//◇◆◇◇◆◇//◆◆◇◇ ドル円 156円台( 金融政策意識 )
//◆◆◇◇◆◆//◆◆◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲休◆//_▽▲▲ 原油 56ドル台 (社会システムの正常化待ち )
--------------------------------------------------------------
外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル強い ▲円全面安.157円後半 原油.◇切り上げ.58ドル後半
1.10
米ドル/円 157.85 - 157.94
ユーロ/円 183.72 - 183.77
ユーロ/米ドル 1.1634 - 1.1642
英ポンド/円 211.54 - 211.68
豪ドル/円 105.53 - 105.63
スイスフラン/円 196.96 - 197.09
原油(WTIC原油先物) 58.78 +1.02 +1.77%
⇒◆nr ⇒▽wr反発 ⇒▲wr吞込み ⇒▲切下げ ⇒▽Wr反発 ⇒◇切り上げ
※◇ドル強い ◆円弱含み.156円後半 原油.▽Wr反発.58ドル半ば
1.9
米ドル/円 156.87 - 156.88
ユーロ/円 182.88 - 182.94
ユーロ/米ドル 1.1658 - 1.1661
英ポンド/円 210.77 - 210.88
豪ドル/円 105.06 - 105.14
スイスフラン/円 196.33 - 196.37
原油(WTIC原油先物) 58.59 +2.60 (+4.64%)
⇒◆nr ⇒▽wr反発 ⇒▲wr吞込み ⇒▲切下げ ⇒▽Wr反発
※◇ドル強い ◆円もみあい.156円後半 原油.▲切下げ.56ドル前半
1.8
米ドル/円 156.74 - 156.77
ユーロ/円 182.99 - 183.08
ユーロ/米ドル 1.1671 - 1.1682
英ポンド/円 210.94 - 211.04
豪ドル/円 105.38 - 105.41
スイスフラン/円 196.47 - 196.55
原油(WTIC原油先物) 56.40 -0.73 (-1.28%)
⇒◆nr ⇒▽wr反発 ⇒▲wr吞込み ⇒▲切下げ
//◆◆◇◇◆◆//◆◆◆◆ ユーロ ( 金融政策に注目 )
//_▽◆▲休◆//_▽▲▲ 原油 56ドル台 (社会システムの正常化待ち )
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外国為替 ⇒
WTI原油先物 ⇒
※▽ドル強い ▲円全面安.157円後半 原油.◇切り上げ.58ドル後半
1.10
米ドル/円 157.85 - 157.94
ユーロ/円 183.72 - 183.77
ユーロ/米ドル 1.1634 - 1.1642
英ポンド/円 211.54 - 211.68
豪ドル/円 105.53 - 105.63
スイスフラン/円 196.96 - 197.09
原油(WTIC原油先物) 58.78 +1.02 +1.77%
⇒◆nr ⇒▽wr反発 ⇒▲wr吞込み ⇒▲切下げ ⇒▽Wr反発 ⇒◇切り上げ
※◇ドル強い ◆円弱含み.156円後半 原油.▽Wr反発.58ドル半ば
1.9
米ドル/円 156.87 - 156.88
ユーロ/円 182.88 - 182.94
ユーロ/米ドル 1.1658 - 1.1661
英ポンド/円 210.77 - 210.88
豪ドル/円 105.06 - 105.14
スイスフラン/円 196.33 - 196.37
原油(WTIC原油先物) 58.59 +2.60 (+4.64%)
⇒◆nr ⇒▽wr反発 ⇒▲wr吞込み ⇒▲切下げ ⇒▽Wr反発
※◇ドル強い ◆円もみあい.156円後半 原油.▲切下げ.56ドル前半
1.8
米ドル/円 156.74 - 156.77
ユーロ/円 182.99 - 183.08
ユーロ/米ドル 1.1671 - 1.1682
英ポンド/円 210.94 - 211.04
豪ドル/円 105.38 - 105.41
スイスフラン/円 196.47 - 196.55
原油(WTIC原油先物) 56.40 -0.73 (-1.28%)
⇒◆nr ⇒▽wr反発 ⇒▲wr吞込み ⇒▲切下げ
チャート NY、S&P、NASDAQ、SOX ⇒
1.9
NYダウ 49,266.11 +270.03 +0.55%
S&P500 6,966.28 +44.82 +0.64%
NASDAQ 23,671.34 +191.33 +0.81%
--------------------------------------------------------------
1.6
NYダウ 49,462.08 +484.90 +0.99%
S&P500 6,944.82 +42.77 +0.61%
NASDAQ 23,547.17 +151.35 +0.64%
--------------------------------------------------------------
1.5
NYダウ 48,977.18 +594.79 +1.23%
S&P500 6,902.05 +43.58 +0.63%
NASDAQ 23,395.82 +160.19 +0.68%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▽Bull.高値更新 ⇒▽切上げ.高値更新 ⇒▲wr吞込み.調整へ ⇒▽切込み反発 ⇒▽切上げ
S&P500(SPX)
⇒◇nr.様子見 ⇒▽Bull.高値更新 ⇒▲かぶせ.調整へ ⇒◇nr入首.様子見 ⇒▽クアトロ
NASDAQ(COMPQ)
⇒+◆nrはらみ.様子見 ⇒◇逆立 ⇒◇nr.様子見 ⇒▲2Gap.調整 ⇒▽逆立
【 SOX指数 】
7,638.78 +202.68 +(2.73%)
⇒+▼押さえ.様子見 ⇒▽クアトロ ⇒ー◇はらみ.調整へ ⇒▲2Gap.調整 ⇒▽wr逆立
【 VIX恐怖指数 】
14.49 -0.96 (-6.21%)
⇒+◆nr上げ ⇒▲nr下げ ⇒▽上げ ⇒+▼nr ⇒▲下げ
⇒-6.21P (14台)
⇒+0.46P (15台)
⇒+4.27P (15台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
-------------------------------------------------------------
米国株、ダウ続伸し237ドル高 最高値更新 労働市場の底堅さが支え S&P500種も最高値 ⇒
▽切上げ
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・同日発表の2025年12月の米雇用統計が米労働市場の底堅さを示す内容だった。景気敏感株を中心に買いが入り、指数を押し上げた。
▽逆立
⇒ ナスダック総合株価指数は反発
・人工知能(AI)向け半導体の需要が旺盛であるとの見方から、半導体関連銘柄に買いが入った。
・TSMCが9日に発表した25年12月の売上高は前年同月比20.4%増加した。25年全体の売上高は前年と比べて31.6%増となり、QUICK・ファクトセットがまとめた市場予想を上回った。
・ラムリサーチやアプライドマテリアルズなどが買われた。
・アナリストが目標株価を引き上げたマイクロン・テクノロジーとブロードコムが上昇。
1.9
NYダウ 49,266.11 +270.03 +0.55%
S&P500 6,966.28 +44.82 +0.64%
NASDAQ 23,671.34 +191.33 +0.81%
--------------------------------------------------------------
1.6
NYダウ 49,462.08 +484.90 +0.99%
S&P500 6,944.82 +42.77 +0.61%
NASDAQ 23,547.17 +151.35 +0.64%
--------------------------------------------------------------
1.5
NYダウ 48,977.18 +594.79 +1.23%
S&P500 6,902.05 +43.58 +0.63%
NASDAQ 23,395.82 +160.19 +0.68%
--------------------------------------------------------------
NYダウ(INDU)
⇒▽Bull.高値更新 ⇒▽切上げ.高値更新 ⇒▲wr吞込み.調整へ ⇒▽切込み反発 ⇒▽切上げ
S&P500(SPX)
⇒◇nr.様子見 ⇒▽Bull.高値更新 ⇒▲かぶせ.調整へ ⇒◇nr入首.様子見 ⇒▽クアトロ
NASDAQ(COMPQ)
⇒+◆nrはらみ.様子見 ⇒◇逆立 ⇒◇nr.様子見 ⇒▲2Gap.調整 ⇒▽逆立
【 SOX指数 】
7,638.78 +202.68 +(2.73%)
⇒+▼押さえ.様子見 ⇒▽クアトロ ⇒ー◇はらみ.調整へ ⇒▲2Gap.調整 ⇒▽wr逆立
【 VIX恐怖指数 】
14.49 -0.96 (-6.21%)
⇒+◆nr上げ ⇒▲nr下げ ⇒▽上げ ⇒+▼nr ⇒▲下げ
⇒-6.21P (14台)
⇒+0.46P (15台)
⇒+4.27P (15台)
>20を超えると不安心理が高まった状態
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米国株、ダウ続伸し237ドル高 最高値更新 労働市場の底堅さが支え S&P500種も最高値 ⇒
▽切上げ
⇒ ダウ工業株30種平均は続伸
・同日発表の2025年12月の米雇用統計が米労働市場の底堅さを示す内容だった。景気敏感株を中心に買いが入り、指数を押し上げた。
▽逆立
⇒ ナスダック総合株価指数は反発
・人工知能(AI)向け半導体の需要が旺盛であるとの見方から、半導体関連銘柄に買いが入った。
・TSMCが9日に発表した25年12月の売上高は前年同月比20.4%増加した。25年全体の売上高は前年と比べて31.6%増となり、QUICK・ファクトセットがまとめた市場予想を上回った。
・ラムリサーチやアプライドマテリアルズなどが買われた。
・アナリストが目標株価を引き上げたマイクロン・テクノロジーとブロードコムが上昇。
NYダウは237.96ドル高、雇用統計を好感 ⇒
・雇用統計が労働市場の底堅さを示し、寄り付き後、上昇。
・警戒されていたトランプ関税をめぐる最高裁の判断も見送られたためとりあえず安心感が広がり続伸した。
・相場は終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。
・ダウは連日過去最高値を更新。
--------------------------------------------------------------
1.
・25年12月の米雇用統計で非農業部門の雇用者数は前月比5万人増え、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想(7万3000人増)を下回った。平均時給の上昇率は前年同月比3.8%となり、市場予想(3.6%)を上回った。市場では「平均時給の伸びが堅調だったことから、米労働市場が健全であると受け止められた」(インタラクティブ・ブローカーズのホセ・トーレス氏)との指摘があった。
・ミシガン大学が同日に発表した1月の米消費者態度指数(速報値)は54.0と、25年9月以来の高水準となった。市場予想(53.4)も上回った。米労働市場は減速傾向にあるものの、経済は底堅さを保っているとの見方が広がった。
・トランプ米大統領は8日のSNSへの投稿で住宅ローン債券を購入する方針を示した。住宅市場の活性化策を相次いで打ち出すなか、レナーやDRホートンといった住宅株に買いが入った。ダウ平均の構成銘柄ではホーム・デポとシャーウィン・ウィリアムズの上昇が目立った。
・人工知能(AI)向け半導体の需要が旺盛であるとの見方から、半導体関連銘柄に買いが入った。半導体受託生産最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が9日に発表した25年12月の売上高は前年同月比20.4%増加した。25年全体の売上高は前年と比べて31.6%増となり、QUICK・ファクトセットがまとめた市場予想を上回った。
・市場では「物色が半導体を扱う企業から半導体製造装置などに広がっている」(シーミス・トレーディングのジョゼフ・サルッジ氏)との声が聞かれた。ダウ平均の構成銘柄以外では、ラムリサーチやアプライドマテリアルズなどが買われたほか、アナリストが目標株価を引き上げたマイクロン・テクノロジーとブロードコムが上昇。
・そのほかの個別ではボーイングやシェブロン、コカ・コーラが上げた。キャタピラーやウォルト・ディズニーも高かった。一方、アメリカン・エキスプレスが下げた。アムジェンやユナイテッドヘルス・グループも安かった。
--------------------------------------------------------------
2.セクター別では
・耐久消費財・アパレルが上昇。
・保険が下落。
NYダウ Bull6 & Bear6チャート ⇒
☆ インテル 【 半導体 】
10.8% 41.8
☆ ホームデポ 【 小売業 建材 】
4.19% 363.5
☆ ボーイング 【 航空宇宙 】
3.14% 228.34
◇ シェブロン 【 総合石油会社 】
1.8% 26.49
◇ コカコーラ 【 飲料(製造/販売) 】
1.64% 69.43
◇ ダウ 【 産業用特殊機器 】
1.58% 26.32
--------------------------------------------------------------
◆ アメリカン・エキスプレス 【 金融 消費者サービス 】
-1.92% 26.33
◆ アムジェン 【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
-1.21% 375.61
◆ ユナイテッドヘルス・グループ 【 医療専門 】
-0.83% 326.1
◆ トラベラーズ・カンパニーズ 【 損害保険会社 】
-0.83% -2.46
◆ ビザ クラスA 【 ビジネスサービス 】
-0.7% 281.96
◆ ジョンソン・エンド・ジョンソン 【 バイオテクノロジー 医薬製剤 】
-0.66% 349.77
--------------------------------------------------------------
・ボーイングやシェブロン、コカ・コーラが上げた。キャタピラーやウォルト・ディズニーも高かった。
・ホーム・デポとシャーウィン・ウィリアムズの上昇が目立った。
・住宅建設会社のレナー(LEN)、DRホートン(DHI)などは、ラトニック商務長官と同セクター企業幹部との会談が報じられ、何らかの支援策期待にそれぞれ買われた。
・インテル(INTC)はトランプ大統領が同社の最高経営責任者(CEO)と会談したことを明らかにし、上昇。
・アメリカン・エキスプレスが下げた。
・アムジェンやユナイテッドヘルス・グループも安かった。
3.
・人工知能(AI)向け半導体の需要が旺盛であるとの見方から、半導体関連銘柄に買いが入った。
・TSMCが9日に発表した25年12月の売上高は前年同月比20.4%増加した。25年全体の売上高は前年と比べて31.6%増となり、QUICK・ファクトセットがまとめた市場予想を上回った。
・ラムリサーチやアプライドマテリアルズなどが買われた。
・アナリストが目標株価を引き上げたマイクロン・テクノロジーとブロードコムが上昇。
SOX指数チャート ⇒
SOX 出来高上位12チャート ⇒
☆ インテル 【 半導体 】
10.8% 41.8
◆ エヌビディア 【 半導体 】
-0.08% 185.06
☆ マイクロン・テクノロジー 【 半導体 】
5.53% 333
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ 【 半導体 】
-0.74% 219.5
☆ ブロードコム 【 半導体 】
3.79% 337.92
☆ ラム・リサーチ 【 産業機械・部品 】
8.66% 204.66
◆ マーベル・テクノロジー・グループ 【 半導体 】
-0.2% 218.36
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング 【 半導体 】
1.77% 83.22
☆ アプライド・マテリアルズ 【 産業機械・部品 】
6.94% 323.63
☆ マイクロチップ・テクノロジー 【 半導体 】
6.94% -4.09
◆ クアルコム 【 コンピュータ周辺機器 】
-2.25% 75.22
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション 【 半導体 】
2.09% 177.78
SOX 出来高中位12チャート ⇒
◇ テキサス・インストゥルメンツ 【 半導体 】
0.99% 62.16
◆ スカイワークス・ソリューションズ 【 半導体 】
-0.81% 190.31
☆ エンテグリス 【 半導体 】
3.14% 60.17
◇ アナログ・デバイシズ 【 半導体 】
0.59% 102.99
☆ アムコー・テクノロジー 【 半導体 】
2.53% 300.93
◇ NXPセミコンダクターズ 【 半導体 】
1.37% 52.29
☆ ASMLホールディング 【 産業機械・部品 】
6.66% 241.15
◇ テラダイン 【 電気製品 】
0.44% 1273.88
☆ ラティス・セミコンダクター 【 半導体 】
3.19% 217.26
◆ クォルボ 【 産業機械・部品 】
-1.33% 84.8
☆ ケーエルエー・コーポレーション 【 電子部品 】
5.69% 81.78
◇ パワー・インテグレーションズ 【 半導体 】
1.72% 1400
SOX 出来高下位5チャート ⇒
◆ ウォルフスピード・インク 【 半導体 】
-1.48% 41.51
◆ モノリシック・パワー・システムズ 【 半導体 】
-0.01% 18.6
◇ ブルックス・オートメーション 【 医用・歯科用機器 】
1.12% 958.97
◆ シリコン・ラボラトリーズ 【 半導体 】
-0.55% 37.92
◇ アイピージー・フォトニクス 【 半導体 】
0.51% 146.09
--------------------------------------------------------------
SOX 出来高上位12チャート ⇒
☆ インテル 【 半導体 】
10.8% 41.8
◆ エヌビディア 【 半導体 】
-0.08% 185.06
☆ マイクロン・テクノロジー 【 半導体 】
5.53% 333
◆ アドバンスト・マイクロ・デバイシズ 【 半導体 】
-0.74% 219.5
☆ ブロードコム 【 半導体 】
3.79% 337.92
☆ ラム・リサーチ 【 産業機械・部品 】
8.66% 204.66
◆ マーベル・テクノロジー・グループ 【 半導体 】
-0.2% 218.36
◇ 台湾セミコンダクター・マニュファクチャリング 【 半導体 】
1.77% 83.22
☆ アプライド・マテリアルズ 【 産業機械・部品 】
6.94% 323.63
☆ マイクロチップ・テクノロジー 【 半導体 】
6.94% -4.09
◆ クアルコム 【 コンピュータ周辺機器 】
-2.25% 75.22
◇ オン・セミコンダクター・コーポレーション 【 半導体 】
2.09% 177.78
SOX 出来高中位12チャート ⇒
◇ テキサス・インストゥルメンツ 【 半導体 】
0.99% 62.16
◆ スカイワークス・ソリューションズ 【 半導体 】
-0.81% 190.31
☆ エンテグリス 【 半導体 】
3.14% 60.17
◇ アナログ・デバイシズ 【 半導体 】
0.59% 102.99
☆ アムコー・テクノロジー 【 半導体 】
2.53% 300.93
◇ NXPセミコンダクターズ 【 半導体 】
1.37% 52.29
☆ ASMLホールディング 【 産業機械・部品 】
6.66% 241.15
◇ テラダイン 【 電気製品 】
0.44% 1273.88
☆ ラティス・セミコンダクター 【 半導体 】
3.19% 217.26
◆ クォルボ 【 産業機械・部品 】
-1.33% 84.8
☆ ケーエルエー・コーポレーション 【 電子部品 】
5.69% 81.78
◇ パワー・インテグレーションズ 【 半導体 】
1.72% 1400
SOX 出来高下位5チャート ⇒
◆ ウォルフスピード・インク 【 半導体 】
-1.48% 41.51
◆ モノリシック・パワー・システムズ 【 半導体 】
-0.01% 18.6
◇ ブルックス・オートメーション 【 医用・歯科用機器 】
1.12% 958.97
◆ シリコン・ラボラトリーズ 【 半導体 】
-0.55% 37.92
◇ アイピージー・フォトニクス 【 半導体 】
0.51% 146.09
--------------------------------------------------------------
【米国市況】円売られ一時158円台、 高市氏が衆院解散検討の報道で ⇒
【NY外為】 ▽ドル強い ◆円弱含み.156円後半
//◆◇◇_◇//◆◇◇◇▽
・外国為替市場では、ブルームバーグのドル指数が2週間ぶりの高値を付けた。
・米労働市場の堅調な指標を受けて、今後数カ月の米利下げ観測が後退し、米国債利回りが上昇、これを背景にドル買いが優勢になった。
・ドルは対円で一時、157円07銭まで上昇。
ドル円相場は 米東部時間 16時 43 分
⇒¥156.84 ¥0.08 +0.05%
⇒¥156.80 ¥0.15 +0.10%
⇒¥156.66 ¥0.28 +0.18%
1.8
シティのジゼラ・ヤング、アンドリュー・ホレンホースト両氏
「ここ数週間の新規失業保険申請件数のデータは、祝日を挟んだ週の変動の影響でやや読みづらくなっているが、全体としてはレイオフが懸念されるほど増えている兆しは見られない」と。
【米国株】
▽上昇
//▲◆▲_◇//◇▽◆◇▽
・米国株式市場は上昇。
・人工知能(AI)関連銘柄以外にも買いが広がった。
・トランプ関税に関する最高裁の判断が見送りとなったことで、マテルやデッカーズ・アウトドアなどの消費関連銘柄が売られ、株価は一時下げる場面もあった。だが、その後は持ち直し、小型株中心のラッセル2000指数とダウ工業株30種平均も最高値で終えた。
1.9
シーバート・フィナンシャルのマーク・マレク最高投資責任者
株高の展開に意外感はないと。
「今朝は多くの市場関係者が米連邦最高裁判所の判断に意識を集中させており、雇用統計については発表後、早々に軽く流したのだろう」と同氏。「最高裁の判断が出ないことが分かると、多くの投資家が雇用統計に立ち戻り、やや前向きと受け止めたのではないか。悪くはないが、特別に良いわけでもないく少しポジティブだ」と。
ただ、市場の関心が再び財政赤字に向かえば、安堵(あんど)感からの買いは長続きしないとの見方。
JPモルガン・アセット・マネジメントのデービッド・レボビッツ氏
注目は労働市場に集まっているものの、今後1年については楽観していると。
「市場が安定していれば、トレンドを上回る成長とさらなるインフレ鈍化が現実のものになるだろう。過度に熱くも冷たくもない、ちょうど良い状態だ」と同氏。「AIバブルの状況にはなく、AI技術の活用とそれに伴う利益は、2026年を通じて裾野が広がっていくと見込んでいる」と。
Bライリー・ウェルスのチーフ市場ストラテジスト、アート・ホーガン氏
雇用統計について強弱混在だと指摘する。「企業が採用にも解雇にも慎重な状況が続いている。3カ月ぶりに予定通りに発表された今回の雇用統計は、全般に悪いニュースより良いニュースの方が多かったというのが主な印象だ」と。
【米国債】
◇上昇
//◇◆▲_◆//▽◆▽◆◇
・米国債は、上昇。( 利回り、下落 )
・米国債相場は長期債がアウトパフォーム。強弱まちまちの雇用統計で1月の金利据え置き観測が強まり、2年債利回りは上昇。
・米10年債利回り
⇒4.16% -0.4 -0.09%
⇒4.16% 1.6 +0.38%
⇒4.15% -2.7 -0.66%
1.9
クリアブリッジ・インベストメンツの経済・市場戦略責任者ジェフ・シュルツ氏
「失業率が4.4%に低下したことは明るい材料だ。失業率の上昇はここ1年の労働市場の弱さを反映しており、大きな懸念要因とされてきたためだ。
一方、悪い点としては、過去の雇用者数データが下方修正されたことで、民間雇用者数の引き下げが目立った」と指摘。「これを受けて連邦公開市場委員会(FOMC)は当面、金利を据え置くはずだ。ただ労働市場のさらなる軟化の兆候が出ないか、警戒は続けるだろう」と。
【原油】
▽続伸
//▽◆▲_◆//▽▲▲▽▽
・ニューヨーク原油は続伸。週間では6月以来最長となる3週連続高となった。
・イラン政府が広がる抗議活動の鎮圧を試みる一方、トランプ米大統領はデモ隊が攻撃されれば報復も辞さないと表明。
・ベネズエラ情勢が急転する前から、市場では供給超過が懸念されていた。
・トランプ米大統領は6日、ベネズエラが米国に最大5000万バレルの原油を引き渡すと表明した。
⇒WTI先物2月限は、前日比1.36ドル(▽2.4%)高い1バレル=59.12ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比1.77ドル(▽3.2%)高い1バレル=57.76ドル。
⇒WTI先物2月限は、前日比1.14ドル(▲2%)安い1バレル=55.99ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は▽2.2%上昇の63.34ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は▽3.4%上昇の61.99ドル。
⇒ロンドンICEの北海ブレント3月限は▲1.2%下げて59.96ドル。
1.9
ウェストパック銀行の商品調査責任者ロバート・レニー氏
「原油は今も地政学リスクの上昇と在庫の膨張という、複雑なダンスを踊らされている」と。
【NY金】
▽もみあい
//▲▽▲_◆//▽▽◆◆▽
・ニューヨーク金相場は上昇。週間ベースでもプラスで終えた。
・12月の米雇用統計を受けて今月の追加利下げ観測が事実上消滅したものの、市場では今年2回の利下げが依然織り込まれている。利息を生まない金投資にとって、金利の低下は追い風となる。
⇒金先物2月限は同40.20ドル(▽0.9%)高い4500.90ドル。
⇒金先物2月限は同1.80ドル(◆0.1%未満)下げて4460.70ドル。
⇒金先物2月限は同33.60ドル(◆0.8%)下げて4462.50ドル。
1.9
コンサルティング会社メタルズ・フォーカスのアナリスト
「貴金属全般にさらなる上昇余地があると当社は見ている。経済と地政学の不確実性が引き続きポートフォリオの多様化を正当化している」と。
フィッチ・ソリューションズBMI部門のアナリスト
"日中の貿易摩擦や米国によるベネズエラ大統領拘束といった、地政学的緊張も逃避先としての金の魅力を高めた。 "
マドゥロ氏の排除は「商品市場および中ロと米国の関係に短・長期の不確実性をもたらすという点で」、金価格には支援材料になると。
【欧州市況】 利下げ観測手掛かりに英国債上昇-株は反発、最高値更新 ⇒
1.9
英FTSETM100 10,124.60 +79.91 +0.80%
独DAX 25,261.64 +134.18 +0.53%
仏CAC40 8,362.09 +118.62 +1.44%
--------------------------------------------------------------
1.8
英FTSETM100 10,044.69 -3.52 -0.04%
独DAX 25,127.46 +5.20 +0.02%
仏CAC40 8,243.47 +9.55 +0.12%
--------------------------------------------------------------
1.7
英FTSETM100 10,048.21 -74.52 -0.74%
独DAX 25,122.26 +230.06 +0.92%
仏CAC40 8,233.92 -3.51 -0.04%
--------------------------------------------------------------
英FTSETM100
⇒▽High.高値更新 ⇒▲wr.はらみ.調整へ ⇒◆nr.様子見 ⇒▽逆立
独DAX
⇒+◆nr.様子見 ⇒▽クアトロ.高値更新 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▽クアトロ
仏CAC40
⇒◇はらみ.様子見 ⇒◆押さえ.様子見 ⇒◇差し込み.様子見 ⇒▽High.高値更新
▽反発
//◇▽◆_▽//▽▽◆◆▽
・欧州株は反発、最高値を更新。
・ストックス欧州600指数は1%上昇。
・台湾積体電路製造(TSMC)の明るい見通しを手掛かりにテクノロジー株が上昇。
【欧州債】
◇もみあい
//◇◆◇_▲//◇◇◇◆◇
・9日の欧州債市場では英国債が5日続伸。---英国政府が長期借り入れから軸足を移しつつあることに加え、インフレ鈍化を背景に、イングランド銀行(英中央銀行)に対する利下げ観測が強まっていることが背景。
・ドイツ債やユーロ圏国債はほぼ変わらず。米国で発表された失業率は予想以上の低下となったが、相場にはあまり響かなかった。
・独国債10年物
⇒2.86% 0.00
⇒2.86% +0.05
⇒2.81% -0.03
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.37% -0.03
⇒4.40% -0.01
⇒4.42% -0.06
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1.9
英FTSETM100 10,124.60 +79.91 +0.80%
独DAX 25,261.64 +134.18 +0.53%
仏CAC40 8,362.09 +118.62 +1.44%
--------------------------------------------------------------
1.8
英FTSETM100 10,044.69 -3.52 -0.04%
独DAX 25,127.46 +5.20 +0.02%
仏CAC40 8,243.47 +9.55 +0.12%
--------------------------------------------------------------
1.7
英FTSETM100 10,048.21 -74.52 -0.74%
独DAX 25,122.26 +230.06 +0.92%
仏CAC40 8,233.92 -3.51 -0.04%
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英FTSETM100
⇒▽High.高値更新 ⇒▲wr.はらみ.調整へ ⇒◆nr.様子見 ⇒▽逆立
独DAX
⇒+◆nr.様子見 ⇒▽クアトロ.高値更新 ⇒+◆nr.様子見 ⇒▽クアトロ
仏CAC40
⇒◇はらみ.様子見 ⇒◆押さえ.様子見 ⇒◇差し込み.様子見 ⇒▽High.高値更新
▽反発
//◇▽◆_▽//▽▽◆◆▽
・欧州株は反発、最高値を更新。
・ストックス欧州600指数は1%上昇。
・台湾積体電路製造(TSMC)の明るい見通しを手掛かりにテクノロジー株が上昇。
【欧州債】
◇もみあい
//◇◆◇_▲//◇◇◇◆◇
・9日の欧州債市場では英国債が5日続伸。---英国政府が長期借り入れから軸足を移しつつあることに加え、インフレ鈍化を背景に、イングランド銀行(英中央銀行)に対する利下げ観測が強まっていることが背景。
・ドイツ債やユーロ圏国債はほぼ変わらず。米国で発表された失業率は予想以上の低下となったが、相場にはあまり響かなかった。
・独国債10年物
⇒2.86% 0.00
⇒2.86% +0.05
⇒2.81% -0.03
---------------------------
・英国債10年物
⇒4.37% -0.03
⇒4.40% -0.01
⇒4.42% -0.06
---------------------------
9日 【日本市況】 ⇒
日経平均 51,939.89 +822.63 +1.61%
TOPIX 3,514.11 +29.77 +0.85%
--------------------------------------------------------------
日経平均
⇒◇bull.高値圏 ⇒▲2Gap.窓埋め調整へ ⇒▲wr切下げ.調整 ⇒▽BGS反発
TOPIX
⇒▽High2.高値更新 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▲2Gap.窓埋め調整へ ⇒◇反発
--------------------------------------------------------------
【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 26.37 -4.10 -13.46%
⇒‐△BigDn ( 26台 )
日経平均VI 30.47 -0.52 -1.68%
⇒◆nr下げ ( 30台 )
日経平均VI 30.99 +4.37 +16.42%
⇒+▼BigUp ( 30台 )
--------------------------------------------------------------
9日、日経平均800円超高、米指標やファストリ好感-長期債下落 ⇒
・9日の東京株式相場は反発し、日経平均株価は800円超上昇して終えた。
・米国で雇用市場の減速懸念が後退したことや為替の円安が好感されたほか、業績予想を上方修正したファーストリテイリングの急伸も相場を押し上げた。
・円安の恩恵を受ける自動車や、米金利上昇を背景に銀行株が買われた。
T&Dアセットの浪岡氏
ファストリの決算は国内外ともに良好で、小売業の見通しを明るくさせる内容だったと指摘。加えて、中国がデュアルユース(軍民両用)製品の対日輸出規制で民生利用に影響を与えないと発信したことも、自動車や機械の上昇を支えていると。
しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャー
指数がきのうまでの2日間に大きく下げた反動がきょうは大きいと分析。米雇用統計については市場で失業率の改善が見込まれているほか、失業保険件数が予想を下振れたこともあって、警戒感はそこまで見られないと。
------------------------------------------------------
日経平均は大幅反発、終日堅調に推移、ファーストリテが指数を押し上げ ⇒
・9日の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始。
・その後はプラス圏で堅調に推移すると、後場からじりじりと上げ幅を広げる展開となり、本日高値圏で取引を終了。
・8日に今期業績見通しの上方修正を発表したファーストリテ<9983>が上昇し、1銘柄で指数を485円押し上げた。
・また、昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、外為市場で前日終値時点から円安、ドル高水準となっていることも安心感となった。
・日経平均は昨日までの続落で1,400円下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった可能性もある。
・大引けの日経平均は前営業日比822.63円高の51,939.89円。
・鉱業、輸送用機器、繊維製品などが上昇。
・水産・農林業、非鉄金属、精密機器などが下落。
--------------------------------------------------------------
【個別銘柄】 ディスコ、イオン 、7&iHD、ファーストリテ など ⇒
チャート照合へ ⇒
▲ディスコ 55000 -590急反落。
前日に第3四半期の個別売上高を公表。単体売上高は880億円で前四半期比3.1%増となり、会社計画の743億円を大きく上振れ、コンセンサスも上回った。これに伴い、10-12月期営業益コンセンサスは従来の390-400億円レベルから440-450億円水準に高まったとの見方に。出荷額も会社想定を大幅に上振れ。
ただ、年初からの株価上昇、本日の半導体関連株伸び悩みの地合いを受け、好反応は限定的。
▲イオン 2182 -181.5大幅続落。
前日に第3四半期の決算を発表、9-11月期営業利益は266億円で前年同期比40.3%増となったが、300億円程度のコンセンサスは下振れ着地。小売事業の粗利益率などが市場予想比下振れの主因とみられる。
通期予想はツルハHDの子会社化に伴う修正を1月7日に公表済みであり、2750億円で前期比15.7%増となっている。主力の小売事業の収益低迷をマイナス視する動きが優勢のようだ。
▽7&iHD 2270 +29.5大幅反発。
前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は3251億円で前年同期比3.1%増となり、従来計画は51億円上振れ。海外の下振れを国内が上振れてカバーする形に。
一方、9-11月期は1167億円で同9.1%減と減益に転じており、ほぼ市場予想並みの水準となっている。決算サプライズは限定的と捉えられているようだ。なお、通期計画は4040億円、前期比4.0%減を据え置いている。
▽ファーストリテ 62750 +6050急伸し昨年来高値を更新。
前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は2109億円で前年同期比33.9%増となり、1750億円程度の市場予想を大きく上振れている。海外売上が想定以上に伸長する状況となっている。
通期予想は従来の6100億円から6500億円、前期比15.2%増に上方修正。コンセンサスは6150億円程度であったとみられ、想定以上の好業績をストレートにポジティブ視する動きが優勢。
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日経平均 51,939.89 +822.63 +1.61%
TOPIX 3,514.11 +29.77 +0.85%
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日経平均
⇒◇bull.高値圏 ⇒▲2Gap.窓埋め調整へ ⇒▲wr切下げ.調整 ⇒▽BGS反発
TOPIX
⇒▽High2.高値更新 ⇒-◇nr.様子見 ⇒▲2Gap.窓埋め調整へ ⇒◇反発
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【日経平均VI】 ⇒
日経平均VI 26.37 -4.10 -13.46%
⇒‐△BigDn ( 26台 )
日経平均VI 30.47 -0.52 -1.68%
⇒◆nr下げ ( 30台 )
日経平均VI 30.99 +4.37 +16.42%
⇒+▼BigUp ( 30台 )
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9日、日経平均800円超高、米指標やファストリ好感-長期債下落 ⇒
・9日の東京株式相場は反発し、日経平均株価は800円超上昇して終えた。
・米国で雇用市場の減速懸念が後退したことや為替の円安が好感されたほか、業績予想を上方修正したファーストリテイリングの急伸も相場を押し上げた。
・円安の恩恵を受ける自動車や、米金利上昇を背景に銀行株が買われた。
T&Dアセットの浪岡氏
ファストリの決算は国内外ともに良好で、小売業の見通しを明るくさせる内容だったと指摘。加えて、中国がデュアルユース(軍民両用)製品の対日輸出規制で民生利用に影響を与えないと発信したことも、自動車や機械の上昇を支えていると。
しんきんアセットマネジメント投信の藤原直樹シニアファンドマネジャー
指数がきのうまでの2日間に大きく下げた反動がきょうは大きいと分析。米雇用統計については市場で失業率の改善が見込まれているほか、失業保険件数が予想を下振れたこともあって、警戒感はそこまで見られないと。
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日経平均は大幅反発、終日堅調に推移、ファーストリテが指数を押し上げ ⇒
・9日の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始。
・その後はプラス圏で堅調に推移すると、後場からじりじりと上げ幅を広げる展開となり、本日高値圏で取引を終了。
・8日に今期業績見通しの上方修正を発表したファーストリテ<9983>が上昇し、1銘柄で指数を485円押し上げた。
・また、昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、外為市場で前日終値時点から円安、ドル高水準となっていることも安心感となった。
・日経平均は昨日までの続落で1,400円下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった可能性もある。
・大引けの日経平均は前営業日比822.63円高の51,939.89円。
・鉱業、輸送用機器、繊維製品などが上昇。
・水産・農林業、非鉄金属、精密機器などが下落。
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【個別銘柄】 ディスコ、イオン 、7&iHD、ファーストリテ など ⇒
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▲ディスコ 55000 -590急反落。
前日に第3四半期の個別売上高を公表。単体売上高は880億円で前四半期比3.1%増となり、会社計画の743億円を大きく上振れ、コンセンサスも上回った。これに伴い、10-12月期営業益コンセンサスは従来の390-400億円レベルから440-450億円水準に高まったとの見方に。出荷額も会社想定を大幅に上振れ。
ただ、年初からの株価上昇、本日の半導体関連株伸び悩みの地合いを受け、好反応は限定的。
▲イオン 2182 -181.5大幅続落。
前日に第3四半期の決算を発表、9-11月期営業利益は266億円で前年同期比40.3%増となったが、300億円程度のコンセンサスは下振れ着地。小売事業の粗利益率などが市場予想比下振れの主因とみられる。
通期予想はツルハHDの子会社化に伴う修正を1月7日に公表済みであり、2750億円で前期比15.7%増となっている。主力の小売事業の収益低迷をマイナス視する動きが優勢のようだ。
▽7&iHD 2270 +29.5大幅反発。
前日に第3四半期決算を発表、累計営業利益は3251億円で前年同期比3.1%増となり、従来計画は51億円上振れ。海外の下振れを国内が上振れてカバーする形に。
一方、9-11月期は1167億円で同9.1%減と減益に転じており、ほぼ市場予想並みの水準となっている。決算サプライズは限定的と捉えられているようだ。なお、通期計画は4040億円、前期比4.0%減を据え置いている。
▽ファーストリテ 62750 +6050急伸し昨年来高値を更新。
前日に第1四半期の決算を発表、営業利益は2109億円で前年同期比33.9%増となり、1750億円程度の市場予想を大きく上振れている。海外売上が想定以上に伸長する状況となっている。
通期予想は従来の6100億円から6500億円、前期比15.2%増に上方修正。コンセンサスは6150億円程度であったとみられ、想定以上の好業績をストレートにポジティブ視する動きが優勢。
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1.9 動いた株・出来た株
◇ファーストリテイリング<9983> 61950 +5250
⇒第1四半期好決算で通期業績上方修正。
◇SBI新生銀行<8303> 2014 +112
⇒需給良好なIPO銘柄として値幅取りの動きも。
◇石油資源開発<1662> 1754 +84
⇒レアアース関連の一角として関心が続く。
◇三越伊勢丹<3099> 2490 +115
⇒SMBC日興証券では目標株価を引き上げ。
◇住友ゴム工業<5110> 2583.5 +117.5
⇒大和証券では27年度にかけセクタートップの増益率を予想と。
◇大同特殊鋼<5471> 1888 +84.5
⇒引き続きレアアース使わない磁石開発など材料視で。
◇DMG森精機<6141> 2817.5 +116.5
⇒ユーロ円の反発なども支援。
◇資生堂<4911> 2420 +98.5
⇒ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。
◆イオン<8267> 2222 -141.5
⇒9-11月期営業利益は市場予想を下振れ着地。
◆東洋エンジニアリング<6330> 4260 -260
⇒増担保金徴収措置の実施で。
◆ヤマトHD<9064> 2125 -102
⇒ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き下げ。
◆キオクシアHD<285A> 12425 -575
⇒米サンディスクは5%超の下落に。
◆第一稀元素化学工業<4082> 1648 -75
⇒レアアース関連として連日の急伸も過熱警戒感で。
◆古河機械金属<5715> 4310 -170
⇒レアアース関連の一角には利食い売り集まる形に。
◆フジクラ<5803> 16970 -615
⇒米ハイテク株安でAI関連も軟化へ。
◆住友電気工業<5802> 6162 -194
⇒AI関連株軟化の流れに押される。
◆イビデン<4062> 6651 -200
⇒SOX指数下落で半導体関連は全般軟化。
◆日本特殊陶業<5334> 6708 -191
⇒半導体関連の一角として利食い売り優勢にも。
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1.9 動いた株・出来た株
◇ファーストリテイリング<9983> 61950 +5250
⇒第1四半期好決算で通期業績上方修正。
◇SBI新生銀行<8303> 2014 +112
⇒需給良好なIPO銘柄として値幅取りの動きも。
◇石油資源開発<1662> 1754 +84
⇒レアアース関連の一角として関心が続く。
◇三越伊勢丹<3099> 2490 +115
⇒SMBC日興証券では目標株価を引き上げ。
◇住友ゴム工業<5110> 2583.5 +117.5
⇒大和証券では27年度にかけセクタートップの増益率を予想と。
◇大同特殊鋼<5471> 1888 +84.5
⇒引き続きレアアース使わない磁石開発など材料視で。
◇DMG森精機<6141> 2817.5 +116.5
⇒ユーロ円の反発なども支援。
◇資生堂<4911> 2420 +98.5
⇒ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き上げ。
◆イオン<8267> 2222 -141.5
⇒9-11月期営業利益は市場予想を下振れ着地。
◆東洋エンジニアリング<6330> 4260 -260
⇒増担保金徴収措置の実施で。
◆ヤマトHD<9064> 2125 -102
⇒ゴールドマン・サックス証券では目標株価を引き下げ。
◆キオクシアHD<285A> 12425 -575
⇒米サンディスクは5%超の下落に。
◆第一稀元素化学工業<4082> 1648 -75
⇒レアアース関連として連日の急伸も過熱警戒感で。
◆古河機械金属<5715> 4310 -170
⇒レアアース関連の一角には利食い売り集まる形に。
◆フジクラ<5803> 16970 -615
⇒米ハイテク株安でAI関連も軟化へ。
◆住友電気工業<5802> 6162 -194
⇒AI関連株軟化の流れに押される。
◆イビデン<4062> 6651 -200
⇒SOX指数下落で半導体関連は全般軟化。
◆日本特殊陶業<5334> 6708 -191
⇒半導体関連の一角として利食い売り優勢にも。
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仕事を始める前に読んでおきたい厳選ニュース ⇒
Bloomberg News 2026年1月9日 at 6:02
①. ベネズエラ最新情勢
米上院はベネズエラでのさらなる軍事行動に反対する法案の審議を進めることを決めた。手続き上の採決で共和党議員5人が民主党議員に協力。トランプ大統領に対する異例の非難で、ベネズエラ介入に対して強い反対があることを示した。ただ、同法案が下院を通過する可能性は低く、トランプ氏は拒否権を行使する考えだ。一方、ライト米エネルギー長官は、中国がベネズエラ産原油から締め出されることはないとFOXに対し発言。またコノコフィリップスやエクソンモービルなど米石油会社は、ベネズエラのエネルギー産業の再生支援において自らが果たし得る役割を精査していると述べた。
②. エヌビディアに大きな勝利
中国は1-3月期(第1四半期)中にも米エヌビディアの人工知能(AI)半導体「H200」輸入を一部承認する方針だ。事情に詳しい関係者が明らかにした。エヌビディアにとっては重要市場へのアクセスが回復され、大きな勝利となる。中国当局は特定の商業利用向けにエヌビディアからH200を購入することを国内企業に許可する準備を進めているという。ただし、安全保障上の懸念から、軍事分野や機密性の高い政府機関、重要インフラ、国有企業での使用は禁止される見通しだ。H200は新世代の半導体ではなく、トランプ政権は中国への輸出が可能だとしている。
③. FRBに利下げ圧力
ベッセント米財務長官は米連邦準備制度理事会(FRB)に対し、利下げを継続するよう求めた。「経済成長をさらに堅調なものにするために唯一欠けている要素」は金利の低下だと講演で発言。「だからこそ、FRBは行動を遅らせるべきではない」と述べた。また次期FRB議長については、トランプ氏が1月中に決定するとの考えを示し、ダボス会議の「直前ないし直後」になる可能性があると述べた。一方、マイランFRB理事は、2026年は労働市場を押し上げるために150bpの利下げが求められると語った。
④. 米経済指標
昨年10月の貿易赤字は前月から39%縮小し、2009年以来で最小となった。縮小は予想外。輸入が大きく落ち込んだことが背景にある。労働生産性指数は7-9月に加速し、過去2年で最も高い伸び。賃金によるインフレ圧力を効率性の向上が抑えていることを示す新たな証左となった。またニューヨーク連銀の月次調査によると、12月の1年先インフレ期待が上昇する一方、職を失った場合に再就職できると消費者が見込む確率は43.1%に低下し、2013年半ばの調査開始以降で最低を記録した。米民間再就職支援会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスが発表した12月の米国企業による解雇計画は3万5553件で、2024年7月以来の低水準となった
⑤. 投資のハードル上がる
アポロ・グローバル・マネジメントのジム・ゼルター社長は、同社では1年ほど前から投資を承認するハードルが段階的に上がっていると述べた。地政学的なテールリスク上昇がその理由だという。「多くの好材料が進行中だ。大規模な設備投資サイクルと、堅調な経済成長、そして健全な個人消費がそろっている」と指摘しつつ、一方で「地政学的リスクと、インフレ懸念、投資資本の回収可能性、そしてAIなど課題も多い」と話した。
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