//◇◇◆◇◇//◇◆▲◇◆◇ ドル円 144円台( 金融政策意識 )
//◇◆◆◇▽//◇◇◇▽◆▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲▽◇_◆//_▲▲◇◇◆ 原油 65ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドルもみあい ◆円安維持.144円半ば 原油.◆nr下げ.65ドル台
6.28
米ドル/円 144.65 - 144.68
ユーロ/円 169.52 - 169.58
ユーロ/米ドル 1.1713 - 1.1723
英ポンド/円 198.37 - 198.46
豪ドル/円 94.46 - 94.49
スイスフラン/円 180.99 - 181.10
原油(WTIC原油先物) 65.07 -0.17 (-0.26%) ⇒▲wr切り下げ ⇒◇nrはらみ ⇒◇nr反発 ⇒◆nr下げ
※◆ドル弱い ◇円安一服.144円半ば 原油.◇nr反発.65ドル台
6.27
米ドル/円 144.42 - 144.43
ユーロ/円 168.90 - 168.98
ユーロ/米ドル 1.1697 - 1.1699
英ポンド/円 198.21 - 198.34
豪ドル/円 94.51 - 94.58
スイスフラン/円 180.36 - 180.53
原油(WTIC原油先物) 65.37 +0.45 (+0.69%) ⇒▲WR逆立 ⇒▲wr切り下げ ⇒◇nrはらみ ⇒◇nr反発
※◇ドルもみあい ◆円安維持.145円台 原油.◇nrはらみ.64ドル台
6.26
米ドル/円 145.20 - 145.25
ユーロ/円 169.26 - 169.33
ユーロ/米ドル 1.1657 - 1.1658
英ポンド/円 198.26 - 198.44
豪ドル/円 94.45 - 94.62
スイスフラン/円 180.28 - 180.50
原油(WTIC原油先物) 64.94 +0.57 (+0.89%) ⇒-◇様子見 ⇒▲WR逆立 ⇒▲wr切り下げ ⇒◇nrはらみ
//◇◆◆◇▽//◇◇◇▽◆▽ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//▲▽◇_◆//_▲▲◇◇◆ 原油 65ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※◇ドルもみあい ◆円安維持.144円半ば 原油.◆nr下げ.65ドル台
6.28
米ドル/円 144.65 - 144.68
ユーロ/円 169.52 - 169.58
ユーロ/米ドル 1.1713 - 1.1723
英ポンド/円 198.37 - 198.46
豪ドル/円 94.46 - 94.49
スイスフラン/円 180.99 - 181.10
原油(WTIC原油先物) 65.07 -0.17 (-0.26%) ⇒▲wr切り下げ ⇒◇nrはらみ ⇒◇nr反発 ⇒◆nr下げ
※◆ドル弱い ◇円安一服.144円半ば 原油.◇nr反発.65ドル台
6.27
米ドル/円 144.42 - 144.43
ユーロ/円 168.90 - 168.98
ユーロ/米ドル 1.1697 - 1.1699
英ポンド/円 198.21 - 198.34
豪ドル/円 94.51 - 94.58
スイスフラン/円 180.36 - 180.53
原油(WTIC原油先物) 65.37 +0.45 (+0.69%) ⇒▲WR逆立 ⇒▲wr切り下げ ⇒◇nrはらみ ⇒◇nr反発
※◇ドルもみあい ◆円安維持.145円台 原油.◇nrはらみ.64ドル台
6.26
米ドル/円 145.20 - 145.25
ユーロ/円 169.26 - 169.33
ユーロ/米ドル 1.1657 - 1.1658
英ポンド/円 198.26 - 198.44
豪ドル/円 94.45 - 94.62
スイスフラン/円 180.28 - 180.50
原油(WTIC原油先物) 64.94 +0.57 (+0.89%) ⇒-◇様子見 ⇒▲WR逆立 ⇒▲wr切り下げ ⇒◇nrはらみ
StockCharts ⇒
6.24
NYダウ 43,089.02 +507.24 +1.19%
S&P500 6,092.18 +67.01 +1.11%
NASDAQ 19,912.53 +281.55 +1.43%
--------------------------------------------------------------
6.25
NYダウ 42,982.43 -106.59 -0.25%
S&P500 6,092.16 -0.02 0.00%
NASDAQ 19,973.55 +61.01 +0.30%
--------------------------------------------------------------
6.26
NYダウ 43,386.84 +404.41 +0.94%
S&P500 6,141.02 +48.86 +0.80%
NASDAQ 20,167.91 +194.36 +0.97%
--------------------------------------------------------------
6.27
NYダウ 43,819.27 +432.43 +1.00%
S&P500 6,173.07 +32.05 +0.52%
NASDAQ 20,273.45 +105.54 +0.52%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU) ⇒▽High ⇒▲nr押さえ.様子見 ⇒▽クアトロ.高値圏 ⇒▽Gap.高値圏
S&P500(SPX) ⇒◇High ⇒▲nr押さえ.様子見 ⇒▽クアトロ.高値圏 ⇒▽Gap.高値圏
NASDAQ(COMPQ) ⇒◇High ⇒+▼nr.様子見 ⇒▽クアトロ.高値圏 ⇒▽nr.Gap.高値圏
【 SOX指数 】
5,544.99 +3.53 +(0.06%) ⇒▽High ⇒◇nr.High2 ⇒◇nr.High3 ⇒◇nr.High4
【 VIX恐怖指数 】
16.32 -0.27 (-1.63%) ⇒▲Low ⇒◆Low2 ⇒◆nr.Low3 ⇒◆nr下げ
⇒-1.63P (16台)
⇒-1.01P (16台)
⇒-4.12P (16台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し432ドル高 年内利下げ観測の維持で S&P500は最高値更新 ⇒
▽Gap.高値圏
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・この日発表の米経済指標がインフレ圧力の鈍化を示す内容だった。米連邦準備理事会(FRB)が年内に利下げするとの見方が改めて意識され、相場を押し上げた。貿易交渉の進展を期待した買いも入り、ダウ平均の上げ幅は500ドルを超える場面があった。
▽nr.Gap.高値圏
⇒ ナスダック総合株価指数は5日続伸
・アルファベットやネットフリックス、メタプラットフォームズが上昇。
6.24
NYダウ 43,089.02 +507.24 +1.19%
S&P500 6,092.18 +67.01 +1.11%
NASDAQ 19,912.53 +281.55 +1.43%
--------------------------------------------------------------
6.25
NYダウ 42,982.43 -106.59 -0.25%
S&P500 6,092.16 -0.02 0.00%
NASDAQ 19,973.55 +61.01 +0.30%
--------------------------------------------------------------
6.26
NYダウ 43,386.84 +404.41 +0.94%
S&P500 6,141.02 +48.86 +0.80%
NASDAQ 20,167.91 +194.36 +0.97%
--------------------------------------------------------------
6.27
NYダウ 43,819.27 +432.43 +1.00%
S&P500 6,173.07 +32.05 +0.52%
NASDAQ 20,273.45 +105.54 +0.52%
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NYダウ(INDU) ⇒▽High ⇒▲nr押さえ.様子見 ⇒▽クアトロ.高値圏 ⇒▽Gap.高値圏
S&P500(SPX) ⇒◇High ⇒▲nr押さえ.様子見 ⇒▽クアトロ.高値圏 ⇒▽Gap.高値圏
NASDAQ(COMPQ) ⇒◇High ⇒+▼nr.様子見 ⇒▽クアトロ.高値圏 ⇒▽nr.Gap.高値圏
【 SOX指数 】
5,544.99 +3.53 +(0.06%) ⇒▽High ⇒◇nr.High2 ⇒◇nr.High3 ⇒◇nr.High4
【 VIX恐怖指数 】
16.32 -0.27 (-1.63%) ⇒▲Low ⇒◆Low2 ⇒◆nr.Low3 ⇒◆nr下げ
⇒-1.63P (16台)
⇒-1.01P (16台)
⇒-4.12P (16台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し432ドル高 年内利下げ観測の維持で S&P500は最高値更新 ⇒
▽Gap.高値圏
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・この日発表の米経済指標がインフレ圧力の鈍化を示す内容だった。米連邦準備理事会(FRB)が年内に利下げするとの見方が改めて意識され、相場を押し上げた。貿易交渉の進展を期待した買いも入り、ダウ平均の上げ幅は500ドルを超える場面があった。
▽nr.Gap.高値圏
⇒ ナスダック総合株価指数は5日続伸
・アルファベットやネットフリックス、メタプラットフォームズが上昇。
NYダウは432ドル高、通商交渉の進展を好感 ⇒
・政府が通商交渉の合意に向けた進展に楽観的見解を示し、寄り付き後、上昇。
・終日買いが先行し、S&P500種指数やナスダックは日中過去最高値を更新した。
・その後、トランプ大統領がカナダとの通商交渉を速やかに終了すると発表すると警戒感に相場は伸び悩み。
・ナスダックは一時下落に転じが、終盤にかけて持ち直し終値でも過去最高値を更新し終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・27日発表の5月の米個人消費支出(PCE)では物価指数が前月比0.1%上昇と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想通りだった。食品とエネルギーを除くコアの前月比上昇率は0.2%と、市場予想の0.1%を上回った。
・米ミシガン大が発表した6月の消費者態度指数(確報値)では、短期的な物価見通しを示す1年先の予想インフレ率は5.0%と、前月から1.6ポイント下がった。より長期的な5年先の予想は前月から0.2ポイント低い4.0%だった。市場では「インフレ圧力が高まっている兆候は見られなかった」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声があった。FRBが年内に利下げするという見方を後押しする内容で、株式相場を支えた。
・米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは27日、中国商務省が国営メディアを通じて発表した声明で、米国へのレアアース(希土類)輸出を承認する内容が含まれていたと報じた。米政権は相互関税の上乗せ部分の猶予期間を7月上旬から延長する可能性もにじませている。ベッセント米財務長官は交渉が先行する国以外でも「レーバーデー(9月1日)までに終わらせる」との方針を示した。
・午後にダウ平均は伸び悩む場面があった。トランプ米大統領は27日午後、カナダとのすべての貿易交渉を打ち切ると自身のSNSに投稿した。カナダのデジタルサービス税(DST)を巡り、米ハイテク企業に対する「直接的で露骨な攻撃」だと主張。今後7日以内にカナダに向けて新たな関税を発表するという。貿易交渉の進展への期待が高まっている中、市場では「トランプ氏のカナダに対する不満が、他国に飛び火することが懸念された」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との指摘があった。
・個別銘柄ではナイキやボーイング、マクドナルド、ユナイテッドヘルス・グループが買われた。アメリカン・エキスプレスやホーム・デポも高い。半面、IBMやJPモルガン・チェース、アムジェンは売られた。
2.
・耐久消費財・アパレルが上昇。
・エネルギーが下落。
・ナイキやボーイング、マクドナルド、ユナイテッドヘルス・グループが買われた。
・アメリカン・エキスプレスやホーム・デポも高い。
・スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は好決算を受け、業績転換点とアナリストが投資判断を引き上げ上昇。
・航空機メーカーのボーイング(BA)は航空機製造を加速していることを理由にアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。
・IBMやJPモルガン・チェース、アムジェンは売られた。
・配車サービスのウーバーテクノロジーズ(UBER)やリフト(LYFT)はアナリストの投資判断引き下げでそれぞれ下落。
3.
・アルファベットやネットフリックス、メタプラットフォームズが上昇。
・政府が通商交渉の合意に向けた進展に楽観的見解を示し、寄り付き後、上昇。
・終日買いが先行し、S&P500種指数やナスダックは日中過去最高値を更新した。
・その後、トランプ大統領がカナダとの通商交渉を速やかに終了すると発表すると警戒感に相場は伸び悩み。
・ナスダックは一時下落に転じが、終盤にかけて持ち直し終値でも過去最高値を更新し終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・27日発表の5月の米個人消費支出(PCE)では物価指数が前月比0.1%上昇と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想通りだった。食品とエネルギーを除くコアの前月比上昇率は0.2%と、市場予想の0.1%を上回った。
・米ミシガン大が発表した6月の消費者態度指数(確報値)では、短期的な物価見通しを示す1年先の予想インフレ率は5.0%と、前月から1.6ポイント下がった。より長期的な5年先の予想は前月から0.2ポイント低い4.0%だった。市場では「インフレ圧力が高まっている兆候は見られなかった」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)との声があった。FRBが年内に利下げするという見方を後押しする内容で、株式相場を支えた。
・米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは27日、中国商務省が国営メディアを通じて発表した声明で、米国へのレアアース(希土類)輸出を承認する内容が含まれていたと報じた。米政権は相互関税の上乗せ部分の猶予期間を7月上旬から延長する可能性もにじませている。ベッセント米財務長官は交渉が先行する国以外でも「レーバーデー(9月1日)までに終わらせる」との方針を示した。
・午後にダウ平均は伸び悩む場面があった。トランプ米大統領は27日午後、カナダとのすべての貿易交渉を打ち切ると自身のSNSに投稿した。カナダのデジタルサービス税(DST)を巡り、米ハイテク企業に対する「直接的で露骨な攻撃」だと主張。今後7日以内にカナダに向けて新たな関税を発表するという。貿易交渉の進展への期待が高まっている中、市場では「トランプ氏のカナダに対する不満が、他国に飛び火することが懸念された」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との指摘があった。
・個別銘柄ではナイキやボーイング、マクドナルド、ユナイテッドヘルス・グループが買われた。アメリカン・エキスプレスやホーム・デポも高い。半面、IBMやJPモルガン・チェース、アムジェンは売られた。
2.
・耐久消費財・アパレルが上昇。
・エネルギーが下落。
・ナイキやボーイング、マクドナルド、ユナイテッドヘルス・グループが買われた。
・アメリカン・エキスプレスやホーム・デポも高い。
・スポーツ用品メーカーのナイキ(NKE)は好決算を受け、業績転換点とアナリストが投資判断を引き上げ上昇。
・航空機メーカーのボーイング(BA)は航空機製造を加速していることを理由にアナリストが投資判断を引き上げ、上昇。
・IBMやJPモルガン・チェース、アムジェンは売られた。
・配車サービスのウーバーテクノロジーズ(UBER)やリフト(LYFT)はアナリストの投資判断引き下げでそれぞれ下落。
3.
・アルファベットやネットフリックス、メタプラットフォームズが上昇。
SOX指数 銘柄 ⇒
--------------------------------------------------------------
★ TSM 77.16 -3.51%
◆ エヌビディア 52.93 -1.34%
◆ ASML 183.21 -0.17%
◇ インテル 207.08 0.37%
◆ QCOM クアルコム 82.38 -1.52%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 736.03 0.12%
◆ AMD 142.05 -0.13%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 83.85 1.04%
★ テラダイン 87.23 -2.95%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 224.01 0.57%
◇ エヌビディア 155.02 0.46%
◆ ASML 798.09 -2.10%
◇ インテル 22.5 1.35%
◇ QCOM クアルコム 158.19 1.45%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 183.52 0.25%
◇ AMD 143.68 0.20%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 126 -0.98%
◇ テラダイン 91.05 0.94%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 222.74 1.20%
☆ エヌビディア 154.31 4.33%
◇ ASML 815.24 0.23%
◆ インテル 22.2 -1.55%
◇ QCOM クアルコム 155.93 0.14%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 183.07 1.60%
☆ AMD 143.4 3.59%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 127.25 -0.52%
◆ テラダイン 90.2 -0.21%
--------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------
★ TSM 77.16 -3.51%
◆ エヌビディア 52.93 -1.34%
◆ ASML 183.21 -0.17%
◇ インテル 207.08 0.37%
◆ QCOM クアルコム 82.38 -1.52%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 736.03 0.12%
◆ AMD 142.05 -0.13%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 83.85 1.04%
★ テラダイン 87.23 -2.95%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 224.01 0.57%
◇ エヌビディア 155.02 0.46%
◆ ASML 798.09 -2.10%
◇ インテル 22.5 1.35%
◇ QCOM クアルコム 158.19 1.45%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 183.52 0.25%
◇ AMD 143.68 0.20%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 126 -0.98%
◇ テラダイン 91.05 0.94%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 222.74 1.20%
☆ エヌビディア 154.31 4.33%
◇ ASML 815.24 0.23%
◆ インテル 22.2 -1.55%
◇ QCOM クアルコム 155.93 0.14%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 183.07 1.60%
☆ AMD 143.4 3.59%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 127.25 -0.52%
◆ テラダイン 90.2 -0.21%
--------------------------------------------------------------
【米国市況】⇒
【NY外為】 ◇ドルもみあい ◆円安維持.144円半ば
//◇◇◆_◇//◆▲◇◆◇
・為替市場ではブルームバーグ・ドル・スポット指数が上昇。--トランプ氏がカナダとの貿易協議を全て打ち切ると表明したことを受けて、カナダ・ドルは下落。
・午前の取引では米PCE統計が強弱まちまちの内容となり、ドルはもみ合いの動きとなっていた。
・円は対ドルで小幅下落。一時0.4%下げて1ドル=145円に接近した。米国債利回りの上昇が円の重しとなった。
ドル円相場は 米東部時間 16時 54 分
⇒¥144.68 ¥0.26 +0.18%
⇒¥144.42 -¥0.82 -0.56%
⇒¥145.27 ¥0.33 +0.23%
6.27
ブラウン・ブラザーズ・ハリマンのグローバル市場戦略責任者ウィン・シン氏
「来週には関税を巡るノイズが相次ぐと見込まれる。ドルが堅調を維持できるかどうかが注目だ。私の直感では、短期的には米国指標の軟化がドル安の大きな要因になるだろう」と。
同氏は「5月のインフレ指標上振れで、FRBは7月も政策を据え置くだろうが、実体経済がさらに軟化すれば9月の利下げに向けた地ならしが進むはずだ」とも話した。
バークレイズの通貨ストラテジスト、スカイラー・モンゴメリー・コーニング氏
「米国とカナダの貿易協議の決裂は、カナダ・ドルにとって明確なマイナス材料だ」と指摘。「交渉は明らかに後退した。楽観論の織り込みを見直す必要性を意味する」と。
【米国株】
◇上昇
//▽▲◆_◆//▽▽◇▽◇
・27日の米株式相場は続伸。
・関税に関するニュースが意識される中、S&P500種株価指数は終値で最高値を更新。
・今週は中東情勢のリスクが和らいだほか、米経済が持ちこたえていることが示唆された。
・S&P500種の最高値更新は2月以来となる。大型テクノロジー株が上昇をけん引し、エヌビディアは時価総額が4兆ドルに近づいた。アルファベットは約3%高。
・トランプ米大統領がカナダとの貿易協議を全て打ち切ると表明したことを受けて、相場は一時下落する場面もあった。同氏はこれより先、米国が「おそらく4-5カ国」と通商合意を結んだと述べた。これには中国および英国との合意も含まれる。
・この日米ミシガン大学が発表した6月の消費者マインド指数(確報値)は、速報値から上方修正され、4カ月ぶりの高水準となった。別に発表された米個人消費支出(PCE)統計では、食品とエネルギーを除いたPCEコア価格指数の伸びが市場予想をやや上回った。
6.27
UBSのデービッド・レフコウィッツ氏
「米国株は関税のために3月と4月に急落したが、そこから回復してきた」と指摘。「大半の大企業は関税の影響を比較的うまく乗り切るとみられるため、こうした相場回復は理にかなう」と。
シティー・インデックスのマーケットアナリスト、ファワド・ラザクザダ氏
「上乗せ関税の一時停止措置が終了する期限が迫っている。これが延長されるか、あるいはもっと具体的な合意に置き換えられない限り、新たな貿易摩擦の波が訪れる可能性がある」と。
ウェルズ・ファーゴ・インベストメント・インスティテュートのゲーリー・シュロスバーグ氏
5月のPCE統計について「所得と支出の伸び悩みに加え、インフレ指標は連邦準備制度理事会(FRB)が目指す2%に十分近いことから、早期利下げへの期待は維持された」と指摘。「政策変更の機会は今年の最終3会合(9月、10月、12月)の一つで訪れる可能性が高い。その頃には関税引き上げがインフレに及ぼす影響が一段と明確になる」と。
バンク・オブ・アメリカ(BofA)のマイケル・ハートネット氏
米国の利下げ観測を背景に株式市場へ大規模な資金流入が続いており、投機的な株式バブルのリスクが高まっていると指摘。EPFRグローバルのデータによれば、今年に入り既に1640億ドル(約23兆7200億円)が米国株に流入しており、年間ベースで過去3番目の規模となる勢い。
【米国債】
◆下落
//▲▽◆_◇//▽▽◇◇◆
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )
・先週末から続いた相場上昇が失速した。この日発表されたインフレ指標を受けて、年内の利下げ観測がやや後退した。
・米10年債利回り
⇒4.27% 3.3 +0.78%
⇒4.24% -4.7 -1.10%
⇒4.29% -0.8 -0.18%
・米30年債利回り
⇒4.83% 3.4 +0.71%
⇒4.80% -2.9 -0.60%
⇒4.83% -0.5 -0.10%
6.27
コロンビア・スレッドニードルの金利ストラテジスト、エド・アルフセイニ氏
「市場はFRBのウォラー理事とボウマン副議長の発言を受けてややオーバーシュートした。週末にかけてリスクを一部削減している」と。
TDセキュリティーズの米金利戦略責任者、ジェナディー・ゴールドバーグ氏
「利下げは近いというかすかな楽観ムードがある。ウォラー、ボウマン両氏が7月会合も選択肢だと示唆したことが大きい」と指摘。連邦公開市場委員会(FOMC)内では、年内2回の利下げを見込む派と利下げなしを予想する派の2陣営にわかれていると述べた。TDでは次回利下げは10月になると予想。それまでにはインフレや雇用市場に関する十分なデータがそろうとしている。
【原油】
◇小幅
//▲▽◇_◆//▲▲◇◇◇
・原油相場は小幅ながら3日続伸。--米国とイランによる核協議を巡る不透明感や、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成するOPECプラスが、大幅な供給引き上げの継続を検討するとの報道が意識された。
・OPECプラスの主力8カ国は、過去3カ月連続で当初予定の3倍となる日量41万1000バレルの生産拡大に合意している。複数の参加国代表によると、7月6日の会合では8月についても同じ規模の供給増を検討する用意がある。代表らは匿名を条件に語った。
⇒WTI先物8月限は前日比28セント(◇0.4%)高の1バレル=65.52ドル。
⇒WTI先物8月限は前日比32セント(◇0.5%)高の1バレル=65.24ドル。
⇒WTI先物8月限は前日比55セント(◇0.9%)高の1バレル=64.92ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント8月限は4セント(◇0.1%)上昇の67.77ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント8月限はほぼ変わらずの67.73ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント8月限は◇0.8%上昇の67.68ドル。
>>6.27
アゲイン・キャピタルのパートナー、ジョン・キルダフ氏
この生産拡大はほぼ予想通りだとしつつ、「OPECプラスが日量41万1000万バレルを上回る生産拡大に踏み切る可能性も示唆されている」と指摘。「次の注目は自主減産の目標未達状況に関する報告だ。最終的な決定は、価格にとって弱気材料となる可能性が高い」と。
【NY金】
▲下落
//▲◆◆_◆//◇▲◇◇▲
・金スポット相場は続落。
・世界的な貿易協議の進展や米消費者心理の改善を受け、安全資産としての金の魅力が薄れた。
・貿易協議の進展で、株式などリスク資産に対する投資家のセンチメントが改善する一方、金の逃避需要は後退している。金スポットは27日、一時2.2%安の1オンス=3255.94ドルと、日中ベースで5月29日以来の安値を付けた。
⇒金先物8月限はこの日60.40ドル(▲1.8%)下げて3287.60ドル。
⇒金先物8月限は4.90ドル(◇0.15%)高の3348ドル。
⇒金先物8月限は9.20ドル(◇0.3%)上昇の3343.10ドル。
>>6.24
RJOフューチャーズのボブ・ハーバーコーン氏
「現在のところ相場を動かす主な要素は中東での緊張だ」と述べた。地政学的緊張の高まりに伴う安全資産需要などで、金は今年に入り27%上昇していると。
「現在FOMCには強い利下げ圧力がかかっている。もし利下げが実施されれば、金には追い風になるだろう」と。
【欧州株】 通商交渉楽観視広がり、債券は下落-株は週次で大幅上昇 ⇒
6.24
英FTSETM100指数 8,758.99 +0.95 +0.01%
独DAX指数 23,641.58 +372.57 +1.60%
仏CAC指数 7,615.99 +78.42 +1.04%
--------------------------------------------------------------
6.25
英FTSETM100指数 8,718.75 -40.24 -0.46%
独DAX指数 23,498.33 -143.25 -0.61%
仏CAC指数 7,558.16 -57.83 -0.76%
--------------------------------------------------------------
6.26
英FTSETM100指数 8,735.60 +16.85 +0.19%
独DAX指数 23,649.30 +150.97 +0.64%
仏CAC指数 7,557.31 -0.85 -0.01%
--------------------------------------------------------------
6.27
英FTSETM100指数 8,798.91 +63.31 +0.72%
独DAX指数 24,033.22 +383.92 +1.62%
仏CAC指数 7,691.55 +134.24 +1.78%
--------------------------------------------------------------
⇒▽nrもみあい ⇒▲クアトロ.Low ⇒◇nr差し込み ⇒▽Cog反発
⇒+◆nr.10MA突破 ⇒▲吞込み.Reg20MA調整へ ⇒◇nrはらみ ⇒▽High.20MA突破 ⇒+2Gap◆nr.様子見 ⇒▲wr切下げ.窓埋め ⇒◆nrもみあい ⇒▽Cog反発
▽上昇
//▽▲◆▲◇//◆▽▲◇▽
・欧州株は、5月中旬以来最大の週間上昇。
・ストックス欧州600指数は、1.1%上昇。
・自動車株や消費財株が上昇。
・米ナイキが3-5月期(第4四半期)の売上高で市場予想を上回り、1年間続いた売上高の減少がようやく緩和され始めたと発表したことを受け、スポーツ用品大手のアディダスとプーマの株価も上昇。
【欧州債】
◆下落
//▽◆▽▲◇//◇◆◆◇◆
・27日の欧州債券市場は、リスク資産の上昇に加え、米国と欧州連合(EU)、中国との各通商交渉の進展について楽観的な見方が広がったことで、トレーダーが金融当局の利下げ観測を後退させたため、欧州債は下落。
・ドイツ2年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して1.87%となり、下げを主導した。
・英国債も、米国債と連動し下落した。米国債利回りはイールドカーブ全体で一時4bp上昇した。6月の消費者信頼感指数が急上昇し、インフレ期待が大きく改善したことを受けた。
・独国債10年物
⇒2.59% +0.02
⇒2.57% +0.00
⇒2.57% +0.02
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.50% +0.03
⇒4.47% -0.01
⇒4.48% +0.01
---------------------------
6.24
英FTSETM100指数 8,758.99 +0.95 +0.01%
独DAX指数 23,641.58 +372.57 +1.60%
仏CAC指数 7,615.99 +78.42 +1.04%
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6.25
英FTSETM100指数 8,718.75 -40.24 -0.46%
独DAX指数 23,498.33 -143.25 -0.61%
仏CAC指数 7,558.16 -57.83 -0.76%
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6.26
英FTSETM100指数 8,735.60 +16.85 +0.19%
独DAX指数 23,649.30 +150.97 +0.64%
仏CAC指数 7,557.31 -0.85 -0.01%
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6.27
英FTSETM100指数 8,798.91 +63.31 +0.72%
独DAX指数 24,033.22 +383.92 +1.62%
仏CAC指数 7,691.55 +134.24 +1.78%
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⇒▽nrもみあい ⇒▲クアトロ.Low ⇒◇nr差し込み ⇒▽Cog反発
⇒+◆nr.10MA突破 ⇒▲吞込み.Reg20MA調整へ ⇒◇nrはらみ ⇒▽High.20MA突破 ⇒+2Gap◆nr.様子見 ⇒▲wr切下げ.窓埋め ⇒◆nrもみあい ⇒▽Cog反発
▽上昇
//▽▲◆▲◇//◆▽▲◇▽
・欧州株は、5月中旬以来最大の週間上昇。
・ストックス欧州600指数は、1.1%上昇。
・自動車株や消費財株が上昇。
・米ナイキが3-5月期(第4四半期)の売上高で市場予想を上回り、1年間続いた売上高の減少がようやく緩和され始めたと発表したことを受け、スポーツ用品大手のアディダスとプーマの株価も上昇。
【欧州債】
◆下落
//▽◆▽▲◇//◇◆◆◇◆
・27日の欧州債券市場は、リスク資産の上昇に加え、米国と欧州連合(EU)、中国との各通商交渉の進展について楽観的な見方が広がったことで、トレーダーが金融当局の利下げ観測を後退させたため、欧州債は下落。
・ドイツ2年債利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して1.87%となり、下げを主導した。
・英国債も、米国債と連動し下落した。米国債利回りはイールドカーブ全体で一時4bp上昇した。6月の消費者信頼感指数が急上昇し、インフレ期待が大きく改善したことを受けた。
・独国債10年物
⇒2.59% +0.02
⇒2.57% +0.00
⇒2.57% +0.02
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・英国債10年物
⇒4.50% +0.03
⇒4.47% -0.01
⇒4.48% +0.01
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2025年6月27日 5:50 JST
①. 7月米利下げに当局者は慎重姿勢
米金融政策当局者からは7月利下げに慎重な姿勢が相次いで示された。サンフランシスコ連銀のデーリー総裁は、関税が大幅かつ持続的なインフレ圧力につながるとは限らないとの証拠が増えていると指摘。「秋ごろから金利の調整を開始できるという考えは特に変わっていない」と語った。リッチモンド連銀のバーキン総裁は、関税に伴う不確実性は依然として「顕著」だとし、金利を調整する前に見通しが一段と明確になるのを待つべきだとの見解を示した。
②. 米経済指標
1-3月(第1四半期)の米実質国内総生産(GDP)確報値は前期比年率0.5%減と、改定値の0.2%減から下方修正された。個人消費が0.5%増と、コロナ禍初期以来の弱い伸びとなったことが響いた。財の貿易赤字は5月に予想外に拡大。輸出がコロナ禍以来の大幅減少となった。輸入はほぼ変わらず。新規失業保険統計では、継続受給者数が2021年11月以来の高水準。失業状態が長期間続いている人の増加が示唆される。
③. セブン買収計画
セブン&アイ・ホールディングスとの買収交渉について、カナダのアリマンタシォン・クシュタールは、近く決着がつくとの見方を示した。クシュタールのアレックス・ミラー最高経営責任者(CEO)は前日発表した決算後の電話会見で、交渉では買収が実現するかどうか「明確にするためのタイムラインが策定されている」と説明。「このタイムラインは長引くことはなく、短期間だと考えている」と語った。
④. イランのハメネイ師が演説
イランの最高指導者ハメネイ師は、イスラエルとの停戦合意後に初めて国営テレビで演説し、イスラエルとの戦争に勝利したと主張。米国の介入は何の成果も生まなかったと述べた。この発言は、米軍によるイラン空爆の効果を巡る評価が割れる中で出された。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、欧州当局者は、イランが備蓄していた高濃縮ウランの大部分は残ったままだとみている。
⑤. テスラで上級幹部の流出続く
テスラで上級幹部の流出が止まらない。イーロン・マスク氏の最側近と目される幹部のオミード・アフシャー氏が退社したと、事情を知る複数の関係者が明らかにした。数週間前には、人型ロボット「オプティマス」プログラムの責任者、ミラン・コバック氏の退社が明らかになっていた。北米人事担当ディレクター、ジェナ・フェルーア氏の名前も社内ディレクトリーに記載されていないと、関係者らは述べた。
Bloomberg News 2025年6月27日 5:50 JST
①. 7月米利下げに当局者は慎重姿勢
米金融政策当局者からは7月利下げに慎重な姿勢が相次いで示された。サンフランシスコ連銀のデーリー総裁は、関税が大幅かつ持続的なインフレ圧力につながるとは限らないとの証拠が増えていると指摘。「秋ごろから金利の調整を開始できるという考えは特に変わっていない」と語った。リッチモンド連銀のバーキン総裁は、関税に伴う不確実性は依然として「顕著」だとし、金利を調整する前に見通しが一段と明確になるのを待つべきだとの見解を示した。
②. 米経済指標
1-3月(第1四半期)の米実質国内総生産(GDP)確報値は前期比年率0.5%減と、改定値の0.2%減から下方修正された。個人消費が0.5%増と、コロナ禍初期以来の弱い伸びとなったことが響いた。財の貿易赤字は5月に予想外に拡大。輸出がコロナ禍以来の大幅減少となった。輸入はほぼ変わらず。新規失業保険統計では、継続受給者数が2021年11月以来の高水準。失業状態が長期間続いている人の増加が示唆される。
③. セブン買収計画
セブン&アイ・ホールディングスとの買収交渉について、カナダのアリマンタシォン・クシュタールは、近く決着がつくとの見方を示した。クシュタールのアレックス・ミラー最高経営責任者(CEO)は前日発表した決算後の電話会見で、交渉では買収が実現するかどうか「明確にするためのタイムラインが策定されている」と説明。「このタイムラインは長引くことはなく、短期間だと考えている」と語った。
④. イランのハメネイ師が演説
イランの最高指導者ハメネイ師は、イスラエルとの停戦合意後に初めて国営テレビで演説し、イスラエルとの戦争に勝利したと主張。米国の介入は何の成果も生まなかったと述べた。この発言は、米軍によるイラン空爆の効果を巡る評価が割れる中で出された。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、欧州当局者は、イランが備蓄していた高濃縮ウランの大部分は残ったままだとみている。
⑤. テスラで上級幹部の流出続く
テスラで上級幹部の流出が止まらない。イーロン・マスク氏の最側近と目される幹部のオミード・アフシャー氏が退社したと、事情を知る複数の関係者が明らかにした。数週間前には、人型ロボット「オプティマス」プログラムの責任者、ミラン・コバック氏の退社が明らかになっていた。北米人事担当ディレクター、ジェナ・フェルーア氏の名前も社内ディレクトリーに記載されていないと、関係者らは述べた。
27日 【日本株】
日経平均 40,150.79 +566.21 +1.43%
TOPIX 2,840.54 +35.85 +1.28%
--------------------------------------------------------------
日経平均 ⇒▽nr逆立 ⇒▽nr.High ⇒▽wr.High ⇒▽High3
TOPIX ⇒+▼2Gapもみあい ⇒+◆はらみ.様子見 ⇒▽wr.逆立 ⇒▽High
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】
日経平均VI 23.29 +0.17 +0.74% ⇒▽nr ( 23台 )
日経平均VI 23.12 -0.17 -0.73% ⇒-△nr下げ ( 23台 )
日経平均VI 23.29 -0.63 -2.63% ⇒▲nr下げ ( 23台 )
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27日、日経平均4万円回復、関税懸念後退-心理改善で債券安
27日の東京株式相場は4日続伸。
・トヨタ自動車やホンダなど輸送用機器が相場上昇をけん引し、東京エレクトロンやディスコなど半導体関連株も買われた。
ATグローバル・マーケッツのチーフ市場アナリスト、ニック・トウィデール氏
中東情勢が落ち着いた上、貿易交渉が進展、米利下げ期待も高まっており、こうした要因が世界の株式相場を押し上げていると。
--------------------------------------------------------------
日経平均は大幅続伸、買い優勢で節目の4万円を回復
・米株市場を横目に、本日の日経平均は4日続伸して取引を開始。
・その後も買い優勢の展開が続いて、1月27日以来5カ月ぶりに4万円台を回復。後場からは上値の重い展開となったものの、上げ幅を縮小する動きは限定的で高値圏で横ばい推移となった。
・中東情勢や米関税政策を巡る懸念の後退が国内の投資家心理にポジティブに働く中、米主要株価指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなったほか、米長期金利が低下したことも安心感となった。
・ただ、週末要因に加えて、今晩には米国で5月の米個人消費支出(PCE)物価指数が発表されることを受けて、やや上値の重い展開となった可能性がある。
・大引けの日経平均は前日比566.21円高の40150.79円。
・非鉄金属、輸送用機器、証券・商品先物取引業などが上昇。
・鉱業、食料品、倉庫・運輸関連業などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】ニデック、マツダ、浜ゴム など
▲ニデック 2778 -109大幅続落。
25年3月期有価証券報告書の提出期限延長に関する承認申請書を提出することを決定と発表している。6月30日の提出期限を9月26日まで延長することを申請する。
連結子会社であるイタリアのFIR社に関して、貿易取引上の問題及び関税問題に関し、社内の更なる調査・検討を行って対処を進めており、その完了に至るまで時間を要するもよう。売り材料と捉えられる形になっている。
▽マツダ 893.9 +41.1大幅続伸。
本日は同社のほか、日産、三菱自、SUBARUなど自動車株で上昇が目立った。ここまで米関税の影響が警戒されてきたが、日経平均が4万円台回復、TOPIXが年初来高値を更新する中、出遅れ感が台頭する状況にもなった。
また、各社が米国で値上げを進めていること、「25%の自動車関税はわれわれの受け入れられるものでない」との経済再生相発言など日本政府の自動車関税交渉に対する強い姿勢なども材料視。
▽浜ゴム 3897 +235大幅続伸。
野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も4100円から4800円に引き上げた。既存タイヤの収益性向上、農機用タイヤ需要の回復と構造改革効果による利益回復、G-OTR買収による利益寄与などを評価。
業績予想も上方修正し、26年12月期営業利益は従来予想の1465億円から1545億円に増額した。米国関税の影響は値上げによって大部分をカバーできるとみている。
--------------------------------------------------------------
日経平均 40,150.79 +566.21 +1.43%
TOPIX 2,840.54 +35.85 +1.28%
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日経平均 ⇒▽nr逆立 ⇒▽nr.High ⇒▽wr.High ⇒▽High3
TOPIX ⇒+▼2Gapもみあい ⇒+◆はらみ.様子見 ⇒▽wr.逆立 ⇒▽High
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【日経平均VI】
日経平均VI 23.29 +0.17 +0.74% ⇒▽nr ( 23台 )
日経平均VI 23.12 -0.17 -0.73% ⇒-△nr下げ ( 23台 )
日経平均VI 23.29 -0.63 -2.63% ⇒▲nr下げ ( 23台 )
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27日、日経平均4万円回復、関税懸念後退-心理改善で債券安
27日の東京株式相場は4日続伸。
・トヨタ自動車やホンダなど輸送用機器が相場上昇をけん引し、東京エレクトロンやディスコなど半導体関連株も買われた。
ATグローバル・マーケッツのチーフ市場アナリスト、ニック・トウィデール氏
中東情勢が落ち着いた上、貿易交渉が進展、米利下げ期待も高まっており、こうした要因が世界の株式相場を押し上げていると。
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日経平均は大幅続伸、買い優勢で節目の4万円を回復
・米株市場を横目に、本日の日経平均は4日続伸して取引を開始。
・その後も買い優勢の展開が続いて、1月27日以来5カ月ぶりに4万円台を回復。後場からは上値の重い展開となったものの、上げ幅を縮小する動きは限定的で高値圏で横ばい推移となった。
・中東情勢や米関税政策を巡る懸念の後退が国内の投資家心理にポジティブに働く中、米主要株価指数が上昇したことが東京市場の株価の支えとなったほか、米長期金利が低下したことも安心感となった。
・ただ、週末要因に加えて、今晩には米国で5月の米個人消費支出(PCE)物価指数が発表されることを受けて、やや上値の重い展開となった可能性がある。
・大引けの日経平均は前日比566.21円高の40150.79円。
・非鉄金属、輸送用機器、証券・商品先物取引業などが上昇。
・鉱業、食料品、倉庫・運輸関連業などが下落。
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【個別銘柄】ニデック、マツダ、浜ゴム など
▲ニデック 2778 -109大幅続落。
25年3月期有価証券報告書の提出期限延長に関する承認申請書を提出することを決定と発表している。6月30日の提出期限を9月26日まで延長することを申請する。
連結子会社であるイタリアのFIR社に関して、貿易取引上の問題及び関税問題に関し、社内の更なる調査・検討を行って対処を進めており、その完了に至るまで時間を要するもよう。売り材料と捉えられる形になっている。
▽マツダ 893.9 +41.1大幅続伸。
本日は同社のほか、日産、三菱自、SUBARUなど自動車株で上昇が目立った。ここまで米関税の影響が警戒されてきたが、日経平均が4万円台回復、TOPIXが年初来高値を更新する中、出遅れ感が台頭する状況にもなった。
また、各社が米国で値上げを進めていること、「25%の自動車関税はわれわれの受け入れられるものでない」との経済再生相発言など日本政府の自動車関税交渉に対する強い姿勢なども材料視。
▽浜ゴム 3897 +235大幅続伸。
野村證券では投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に、目標株価も4100円から4800円に引き上げた。既存タイヤの収益性向上、農機用タイヤ需要の回復と構造改革効果による利益回復、G-OTR買収による利益寄与などを評価。
業績予想も上方修正し、26年12月期営業利益は従来予想の1465億円から1545億円に増額した。米国関税の影響は値上げによって大部分をカバーできるとみている。
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6.27 動いた株・出来た株
◇川崎重工業<7012> 11410 +835 ⇒ メリルリンチ日本証券では新規に買い推奨観測。
◇住友金属鉱山<5713> 3590 +212 ⇒ 銅価格のスプレッドが4年ぶり高水準とも伝わる。
◇リクルートHD<6098> 8602 +502 ⇒ 米国の利下げ期待上昇などを映す形にも。
◇TDK<6762> 1676 +85 ⇒ 業界最大静電容量の積層セラミックコンデンサを開発とも。
◇東京エレクトロン<8035> 27840 +1460 ⇒ 米半導体株高の流れを引き続き好感し。
◇三井金属鉱業<5706> 5033 +255 ⇒ 銅価格の先高観などを反映の動きにも。
◇日立製作所<6501> 4306 +211 ⇒ 特に材料ないが前日には株主総会開催。
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◇川崎重工業<7012> 11410 +835 ⇒ メリルリンチ日本証券では新規に買い推奨観測。
◇住友金属鉱山<5713> 3590 +212 ⇒ 銅価格のスプレッドが4年ぶり高水準とも伝わる。
◇リクルートHD<6098> 8602 +502 ⇒ 米国の利下げ期待上昇などを映す形にも。
◇TDK<6762> 1676 +85 ⇒ 業界最大静電容量の積層セラミックコンデンサを開発とも。
◇東京エレクトロン<8035> 27840 +1460 ⇒ 米半導体株高の流れを引き続き好感し。
◇三井金属鉱業<5706> 5033 +255 ⇒ 銅価格の先高観などを反映の動きにも。
◇日立製作所<6501> 4306 +211 ⇒ 特に材料ないが前日には株主総会開催。
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