 38,311.33 +477.08 +1.26%
TOPIX 2,777.13 +20.66 +0.75%
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日経平均 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▲2Gap.調整.Sup10MA ⇒▲Zone.窓埋めへ ⇒▽反発.10MA突破
TOPIX ⇒+◆nr.様子見 ⇒▲Gap.調整.Sup10MA ⇒▲Zone.20MA割れ ⇒▽反発.10MAもみあい
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【日経平均VI】
日経平均VI 25.21 -2.23 -8.13% ⇒◆はらみ下げ ( 25台 )
日経平均VI 27.44 +3.92 +16.67% ⇒▽WR ( 27台 )
日経平均VI 23.52 +0.72 +3.16% ⇒▽反発 ( 23台 )
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16日、日経平均が一時500円超高、原油高受け円安-債券は下落
16日の東京株式相場は3営業日ぶりに反発。
・為替市場の円高進行が一服し、電機や機械、輸送用機器など輸出関連、繊維や非鉄金属など素材株の一角が上昇。
・アドバンテストはJPモルガン証券の格上げ、IHIなど防衛関連は日欧の防衛産業協力に向けた初会合を開くとの報道が材料視された。
・日本製鉄など鉄鋼株、資源関連セクターの海運や商社も堅調。
ロンバード・オディエ・シンガポールのシニアマクロストラテジストを務めるホーミン・リー氏
市場の落ち着きはイスラエル、イラン双方の空爆が比較的抑制されたことへの安堵(あんど)感を反映している可能性があると指摘。ただ、アジア市場が中東情勢を完全に無視できるかどうか判断が難しいとも。
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日経平均は大幅反発、円安進行でじり高基調に
・米株式市場の動向を横目に、6月16日の日経平均は前営業日比222.61円高の38056.86円と反発して開始。
・朝方の買い一巡後は前引けにかけて上値の重い展開となっていたが、後場からはじりじりと上げ幅を広げて本日高値付近で取引を終了した。
・中東情勢を巡る警戒感は依然として残るものの、外国為替市場で朝方から円安方向に振れていたことが追い風となった。
・また、トランプ米大統領がG7サミット期間中に新たな貿易合意を結ぶ可能性を示唆したと伝わるなか、リバウンド狙いの買いも入った可能性がある。
・大引けの日経平均は前日比477.08円高の38311.33円。
・卸売業、非鉄金属、繊維製品が上昇。
・石油・石炭製品、精密機器、パルプ・紙が下落。
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【個別銘柄】三井ハイテク など
▲三井ハイテク 676 -79急落。
先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は34.7億円で前年同期比12.6%減となったが、据え置きの通期計画130億円、前期比18.8%減に対してはサプライズも限定的だったとみられる。
一方、経常利益は為替差損の計上により14.8億円で前年同期比77.1%減と大幅減益、通期計画は前期比26.2%減の125億円である。なお、5-7月期は電機部品中心に前四半期比で減収減益の見通しともしている。
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6.16 動いた株・出来た株
◇アドバンテスト<6857> 9284 +780 ⇒ 半導体関連は先週末の大幅安からリバウンド優勢に。
◇芝浦メカトロニクス<6590> 9040 +530 ⇒ 半導体関連株高の流れが波及へ。
◇東邦チタニウム<5727> 1291 +62 ⇒ 再編プレミアムへの期待感があらためて高まる。
◇大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 1504 +60 ⇒ 防衛関連としての関心や東邦チタの上昇で。
◇日野自動車<7205> 389.5 +18.2 ⇒ 目先の底打ち感から自律反発の動きにも。
◇さくらインターネット<3778> 4015 +180 ⇒ 半導体株高からデータセンター関連にも資金向かう。
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◇アドバンテスト<6857> 9284 +780 ⇒ 半導体関連は先週末の大幅安からリバウンド優勢に。
◇芝浦メカトロニクス<6590> 9040 +530 ⇒ 半導体関連株高の流れが波及へ。
◇東邦チタニウム<5727> 1291 +62 ⇒ 再編プレミアムへの期待感があらためて高まる。
◇大阪チタニウムテクノロジーズ<5726> 1504 +60 ⇒ 防衛関連としての関心や東邦チタの上昇で。
◇日野自動車<7205> 389.5 +18.2 ⇒ 目先の底打ち感から自律反発の動きにも。
◇さくらインターネット<3778> 4015 +180 ⇒ 半導体株高からデータセンター関連にも資金向かう。
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//◆◆◇◆▲◇// ドル円 144円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◇◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▽◇▽// 原油 73ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強い ▲円安方向.144円台 原油.▽nr.BigUp.73ドル台
6.16
米ドル/円 144.31 - 144.36
ユーロ/円 166.39 - 166.50
ユーロ/米ドル 1.1530 - 1.1534
英ポンド/円 195.53 - 195.77
豪ドル/円 93.60 - 93.65
スイスフラン/円 177.74 - 177.98
原油(WTIC原油先物) 73.42 +5.38 (+7.91%) ⇒◆かぶせ ⇒▽Wrクアトロ ⇒◇もみあい ⇒▽nr.BigUp
※◇ドル反発 ▲円安方向へ.144円台 原油.▽nr.BigUp.73ドル台
6.14
米ドル/円 144.01 - 144.04
ユーロ/円 166.45 - 166.48
ユーロ/米ドル 1.1548 - 1.1553
英ポンド/円 195.44 - 195.50
豪ドル/円 93.46 - 93.52
スイスフラン/円 177.58 - 177.66
原油(WTIC原油先物) 73.42 +5.38 (+7.91%) ⇒◆かぶせ ⇒▽Wrクアトロ ⇒◇もみあい ⇒▽nr.BigUp
※◆ドル下落 ◇円高へ.143円半ば 原油.◇もみあい.68ドル台
6.13
米ドル/円 143.55 - 143.56
ユーロ/円 166.26 - 166.33
ユーロ/米ドル 1.1585 - 1.1588
英ポンド/円 195.36 - 195.44
豪ドル/円 93.68 - 93.77
スイスフラン/円 177.09 - 177.14
原油(WTIC原油先物) 68.32 +0.17 (+0.26%) ⇒▽トリプル ⇒◆かぶせ ⇒▽Wrクアトロ ⇒◇もみあい
//◆◇◇◇◇◇// ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◇◆▽◇▽// 原油 73ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドル強い ▲円安方向.144円台 原油.▽nr.BigUp.73ドル台
6.16
米ドル/円 144.31 - 144.36
ユーロ/円 166.39 - 166.50
ユーロ/米ドル 1.1530 - 1.1534
英ポンド/円 195.53 - 195.77
豪ドル/円 93.60 - 93.65
スイスフラン/円 177.74 - 177.98
原油(WTIC原油先物) 73.42 +5.38 (+7.91%) ⇒◆かぶせ ⇒▽Wrクアトロ ⇒◇もみあい ⇒▽nr.BigUp
※◇ドル反発 ▲円安方向へ.144円台 原油.▽nr.BigUp.73ドル台
6.14
米ドル/円 144.01 - 144.04
ユーロ/円 166.45 - 166.48
ユーロ/米ドル 1.1548 - 1.1553
英ポンド/円 195.44 - 195.50
豪ドル/円 93.46 - 93.52
スイスフラン/円 177.58 - 177.66
原油(WTIC原油先物) 73.42 +5.38 (+7.91%) ⇒◆かぶせ ⇒▽Wrクアトロ ⇒◇もみあい ⇒▽nr.BigUp
※◆ドル下落 ◇円高へ.143円半ば 原油.◇もみあい.68ドル台
6.13
米ドル/円 143.55 - 143.56
ユーロ/円 166.26 - 166.33
ユーロ/米ドル 1.1585 - 1.1588
英ポンド/円 195.36 - 195.44
豪ドル/円 93.68 - 93.77
スイスフラン/円 177.09 - 177.14
原油(WTIC原油先物) 68.32 +0.17 (+0.26%) ⇒▽トリプル ⇒◆かぶせ ⇒▽Wrクアトロ ⇒◇もみあい
StockCharts ⇒
6.10
NYダウ 42,866.87 +105.11 +0.25%
S&P500 6,038.81 +32.93 +0.54%
NASDAQ 19,714.98 +123.75 +0.63%
--------------------------------------------------------------
6.11
NYダウ 42,865.77 -1.10 0.00%
S&P500 6,022.24 -16.57 -0.27%
NASDAQ 19,615.87 -99.11 -0.50%
--------------------------------------------------------------
6.12
NYダウ 42,967.62 +101.85 +0.24%
S&P500 6,045.26 +23.02 +0.38%
NASDAQ 19,662.48 +46.60 +0.23%
--------------------------------------------------------------
6.13
NYダウ 42,197.79 -769.83 -1.79%
S&P500 5,976.97 -68.29 -1.12%
NASDAQ 19,406.82 -255.65 -1.30%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒▽吞込.高値圏 ⇒◆nrもみあい.様子見 ⇒◇呑込み反発 ⇒▲逆立.20MA割れ
S&P500(SPX) ⇒▽トリプル.高値圏 ⇒▲かぶせ.調整 ⇒◇nr切り込み ⇒▲クアトロ.10MA割れ
NASDAQ(COMPQ) ⇒▽トリプル.高値圏 ⇒▲吞込み.調整 ⇒◇nr差し込み ⇒▲クアトロ.10MA割れ
【 SOX指数 】
5,112.24 -136.91 (-2.61%) ⇒▽トリプル.高値圏 ⇒▲nr.調整 ⇒◇nr差し込み ⇒◆Cog.調整へ
【 VIX恐怖指数 】
20.82 +2.80 (+15.54%) ⇒◇はらみ ⇒▲切下げ ⇒▽nr反発 ⇒+◇nr上げ ⇒+▼BigUp
⇒+1.83P (17台)
⇒+2.06P (16台)
⇒+2.33P (17台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し769ドル安 地政学リスクの高まりで ナスダックも反落 ⇒
▲逆立.20MA割れ
⇒ ダウ工業株30種平均は反落
・イスラエルとイランを巡る中東情勢の緊迫化を受け、リスク回避目的の株売りが優勢だった。ダウ平均の下げ幅は800ドルを超える場面があった。
▲クアトロ.10MA割れ
⇒ ナスダック総合株価指数は反落
・ブロードコムやメタプラットフォームズなどが売られた。
6.10
NYダウ 42,866.87 +105.11 +0.25%
S&P500 6,038.81 +32.93 +0.54%
NASDAQ 19,714.98 +123.75 +0.63%
--------------------------------------------------------------
6.11
NYダウ 42,865.77 -1.10 0.00%
S&P500 6,022.24 -16.57 -0.27%
NASDAQ 19,615.87 -99.11 -0.50%
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6.12
NYダウ 42,967.62 +101.85 +0.24%
S&P500 6,045.26 +23.02 +0.38%
NASDAQ 19,662.48 +46.60 +0.23%
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6.13
NYダウ 42,197.79 -769.83 -1.79%
S&P500 5,976.97 -68.29 -1.12%
NASDAQ 19,406.82 -255.65 -1.30%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒▽吞込.高値圏 ⇒◆nrもみあい.様子見 ⇒◇呑込み反発 ⇒▲逆立.20MA割れ
S&P500(SPX) ⇒▽トリプル.高値圏 ⇒▲かぶせ.調整 ⇒◇nr切り込み ⇒▲クアトロ.10MA割れ
NASDAQ(COMPQ) ⇒▽トリプル.高値圏 ⇒▲吞込み.調整 ⇒◇nr差し込み ⇒▲クアトロ.10MA割れ
【 SOX指数 】
5,112.24 -136.91 (-2.61%) ⇒▽トリプル.高値圏 ⇒▲nr.調整 ⇒◇nr差し込み ⇒◆Cog.調整へ
【 VIX恐怖指数 】
20.82 +2.80 (+15.54%) ⇒◇はらみ ⇒▲切下げ ⇒▽nr反発 ⇒+◇nr上げ ⇒+▼BigUp
⇒+1.83P (17台)
⇒+2.06P (16台)
⇒+2.33P (17台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反落し769ドル安 地政学リスクの高まりで ナスダックも反落 ⇒
▲逆立.20MA割れ
⇒ ダウ工業株30種平均は反落
・イスラエルとイランを巡る中東情勢の緊迫化を受け、リスク回避目的の株売りが優勢だった。ダウ平均の下げ幅は800ドルを超える場面があった。
▲クアトロ.10MA割れ
⇒ ナスダック総合株価指数は反落
・ブロードコムやメタプラットフォームズなどが売られた。
NYダウは769ドル安、中東リスク高まる ⇒
・イスラエルのイラン空爆を受け中東情勢悪化を警戒した売りが加速し、寄り付き後、大幅下落。
・その後、ミシガン大消費者信頼感指数の改善や期待インフレ率の低下を好感し、売りが一段落したが、中盤にかけ、イランによるイスラエル報復ミサイル攻撃開始を受けて、再び売りが加速。
・イスラエルが市民を対象にしたイランの報復攻撃を「レッドラインを超えた」と非難したため状況悪化を警戒し、終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・イスラエル軍は13日、イラン各地の核施設や軍事施設など100カ所以上の標的を攻撃したと発表した。イランはドローン(無人機)によって報復したが、イスラエル軍が迎撃にあたったという。イランは同日、15日に予定されていた米国との核協議に参加しない意向を示した。イスラエル軍がイランからイスラエルに向けてミサイルが発射されたと発表すると投資家のリスク回避姿勢が強まり、ダウ平均は一段と水準を切り下げた。
・中東情勢の緊迫化が原油供給に影響するとの観測も強く、米原油先物相場が急騰した。前日の取引終了後には77.62ドルと期近物として1月下旬以来の高値を付ける場面があった。一方、相対的に安全資産とされる金の先物には買いが入り、一時は3468ドルと中心限月として最高値を付けた4月下旬以来の高値となった。
・中東情勢を踏まえた旅行需要の減速や原油高の業績への影響が懸念され、航空株やクルーズ船株への売りが目立った。ダウ平均の構成銘柄ではないが、ユナイテッド航空ホールディングスやアメリカン航空グループ、バイキング・ホールディングスやノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングスなどが下げた。半面、ロッキード・マーチンやRTXといった軍需や航空・防衛株は上げた。
・市場では「中東の状況がどの程度悪化するか不確実ななか、週末を控えた持ち高調整の動きもあった」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は前日に2月中旬以来の高値を付けていた。株式相場の上昇が続いていた後で、利益確定の売りが出た面もあった。
・13日にミシガン大学が発表した6月の米消費者態度指数(速報値)は60.5とダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(54.0)を上回り、5月確報値(52.2)から改善した。指数が改善したのは6カ月ぶりとなった。関税を巡る景況感の悪化が一服していることを示した。ただ、経済見通しの不透明感は根強く、相場の反応は限られた。
2.
・エネルギーや自動車・自動車部品が上昇。
・耐久消費財・アパレルが下落。
・ロッキード・マーチンやRTXといった軍需や航空・防衛株が上げた。
・原油高を受け、シェブロンが買われた。
・高級家具販売のRH(RH)は第1四半期決算決算で関税にもかかわらず予想外の黒字に転じたほか、通期の業績見通しを維持したことが好感され、上昇。
・中東情勢を踏まえた旅行需要の減速や原油高の業績への影響が懸念され、航空株やクルーズ船株への売りが目立った。
・航空会社のユナイテッド(UAL)、アメリカン航空(AAL)などは燃料費の上昇を警戒しそれぞれ下落。
・住宅市場の慎重な見通しを背景にアナリストが投資判断を「買い」から「中立」に引き下げたことが売り材料視され、シャーウィン・ウィリアムズは5.7%安となった。
・ナイキやセールスフォースも下げた。
・鉄鋼会社のUSスチール(X)は日本製鉄による買収不成立の可能性が報じられたため売られた。
3.
・ブロードコムやメタプラットフォームズなどが売られた。
・イスラエルのイラン空爆を受け中東情勢悪化を警戒した売りが加速し、寄り付き後、大幅下落。
・その後、ミシガン大消費者信頼感指数の改善や期待インフレ率の低下を好感し、売りが一段落したが、中盤にかけ、イランによるイスラエル報復ミサイル攻撃開始を受けて、再び売りが加速。
・イスラエルが市民を対象にしたイランの報復攻撃を「レッドラインを超えた」と非難したため状況悪化を警戒し、終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了。
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1.
・イスラエル軍は13日、イラン各地の核施設や軍事施設など100カ所以上の標的を攻撃したと発表した。イランはドローン(無人機)によって報復したが、イスラエル軍が迎撃にあたったという。イランは同日、15日に予定されていた米国との核協議に参加しない意向を示した。イスラエル軍がイランからイスラエルに向けてミサイルが発射されたと発表すると投資家のリスク回避姿勢が強まり、ダウ平均は一段と水準を切り下げた。
・中東情勢の緊迫化が原油供給に影響するとの観測も強く、米原油先物相場が急騰した。前日の取引終了後には77.62ドルと期近物として1月下旬以来の高値を付ける場面があった。一方、相対的に安全資産とされる金の先物には買いが入り、一時は3468ドルと中心限月として最高値を付けた4月下旬以来の高値となった。
・中東情勢を踏まえた旅行需要の減速や原油高の業績への影響が懸念され、航空株やクルーズ船株への売りが目立った。ダウ平均の構成銘柄ではないが、ユナイテッド航空ホールディングスやアメリカン航空グループ、バイキング・ホールディングスやノルウェージャン・クルーズライン・ホールディングスなどが下げた。半面、ロッキード・マーチンやRTXといった軍需や航空・防衛株は上げた。
・市場では「中東の状況がどの程度悪化するか不確実ななか、週末を控えた持ち高調整の動きもあった」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数は前日に2月中旬以来の高値を付けていた。株式相場の上昇が続いていた後で、利益確定の売りが出た面もあった。
・13日にミシガン大学が発表した6月の米消費者態度指数(速報値)は60.5とダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(54.0)を上回り、5月確報値(52.2)から改善した。指数が改善したのは6カ月ぶりとなった。関税を巡る景況感の悪化が一服していることを示した。ただ、経済見通しの不透明感は根強く、相場の反応は限られた。
2.
・エネルギーや自動車・自動車部品が上昇。
・耐久消費財・アパレルが下落。
・ロッキード・マーチンやRTXといった軍需や航空・防衛株が上げた。
・原油高を受け、シェブロンが買われた。
・高級家具販売のRH(RH)は第1四半期決算決算で関税にもかかわらず予想外の黒字に転じたほか、通期の業績見通しを維持したことが好感され、上昇。
・中東情勢を踏まえた旅行需要の減速や原油高の業績への影響が懸念され、航空株やクルーズ船株への売りが目立った。
・航空会社のユナイテッド(UAL)、アメリカン航空(AAL)などは燃料費の上昇を警戒しそれぞれ下落。
・住宅市場の慎重な見通しを背景にアナリストが投資判断を「買い」から「中立」に引き下げたことが売り材料視され、シャーウィン・ウィリアムズは5.7%安となった。
・ナイキやセールスフォースも下げた。
・鉄鋼会社のUSスチール(X)は日本製鉄による買収不成立の可能性が報じられたため売られた。
3.
・ブロードコムやメタプラットフォームズなどが売られた。
SOX指数 銘柄 ⇒
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◆ TSM 211.1 -2.01%
◆ エヌビディア 141.97 -2.09%
★ ASML 761 -3.21%
★ インテル 20.14 -3.03%
★ QCOM クアルコム 154.72 -2.51%
★ AMAT アプライドマテリアルズ 170.59 -2.52%
◆ AMD 116.16 -1.97%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 115.6 -0.50%
★ テラダイン 83.08 -3.29%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 215.43 +0.98%
◇ エヌビディア 145 +1.52%
◇ ASML 786.21 +0.27%
◇ インテル 20.77 +0.44%
◆ QCOM クアルコム 158.7 -0.49%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 175 +1.28%
◆ AMD 118.5 -2.18%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 116.18 +0.13%
◆ テラダイン 85.91 -1.01%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 214.1 0.77%
◆ エヌビディア 142.83 -0.78%
◆ ASML 784.09 -0.11%
★ インテル 20.68 -6.46%
◇ QCOM クアルコム 159.48 0.22%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 172.79 -0.56%
◆ AMD 121.14 -1.71%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 116.03 1.66%
◆ テラダイン 86.79 -2.17%
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◆ TSM 211.1 -2.01%
◆ エヌビディア 141.97 -2.09%
★ ASML 761 -3.21%
★ インテル 20.14 -3.03%
★ QCOM クアルコム 154.72 -2.51%
★ AMAT アプライドマテリアルズ 170.59 -2.52%
◆ AMD 116.16 -1.97%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 115.6 -0.50%
★ テラダイン 83.08 -3.29%
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◇ TSM 215.43 +0.98%
◇ エヌビディア 145 +1.52%
◇ ASML 786.21 +0.27%
◇ インテル 20.77 +0.44%
◆ QCOM クアルコム 158.7 -0.49%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 175 +1.28%
◆ AMD 118.5 -2.18%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 116.18 +0.13%
◆ テラダイン 85.91 -1.01%
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◇ TSM 214.1 0.77%
◆ エヌビディア 142.83 -0.78%
◆ ASML 784.09 -0.11%
★ インテル 20.68 -6.46%
◇ QCOM クアルコム 159.48 0.22%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 172.79 -0.56%
◆ AMD 121.14 -1.71%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 116.03 1.66%
◆ テラダイン 86.79 -2.17%
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【米国市況】⇒
【NY外為】 ◇ドル反発 ▲円安方向へ.144円台
//◆◇◆◇◇//
・為替市場ではドルが上昇。-- イスラエルによるイラン空爆で原油価格が急伸し、中東地域での戦争拡大の懸念が高まったことを受けて買いが入った。
・円は対ドルで朝方に1ドル=144円48銭まで下げた。
ドル円相場は 米東部時間 16時 56 分
⇒¥144.04 ¥0.56 +0.39%
⇒¥143.51 -¥1.05 -0.73%
⇒¥144.60 -¥0.27 -0.19%
6.13
スチュアート・ジェンキンス氏らゴールドマン・サックスのストラテジスト
「ブレント原油価格の上昇は、貿易面で明確な影響を与えている」と。
より広範なリスク回避の動きがあることも示唆されていると。
BMOグローバル・アセット・マネジメントのマネジングディレクター、ビパン・ライ氏
「ドルには短期的に上昇余地がある」と。
「既に大規模なショートポジションが構築されていたことが主因だ。状況が一段と悪化すれば、ドルのショートスクーズが起こる可能性がある」と。
さらに「事態がエスカレートした場合、原油価格が100ドルに達するとの見通しもあるが、その見方に異議は唱えない。貿易戦争の結果としての成長鈍化と物価上昇の流れを悪化させるだろう。これがまさに、広範な関税が市場に悪影響を及ぼす理由だ。なぜなら、このような予期せぬ潜在的ショックを増幅させるからだ」と。
【米国株】
▲反落
//◇◇◆◇▲//
・13日の米株式相場は反落。
・イスラエルによるイラン核施設への攻撃に対して、イランが報復措置に出たと伝わり、紛争激化への懸念が高まった。
・原油が急伸し、金は最高値付近で推移した。
・S&P500種株価指数の下げは1%を超え、今週の上昇分を全て失った。
・航空株と旅行関連銘柄が急落した一方、エネルギー銘柄と防衛関連株は上昇。
6.13
ナベリアー&アソシエーツのルイス・ナベリアー最高投資責任者
「長期的な影響は原油価格に及ぶ可能性がある」と。
「早期に改善しない場合、インフレ統計に悪影響を及ぼすことは間違いない」と。
プランテ・モラン・フィナンシャル・アドバイザーズのジム・ベアード氏
「原油がワイルドカードだ。特に現在の不確実な状況下で原油価格が持続的に上昇すれば、経済が克服すべき新たな障害となる可能性がある」と。
「過去24時間の出来事はそのリスクを高めているが、原油価格の持続的な上昇は依然として基本シナリオのようには見えない」と。
イスラエルとイランの衝突が今後数日間で大幅に悪化せず、中東全般に拡大しなければ、原油相場は下落する可能性があると述べた。
一方、紛争が拡大し、原油価格の持続的な上昇リスクが高まれば、既に減速傾向にある世界経済に一段と顕著な影響が生じる可能性があると分析。
【米国債】
▲反落
//◇◇▽▽▲//
・米国債は、反落。( 利回り、上昇 )
・中東での紛争に伴う原油価格の急伸でインフレ懸念が再燃し、売り優勢に転じた。
・原油先物が急伸し、インフレ再燃により米金融当局が利下げに慎重な姿勢を維持するとの思惑が再び強まった。
・米10年債利回り
⇒4.40% 4.3 +1.00%
⇒4.37% -5.5 -1.25%
⇒4.42% -5.1 -1.15%
・米30年債利回り
⇒3.95% 4.0 +1.02%
⇒4.85% -7.1 -1.44%
⇒4.91% -1.4 -0.29%
6.13
ウェルズ・ファーゴのウェルス・アンド・インベストメントのダレル・クロンク最高投資責任者
「原油はインフレ抑制の追い風となっていたが、一転して逆風に変わった」と。
コロンビア・スレッドニードルの金利ストラテジスト、エド・アルフセイニ氏
今週の米インフレ指標と30年物入札を受けた「相場上昇と利回り曲線のフラット化で、金利水準の魅力が薄れている」と。
【原油】
▽急伸
//◇◆▽◆▽//
・約3年ぶりの大幅高となった。
・イスラエルによるイラン空爆を受けて、世界の原油生産の3分の1を担う中東地域で戦争が拡大するとの懸念が高まった。
・トランプ米大統領はトゥルース・ソーシャルで、「手遅れになる前に」合意するようイランに強く求めた。既に計画されている次の攻撃は「さらに過酷なものになる」と訴えた。
⇒WTI先物7月限は、前日比4.94ドル(▽7.3%)高い1バレル=72.98ドル。
⇒WTI先物7月限は、前日比11セント(◆0.2%)安い1バレル=68.04ドル。
⇒WTI先物7月限は、前日比3.17ドル(▽4.9%)高い1バレル=68.15ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント8月限は4.87ドル(▽7%)高の74.23ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント8月限は41セント(◆0.6%)下落し、69.36ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント8月限は2.90ドル(▽4.3%)上昇し、69.77ドル。
6.13
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏
「現時点では不確定要素の方が多いが、1つだけはっきりしているのは、これがイスラエルによる最後の行動ではないということだ」と指摘。「ボラティリティープレミアムをあまりに早期に売ることには慎重にならざるを得ない。紛争が長期化する可能性がある中ではなおさらだ」と。
コロンビア大学グローバル・エネルギー政策センターの上級研究員、カレン・ヤング氏
「イスラエルとイランの間の直接的な攻撃について、多くのアナリストは短期的な価格リスクと引き続きみている」と指摘。「しかしそれは全て、イランの対応次第」であり、この紛争の新たな局面がどれほど続くかに左右されると。
【NY金】
▽大幅上昇
//◇◆◇▽▽//
・金相場は大幅上昇。
・イスラエルとイランの衝突を受けて、両国の対立が中東地域での紛争拡大に発展するとの懸念が高まった。
・投資家の安全資産への需要により、金スポット価格は一時1.8%高。その後は上昇幅を縮小した。イスラエルのネタニヤフ首相は、「脅威」が排除されるまで作戦を継続するとしている。
⇒金先物8月限は50.40ドル(▽1.5%)高の3452.80ドル。
⇒金先物8月限は58.70ドル(▽1.8%)高の3402.40ドル。
⇒金先物8月限は◇30セント高の3343.70ドル。
6.13
サクソ・キャピタル・マーケッツのストラテジスト、チャル・チャナナ氏
「米軍基地が標的となる可能性も含め、イランによる報復のリスクは不確実性を高め、安全資産への資金流入を後押しする」と指摘。「市場がすでに緊張感に包まれ、リスクセンチメントが悪化する中、金は引き続き買い支えられる可能性が高い。紛争リスクに対するヘッジとしてだけでなく、インフレや市場のボラティリティーへの波及リスクに備える手段としても選好されそうだ」と。
UBSのグローバルアセットアロケーション共同責任者、マーク・ アンダーセン氏
「昨年半ばに金をポートフォリオに加えたことが恐らく最高の成果を生んでいる」とブルームバーグテレビジョンで指摘。「きょうのように中東情勢の緊張が高まる局面では支えとなり、債務不安やインフレ懸念といったリスクに対してもヘッジの役割を果たしている」と。
【欧州株】 ⇒
6.10
英FTSETM100指数 8,853.08 +20.80 +0.24%
独DAX指数 23,987.56 -186.76 -0.77%
仏CAC指数 7,804.33 +12.86 +0.17%
--------------------------------------------------------------
6.11
英FTSETM100指数 8,864.35 +11.27 +0.13%
独DAX指数 23,948.90 -38.66 -0.16%
仏CAC指数 7,775.90 -28.43 -0.36%
--------------------------------------------------------------
6.12
英FTSETM100指数 8,884.92 +20.57 +0.23%
独DAX指数 23,771.45 -177.45 -0.74%
仏CAC指数 7,765.11 -10.79 -0.14%
--------------------------------------------------------------
6.13
英FTSETM100指数 8,850.63 -34.29 -0.39%
独DAX指数 23,516.23 -255.22 -1.07%
仏CAC指数 7,684.68 -80.43 -1.04%
--------------------------------------------------------------
⇒▽nr.様子見 ⇒◇nr.様子見 ⇒◇nr.高値圏 ⇒▲Cog.調整
⇒▲Gap.調整3.Sup20MA ⇒◆nr.様子見 ⇒-Gap.◇nr様子見 ⇒-Low.様子見 ⇒▽吞込.+test20MA ⇒▲吞込み.調整 ⇒-Gap.◇nr様子見 ⇒-Low.様子見
▲下落
//◆◇◆◆▲//
・欧州株は下落。--原油価格が急騰したことで、エネルギー株や航空株が大きく動いた。
・ストックス欧州600指数は、0.9%下落。
【欧州債】
◆下落
//◇◇◆◇◆//
・13日の欧州債券市場は、イスラエルがイランに対して空爆を実施したことで、安全資産への逃避の動きが加速し、欧州債は一時上昇。その後、原油価格の高騰が新たなインフレを引き起こすリスクが意識され、下落に転じた。
・ドイツの10年債利回りは6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.54%。
・独国債10年物
⇒2.54% +0.06
⇒2.48% -0.06
⇒2.54% +0.01
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.55% +0.07
⇒4.48% -0.08
⇒4.55% +0.01
---------------------------
6.10
英FTSETM100指数 8,853.08 +20.80 +0.24%
独DAX指数 23,987.56 -186.76 -0.77%
仏CAC指数 7,804.33 +12.86 +0.17%
--------------------------------------------------------------
6.11
英FTSETM100指数 8,864.35 +11.27 +0.13%
独DAX指数 23,948.90 -38.66 -0.16%
仏CAC指数 7,775.90 -28.43 -0.36%
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6.12
英FTSETM100指数 8,884.92 +20.57 +0.23%
独DAX指数 23,771.45 -177.45 -0.74%
仏CAC指数 7,765.11 -10.79 -0.14%
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6.13
英FTSETM100指数 8,850.63 -34.29 -0.39%
独DAX指数 23,516.23 -255.22 -1.07%
仏CAC指数 7,684.68 -80.43 -1.04%
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⇒▽nr.様子見 ⇒◇nr.様子見 ⇒◇nr.高値圏 ⇒▲Cog.調整
⇒▲Gap.調整3.Sup20MA ⇒◆nr.様子見 ⇒-Gap.◇nr様子見 ⇒-Low.様子見 ⇒▽吞込.+test20MA ⇒▲吞込み.調整 ⇒-Gap.◇nr様子見 ⇒-Low.様子見
▲下落
//◆◇◆◆▲//
・欧州株は下落。--原油価格が急騰したことで、エネルギー株や航空株が大きく動いた。
・ストックス欧州600指数は、0.9%下落。
【欧州債】
◆下落
//◇◇◆◇◆//
・13日の欧州債券市場は、イスラエルがイランに対して空爆を実施したことで、安全資産への逃避の動きが加速し、欧州債は一時上昇。その後、原油価格の高騰が新たなインフレを引き起こすリスクが意識され、下落に転じた。
・ドイツの10年債利回りは6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.54%。
・独国債10年物
⇒2.54% +0.06
⇒2.48% -0.06
⇒2.54% +0.01
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・英国債10年物
⇒4.55% +0.07
⇒4.48% -0.08
⇒4.55% +0.01
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