*かぶとうし塾


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2025年5月7日水曜日

◆ドル弱い 円もみあい.143円台 原油.+▼反発.59ドル台 令和7.5.7.Wed

仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
①. 貿易の条件決めるのは自分とトランプ氏
トランプ米大統領は、関税引き上げを回避したい貿易相手国に対し、関税水準を決めるのは自分だと述べ、度重なる交渉に従事するというアプローチから距離を置く姿勢を示した。~ 「われわれは非常に公正な数字を提示し、これが米国の望むものだと示すつもりだ」と、トランプ氏はカナダのカーニー首相との会談で発言。~ トランプ氏は、米国は中国と貿易しなくても「失うものは何もない」とも述べた。

②. 米債務上限「警戒ゾーン」
ベッセント米財務長官は、連邦債務の上限枠内での借り入れ能力が尽きるまでの「警戒ゾーン」に入っていると改めて述べた。~ただ具体的な時間枠への言及は避けた。下院歳出委員会で証言。財務省がすべての債務を期間内に払えなくなる、いわゆる「Xデー」が近づいていると「われわれが判断すれば、議会に報告する」と、質疑応答で述べた。~ 米政府によるデフォルト(債務不履行)は決してないと強調し、債務上限を迂回(うかい)するための「小細工」は財務省は用いないと誓約した。

③. 再投票でメルツ氏が独首相に
ドイツ連邦議会(下院)はメルツ・キリスト教民主同盟 (CDU)党首を首相に選出した。メルツ氏は1回目の投票では過半数を得られず、2回目の投票で630議席中325票を獲得。~求心力に疑問が残る結果となった。新首相候補が最初の投票で議会の支持を得られなかったのは、第2次世界大戦後初めて。ベルリンの公共政策大学院ヘルティースクールのアンドレア・レームレ教授(政治コミュニケーション学)は、メルツ氏が「両目にあざ、足下はふらついた状態」で政権をスタートしたと表現した。

④. EUは対米報復を計画
欧州連合(EU)は、対米通商交渉の結果に納得しない場合、約1000億ユーロ(約16兆2000億円)相当の米国製品を対象に追加関税を課す計画だ。~関係者が明らかにした。新たな報復案は7日にもEU加盟国に伝えられる。1カ月にわたって協議を行い、最終的な関税対象リストをまとめるという。~一方、英国は米国との貿易協定の締結に近づいており、今週中に署名される見通しだとフィナンシャル・タイムズ(FT)は報じた。

⑤. 米貿易赤字
3月の米貿易赤字は過去最大となった。トランプ政権による大規模な関税措置を控え、医薬品を含む財の輸入が急増したことが影響した。消費財の輸入が過去最大の伸びを記録。資本財と自動車の輸入も増加した。~4月2日の広範な関税措置発表前に、米企業が物品確保を加速させた可能性が高いことを示した。ブルームバーグ・エコノミクスは中国から米国へのコンテナ輸送量が4月16日以降に減少していることを踏まえ、関税前に急増した駆け込み輸入は弱まるとみている。
7日 【日本株】
日経平均 36,779.66 -51.03 -0.14%
TOPIX 2,696.16 +8.38 +0.31%
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日経平均 ⇒▽トリプル.50MA突破 ⇒▽トリプル ⇒▲nrかぶせ
TOPIX ⇒▽トリプル.Sup50MA ⇒▽nrトリプル ⇒+▼nr.様子見
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【日経平均VI】
日経平均VI 29.85 +3.11 +11.63% ⇒+▼反発大 ( 29台 )
日経平均VI 26.74 +0.49 +1.87% ⇒▽反発 ( 26台 )
日経平均VI 26.25 -0.98 -3.60% ⇒▲切下げ ( 26台 )
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7日、40年債利回り過去最高、需給懸念-米中交渉期待で円下落

7日、TOPIXが21年3月以来の9日続伸。
・米国と中国が貿易交渉を開始することで、米関税政策を背景とした過度な景気不安が後退し、不動産や建設など内需関連が買われた。

・金利上昇を背景に保険や銀行といった金融株も上昇した。
・日経平均は、指数寄与度の大きいファーストリテイリングが下落したこともあり8営業日ぶりに下落。
・商社株が上昇。著名投資家のウォーレン・バフェット氏がバークシャー・ハサウェイは日本の商社5社を長期保有すると述べたことを受けて、丸紅は6%超上げた。
・為替相場は連休前に比べるとドル安・円高に振れており、自動車や精密機器、機械などの輸出関連株は安い。
・米大統領が医薬品関税について今後2週間で発表する方針を示したことから医薬品株の下げが目立った。
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三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大西耕平氏 
米関税政策について、今朝のようにニュースに反応することはあるが、すぐに話が決まるわけではないと。
交渉の進展をある程度織り込んで株価が上昇してきているため、「ここからヘッドラインだけで一段高にはなりにくい。しばらく上値が重いのではないか」と。

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日経平均は8日ぶりに反落、FOMC控え上値重い展開に

・朝方、ベッセント財務長官と米通商代表部(USTR)のグリア代表が今週スイスを訪問し、中国と貿易問題を巡る協議を行うと米政権が発表したことで、米中貿易戦争の軟化期待を材料に東京市場は買い優勢で取引を開始。

・寄付き後の日経平均は36942.38円まで上昇する場面が見られたが、連休前よりも為替が円高ドル安に進行していたことや、関税政策に関するニュースが相次いだことから買いは続かず。
・FOMC結果発表前も影響し、買い一巡後の日経平均は37000円手前で失速、前営業日水準での小動きとなった。

・大引けの日経平均は前営業日比51.03円安(-0.14%)の36779.66円。

・空運、卸売、保険、銀行、倉庫・運輸関連などが上昇。
・医薬品、輸送用機器、化学、精密機器、鉱業などが下落。

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【個別銘柄】良品計画、JR西 など 


▽良品計画 5031 +262大幅続伸。
2日に4月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比9.8%増となり、15カ月連続でのプラス成長となっている。客数が同3.8%増加したほか、客単価も同5.8%上昇。
前月の同20.5%増からは伸び率鈍化も、他の衣料品専門店各社との比較では伸び率が高水準ともなっている。月後半からは2ケタ増に回帰しているもよう。生活雑貨、食品が2ケタ増と牽引する形。

▽JR西 3191 +104大幅続伸。
2日に25年3月期決算を発表。営業益は1802億円で前期比0.2%増となり、従来計画の1700億円を上回る。また、26年3月期は1900億円で同5.5%増と予想。中計目標1850億円や市場コンセンサスを上回る。
万博効果などが押し上げ要因につながる。25年3月期年間配当金は84.5円で従来計画から10.5円増額。26年3月期は86円を計画。2000万株を上限とする自社株買いも発表した。

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5.7 動いた株・出来た株
◇MonotaRO<3064> 2948 +204 ⇒ 再度の円高基調を手掛かり材料視。
◇良品計画<7453> 5054 +285 ⇒ 4月既存店は15カ月連続のプラス成長に。
◇日本航空<9201> 2781 +151.5 ⇒ 引き続き2日発表の決算を高評価で。
◇キオクシアHD<285A> 1924 +99 ⇒ 特に材料なく需給要因中心か。
◇伊勢化<4107> 23290 +1760 ⇒ 曲がる太陽電池の導入目標を政府が大都市に要請と。
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 2667.5 -158 ⇒ 米SOX指数は連日の下落となり。
◆塩野義製薬<4507> 2367 -90 ⇒ トランプ米大統領が医薬品関税を「2週間内に発表」と表明。
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//◆▲▽☆◆//▲◆ ドル円 143円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇▽◆//▲◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_◆▲◇▲//◆◇ 原油 59ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◆ドル弱い 円もみあい.143円台 原油.+▼反発.59ドル台  
5.7
米ドル/円 143.01 - 143.06
ユーロ/円 162.09 - 162.22
ユーロ/米ドル 1.1336 - 1.1338
英ポンド/円 190.99 - 191.20
豪ドル/円 93.06 - 93.10
スイスフラン/円 173.14 - 173.49
原油(WTIC原油先物) 59.01 +1.88 (+3.29%) ⇒▲はらみ.様子見 ⇒▲nr.Low ⇒+▼反発.様子見

▲ドル下落  ▽円高へ反転.143円半ば 原油.▲nr.Low.57ドル台 
5.6
米ドル/円 143.69 - 143.77
ユーロ/円 162.58 - 162.64
ユーロ/米ドル 1.1311 - 1.1316
英ポンド/円 190.96 - 191.13
豪ドル/円 92.81 - 92.85
スイスフラン/円 174.66 - 174.79
原油(WTIC原油先物) 57.23 -1.06 (-1.82%) ⇒▽買戻し反発 ⇒▲はらみ.様子見 ⇒▲nr.Low

◆ドルもみあい 円もみあい.144円後半 原油.▲はらみ.様子見.58ドル台  
5.3
米ドル/円 144.89 - 144.99
ユーロ/円 163.70 - 163.78
ユーロ/米ドル 1.1295 - 1.1297
英ポンド/円 192.34 - 192.45
豪ドル/円 93.36 - 93.45
スイスフラン/円 175.29 - 175.37
原油(WTIC原油先物) 58.55 -0.69 (-1.16%) ⇒▲wr.Low2 ⇒▽買戻し反発 ⇒▲はらみ.様子見

StockCharts ⇒  

5.2
NYダウ   41,317.43 +564.47 +1.39%
S&P500   5,686.67 +82.53 +1.47%
NASDAQ 17,977.72 +266.98 +1.51%
--------------------------------------------------------------
5.5
NYダウ   41,218.83 -98.60 -0.24%
S&P500   5,650.38 -36.29 -0.63%
NASDAQ 17,844.24 -133.48 -0.74%
--------------------------------------------------------------
5.6
NYダウ   40,829.00 -389.83 -0.95%
S&P500   5,606.91 -43.47 -0.76%
NASDAQ 17,689.65 -154.58 -0.87%
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NYダウ(INDU) ⇒▽クアトロ.+test50MA ⇒-▽nrはらみ.様子見 ⇒▲Cog.窓埋めへ 
S&P500(SPX) ⇒▽クアトロ ⇒▲nrもみあい.様子見 ⇒-△nrもみあい.窓埋めへ  
NASDAQ(COMPQ) ⇒▽nr.クアトロ ⇒-▽nr下げ.様子見 ⇒-△下げ.窓埋めへ
【 SOX指数 】
4,311.19 -44.98 (-1.03%) ⇒▽nrクアトロ.50MA突破 ⇒-△nr下げ.様子見 ⇒-△下げ.窓埋めへ

【 VIX恐怖指数 】
24.76 +1.12 (+4.74%) ⇒▲逆立Low ⇒+▼陰上げ ⇒▽反発
⇒+4.74P (24台)
⇒+4.23P (23台)
⇒-7.80P (22台)

>20を超えると不安心理が高まった状態

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米国株、ダウ続落し389ドル安 関税への警戒が重荷 パランティアが12%安 
▲Cog.窓埋めへ
ダウ工業株30種平均は続落
・トランプ米政権の関税政策に対する警戒から製薬株が下げた。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を7日に控え、主力株には持ち高調整や利益確定目的の売りも出た。ダウ平均の下げ幅は400ドルを超える場面があった。

-△下げ.窓埋めへ
ナスダック総合株価指数は続落
・テスラが下げた。欧州での販売減速が続いていると伝わり、売り材料になった。
・メタプラットフォームズも安かった。

NYダウは389ドル安、貿易巡る不透明感がリスク

・トランプ政権の関税策を巡る不透明感を理由に、各企業が見通しを撤回していることが警戒され、寄り付き後、下落。

・ベッセント財務長官の発言で貿易を巡り中国と交渉していないことが明かになったほか、3月貿易赤字が過去最大に達し景気への悲観的見方も根強く、終日軟調に推移した。

・連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え手仕舞い売りも先行したと見られ、戻り鈍く終了。
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1.
・トランプ米大統領は5日、2週間以内に医薬品への関税について発表すると述べた。6日には中国との貿易交渉を巡り「適切なときに会う」と語ったが、具体的な進展に言及がなかった。カナダのカーニー首相との会談では、自動車への関税を撤廃する考えがないことを明らかにした。米国の貿易政策を巡る不透明感が改めて意識されたことは株式相場の重荷となった。

・ダウ平均の構成銘柄ではないが、ビッグデータ分析のパランティア・テクノロジーズが12%安で終えた。5日夕に2025年1〜3月期決算を発表し、同時に25年12月期通期の収益見通しを上方修正した。一方、市場では株価に割高感があるとの指摘が目立ち、売りが膨らんだ。「注目度の高いパランティアの急落が投資家心理の重荷となった」(ベンセニョア・インベストメント・ストラテジーズのリック・ベンセニョア氏)との見方があった。

・ダウ平均は下げ渋る場面があった。ベッセント米財務長官は6日、早ければ今週にも主要な貿易相手国の一部と貿易協定を発表する可能性があると述べた。英フィナンシャル・タイムズ(FT)は同日、英国と米国が自動車と鉄鋼の対米輸出の一部に低関税枠を設けることなどを盛り込んだ協定の合意に近づいていると報じた。貿易交渉の進展期待は相場の支えとなった。


2.
・電気通信サービスや公益事業が上昇。
・医薬品・バイオテクが下落。


・ベライゾン・コミュニケーションズとマクドナルドが上昇。
・石油会社のエクソンモービル(XOM)やエネルギー会社のシェブロン(CVX)は原油価格の反発に連れ、それぞれ上昇。


・メルクやアムジェンといった製薬株の下げが大きかった。--トランプ大統領が来週、薬のコストを巡る発表を予定していると発言。
・ユナイテッドヘルス・グループとシャーウィン・ウィリアムズ、ハネウェル・インターナショナルも安かった。
・ビッグデータ分析のパランティア・テクノロジーズが12%安。--株価に割高感があるとの指摘が目立ち、売りが膨らんだ。


3.
・テスラが下げた。
・メタプラットフォームズも安かった。
・半導体メーカーのアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は取引終了後、四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。

SOX指数 銘柄 ⇒
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◆ TSM 172.28 -2.34%
◆ エヌビディア 113.54 -0.25%
◆ ASML 679.99 -0.49%
◆ インテル 19.94 -1.63%
◇ QCOM クアルコム 139.9 0.33%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 153.03 -1.02%
◆ AMD 98.62 -1.96%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 80.51 0.11%
◆ テラダイン 74.07 -1.82%
--------------------------------------------------------------
◆ TSM 176.4 -1.61%
◆ エヌビディア 113.82 -0.59%
◆ ASML 683.36 -1.01%
◆ インテル 20.27 -1.70%
◆ QCOM クアルコム 139.44 -0.26%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 154.61 -0.32%
◇ AMD 100.59 1.81%
◆ MU ミクロン・テクノロジー 80.42 -0.37%
◆ テラダイン 75.44 -0.58%
--------------------------------------------------------------
☆ TSM 179.28 3.80%
☆ エヌビディア 114.5 2.59%
☆ ASML 690.33 3.54%
☆ インテル 20.62 3.20%
☆ QCOM クアルコム 139.81 3.40%
☆ AMAT アプライドマテリアルズ 155.1 4.12%
◇ AMD 98.8 2.22%
☆ MU ミクロン・テクノロジー 80.72 3.79%
☆ テラダイン 75.88 2.85%
--------------------------------------------------------------
【NY外為】
◆ドル弱い 円もみあい.143円台
//▲◇▽☆◆//▲◆ 
・ドル指数が3営業日続落。--投資家は7日のFOMC政策発表に身構えている。
・円相場は対ドルで上昇。一時は約1%高の1ドル=142円36銭を付けた。

ドル円相場は 米東部時間 16時 42 分
⇒¥142.41 -¥1.29 -0.90%
⇒¥143.73 -¥1.23 -0.85%
⇒¥144.88 -¥0.51 -0.35%

5.6
ブラウン・ブラザース・ハリマンのシニアストラテジスト、エリアス・ハダッド氏
「ファンダメンタル面ではドルに厳しい環境が続いている」と分析。
「トランプ政権はドル安への暗黙の支持を示唆しており、米経済はスタグフレーションのリスクに直面している。貿易戦争によって米政策の信頼性も損なわれている」と。

ダラ・マハー氏らHSBCのストラテジスト
「ドルは概ね横ばいの動きを続けており、市場参加者は4月の混乱の後、真に決定的な材料を見つけられずにいる」と。
「7日のFOMC政策決定を前に市場は様子見姿勢にもなっている。投資家は、関税による供給ショックに伴うインフレと経済成長のバランスを米金融当局がどう調整していくのかについて、より明確な見通しが得られることを望むだろう」と。

【米国株】
◆下落
//◇◇◇◇▽//◆◆

・6日の米株式相場は下落。
・米連邦公開市場委員会(FOMC)政策決定を翌日に控え、ウォール街ではリスク回避のムードが広がった。
・関税を巡るトランプ大統領の発言は貿易戦争が経済に打撃を及ぼすとの懸念を払拭するには至らなかった。

・非製造業部門の活動は4月に加速したが、株価の下落を埋めるには至らなかった。最近の経済指標はリセッション(景気後退)を巡る市場の懸念を和らげるのに寄与していたが、関税戦争の影響はまだ完全には表れていない。
・トランプ氏は前日、外国で製作された映画に100%の関税を課す方針を発表した。これが嫌気され、ネットフリックスやパラマウント・グローバルが下落。
・市場の関心は7日の連邦公開市場委員会(FOMC)会合に向かう見通し。
・トランプ氏の貿易戦争が金融市場に混乱をもたらす中で高まっていた利下げ観測は後退している。経済が堅調を維持する限り、当局は政策維持の判断を正当化しやすくなる。

5.6
UBSグローバルのマーク・ヘーフェル氏
「今後数カ月で関税による店頭商品の値上がりが鮮明になるのに伴い、景気は弱含むと想定される。ただ貿易交渉の進展が見られれば、市場は短期的な経済の弱さについては見て見ぬふりをする公算が大きい」と。

ゴールドマン・サックス・グループのストラテジスト
S&P500種が記録的な上昇を遂げた後だけに、現在の株価バリュエーションでは上値余地はほとんどないと。

JPモルガン・チェースのストラテジスト
米国資産について、「逃避先としては良い場所ではない」と。

HSBCのマックス・ケトナー氏
「ファンダメンタルズが依然として暗い」として、戦術的に慎重姿勢を維持している。

ペッパーストーンのマイケル・ブラウン氏
「貿易の不確実性が続く中で楽観ムードも漂う株式市場では上値余地が乏しくなりつつある一方、まだ十分に織り込まれていない巨大な下振れリスクが存在する」と。

ゴールドマン・サックスのストラテジスト、ピーター・オッペンハイマー氏
「米国が関税の方針を迅速に撤回し、経済への影響が長期化しなければ、下振れリスクは限定的だろう。ただ、現在の株価バリューエーションでは、上昇余地も限定的とみられる」と。

ヘッジファンド運営会社チューダー・インベストメントの創業者ポール・チューダー・ジョーンズ氏
トランプ大統領が対中関税を半分に引き下げると予想しつつ、それでもなお、株式相場はさらに安値をつける可能性があるとの見通しを示した。

ジョーンズ氏はCNBC
「関税に固執するトランプ氏、利下げをしないことに固執する連邦準備制度理事会(FRB)がいる。これは株式市場にとって良いことではない」と。

【米国債】
▽上昇
//◇◇◇▲▲//◆▽
・米国債は、上昇。( 利回り、下落 )

・420億ドル規模の10年債入札が堅調だったことで、米国資産への需要に対する懸念が和らいだ。トランプ関税への根強い警戒心も国債相場の押し上げ材料。

・米10年債利回り
⇒4.30% -4.7 -1.08%
⇒4.35% 3.7 +0.86%
⇒4.31% 8.9 +2.11%
  
  
>>5.5
インベスコのグローバル・マーケット・ストラテジー・オフィス
「政策の不確実性が長引けば長引くほど、経済活動への悪影響は大きくなると当社では考えている」と。

【原油】
▽大幅反発
//▲▲▲◇▲//▲▽ 
・米国の原油生産が数カ月先、減少に転じる兆候が示され、4年ぶり安値から持ち直した。
・パーミアン盆地で最大の独立系石油会社、ダイヤモンドバック・エナジーは通期の生産見通しを下方修正し、数カ月先には米国のシェールオイル生産が減少するとの予想を明らかにした。

・中東情勢に目を向けると、イスラエル軍がイエメンの首都サヌアの空港を空爆。2日前にはイエメンの親イラン武装組織フーシ派が、イスラエルの主要国際空港付近をミサイルで攻撃していた。米国とイランによる4回目の核協議を控え、新たな緊張が広がった。

⇒WTI先物6月限は、前日比1.96ドル(▽3.4%)高い1バレル=59.09ドル。
⇒WTI先物6月限は前営業日比1.16ドル(▲2%)安の1バレル=57.13ドル。
⇒WTI先物6月限は前日比95セント(▲1.6%)安の1バレル=58.29ドル。


⇒ロンドンICEの北海ブレント7月限は▽3.2%上げて62.15ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント7月限は▲1.7%下げて60.23ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント7月限は▲1.4%安の61.29ドル。


5.6
フォレックス・ドット・コムの市場アナリスト、ラザン・ヒラル氏
「サウジが好む原油価格のレンジが90ドルに近いことを考慮すると、50ドル近辺の価格に対する同国の我慢は限度に近づいていることがうかがわれる」と。
「しかしながら供給拡大を通じて、特にOPEC非加盟国などから市場シェアを取り戻せば、そうした損失を埋め合わせる助けにはなるかもしれない」と。

【NY金】
▽大幅続伸
//▽◆◆▲◆//▽▽
・投資家はベッセント米財務長官の発言を消化しつつ、明日発表されるFOMCの結果を待っている。

・4月には1オンス当たり3500ドルを上回り過去最高値を更新した。値上がりは逃避買いのほか、中国での投機需要や中央銀行による購入に支えられた。最近では騰勢が幾分弱まっている。

⇒金先物6月限は、100.50ドル(▽3%)高い3422.80ドル。
⇒金先物6月限は、79.00ドル(▽2.4%)高の3322.30ドル。
⇒金先物6月限は、21.10ドル(◆0.7%)高の3243.30ドル。

>>4.30
FTSEラッセルのグローバル投資調査部門ディレクター、ロビン・マーシャル氏
「金は国境を持たないグローバル資産で、米国債やドイツ国債のように国家と強く結びついたソブリン資産とは違う」と。
こうした国境を超えた独立性が投資家を引き寄せているとの認識

【欧州株】

5.2
英FTSETM100指数 8,596.35 +99.55 +1.17%
独DAX指数 23,086.65 +589.67 +2.62%
仏CAC指数 7,770.48 +176.61 +2.33%
--------------------------------------------------------------
5.5
*英FTSETM100指数 8,596.35 +99.55 +1.17%
独DAX指数 23,344.54 +257.89 +1.12%
仏CAC指数 7,727.93 -42.55 -0.55%
--------------------------------------------------------------
5.6
英FTSETM100指数 8,597.42 +1.07 +0.01%
独DAX指数 23,249.65 -94.89 -0.41%
仏CAC指数 7,696.92 -31.01 -0.40%
--------------------------------------------------------------

⇒+nr.様子見 ⇒▽クアトロ.50MA突破 ⇒+nr.もみあい
⇒▽High.高値圏 ⇒▽High2.高値圏 ⇒▲nrかぶせ.調整へ  
⇒▽High.+test50MA ⇒▲nrはらみ ⇒▲吞込み.調整へ   

▲下落
//◇◇◇_▽//◇▲
・6日の欧州株は反落。
・ドイツのメルツ・キリスト教民主同盟 (CDU)党首が新首相に選出されたが、政策推進への求心力が疑問視されている。
・ストックス欧州600指数は0.2%安。
・ヘルスケア関連や鉱業株が特に売られた。


【欧州債】
◆もみあい
//◆◇_◆◆//◇◆ 
・欧州債市場ではドイツ債の利回り曲線がベアスティープ化。
・英国債はほぼ変わらず。利回り曲線はツイストスティープ化した。


・独国債10年物
⇒2.54% +0.02
⇒2.52% -0.02
⇒2.53% +0.09
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.51% +0.01
⇒4.51% +0.03
⇒4.48% +0.04
---------------------------

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