【更新:2012年4月18日】
【電子部品・産業用電子機器 7/270位】:日東電工(6988)
(4/18 Wed.)
変化したのは、IMFの世界経済成長率の上方修正。為替が円安方向へ反転。
世界経済の成長率が上方修正されるということは、国外で戦える産業にとってはプラスです。そのためファナックやコマツといったどうしても必要な機械株が買われました。また電子部品もスマートフォンや家電機器には不可欠なものなので物色の対象になります。
あとは、景気刺激策として金融緩和が実施されるのか、不動産関連が動いていました。そんな中、日東電工(6988)のチャートに注目したいと思います。
①一目均衡表で三役好転。遅行スパンの好転と基準線をブレーク。
②週足では200日移動平均より上にある。
③過去2日-3日下げたので適度な調整完了。
PS:信用取り組み
(4/13現在)2.76倍
買残 1,016,300 (-58,700)
売残 367,700(+41,100)
〔 データ: マネックス証券Webサイトより 〕
基準線をまたいだ寄り付きで三役好転。
日東電工(6988)日足(4月18日現在)
チャート画像は(マネックス証券Webサイト)より
明らかに、潮目が変わった動きでした。昨日の上ヒゲで利益出しは終わっているようなので寄り付き高値(3355円)をブレークで買い。または、プルバックを確認後の3365円付近の方が確実。(9:20分頃)
日東電工(6988)の5分足(4/17 ~ 4/18)
チャート画像は(マネックス証券Webサイト)より
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