*かぶとうし塾


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2020年12月29日火曜日

▽ドル反発_103円台後半 ▲原油_下げる 令和2.12.29.Tue

29日【日本株】
日経225 27,568.15 +714.12 +2.66%
TOPIX 1,819.18 +31.14 +1.74%
日経平均 ⇒◆nr(Sup25_調整 ⇒□Bull(逆立_出来増 ⇒□High(上げ切ったか
TOPIX   ⇒◇nr(Sup25_調整 ⇒□Bull(窓埋める ⇒□WR(上げ切ったか
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日経平均VI 19.54 +0.14 (+0.72%)⇒□bull(もみあい
日経平均VI 19.40 +0.22 (+1.15%)⇒+▲bear(もみあい
日経平均VI 19.18 -0.45 (-2.29%)⇒▲nr(落ちつき方向
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◇TOPIXは年初来高値を更新-電機、情報・通信、サービス高い
◇米国株はS&P500種など主要株価指数が軒並み最高値
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29日-日本株は上昇、トランプ米大統領が経済対策署名ー電機・機械高い


・29日の東京株式相場は大幅に続伸。
・米国で追加経済対策法案成立に続いて下院で個人給付引き上げる法案が可決、景気回復期待で投資家のリスク選好が強まり、電機、情報・通信、サービスなどを中心に幅広い業種が買われた。

12.29
◇「米追加経済対策法成立は織り込み済みだったが、呼び水となり投資家はかなりリスクオンになっている」と
◇「給付金引き上げの上院通過はハードルが高いが、もし通れば米国経済の来年のシナリオをアップサイドに書き換える必要が出てくる」と

12.28
◇トランプ米大統領による追加景気対策法案署名について「過度な心配がされていたわけではないが、不安視されていた懸念が解消された」と
◇「今後、コロナの影響により消費関連などで悪い経済指標が出てくる可能性があるが、追加経済対策が打たれるということで悪い材料を打ち返していける」と



【個別銘柄】三菱重、 JT、 川崎船など

◇三菱重 3194 +148大幅続伸。
米電力大手のエンタジー・コーポと共同で、米国で水素の製造や貯蔵、利用に関する共同研究に乗り出すと報じられている。
水素を使ってCO2の排出を減らす火力発電システムなどの開発につなげていく計画。エンタジー社は米国内で保有する発電設備容量がトップクラスの水準とされている。
前日も水素を利用した製鉄設備の建設が伝わったことで大幅上昇、水素社会到来による活躍余地の広がりを期待する動きが優勢。

▲JT 2090 -96大幅続落。
12月配当権利落ちで、換金売りの動きが優勢に。
期末配当金77円を計画しており、前日終値をベースにすると配当利回りは7%の水準に。
不動産売却益一巡による来期業績への不透明感もあり、権利落ち分以上の下落幅となった。
同社のほか、グロバルLM<3486>やブロドリーフ<3673>、ペッパーF<3053>、シンシア<7782>、日エスコン<8892>など12月期決算銘柄が総じて下落率が上位に。

◇川崎船 2070 +67大幅反発。
21年3月期業績の上方修正見通しを発表、正式には第3四半期決算時に開示するとしている。
第3 四半期業績は持分法適用会社ONEのコンテナ船事業が想定を大幅に上回っており、累計では約400億円の経常利益となる見込みとしている。
上半期経常利益は100億円で、現在の通期予想はゼロとなっている。日本郵船の上方修正見込み発表で期待感もあったが、大幅な上方修正を織り込む動きが再度強まる。

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NYダウ   ⇒+△はらみ(出来減_調整 ⇒+△nr(もみあい_調整3 ⇒△Bull(高値更新
NASDAQ ⇒-◆呑込(出来増_横ばい調整 ⇒+△nr(もみあい_調整3 ⇒+▼nr(高値_もみあい 
12.28
NYダウ 30,403.97 +204.10 0.68%
NASDAQ 12,899.42 +94.69 0.74%
S&P500指数 3,735.36 +32.30 0.87%
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△Bull(高値更新 ⇒米政府による追加の経済対策がトランプ米大統領の署名を経て27日に成立し、好感した買いが入った。

+▼nr(高値_もみあい ⇒アップル、交流サイトのフェイスブック、ネット通販のアマゾン・ドット・コムは4%近く上昇。検索サイトのアルファベットとソフトウエアのマイクロソフトも買われた。安定的な成長が見込める主力ハイテクが買い直された。

SOX指数 2,744.30 −5.94 (-0.22%)( ⇒◆呑込Bear_調整 ⇒▽はらみ(底堅いか ⇒■かぶせ_益出し

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VIX恐怖指数 21.70 +0.17 (+0.79%) ( ⇒▼nr_ひげ ⇒■Bear_下落 ⇒+▼はらみ_もみあい

+0.79P 増。( コロナ対策に連動 )

>20を超えると不安心理が高まった状態
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//◇◆▽◆▽▲//◇ ドル円 103円台( 金融政策意識 )
//◇◇◆◇◇◇//◆ ユーロ ( 政局と金融政策に注目 )
//◇◆◆◇▽◆//◇ 豪ドル ( 資源リンク )
//◇▼■▽◇_//_ 48ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替
▽ドル反発_103円台後半 ▲原油_下げる
12.29
米ドル/円 103.74 103.85 -0.04 -0.04%
ユーロ/円 126.73 126.78 -0.04 -0.03%
豪ドル/円 78.64 78.73 0.00 0.00%
NZドル/円 73.72 73.78 +0.06 0.08%
カナダドル/円 80.79 80.84 +0.02 0.02%
英ポンド/円 139.58 139.67 +0.01 0.01%
スイスフラン/円 116.71 116.80 +0.02 0.02%
原油(WTI原油先物) 47.69 -0.54 -1.12%( ⇒▽Bull_反発 ⇒◇Nr_調整 ⇒▲Bear_横ばい調整2

週明け◇ドルもみあい_103円半ば 
12.28
米ドル/円 103.55 103.61 +0.18 0.17%
ユーロ/円 126.23 126.31 +0.04 0.03%
豪ドル/円 78.71 78.77 +0.28 0.36%
NZドル/円 73.60 73.75 +0.20 0.27%
カナダドル/円 80.50 80.55 +0.10 0.12%
英ポンド/円 140.29 140.42 +0.04 0.03%
スイスフラン/円 116.36 116.52 +0.02 0.02%

▲ドル反落 
12.26
米ドル/円 103.37 103.38 0.00 0.00%
ユーロ/円 126.29 126.37 0.00 0.00%
豪ドル/円 78.63 78.67 0.00 0.00%
NZドル/円 73.71 73.74 0.00 0.00%
カナダドル/円 80.40 80.43 0.00 0.00%
英ポンド/円 140.19 140.28 0.00 0.00%
スイスフラン/円 116.31 116.45 0.00 0.00%

1.追加経済対策の成立に加え、28日はバイデン新政権が新型コロナウイルス用ワクチンの生産加速を計画していると伝わるなど、ワクチン普及への期待も強い。株式市場を取り巻く好材料が相次ぐ中、安定的な成長が見込める主力ハイテクが買い直された。

2.新型コロナの直撃を受けてきた銘柄にも見直し買いが入った。映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーが大幅高となり、アメリカン航空グループなどの空運株、カーニバルなどグルーズ船株も買われた。

3. ◆新型コロナの感染者数は高水準が続き、行動規制の強化などが短期的に景気を冷やす懸念もくすぶっている。建機のキャタピラーや化学のダウが下げるなど、11月以降に上昇が目立っていた景気敏感株の一角には売りも出た。


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【NY外為】

▽ドルは堅調に転じる、一時0.3%安も-円は下落

//◆▽◆▽//
・円が下げてドルが上昇。米経済対策法の成立でリスク志向が高まり、米国債利回りが一時上昇した。

・ドルは対円で37銭(0.4%)高い1ドル=103円80銭。
・ユーロは0.15%上昇の1.2211ドル。
・欧州連合(EU)との貿易協定が英経済に及ぼす影響が懸念され、ポンドは軟調。一時は1%下落。英国でウイルス感染が急増したことも嫌気。


【米国株】

▽米国株は主要株価指数が軒並み最高値-経済対策法を好感

//◇◆◇◇//▽
・28日の米国株式市場ではS&P500種株価指数とダウ工業株30種平均、ナスダック総合指数がそろって過去最高値を更新
・追加経済対策法案と2021会計年度(20年10月-21年9月)歳出法案に、トランプ米大統領が一転して署名したことから買いが入った。
・米経済対策法の成立を米投資家は歓迎し、新型コロナウイルスの感染拡大が加速する中でも市場は過去最高値を更新する楽観を取り戻した。


12.28
◇経済対策法について、「個々に著しい影響を及ぼすに足りる規模だ」と
◇直接給付を巡る「失望」といった雑音ではなく、「サービスセクターを中心に、来年の経済が力強く回復するお膳立てが整ったことに注目してほしい」と

12.24
◆追加経済対策法案関連では、個人への直接給付額を引き上げる民主党の試みを下院共和党が阻止した。同法案は歳出法案と一体化しており、この新たな対立で暫定予算が来週失効するリスクがある。


【米国債】

◇米国債は下げ渋る、入札通過後-商い薄い 

//◇▽▲▽//◇
・米国債は下げ渋る。( 利回り変わらず )

・米10年債利回りは0.92%。


【原油】

NY原油は反落、OPECプラスによる供給増加の可能性を警戒

//▲▲▽◇//◆
・原油先物相場は反落。
・原油市場の関心は米経済対策法の成立よりも、石油輸出国機構(OPEC)と非加盟国で構成する「OPECプラス」による供給増加の可能性に向けられた。ロシアのノバク副首相は1月の次回会合でさらなる段階的生産増加を支持する計画だと述べた。
・WTI先物2月限は、前営業日比61セント(1.3%)安い1バレル=47.62ドルで終了。
・ロンドンICEの北海ブレント2月限は43セント下げて50.86ドル。


【NY金】

◆NY金先物は小幅安、ドル下げ渋りでスポットは下げに転じる 

//◆◆▽◇//◆
・金先物相場は小幅反落。
・ドルが軟調から反転するのに伴い、金スポット価格は下げに転じた。
・金先物2月限は前営業日比0.15%安の1オンス=1880.40ドルで終了。


【欧州株】

▽世界株高で独DAXは最高値 

//▲▽◇▽//▽
・28日の欧州株式相場は上昇。
・トランプ米大統領が経済対策法案に署名したことを受け、世界的に株高となった。新型コロナウイルスのワクチンに対する楽観も買いを促した。
・欧州600指数は0.7%高で終了。公益事業株や消費財銘柄が買われた一方、◆銀行株や鉱業株は下げた。


【欧州債】

▽イタリア国債がユーロ圏国債の中では特に堅調 

//◇▽▲▽//◇
・イタリア国債がユーロ圏国債の中では特に堅調。
・ドイツ債は小幅上昇し、米国債をアウトパフォーム。ドイツ10年債利回りは1bp下げてマイナス0.55%。
・フランス10年債利回りは1bp下げてマイナス0.32%。イタリア10年債利回りは4bp低下し0.54%。


28日【日本株】
日経225 26,854.03 +197.42 +0.74%
TOPIX 1,788.04 +9.63 +0.54%
日経平均 ⇒△Nr(よこばい_調整 ⇒◆nr(Sup25_調整 ⇒□Bull(逆立_出来増
TOPIX   ⇒△Nr(よこばい_調整 ⇒◇nr(Sup25_調整 ⇒□Bull(窓埋める
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日経平均VI 19.40 +0.22 (+1.15%)⇒+▲bear(もみあい
日経平均VI 19.18 -0.45 (-2.29%)⇒▲nr(落ちつき方向
日経平均VI 19.63 -1.24 (-5.94%)⇒■bear(落ちつき方向
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◇トランプ米大統領、経済対策法案と歳出法案に署名
◆全ての国・地域からの新規入国を拒否、28日から1月末まで-政府
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28日-日本株は上昇、トランプ米大統領が経済対策署名ー電機・機械高い


・28日の東京株式相場は上昇。
・米追加経済対策法案にトランプ米大統領が署名したことで混乱への懸念や景気不安が和らぎ、電機、機械、医薬品、陸運などが買われた。

12.26
◇トランプ米大統領による追加景気対策法案署名について「過度な心配がされていたわけではないが、不安視されていた懸念が解消された」と
◇「今後、コロナの影響により消費関連などで悪い経済指標が出てくる可能性があるが、追加経済対策が打たれるということで悪い材料を打ち返していける」と

12.25
「それなりに好材料・悪材料は出ているが、行き場のないマネーが流れ込む中で政治経済の材料と需給がリンクしない相場が続いている」と
◇「ワクチン効果などから来年後半にかけて景気・業績の底入れを先取りする形で出遅れ業種が買われている」と
「追加の経済対策が日米とも出てくるなど長期的には下がる要素はない」半面、「来期の業績改善は織り込んでいる。一段高となるためには、さらなる業績の改善を見込めるような話が出てこないと難しい」と



【個別銘柄】村田製、 三菱重、ニトリHDなど

◇村田製 9320 +416大幅続伸。
クレディ・スイス証券では投資判断「アウトパフォーム」継続で、目標株価を8300円から11200円に引き上げている。中長期での自動車・5G関連でのMLCCを中心とした拡大シナリオは不変としている。
短期的には、今下半期業績の大幅上振れがカタリストになるとみているもよう。21年3月期営業利益は従来予想の2522億円から3000億円に引き上げ、会社計画2500億円を上回ると予想。

◇三菱重 3046 +144大幅続伸。
石炭の代わりに水素を利用して鉄をつくる設備を欧州に建設すると報じられている。
CO2排出を実質ゼロにする製鉄設備としては世界最大級の実証プラントを豪州の鉄鋼大手と開発し、2021年にも稼働を開始する。
全産業に占める鉄鋼業界のCO2排出量は高水準な中、今後の需要拡大が想定される状況とみられる。技術力や開発力の高さなどもあらためて認識される流れ。

▲ニトリHD 21540 -285 大幅続落。
先週末に第3四半期決算を発表、9-11月期が379億円で同31.3%増と好調推移が継続し、累計営業利益は1185億円で前年同期比40.3%増益となった。
先の観測報道で1200億円弱との水準が伝わっていたためサプライズは限定的、通期予想は据え置きとしていることで、短期的な出尽くし感が生じる形になっている。
説明会では、島忠のTOB 影響を除いても、出店加速やコスト削減で来期増益維持は可能。

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25日【日本株】
日経225 26,656.61 -11.74 -0.04%
TOPIX 1,778.41 +4.14 +0.23%
日経平均 ⇒+▼Nr(上げて_もみあい ⇒△Nr(よこばい_調整 ⇒◆nr(Sup25_調整
TOPIX   ⇒+▼はらみ(調整3 ⇒△Nr(よこばい_調整 ⇒◇nr(Sup25_調整
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日経平均VI 19.18 -0.45 (-2.29%)⇒▲nr(落ちつき方向
日経平均VI 19.63 -1.24 (-5.94%)⇒■bear(落ちつき方向
日経平均VI 20.87 -1.37 (-6.16%)⇒-△Nr(下げて_もみあい
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◇短縮取引の24日の米国株は上昇、米民主党は新法案を28日採決へ
◆アリババ安響いたソフトBG安い
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25日-TOPIX続伸、景気期待で商社や素材など高い-売買代金ことし最低


・25日の東京株式市場でTOPIX(東証株価指数)は3日続伸。
・積極的な手掛かり材料に乏しい中、グローバル景気や企業業績に対する根強い回復期待が継続した。
・商社や海運、鉄鋼など景気敏感業種、建設など出遅れ業種が高い。

12.25
「それなりに好材料・悪材料は出ているが、行き場のないマネーが流れ込む中で政治経済の材料と需給がリンクしない相場が続いている」と
◇「ワクチン効果などから来年後半にかけて景気・業績の底入れを先取りする形で出遅れ業種が買われている」と
「追加の経済対策が日米とも出てくるなど長期的には下がる要素はない」半面、「来期の業績改善は織り込んでいる。一段高となるためには、さらなる業績の改善を見込めるような話が出てこないと難しい」と

12.24
◇「さまざまに解釈できる材料が出ている。ただ、マーケットの根底には、過剰流動性が長期化してワクチン接種が始まる中で、景気や業績が今後悪化するとは考えにくいという安心感がある」と
◇高値警戒感は残りながらも、「米長期金利が1%に近づく中で投資家は景気を楽観視している」と



【個別銘柄】富士フイルム、 郵船、ソフトバンクGなど

◇富士フイルム 5456 +127続伸。
大和証券では投資判断を「3」から「2」に、目標株価も5200円から6200円に引き上げた。
第2四半期決算では、精密機器業界の中で相対的に堅調な業績を示しており、事業ポートフォリオの転換が進んでいる点が改めて確認された。
中期的な成長が期待されるヘルスケア事業を主体とした成長ストーリーを有していることで、21年度以降の増益に対するビジビリティが高い企業として注目している。

◇郵船 2392 +146大幅続伸。
10-12月期は600億円を超える経常利益が見込まれ、第3四半期決算時には通期予想を上方修正する見込みと発表。一般貨物輸送事業の好調な市況推移などが主因となっているようだ。
特別損失も膨らむ見通しとしているが、これを織り込んでも上方修正の見通しとしている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、今後のコロナワクチン輸送に子会社のNCAが関わる可能性もあると指摘。

▲ソフトバンクG 7692 -250大幅続落。
中国の規制当局が、独占的行為の疑いでアリババ・グループへの調査を開始したと発表。今後のアリババの事業運営の逆風になっていくとの見方につながり、前日のADRでアリババは13%の値下がりとなっている。
アリババの含み益は同社の資産価値に大きな影響を及ぼしているだけに、アリババ株の急落は株価へのマイナスインパクトにつながりやすい。

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