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2026年6月5日金曜日

◆ドルもみあい ◇円安一服 159円後半 原油.▲Cog.調整.92ドル台 令和8.6.5.Fri

5日 【日本市況】 ⇒
6.5
日経平均   66,588  -882.57  -1.31%
TOPIX     3,949.09  -2.76  -0.07%
日経平均VI    28.37  -1.09  -3.7%
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日経平均
  ⇒▽逆立.高値更新   ⇒▲nrはらみ.調整   ⇒▲Gap.窓埋め調整

TOPIX
  ⇒▽逆立.高値更新   ⇒▲nrはらみ.調整   ⇒◆nr切下げ.調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  28.37  -1.09 -3.7%  ⇒▲吞込み  28台
日経平均VI  32.84  +3.53 +12.04%  ⇒▽上げ大  32台
日経平均VI  29.31  -4.37 -12.98%  ⇒▲下げ大  29台
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5日、日経平均一時1600円安、AI相場息切れ警戒-円は159円後半  ⇒

・ 5日 の日本市場では株式が続落し、日経平均株価の下げ幅は一時1600円を超えた。
・ 米国で人工知能(AI)相場への懸念が高まり、ハイテク株が下落した流れを引き継いでいる。
・ TOPIX構成銘柄の約8割が上昇しているものの、指数寄与度の大きいAI・半導体関連株への売りが相場を押し下げている。
・ 東京エレクトロンやアドバンテスト、イビデンなどAI・半導体関連の下げが目立つ。
・ 銀行や保険、防衛関連やゲーム株などは高く、TOPIXは上昇する場面も。


東洋証券の大塚竜太ストラテジストは

・ 「AI関連株は米スペースXの大型新規株式公開(IPO)を前にした換金売りなど需給面の重しもあり、高値圏で売られやすくなっている」と。

三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジストは

・ 「日本銀行の先々の連続利上げを市場が順調に織り込みつつあり、銀行株に追い風だ」と。

アセットマネジメントOneの荻原健エグゼクティブストラテジストは

・ AI関連株について「上昇のスピードが速かったので、いったん利益確定売りが出ている」と指摘。ただ、業績の裏付けがあるため「割高な部分を時々調整しながら買われる流れが続く」と。


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日経平均は大幅続落、AI・半導体関連株の利益確定売りが重し  ⇒

・ 5日 の日経平均は続落して取引を開始。

・ 東京市場でも値がさハイテク株に売りが先行、半導体関連株や電子部品株への売りが強まり、下げ幅を拡大した。
・ 前場中盤にかけて先物主導の売りも加わり、日経平均は一時66000円を下回る展開となった。

・ 後場以降はやや下げ幅を縮小したが、終日軟調推移となった。
・ 原油価格の下落と米金利低下は一定の支援材料だが、米国とイランを巡る交渉はなお不透明で、地政学リスクの再燃には警戒が残る。
・ 週末の中東情勢の状況変化への警戒感から積極的な買いを手控える向きもあったか。

・ ただ、TOPIXは一時プラス圏に浮上しており、プライム市場の値上がり銘柄数は76%と業種別では海運や保険、内需株などが堅調で、出遅れていた銘柄に見直し買いが向かったようだ。
・ 大引けの日経平均は前営業日比882.57円安の66,588.12 円。

・ 海運業、その他製品、保険業などが上昇。
・ 非鉄金属、電気機器、化学などが下落。

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【個別銘柄】トレンド、日製鋼所、積水ハウス など  ⇒


▽ トレンド 6678 +453 大幅反発。

・ 米アンソロピックのAIモデル「クロード・ミュトス」を利用できる企業連合「プロジェクト・グラスウイング」に加入、サイバーセキュリティ製品に活用すると発表している。
・ ミュトスは従来型AIと比べシステムの脆弱性を見つける能力が高いとされており、プラス効果が高いと期待されているもよう。同連合はこれまで、米企業中心の約50社・組織や米政府機関の一部に限られていたようだ。 。

▽ 日製鋼所 7930 +654大幅反発。

・ 政府は原発を40年代までに最大5基建て替えるとの目標を掲げると報じられている。設備容量は最大550万キロワットと、既存原発のおよそ2割に相当するようだ。
・ 総合資源エネルギー調査会の小委員会で、原子力政策に関する行動指針の改定案として示すもよう。なお、50年代までに9基を追加して計11-14基、1270-1600万キロワットを目指すとも明記するとされている。

▲ 積水ハウス 3203 -91 大幅反落。

・ 前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は761億円で前年同期比26.2%増となり、据え置きの通期計画3500億円、前期比2.5%増に対して好調なスタートとなっている。680億円程度の市場予想も上振れ。
・ ただ、不動産売却益の計上タイミングなどがこの要因とみられ、ポジティブに評価する動きは限定的のようだ。とりわけ、米国戸建ては引き渡し、受注ともに低迷が続く形となっている。


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チャート照合へ ⇒

6.5 前場 動いた株・出来た株
5631
◇ 日本製鋼所<5631> 7943 +667 ⇒
政府の原発建て替え目標受けて原発関連として買い。

4704
◇ トレンドマイクロ<4704> 6718 +493 ⇒
アンソロピックのAIモデル活用を発表。

6269
◇ 三井海洋開発<6269> 10530 +687 ⇒
10000円割れ水準では下げ止まる動きにもなり。

9104
◇ 商船三井<9104> 5820 +286 ⇒
米国の洋上LNGプラントに出資と伝わる。

7974
◇ 任天堂<7974> 7624 +352 ⇒
半導体株下落で資金が向かう形に。

9412
◇ スカパーJSAT<9412> 3580 +165 ⇒
突っ込み警戒感から押し目買い。

3436
◆ SUMCO<3436> 4005 -361 ⇒
半導体株安で利食い売りが向かう。

4062
◆ イビデン<4062> 18750 -1405 ⇒
半導体株安で利食い売り優勢。

8035
◆ 東京エレクトロン<8035> 59710 -3950 ⇒
米SOX指数は2%の下落となり。

6723
◆ ルネサスエレクトロニクス<6723> 4548 -290 ⇒
半導体株安の流れが波及。

6525
◆ KOKUSAI ELECTRIC<6525> 7996 -471 ⇒
前日は半導体関連の中でも強い動き目立ち。

6055
◆ ジャパンマテリアル<6055> 2291 -131 ⇒
前日に大幅高の反動で利食い売り優勢。

7220
◆ 武蔵精密工業<7220> 8340 -470 ⇒
直近で急伸のAI関連にも利食い向かう。

6526
◆ ソシオネクスト<6526> 2732 -146.5 ⇒
半導体株安で換金売り圧力。

7735
◆ SCREEN<7735> 12800 -640 ⇒
大手半導体株は総じて安い。

4043
◆ トクヤマ<4043> 5360 -257 ⇒
シリコンウエハ関連が本日は安い。

6857
◆ アドバンテスト<6857> 26900 -1270 ⇒
半導体関連の大手は軟調で。

4063
◆ 信越化学工業<4063> 7327 -314 ⇒
半導体関連株下落の影響強まり。

5201
◆ AGC<5201> 7790 -327 ⇒
短期的な過熱警戒感も強まっており。

268A
◆ リガク<268A> 2958 -112 ⇒
キオクシアの上値も重く利食い売り優勢。

6963
◆ ローム<6963> 5309 -188 ⇒
半導体株安の中で利食い売りが優勢に。

6752
◆ パナHD<6752> 3671 -129 ⇒
前日にはモルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断格下げ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月5日 at 5:55" "JST

①. ヒズボラがレバノン停戦合意を拒否

和平合意に向けた米国とイランの協議は膠着(こうちゃく)状態に陥っており、進展の兆しは見られない。米国が仲介したイスラエルとレバノンの停戦合意を巡っても、ヒズボラ指導者のナイム・カセム師は合意を「ばかげている」として、停戦条件に従わないと表明した。交戦は続いているが、投資家の間では、米国によるレバノン停戦合意の発表を受けて楽観的な見方が広がった。原油価格は下落し、ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は前日比3%超下げて取引を終えた。

②. ブラックストーンが償還制限

ブラックストーンは、投資家から発行済み株式の10%に相当する償還請求を受けたとして、主力のプライベートクレジット・ファンドで初めて償還制限を発動した。届け出資料によると、790億ドル(約12兆6400億円)規模のブラックストーン・プライベート・クレジット・ファンド(BCRED)は、発行済み持分の5%分に限定して払い戻しに応じると投資家に通知した。最近では、投資家の資金流出が続く中、引き出し制限を設けるファンドが増えている。クリフウォーターも今週、投資家から発行済み持分の17%に相当する買い戻し請求を受けたことから、償還を5%に制限した。

③. テック業界の人員削減

米テック企業による人員削減計画が5月、約2年ぶりの高水準となった。人工知能(AI)への投資拡大が背景にある。米チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスのデータによると、テクノロジー業界は5月、2024年8月以来最多となる計3万8242人の削減を発表した。今年に入ってから発表された人員削減数は計12万3653人に達し、2025年の同時期と比べて65%超増えている。また、米労働省が発表した先週の米新規失業保険申請件数は増加し、2月以来の高水準となった。だが、失業保険の継続受給者数は減少した。

④. MBS市場と「ビースト」

米国債市場で、住宅ローン担保証券(MBS)投資家による「コンベクシティー・ヘッジ」が再び注目を集めている。インフレ再燃や金利上昇を背景に、MBS保有者が一段安リスクへの備えを強めており、そのヘッジ取引が米国債相場の変動を増幅する可能性がある。この現象は市場関係者の間で「ビースト(Beast)」と呼ばれ、米国債市場の新たな波乱要因として警戒されている。バークレイズのストラテジスト、アムルート・ナシカー氏はMBS市場の構造変化に言及し、「金利市場を不安定化させる可能性がどの程度あるのか、市場で過小評価されている」と語った。

⑤. 米経済の不確実性

米サンフランシスコ連銀のデーリー総裁は、金融政策は現時点で適切な位置にあるとした上で、経済の先行きを巡る不確実性が非常に大きいため、政策金利の方向性について明確な見通しを示せないと述べた。また、「今後起こり得ることについてフォワードガイダンスをこれ以上示しても、結局は誤った方向に導くことになりかねない。経済の推移をただ見極めるほかない」と発言した。一方で、米リッチモンド連銀のバーキン総裁は米労働市場について、需給が均衡した状態にあるようだとの認識を示し、労働需要が全般的に強まっているとはみていないと述べた。
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//◆◇◇◇//◇◇◇◇ ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◇//◇◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲◆◆//_▽◇▽ 原油 96ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◆ドルもみあい ◇円安一服 159円後半 原油.▲Cog.調整.92ドル台  
6.5
米ドル/円    159.98 - 159.99
ユーロ/円    185.78 - 185.83
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1615
英ポンド/円   214.77 - 214.88
豪ドル/円    114.11 - 114.17
スイスフラン/円 202.69 - 202.72

WTIC原油先物  92.94   -3.08  (-3.20%)
 ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull  ⇒▲Cog.調整

◇ドル強い ◆円安進む 160円台 原油.▽Bull.96ドル台  
6.4
米ドル/円    160.01 - 160.04
ユーロ/円    185.61 - 185.66
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1601
英ポンド/円   214.62 - 214.74
豪ドル/円    114.02 - 114.11
スイスフラン/円 201.96 - 202.12

WTIC原油先物  96.15   +*2.39  (+2.55%)
 ⇒▽反発大  ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull

◇ドル強い ◆円安進む 159円後半 原油.◇切り上げ.93ドル台
6.3
米ドル/円    159.89 - 159.90
ユーロ/円    185.95 - 186.01
ユーロ/米ドル   1.163 - 1.1633
英ポンド/円   215.21 - 215.37
豪ドル/円    114.79 - 114.82
スイスフラン/円 203.16 - 203.25

WTIC原油先物  93.76   +1.6  (+1.74%)
 ⇒◆Gap  ⇒▽反発大  ⇒◇切り上げ

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.4
NYダウ    51,562  +874.86  +1.73%
S&P500   7,584.31  +30.63  +0.4%
NASDAQ   26,830.95  -23.01  -0.08%
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6.3
NYダウ    50,687  -620.72  -1.21%
S&P500   7,553.68  -56.1  -0.73%
NASDAQ   26,853.97  -239.92  -0.88%
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6.2
NYダウ    51,308  +228.91  +0.45%
S&P500   7,609.78  +9.82  +0.12%
NASDAQ   27,093.90  +7.09  +0.02%
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【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒▽吞込み.高値更新  ⇒▲切り落し.調整  ⇒▽逆立.高値更新

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇nr切り上げ.4up  ⇒▲切り落し.調整  ⇒◇差し込み.様子見

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇nr切り上げ.4up  ⇒▲切り落し.調整  ⇒◇入首.様子見


【 SOX指数 】
13,617.50 -299.46 (-2.15%)
 ⇒▽High.高値更新  ⇒◇High2.高値更新  ⇒ー◇下げ.様子見

【 VIX恐怖指数 】
13617.5 -299.46 (-2.15%)
 ⇒◆吞込み  ⇒◇上げ  ⇒◆吞込み

 ⇒ -2.15P  13617台
 ⇒ +1.84P  16台
 ⇒ -1.74P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ反発し874ドル高 2日ぶり最高値 インフレ懸念の後退で ナスダックは続落  ⇒
▽逆立.高値更新
ダウ工業株30種平均は反発
・ 2日ぶりに最高値を更新した。原油相場が下落し、過度なインフレ懸念の後退が株式の追い風となった。ヘルスケアや金融などの分野に買いが入った。

◇入首.様子見
ナスダック総合株価指数は続落
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)といった半導体関連が売られた。
・ ブロードコムが12%安。--- 日夕発表の26年2〜4月期決算と併せて示した5〜7月期の売上高総利益率見通しが市場予想を下回った。人工知能(AI)半導体の売上高見通しを据え置いたことも嫌気された。
・ サイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスが3%安。--- 3日夕に発表した26年5〜7月期の収益見通しは市場予想にほぼ並んだが、市場では物足りない内容との受け止めが広がった。


NYダウは874.86ドル高、原油安や金利低下が支援もハイテクが重し  ⇒

・ 原油価格の下落で、寄り付き後、まちまち。

・ ナスダックは半導体のブロードコム(AVGO)が重しとなり、下落で始まった。

・ ダウは金融やヘルスケアが押し上げ、続伸。
・ ナスダックも金利の低下を好感し、中盤にかけ、一時上昇に転じたが、プラス圏を保てず。
・ ダウは過去最高値を更新し、まちまちで、終了。 --------------------------------------------------------------
1.
・ 米国務省がレバノンとイスラエルが停戦で合意したと米東部時間3日夜に発表した。中東情勢への警戒が薄れ、4日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物は1バレル93.04ドルと前日終値を3.1%下回った。

・ 原油高に伴うインフレへの警戒がいったん薄れ、景気敏感株や消費関連株への買いが目立った。市場では「ハイテク株からほかの分野に循環物色が広がった」(インタラクティブ・ブローカーズのスティーブ・ソスニック氏)との声が聞かれた。

・ 朝発表の2026年1〜3月期の米労働生産性指数(改定値)で企業の賃金負担を示す単位労働コストは前期比の上昇率が年率1.8%と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(同2.4%)を下回った。市場では「足元のインフレは引き続き落ち着いた傾向となるだろう」(エバコアISI)との受け止めがあり、株式相場の支えになった面があった。

・ 一方、半導体株の一角が下げた。ダウ平均の構成銘柄ではないが、ブロードコムが12%安で終えた。3日夕発表の26年2〜4月期決算と併せて示した5〜7月期の売上高総利益率見通しが市場予想を下回った。27年10月期通期の人工知能(AI)半導体の売上高見通しを据え置いたことも嫌気された。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は6営業日ぶりに反落し、2.1%安で終えた。

・ 4日発表の週間の米新規失業保険申請件数は22万5000件と、市場予想(21万5000件)以上だった。ただ、前週は祝日があった影響を受けたとの見方があり、主な相場の取引材料にはなりにくかった。

・ ダウ平均の構成銘柄では、ユナイテッドヘルス・グループが5%高となった。バンク・オブ・アメリカが投資判断や目標株価を引き上げ、買い材料視された。メルクやゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレスも高かった。半面、ベライゾン・コミュニケーションズやハネウェル・インターナショナル、セールスフォースが売られた。

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2.セクター別では
・ 銀行、ヘルスケア機器・サービスが上昇。
・ 電気通信サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ ユナイテッドヘルス・グループ
【 医療専門 】
 5.16%   390
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス 】
 4.96%   1052.87
☆ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 4.85%   117.16
☆ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 3.98%   221.6
☆ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 3.34%   305.74
☆ ボーイング
【 航空宇宙  】
 3.25%   213
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★ ベライゾン・コミュニケーション
【 通信機器  】
 -3.82%   217.42
★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品)  】
 -2.52%   44.87
◆ コカコーラ
【 飲料(製造/販売) 】
 -2.46%   217.64
◆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 -1.72%   -3.86
◆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -1.26%   34.79
◆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -0.98%   301.77
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・ ユナイテッドヘルス・グループが5%高。---バンク・オブ・アメリカが投資判断や目標株価を引き上げ、買い材料視。
・ メルクやゴールドマン・サックス、アメリカン・エキスプレスも高かった。
・ 宇宙インフラ会社のレッドワイヤー(RDW)や国家安全保障・宇宙ソリューション会社のボイジャー・テクノロジーズ(VOYG)はイーロン・マスク氏率いる宇宙ベンチャーのスペースXの過去最大規模の新規株式公開(IPO)を控えセクターへの期待感に、それぞれ上昇。
・ 低硫黄質軟炭のピーボディ・エナジー(BTU)や石炭会社のアライアンスリソース・パートナーズ(ARLP)はトランプ政権が石炭火力発電および石炭輸出への約7億ドルの出資を発表する見通しが報じられ、それぞれ上昇。


・ ハネウェル・インターナショナル、セールスフォースが売られた。
・ ヨガアパレルのルルレモン・アスレティカ(LULU)は取引終了後に四半期決算を発表。第2四半期、通期の見通しが予想に満たず、時間外取引で売られている。

3.
・ マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)といった半導体関連が売られた。
・ ブロードコムが12%安。--- 日夕発表の26年2〜4月期決算と併せて示した5〜7月期の売上高総利益率見通しが市場予想を下回った。人工知能(AI)半導体の売上高見通しを据え置いたことも嫌気された。
・ サイバーセキュリティーのクラウドストライク・ホールディングスが3%安。--- 3日夕に発表した26年5〜7月期の収益見通しは市場予想にほぼ並んだが、市場では物足りない内容との受け止めが広がった。

SOX 出来高上位12チャート

◇ エヌビディア
【 半導体 】
 1.82%  213.91
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体 】
 4.9%  282.95
★ ブロードコム
【 半導体  】
 -12.59%  409.17
◆ インテル
【 半導体  】
 -0.83%  532.19
★ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 -7.74%  1007.1
★ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -3.56%  515.11
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -2.98%  523.2
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 1.88%  242.57
◆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 -1.58%  444.92
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.58%  -7.3
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -2.12%  96.3
◆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -1.04%  336.41
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 8.74%  305.37
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 0.19%  67.06
◆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 -1.84%  501.7
◆ テラダイン
【 電気製品  】
 -0.69%  73.82
◆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -0.91%  406.86
◆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.04%  79.93
◇ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 0.11%  428.76
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -0.32%  322.22
◇ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 1.8%  139.88
★ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器  】
 -4.4%  1757.47
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -1.73%  22.84
◇ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 0.28%  151.92
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【NY市場サマリー】
  ダウ874ドル高で最高値、円160円台 利回り低下  ⇒

【NY外為】
◆ドルもみあい ◇円安一服 159円後半
//_◇◇◆◇//◇◇◇◆

・ レバノンでの停戦合意への楽観が広がる中、ドルは前日付けた2カ月ぶり高値から下落。
・ 円は節目の1ドル=160円に下落し、市場介入の可能性が意識された。

6.4 ( AI要約 )
INGバンクのストラテジスト、フランチェスコ・ペソレ氏は

・ 現在の状況では、ドル高の流れに逆らうのは難しいと指摘されています。米国の経済指標は依然として堅調さを示しており、これがドルの強さを支えています。また、和平協議に関する懸念もドルの上昇要因となっています。


【米国株】
◇まちまち
//_◇◇◇◇//◇◇▲◇

・ まちまち。イランでの戦闘終結に向けた進展が投資家のセンチメントを後押しする中、ダウ工業株30種は終値での最高値を更新。
・ 期待外れに終わったブロードコムの決算を受けて半導体株が売られ、ナスダック総合は続落。
・ ナスダック100指数はこの日0.3%下落。ソフトウエア株が2営業日続けて下げたことが重しとなった。
・ 半導体銘柄ではマーベル・テクノロジー が4.9%上昇した一方、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)、 マイクロン・テクノロジー、クア‌ルコムは2.6─7.7%下落。
・ 金融株はプライベートクレジットを巡る懸念再燃を受けた前日の急落から反発。


>>6.3 ( AI要約 )
フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏は

・ 中東情勢の緊張が続いており、市場のリスク環境に悪影響を与えています。特に、米国とイランの間で新たな軍事衝突が起きたことで、停戦合意の長続きに対する懸念が高まっています。これにより、投資や経済活動に不安が広がっています。

投資・取引プラットフォームIGのチーフマーケットアナリスト、クリス・ビューチャンプ氏は

・ 現在の状況は、不安定な停戦ではなく、低強度の紛争に近い状態だと指摘されています。この状態は、重要な石油供給の問題を未解決のまま残し、原油在庫や世界経済が危機的な状況に近づいていることを意味しています。


【米国債】
◇上昇
//_▽△▽◇//◆◇▲◇

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 国債利回りが低下。---米国の労働指標の軟化や原油価格の下落が背景。
・ イランと米・イスラエルの戦争終結に向けた合意⁠が成立するとの期待が再び高まったことで、米WTI先物は3.1%下落した。
指標となる米国10年国債の利回りは2ベーシスポイント(bp)低下し、4.471%となった。


・米国債10年物
⇒4.47% -0.005 -0.11%
⇒4.49% +4.9 +1.11%
⇒4.45% -0.2 -0.04%

>>6.3 ( AI要約 )
TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

・ 今朝のADP統計は、労働市場が安定している兆候とされています。5日の雇用統計では、非農業部門の雇用者数の伸びが鈍化すると予想されていますが、市場の関心は引き続きインフレに向けられています。市場が大きく動くには、予想を大きく下回る結果が必要と見られています。


【原油】
▲下落
//_◇▲◆▲//▽◇▽▲

・ 約3%下落して取引を終えた。
・ イスラエルとレバノンの停戦合意を受け、イラン紛争終⁠結とそれに伴うホルムズ海峡再開への期待が意識された。

・ レバノンとイスラエルは3日、停戦を実施することで再び合意した。これを受け、米・イランの和平合意成立への期待が高まった。


⇒WTI先物が2.98ドル(▲3.1%)安の93.04 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比2.26ドル(▽2.4%)高の1バレル=96.02 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比1.60ドル(◇1.7%)高の1バレル=93.76 ドル。


⇒北海ブレント先物が2.78ドル(▲2.84%)安の1バレル=95.03 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は1.81ドル(▽1.9%)高の97.81 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は1.02ドル(◇1.1%)高の96 ドル。



>>6.3 ( AI要約 )
ラボバンクのエネルギーストラテジスト、フローレンス・シュミット氏は

・ 現在の市場は不確実性に包まれており、イランの高濃縮ウラン問題やホルムズ海峡、レバノンに関する合意が得られない限り、信頼できる和平合意の実現は難しいと指摘されています。これらの懸念が市場の不安定さを引き起こしていることが示されています。

" ウクライナのゼレンスキー大統領は、自国軍がサンクトペテルブルク石油ターミナル、レニングラード州のクロンシュタット海軍基地にある「純粋に軍事的な目標」を攻撃したと明らかにした。 "

・ シュミット氏は、ロシアの石油インフラへの攻撃が原油供給を下押しするとの見通しを強めていると述べた。


【NY金】
◇上昇
//_◆▲▽▽//▲◇▲◇

・ イラン情勢の進展期待や原油安を背景に、安全資産としての需要が高まり、金相場は上昇。
・ イスラエルとレバノンが停⁠戦合意に至ったとの報道を受け、ドルと米国債利回りが下落し、金は200日移動平均線を上回る水準を維持。


⇒スポット金は1オンス=4476.85ドルと前日比◇1%高。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時56分現在、前日比44.05ドル(▲1%)安の1オンス=4444.81 ドル。

⇒金スポットはニューヨーク時間午後3時5分現在、前日比3.91ドル(◇0.1%)高の1オンス=4488.89 ドル。



⇒8月渡しの米金先物は◇0.9%高の4505 ドル。

⇒金先物8月限は53ドル(▲1.2%)下げ、4466.90 ドル。

⇒金先物8月限は13.60ドル(◇0.3%)上昇し、4519.90 ドル。


>>6.3 ( AI要約 )
ペッパーストーン・グループの市場ストラテジスト、アフマド・アシリ氏は

・ 中東情勢が依然として不安定であり、頻繁に変動するニュースが短期的な市場の感情に影響を与えています。緊張と緩和が繰り返されているため、金のリスク水準を正確に評価するのは難しい状況です。



【欧州市場サマリー】    ⇒


6.4
英FTSETM100  10,360.32  +28.02  +0.27%
独DAX     24,944.95  +149.01  +0.6%
仏CAC40     8,244.29  +93.87  +1.15%
--------------------------------------------------------------
6.3
英FTSETM100  10,332.30  -41.21  -0.4%
独DAX     24,795.94  -328.23  -1.31%
仏CAC40     8,150.42  -58.67  -0.71%
--------------------------------------------------------------
6.2
英FTSETM100  10,373.51  +34.56  +0.33%
独DAX     25,124.17  +121.13  +0.48%
仏CAC40     8,209.09  +62.5  +0.77%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◇差し込み反発.様子見.  ⇒▲拍子木.調整  ⇒◇nrはらみ.様子見
 ⇒+◆上げ.様子見.  ⇒▲Gap.調整  ⇒◇反発.test10MA
 ⇒◇反発.2Gap  ⇒▲2Gap.調整  ⇒▽逆立
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◇反発
//▽▲◆◇//▲◇▲◇

・ 反発。--- イスラエルとレバノンの停戦合意を受けたブレント⁠原油先物の下落を好感し、買い注文が優勢だった。ただ、合意の持続性を巡っては警戒感もある。
・ ストックス欧州600指数は+0.52%。
・ 欧州600種ヘルスケア株指数は2.97%高。

【欧州債】
◇上昇
//◇◆◆▽◇//▲◇▲◇

・ 域内国債利‌回りが低⁠下したものの、週間では引き続き上昇の見込み。
・ 市場は、イスラエルとレバノンの新たな停戦合意や、再燃する中東情勢を見極めようとしている。


・ 独国債10年物
 ⇒3.02% -0.01
 ⇒3.04% +0.06
 ⇒2.98% -0.03
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・ 英国債10年物
 ⇒4.90% -0.03
 ⇒4.93% +0.07
 ⇒4.86% -0.04
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2026年6月4日木曜日

◇ドル強い ◆円安進む 160円台 原油.▽Bull.96ドル台 令和8.6.4.Thus

4日 【日本市況】 ⇒
6.4
日経平均   67,471  -931.44  -1.36%
TOPIX     3,951.85  -44.35  -1.11%
日経平均VI    32.84  +3.53  +12.04%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒-◇はらみ.様子見   ⇒▽逆立.高値更新   ⇒▲nrはらみ.調整

TOPIX
  ⇒-◇陽下げ.様子見   ⇒▽逆立.高値更新   ⇒▲nrはらみ.調整

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【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  32.84  +3.53 +12.04%  ⇒▽上げ大  32台
日経平均VI  29.31  -4.37 -12.98%  ⇒▲下げ大  29台
日経平均VI  33.68  +5.14 +18.01%  ⇒▽上げ大  33台
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4日、株式下落、米・イラン再衝突でAI売り-円が上げ一時拡大  ⇒

・ 4日 の株式は下落。
・ 株式相場は中東情勢を巡る不確実性の高まりを背景とする原油価格の高止まりを嫌気した。
・ 当局による円買い介入への警戒感も相場の重しとなった。
・ 米国務省は3日、イスラエルとレバノンが停戦の実施で合意したと声明で発表したが、市場への影響は限定的にとどまった。
・ 三菱UFJフィナンシャル・グループ株が一時2.3%高で上場来高値を付けるなど、利上げ観測の高まりから銀行株が午後の取引で上昇。


野村証券の伊藤高志シニア・ストラテジストは

・ ドル・円相場で円が一時160円を突破し、介入警戒感から株式投資家は積極的に買いづらいと。

東洋証券の大塚竜太ストラテジストは

・ 相場に過熱感があったところに中東情勢を巡る緊張が高まり、短期筋が売りに出ているようだと指摘。イスラエルとレバノンの停戦合意が発表されたものの、原油価格の下落も限定的で、市場参加者は信じ切れていないのではないかと。


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日経平均は大幅反落、直近の上昇に対する過熱感強まる  ⇒

・ 4日 の日経平均は反落して取引を開始。

・ 前日の米国市場で主要株価指数がそろって下落した流れを受け、東京市場でも売りが先行した。

・ 日経平均は昨日1600円を超す上げとなり過熱感が強まっており、一段の上値追いに慎重な向きもあった。
・ また、中東情勢の緊迫化による原油価格上昇や米長期金利の先高観が投資家心理を冷やし、半導体関連株や電子部品株を中心に幅広い銘柄が売られた。
・ 前場中盤以降は先物主導の売りが加わり、その後は67,500円を下回って軟調推移となった。

・ 大引けの日経平均は前営業日比931.44円安の67,470.69 円。

・ 海運業、銀行業、機械などが上昇。
・ 情報・通信業、非鉄金属、石油・石炭製品などが下落。

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【個別銘柄】エディオン、パナHD、KOKUSAI、スカパーJSAT など  ⇒


▽ エディオン 2667 +293 急伸。

・ ヤマダHDとの経営統合報道が伝わった。持ち株会社を設立して傘下に両社がぶら下がる案を軸に検討、週内にも基本合意する見通しとされている。単純合算売上高は2兆5000億円規模となり、1兆円規模のビックカメラの2倍以上となる家電量販チェーンが誕生となる。
・ 両社では経営統合について検討していることは事実としている。統合比率などは未定だが、相対的に同社のプレミアム余地は大きいともみられているようだ。

▲ パナHD 3800 -116 大幅反落。

・ モルガン・スタンレーMUFG証券では、目標株価を3000円から3900円に引き上げているものの、投資判断は「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」に格下げ。
・ 今後数年間、AIインフレ関連事業が利益成長を牽引するとの見方に変更はないが、ここまでの相対的な株価上昇で、こうした見方はすでにコンセンサスと指摘。車載電池事業の不確実性、メモリコスト上昇懸念などのリスク要因も残るとしている。

▽ KOKUSAI 8467 +480 大幅続伸。

・ みずほ証券では投資判断「買い」を継続し、目標株価を10000円から13000円に引き上げている。
・ NAND、DRAM、先端ロジックと業績牽引役が増えてくること、成膜市場において東京エレクに対しシェアを高めていること、技術競争力を背景とした価格戦略に伴い利益率改善が見込めることなどを要因とし、半導体部品製造装置セクターでは今回サイクルにおいてトップピックとの見方。

▲ スカパーJSAT 3415 -305大幅続落。

・ みずほ証券では、目標株価を3500円から4000円に引き上げたものの、投資判断は「買い」から「中立」に格下げした。バリュエーションは防衛関連企業対比で過熱感が出始めており、一定の利益成長は株価に織り込まれたと判断。
・ また、衛星通信業界の競争激化見通しも考慮としている。会社側の中期計画における非防衛向けの事業計画はやや強気過ぎる印象として、中期的な利益予想を若干引き下げているようだ。


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チャート照合へ ⇒

6.4 前場 動いた株・出来た株
2730
◇ エディオン<2730> 2626 +252 ⇒
ヤマダHDとの経営統合報道が伝わる。

9831
◇ ヤマダHD<9831> 634.2 +20.5 ⇒
エディオンとの経営統合報道を好材料視。

9843
◇ ニトリHD<9843> 2756 +107.5 ⇒
引き続き5月の月次動向ポジティブ視。

6315
◇ TOWA<6315> 3220 +220 ⇒
SOX指数上昇で半導体関連の一角が高い。

6055
◇ ジャパンマテリアル<6055> 2231 +114 ⇒
半導体関連として根強い人気も。

7011
◇ 三菱重工業<7011> 3757 +184 ⇒
本日は防衛関連に資金シフトの動きも。

7013
◇ IHI<7013> 2599.5 +113 ⇒
防衛関連の一角として資金が向かう流れか。

6525
◇ KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8348 +361 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き上げ。

6146
◇ ディスコ<6146> 71340 +2630 ⇒
SOX指数上昇で半導体関連の一角はしっかり。

6323
◇ ローツェ<6323> 4357 +141 ⇒
高値更新での上値妙味も。

7220
◆ 武蔵精密工業<7220> 8530 -1210 ⇒
前日の急反発から戻り売り優勢。

9412
◆ スカパーJSAT<9412> 3310 -410 ⇒
みずほ証券では投資判断を格下げ。

9984
◆ ソフトバンクグループ<9984> 7449 -866 ⇒
地合い悪化で利食い売りが優勢。

3110
◆ 日東紡績<3110> 19830 -1940 ⇒
みずほ証券では目標株価を引き下げ。

4062
◆ イビデン<4062> 20160 -1780 ⇒
全体地合い悪化の中で利食い売りが優勢。

3563
◆ FOOD & LIFE COMPANIES<3563> 9717 -728 ⇒
特に材料ないが5月月次評価も一巡し。

6526
◆ ソシオネクスト<6526> 2810.5 -209.5 ⇒
前日は上ヒゲ残して伸び悩み。

5201
◆ AGC<5201> 7703 -518 ⇒
連日の株価急伸で過熱感も。

4443
◆ Sansan<4443> 1560 -92 ⇒
米セールスフォースなど株安で。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月4日 at 6:08 " "JST

①. スペースXのIPO調達目標は12兆円

イーロン・マスク氏率いる米宇宙開発企業スペースXは、予定する新規株式公開(IPO)で1株135ドルで株式を売却し、750億ドル(約12兆円)の調達を目指している。マーケティング段階に先立ち固定価格を設定するのは異例で、ウォール街の慣行に従わないマスク氏の姿勢が鮮明になっている。IPOが計画通り実現すれば、2019年にサウジアラムコが記録した294億ドルの過去最大IPOを大幅に上回る規模となる。また、IPO価格が1株135ドルの場合、マスク氏の資産は1兆ドルにわずかに届かないものの、今後条件が引き上げられれば、世界初の1兆ドル資産保有者(トリリオネア)となる可能性がある。

②. AI市場「バブルの兆候」ダリオ氏

ヘッジファンド運営会社ブリッジウォーター・アソシエーツの創業者であるレイ・ダリオ氏は、急成長する人工知能(AI)市場に、いずれ崩壊するバブルの兆候が見られると語った。ブルームバーグテレビジョンとのインタビューで、「あらゆる大きな技術革新はバブルを生み出す」と述べた。AI企業の収益性をめぐる懸念に言及した上で、投資で得た富を現金化する段階でバブルは崩壊するとし、現在のAI主導の市場について「素晴らしい技術であるにもかかわらず、まさにそうした道筋をたどっている」との見方を示した。

③. 米国経済堅調

米ADP民間雇用者数は5月に堅調に増加し、2025年1月以来の大幅な増加となった。イラン戦争をきっかけとしたエネルギーコスト上昇にもかかわらず、労働市場に勢いが戻りつつある可能性を示した。今回の統計は、求人件数が増加し、レイオフも低水準にとどまり、労働市場が底堅さを増しつつあることを裏付けた。また、米供給管理協会(ISM)が発表した5月の非製造業総合景況指数は上昇し、サービス業活動の拡大を示した。一方、仕入れ価格指数は約4年ぶりの高水準となった。

④. アンソロピックの主幹事

対話型AI「Claude(クロード)」を手掛ける米アンソロピックは、IPOの主幹事にモルガン・スタンレーとゴールドマン・サックス・グループを起用することを決めた。事情に詳しい関係者が明らかにした。競合するOpenAIに先駆けて上場することを目指している。ブルームバーグ・ニュースは先に、アンソロピックが早ければ10月の上場を検討しており、既に非公開でIPO申請書類を提出したと報じている。最近実施した資金調達ラウンドでは、企業価値が9650億ドル(約154兆円)と評価され、「ChatGPT」の開発元であるOpenAIを初めて上回った。

⑤. 日銀「利上げの是非議論」

日本銀行の植田和男総裁は、先行きの金融政策運営について、物価の上振れリスクが高まれば利上げの是非に関する議論が必要だとし、早期実施に前向きな姿勢を示した。植田氏は、中東情勢が不透明な状況でも、経済の下振れリスクに比べ、物価の上振れリスクが高まると判断される場合には「利上げの是非についてしっかりと議論する必要がある」と語った。同氏の発言を受けて、アジア・欧州の取引時間帯では、円が1ドル=159円30銭台まで上昇する場面もあったが、ニューヨーク時間では下落に転じ、一時160円09銭を付けた。
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//◆◇◇◇//◇◇◇◇ ドル円 160円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◇//◇◆◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲◆◆//_▽◇▽ 原油 96ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 160円台 原油.▽Bull.96ドル台  
6.4
米ドル/円    160.01 - 160.04
ユーロ/円    185.61 - 185.66
ユーロ/米ドル   1.16 - 1.1601
英ポンド/円   214.62 - 214.74
豪ドル/円    114.02 - 114.11
スイスフラン/円 201.96 - 202.12

WTIC原油先物  96.15   +*2.39  (+2.55%)
 ⇒▽反発大  ⇒◇切り上げ  ⇒▽Bull

◇ドル強い ◆円安進む 159円後半 原油.◇切り上げ.93ドル台
6.3
米ドル/円    159.89 - 159.90
ユーロ/円    185.95 - 186.01
ユーロ/米ドル   1.163 - 1.1633
英ポンド/円   215.21 - 215.37
豪ドル/円    114.79 - 114.82
スイスフラン/円 203.16 - 203.25

WTIC原油先物  93.76   +1.6  (+1.74%)
 ⇒◆Gap  ⇒▽反発大  ⇒◇切り上げ

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▽反発大.92ドル台  
6.2
米ドル/円    159.61 - 159.63
ユーロ/円    185.69 - 185.78
ユーロ/米ドル   1.1634 - 1.1638
英ポンド/円   214.80 - 214.91
豪ドル/円    114.30 - 114.41
スイスフラン/円 202.94 - 202.99

WTIC原油先物  92.52   +5.16  (+5.91%)
 ⇒◆bear  ⇒◆Gap  ⇒▽反発大

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.3
NYダウ    50,687  -620.72  -1.21%
S&P500   7,553.68  -56.1  -0.73%
NASDAQ   26,853.97  -239.92  -0.88%
--------------------------------------------------------------
6.2
NYダウ    51,308  +228.91  +0.45%
S&P500   7,609.78  +9.82  +0.12%
NASDAQ   27,093.90  +7.09  +0.02%
--------------------------------------------------------------
6.1
NYダウ    51,079  +46.42  +0.09%
S&P500   7,599.96  +19.9  +0.26%
NASDAQ   27,086.80  +114.18  +0.42%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒▽吞込み.高値更新  ⇒▲切り落し.調整

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇呑込み.高値圏  ⇒◇nr切り上げ.4up  ⇒▲切り落し.調整

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇呑込み.高値圏  ⇒◇nr切り上げ.4up  ⇒▲切り落し.調整


【 SOX指数 】
13,916.96 +190.69 (+1.39%)
 ⇒◇呑込み.高値圏  ⇒▽High.高値更新  ⇒◇High2.高値更新

【 VIX恐怖指数 】
16.06 +0.29 (+1.84%)
 ⇒◇上げ  ⇒◆吞込み  ⇒◇上げ

 ⇒ +1.84P  16台
 ⇒ -1.74P  15台
 ⇒ +4.77P  16台

>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ反落し620ドル安 中東不安が重荷 SOXは連日の最高値  ⇒
▲切り落し.調整
ダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反落
・ 下落幅は3月27日以来、約2カ月ぶりの大きさだった。中東情勢を巡る不透明感から米原油先物が上昇し、株式に売りが出た。米長期金利の上昇で株式の割高感が意識された。株価上昇が続いた後で、利益確定の売りが出やすかった。

▲切り落し.調整
ナスダック総合株価指数は10営業日ぶりに反落
・ 2日夕に四半期決算を発表した情報セキュリティーのパロアルト・ネットワークスに売りが膨らんだ。
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやアマゾン・ドット・コムも売られた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はカンファレンスで、メッセンジャーやインスタグラムなどを通じ顧客対応する「人工知能(AI)ビジネスエージェント」を発表し、上昇。
・ 半導体のブロードコム(AVGO)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったが、見通しが冴えず、時間外取引で売られている。


NYダウは620.72ドル安、関税や中東リスクが再燃  ⇒

・ 対イラン衝突激化で和平合意期待が後退し、寄り付き後、下落。

・ トランプ政権があらたに計60に及ぶ貿易相手国・地域からの輸入品に少なくとも10%の関税を課す案を提示したことも懸念材料になった。

・ イスラエル首相が必要とあれば再攻撃の可能性に言及したため原油価格が上昇、金利先高観に相場は終日軟調に推移。
・ 終盤にかけ一段と売られ、終了。
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1.
・ 米中央軍は2日、イランの石油積み出し拠点カーグ島に向かった船舶を攻撃し、航行不能にしたと明らかにした。一方、イランはクウェートやバーレーンに対してミサイル攻撃を実施したと伝わった。イランはクウェート国際空港の旅客ターミナルをドローン(無人機)で攻撃したとも報じられた。

・ 米国とイランの攻撃の応酬が続き、両国の戦闘終結に向けた交渉が難航するとの見方が広がった。3日の米原油先物市場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近7月物は前日に比べ2%あまり上昇した。原油高が米景気を下押しするとの懸念で米国株に売りが出た。

・ 米長期金利は前日比0.06%高い4.50%まで上昇する場面があった。原油高でインフレ懸念が意識された。3日発表の5月のADP全米雇用リポートで、非農業部門の雇用者数(政府部門を除く)は前月比12万2000人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(11万人増)を上回った。労働市場の堅調さを示す内容で、米連邦準備理事会(FRB)が政策金利を当面据え置くとの観測も金利上昇を促した。債券に対する株式の割高感が強まるとして、株売りにつながった。

・ ダウ平均は前日まで5日続伸したほか、主要な株価指数は連日で最高値を更新していた。短期的に過熱感が強いとの見方があり、利益確定や持ち高調整の売りが出た。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、ブラックストーンなど投資会社の株が下落した。スイスの投資会社パートナーズ・グループがプライベートエクイティ(PE=未公開株)ファンドの解約を制限したことが明らかになった。ファンドの運用環境の悪化が懸念され、関連銘柄に売りが出た。

・ ダウ平均の構成銘柄ではIBMやセールスフォース、ハネウェル・インターナショナルの下げが目立った。エヌビディアやアメリカン・エキスプレス(アメックス)、マイクロソフトも下落した。一方、ウォルマートやアムジェン、キャタピラーは上昇した。

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2.セクター別では
・ 食・生活必需品小売やエネルギーが上昇。
・ 電気通信サービスが下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ インテル
【 半導体 】
 4.43%   116.4
☆ ウォルマート
【 百貨店・専門店 】
 3.39%   113.1
☆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 3.03%   327.98
◇ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 1.96%   191.48
◇ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック  】
 1.8%   914.43
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.15%   188.89
--------------------------------------------------------------
★ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 -7.17%   189.71
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -5.09%   305.63
★ ハネウェル・インターナショナル
【 自動車部品 O.E.M (純正品) 】
 -5.09%   190.61
★ アメリカン・エキスプレス
【 金融 消費者サービス  】
 -3.34%   -7.12
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -3.27%   300.57
★ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -3.17%   210.58
--------------------------------------------------------------

・ ウォルマートやアムジェン、キャタピラーは上昇。
・ 百貨店のメーシーズ(M)は通期の調整後1株当たり利益見通しを引き上げ、上昇。
・ ディスカウント小売のウォルマート(WMT)はアナリストの投資判断引き上げで上昇。


・ IBMやセールスフォース、ハネウェル・インターナショナルの下げが目立った。
・ エヌビディアやアメリカン・エキスプレス(アメックス)、マイクロソフトも下落。
・ 化粧品小売りのアルタ・ビューティ(ULTA)は業績見通し下方修正が嫌気され、下落。

3.
・ 2日夕に四半期決算を発表した情報セキュリティーのパロアルト・ネットワークスに売りが膨らんだ。
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズやアマゾン・ドット・コムも売られた。
・ メタ・プラットフォームズ(META)はカンファレンスで、メッセンジャーやインスタグラムなどを通じ顧客対応する「人工知能(AI)ビジネスエージェント」を発表し、上昇。
・ 半導体のブロードコム(AVGO)は取引終了後に四半期決算を発表。1株当たり利益が予想を上回ったが、見通しが冴えず、時間外取引で売られている。

SOX 出来高上位12チャート

★ エヌビディア
【 半導体 】
 -3.62%  221.69
☆ インテル
【 半導体 】
 4.43%  116.4
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 3.73%  318.05
◇ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 1.45%  546.15
◆ ブロードコム
【 半導体  】
 -0.49%  494.79
☆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 4.02%  533.82
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 3.81%  542.52
◆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -0.42%  250.01
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体 】
 4.11%  96.55
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 4.11%  9.3
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 2.78%  436.69
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 2.19%  343.71
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
◇ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 1%  500.77
◇ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 0.15%  61.67
☆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 3.42%  308.59
◇ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 0.62%  437.67
◇ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 1.95%  75.2
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 4.34%  80.66
◆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -0.54%  409.67
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -1.81%  321.88
◇ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 1.23%  140.33
◆ アイピージー・フォトニクス
【 半導体  】
 -0.28%  1726.36
◇ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 2.15%  121.62
◇ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 1.94%  154.6
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  円は160円台に下落-中東情勢悪化で原油高、株・国債売り  ⇒

【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 160円台
//_◇◇◆◇//◇◇◇

・ 3日の外国為替市場では円が対ドルで下落。節目の1ドル=160円を割り込んだ。
・ 植田総裁の発言後に円は一時159円37銭まで買われた。その後は上げ幅を失い、ニューヨーク時間の取引終盤には160円09銭まで下落。

ドル円相場は 米東部時間 16時 51 分
⇒¥160.08 ¥0.17 +0.11%
⇒¥159.92 ¥0.26 +0.16%
⇒¥159.67 ¥0.40 +0.25%

6.3 ( AI要約 )
ノムラ・インターナショナルの通貨ストラテジスト、宮入祐輔氏は

・ 日銀が6月の利上げを検討していると指摘されています。既に市場では利上げの可能性が織り込まれているため、植田総裁の講演がドル・円相場の大きな変動をもたらす可能性は低いと予測されています。


【米国株】
▲反落
//_◇◇◇◇//◇◇▲

・ 米株式市場では、S&P500種株価指数が反落。
・ 米国とイランの衝突激化受けて原油価格は上昇。株式と国債はともに売られた。また底堅い指標で米利上げの可能性が改めて意識された。
・ ナスダック100指数はこの日0.3%下落。ソフトウエア株が2営業日続けて下げたことが重しとなった。

・ 米国とイランは2日夜、再び衝突した。4月上旬に停戦が発効して以来、最も深刻な緊張激化となり、クウェートとバーレーンもその影響を受けた。


6.3 ( AI要約 )
フォレックス・ドット・コムのファワド・ラザクザダ氏は

・ 中東情勢の緊張が続いており、市場のリスク環境に悪影響を与えています。特に、米国とイランの間で新たな軍事衝突が起きたことで、停戦合意の長続きに対する懸念が高まっています。これにより、投資や経済活動に不安が広がっています。

投資・取引プラットフォームIGのチーフマーケットアナリスト、クリス・ビューチャンプ氏は

・ 現在の状況は、不安定な停戦ではなく、低強度の紛争に近い状態だと指摘されています。この状態は、重要な石油供給の問題を未解決のまま残し、原油在庫や世界経済が危機的な状況に近づいていることを意味しています。


【米国債】
▲下落
//_▽△▽◇//◆◇▲

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債相場は下落。
・ 民間部門の雇用者数の伸びを示す指標を受けて、FRBが年内に利上げを実施するとの見方との見方を支えた。
・  5月の民間雇用者数は12万2000人増加し、エコノミスト予想の中央値をやや上回った。2日に公表された4月の求人件数も市場予想を上回った。5日には5月の雇用統計が発表される予定。


・米10年債利回り
⇒4.49% +4.9 +1.11%
⇒4.45% -0.2 -0.04%
⇒4.46% +2.0 +0.44%

6.3 ( AI要約 )
TDセキュリティーズの米金利ストラテジスト、モリー・ブルックス氏は

・ 今朝のADP統計は、労働市場が安定している兆候とされています。5日の雇用統計では、非農業部門の雇用者数の伸びが鈍化すると予想されていますが、市場の関心は引き続きインフレに向けられています。市場が大きく動くには、予想を大きく下回る結果が必要と見られています。


【原油】
▽続伸
//_◇▲◆▲//▽◇▽

・ ニューヨーク原油相場は3日続伸。
・ 米国とイラン双方が攻撃し合っていることを受け、ホルムズ海峡の再開につながる和平合意の実現に懐疑的な見方が広がった。

・ 米軍はイランに向かっていた空の石油タンカーを2日に攻撃した後、ミサイルと無人機(ドローン)による攻撃を受けたと発表。イランはバーレーンにある米海軍第5艦隊司令部と、クウェートのアリ・アル・サレム空軍基地を標的にした。


⇒WTI先物7月限は、前日比2.26ドル(▽2.4%)高の1バレル=96.02 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比1.60ドル(◇1.7%)高の1バレル=93.76 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前週末比4.80ドル(▽5.5%)高の1バレル=92.16 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は1.81ドル(▽1.9%)高の97.81 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は1.02ドル(◇1.1%)高の96 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は3.86ドル(▽4.2%)高の94.98 ドル。



6.3 ( AI要約 )
ラボバンクのエネルギーストラテジスト、フローレンス・シュミット氏は

・ 現在の市場は不確実性に包まれており、イランの高濃縮ウラン問題やホルムズ海峡、レバノンに関する合意が得られない限り、信頼できる和平合意の実現は難しいと指摘されています。これらの懸念が市場の不安定さを引き起こしていることが示されています。

" ウクライナのゼレンスキー大統領は、自国軍がサンクトペテルブルク石油ターミナル、レニングラード州のクロンシュタット海軍基地にある「純粋に軍事的な目標」を攻撃したと明らかにした。 "

・ シュミット氏は、ロシアの石油インフラへの攻撃が原油供給を下押しするとの見通しを強めていると述べた。


【NY金】
▲反落
//_◆▲▽▽//▲◇▲

・ 金スポット相場は反落。
・ 米・イラン和平合意実現に懐疑的な見方が広がり、エネルギー価格の高止まりが意識されたことが重しになった。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時56分現在、前日比44.05ドル(▲1%)安の1オンス=4444.81 ドル。

⇒金スポットはニューヨーク時間午後3時5分現在、前日比3.91ドル(◇0.1%)高の1オンス=4488.89 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時44分現在、前週末比56.48ドル(▲1.2%)安の1オンス=4483.78 ドル。



⇒金先物8月限は53ドル(▲1.2%)下げ、4466.90 ドル。

⇒金先物8月限は13.60ドル(◇0.3%)上昇し、4519.90 ドル。

⇒金先物8月限は86.70ドル(▲1.9%)下落し、4506.30 ドル。


6.3 ( AI要約 )
ペッパーストーン・グループの市場ストラテジスト、アフマド・アシリ氏は

・ 中東情勢が依然として不安定であり、頻繁に変動するニュースが短期的な市場の感情に影響を与えています。緊張と緩和が繰り返されているため、金のリスク水準を正確に評価するのは難しい状況です。



【欧州市況】  株下落、中東情勢のリスクを材料視-国債は総じて下落  ⇒


6.3
英FTSETM100  10,332.30  -41.21  -0.4%
独DAX     24,795.94  -328.23  -1.31%
仏CAC40     8,150.42  -58.67  -0.71%
--------------------------------------------------------------
6.2
英FTSETM100  10,373.51  +34.56  +0.33%
独DAX     25,124.17  +121.13  +0.48%
仏CAC40     8,209.09  +62.5  +0.77%
--------------------------------------------------------------
6.1
英FTSETM100  10,338.95  -70.33  -0.68%
独DAX     25,003.04  -101.66  -0.4%
仏CAC40     8,146.59  -36.75  -0.45%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Gap.調整大  ⇒◇差し込み反発.様子見.  ⇒▲拍子木.調整
 ⇒▲Gap.調整2  ⇒+◆上げ.様子見.  ⇒▲Gap.調整
 ⇒▲Gap.調整2  ⇒◇反発.2Gap  ⇒▲2Gap.調整
--------------------------------------------------------------

▲下落
//▽▲◆◇//▲◇▲

・ 3日の欧州株は下落。--- 中東で再び米国とイランが衝突し、原油価格と債券利回りが上昇。
・ ストックス欧州600指数は0.7%下落。
・ 不安定な停戦合意が試されている中、ブレント原油は1バレル当たり98ドルを上回った。

【欧州債】
▲下落
//◇◆◆▽◇//▲◇▲

・ 欧州債は総じて下落。
・ 原油上昇によって、インフレ圧力が高まる懸念があらためて示された。
・ ドイツ2年債利回りは一時6ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.67%と、5月21日以来の高水準。
・ 英2年債利回りは5bp上昇して4.36%、30年債利回りは6bp上昇の5.61%。


・ 独国債10年物
 ⇒3.04% +0.06
 ⇒2.98% -0.03
 ⇒3.00% +0.07
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.93% +0.07
 ⇒4.86% -0.04
 ⇒4.90% +0.09
---------------------------

2026年6月3日水曜日

◇ドル強い ◆円安進む 159円後半 原油.◇切り上げ.93ドル台 令和8.6.3.Wed

3日 【日本市況】 ⇒
6.3
日経平均   68,402  +1667.89  +2.5%
TOPIX     3,996.20  +71.96  +1.83%
日経平均VI    29.31  -4.37  -12.98%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒◇切り上げ.高値更新   ⇒-◇はらみ.様子見   ⇒▽逆立.高値更新

TOPIX
  ⇒◆はらみ.様子見   ⇒-◇陽下げ.様子見   ⇒▽逆立.高値更新

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  29.31  -4.37 -12.98%  ⇒▲下げ大  29台
日経平均VI  33.68  +5.14 +18.01%  ⇒▽上げ大  33台
日経平均VI  28.54  +2.5 +9.6%  ⇒+◆上げ  28台
-----------------------------------------------------------
3日、円は160円攻防、介入警戒や植田氏講演待ち-株が最高値  ⇒

・ 3日 の株式は午後に一段高。
・ 日経平均株価が初めて6万8000円台に乗せたのに続き、TOPIXも一時初の4000台を付けた。
・ 米国株が人工知能(AI)需要への期待から半導体関連株を中心に上昇したことを追い風に、関連銘柄への買いが勢いを増した。
・ 東京エレクトロンやフジクラなどAI・半導体関連が強く、銀行や化学なども買われた。
・ 配当を維持するか増やす累進配当を導入し、早ければ27年3月期下半期にも開始すると明らかにしたキオクシアホールディングス株は一時、トヨタ自動車の時価総額を上回った。


しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャーは

(AI 要約)
・ 原油価格が上昇しても、AI関連株など成長が期待される分野に資金が流れていると指摘されています。イラン情勢の不透明さも影響していますが、景気敏感株はまだ本格的に買われておらず、市場内で資金が循環している状況です。

アイザワ証券投資顧問部の三井郁男ファンドマネジャーは

(AI 要約)
・ キオクシア株は、成長力を持つ大型株として市場で重要な存在になってきています。これにより、日本株全体も従来の割安なイメージから、多少のプレミアムを付けても良い市場へと変化していると考えられています。つまり、成長性と安定性を兼ね備えた銘柄が注目されるようになってきているのです。

ソニーフィナンシャルグループの石川久美子シニアアナリストは

・ 6月利上げをさらに織り込ませるようなコメントがあれば「多少は円高圧力になる」と指摘。一方で、発言が利上げに慎重なハト派的と受け止められれば、円安が進む可能性もあり、市場の注目度は高いと。

しんきんアセットの藤原氏は

・ 仮に植田日銀総裁の講演で6月利上げ観測が後退すれば、円安進行と将来のインフレ懸念による金利上昇を招き、株式市場にもネガティブになる可能性があると。


------------------------------------------------------
日経平均は大幅反発、最高値更新で一時6万8700円台で推移  ⇒

・ 3日 の日経平均は反発して取引を開始。

・ 前日の米国市場でダウ平均とナスダック指数がそろって上昇した流れを受け、寄り付きから半導体関連株を中心に買いが先行した。

・ 為替の円安基調も輸出関連株の支援材料となるなか、前場中盤以降は先物主導の買いも加わり上げ幅を大きく拡大、その後も終日高値圏で推移した。
・ 日経平均株価は初の68,700円台に到達、東証株価指数(TOPIX)も最高値を更新した。

・ 大引けの日経平均は前営業日比1,667.89円高の68,402.13 円。

・ 非鉄金属、ガラス・土石製品、電気機器などが上昇。
・ 情報・通信業、医薬品、空運業などが下落。

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【個別銘柄】東エレク、SHIFT、IHI、TOTO、AGC など  ⇒


▽ 東エレク 60900 +7190 急伸。

・ 米国市場ではSOX指数が5.9%の大幅上昇となっており、同社をはじめ国内半導体株にも買いが波及している。米国市場ではマーベルが32%超高、エヌビディアCEOが「次の1兆ドル企業」と発言したことが材料視された。
・ また、決算発表が接近しているブロードコムも強い動き。HSBCによる目標株価の引き上げ、アルファベットのAI投資計画などが買い材料視されている。

▲ SHIFT 694.7 -96.6急落。

・ 大和証券では投資判断を「1」から「3」に2段階格下げ、目標株価も1700円から780円に引き下げている。生成AIのソフト開発・テスト能力向上などで、同社業務の代替懸念が増大していることを背景としているもよう。
・ 同分野の受託事業を大量採用で拡大した同社は、新たな成長モデルの構築に踏み出しており、28年8月期以降の業績は、モデルの転換内容・成否次第で大きく変動する余地があるとしている。

▲ IHI 2486.5 -102大幅続落。

・ グループ会社のIHIエアロスペースがJAXAから5カ月間の競争参加資格停止処分となったことを公表している。宇宙関連機器製造時に必要な機材装置の保全や調達契約において、完了していない一部業務で「完了した」と報告を行い、費用を請求していたもよう。
・ 技術的な代替などは難しいとみられているが、信用力の低下などを警戒視する動きが先行のようだ。

▽ TOTO 7926 +642大幅反発。

・ 一部で役員インタビュー報道が伝わっており、今後半導体関連製品を扱う新領域事業への設備投資額が、全体の5割超になる見通しなどが示されている。米国や中国でのトイレ関連の大型投資が一巡し、住設事業と新領域事業の設備投資比率がひっくり返る形になるなどとされている。
・ 半導体関連への投資額は26年3月期で全体の11%にとどまっていたもよう。あらためて半導体関連分野の成長期待が高まる方向に。

▽ AGC 8221 +578大幅続伸。

・ 前日に半導体関連事業の説明会が開催されているもよう。同事業の売上高は20年12月期の500億円程度から、25年12月期には1000億円程度まで拡大、30年12月期に向けてさらに倍増を目指すとしているようだ。
・ EUVマスクブランクスやCCLの売上拡大に期待しているほか、フッ素製品では、既存の半導体製造装置材料に加え、半導体プロセス材料製品の拡販を目指すともしている。


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チャート照合へ ⇒

6.3 前場 動いた株・出来た株
7220
◇ 武蔵精密工業<7220> 9650 +1410 ⇒ AI関連の中心格として値幅取りの動きも活発化。

7735
◇ SCREEN<7735> 13165 +1850 ⇒ みずほ証券や岡三証券が目標株価引き上げ。

8035
◇ 東京エレクトロン<8035> 60390 +6680 ⇒ 米半導体株高の流れが国内関連銘柄に波及。

5803
◇ フジクラ<5803> 5088 +514 ⇒ AI関連株高の流れに乗る。

6963
◇ ローム<6963> 5697 +547 ⇒ 前日も長い下ヒゲ残す展開で。

7267
◇ 本田技研工業<7267> 1533 +146 ⇒ 5月の米国販売好調なども材料視か。

6323
◇ ローツェ<6323> 4222 +387 ⇒ 半導体製造装置株は総じて高い。

1515
◇ 日鉄鉱業<1515> 2555 +218 ⇒ 銅市況の上昇など手掛かりに。

6301
◇ 小松製作所<6301> 7104 +560 ⇒ 米キャタピラー上昇なども刺激。

6752
◇ パナソニックホールディングス<6752> 3896 +301 ⇒ SMBC日興証券では目標株価を引き上げ。

6525
◇ KOKUSAI ELECTRIC<6525> 8067 +618 ⇒ 半導体製造装置の主力処が揃って上昇。

7731
◇ ニコン<7731> 1967.5 +144 ⇒ 半導体関連株として買いが向かう。

6920
◇ レーザーテック<6920> 42340 +3090 ⇒ 米SOX指数の大幅上昇で半導体関連が高い。

5802
◇ 住友電気工業<5802> 14010 +995 ⇒ UBS証券では目標株価を引き上げ。

6146
◇ ディスコ<6146> 69050 +4850 ⇒ 大手半導体株の一角として。

5016
◇ JX金属<5016> 3885 +256 ⇒ AI・半導体関連株高で。

6526
◇ ソシオネクスト<6526> 3045 +197 ⇒ 半導体株上昇に追随。

8237
◆ 松屋<8237> 1481 -148 ⇒ 月次受けた前日急騰の反動で。

3697
◆ SHIFT<3697> 720.5 -70.8 ⇒ 大和証券では投資判断2段階格下げ。

9519
◆ レノバ<9519> 1051 -59 ⇒ 連日の株安に処分売り急がれる。

7013
◆ IHI<7013> 2468 -120.5 ⇒ JAXAから競争参加資格停止処分で。

4443
◆ Sansan<4443> 1680 -82 ⇒ 前日の米国市場ではSaaS関連が軟化。

1942
◆ 関電工<1942> 5832 -235 ⇒ 年初からの節目水準の攻防へ。


【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月3日 at 6:31" "JST

①. スペースXは異例に低い手数料で交渉

イーロン・マスク氏率いるスペースXは、今月予定する新規株式公開(IPO)で、引受金融機関に支払う手数料率を0.75%未満に抑える方向で交渉している。IPOの引受手数料率は通常4-7%程度、大型案件でも1%を超えることが一般的で、今回の水準は異例の低さとなる。一方で、スペースXのIPOは過去最大級の案件となる見通しで、手数料率を大幅に引き下げた場合でも、金融機関の手数料収入は総額約5億ドル(約798億9500万円)に達する可能性がある。

②. 米半導体マーベル株が急騰

米半導体メーカーのマーベル・テクノロジーの株価が急伸し、一時約30%上昇した。米Nvidiaのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が、次に時価総額1兆ドル(約160兆円)に到達する企業としてマーベルを挙げたことが材料視された。1兆ドルはマーベルの現在の時価総額の5倍超に相当する。フアン氏は、台北で開催中の「コンピュテックス」でマーベルのマット・マーフィーCEOと共同登壇し、「有用な人工知能(AI)の時代が到来した」と発言。Nvidiaは3カ月前、包括的な提携の一環としてマーベルに20億ドルを出資している。

③. イスラエル抑制に腐心

トランプ米大統領は、イランがイスラエルによるレバノン攻撃激化を理由に協議停止を示唆した後も、米国とイランが近く暫定和平合意に達するとの見方を維持した。トランプ氏は、ABCニュースに対し、ホルムズ海峡再開に向けたイランとの覚書について、「おそらく今後1週間の話になるだろう」と述べた。一方で、イランの政府系メヘル通信は、交渉チームに近い関係者の話として、イラン当局が米国へ送付する「最終文書」を協議していると報じた。また、アクシオスによると、トランプ氏は1日にイスラエルのネタニヤフ首相に電話をかけ、罵声を浴びせたほか、「恩知らずだ」と非難した。トランプ氏は、イスラエル抑制に腐心している。同氏は米国がテロ組織に指定しているヒズボラの関係者とも話をしたという。

④. ミュトスにアクセス権

片山さつき金融相は、日本の金融機関に対し、米アンソロピックが開発した最新AIモデル「Mythos(ミュトス)」へのアクセス権が付与されたことを明らかにした。アンソロピック側も、金融機関などがミュトスの能力を一般公開前に検証できる「プロジェクト・グラスウィング」を拡大し、新たに150の会社や組織を追加したと発表した。ミュトスはソフトウエアの脆弱(ぜいじゃく)性の検出能力が高く、悪用されれば金融インフラの混乱を引き起こす可能性が指摘されている。日本国内でも3メガバンクをはじめとする金融機関や関係団体の対応に注目が集まっている。

⑤. 米利上げの可能性

米クリーブランド連銀のハマック総裁は、経済見通しを巡る不確実性を踏まえると現時点で金利を据え置くことは妥当だと述べた。一方、高止まりするインフレに対処するため、近く政策対応の必要があるかもしれないとの認識を示した。また、インフレ率は5年以上にわたり、米連邦準備制度理事会(FRB)が目指す2%を上回っていると指摘。インフレへの懸念は、依然として底堅い労働市場への懸念よりも強いと述べた。同氏を含む3人のFRB当局者は4月の連邦公開市場委員会(FOMC)で、金利据え置きは支持しつつも、利下げの可能性が高いと示唆することがもはや適切ではなくなっているとして、声明の文言に反対を表明した。次回FOMCは6月16-17日。
--------------------------------------------------------------

//◆◇◇◇//◇◇◇ ドル円 159円後半( 金融政策意識 )
//◇◇◇◇//◇◆◇ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲◆◆//_▽◇ 原油 93ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 159円後半 原油.◇切り上げ.93ドル台
6.3
米ドル/円    159.89 - 159.90
ユーロ/円    185.95 - 186.01
ユーロ/米ドル   1.163 - 1.1633
英ポンド/円   215.21 - 215.37
豪ドル/円    114.79 - 114.82
スイスフラン/円 203.16 - 203.25

WTIC原油先物  93.76   +1.6  (+1.74%)
 ⇒◆Gap  ⇒▽反発大  ⇒◇切り上げ

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▽反発大.92ドル台  
6.2
米ドル/円    159.61 - 159.63
ユーロ/円    185.69 - 185.78
ユーロ/米ドル   1.1634 - 1.1638
英ポンド/円   214.80 - 214.91
豪ドル/円    114.30 - 114.41
スイスフラン/円 202.94 - 202.99

WTIC原油先物  92.52   +5.16  (+5.91%)
 ⇒◆bear  ⇒◆Gap  ⇒▽反発大

◇ドル強含み ◆円安進む 159円半ば (原油.◆Gap.87ドル台)  
6.1
米ドル/円    159.34 - 159.38
ユーロ/円    185.71 - 185.87
ユーロ/米ドル   1.1655 - 1.1662
英ポンド/円   214.33 - 214.51
豪ドル/円    114.34 - 114.45
スイスフラン/円 203.76 - 203.99

WTIC原油先物  87.85   -1.05  (-1.18%)
 ⇒▲Bear  ⇒◆bear  ⇒◆Gap

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.2
NYダウ    51,308  +228.91  +0.45%
S&P500   7,609.78  +9.82  +0.12%
NASDAQ   27,093.90  +7.09  +0.02%
--------------------------------------------------------------
6.1
NYダウ    51,079  +46.42  +0.09%
S&P500   7,599.96  +19.9  +0.26%
NASDAQ   27,086.80  +114.18  +0.42%
--------------------------------------------------------------
5.29
NYダウ    51,032  +363.49  +0.72%
S&P500   7,580.06  +16.43  +0.21%
NASDAQ   26,972.62  +55.14  +0.2%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇High.高値圏  ⇒+◆押さえ.様子見  ⇒▽吞込み.高値更新

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇Gap.高値圏  ⇒◇呑込み.高値圏  ⇒◇nr切り上げ.4up

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇Gap.高値圏  ⇒◇呑込み.高値圏  ⇒◇nr切り上げ.4up


【 SOX指数 】
13,726.27 +760.62 (+5.87%)
 ⇒+◆もみあい.様子見  ⇒◇呑込み.高値圏  ⇒▽High.高値更新

【 VIX恐怖指数 】
15.77 -0.28 (-1.74%)
 ⇒◆下げ  ⇒◇上げ  ⇒◆吞込み

 ⇒ -1.74P  15台
 ⇒ +4.77P  16台
 ⇒ -2.67P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し228ドル高 AI需要の拡大期待 ナスダックとS&P500種は9日続伸  ⇒
▽吞込み.高値更新
ダウ工業株30種平均は5日続伸
・ 5営業日連続で最高値を更新した。5日続伸は昨年12月以来。人工知能(AI)投資の拡大による収益成長への期待から関連銘柄の一角に買いが入った。

◇nr切り上げ.4up
ナスダック総合株価指数は9日続伸
・ 半導体メーカーのマーベル・テクノロジー(MRVL)は半導体エヌビディア(NVDA)のファン最高経営責任者(CEO)が台北で開催中の見本市で同社CEOと、ともに登壇し有用なAI時代到来で同社の企業価値が大幅に上昇、時価総額1兆ドル到達するとの予想を示したため、期待感に買われた。
・ 法人向けITサービスのヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は19%高となった。---前日夕にデータセンター向け需要を追い風に2026年10月期の収益見通しを上方修正した。
・ アルファベットが売られた。---1日に総額800億ドルの増資を実施すると発表し、新株発行による株式需給の緩和観測が重荷。
・ 前日に買われたソフトウエア関連株も売りが目立った。
・ ネットワーク用セキュリティー・ソリューションプロバイダー、パロアルト・ネットワークス(PANW)は、取引終了後、第3四半期決算を発表。調整後1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。


NYダウは228.91ドル高、強い雇用関連指標やAI期待  ⇒

・ クリーブランド連銀のハマック総裁が高インフレによる利上げの必要性を指摘し警戒感から、寄り付き後、下落。

・ その後、JOLT求人件数が予想を上回り労働市場の堅調さを証明したためダウは上昇に転じた。

・ 一方、原油高で金利先高観が重しとなりナスダックは軟調に推移したが、人工知能(AI)の強い需要期待に終盤にかけプラス圏を回復し、相場は連日で過去最高値を更新し、終了。
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1.
・ キャタピラーが5%高となり、ダウ平均の上昇を支えた。アナリストがデータセンター向けの発電関連設備の好調な販売が続くとみて、目標株価を引き上げた。シスコシステムズも5%あまり上昇した。IT(情報技術)インフラを管理するエージェント型AIを搭載した新製品を発表し、好感された。

・ ダウ平均の構成銘柄ではないが、法人向けITサービスのヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は19%高となった。前日夕にデータセンター向け需要を追い風に2026年10月期の収益見通しを上方修正した。AI関連の引き合いは強いとの見方があり、関連銘柄への買いが引き続き相場全体を支えた。

・ 2日午前に発表された4月の米雇用動態調査(JOLTS)で求人件数(非農業部門)は前月比11%増の761万8000件と24年5月以来の高水準となった。市場では「AIが雇用を奪うと懸念されるなか、労働市場は健全性を保っていると受け止められた」(Bライリーのアート・ホーガン氏)との声が聞かれた。

・ 労働市場を巡る懸念が薄らいだことは景気敏感株や内需株への買いにつながった。ダウ平均の構成銘柄ではゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースの金融株が高かった。

・ 半面、中東情勢を巡る不透明感は投資家心理の重荷となった。イスラエルとレバノンの親イラン組織ヒズボラによる攻撃の応酬が続いていると伝わった。米国の主要な株価指数が最高値圏で推移するなか、短期的な過熱感も意識されやすい。主力株の一部には利益確定売りも出て、ダウ平均は下げる場面もあった。

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2.セクター別では
・ テクノロジー・ハード・機器や銀行が上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ シスコシステムズ
【 コンピュータ周辺機器 】
 5.5%   122.49
☆ キャタピラー
【 建設/農業機械/トラック 】
 5.14%   876.67
☆ アップル
【 コンピュータ製造  】
 2.9%   307.46
☆ アイビーエム
【 EDPサービス  】
 2.75%   302.07
◇ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 1.53%   1049.74
◇ ジェイピー・モルガン・チェース
【 大手銀行  】
 1.48%   296.5
--------------------------------------------------------------
★ ナイキ クラスB
【 製靴メーカー  】
 -4.79%   300.96
★ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 -4.18%   43.73
★ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 -4.17%   200.84
★ ボーイング
【 航空宇宙  】
 -2.94%   -5.45
◆ ビザ クラスA
【 ビジネスサービス  】
 -1.69%   217.7
◆ ウォルト・ディズニー
【 映画/エンタテインメント  】
 -1.4%   317.32
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・ キャタピラーが5%高。---アナリストがデータセンター向けの発電関連設備の好調な販売が続くとみて、目標株価を引き上げた。
・ シスコシステムズも5%あまり上昇。---IT(情報技術)インフラを管理するエージェント型AIを搭載した新製品を発表し、好感された。
・ ゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースの金融株が高かった。---労働市場を巡る懸念が薄らいだことは景気敏感株や内需株への買いに。
・ アップルやIBM、スリーエム(3M)、シェブロンが買われた。
・ オクロ(OKLO)など原子力発電関連は、エネルギー規制当局がスリーマイル島原子力発電所再稼働を早めるため免除を認めたため、上昇。
・ 鉱物供給工場開発のUSAレア・アース(USAR)は精製金属の操業拠点としてサウスカロライナ州を選択したと発表し、上昇。


・ ナイキやセールスフォース、マイクロソフトは下げた。

3.
・ 半導体メーカーのマーベル・テクノロジー(MRVL)は半導体エヌビディア(NVDA)のファン最高経営責任者(CEO)が台北で開催中の見本市で同社CEOと、ともに登壇し有用なAI時代到来で同社の企業価値が大幅に上昇、時価総額1兆ドル到達するとの予想を示したため、期待感に買われた。
・ 法人向けITサービスのヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は19%高となった。---前日夕にデータセンター向け需要を追い風に2026年10月期の収益見通しを上方修正した。
・ アルファベットが売られた。---1日に総額800億ドルの増資を実施すると発表し、新株発行による株式需給の緩和観測が重荷。
・ 前日に買われたソフトウエア関連株も売りが目立った。
・ ネットワーク用セキュリティー・ソリューションプロバイダー、パロアルト・ネットワークス(PANW)は、取引終了後、第3四半期決算を発表。調整後1株当たり利益が予想を上回り、時間外取引で買われている。

SOX 出来高上位12チャート

◆ エヌビディア
【 半導体 】
 -0.69%  227.19
◆ インテル
【 半導体 】
 -1.28%  107.43
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 32.52%  253.46
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 2.84%  522.49
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 4.7%  488.01
◇ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 2.24%  506.3
☆ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 5.17%  521.54
☆ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 5.94%  240.84
☆ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体 】
 5.09%  96.96
☆ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 5.09%  11.06
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 2.54%  128.64
☆ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 6.96%  446.69
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
☆ ウォルフスピード・インク
【 半導体  】
 15.32%  490.05
☆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 5.45%  61.06
☆ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 4.81%  334.41
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 2.74%  79.12
☆ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 5.09%  74.74
☆ エンテグリス
【 半導体  】
 5.3%  423.2
☆ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 3.93%  142.92
☆ テラダイン
【 電気製品  】
 6.27%  323.62
☆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 4.57%  392.62
☆ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 2.77%  151.35
☆ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 4.72%  102.74
☆ ケーエルエー・コーポレーション
【 電子部品  】
 5.42%  1705.37
--------------------------------------------------------------

【米国市況】
  S&P500種は9日続伸、AI銘柄再び物色-円売られ160円目前  ⇒

【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 159円後半
//_◇◇◆◇//◇◇

・ 円が対ドルで下落し、重要な節目とされる160円に接近した。
・ 一時は0.2%安の159円99銭まで売られた。160円の水準を抜けて円安・ドル高が進めば、当局による為替介入への警戒が強まる可能性がある。ただ、160円目前まで売られた後は、やや下げ幅を削った。

ドル円相場は 米東部時間 16時 50 分
⇒¥159.92 ¥0.26 +0.16%
⇒¥159.67 ¥0.40 +0.25%
⇒¥159.28 ¥0.04 +0.03%

6.2 ( AI要約 )
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)のEMEAグローバル市場調査責任者、デレク・ハルペニー氏は

・ 市場は、問題が完全には解決していないものの、管理可能だと考えています。そのため、原油価格は高止まりしていますが、市場全体に大きな混乱をもたらすほどではないと見られています。


【米国株】
◇続伸
//_◇◇◇◇//◇◇

・ 2日の米金融市場で、株式は小幅続伸。
・ 人工知能(AI)関連銘柄への物色が再び強まったほか、イラン停戦合意への期待も支援し、買いが優勢になった。
・ トランプ米大統領は、米国が近く暫定的な和平合意に到達できるとの楽観的な見方を維持している。米国との協議が停止されたとするイラン国営メディアの報道を否定。両国は「継続的に」協議を続けており、「きょうも」対話していると述べた。
・ 4月の米求人件数は増加し、約2年ぶりの高水準となった。レイオフ件数は減少した。イラン戦争に伴うエネルギー費用上昇に企業が対応する中でも、労働市場は底堅さを維持していることが示唆された。


6.2 ( AI要約 )
ベテラン市場ストラテジストのルイス・ナベリエ氏は

・ テクノロジー株が引き続き市場をリードしています。全体の相場のトレンドは良好であり、イランとの問題が解決すれば、さらに大きな上昇が期待できると指摘しています。

eToro(イートロ)のブレット・ケンウェル氏は

・ 労働市場は堅調を維持しており、エネルギー価格の下落やインフレの鈍化が予想されているため、FRBは政策金利を据え置く可能性があります。これにより、企業の業績改善が期待され、株価の上昇につながる可能性も示唆されています。


【米国債】
◇上昇
//_▽△▽◇//◆◇

・ 米国債は 上昇。( 利回り、下落 )

・ 米国債相場は上昇後に伸び悩む展開。
・ 短中期債は小幅安に転じた。求人件数が次の米金融政策の変更は利上げになるとの見方を後押し、売りが出た。


・米10年債利回り
⇒4.45% -0.2 -0.04%
⇒4.46% +2.0 +0.44%
⇒4.44% -1.2 -0.27%

6.2 ( AI要約 )
BMOキャピタル・マーケッツの米金利ストラテジスト、ベイル・ハートマン氏は

・ この統計は労働需要が安定していることを示しています。これにより、FRBは政策金利について中立的な立場を維持する柔軟性をさらに高めることができると考えられます。全体として、経済の安定性が強調されている内容です。


【原油】
◇続伸
//_◇▲◆▲//▽◇

・ ニューヨーク原油先物相場は小幅に続伸。
・ 米・イランの協議見通しを巡り、相反するシグナルが示される中で、やや買いが優勢となった。

・ 親イラン民兵組織ヒズボラはイスラエルとの部分停戦を受け入れない方針というAFP通信の報道などを受け、相場は上昇した。イラン側は、レバノンでの停戦実現を和平合意の条件の一つに挙げている。


⇒WTI先物7月限は、前日比1.60ドル(◇1.7%)高の1バレル=93.76 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前週末比4.80ドル(▽5.5%)高の1バレル=92.16 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比1.54ドル(▲1.7%)安の1バレル=87.36 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は1.02ドル(◇1.1%)高の96 ドル。

⇒北海ブレント先物8月限は3.86ドル(▽4.2%)高の94.98 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は1.66ドル(▲1.8%)安の92.05 ドル。



6.2 ( AI要約 )
オックスフォード・エコノミクスのエネルギー予測責任者、ブリジット・ペイン氏は

・ 米国とイランの緊張が続き、ホルムズ海峡の封鎖が長引くと、OECD加盟国の原油在庫が9月中旬までに危険な水準に達する可能性があります。これにより、原油価格が急騰し、1バレルあたり150ドルに達する恐れも指摘されています。

ゴールドマン・サックス・グループでグローバル商品調査の共同責任者を務めるダーン・ストルイベン氏は

・ 現在の市場環境について、顧客が疲弊していると指摘しています。ニュースの見出しによって相場が大きく動きやすく、取引が難しい状況です。また、原油市場では、危機発生当初と比べて投資ポジションが大きく制限されていることも指摘されています。


【NY金】
◇もみあい
//_◆▲▽▽//▲◇

・ 金スポット相場は上げを縮小する展開となった。
・ 米求人件数で労働市場の底堅さが示唆されたことを受け、FRBが政策金利をより長期にわたって高水準に維持するとの見方が強まった。利息を生まない金にとって、こうした状況は逆風となる。


⇒金スポットはニューヨーク時間午後3時5分現在、前日比3.91ドル(◇0.1%)高の1オンス=4488.89 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時44分現在、前週末比56.48ドル(▲1.2%)安の1オンス=4483.78 ドル。

⇒金スポット価格は前日比▽57.71ドル高の1オンス=4552.99 ドル。



⇒金先物8月限は13.60ドル(◇0.3%)上昇し、4519.90 ドル。

⇒金先物8月限は86.70ドル(▲1.9%)下落し、4506.30 ドル。

⇒金先物8月限は60.60ドル(▽1.3%)上昇し4593.00 ドル。


6.2 ( AI要約 )
ストーンXファイナンシャルでEMEA(欧州・中東・アフリカ)およびアジアの市場分析責任者を務めるローナ・オコンネル氏は

・ 金相場の今後の見通しは、中東情勢の動向に左右され続けると指摘されています。現在、一定の進展はあるものの、主要な争点は解決しておらず、金価格は横ばいのレンジ相場が続く可能性が高いです。また、金利の見通しも考慮すると、金価格が下落する圧力が強まる可能性も指摘されています。



【欧州市況】   株上昇、テクノロジー銘柄に買い-国債は軒並み上昇  ⇒


6.2
英FTSETM100  10,373.51  +34.56  +0.33%
独DAX     25,124.17  +121.13  +0.48%
仏CAC40     8,209.09  +62.5  +0.77%
--------------------------------------------------------------
6.1
英FTSETM100  10,338.95  -70.33  -0.68%
独DAX     25,003.04  -101.66  -0.4%
仏CAC40     8,146.59  -36.75  -0.45%
--------------------------------------------------------------
5.29
英FTSETM100  10,409.28  -16.68  -0.16%
独DAX     25,104.70  +12.45  +0.05%
仏CAC40     8,183.34  -5.53  -0.07%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒◆切り下げ.調整2  ⇒▲Gap.調整大  ⇒◇差し込み反発.様子見.
 ⇒+◆上げ.様子見  ⇒▲Gap.調整2  ⇒+◆上げ.様子見.
 ⇒◆押さえ.様子見  ⇒▲Gap.調整2  ⇒◇反発.2Gap
--------------------------------------------------------------

◇上昇
//▽▲◆◇//▲◇

・ 2日の欧州株は上昇。--- 仏伊半導体メーカーのSTマイクロエレクトロニクスの良好な売上高見通しが好感され、テクノロジー銘柄が買いを集めた。
・ ストックス欧州600指数は0.7%上昇。---約1週間ぶりの大幅上昇となった。
・ 鉱業株も高い。

【欧州債】
◇上昇
//◇◆◆▽◇//▲◇

・ この日の欧州債は軒並み上昇。
・ 欧州債の上げ幅は米国債に連れて縮小した。4月の米求人件数が増加し、約2年ぶりの高水準となったことから、米金融当局の次の一手が利上げになる可能性があるとの見方が広がった。
・ 英30年債利回りは5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下して5.54%。
・ 同年限のドイツ債利回りは2bp低下して3.52%だった。


・ 独国債10年物
 ⇒2.98% -0.03
 ⇒3.00% +0.07
 ⇒2.94% -0.02
---------------------------
・ 英国債10年物
 ⇒4.86% -0.04
 ⇒4.90% +0.09
 ⇒4.81% 0.00
---------------------------

2026年6月2日火曜日

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▽反発大.92ドル台 令和8.6.2.Tue

2日 【日本市況】 ⇒
6.2
日経平均   66,734  -200.09  -0.3%
TOPIX     3,924.24  -16.46  -0.42%
日経平均VI    33.68  +5.14  +18.01%
--------------------------------------------------------------
日経平均
  ⇒▽逆立.高値更新   ⇒◇切り上げ.高値更新   ⇒-◇はらみ.様子見

TOPIX
  ⇒▽逆立.高値更新   ⇒◆はらみ.様子見   ⇒-◇陽下げ.様子見

--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】  ⇒
日経平均VI  33.68  +5.14 +18.01%  ⇒▽上げ大  33台
日経平均VI  28.54  +2.5 +9.6%  ⇒+◆上げ  28台
日経平均VI  26.04  -0.91 -3.38%  ⇒▽上げ大  26台
-----------------------------------------------------------
2日、長期金利が急低下、10年入札好調-中東不透明で株式下落  ⇒

・ 2日 の株式は下落。
・ 和平協議を巡る米国とイランの食い違いが明らかになり、原油価格の高止まりを受けて日経平均は一時1300円以上下げる場面があった。しかし、午後には長期金利の低下を追い風に下げ渋った。
・ 業種別では人工知能(AI)関連の電線を含む非鉄金属のほか、機械や化学、輸送用機器などが下落。
・ 一方、鉱業や石油、不動産、銀行などは上昇。


バンテージ・グローバル・プライムのアナリスト、ヘベ・チェン氏は

・ 相場が過去最高値圏にある中、米・イランの和平交渉の停滞が投資家に利益確定を行う口実を与えているとの認識を示した。

松井証券の窪田朋一郎チーフマーケットアナリストは

・ AI関連銘柄は下落した際に投資家の押し目買いへの意欲が強いと指摘。 米グーグルの親会社であるアルファベットが大型の資金調達を行うなど投資が継続しており、「もう天井と言うのは少し早過ぎる」と。

りそなホールディングスの武居大暉ストラテジストは

・ 午後の下げ渋りは金利低下を受けバリュー株の一角に買いが入ったからだと解説。負債の大きい不動産関連銘柄などは足元で金利上昇を嫌気していた側面があり、金利低下は追い風と。


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日経平均は反落、売り先行も後場から下げ幅縮小  ⇒

・ 2日 の日経平均は反落して取引を開始。

・ その後も売り優勢の展開は続いて、指数は下げ幅を広げて一時65,500円台まで下落した。

・ イランが協議停止との報道もあるなか、昨日の海外市場で原油先物価格が強含みの展開となったことが東京市場で投資家心理を慎重にさせた。
・ また、日経平均が昨日までの2営業日で2200円を超す上げとなったことから利益確定売りが出やすかった。
・ ただ、後場以降は先物主導で買戻しが広がり、指数は急速に下げ幅を縮小して取引を終了。

・ 大引けの日経平均は前営業日比200.09円安の66,734.24 円。

・ 鉱業、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品などが上昇。
・ 非鉄金属、金属製品、空運業などが下落。

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【個別銘柄】エムスリー、三越伊勢丹、キッコマン、ソフトバンクG など  ⇒



▽ エムスリー 1553 +78.5 大幅続伸。


・ SMBC日興証券では、目標株価を2700円から2000円に引き下げたものの、投資判断を「2」から「1」に格上げした。AI臨床支援サービス、電子カルテにおける医師の行動変容支援といった新たなカタリストにより、製薬マーケ支援売上高の5年間平均成長率は8%とコンセンサスを上回る水準を予想。
・ 今年から来年にかけ新サービスの本格投入・展開が期待され、第1四半期決算後にエントリーポイントが到来と。


◇ 三越伊勢丹 3583 +233 大幅反発。


・ 前日に5月の月次動向を発表、基幹3店合計の売上高は前年同月比11.4%増となり、4月の同8%増から増収率は拡大。国内客も6.6%増から10.6%増に伸長しており、高温となった後半にかけて増加率は拡大のもよう。
・ 免税売り上げも13.5%増から15%増に伸長しており、中国以外の売上伸長が加速している状況のようだ。


◇ 三越伊勢丹 3583 +233 大幅反発。


・ 前日に5月の月次動向を発表、基幹3店合計の売上高は前年同月比11.4%増となり、4月の同8%増から増収率は拡大。国内客も6.6%増から10.6%増に伸長しており、高温となった後半にかけて増加率は拡大のもよう。
・ 免税売り上げも13.5%増から15%増に伸長しており、中国以外の売上伸長が加速している状況のようだ。


◇ キッコマン 1444.5 +48.5 大幅続伸。


・ 9月1日納品分より、商品の価格改定を行うと前日に発表している。物流費、人件費、製造設備費、原材料費、包装材料費などの上昇を、コスト削減努力だけでは吸収できない状況になっているためとしている。
・ しょうゆ153アイテムは5-9%の価格引き上げ、つゆ・たれ・みりん類、デルモンテ飲料なども値上げを実施する。収益性の向上を期待する動きにつながっているようだ。


◇ ソフトバンクG 8632 +91 続伸。


・ 米アンソロピックがIPOを申請、オープンAIに先んじての上場となる可能性も高まってきている。オープンAIの一段の評価向上につながるとの見方もあって、同社株には買いが先行する展開となった。
・ ただ、本日はMLCC関連をはじめ、直近で賑わってきたAI関連株に利食い売りの動きが集まっており、5月20日から前日まで7割近い上昇となっていた同社にも、こうした動きの波及が強まる格好に。


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チャート照合へ ⇒

6.2 前場 動いた株・出来た株
5201
◇ AGC<5201> 7654 +648 ⇒ 国内の建築用ガラス関連製品を価格改定。

3697
◇ SHIFT<3697> 776.9 +49.7 ⇒ 米セールスフォース大幅高などで買い安心感。

3099
◇ 三越伊勢丹<3099> 3570 +220 ⇒ 5月の月次売上好調を材料。

268A
◇ リガク<268A> 3020 +167 ⇒ 売出価格決定であく抜け感も。

5471
◇ 大同特殊鋼<5471> 2142 +113 ⇒ 特に材料見当たらないがレアアース関連として関心再燃か。

2801
◇ キッコーマン<2801> 1473 +77 ⇒ 9月1日からの値上げ実施を発表。

3687
◇ フィックスターズ<3687> 2702 +132 ⇒ IBM大幅高で量子コンピュータ関連として。

6432
◇ 竹内製作所<6432> 6970 +320 ⇒ 米国の農機関税引き下げも思惑材料視か。

2413
◇ エムスリー<2413> 1540 +65.5 ⇒ SMBC日興証券では投資判断を格上げ。

1605
◇ INPEX<1605> 3566 +150 ⇒ NY原油相場の上昇で。

7220
◆ 武蔵精密工業<7220> 7810 -1500 ⇒ さすがに過熱感。

3110
◆ 日東紡績<3110> 21850 -2390 ⇒ AI関連株には総じて利食い売り優勢。

5706
◆ 三井金属<5706> 48800 -5040 ⇒ AI関連の一角として利食い売りの流れが波及。

6965
◆ 浜松ホトニクス<6965> 2638 -272 ⇒ 高値圏で利食い売りが優勢に。

6976
◆ 太陽誘電<6976> 14570 -1490 ⇒ MLCC関連にも利食い売りの動きが向かう。

6324
◆ ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324> 7080 -700 ⇒ 直近で買い進まれてきた銘柄には全般利食い売り集まり。

6506
◆ 安川電機<6506> 6567 -573 ⇒ 中計説明会開催も出尽くし感に。

6254
◆ 野村マイクロ・サイエンス<6254> 4250 -365 ⇒ AI・半導体関連株安で。

5801
◆ 古河電気工業<5801> 48270 -3860 ⇒ AI関連株利食い売りの流れに押される。

4004
◆ レゾナック<4004> 17090 -1340 ⇒ 半導体株軟調な流れに押される。

6504
◆ 富士電機<6504> 14435 -1125 ⇒ 先週にかけての大幅高の反動強まる。

【今朝の5本】仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース  ⇒
Bloomberg News 2026年6月2日 at 5:59" "JST

①. 米国とイランの主張が交錯

イランは、イスラエルによるレバノンでの地上作戦拡大に抗議し、米国との協議を停止すると表明した。イラン準国営タスニム通信は、同国の交渉団が「仲介者を通じた協議や文書のやりとり」を停止すると報じた。これに対し、トランプ米大統領はイランとの交渉継続を主張しており、双方の説明には食い違いがみられる。トランプ氏はSNSへの投稿で、レバノン情勢を巡り、イスラエルと親イラン民兵組織ヒズボラが互いへの攻撃を停止することで合意したと主張した。イランとの「協議は継続している。急速なペースで進んでいる」とも述べた。また、イランのペゼシュキアン大統領はXへの投稿で、日本船舶に対し「これまで以上に容易かつ問題のない」ホルムズ海峡通行を保証すると表明した。

②. アンソロピックIPOが始動

人工知能(AI)スタートアップの米アンソロピックは、新規株式公開(IPO)に向けた申請書類の草案を米証券取引委員会(SEC)に非開示で提出した。早ければ今秋の上場を目指す。同社は1日のブログ投稿で「売却する株式数や価格は現時点でまだ決定していない」と説明した。最近実施した資金調達ラウンドでは企業評価額が9650億ドル(約154兆円)となり、初めて競合のオープンAIを上回った。

③. 米製造業指数が4年ぶり高水準

米供給管理協会(ISM)が発表した5月の製造業景況指数は54と、前月から1.3ポイント上昇した。4年ぶりの高水準となり、エコノミスト予想(中央値)53も上回った。新規受注と生産の拡大が押し上げ要因となった。景況指数は、人工知能(AI)関連投資の急増や税制面での追い風を背景に、5カ月連続で活動拡大を示した。ただ、こうした力強さの一部は、将来の値上げを見越して顧客が在庫を積み増していることを反映している可能性もある。

④. ロシア財政危機

ロシア政府の高官らはプーチン大統領に対し、ウクライナ戦争への支出が財政的に維持できない水準に膨らみつつあると警告した。ウクライナ侵攻が始まって以来、最も深刻な亀裂がロシア政府内部で表面化した。事情に詳しい関係者などによると、ロシア財務省と中央銀行の当局者らは、現在計画されている国防支出の水準では政府の財政赤字が危険なほど拡大する恐れがあるとクレムリンに進言した。ここ数カ月でロシア経済と国家財政の状況に対する懸念を強めており、国防支出の新たな削減を提案したという。

⑤. スペースXの特別枠

米宇宙開発企業スペースXは、近く予定する新規株式公開(IPO)で公開される株式の最大5%を一部の従業員や経営陣の友人・家族向けに確保する。修正された提出書類で明らかにした。この制度の対象者にはロックアップ(株式売却制限)が適用されない。一方、創業者兼最高経営責任者(CEO)のイーロン・マスク氏が保有する株式を含む、IPO前発行済み株式の60%超については、長期のロックアップが適用されると説明した。ブルームバーグ・ニュースは先週、スペースXがIPOで少なくとも1兆8000億ドル(約287兆5000億円)の企業価値評価を目指していると報じた。
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//◆◇◇◇//◇◇ ドル円 159円台( 金融政策意識 )
//◇◇◇◇//◇◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▲◆◆//_▽ 原油 92ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒

WTI原油先物 ⇒

◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば 原油.▽反発大.92ドル台  
6.2
米ドル/円    159.61 - 159.63
ユーロ/円    185.69 - 185.78
ユーロ/米ドル   1.1634 - 1.1638
英ポンド/円   214.80 - 214.91
豪ドル/円    114.30 - 114.41
スイスフラン/円 202.94 - 202.99

WTIC原油先物  92.52   +5.16  (+5.91%)
 ⇒◆bear  ⇒◆Gap  ⇒▽反発大

◇ドル強含み ◆円安進む 159円半ば (原油.◆Gap.87ドル台)  
6.1
米ドル/円    159.34 - 159.38
ユーロ/円    185.71 - 185.87
ユーロ/米ドル   1.1655 - 1.1662
英ポンド/円   214.33 - 214.51
豪ドル/円    114.34 - 114.45
スイスフラン/円 203.76 - 203.99

WTIC原油先物  87.85   -1.05  (-1.18%)
 ⇒▲Bear  ⇒◆bear  ⇒◆Gap

◇ドルもみあい ◆円弱含み 159円台 原油.◆Gap.87ドル台
5.30
米ドル/円    159.26 - 159.29
ユーロ/円    185.68 - 185.75
ユーロ/米ドル   1.1659 - 1.1661
英ポンド/円   214.35 - 214.44
豪ドル/円    114.40 - 114.43
スイスフラン/円 203.84 - 203.96

WTIC原油先物  87.85   -1.05  (-1.18%)
 ⇒▲Bear  ⇒◆bear  ⇒◆Gap

チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒  


6.1
NYダウ    51,079  +46.42  +0.09%
S&P500   7,599.96  +19.9  +0.26%
NASDAQ   27,086.80  +114.18  +0.42%
--------------------------------------------------------------
5.29
NYダウ    51,032  +363.49  +0.72%
S&P500   7,580.06  +16.43  +0.21%
NASDAQ   26,972.62  +55.14  +0.2%
--------------------------------------------------------------
5.28
NYダウ    50,669  +24.69  +0.05%
S&P500   7,563.63  +43.27  +0.57%
NASDAQ   26,917.47  +242.73  +0.91%
--------------------------------------------------------------

【 NYダウ(INDU) 】
 ⇒◇Gap.高値圏  ⇒◇High.高値圏  ⇒+◆押さえ.様子見

【 S&P500(SPX)】
 ⇒◇クアトロ.高値圏  ⇒◇Gap.高値圏  ⇒◇呑込み.高値圏

【 NASDAQ(COMPQ) 】
 ⇒◇クアトロ.高値圏  ⇒◇Gap.高値圏  ⇒◇呑込み.高値圏


【 SOX指数 】
12,965.65 +136.27 (+1.06%)
 ⇒◇はらみ.様子見  ⇒+◆もみあい.様子見  ⇒◇呑込み.高値圏

【 VIX恐怖指数 】
16.05 +0.73 (+4.77%)
 ⇒▲下げ大  ⇒◆下げ  ⇒◇上げ

 ⇒ +4.77P  16台
 ⇒ -2.67P  15台
 ⇒ -3.38P  15台

>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し46ドル高 新製品発表のエヌビディアに買い ナスダックは8日続伸  ⇒
+◆押さえ.様子見
ダウ工業株30種平均は4日続伸
・ 4日続けて最高値を更新した。材料が出た主力株の一角が上昇し、指数を押し上げた。半面、イランが米国との交渉を停止したと伝わり、ダウ平均は下落する場面があった。

◇呑込み.高値圏
ナスダック総合株価指数は8日続伸
・ エヌビディアが6.2%高だった。---1日に台湾で開いた技術イベント「GTC台北」で人工知能(AI)パソコン向け半導体の新製品を発表し、収益が拡大するとの期待が強まった。
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇。
・ ブロードコムなどの半導体株にも買い。
・ 企業向け情報技術(IT)管理ソフトウエアメーカーのサービスナウ(NOW)はAI需要増期待に上昇。
・ 情報技術ソリューションを提供するヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は取引終了後に第2四半期決算を発表。一株当たり利益や通期見通しが予想を上回り、時間外取引で、買われている。


NYダウは46.42ドル高、ハイテクやイラン和平合意期待が支える  ⇒

・ イランが交渉を停止するとの報道を受け原油価格が上昇し警戒感に、寄り付き後、下落。

・ 半導体エヌビディア(NVDA)などハイテクがけん引しナスダックは上昇に転じ、終日堅調に推移し過去最高値を更新。

・ 中盤にかけ、トランプ大統領がイランとの交渉が速やかなペースで続いており、イスラエルとヒスボラが攻撃停止で合意したと発表すると、原油価格の反落に連れダウも買戻しが強まりプラス圏を回復し、終了。
--------------------------------------------------------------
1.
・ エヌビディアが6.2%高だった。1日に台湾で開いた技術イベント「GTC台北」で人工知能(AI)パソコン向け半導体の新製品を発表し、収益が拡大するとの期待が強まった。マイクロソフトが上昇したほか、ダウ平均の構成銘柄以外ではパソコンやサーバーのデル・テクノロジーズや英アーム・ホールディングスなどに買いが入った。

・ エヌビディアのジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)が高性能なAIがソフトウエアの代替をするとの見方を否定し、セールスフォースも買いを集めた。アナリストが投資判断を「買い」として調査を始めたIBMは7.5%高だった。

・ 午前の取引でダウ平均は一時260ドルあまり下落した。イランのタスニム通信が1日、イランが仲介国を通じた米国との交渉を停止したと報じた。原油価格が大幅に上昇する場面があり、株式の売りにつながった。

・ 午後にはトランプ米大統領がSNSへの投稿でイランとの協議は継続していると主張した。別の投稿では、イスラエルとレバノンの親イラン組織ヒズボラの双方が攻撃を停止することに合意したと書き込んだ。戦闘終結へ向けた交渉が行き詰まることへの過度な警戒が薄れ、株式を買い直す動きが広がった。

・ そのほかのダウ平均の構成銘柄では、ゴールドマン・サックスとシェブロン、ウォルト・ディズニーが上昇した。一方、アマゾン・ドット・コムやシャーウィン・ウィリアムズ、ボーイングが下落した。メルクやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、ホーム・デポも安かった。

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2.セクター別では
・ ソフトウエア・サービス、半導体・同製造装置が上昇。
・ 自動車・自動車部品が下落。

NYダウ Bull6 & Bear6チャート

☆ セールスフォース・ドットコム
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア 】
 9.68%   198.75
☆ アイビーエム
【 EDPサービス 】
 7.6%   322.55
☆ ダウ
【 産業用特殊機器  】
 2.79%   34.25
☆ ゴールドマン・サックス
【 投資銀行/ブローカー/サービス  】
 2.7%   187.94
◇ マイクロソフト
【 コンピューターソフトウェア 実装済みソフトウェア  】
 2.28%   465.06
◇ シェブロン
【 総合石油会社  】
 1.85%   184.38
--------------------------------------------------------------
★ インテル
【 半導体  】
 -4.67%   185.83
★ メルク
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.99%   109.33
★ ボーイング
【 航空宇宙 】
 -2.96%   115.17
◆ プロクター・アンド・ギャンブル
【 包装商品・化粧品  】
 -2.28%   -7.66
◆ アムジェン
【 バイオテクノロジー 医薬製剤  】
 -2.27%   140.28
◆ ホームデポ
【 小売業 建材  】
 -2.03%   329.13
--------------------------------------------------------------

・ ジェンスン・ファン最高経営責任者(CEO)が高性能なAIがソフトウエアの代替をするとの見方を否定し、セールスフォースも買いを集めた。
・ アナリストが投資判断を「買い」として調査を始めたIBMは7.5%高。
・ マイクロソフトが上昇。
・ ゴールドマン・サックスとシェブロン、ウォルト・ディズニーが上昇。
・ 住宅建設会社のテイラー・モリソン・ホーム(TMHC)は保険のバークシャー・ハサウエイ(BRK/B)が同社買収で合意したとの報道で、上昇。
・ パソコンやサーバーのデル・テクノロジーズや英アーム・ホールディングスなどに買いが入った。


・ アマゾン・ドット・コムやシャーウィン・ウィリアムズ、ボーイングが下落。
・ メルクやプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、ホーム・デポも安かった。

3.
・ エヌビディアが6.2%高だった。---1日に台湾で開いた技術イベント「GTC台北」で人工知能(AI)パソコン向け半導体の新製品を発表し、収益が拡大するとの期待が強まった。
・ インテル(INTC)やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)は競争激化を警戒し、それぞれ売られた。
・ データ分析プラットフォームのパランティア・テクノロジーズが上昇。
・ ブロードコムなどの半導体株にも買い。
・ 企業向け情報技術(IT)管理ソフトウエアメーカーのサービスナウ(NOW)はAI需要増期待に上昇。
・ 情報技術ソリューションを提供するヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)は取引終了後に第2四半期決算を発表。一株当たり利益や通期見通しが予想を上回り、時間外取引で、買われている。

SOX 出来高上位12チャート

☆ エヌビディア
【 半導体 】
 6.26%  215.78
★ インテル
【 半導体 】
 -4.67%  109.45
☆ マイクロン・テクノロジー
【 半導体  】
 6.64%  1009.57
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ
【 半導体  】
 -1.16%  465.92
☆ マーベル・テクノロジー・グループ
【 半導体  】
 7.04%  198.91
☆ ブロードコム
【 半導体  】
 2.95%  450.19
★ クアルコム
【 コンピュータ周辺機器  】
 -8.78%  459.97
☆ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング
【 半導体  】
 4.11%  228.99
★ ウォルフスピード・インク
【 半導体 】
 -10.68%  435.63
★ マイクロチップ・テクノロジー
【 半導体  】
 -10.68%  -12.48
★ テキサス・インストゥルメンツ
【 半導体  】
 -4.08%  91.52
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション
【 半導体  】
 0.25%  293.2
--------------------------------------------------------------

SOX 出来高中位12チャート
◆ ラム・リサーチ
【 産業機械・部品  】
 -0.33%  120.92
◇ アプライド・マテリアルズ
【 産業機械・部品  】
 1.8%  317.12
☆ アムコー・テクノロジー
【 半導体  】
 4.59%  458.17
★ スカイワークス・ソリューションズ
【 半導体  】
 -3.03%  72.75
★ アナログ・デバイシズ
【 半導体  】
 -2.7%  75.49
★ NXPセミコンダクターズ
【 半導体  】
 -3.1%  402.69
◆ テラダイン
【 電気製品  】
 -1.29%  311.38
◆ エンテグリス
【 半導体  】
 -2.2%  369.47
◆ ラティス・セミコンダクター
【 半導体  】
 -1.59%  135.73
◇ ブルックス・オートメーション
【 医用・歯科用機器  】
 1.35%  144.74
★ クォルボ
【 産業機械・部品  】
 -3.47%  23.19
◇ ASMLホールディング
【 産業機械・部品  】
 0.98%  99.97
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【米国市況】
  S&P500種は8日続伸、トランプ氏がイランとの合意を楽観  ⇒

【NY外為】
◇ドル強い ◆円安進む 159円半ば
//_◇◇◆◇//◇

・ 外国為替市場ではドルが小幅高。---ランのタスニム通信が、同国はイスラエルに対する抗議で米国との意思伝達を停止すると報じたため、ドル買いが膨らんだ。
・ 円は対ドルで一時、1ドル=159円76銭まで下落。その後は159円台後半でやや下げ渋った。

ドル円相場は 米東部時間 16時 55 分
⇒¥159.67 ¥0.40 +0.25%
⇒¥159.28 ¥0.04 +0.03%
⇒¥159.25 -¥0.27 -0.17%

6.1 ( AI要約 )
米国みずほ証券のデリバティブトレーダー、佐野繁男氏は

・ 中銀当局者の市場との対話が順調なため、ドル・円相場はしばらく160円のレンジ内に収まると予想されています。ただし、日銀が利上げを行っても他国の中央銀行がそれ以上のペースで利上げをしたり、市場との対話が難しくなる場合は、160円を超えるリスクがあると指摘されています。次の注目は今月の日銀金融政策決定会合で、佐野氏は利上げが予想されるものの、詳細な内容次第で今後の動きが変わると述べています。


【米国株】
◇続伸
//_◇◇◇◇//◇

・ 1日の米株式相場は続伸。
・ トランプ米大統領がイランとの協議が「急速なペースで進んでいる」と述べたことに加え、人工知能(AI)を巡る期待が再び強まった。
・ イラン戦争の外交的解決への期待から、S&P500種株価指数は7600近辺まで上昇。
・ 中東での軍事衝突の激化により、紛争終結に向けた交渉が危うくなる中、金融市場は相次ぐ地政学的な報道に振り回される展開が続いている。


6.1 ( AI要約 )
グレンミードのジェイソン・プライド氏とマイケル・レイノルズ氏は

・ 米国とイランの合意の見通しは不確定であり、最近の攻撃や双方の発言の食い違いが未解決の重要な論点を浮き彫りにしています。専門家は、時間とともに合意に向けた進展が期待される一方、ホルムズ海峡の情勢は依然として不安定であり、エネルギー価格の動きは短期的なインフレや金利に大きな影響を与え続けると指摘しています。

マホニー・アセット・マネジメントのケン・マホニー最高経営責任者(CEO)は

・ 米国とイランの交渉が長期化する見通しで、市場は中東情勢から目を背け、安定した雇用や企業の好調、重要な案件や提携に注目しています。現在の市場は、中東の不安要素を気にせず、国内のデータセンターやAI分野の成長に集中していると指摘されています。

BCAリサーチの地政学担当チーフストラテジスト、マット・ガートケン氏は

・ イランはトランプ米大統領に対し、イスラエルの抑制やヒズボラとの戦争縮小を求めていると見られています。一方、トランプ政権は中間選挙の結果に応じて軍事的圧力を強める可能性があり、イランのホルムズ海峡の支配や高濃縮ウランの備蓄を阻止しようとしています。これにより、原油価格の変動に関わらず、将来的にオイルショックが再び起こる恐れが指摘されています。


【米国債】
◆下落
//_▽△▽◇//◆

・ 米国債は 下落。( 利回り、上昇 )

・ 米国債相場は下落。
・ 米国とイランの交渉が行き詰まり、エネルギーコスト上昇がインフレを加速させ、FRBが利上げに動くとの懸念が強まったため、売りが優勢になった。
・ 米国債利回りは引き続き原油価格に左右される展開となっている。2月下旬の米国によるイラン攻撃以降、原油価格は中東地域全体の紛争終結に向けた見通しと逆方向に動いてきた。


・米10年債利回り
⇒4.46% +2.0 +0.44%
⇒4.44% -1.2 -0.27%
⇒4.45% -3.4 -0.75%

6.1 ( AI要約 )
TDセキュリティーズの米金利戦略責任者、ジェナディ・ゴールドバーグ氏は

・ 市場は過去1週間、米国とイランの合意がほぼ成立したと楽観的に見ていました。しかし、そのために悪材料に対して敏感になっており、今日のイランが米国との協議を停止したとの報道は市場に大きな影響を与えました。


【原油】
▽反発
//_◇▲◆▲//▽

・ ニューヨーク原油相場は反発。
・ 北海ブレント先物は5月上旬以来の大幅高となった。中東からのエネルギー供給が一段と縮小する可能性が意識された。

・ 石油業界の専門家らは石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成するOPECプラスに対し、ホルムズ海峡が速やかに再開されたとしても、海峡封鎖による供給混乱は年末まで続くとの見通しを示し。


⇒WTI先物7月限は、前週末比4.80ドル(▽5.5%)高の1バレル=92.16 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比1.54ドル(▲1.7%)安の1バレル=87.36 ドル。

⇒WTI先物7月限は、前日比22セント(◇0.3%)高の1バレル=88.90 ドル。


⇒北海ブレント先物8月限は3.86ドル(▽4.2%)高の94.98 ドル。

⇒北海ブレント先物7月限は1.66ドル(▲1.8%)安の92.05 ドル。

⇒北海ブレント北海ブレント先物7月限は58セント(◆0.6%)安の93.71 ドル。



6.1 ( AI要約 )
CIBCプライベート・ウェルス・グループのシニア・エネルギー・トレーダー、レベッカ・バビン氏は

・ 現在、バベルマンデブ海峡を経由した原油供給にリスクがあると市場が認識し始めています。このリスクが広まると、原油の供給不足の見通しが大きく変わる可能性があります。つまり、供給の逼迫(ひっぱく)がより深刻に見積もられる可能性があるということです。

コロンビア大学グローバル・エネルギー政策センターのシニアリサーチスカラー、カレン・ヤング氏は

・ トランプ政権はイラン側よりも交渉を続ける意欲が強いと指摘されています。今後は、約1ヶ月の短期間の停戦が検討される可能性がありますが、その合意は非常に不安定で脆弱なものになると予測されています。


【NY金】
▲反落
//_◆▲▽▽//▲

・ 金スポット相場は反落。
・ 米国債利回りとドルの上昇が響き、一時は2%下げた。
・ 停戦合意の可能性を見極めようとする中、市場は米・イラン双方から発せられる相反するシグナルに振り回されている。

・ 金はイラン戦争開始直後に急落した後、停戦に向けた進展を巡って相反する材料を市場参加者が見極めようとする中で、比較的狭いレンジで推移してきた。2月末からは約13%下落している。


⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後3時44分現在、前週末比56.48ドル(▲1.2%)安の1オンス=4483.78 ドル。

⇒金スポット価格は前日比▽57.71ドル高の1オンス=4552.99 ドル。

⇒金スポット価格はニューヨーク時間午後2時36分現在、前日比▽47.99ドル高の1オンス=4501.97 ドル。



⇒金先物8月限は86.70ドル(▲1.9%)下落し、4506.30 ドル。

⇒金先物8月限は60.60ドル(▽1.3%)上昇し4593.00 ドル。

⇒金先物8月限は50.90ドル(▽1.1%)上昇し4532.40 ドル。


6.1 ( AI要約 )
サクソ銀行のコモディティ戦略責任者、オーレ・ハンセン氏は

・ 金は、ドル安や実質金利の低下といった金融や経済のショック時に良いパフォーマンスを示す傾向があります。しかし、現在のエネルギー価格を中心としたインフレショックは、利回りやドルを支える一方で、利下げ期待の後退により金にとって逆風となっています。



【欧州市況】   株下落、英独債は下げ幅拡大-イランの協議停止表明響く  ⇒


6.1
英FTSETM100  10,338.95  -70.33  -0.68%
独DAX     25,003.04  -101.66  -0.4%
仏CAC40     8,146.59  -36.75  -0.45%
--------------------------------------------------------------
5.29
英FTSETM100  10,409.28  -16.68  -0.16%
独DAX     25,104.70  +12.45  +0.05%
仏CAC40     8,183.34  -5.53  -0.07%
--------------------------------------------------------------
5.28
英FTSETM100  10,425.96  -79.05  -0.75%
独DAX     25,092.25  -85.55  -0.34%
仏CAC40     8,188.87  -19.02  -0.23%
--------------------------------------------------------------

英FTSE100
 ⇒▲Cog.調整  ⇒◆切り下げ.調整2  ⇒▲Gap.調整大
 ⇒ー△Gap.様子見  ⇒+◆上げ.様子見  ⇒▲Gap.調整2
 ⇒ー△2Gap.様子見  ⇒◆押さえ.様子見  ⇒▲Gap.調整2
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▲下落
//▽▲◆◇//▲

・ 1日の欧州株は下落。--- イラン準国営タスニム通信が、イランはイスラエルによるレバノンでの地上作戦拡大に抗議し、米国との協議を停止すると表明したと伝えたことに反応。
・ ストックス欧州600指数は0.8%下落。---この日は総じて値動きが少なかったが、終盤にかけて売りが広がった。
・ エネルギー、テクノロジー株が上昇。
・ ヘルスケア関連株は売られた。

【欧州債】
▲下落
//◇◆◆▽◇//▲

・ 欧州債市場ではドイツ債と英国債が下げを拡大した。
・ イランによる協議停止の表明を受け、原油相場が一時、急速に上げ幅を拡大した。
・ ドイツ2年債利回りは10ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.63%と、1日当たりの上げとして4月上旬以来の大幅となった。
・ 英2年債利回りは11bp上昇して4.33%と、1日当たりでは5月15日以降で最大の上昇幅だった。


・ 独国債10年物
 ⇒3.00% +0.07
 ⇒2.94% -0.02
 ⇒2.96% -0.03
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・ 英国債10年物
 ⇒4.90% +0.09
 ⇒4.81% 0.00
 ⇒4.81% -0.04
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