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2024年11月21日木曜日

◇ドル強い 円安進む.155円半ば 原油.▲nr.もみあい.68ドル台 令和6.11.21.Thus

仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
①. ウクライナが英ミサイルでロシア攻撃
ウクライナ軍はロシア領内の軍事目標に対し、英国製の長距離ミサイル「ストームシャドー」を初めて発射した。ロシアがウクライナとの戦争に北朝鮮兵を投入したことへの対応として英国が認めたと、当局者が明らかにした。~ 北朝鮮兵の戦線投入は戦争をエスカレートさせる行為だと、英国は見なしているという。これより先、ロシアはトランプ次期米大統領とウクライナでの停戦の可能性を話し合う用意があると表明。これに対し、西側当局者は即座に懐疑的な反応を示した。

②. 仮想通貨特化の役職新設か
トランプ次期米大統領の政権移行チームは、ホワイトハウス内に暗号資産(仮想通貨)政策に特化した役職を新設するかどうかについて、業界関係者と協議を行っている。~ 米政権内でポストが新設されれば、仮想通貨に特化した役職としては史上初で、同業界がトランプ次期政権に与える影響力の大きさを浮き彫りにしそう。

③. FRB理事は慎重
米連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事は利下げについて、「インフレ目標をなお達成できていない点を認識しつつ、労働市場の動向を注意深く見守りながら、最終地点までどの程度離れているのか正確に判断できるよう慎重に進めたい」と述べた。~ クック理事は、時間をかけて政策金利をもっと中立的なスタンスに近づけていくのが適切になりそうだと指摘。またFRBが担う雇用とインフレの両責務について、リスクは「おおむね均衡している」と述べた。

④. 米インフレ2%目標は達成不可か
米国は2%のインフレ目標を達成できない可能性が高い。ブリッジウォーター・アソシエーツのボブ・プリンス共同最高投資責任者(CIO)がそうした見方を示した。トランプ次期米大統領の関税、財政刺激策、移民に関する政策が影響するという。~ インフレ率がおよそ1年半後に3%に近づくようであれば、トランプ氏はより高いインフレ目標を受け入れるようなFRB議長を指名し、その人物に自由に利下げをさせる可能性があると、同氏は指摘。

⑤. ケーブル破損
バルト海で海底ケーブルの破損が相次いでいる問題で、デンマーク軍は関連があるとみられる中国船の周辺にとどまり、監視を続けている。ブルームバーグのデータによると、ケーブル損傷時に、中国のばら積み貨物船「Yi Peng3」が現場周辺にいたことが分かった。~ 船は15日にロシアのウスチ・ルーガ港を出て、19日からデンマーク海峡北部に停泊している。デンマーク海域は燃料補給のために船舶が停泊する上では典型的な場所でない。
21日 【日本株】
日経平均 38,026.17 -326.17 -0.85%
TOPIX 2,682.81 -15.48 -0.57%
日経平均 ⇒▽nr上げ.様子見 ⇒▼nr.様子見 ⇒▲逆立Low.50MA割れ
TOPIX ⇒▽反発.+test10MA ⇒▼はらみ.様子見 ⇒▲逆立Low.20MA割れ
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【日経平均VI】
日経平均VI 26.15 +2.73 +11.66% ⇒▽吞込み大 ( 26台 )
日経平均VI 23.42 -1.23 -4.99% ⇒▲下げ ( 23台 )
日経平均VI 24.65 -1.47 -5.63% ⇒▼nr下げ ( 24台 )
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21日、債券は中長期債下落、日銀利上げ警戒で円上昇-株式続落

・21日、東京株式相場は続落。--人工知能(AI)向け半導体の米エヌビディアの売上高見通しが市場予想の上限に届かず、株価が時間外取引で下落したほか、為替の円高推移を受けて売りが優勢となった。
・アドバンテストなど半導体製造装置株の一角をはじめ、日立製作所やニコンなど電機、精密機器株が下落。
・三菱重工業など機械株も安く、前日のニューヨーク原油先物の下落を材料に鉱業株も売られた。
・古河電気工業や住友電気工業など電線を中心に非鉄金属株は上昇。--電線銘柄は、エヌビディアのデータセンター部門が四半期としては過去最高の収益を記録したことが材料視された。

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T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフ・ストラテジスト

・エヌビディアの株価下落で市場心理は落ち込んでいると指摘。
・しかし、決算の結果自体はネガティブなものではなく、半導体関連株の下げは限定的になるだろうとの見方を示した。

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日経平均は続落、エヌビディア決算で半導体株の一角が下落

・東京市場は小動きで取引を開始したが、エヌビディアの決算発表や時間外取引の動向を受けて、アドバンテスト<6857>やディスコ<6146>など半導体関連の一角が下げ幅を広げたことなどから、日経平均はじりじりと下げ幅を拡大。

・一時38000円を割り込む場面も見られた。ただ、日本銀行による追加の利上げ期待などからメガバンクなど銀行株が総じて上昇。
・相対的にTOPIXが底堅いなか、日経平均は急落を回避、38000円水準でのもみ合いとなった。

・大引けの日経平均は前日比326.17円安(-0.85%)の38026.17円。

・非鉄金属、銀行、繊維の3セクターのみ上昇。
・鉱業、精密機器、小売、陸運、機械などが下落。

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【個別銘柄】ソシオネクスト、フジクラ、アドバンテス など 


▲ソシオネクスト 2358 -68.5大幅反落。
野村證券では投資判断「ニュートラル」を継続して、目標株価を3600円から2800円に引き下げた。中国需要の一段の下振れを織り込んで短期業績予想を下方修正、26年3月期にかけて、需要は横這い圏想定も先行開発強化に伴い、減益の可能性が出てきたとしているようだ。
2期連続の減益リスクから同業に対するディスカウントを付与としている。なお、26年3月期営業益は300億円、前期比3.2%減を予想。

▲フジクラ 5587 -56続落。
前日発表の米エヌビディアの決算で、AI向け新GPU「ブラックウェル」に関し、前向きな発言が聞かれたもよう。製造工程の調整が完了し生産性が改善、稼働率が100%に達する過程で粗利益率は一時低下するが、その後70%台半ばまで回復するという。
「ブラックウェル」を使ったデータセンターでは、従来と比べ光ファイバーの必要量が格段に多くなるとみられ、買い先行で始まったの、全般安に引きずられる形に。

▲アドバンテス 9385 -156大幅反落。
前日に米エヌビディアが決算を発表。8-10月期は前年同期比94%増収で、継続事業ベースのEPSも同2.0倍、ともに市場予想を上回った。また、11-1月期の会社計画レンジ中央値は、売上高が同70%増の375億ドルと市場予想の371億ドルを上振れるもよう。
総じて期待通りの好決算だったが、時間外取引では下落する形になっており、国内半導体関連にも売りが波及している。

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11.21 動いた株・出来た株
◇東京瓦斯<9531> 4540 +225 ⇒ 引き続きエリオットの大量保有が買い手掛かりに。
◇住友電気工業<5802> 3007 +121 ⇒ 「ブラックウェル」期待で電線株が高い。
◇フジクラ<5803> 5872 +229 ⇒ メリルリンチ日本証券では目標株価を引き上げ。
◇エイチ・アイ・エス<9603> 1848 +68 ⇒ 日本人出国者数の増加基調継続を見直しか。
◇エムスリー<2413> 1425.5 +49 ⇒ 目先の底打ち感からショートカバー優勢の流れ継続か。
◇楽天銀行<5838> 4126 +139 ⇒ 銀行株堅調な動きが支援となる。
◇古河電気工業<5801> 6250 +195 ⇒ 電線株高の流れに追随へ。
◆東北電力<9506> 1211.5 -55 ⇒ 電力株には全般売り優勢の流れが続く。
◆KADOKAWA<9468> 4170 -176 ⇒ ソニーの買収検討で足元急伸した反動強まる。
◆さくらインターネット<3778> 4545 -160 ⇒ エヌビディアが時間外取引で売り先行となり。
◆ソシオネクスト<6526> 2346.5 -80 ⇒ 野村證券では目標株価を引き下げ。
◆ディスコ<6146> 40960 -1350 ⇒ 米エヌビディアの時間外売り先行で半導体製造装置軟調。
◆IHI<7013> 8790 -289 ⇒ 防衛関連の一角にも本日は売りが優勢。
◆三菱重工業<7011> 2312 -72 ⇒ 2400円レベルでの上値の重さなど意識で利食い優勢か。
◆KOKUSAI ELECTRIC<6525> 2213.5 -63.5 ⇒ 野村證券での目標株価引き下げもマイナス視。
◆アドバンテスト<6857> 9280 -261 ⇒ 米エヌビディアは好決算発表も時間外取引で売り先行。
//◇▽▽▽▽▲//◇◇◇◇ ドル円 155円台( 金融政策意識 )
//◆◇◇◇◇▲//◆▽◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲◆◇◇▲//_▽◇◆ 原油 68ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
◇ドル強い 円安進む.155円半ば 原油.▲nr.もみあい.68ドル台 
11.21
米ドル/円 155.39 155.4
ユーロ/円 163.83 163.85
ユーロ/米ドル 1.054 1.0547
英ポンド/円 196.54 196.67
豪ドル/円 101.1 101.12
スイスフラン/円 175.7 175.73
原油(WTIC原油先物) 68.99 -0.27 -0.38% ⇒▽WR.大幅上げ ⇒△nr.もみあい ⇒▲nr.もみあい

◇ドルもみあい 円安維持.154円半ば 原油.△nr.もみあい.69ドル台  
11.20
米ドル/円 154.66 154.68
ユーロ/円 163.82 163.87
ユーロ/米ドル 1.0592 1.0594
英ポンド/円 196.05 196.21
豪ドル/円 101.01 101.04
スイスフラン/円 175.25 175.33
原油(WTIC原油先物) 69.25 +0.20 +0.29% ⇒▲逆立下落 ⇒▽WR.大幅上げ ⇒△nr.もみあい

◇ドルもみあい 円安維持.154円半ば 原油.▽nr.BigUp.69ドル台  
11.19
米ドル/円 154.62 154.7
ユーロ/円 163.89 163.92
ユーロ/米ドル 1.0597 1.0598
英ポンド/円 196.05 196.14
豪ドル/円 100.64 100.66
スイスフラン/円 175.01 175.1
原油(WTIC原油先物) 69.05 +2.16 +3.22% ⇒△反発 ⇒▲逆立下落 ⇒▽nr.BigUp

StockCharts ⇒  
11.20
NYダウ   43,408.47 +139.53 +0.32%
NASDAQ 18,966.14 -21.32 -0.11%
S&P500   5,917.11 +0.13 0.00%

NYダウ(INDU) ⇒▼nr.もみあい ⇒▼nr.様子見 ⇒▽nr.様子見
NASDAQ(COMPQ) ⇒▽nrはらみ反発 ⇒▽吞込み.買戻し ⇒▼nrはらみ.様子見
S&P500(SPX) ⇒▽はらみ反発 ⇒▽吞込み.買戻し ⇒nr.様子見 
【 SOX指数 】
4884.25  -34.91 (-0.71%) ⇒▽はらみ反発 ⇒▽nr買戻し ⇒▼nrはらみ.調整

【 VIX恐怖指数 】
17.16 +0.81 (+4.96%) ⇒▲かぶせ ⇒△上げる ⇒△wr上げる
⇒+4.96P (17台)
⇒+4.94P (16台)
⇒-3.47P (15台)

>20を超えると不安心理が高まった状態

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米国株、ダウ反発し139ドル高 ディフェンシブ株に買い ナスダックは反落   
▽nr.様子見 ⇒ ダウ工業株30種平均は5営業日ぶりに反発。
・ディフェンシブ株の一角に買いが入り、指数を押し上げた。半面、ウクライナとロシアを巡る地政学リスクが引き続き投資家心理の重荷となり、ダウ平均は下げる場面があった。


▼nrはらみ.様子見 ⇒ ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落。
・エヌビディア(NVDA)は取引終了後に第3四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り配当計画も維持、第4四半期の利益率見通しがほぼ市場通りとなったが、市場の期待に満たず時間外取引で売りが先行している。
NYダウは139ドル高、地政学的リスクが重し
1.
・ウクライナがロシア領内に英国製の長距離ミサイルを発射したとの報道で地政学的リスクの存続が警戒され、寄り付き後、下落。
・連邦準備制度理事会(FRB)のボウマン理事がインフレの進展が停滞しているとタカ派姿勢を示し、長期金利の上昇を嫌気した売りに続落。
・動向が注目される半導体のエヌビディア(NVDA)の決算発表を取引終了後に控えダウは終盤にかけて買い戻され、上昇に転じた。

・ナスダックも下げ幅を縮小したがプラス圏を回復できず、まちまちで、終了。
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・前日までの4営業日で700ドル近く下げた後で、値ごろ感を意識した買いが入りやすかった。個別では、ユナイテッドヘルス・グループやアムジェンへの買いが目立ち、ダウ平均は取引終盤にかけて上げ幅を広げた。エヌビディアが取引終了後に四半期決算を発表する前で、「内容を見極めたいと様子見の投資家が多く、値動きがやや大きくなりやすかった」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との指摘があった。

・エヌビディアは下落した。市場では「ハイテク株の持ち高を整理したい投資家が多い」(インガルズ・アンド・スナイダーのティモシー・グリスキー氏)との声があり、アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトも下げた。

・ダウ平均は安く推移する時間帯が長く、下げ幅は190ドルを超える場面があった。20日午前にウクライナ軍が英国製の巡航ミサイルをロシア領内に向け発射したと伝わった。19日には米国が供与した長距離射程のミサイルでロシアの軍事施設を攻撃した。ウクライナとロシアを巡る緊張が高まっており、市場心理に影響した。

2.
・ヘルスケア機器・サービスが上昇。
・食・生活必需品が下落。


・ウォルト・ディズニーやシェブロンが上昇。
・家庭用品小売りのウィリアムズ・ソノマ(WSM)は第3四半期決算で調整後1株当たり利益が予想を上回ったほか、追加自社株買いプログラム計画を発表し、上昇。



・アマゾン・ドット・コムやマイクロソフトが下げた。
・ホーム・デポとビザが下げた。
・ディスカウント小売のターゲット(TGT)は第3四半期の既存店売上高が予想を下回ったほか、売り上げの伸び悩みと在庫の積み増しが利益圧迫要因となると通期見通しを下方修正し、大幅安。
・自動車メーカーのフォード・モーター(F)は電気自動車(EV)部門の売り上げが冴えず、欧州で4000人の雇用削減を発表し、下落。


3.
・半導体メーカーのエヌビディア(NVDA)は取引終了後に第3四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回り配当計画も維持、第4四半期の利益率見通しがほぼ市場通りとなったが、市場の期待に満たず時間外取引で売りが先行している。

SOX指数 銘柄 ⇒
◆ TSM 188.36 -0.69%
◆ エヌビディア 145.89 -0.76%
◆ ASML 658.43 -0.56%
◆ インテル 24.01 -0.79%
★ QCOM クアルコム 154.27 -6.34%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 170.49 +0.70%
◆ AMD 137.6 -1.28%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 98.37 +0.65%
◇ テラダイン 103.58 +0.76%
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◇ TSM 189.03 +0.83%
☆ エヌビディア 144.48 +3.09%
◆ ASML 657.91 -1.10%
★ インテル 24.18 -2.66%
◇ QCOM クアルコム 164.75 +0.15%
◆ AMAT アプライドマテリアルズ 167.75 -1.75%
◆ AMD 138.35 -0.42%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 97.74 +0.24%
◆ テラダイン 102.7 -1.40%
--------------------------------------------------------------
◇ TSM 187.48 +0.79%
◆ エヌビディア 140.15 -1.29%
◇ ASML 665.23 +1.00%
◇ インテル 24.84 +2.01%
◇ QCOM クアルコム 164.5 +2.49%
◇ AMAT アプライドマテリアルズ 170.73 +1.10%
☆ AMD 138.93 +2.99%
◇ MU ミクロン・テクノロジー 97.51 +1.21%
◇ テラダイン 104.15 +1.53%
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【NY外為】
◇ドル強い 円安進む.155円半ば
//▽▽▽▽▲//◇◇◇ 
・ドルが4営業日ぶりに上昇。主要10通貨に対するドルの動きを示すブルームバーグ・ドル・スポット指数は一時0.6%高となった。
・円は下げ、1ドル=155円台前半で推移。早い時間帯には一時155円89銭まで売られる場面もあったが、地政学リスクの高まりを受けた逃避需要でやや下げ渋った。

ドル円相場は *米東部時間 16時 05 分
⇒¥155.50 ¥0.84 +0.54%
⇒¥154.67 ¥0.01 0.01%
⇒¥154.61 ¥0.31 +0.20%

>>11.19
マネックスの外国為替トレーダー、ヘレン・ギブン氏 

「米政府がロシアの核ドクトリン改定に公式に反応しない方針を示唆したことから、トレーダーはこれを全面的なエスカレーションというよりも、むしろ戦争の新たな段階と見なし始めた」と。
「プーチン氏は核兵器使用の可能性をかなり以前からちらつかせている。そうした行動が取られる可能性はかなり低い」と。

【米国株】
◇もみあい
//◇◆◇◆▲//◇◇◇ 
・20日の米株式市場でS&P500種株価指数はほぼ横ばい。
・半導体大手エヌビディアの決算発表を控えて投資家が神経質になる中、市場ではウクライナとロシアを巡る緊張の高まりも意識された。
・ウクライナが英国製ミサイルをロシア領内に発射したと伝わると、株式市場では売りが強まり、S&P500種株価指数は一時1%下げた。ただ、その後は下げを埋めた。

・通期業績見通しを下方修正したターゲットが大幅安。同社の経営陣は、米消費者が必需品以外への支出を減らしていると述べた。



11.20
サラシン・アンド・パートナーズのチーフエコノミスト、スビタ・サブラマニアム氏

「個別企業の決算で市場全体が動かされていること自体、ある種の脆弱(ぜいじゃく)性を示している」と。
「予想を上回れば十分なのか。大幅に上回ることが必要なのか。最高経営責任者(CEO)のあらゆるコメントが注目されている」と。

レイモンド・ジェームズの政策アナリスト、エド・ミルズ氏  

「財務長官の座を巡るレースについては、実際に誰になるのかを正確に知りたい。税制や債務上限問題など全てに関係しているからだ」と。
「その人物が米金融当局とどんな関係にあるのかも正確に知る必要がある。なぜなら、金融政策はこれら全てにすぐに影響を及ぼすからだ」と語った。

  【米国債】
◆下落
//_◆◆◇◆//◇◇
・米国債は、下落。( 利回り、上昇 )

・ウクライナがロシアに英国製ミサイルを発射したと伝わると安全資産である米国債を買う動きが優勢となる場面もあったが、午後に行われた20年債入札で低調な需要が示されると再び売りが優勢となった。

・米10年債利回り
⇒4.41% 1.8 +0.40%
⇒4.39% -2.0 -0.44%
⇒4.41% -2.6 -0.58%
  
  
11.20
カーバチャー・セキュリティーズの債券部門責任者、トム・ディ・ガロマ氏

「信じられないほどの弱さだ。需要は極めて弱かった」と。

クレジットサイツの米投資適格債・マクロ戦略責任者、ザッカリー・グリフィス氏

「次期米政権下での財政赤字拡大とインフレ高止まりの可能性が意識され、こうした利回り水準でも長期債の保有が敬遠されているのだろう」と。

【原油】
◆下落
//▲◇◇◇▲//▽◇◆ 
・一段と激化したウクライナでの戦争を背景に前日までの2営業日は上昇したが、強気派を失望させた米在庫統計で帳消しになった。
・原油価格はこれまで、世界市場を脅かす2つの戦争と来年の需給が供給超過になる可能性が発信する強弱混在のシグナルに揺さぶられている。

⇒WTI先物1月限は、前日比◆0.7%安の1バレル=68.75ドル。
⇒WTI先物12月限は、前日比23セント(◇0.3%)高の1バレル=69.39ドル。
⇒WTI先物12月限は、前営業日比2.14ドル(▽3.2%)高い1バレル=69.16ドル。


⇒ロンドンICE北海ブレント1月限は◆0.7%下げて72.81ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント1月限は◇1セント上昇の73.31ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント1月限は▽3.2%上昇の73.30ドル。

>>11.18
みずほセキュリティーズUSAのエネルギー先物部門ディレクター、ロバート・ヨーガー氏 

「先物相場が3%近く急伸しながら、同時にスプレッドが圧迫されコンタンゴに転じる状況はめずらしい」と。
「しかし先物の最終取引を前に投機勢が期近売りと期先買いを急ぎ、スプレッドをならそうとする場合、こうしたことは比較的起こりやすい」と。

CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏 

ウクライナが強気な行動に出ることでロシアのエネルギー資産がリスクにさらされ、米国と北朝鮮の関与がより直接的になる可能性が高まることも、原油売りの緊急性を弱めている。

【NY金】
◇3日続伸
//▲◆◆◆◆//▽◇◇
・トレーダーらはウクライナでの戦争について最新の情報を消化しながら、安全な逃避先としての金に買いを入れた。

・西側政府当局者によれば、ウクライナ初めて英国製長距離ミサイルをロシア領内に向けて発射。ロシアの侵攻から約1000日が経過し、戦争は新たな段階に入った。
・今週に入り堅調に推移していた金は、地政学的な緊張でさらに値上がりした。

⇒金先物12月限は20.70ドル(◇0.8%)高い2651.70ドル。
⇒金先物12月限は16.40ドル(◇0.6%)高の2631.00ドル。
⇒金先物12月限は44.50ドル(▽1.7%)高い2614.60ドル。

11.20
スタンダードチャータード銀行の貴金属アナリスト、スキ・クーパー氏

「地政学リスクの上昇に、市場全体の不透明感とパンデミック以来となる未知のリスクが加わり、逃避先資産としての金への関心が再び高まっている」とリポート。
「しかし目先のトーンは、ドル相場や米利下げ期待といったマクロ要素に左右される可能性が高い」と述べた。

【欧州株】
英FTSETM100指数 8,085.07 -13.95 -0.17%
独DAX指数 19,004.78 -55.53 -0.29%
仏CAC指数 7,198.45 -31.19 -0.43%
⇒▽トリプル浮上.test10MA ⇒▼nrもみあい.様子見 ⇒▼nr.調整  
⇒▼nrかぶせ.様子見 ⇒▼nrひげ.調整 ⇒▲切下げ大.調整3
⇒▽nr.様子見 ⇒▼吞込み.調整 ⇒▲切下げ大.調整2

◆もみあい 
//▽▲▼▽◆//◆◆◆
・20日の欧州株はストックス欧州600指数が上げを消し、ほぼ変わらずで取引を終えた。--ウクライナ軍がロシア領内の軍事目標に対し、英国製の長距離ミサイルを初めて発射したことに反応し、戦況がエスカレートするとの懸念が広がった。
・投資家は、米株式市場の引け後に発表される米エヌビディアの決算にも注目。テクノロジー株が堅調を維持できるのか、また人工知能(AI)を巡る熱狂はまだ続くのか手掛かりを求めている。
・鉱業株、ヘルスケア関連銘柄が上昇。
・自動車や不動産株は下落。

【欧州債】
◆下落
//◇▲◆◆◇//◆◇◆ 
・欧州債市場では英国債が下落。--英インフレ統計が材料視された。同国の物価上昇は10月に予想を上回るペースで加速した。
・ドイツ債の利回り曲線はツイストスティープ化。短期金融市場で織り込まれている欧州中央銀行(ECB)の利下げ見通しは12月が29ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)と、これまでとほぼ変わらずだった。

・独国債10年物
⇒2.35% +0.01
⇒2.34% -0.04
⇒2.37% +0.02
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.47% +0.03
⇒4.44% -0.02
⇒4.47% -0.01
---------------------------

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